序への応援コメント
コメント失礼します。
「あやしうこそものぐるほしけれ」
兼好法師の徒然草ですね。懐かしいです。
現在風にいうなら、SNSを深夜までチェックする心情に近いのかもですね。
フロー状態とかに近いのかもしれません。わからないですけど。
作者からの返信
海青猫様、初めまして。コメントありがとうございます。
はい、徒然草です。でも、「ものぐるほし」で止めて文法的にええんかな、とか、あまり深く考えずにタイトルにしてしまって、そのうちそっちの方面から「このタイトルは間違っているっ」とかツッコミが来ないかひやひやしてます 笑。
ちゃんとツッコんでくれるんならまだいいんですが……まあ、壊れた文法だけどタイトル的にはあり、と緩く見てもらえることを期待したいところ。
前向きに解釈するなら、「書こうとする衝動が止まらない」ということなんでしょうけどね。でもそれはとても幸せなことなんではないとも思います。ええ、あくまでポジティブに受け止めるなら、ですが w
初めて書いた〝小説〟は ~湾多珠巳の原生代~への応援コメント
あー、、、私もおそらく最初に物語を文で書くのって、小学校の授業でした。4〜6年のどれかだとは思いますが、記憶だと四年だった気が……。
地図とやらは知らないです。
なんか宇宙世紀的な年表だけ書いてたら終わりましたw
ずっと机に落書きしてるような子供だったんで、文字を書く面白さに目覚めたのは、パソコン雑誌の『ログイン』というのを読むようになってからですね。これが小学校四年か。目指してたのは漫画家でしたがw
まあ、そんな自分語りはさておき、松本零士の漫画とかは読んでませんでしたねえ……「戦場シリーズ」とかも名前だけしか知らない。産経新聞(近所の同級生の家で見た)だかに四コマで千年女王が連載してるのを発見して「アホか! 終わるかこんなん!!」と子供心に思った記憶があるぐらいか。
ハーロックは、だからアニメ版の微かな記憶しかございません! 友人の一人が松本零士好きで読んでたような話は聞いたことがありますが。
そういえばナディアとかも好きな奴多かったなあ……私は観てないんですよねえ🤔
それはさておき、処女作には作家の全てがつまっている、みたいな言説、実際にどうかはさておき、モブがいない作品(特に連載)が多いように感じるのは、確かに片鱗を感じるようなw
作者からの返信
コメントありがとうございます!
>なんか宇宙世紀的な年表だけ書いてたら終わりましたw
それは見てみたかったですね。設計図じゃなくて? 年代記から入る派?
>文字を書く面白さに目覚めたのは、パソコン雑誌の『ログイン』というのを読むようになってからですね。これが小学校四年か。
四年生で「ログイン」って! なんかレベル高くないですか? それか、湾多のイメージしているログイン誌とは別ものなのかな? 小学生で「月刊out」のファンだったやつ知ってるけど、それと同じぐらいヤバい感じがするんですが 笑。
今から振り返ると、松本零士の原作コミックを読みこむほどのファンって、だいぶん発生時期が限定されてくるんじゃないかと思います。もう五年ほども下の世代になると、魅力的なアニメなりマンガなりがいっぺんに出てくるし、戦中派の空気を引きずりながらも七十年代的だった松本零士は、ある意味つかみにくい作家だったんでしょうね。
>処女作には作家の全てがつまっている、みたいな言説、実際にどうかはさておき、モブがいない作品(特に連載)が多いように感じるのは、確かに片鱗を感じるようなw
ああ、そっちの方向で解釈されますか w
そういえばそうか。っていうか、今の連載の例だと、ほんとにモブだったら「評議会メンバーの一人が」みたいに匿名キャラにしてしまうんで、そう読めるだけなんでは、とも思いますが……うん、どうかすると際限なくキャラが増えるっていう傾向は、確かにあるな。半世紀前のこれがきっかけだったとは。
まあ駄文の中身はともかく、ご注文には添えましたかね?
書き出してみると、意外な発見もあったりで、まあまあ面白い回想体験でした。企画のにぎやかしになったのならよかったです。本文ではいろいろと本音混じりに似せたことを書いておりますが w、総じて楽しい執筆でした。興味深い機会をいただき、感謝です。
序への応援コメント
好きに使ってください。てのは筒井康隆『天狗の落とし文』思い出しましたw
てか連載! なぜにそんなことに!!
まあ面白いのでニヤニヤ読まさせていただきます。自縄自縛(本来の意味ではないほう)してて、あらチロとは作者のことだったのかしらん、ふふふ、という感じであります!
あ、自主企画は次からか!!🫢
作者からの返信
コメントありがとうございます!
そうです、「天狗の落とし文」。でもあれは期待するほどネタの宝庫という感じでもなくて、結構がっかりな気分になったもんでした 笑。
もうとにかくね、かなりいい感じのアイデアなんかが降ってきたりすることもあるんですが、書いてる時間がほんとにないんですわ。長編二つを別にしても、今色々つっかえてる状態で。だからもう、すぐにでも書けそうなんだけど、たぶん自分、これ、楽しんでは書けないだろうな、って言うの、全部そのまま公開しようかなって。一つにはそういう事情もあったりします。
チロ? 何の話かな。いやだって、めんどかったら更新止めて放置するだけだし。別に自分を追い込んでさらに高みを、なんてかけらも考えちゃいませんって。考えてないんだけどね。周りからそう見えるのかな?
まあ、立ち上げて早々に更新止まるのもあれなんで、方向性決まるまではなるへく多めに更新入れようとは思ってるけど。……ああ、そういうところが?
編集済
初めて書いた〝小説〟は ~湾多珠巳の原生代~への応援コメント
ああ、そうか。初めて書いた文章って、小学校の作文ですよね。読書感想文だったり、遠足の作文だったり。物語ではないですけど、文章には違いない。
そういう下地が、小説書き始めるときにも役に立ってるのかーって、今さら気がつきました(笑)。
ブルーノア、カッコ良いじゃないですか。潜水艦がパカっと開いて空母になるって事しか覚えてないですけど。
続き、楽しみにしています。
作者からの返信
コメント並びにレビュー、ありがとうございます!
まあ、学校で書かされる作文とか感想文なんかも、ずっとあとあとに何かの執筆のきっかけになるようなことがあったりするのかもですね。そう言われて今思い出したんですけど、私は小学校の一時期東北にいて、あっちは今もそうなのかもしれませんが、なんだかやたらと作文教育が熱心で、三年ぐらいの時にある生徒作品集みたいな本の中でなんだかすごくおもしろい文章を読んだのを憶えています。ああ、こんな笑える文を自分も書いてみたい、と、思えばあれがバカ小説書きの湾多珠巳が誕生した瞬間だったのかもしれません。そこから四十年かかりましたけど 笑。
ブルーノアは、メカはすごく斬新なところがあったんですが、色々とヤマトの二番煎じが目につき過ぎましたねえ。子供目線で「これはだめだ」と思ったのは、何と言っても主題歌までヤマト似だったことで w、あれだけでもう支持する意欲ががくんと落ちた感じ。総合的にはそう悪くない作品だったと思うんですけど……できるものなら抜本的にリメイクしてほしいアニメのナンバーワンですね。
という感じの昔話は今回だけで、後は近況ノートの延長戦みたいな話を続けるようなイメージでいるんですが、まあご期待に添えるよう努力いたします ^^。あちこち連載立ち上げて節操がなくなってきましたが、どうぞこちらもよしなに願います。
初めて書いた〝小説〟は ~湾多珠巳の原生代~への応援コメント
やった!
その授業、やりました!
思い出しました!
まさに、地図をベースに想像して、物語を書きましょうっていう授業!
私は昭和54年生まれなんですが、5年生か6年生のころにやったような?
……でも、リンク先の地図は、同じなのかな? 似てるけど違う?
記憶の中の地図は白黒の線画だったような気が?
でも、島の中央に滝はあったはず!
いやー、すごく懐かしい。
自分がどんな話を書いたのか今では思い出せませんが、確か「エルマーと竜」をパクッ……に影響を受けた内容だった気がします。
そして、「不本意な出来上がりで提出した」ということだけは思い出しました。
たぶん、雰囲気で書き始め、たいした物語も思い浮かばずに挫折したのではないかと思います。
提出後、全員の作品を、先生がみんなの前で読み上げた記憶があります。
もちろん、自分の作品も覚えていないのに、人の作品なんざ覚えてるはずがなく。
覚えているのは、ただただ、「俺の作品でクラスのみんなの度肝を抜いてやるぜっ」と意気込んだスタートと、「あれ?こんなはずじゃなかったのに」という虚しいゴールだけです。
その点、湾多様はさすがです。ちゃんと物語になってる。
> 乗組員四十数名を全員分細かにキャラ設定した上で、一人一人必ず名前付きで登場するシーンを作っていたこと
は、わかりすぎて笑いました(笑)
作者からの返信
コメント並びにレビュー、ありがとうございます!
おっと、証言者が現れましたか ^^、そう、そういえばあの頃はカラーページじゃなかったですね。とりあえず、島の中にさらに池だか湖だかはあったような気がしたんで、デジャヴュ感を表明してしまったんですが、島はもう一回り大きかったかな? 一応うちの収納庫の奥に当時の教科書が残ってる可能性もあるんですけど、それの確認のために大探索するのはちょっと 笑。
>提出後、全員の作品を、先生がみんなの前で読み上げた記憶があります。
えっ、そんなヒドイことを!? ww
そういうことが予告されていたら、湾多の作品は相当別のものになっていたかも知れませんねー。なんでかな、あの当時ですでに、他人の目に晒したら充分気恥ずかしい内容だ、という自覚があったように思うんです。でもだったら先生はいいのか、という問題なんですけどね。別に理解しあえている担任でもなんでもなかったんですけど……そういえばY先生、元気かな。
>その点、湾多様はさすがです。ちゃんと物語になってる。
なってませんって! あんなん今のカクヨムに上げたら、仮に細かいところで体裁取り繕っても、物語の基本構造、だめだめですやん 笑。大真面目に集中砲火浴びるか、ギャグの傑作として絶賛されるかですね(……という、まさにそういうレベルの作品が現にあちこちに転がっているという事実については、とりあえずスルーしましょう)。
>> 乗組員四十数名を全員分細かにキャラ設定した上で、……
>は、わかりすぎて笑いました(笑)
自家製キャラ愛誕生の瞬間ですね。これまた、自分の手で育てたペットをにぎにぎくお披露目するようなもんですから、ただ名前を出すというだけでわくわくするというか w。まあでも最後の方かいいかげんダレてたりしたんですが。ほんとに名前出すだけでしたからね。
なんかでも、ストーリーのテンプレとか何も考えずに好きな話作ってたのって、確かにすごく楽しかった記憶はあるんですよね。自己満足にどこまでも忠実に書いたんだから当たり前ですが……これはこれで輝ける思い出、ということになるのでしょうか。お読みいただき、ありがとうございました!
初めて書いた〝小説〟は ~湾多珠巳の原生代~への応援コメント
朝から笑い過ぎてお腹痛いですww
途中3時間経過してるww
>ただし、うち十七、八枚目まであらすじの説明という w)。
もう、分かりみが強すぎます(*≧m≦)(笑)わたしもこれやってましたよw
>「これはどうも宇宙に出るしかない」
爆笑、、、
意見が一致してるし!w
なんていうか、端々のセリフがはつらつとしていて良いですね(笑)(わたくし「チャージマン研!」のファンなもので、こうしたセリフに反応してしまうのですw)
「海底のxxx」
読みたい、読んでみたかった(笑)
しかし、影響は受けていたと言えども、小学生でこの想像力、発想力は凄いと思います。
たしかに、わたし自身も文的にはむちゃくちゃを書いてましたけど、なんていうか、これを書きたい!っていう気持ちは今よりは純粋だったような気もします^_^
でも、
>乗組員四十数名を全員分細かにキャラ設定した上で、一人一人必ず名前付きで登場するシーンを作っていたこと 笑。もう設定のために本文を書いてるとしか思えない
すごい!
すごいのに、やっぱり笑ってしまうw
リトル湾多さんww会ってみたかったです(笑)
作者からの返信
コメント並びにレビュー、ありがとうございます!
実を言うと、私自身もあるところを書いてるうちに笑いが止まらなくなって、「こいつバカだぁ~」とか過去の自分にツッコみながら完成させました 笑。
要するに結論ありきなストーリーだったというだけだと思うんですが、なんでこんなに笑えるんだろう。
>わたくし「チャージマン研!」のファンなもので、
あ、これは知らない。たぶん私の地域だと未放送だったか、せいぜい週に一回仮面ライダーとかを「見させてもらえる」身分のガキには手が届かなかったか。七十四年頃って言うと、うち、白黒だったし。
>しかし、影響は受けていたと言えども、小学生でこの想像力、発想力は凄いと思います。
いやいや、「海底二万海里」と「ハーロック」くっつけたらいやでもこういう話になると思いますよ。要は親の目の届かない秘密基地でかっこいいことしたい、というその一点に尽きますからね。
>>乗組員四十数名を全員分細かにキャラ設定した上で
よくよく振り返ると、「細かにキャラ設定」というのはやや盛りすぎだったかも知れません。せいぜいフルネーム考えただけだったか? なんでこうまで周辺キャラに固執したのかは、今ちょっと思い出せないんですけど、当時のテンプレメインキャラによっぽど飽き飽きしてたのかなあ。「自分が感情移入できるキャラが一人もいないっ」とか怒ってたのか。
>リトル湾多さんww会ってみたかったです(笑)
せやから、ただの変人キャラですがな。どこのクラスにも一人二人はいそうな 笑。正直、タイムマシンが出来てもこの時期の自分にだけは会いたくないですねえ……。
編集済
初めて書いた〝小説〟は ~湾多珠巳の原生代~への応援コメント
わははw
同年代として楽しめました。
いやー、小3でそこまで凝った設定考えてるだけで凄いと思いますがねえ。宝の地図ってお題も小3にはともかく悪くないかと。それこそカクヨムのお題にしたいレベルで。小学生で四千字はなかなか大作だと思いますし。
海から宇宙に行く展開は、後にナディアで映像化されてますね。あれも原作(一応)海底二万里だし。なんか海から飛び立つシーンというと、私はサイボーグ009のオープニングが思い出されます。あれは何番目のOPだっけか。ドルフィン号が翼広げて海から飛んでくやつ。まさに物理無視の全能感!w
子供が出ない話については、昭和の作品はわりとそこら辺硬派で、ウルトラマンから戦隊ものに至るまで映像作品だと子供いませんよね。あーでもアニメ戦隊ものや合体ロボだとイケメン、クール、ヒロイン、子供、デブが定番になってたので子供起用に驚きはなかったかも。ヒロインが増えていったのは確かにガンダムからかも。これも時代の流れでしょうか。
おっとと、コメントまで我を忘れかけてますが、なかなか読ませる初執筆ストーリーでした。
私も書いてもいいんですが、面白いネタになるかなあ……どれくらい明度を上げられるかしらん(黒歴史の)。
作者からの返信
コメント並びにレビュー、ありがとうございます!
あ、一応念を押しておくと、今現在の「たからじまの地図の入った教材」は小三の教科書に載ってるんですが、リトル湾多がそのページを目にしたのは(多分)小六の時だったということで。つまり今の国語教育って、五十年近く前に(おそらく)六年でやってたことを三年生にやらせてるってことなんですよね。確かにむちゃぶりっぽい感じはする。国語審議会、もしかしてひそかに未来のクリエイター大国を目指してるってことなんだろうか?
>海から宇宙に行く展開は、後にナディアで映像化されてますね。
海からって、みんな好きですよね。ドルフィン号は映画版で超銀河航宙船に化けたので、まあ設定的に大ボラというわけではなかったんではないかと w。
>子供が出ない話については、昭和の作品はわりとそこら辺硬派で、
まあアニメ版ハーロックの「まゆ」は、ハーロック本人が命がけで地球を守る根拠の補強、という面があっての登場だったそうですけど、なんかね、予想視聴者層に媚びてるなあという空気を子供ながらに感じたんですよ。つくりも明らかに青年コミックのアニメ化というより「子供向け」でしたし。シナリオなんて、正直今はもうツッコミなくして見れないというか。原作のハーロックはあんな甘々なキャラじゃないんですが。
ストーリー的に、対象がローティーンからハイティーンに変わってきたなというのが「ガンダム」だったな、という認識です。ちょっとあの驚きは、今の世代には伝わらないかもなあ。
てな感じで、昔話っぽく書いたらいくらでも同世代で盛り上がってしまいます。あまりシルバー同士だけで騒ぐのもどうなんだろうという気がするんですけど、たまにはいいもんですね。お楽しみいただけたようで何よりでした!
編集済
初めて書いた〝小説〟は ~湾多珠巳の原生代~への応援コメント
【追記あり】
人様のこういう話を読むのは大好物です。:-)
世代的に近いので、あちこちに親近感覚えますが、面白くもあり、共感性羞恥を刺激されたりもして。「君が気に入ったならこの船に乗れ」ですね。
個人的に、松本零士ラインは新谷かおるへと流れ、車・バイク方面に洗脳されたり。
よくよく見たら、自主企画用ですか。まんぞうさんはよくお見かけするけど絡むチャンスは無かったので、私もちょろっと書いて参加してみようかな、とか。
【追記】
松本系は、戦場ロマンもさることながら、サルマタケ方面はちょっと子供向けじゃないので。アニメが甘めの味になるのは止むを得ないかなぁ、と。
色んな柵を振り切った男のロマンも分かりつつ、でもそれってファンタジーだなぁと思ってしまう、汚れた大人の今日この頃です。
作者からの返信
6/7追記済み
コメント並びにレビュー、ありがとうございます!
リアルタイムで視聴していた世代ですよね。「君が気に入ったならこの船に乗れ」は確か原作にもあった言葉でしたが、ああいう歌にすると妙に甘ったるくなって、「なんか違う」と思ったもんでした 笑。下で幼女がずっと海賊船追いかけてるし。まあいいんだけど。
この年になったら、ハーロックも不憫な姪っ子を思う伯父さんの心境だったのだろうなと、いくらかは分かるような気もするんですが、中二病全開のあの世界にああいう要素が入るとなあ……(ってことは、湾多も小六にして中二病をこじらせていたということなのか)。
新谷かおるは、師匠よりさらにメカフェチが昂じたという感じで気にはなってたものの、基本的にリトル湾多は宇宙戦艦が出てこないマンガに興味が持てなかったので w、長らく架空世界から脱却できないままでした。そういう意味では、松本零士にとどまるか、新谷かおるにも開眼するかで、結構その先の進路が変わったもんなのかも知れませんね。
6/7追記
サルマタケ! 「男おいどん」ですね w。
気になりつつも、あっちの方はまだ読んでないんですよ。その代わりというのもなんですが、「ガンフロンティア」は全巻揃えてます。小六で読むべきマンガじゃなかったんでしょうが、あの頃は成人指定とかろくになかったしなあ。
ああいうの読むと、つくづくアンビバレンツな作家だったんだなあという気がしますね。もっともそれは、あの時代の男性全体に言えることでしょうが。
初めて書いた〝小説〟は ~湾多珠巳の原生代~への応援コメント
授業ではなかったけれど、小学四年生の時、皆が自由に物語を書いて教室の隅に置かれた箱の中に入れておく、というイベント(?)がありました。1枚の紙を本の形に折ってそれに書くのですが。好きな人は何作も投稿(?)していました。たぶん私も書いたはずですが、まったく覚えていません。で、このエッセイを読んでいて思ったのは、小学生の勢いというか熱量というか、創作にはそうしたパワーが必要で、考え過ぎてちっとも手が動かない今の自分と引き比べ、思うところがありました。「駄作を作る勇気」大事ですよね(笑)。松本零士のマンガはパラパラと読んだくらいなのですが、しんとした静かな空気が漂っているように感じられるところが好きでした。
作者からの返信
コメント並びにレビュー、ありがとうございます!
小4でクラス内投稿小説が! それはそれでなかなかクリエイティブですね。あ、でもそれで思い出したんですけど、湾多も同じ頃に学活で「じゆうちょう」ってのを各自何かしら書くことになってて、まあ漢字の練習とか自作の計算課題でもいいんですけど、たまに日記のような自由作文のようなものも提出してたような。そういえば詩を書いて褒められたこともあったっけ。で、クラスメートにはなんか物語みたいなもんを出してる人もいたみたいですね。
>小学生の勢いというか熱量というか、創作にはそうしたパワーが必要で、
ほんまにそれですね。
>松本零士のマンガはパラパラと読んだくらいなのですが、しんとした静かな空気が漂っているように感じられるところが好きでした。
これまた言われて思い当たったんですけど、あの人のコミックって、あまり大音量の効果音が感じられないというか。緊張感はあるんだけど、クライマックスに向けてどんどん盛り上げて畳みかける、なんて描き方はそうそうしてなかったような気がしますね。背後にBGMが鳴り続けている感じもあんまりなくて。
ある意味、アニメ化するのにすごく演出のしがいがある作品だったと言えそうですが、各作品ともスタッフのみなさん、苦労したんだろうなあともw