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  • 拝読しました
    海ではしゃぐ二人の明るさが、読み進めるほど啓輔の隠していた孤独を照らしていく構成が切なかったです
    対のシーグラスが二人の分身から、別れと後悔の象徴へ変わっていく流れがとても印象に残りました
    最後に亮までシーグラスを飲み込む場面は痛々しく、逃避行の意味が反転する結末に胸を締めつけられました
    ★★★評価を置いていきますね
    執筆、お互いに頑張りましょう!
    よろしければ、こちらの作品にも遊びに来てくださいね