第20話 執筆怖い……への応援コメント
あちらの方は時間の感覚がこちらとは違うと聞きます。
ちょっとぼんやりしてただけでこちらでは数日経ってるとか(実際に同じ幽霊さんに日をあけて会話というか質問した方の聞き取り証言より)。
なので、時間を潰しているというよりは、もしかしたらこちらの世界にアクセスしている間だけ意識集中してパワーを使ってる、みたいなものかもしれませんね。
あと感じた視線は、純粋な読者だったりして。
「ふーん、幽霊ってこんなことできるんだー?」みたいに、新米幽霊さんたちがw
作者からの返信
織田信長が「人間五十年」って言っていましたよね。
仏教では人間界の50年は天界において1日だと。
そう考えるといろいろな「界」で時間の感覚は違うのかも。地獄と天国なんて全然違いそうです。
ついに幽霊の読者まで付いた? 嬉しいような何というか。
でも、幽霊は書籍化出来ても買ってくれないから、複雑ですね。
第19話 橋までの乗客への応援コメント
「そういう」事故を避けるための実話怪談収集ってのが、新鮮でした。
でもそうですよね。文字通り死活問題でしょうから。
ともあれご無事でなによりでした。
作者からの返信
運転手さんたちは、本当にいろいろな情報を交換し合っているようでした。安くておいしい定食屋、昼寝休憩にいい駐車スポット、公衆トイレや煙草の自販機のある場所、そして幽霊情報。
あとタクシー運転手は、長距離のお客がよく拾える場所や、無賃乗車のお客の情報など。
やっぱり情報はいつの時代も、知っておいて損はないですね。
編集済
第18話 殺される……への応援コメント
そこまでリアルだと、他人の実体験を追体験させられている印象を受けますね。
(追記)
前世というよりは、「この人ならわかってくれるかも」「この人なら助けてくれるかも」みたいに寄ってきた連中(霊)=赤の他人の、「共感してほしいよー」的なモノな印象でした。
あと、私も昔、追われたり殺されかける夢をよく見ていました。ただ、殺されてしまうところまではいきませんでしたが。
そして、あるとき立ち向かって敵を倒した(正確には刃物で追い詰められているときに必死にその手を押さえていて、その直前に近くに落ちていた割り箸的なものの先端をそいつの目にアレしてやった)ら、それ以来二度とそういう夢を見なくなりました。
夢の中なのに、自分の手に伝わってきた感触がやけにリアルだったんですよね。やり返せたら、そしてそれで少しは乗り越えやすくなったら、いいのでしょうけれど。
作者からの返信
誰かの記憶なのでしょうか? でも本当に怖いんです。必死に逃げて必死に隠れる。殺された時のいろいろな感情を起きた時も覚えていて、涙が出ています。
私の前世の記憶でしょうか?
第16話 内見と悪臭のする部屋への応援コメント
霊的なものを感じるタイプに、視える人や、聴こえる人、臭いで感じる人など、多くのタイプがあるようです。他の人が感じられないものであったなら、なおさらその臭いは超常的なものの可能性が高そうです。
今までに聞いた実話怪談で「過去に事件があったわけじゃないのに気持ち悪くなる場所」というのを幾つか聞いたことがあります。そこで語られていた解釈としては、「霊道なのかも?」というのがありました。まあ検証のしようもないのですが……。
作者からの返信
私はどのタイプでしょう?視える事は滅多になく、聴こえることが多いかもれません。あとは匂い。お線香の匂いや不快な腐敗臭のようなものを感じることは時々あります。あと、煙草の匂い。若いころは夜に好きな人を考えていると、その人の吸っている煙草の匂いが一瞬ふっと漂ったり。
最近は、父の事を考えていると煙草とオロナインの匂いがします(笑)
事件や事故がなくても、古い古い昔の土地の記憶や曰くが何かを感じさせるのかもしれませんね。
霊道はあると思っています。
第15話 見えない子守と幼い頃の長男への応援コメント
最初に「朔玖良さんのおじいちゃん」かな、と思ったんです。それなら「じっじ」でもおかしくないかなって。
赤ちゃん相手に説明するとき「ひいじっじ」なんて言わない気もして。
大切に守ってくださったのは、身内だからなんじゃないかな、とも。
そのへん、おばあちゃんに聞いたら教えてくれたりしないですかねー?
作者からの返信
私もそう思いたかったんですが、どうも違う感じでした。心配してくれるので、悪いものではないとは思います。
でも、長男の喘息の発作が連日続いていて、寝不足でイライラしているし、疲れているしで、ホント、勘弁して!って思いました。
第13話 夫の奇行 への応援コメント
お疲れ様です。
いやはや居るんですね、そういう人。
でも、そんな人のせいで疲れてしまうなんてもったいない。
せっかくだからそのシチュエーションを逆に利用させてもらいましょうよ。
自分のサンダルだと思うから疲れてしまうのかなと思っています。
他人の持ち物を傷つけようとするのは呪詛みたいなものだから(ほら、丑の刻参りだって、呪っていることを知られることが目的って側面もあるらしいじゃないですか)、なのでそのサンダルはもう使わずに罠として残しておいて、実際に使うサンダルは別の場所に隠してそちらを使うようにしましょう。
で、その罠サンダルは、こっそり切り込み入れて中に夫さんの写真を差し込んで、切込みを閉じておきましょう。
あとは今まで通りに揃えて置いておくだけです。
すると夫さんは悪態をつきながら呪詛とも言えるその怒りを自分自身へぶつけるんです。
滑稽ですし、朔玖良さんご自身は(呪詛的に)安全で、きっと心労も今より減ると思います。
作者からの返信
こんばんは。居るんですよ、そういう人間が。時々、人が変わったような表情や行動をするのです。
なるほど!呪詛返しみたいですね。サンダルに中敷きを敷いてサンダルと中敷きの間に夫の髪の毛でも入れておきますか?www
最近は落ち着いていますが、忘れた頃にやられるんですよ。困ったものです。
第2話 別れのあいさつとじいちゃんの死への応援コメント
序盤、
ホラーぽくないホラーですね。
実際はかなり怖いだと思いますが。
興味深いお話、
ありがとうございました。
作者からの返信
こんにちは。
ホラーというほど怖い話はあまりないですね。
自分が本当に経験したことは、怖がりの私が怖かったと感じるくらいで他の人からすればそうでもなかったりするかもしれません。
ばあちゃんの話してくれる怖い話は、語り口調もあるのかもしれませんが、聞いていてゾクゾクするし、思い出しても怖かったです。
第12話 学生寮と兵隊さんの幽霊への応援コメント
どこぞの旧日本軍関係の施設で兵隊さん(もちろん霊)に出遭った人の話を聞いたことがあります。
「あなたたちのおかげで今の日本は平和になりました。ありがとうございます。ゆっくり休んでください」みたいに丁寧にお礼を伝えたら、でなくなった、と確かその話では言っていました。
それ以来、兵隊さんの霊に遭遇したら丁寧にお礼を伝えるんだ、と心に決めていますが、いまだに出遭うことはありません。
日本のその場所に出るのであれば、戦争で亡くなった方々ではなく、もしかしたら、戦地に赴く前に終戦を迎えて申し訳ないと思っている人もいたりするのかな。
なんにせよ、ゆっくりと心を休めていただきたいものです。
作者からの返信
サバイバーズ・ギルド、生存者の罪悪感のようなものでしょうか?戦中戦後は、そのような気持ちが大きく、そのような考え方が当たり前になっていたのかもしれません。特攻隊員が特攻する前に終戦を迎えたり、戦地から生還して家族の元に戻っても恥と罪悪感にさいなまれる。
戦争は死んでも生き残っても、どちらも人を深く傷つける。
二度と繰り返してはいけないと思います。
第11話 何かいる?への応援コメント
城址はHですね……行ったことはないですが、相当だと聞きます。
弘法大師さんのところは、何かを伝えようとしているのかもですね。それこそ、お祖母様と同じ様なことかもしれなかったり。
作者からの返信
こんばんは。城址はHです。あそこは有名みたいですね。あの辺りは東京なのに、山の中を通る道路も多くて夜にあそこを車で通るのも怖いです。
ばあちゃんは何とかできる人でしたが、私は伝えられても何も出来ないポンコツなので困ってしまいます。
第4話 幽霊アパートと悩める住人への応援コメント
前話でこのアパートに決まった経緯を読んだとき「呼ばれたのかな」と感じましたが、おばあさんの性格をお聞きする限り、あながち違うとも言い切れないのかな、とも。
上がる方法がわからずずっと留まり続けている穏やかな霊たちからしたら、霊道からたまに現れる意地の悪い連中を追い払ってくれるおばあさんはありがたい存在だったかもしれません。
作者からの返信
こんにちは。コメントありがとうございます。
ばあちゃんは、子どもの頃から何かに呼ばれることが多かったみたいです。米どころの田舎に生まれ育ったばあちゃんは、よくご遺体を見つけることが多かったと言っていました。雑木林での自殺、農作業中の突然死、池や川にはまっての溺死……。
第一発見者になる事が多かったと言っていました。
ばあちゃんのばあちゃんも、祓い屋さんのようなことをしていた家なので「死」や「霊」とは縁があったのかもししれませんね。
第1話 人魂と隣のじいさま への応援コメント
昔話のような田舎の情景描写が丁寧で、穏やかな空気の中に“当たり前のように怪異が存在している感覚”が滲んでいて、とても味わい深かったです。 (≧▽≦)
面白かったので、★★★とレビューを進呈いたします(人 •͈ᴗ•͈)
もしよかったら、私の作品も読んでいただき、面白かったら★★★をいただけたら嬉しいです(◍•ᴗ•◍)
先生と繋がっていきたいので
作者フォローよろしくお願いしますm(_ _;)m
作者からの返信
こんにちは。コメントありがとうございます。
幼いころは、父がバーテンダー、母が小料理屋勤務で、夜職ということもあって田舎のばあちゃんの家で過ごすことが多くて不思議なこともよく経験しました。
でも、私にとっては不思議なことでもばあちゃんにとっては日常で、淡々と飄々と私に説明してくれたものです。
作品、拝見しました。楽しかったです。これからもよろしくお願いします。
第19話 橋までの乗客への応援コメント
うわ、油断しておりました。これまでが微ホラーでしたが、普通に怖いのきましたねえ。
作者からの返信
これは叔父さんから聞いた、怖い話の中でも一番の怖いモノでした。
「死ねばいいのに……」系はドライバーの間でよくあるようです。怖いですよね。命にかかわる怪異は。
第12話 学生寮と兵隊さんの幽霊への応援コメント
少し、切なくなりました。確かに、今の時代には感謝せねばいけないですね。
作者からの返信
子供の頃からばあちゃんに、たくさん戦争の話を聞かされました。小学校の周りが戦中に爆撃の標的になった場所で、町の歴史の授業でも悲惨な話を聞きました。個人の意志が尊重されなかった時代の人々の死は、身につまされます。
第5話 崖下の車と赤い野球帽の男への応援コメント
警察官が冷静で、凄い。
作者からの返信
以前に父親が警察官の同級生に聞いたのですが、警察官はわりと説明の付かない不思議な事を見聞きするそうです。
そう言う場合でも、冷静じゃないと務まらないのかもしれません。
*序章* ミステリー作家にむかない私と死んだばあちゃんへの応援コメント
本人が書きたいものと、才能の剥離。大変ですな。
作者からの返信
本当に、難儀なことです。英語が好きなのに、英語の成績がイマイチみたいな。好きと才能のミスマッチです。
第24話 聞いたら必ず幽霊が家に来る怪談への応援コメント
けっこうな長さの怪談をしっかり覚えておられるのは凄いです←
作者からの返信
こんばんは。これは特別ですね。学校中で流行って、怖くてちょっと体調崩した生徒も何人か出てしまったので。
ホームルームで先生が、そんなのはタダの怪談や都市伝説だから本当に家に来たりしない、そしてチェーンメールみたいな事は禁止!と全クラスで話したほどでしたから。
私も怖くて眠れませんでしたが、母にもそんなのは嘘だ!寝なさい!と怒られたらそっちが怖くて、怖さが分散されましたwww