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  • 編集済

    すいません、ちょっと質問なんですけど。
    冒頭の図、B2〜B5 が A2 の下にあるんですけど、本来は B1 の下に並ぶ、という認識であってます?

    作者からの返信

    ご指摘ありがとうございます!

    ほんとだ。おかしい。下書き画面ではちゃんと並んでたんですが……。
    というか、横書き専用レイアウトにしたのに、縦書きプレビューで推敲してたのがそもそもの原因です 笑。

    どうも半角スペースと全角スペースの混在した行だと、妙なことになるらしいですね。というわけで、全部全角スペースに変えてアップし直しました。これで大丈夫かな?

    という作業で気づいたんだけど、半角スペース三つ分よりも全角スペース一つ分の方が、間隔が広くなってる(下書き画面では、だけど)。やっぱなんかおかしいわ、ここの仕様。お恥ずかしいところをお見せしました。ご指摘感謝です!

    編集済
  • 本番、いきます!への応援コメント

    いやもうね、キーボード組、特に海渡……大丈夫か!?(笑)
    今回はもう(いや前回からも)キーボードの3人娘ですね!
    歩きながら弾くのも素人からするとめちゃ難しそうで、それをこなすというのは、ああ、やはりそこは音大生、すごいんだなあと感心しました。
    でも重くないかな、ちょっと心配……最後までがんばれ!などと思いつつ、ここがまた見どころで面白さに拍車をかけている箇所かと思います^_^

    >足は止めても音は止めるなよ?

    ほう〜!なんかこちらにも緊張感が走りますねっ!(笑)

    ようやく本番……ですね。どんな感じになるんだろう、ワクワクします!
    (もしかして上がるかもしれないステージ平面図も楽しみです(≧▽≦)ノ)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    >歩きながら弾くのも素人からするとめちゃ難しそうで、それをこなすというのは、ああ、やはりそこは音大生、

    いやいや、そこは音大生は関係ないです 笑。関係ないはずです。むしろ、んキロもあるキーボを両手で下げ続けるのって、腱を痛めるからやってはいけません、とか先生から言われそう。っていうか、まともなピアノ科学生なら痛めそうだからやらない、と自分から言うでしょうね。色々見込みが甘すぎると言いますか、なめてるんですよ、この三人 w。何にしろ、単位と意地がかかっていて、今さら後には引けない、という状態です。

    さすがにこんだけ伏線張ってると、回収がなかなかきれいにまとまりそうにないんですが、何とか当初の目論見通りに話は畳めるかと。ようやくにして終盤です(あと何話ですとはあえて書かない w)。よろしくお願いします!

  • 本番、いきます!への応援コメント

    ちょ。ちょっと待って!
    図形でも入れられればそれが一番いいんでしょうが(ミステリかw)ABCDが正方形それぞれの頂点、時計回りにA→B→C→Dって解釈で合ってます? 数字が中間点に振られてるんでしょうけど、上辺と下辺でバウンドってので動きは掴めましたが、A2ってどのへんだよ! とか思いましたw 最初の方で説明あったような気もしますが、こういう胡乱な読者もいるってことで。
    あー、そうだ、キーボード三人娘は縦でいいんですよね……? コンバスとの位置関係もぱっと頭で描けなかったかも。
    なんとなくでいいんだよ、とフルクサスノリなのか、逆にここらへんに何か仕掛けられてるのか(源七の最終確認が怪しい……)、海渡はぶっ倒れないのか、ドキドキしますな!

    作者からの返信

    >図形でも入れられればそれが一番いいんでしょうが(ミステリかw)

    ああ、そういう手が!(マジ)
    ちょっと考慮してみましょう。って、みんなちゃんと図形見ながら読んでくれるのかな w。
    一応、この正方形のポジションの説明は「テンションダダ下がり」で書いておいたんで、まあ何となくイメージつかんでくれるよね、と思ってましたが、やっぱり改めて説明要りますかね。気にしなくても読み進められる……とは思いますが、うん、じゃあステージ平面図、前向きに検討します。次で入ってなかったら、ああ挫折したんだな、と思っていただければ 笑。

    作者はきちんと図面作りながら矛盾ないように文章書いてますけれど、読む方はいいかげんに読み進めてもらってるという前提で書いてます。その上で、「ここ、ちょっとてきとーな読み方だと状況わかんないよっ」「まともに読み解いてもわかりにくいよっ」などの引っかかりがありましたら、ご一報いただけると幸いであります、はい。

  • 始まったんなら仕方ないへの応援コメント

    いつもは人様のコメント読まずに感想書いてるんですけど(引っ張られるのがイヤだからw)、今回目にしたら……あと2回?(てことは3回か4回か、なんちゃって)
    思わず文字数確認したら(まだ未読の一話があるけれど)軽く四万文字突破してて笑いました。

    さて、いよいよ本番が始まるという状況で、なんとか形になってきたような、不安や不安が影を差してるような、なんともいえない感じに。
    きちんとした演奏会の、きちんと準備した状態でも案外こんな感じだったりするのかも、と思いつつ、先生や源七はさておき、皆自分が何をやるのかわかってない状態というのはなかなか難儀な話だよなあ、と。やることは決まってる、けれどそれが描く絵が見えないというのは……そりゃ不安にもなるよな🤔

    ちょうど仁さんが引用してた
    >海渡と真稲の二人でキーボードの両端を持ち、涼音がその中央で横向きになって弾く
    コレ、最初三人横に並んで弾きながら歩くのかと思ったんで、「横になって?🤔」と思ったんですが、縦に一列なのかな? にしてもキーボード、どういうタイプかにもよるんですが、これしんどそうじゃないですか? スピーカー付きのカシオトーンみたいなヤツならイケるか? 私はカワイのスペクトラ持ってたんですけどアレ相当軽いけど4.8キロあったしなあ。普通のキーボードだと10キロオーバーですよね?
    ここらへん人力でなんとかするのか、そのぐらい体力なければ音大生は務まらないのかw

    なんて些細なことしか気にならないぐらい、どういうクライマックスが来るのかに気が向かっています。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    >あと2回?(てことは3回か4回か、なんちゃって)

    はい、あと三回か四回ですね(マジ)。現時点で残り二話で収まるかどうかってとこでしょうか。……え? 最初に「多くても三万字」って書いてたんだから、六万字超になるに決まってるじゃないですか(←開き直り)。


    キーボード隊の描写については、「横向きになって」が余計な描写になってる感じですかね。要するに、普通に鍵盤に向かってるってポーズなんだけど、他二人の体の向きと比べると、涼音一人だけベクトルが違う、みたいな意味のつもりだったんですわ。折を見て修正しておきましょう。

    >ここらへん人力でなんとかするのか、そのぐらい体力なければ音大生は務まらないのかw

    >なんて些細なことしか気にならないぐらい、どういうクライマックスが来るのかに気が向かっています。

    いや、なかなか鋭い視点です 笑。些細な問題じゃないんですよ。些細だとなめているのは、まさにキーボード隊の女子学生たちだけで。というか、それぐらいの労働やらないと決まりが悪い、みたいな心理だったという裏なんですが。
    一応キーボードは7キロ程度のモデルのつもり。両手でとはいえ、ずっとホールドしてるのはしんどいよね。結果、その要因も入れて何が起こるのかは、まあ二話先のお楽しみということで。

  • 始まったんなら仕方ないへの応援コメント

    蔵禄のターン来ましたね( ̄ー ̄)

    方言に変わった、となった時に彼にもきっとなにかあるのではないかと思ってました^_^

    みんながフルクサスを中心に、分からないながらも、考えて繋がりを持っていく過程が面白くて好きです。

    その中で個々の葛藤があったり……それが今回蔵禄のコンプレックスだたりで、彼が自己を振り返り、そこにあるのが、

    〝音楽ではないかもしれない〟

    www


    そして、
    >フルクサスのコンセプトから言っても、下手に道具類を入れず、人の手だけでアナログな動きに徹する方が、いろいろ融通が利くのではないか。

    >涼音がその中央で横向きになって弾く、それも歩きながら、という、絵面にすると結構コミカルで苦しい演奏形態だったりする。

    ここに、なんというか、湾多さんの今作の軸、というか主題のようなものがある気がしましたっ!

    最新まだ読めてないのですが、読むの楽しみです!

    作者からの返信

    コメントありがとうござます! 遅れましたが、レビューも改めてありがとうございます!

    いよいよ本番のシーンに入って、かなりドタバタしている湾多です。と言いながら、実はまだ本当の本番には入ってないのですけれど 笑。

    毎度のことですけれど、こんだけ伏線未満のネタを散りばめておくと、なんとかシーンの構成は出来るんですよ。問題は、前の記述といろいろ矛盾した話になってないかという確認が大変だということでして。

    ということで、おほめいただいていることも、笑顔で受け止めていいものかどうか、今十分に頭が働いておりません ^o^。これから追い込みです。でもこれは後二回かかりそうだな。結局当初の倍を超える長さになりそうですが、お付き合いくだされば幸いです!

  • 始まったんなら仕方ないへの応援コメント

     僕も大学入学時に田舎から上京したクチなんですけど、実家住まいにはそんな利点もあったんですね。実家住まいというと、門限があったり、親の手前学校さぼりづらかったり、不自由なイメージが大きかったっスけど。
     ただ僕は就職のとき、どこからも内定もらえなくて、就職浪人して今の業界に入ったんで、一人暮らしと実家暮らしの良いとこ取りみたいな贅沢をさせてもらったんですが(笑)

     自分語りスミマセン。蔵禄くんが色々考えているのを読んでたら、大学の頃のことを思い出してしまいましたw

     フルクサスもいよいよ本番が近づいているようで、こちらも楽しみにしてます!😇

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    コンバス弾きの彼をここで視点人物に出すというのは、割と最初の方で決めてたことだったんですけど、そこで少しばかり屈折した思いのようなものを入れ込んだ展開にしようとこんなシーンになりました。が、この音楽分野での「首都圏と地方との落差問題」は私自身の地雷ともいうべき問題で 笑、書き出したら構成バランスをどこまでも突き崩して語ってしまいそうなんで、この範囲のエピソードに収めるのにちょっと苦労したりとか。
    蔵禄君が物わかりのいい大人キャラでよかったです。まあ、そういう、どうかすると底なしの深みが見える危うさもはらみつつ、本番が始まっております、という空気感を感じ取っていただければと。というわけでようやく実習の開始です。残り二回……三回?……よろしくお願いいたします。

  • もうどうとでもなりやがれへの応援コメント

    最新話を読み始めてムム……なんかしっくりこないな読み飛ばしてるか……? と思って読み直したら読んでたのは間違い無いんですが、酔っ払って読んで結構重要な回なのに(と私は読んだ)、コメントすらしてないことにさっき気づきました😅

    音楽は主ではないけれど、別軸なわけでもない。そして結果として「音楽」ではなかった、という事態もありえる。……これは聞き捨てならないポイントじゃないですか! 先入観というかなんというか、音楽ありきのパフォーマンスだとばっかり思ってましたよ、私は……(最初の視点が鈴音だったのも大きく、これは作者の意図だと思いましたが)。

    物語的には開き直った仁朗がどのようにチャートを描くのか、銘々が思惑というか異なった視座からフルクサスを捉えようとしている、といった辺りが明確になって、さてはてどう転んでいくのかと気になる展開へ。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    そう、ここで取り上げているのは音楽ありきのパフォーマンスではないのです。そこらへん、こちらもきっちり説明しとかないとダメなんだろうなあと思いつつ、いったん説明が始まるとそこで話が止まるんで、なかなか書き出せず。
    たぶん、「パフォーマンス」という言葉の認識からしてずれてるんだろうなあとも思いますが、このへんはもう最後の実況中継の中で分かってもらうしかないかな、とも。

    というわけで現在最後の本番場面書いてるんですが、この期に及んでも何か書き忘れてるような気がする w。まあ読み進められた時にでも、また突っ込んでください 笑。

  • その程度の愛なのかへの応援コメント

    全楽章なんとか弾き通せるようになった真稲と、打ち込みの録音伴奏で解決した仁朗……
    真稲と仁朗、お互い高校の文化祭でのことは別の意味で今でも心にわだかまってるんですかね。
    腐れ縁にもいろいろあったんですね。
    トゲトゲしい態度になったのも音楽愛からなのか……

    そして、ニヤリとした仁朗のターンには!
    ならなかった模様ですが^_^;腐れ縁との知らなかった事実を知った仁朗の心持ちはなんらかの影響はあるのかな、とか海渡は2人のことをなんていうのかな、とか真稲と仁朗の関係の行方とか、気になることはありつつ、どんなパフォーマンスになるんだろう、とそれが1番楽しみでありますw

    作者からの返信

    いつも真摯なコメントをありがとうございます!

    第二話を書き始めた時点では、仁朗と真稲の間にこんな過去があるなどと、作者はかけらも想像しなかったのですが 笑、まあ気まぐれでラブコメ入れたわけではないので、この先での回収をお楽しみに。……回収、できるはずですけど……。

    >どんなパフォーマンスになるんだろう、とそれが1番楽しみでありますw

    恐縮です。が、申し訳ないのですが本番までもう一エピソード入ります。全五話ぐらいで終わると思ってたのに、なんでこうなったのか……これまたいつものことか……。

  • その程度の愛なのかへの応援コメント

     フルクサス、わかったような、わからないような😅なんですけど、ちょっと高嶋ちさ子のコンサートのこと、思い出しました。楽団のメンバーが一芸を披露するコーナーがあって、けん玉やりながらバイオリン弾いたり、一輪車乗りながらとか、動画にはないですが、二人羽織バイオリン弾きとかやってます。
    https://m.youtube.com/watch?v=2_a9Os3s9hI&ra=m

    あと、こちらは随分昔のCG 動画なんですが、当時結構話題になったので、ご存知かも? しれません。この動画はCG ですが、「鉄球を何かに当てろ」ってインストラクションからこういうパフォーマンスが出来たら、フルクサス的なのかなぁと思ったり。
    https://m.youtube.com/watch?v=IxDoO9oODOk&ra=m

     ちょっとオフトピな話ですみません。

     でも学生時代に、芸術とか学問のことを真剣に話し合える友だちがいるのって、良いですね。ちょっとうらやましいなあと思いました。

    作者からの返信

    コメント並びに愉快な動画の紹介、ありがとうございます!

    両方とも未知の映像でした。高嶋ちさ子はまあ知ってるけど……これはいわゆるエンタメ芸ですね。まさにテレビのバラエティー番組の延長上にあるような。私はもちろん嫌いじゃないですけど、さすがにこれはフルクサスとは似て非なるものですと申し上げざるを得ません 笑。大衆に広く喜んでもらうためのって路線ですからねー。こういうもの見てると、フルクサスなんてアートの牙城の中でしかめっつらして変なことしてただけのパフォーマンス集団にしか見えないかも w。それにしてもあの人らの芸人根性、すげーな。

    Pipe dreamは、ビジュアル的な面白さというものと切り離して聞くと、ごく普通のファンクビートというか、そっちの世界です。これもまたよくできた音楽になってますが、むしろそれゆえに非フルクサス的と言えるかも。よくわからない? まあ、どういう意味かはもう二話か三話あとのエピソードで ^^。

    >でも学生時代に、芸術とか学問のことを真剣に話し合える友だちがいるのって、良いですね。

    まー、ここまでマジな議論を現代の音大生(および受験生)がどれだけ日常的にやってるかどうまではわかりません。というか、普通はこういうきれいなわかりやすい流れの会話にならないですよね。もっとぐじゃぐじゃになるはずだし。その点はどうしても創作なんで、書いていて気持ちのいいディスカッションになってしまいます 笑。たぶん、語ってるやつらはもっと次元の高いすごい議論語ってるんでしょうけど。

  • その程度の愛なのかへの応援コメント

    おっと。好敵手か敵娼(あいかた)かw
    ストラビ熱というのも面白い言い方で、熱に釣られただけでしょうが枯草熱という言葉を思い出しました。
    さて。
    いざ当日となったわけですが、無難なピアノ譜から出てくる音がどんななのか、フルクサスとして成立するのか、源七がちゃんと存在感出してくれるのか、腐れ縁の行方はどうなるのかと、どう畳んでくれるのかが楽しみとなってまいりました!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    ストラビ熱という言葉を過去に聞いたわけではありませんが、まあクラシックファンなら普通に通じるだろうと。こういうことを叫ぶ時点で、このキャラは普通の女子高生ではないのですが 笑。

    >どう畳んでくれるのかが楽しみとなってまいりました!

    話を畳めるめどはついてますから、あとはその流れに沿って書くだけなんですけどね……なんでだろう、どうも、きれいにストーリーが収斂してくれないような気がする w。
    思ったより時間かける形になってますんで、まあぼちぼち仕上げていきます。急いでやっつけようとすると、多分畳み残しが出るパターンですわ、これ。

  • もうどうとでもなりやがれへの応援コメント

    前回のコメントを引っ張り出して申し訳ないのですが……

    湾多さん、以前フルクサス演者でもあられたんですね!
    あれから、塩見允枝子さんの記事も読みましたよ!
    「観客参加のフルクサス・パフォーマンス」というのがあって、湾多さんが参加された公開講座のイベントはまさにこうした活動の先駆けだったのでしょうか。

    湾多さんがおっしゃった「観客に広く面白さが伝わるパフォーマンス」
    を掲げてらした方なのですね。


    今回は内容がまたいちだんと掘り下げられているな、と思える回でした。
    仁朗と涼音との会話の中のハリボテという言葉が気になりましたし、

    >直線の上をたどってますってアピールするためだけの音なら、ただのビープ音とかでもいいわけじゃん。でも、今回はもうちょっと凝った形で音楽作るんだよね?」
    >「つまりフルクサスって、基本的には音楽と切り離して捉えるのが正解ってことですか?」
    >「いや、それは違う。それだけは違う」
    「っていうことは、やはり音楽に軸を置いて……っていうか、音楽との対比で考えるべきだ、と?」
    「それも正解ではないね」

    引用ばかりですみません・汗

    音楽をどのように位置付けるか……ムムム、わたしも、楽器は扱えないながらも、登場人物と一緒にあれやこれや考えてしまいました……^_^;

    と思ったところへ、
    台風www

    そして、源七、期待を裏切らない対応wでも、いざとなったら……?なのかな。

    仁朗……どこまでも不憫^_^;
    からの、

    >こうなりゃ俺が独裁者だ。
    >これは俺のステージなんだ!

    覚醒!!(≧▽≦)丿丿

    この展開を待っていた……w(笑)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    フルクサスについては、近年「ワークショップ」という形で、参加型体験実習みたいな企画がしばしば催されておりまして、私が昔参加したのもそういうもののでした。音大とか美大の中で開催して、一般人の参加も可、みたいなものもあって、全国でどれだけの人数がかかわりを持ったのかはわかりませんけれど、トータルだとそれなりの広がりがあるんではと。あ、ゆきずりの客が参加するタイプのイベントも確かにありますね。フルクサス全体だと、その手のイベントは観客を驚かせたりあきれさせたりする、迷惑型のパフォーマンスであることも多いんですが w

    >今回は内容がまたいちだんと掘り下げられているな、と思える回でした。

    掘り下げた形になってるのかどうか 笑。書き進めるにしたがって、当初の設定と微妙に違う? という違和感を押さえつつ、なんとか形にしてますが……そろそろボロが出そう。なんだかレベル高めの議論らしい、という韜晦が多少利いてるようなので、みなさんスルーしてくださっておりますけれども。

    キャラそれぞれがそれなりの収穫を得た、という結末を多視点で語る、というのが目指している最終形です。多分、次が正念場です。破綻なく書き進められることを、どうぞ祈念してください w

    編集済
  • みんな理解できないへの応援コメント

    >寝巻のようなスエット姿、手にしているのは紙コップのコーヒーと、庶民性の極みを体現しているにもかかわらず、カーリーなロングヘアで、すらりとした背筋、斜めに横流しした両脚、何よりもそこはかとなく漂うふわふわした不思議ちゃんオーラが、彼女の周辺だけを別の世界に染め上げている。

    ここはちょっとだけ違和感。
    先に並んだ描写からスポーティ系を想像していたので、「不思議ちゃん」と言われて面食らいました。多分カーリーヘアと背筋で黒人アスリート女性みたいな想像に向いてしまったんだと……早めにこの手の体育会系の想像を打ち消す方向の描写があれば違うと思われ。私だったらうーん、髪をピンクにするとか(知らんけど)。

    >講師の栃尾

    これもルビ要りませんかね。

    >戸惑いつつも言われた通りの作業にかかると、夜までにその「手伝って」は「全部やって」の意味なのだということが判明する。

    何か……大学時代に似た経験したことあるな……!w

    >源ちゃんの持ってくる話って、どこまでリアルの話か当てにならないんだよね~」

    なんてこった!
    これも心当たりがある!w
    どこの大学にも存在するタイプなんですかね?

    >「詳しいんスか? フルクサス」

    そういやフルクサスの説明まだでしたね。
    導入が楽しくて忘れてました。

    >「そういえば、オノ・ヨーコもフルクサスでしたよね」

    えっ、そうなんですか!? 知らなんだ。
    まあビートルズについて詳しいわけでも全然ないんですが。


    間が空きましたが拝読。
    葉森と仁朗、源七のキャラがよくて楽しく読めました。
    しかしこれはまたしてもキャラ増えそうな予感……前回と全くキャラ被ってないし。覚えきれるものか。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    とりあえず葉森の描写は、スポーツ系じゃないよという点に留意して修正してみました。スエット姿というのが問題だったのかな? 今日びはスエットと言ってもおしゃれ着のイメージすらあるらしいですからね。要するに、パジャマ同然の無防備ともいえる格好でふらふらと大学にまでやってきている、という光景にしたかったんですが……。
    この際ですからもう少しこのキャラのことを書くと、彼女、女子寮暮らしなんですよね。で、女子寮は大学と同じ敷地にあって、どうかすると寮生は大学そのものを「うちの庭」扱いし、三、四年になるとほとんど家の中感覚で、大学中をしゃれっ気のかけらもない部屋着でうろつくようになる、という伝統があります 笑。葉森はその中でも飛びぬけて(ファッションだけは)ダサダサな格好をしている娘、という設定で。
    で、どこかにその辺の話を入れるつもりだったんですけど、結局入れそびれたままなんですよ。どうにかしてそういう背景もある、ということをほのめかすような書き方ができたらなと思うんですが。

    >講師の栃尾
    >>これもルビ要りませんかね。

    要りますかね? じゃあ追加しておきましょうか。

    >どこの大学にも存在するタイプなんですかね?

    どこの大学、というか、どこの社会集団にも存在するタイプなんではないと 笑。

    >>「そういえば、オノ・ヨーコもフルクサスでしたよね」
    >えっ、そうなんですか!? 知らなんだ。

    ぶっちゃけ、オノ・ヨーコの名前出しときゃいちばんイメージつかみやすいかな、ということで出しました。ビートルズ世代だと、その説明で一発でフルクサスの雰囲気、わかってもらえそうなんで。

    >しかしこれはまたしてもキャラ増えそうな予感……前回と全くキャラ被ってないし。

    これ以上は増えないと思ってもらっていいですが、予定字数の割にはキャラ数多めになってるのは確かですね。涼音を主人公にしただけだと、実習の場面の描写が弱い感じがしたもので。はたしてこの複数視点設定は是か非か。吟味しながらお読みいただければと。


  • 編集済

    テンションダダ下がりへの応援コメント

    >「直線を引き、その上をたどれ」。
    >どのような解釈も可

     と聞くと、楽しそうな気がしてきました。

    >一辺五メートルの正方形を設定してだね……その中をこう、端から端へ、いろんな角度、いろんな歩調で、参加者が音を鳴らしながら横断していく

     も、自分なら何を使って男を鳴らすか考えると、楽しそうです。

     お客さんとして鑑賞するより、演者として参加する方が楽しそうな気もします。現代芸術って、そういうものなんでしょうか。

     以前湾多さんに教えてもらった、技術と芸術の違い、芸とは誰かを楽しませたいという気持ちでやること、という話を思い出しました。その誰かが、ときには自分自身であっても良いんですよね。

     あと、ジロウくんの恋バナも面白かったです(笑)

     

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    ご意見いただいた点、まさにフルクサスならではの魅力として折に触れて指摘されることですね。日常の延長で、プロフェッショナルな技量はなるたけ排除する、という。だから、やり手のインストラクターがいれば、「創造的で万人に開かれた芸術の理想像……」みたいな御託を並べることも可能なんですが、仮にそういうレッテルで語られ出したら、嬉々としてそういうお題目をぶっ壊す方向にいくのもフルクサスなんだろうな、と 笑。まあ、大真面目に芸術の理想を語っていたという側面も確かにあったのだから、@cheweeさんのコメントはそれとして喜んでくれるとは思いますが。

    >現代芸術って、そういうものなんでしょうか。

    こういう方向性も、一つの路線としてアリだ、と大書されるようになってきたのが現代アートだ、とは言えるでしょうね。そのへんは音楽だとジョン・ケージが大きな変革点になってると言えるんでしょうが、芸術全般だとその前からいろいろあるようで、私もうまく整理はできませんで。

    >以前湾多さんに教えてもらった、技術と芸術の違い、芸とは誰かを楽しませたいという気持ちでやること、という話を思い出しました。その誰かが、ときには自分自身であっても良いんですよね。

    うん、そういう立派なことを語った記憶はないんだけれども、より前向きにより高次元に物事を解釈してくださる読者がいれば、どんな作品にも名作級のコメントがつくのだという真理を、今悟ったような気がします w。

    >あと、ジロウくんの恋バナも面白かったです(笑)

    恋バナではないと本人も真稲も思っているし、作者もそう思っているんですけど、まあそう読めますよね。そんな、恋じゃないんだけど、それっぽい話題に扱われる昔話が、ようわからんまま口から口へおもしろおかしくリレーされるのもまた、音大生の日常ということで 笑。

  • テンションダダ下がりへの応援コメント

    あれから、前回出てきたオノ・ヨーコとか、フルクサスのパフォーマンス動画なるものを見てみました。

    >「私の演奏そのものは音楽かもしれないけどっ、パフォーマンス全体では音楽になってないんじゃないかって話。

    ここはなんだか興味深いな、と……。
    芸術的だなあ、と思えるものとか、バイオリンを壊しちゃったりとか、もういろんな表現があって、改めてフルクサスというものに圧倒されてるんですが、その中で塩見允枝子さん?のフルクサスの舞台の映像があって、ピアノの音に合わせて寝転がったり、笛とか太鼓?叩いたりしながら動いたり歌ったり、表現してたりしていて、他のものと比べて、ちょっとよいなぁと思いました(笑)

    >それ、舞台監督が指示するんじゃなくて、参加者が好きなタイミングで好きに宣言して入れるようにした方がいいんじゃないですか?」

    なんとなく、わたしもそう思ったわけですが、

    >それに、そうやってみんな好きに動く方が、フルクサスらしいじゃないですか」

    真稲ちゃんが回答しておりました^_^;

    で、ここからの

    >「誰が?」

    「目路屋めじや君が」

    この流れ面白いですね(笑)
    源七、、、真面目なのかそうじゃないのか、やっぱり真面目なのか。
    みんな振り回されてそうでしっかりしてるし、先輩のことは慕ってそうだし、後輩たちは後輩たちで……と思ったところで仁朗と真稲……w

    そして、またも涼音のターンで次回に続く……(笑)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    フルクサスの動画までお調べいただいて恐縮です。私は、あれはたぶん動画で見ても意味不明なんじゃないかと思ってろくに調べてないんですが…… w。割といい撮り方をしていたらそうでもないのな?

    >その中で塩見允枝子さん?のフルクサスの舞台の映像があって、

    お目が高いですね! 塩見先生は箕面に在住で、多分まだお元気でいらっしゃると思うんですが、関西圏首都圏でフルクサス関連のイベントを多数主導してこられたりとか、まあモノホンのフルクサスメンバーの中でもバランスの取れた活動を展開されてきた方です。
    何を隠そう私もその昔のあるイベントで色々教えてもらったりしました(あんまり書くと完全に面が割れる 笑)。ので、今回のこの作品自体、その時の経験が下敷きになってまして、ともにイベントを体験した方々、もちろん塩見先生を筆頭に、へのオマージュ的要素が大だったりします。

    こんなポップでコミカルなエンタメ中編だと、オマージュとか明記するのがなんか申し訳ない気がして献辞も何も入れてないんですけれど ^^。

    さてさて、ここの学生フロア篇は最初一回分のつもりだったのが、まさかの四回目突入が確定。次は当日のイベント実施直前ぐらいまでは進むはずですが、これはもう三万字台には収まりませんね。さすがに五万字越えはない……と思うんですけど(←すっかり恒例のテンプレコメント)。

    編集済
  • テンションダダ下がりへの応援コメント

    ほう。「コンポジション1961」は、なんか面白そうさだけは感じるんですが、(詳しくないけど)現代音楽っぽくはあるけどフルクサスはどこでどう独自性を出してるのか、というあたりがよくわかりませんねえ😅
    識ってる人だと違いをもっと明瞭に感じられるんですかね?

    という根本的にわかってない発言はさておき、チャートってのがつまりこの〈どの位置からどの位置へどのタイミングで〉を示すものだとしたら、これが明確であれば面白い、というのは軌跡が何かを描く、パターンぐらいしか思い浮かばないんですが、それ源七丸投げしてるんだよなあ……謎は深まるばかり。
    そこへもってきての音楽になってるなってない議論。音が鳴っていれば音楽なのか、そこに何かテーマがあってこその音楽なのか、テーマはしっかりしていれば音の連なりがそもそも既存の楽曲とあまりにかけ離れていても音楽なのか……最後のは現代音楽っぽいですが(w)、いやはや先がまるで見えませんw
    だからこそ、楽しみではありますw
    この先、どう転がり、どう落とし所を見つけるのか。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    なんか、世間様の「ようわからん」というポイントがあまり把握できておらず、把握してても今回はぶっちぎるんでよろしく、みたいなところも多々あったりするので 笑、視界不良っぽい印象になってるようで申し訳ない。

    >フルクサスはどこでどう独自性を出してるのか、

    うまく言えないんですけど、フルクサスって団体が他との差別化を図って独自色を追求した、などという流れではそもそもなかったと思うんです。「団体」じゃないしね。基本的にみんな個人プレイなんですよ。たまに組んでやることもあるし、長くつながってる人はつながってるんですけど、著名なプレイヤーにしても、「フルクサス」という旗印を意識して活動したイメージはかなり薄いし、フルクサス的な理念とか、ほとんど考えてなかったんじゃないかな。
    とにかくとりとめがない 笑。でも「これこそフルクサス」っていうようなイメージは確かにあるんですよね。もうほとんど集団心理病理学の世界ですわ。

    ちなみにチャートっていうのは普通の「舞台進行表」のつもりで書いたものです。正方形の中での人の出入りが一覧できるような表という意味では、演劇のステージスタッフが参照する進行表とか、バレエやらマーチングバンドやらのフォーメーションの舞台スケッチみたいな感じに近いかも。と言いつつ、具体的な書面の形は湾多もよくわかってなかったりします w

    源七が丸投げしてるのは、単純に工作遊びに専心したいからですね。もともとしちめんどうな進行表を作り上げるような仕事なんて、自分のやるべき作業だとは思ってなかっただけなので。イベントの全体像が自身のやりたいようにまとまればいいんであって、責任感とか権力欲とかはないキャラなんですよ ^^。

    >そこへもってきての音楽になってるなってない議論。

    ここだけはちょっと真面目に語ろうかと。といっても大した分量じゃないんですが。まあ、関心ない人にはひたすら退屈な議論なんですけどね。こういう話にムダに熱くなってぎゃーすか騒ぐのも、(一部の)音大生の日常ってことで。

  • それは音楽なのか?への応援コメント

     コンバスが幽霊に見えるって、今実習の準備でテンパってる最中じゃなかったっけ? と思いましたw 『弾きながラン』が実習に必要なものだということはわかりましたけど。

    >フルクサス演習の準備が、ただ今のっぴきならない
     仁郎くんが一番まともなこと言ってるはずなのに(笑)

    >それは音楽なのか?
     今回音楽の話って、あったっけ? と思いました(笑)

     いや、良い意味で「何の話だっけ?」感を楽しめました。ありがとうございます😊

     現代音楽は良く知らないのですが、現代美術はたまに展示を見に行きました。ほとんどは『ワケのわからん前衛的過ぎ』なものばかりで、でもたまにツボにハマるものがあったりで、楽しいって言えば楽しいんですけど。
     ジャンルにかかわらず、現代◯◯って言うと、『前衛的なモノ』になっちゃうんデスかね。

    作者からの返信

    コメント並びにレビュー、ありがとうございます!
    っていうか、このもたつき進行で星もらえるのはなんだか申し訳ない 笑。

    >コンバスが幽霊に見えるって、今実習の準備でテンパってる最中じゃなかったっけ?

    テンパっているからこそ、見るはずのない幻影を見てしまったという理解でお願いします。もう少しもっともらしいこじつけ考えたけど、やっぱ無理っぽい。まあ、注目している人物と並んで横歩いているシルエットが、ちょうど人の背丈ぐらいの大きさで、かつ同じ歩調で動いていたら、どうかすると認知がバグることもあるんでは、と。

    >今回音楽の話って、あったっけ? と思いました(笑)

    ここは最終行のセリフ一つだけに引っ掛けた題ですね。ここから次回、現代芸術論に深くコミットした音楽談義へと……つながらなかったのは、先刻ご承知かと思いますが 笑、一応そういうテーマも含んでる作品ですよということで。

    >ほとんどは『ワケのわからん前衛的過ぎ』なものばかりで、でもたまにツボにハマるものがあったりで、楽しいって言えば楽しいんですけど。

    現代音楽にしろ、現代美術にしろ、ウケるポイントは聴いて(観て)心地よさがあるかどうか、でしょうね。理論的には斬新でも、とりあえず耳当たりのいい音楽だったら、ポップスの方向に瞬く間に広がって、そっちの音楽扱いになってるとかね。ミニマルミュージックとかアンビエントなんかがそうですが。
    そういう目で見ると、フルクサスは多分に観念的なアート活動とは言えると思います。その分、やり方次第で面白くもなるし、「それで?」みたいに空気にもなる、と w

  • それは音楽なのか?への応援コメント

    謎の悲鳴をあげさせるのが湾多さんはよほどお好きなようでw

    ますますもってフルクサスの名のもとに何をしようとしてるのが謎めいてきてますが(弾きながランってw)、どうせ全部読むんだし、読んだら星つけるんだからと、もう今回は早々と星つけときますw

    しかしコントラバス、そんなけったいな化け物みたいに見えるのかしらん?🤔
    まあ仁朗が相当疲れてんのはわかるとしてもw

    作者からの返信

    コメント並びにレビュー、ありがとうございます!
    はっきりラストが見えた、というところまでまだ書けてないんで恐縮ですが、まあ仕上がりが微妙だったら削ってもらうということで ^^。

    >ますますもってフルクサスの名のもとに何をしようとしてるのが謎めいてきてますが

    要するに彼らは当日何をするのか、という説明が延びすぎてますね。はい。
    予定ではここでこんな怪談もどき展開なんて入れるはずなかったんですけど、仁朗の内面を今少し掘り下げなければ、などと考えているうちに、なぜかこんなエピソードが 笑。

    コントラバスがそんなに怖く見えるのか、という疑問ももっともです 。でも、そこにそんな楽器が通るはずがない、という感覚でいたら、案外ぎょっとしたりするんじゃないかとも思ったり。音を出してなかったら、時に楽器ってすごく妙な形に見えたりしますからね(と必死で擁護)。
    そもそもここは、仁朗のある側面に話を持っていくための、やや強引な場面設定だったのですが、そこをきれいに説明してもそんなに驚く理由にはならんだろうということに気づいてしまい、今ちょっと困ってるところだったりします w。うん……どうにかしよう。


  • 編集済

    それは音楽なのか?への応援コメント

    追記です。9/14

    ……湾多さんにそんな過去が!
    うわ〜、わたしはずっとひとつのイントネーションの人なのですが、、、なんとなく……それ、分かります^_^;

    最初湾多さんの作品を読み始めた頃はキャラが立っていての躍動感、と思っていたんですが、次第に会話自体、話し言葉自体が、キャラをイメージしやすくて、変な例えなんですが、自由自在に弾む、丸い……球体……を想像させる……です。
    特に女の子がリアルで(笑)
    うー、上手く説明出来ず、無念(´ω`;)



    ※※※


    湾多さんの安定したドタバタ調ですね(笑)ヾ(≧∀≦)ノフフフ!!

    コントラバス、どんなだったかなと見てきました。
    わかるー!この大きいやつを暗闇で見たら軽く仰け反るかもしれません^_^;

    今回の話題も何だか後に関わってくるのでは、と思わずにはいられないシーンですね。みんなワラワラと集まってくるし(笑)で、仁朗くんかわいそうだけど笑えるw

    そして、源七みたいな人、いるよなあとか思ってしまう^_^;


    仁朗の悲劇はまだ続くのか!?(笑)

    あと、、、
    前回頂いた返信を引っ張ってしまい申し訳ないのですが……

    >いや、なんでそういうイメージをお感じになるのか、なんとなく心当たりもあるんですけど、長くなるのでその話はいずれ。

    気になるーーー!!(*≧∇≦*)ノ彡

    いつの日か聞けることを心待ちに……

    作者からの返信

    9/15追記済み

    コメントありがとうございます!

    今回は切りのいいところで終わるはずだったのに、終わりきれず、中途半端な長さを再調整して、逆に引っ張り気味に書き上げてしまったものです。ので、なんか間延びした感じになってしまってるかもですね……。

    ええとですね。私は一応関西生まれの自覚を持っている人間でして。でも(じゃなくて、だから、か)大学で東京に出てみると、もう全っ然東京人のイントネーションとか、語尾とか、ついていけなかったんですわ。と言いながら、気が付いたらこんな場の言葉遣いにまで(80年代当時の)東京訛りがにじみ出るようになってしまったんですが 笑。
    とにかくその頃は東京のやつらと話し言葉を巡ってバトることが多く、何が嫌かといって、あの当時の東京方言(という言葉を認めないやつも多々いたんですが)は、私の耳には「男が女っぽく、女が男みたいに聞こえる、ジェンダー感覚の逆転した訛り」だったんです。おわかりになってもらえますかね?
    そんな気色悪さ w と日々葛藤し続けていたので、「日本語における男らしさとは? 女っぽさとは?」という命題を、必要以上に意識してしまう習慣がついたような気がするんですよ。それが今になって小説で"ノリのいい会話"と評価してもらってる元になってるのかな、と。

    ようわからんなあということでしたら、別にエッセイ立ててもいいんですが w


    9/15追記
    言われてみれば、十代ぐらいから、自分のやってた創作って、かなりセリフにこだわり持ってましたわ 笑。眉村卓の小説で、舞台が大阪なのに完全標準語だったんで、それだけで作品を否定してた頃もあったなあ。今から思えば新井素子読んだあたりで意識的にこの問題考えるようになったと思うんですけど、あの人のセリフでもまだまだ作り物っぽい感じがあって、会話文はもっとリアルにいじれるはずだ、みたいなテーマをいつの間にか模索していたような気が。
    まあでも、丸い球体みたいな女の子っていうのは、それとは別の話なんでしょうね w。何か湾多の原型に関わるものが過去にあったのか……?

    編集済
  • みんな理解できないへの応援コメント

    この止むに止まれぬ事情でバタバタと物事を推し進めていかないとどうにもならない、というのがなんともまた可笑しいw
    イメージが大体あるならとっとと譜面書いてくれよ、と言えない後輩の弱みよ……というか、人に話振るだけ振ってのらりくらりと逃げているように見える源七が、実は暗躍してあれこれやってるパターンですよね、そうですよね⁉︎
    知らんけどw

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    要はこの作曲科のねーちゃんもたいがいなキャラですよね、という話なんですが、源七の方が破れかぶれすぎてむしろまともに見える?

    ところでこの目路屋源七ですが、隠すことでもないんでさっさとこっちから話してしまうと、モデルは「ハチミツとクローバー」のあの人です。いや、そういうキャラにするつもりはなかったんだけど、今回分書いてるうちにそうなってしまったというか 笑。あのキャラほど天才型の人間ではないのですが、周囲に乱を起こして回るところとか、大いに参考にしました w

    >人に話振るだけ振ってのらりくらりと逃げているように見える源七が、実は暗躍してあれこれやってるパターンですよね、そうですよね⁉︎

    あ、そういう方向性もアリか。うん……どうしよう 笑。


  • 編集済

    みんな理解できないへの応援コメント

    サブタイトルで笑っちゃうんですけど(笑)
    フルクサス、ググりながらもそれ以上掘り下げられなかったわたしは、湾多さんの解説でようやく近付けた!って感じです^_^
    ジミヘンのギター燃やしはフルクサスではないけれど、オノヨーコはフルクサス……あのハネムーンパフォーマンスとかもフルクサスなのかな……とか、気になって久々に見に行ってしまいました!w

    それはそれとして……
    作家の北村薫にすっかり騙されていたわたしは、湾多さんの描く若者たちを読むたびに(特に女子!)なんだか湾多さんは本当は女性なんじゃないか?とか思わされます……会話の微妙な言い回しとか。
    そして今回も、大変な任務を背負わされながらも、なんだかやはり楽しそう……それって好きなことに携わっている心の安定感とかからなのかな、とか考えたり……いえいえ、大変そうで仁朗くんかわいそうではあるのですが^_^;
    その横で呑気に葉森先輩、
    >向こうから来てるの、もしかして源ちゃん?
    とか言ってるし!ヾ(≧∀≦ )!!!!
    今回はためにもなり、わたしとしては笑える回でしたw

    仁朗の運命やいかに!(笑)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    キャラがほとんど全とっかえになってるやないかいっ、とかクレームが来るんではと心配していましたが、二話目の人物にもそれなりに感情移入していただいているようでありがたい限りです 笑。

    今回のセリフ等は、湾多の大学当時に面と向かって話をした、今となっては容貌も定かではないあまたの女性たちの声のイメージから書き起こしました。ゆえに、現代の大学生の会話としては、いささか古びたものになっているかもしれません。……え、書き手の中身まで女っぽく感じますか? 気のせいでしょう ^^。いや、なんでそういうイメージをお感じになるのか、なんとなく心当たりもあるんですけど、長くなるのでその話はいずれ。まあ少なくとも私のセクシュアリティとかジェンダーに関する問題とはだいぶんズレた話ではあるんで。

    とりあえずこのシーンはまだカオスになります。あと、今回分はちょっと仕上がりが雑だったので、微修正結構入れました。本筋は全く変わっていませんけれども、一応お断りだけ。

  • フルクサスって何ですか?への応援コメント

    >礼原海渡

    相変わらず元ネタがありそうな難読ネーミングw
    レハラミド……音階じゃないですよね……レソラミドならそれっぽいけどw

    >最後は決まって真稲に寄りかかってばかりの残念な音大生である。

    ここは普通に「頼ってばかり」の方が。


    拝読。
    なんかいつもより文章が洗練されてる気がします。気の所為?w

    キャラ紹介、物語の発端、謎めいた単語の引きと、一話としては満点の出来ではないでしょうか。およそ過不足なく、綺麗にまとまっています。湾多さんにしては綺麗すぎるくらいw

    一つ気になると言えば、真稲ですかね。
    眼鏡をかけてるくらいの描写はありますが、ちょっと人物像がみえづらい気がします。これだけ絡むなら海度くらいの説明はあるべきかと。最初男か女かすらわかりませんでしたから。名前が特殊すぎて。

    気になったのはそこくらいで、良作の予感を感じさせる出来栄えでした。この調子で最後までお願いします!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!


    >>礼原海渡
    >レハラミド……音階じゃないですよね

    いや、音階です 笑。ちょっと日本人の名字に「ファ」は入れられなかったので、「ハ」にしたというだけで。
    他の名前も、基本的には和音関係の楽語を中心にして遊びで作ったものばかり。実は最初はもっとバカっぽい名前だったんですけど、音楽短編にしては不真面目すぎる名前になったんで、それは別の作品に取っておこうと w

    ネーミングの詳細は、そのうちどこで説明することもあるかも。


    >>最後は決まって真稲に寄りかかってばかりの残念な音大生である。
    >ここは普通に「頼ってばかり」の方が。

    そうですね、ややリズムが悪い感じはしてました。ので、ご提案を参考に少し訂正。ありがとうございました。

    あと、真稲に関しても初出箇所で「女子大生」と明記しておきました。人物像が見えづらいというのは実にごもっともで、書きながらセリフとか立ち位置とか結構いじり直したキャラなんですよね。わかる人は「楽理科」という言葉でなんとなくイメージつかめると思うんですけど(まあそれも偏見なんですけど w)、言葉足らずなところは書きあがってから改めて手を入れようかなと。

    >およそ過不足なく、綺麗にまとまっています。湾多さんにしては綺麗すぎるくらいw

    これは困りました。こんだけほめてもらえると、ここから評価がダダ下がりする未来しか見えない 笑。複視点にしたということで、長さに対してキャラが多めになりますし、次以降はやや説明臭くなりますし、この先どれだけ「綺麗」が維持できるものか。

    まあご期待に沿えるよう、最善を尽くしてみたいと思います^^。あ、「裏六甲」の方も、今日明日中に修正入れますので。


  • 編集済

    フルクサスって何ですか?への応援コメント


    いろいろググったんですが……フルクサス、うぅ、わからない……音楽だけでなく?あらゆる芸術?で表現していく方法?みたいなものなのでしょうか……^_^;
    冒頭の夢は何か伏線になっていたりするのかな、とか(見当外れだったらすみません)
    でも主人公も、何?って言っていたし、女の子たちワチャワチャしていて楽しそうだし、回を追うごとにわたしも理解を深めて行きたいと思います^_^

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    現代だと、フルクサスみたいなのはある意味定番的な「前衛アート」として知られてますんで、一から定義しているのを読むと、却ってわかりにくいかもですね。要は、あのへんの「変なことやって"アート"と称している人たち」の元祖だと思っていただければと 笑。何しろ六十年前の話なんで。

    冒頭の夢ですけれども、「ピアノを破壊するイベント」というものが本当に”フルクサスっぽい演目"として知られていた時期があったんですよ。ただこれも裏を取ろうとするとややこしくて、本家(?)の発案者に言わせると、「破壊でなく、解体である。しかも、その解体自体を見世物としていたわけではない」みたいなこと言ってるんですよね。でも、それを"敷衍"する形で、派手にハンマーでぶっ壊したり、火をつけて燃やしたり(!)するパフォーマンスまで出てきたようで、世間的には「それこそフルクサス」と思われたりとか w

    とにかく、そういう人たちです。まあ、今回取り上げる演目はごくごく穏当なものなので……フルクサス、というキャッチも含む、普通の音大生日常短編だと思っていただければと。

  • フルクサスって何ですか?への応援コメント

    ほぇぇ……フルクサスかあ。と、良く知らないんでちょいと調べたら、余計わからないw
    ネオダダとかは聞いたことありますけど、大雑把にいうと芸術の特権性を裸にして日常の中の芸術、芸術の中の日常(?)を露わにしていく、という感じなのかしらん?🤔

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    >芸術の特権性を裸にして日常の中の芸術、芸術の中の日常(?)を露わにしていく、という感じなのかしらん?🤔

    大きくくくればそういう言い方もできますかね w

    私自身も偉そうに語れるレベルじゃないんですが、少なくともネットのあちこちの記述を読む限りでは、調べた人、まずわからないだろうな、と思いました。具体例がほとんどないんですよ。「つまり、こういうの」って感じで、ずらずらと数十例ぐらい説明リストでも作れば、見かけの大要はわかると思うんですが。

    という一方で、"見かけの大要"だと誤解されやすいというのも事実。そもそも、実況中継風に記述しても、それはなんか違う、というパフォーマンスも多いですしね。単純ゆえに奥が深いのもあるし、深そうで何も中身がないんでは、というのもある 笑。それをどう文章で伝えるか。

    本作では、一つのイベント例しか取り上げられませんが、「なんとなく雰囲気はわかった」と言ってもらえるところまでは描けるんじゃないかなと。まあ、ドラマにしなきゃならんので、いささか"非フルクサス的な"パフォーマンスになるかも知れませんが、それはそれということで。

  • フルクサスって何ですか?への応援コメント

    市民ホールで何組かの参加者が演奏するコンサートに、知り合いが出るので見に行ったことがあります。そのプログラムの中に現代音楽というヤツがありました。昔のことで記憶が薄れているのですが、私の感覚だと「これ、曲なの?」みたいな音だったように思います。その音をバックに薄暗い舞台の上では、何人かが輪になって独り言のようなセリフをぶつぶつしゃべりながらぐるぐると回っていて、アングラ劇団の芝居のような印象がありました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    市民ホールでのコンサートというと、市内の音楽家による合同演奏会とかそういうのでしょうかね。であれば、その作品は近隣に住まう作曲家による新作初演だった可能性も。

    >何人かが輪になって独り言のようなセリフをぶつぶつしゃべりながらぐるぐると回っていて、アングラ劇団の芝居のような印象がありました。

    なんだかすごくわかります 笑。ペリオの「シンフォニア」あたりのリスペクト作品だったんじゃないかな。あれは音楽も朗読も有名作品の引用だらけ、という、一応見ていてわかりやすい「現代音楽」なんですけど。

    一般市民向けだと、いきなりそういうのが出てきても客席がざわつくたけなんですよね。でも作曲家からすると、そういう場でも利用しないことには自分の新作を発表する機会が持てないので、まあその気持ちもわかるんですが。まさに理念先行で観客を困惑させるだけだったという、典型的な「現代音楽」体験をなさったとは言えるのではないかと w

    編集済

  • 編集済

    フルクサスって何ですか?への応援コメント

    【追記あり】
    知らないキーワードなのでさくっと調べてみましたが。美術手帖の『Flux usの意味もある』という記述を見ると、旧劇エヴァを思い出してしまったり。

    音楽に限らないみたいで、パフォーマンスも色々と越境的なものになりそうで興味深々です。首を長くして待っていますね。:-)

    【追記】
    現代美術というと、「泉」ですかね? (コレしか知らない)
    あとは村上隆の作品群とか? あれを見た時はフィギュアの製作元のパクリじゃないかとしか思えなかったんですが。どうやらモノよりもそこに付く理屈の方が作品の主体らしいと理解しつつある今日この頃。

    下手に調べ過ぎるとズレそうな気もするので、おとなしく待つことにします。:-)

    作者からの返信

    8/30追記済み

    コメントありがとうございます!

    本来なら序盤でしっかり「フルクサス」の定義なり解説なり入れるべきなんですが、とにっかく説明しにくい言葉なので 笑、そのへんの説明部分は次回に。美大とかの、現代美術に通じてる人たちなら「ああ、あれでしょ?」という感じで把握してるみたいなんですけど、音楽系だとこれ知ってるのほんとにごく一部、文学系だとなお少ない、という感じですね。で、ここが問題なんですけど、ネット上の「フルクサス」の解説って、ほぼ専門家同士のマニュアル文になってしまってて、現代アートもろくに把握していない(私のことです)一見さん向けのわかりやすい説明になってないんですよね。

    まあ、説明を尽くすよりも具体例で理解してくれ、ということで、この先も百科事典的な概説は最低限に抑えるつもりですが、ようわらんかったらコメントなりで突っ込んでいただければと。よろしくお楽しみください。

    8/30追記
    ああ、そういう感じの「現代アート」です 笑。あと知ってるのっていえば、クリストとバンクシーぐらいなもん。

    >どうやらモノよりもそこに付く理屈の方が作品の主体らしいと理解しつつある今日この頃。

    そうそう、そういうことです。現代音楽もケージ以降はまさにそういう感じで、フルクサスは、まあこのグループは音楽だけじゃなく美術・文学も含めたボーダーレス芸術家集団という感じの存在なんですが、ある意味「どこまで壊せば芸術じゃ"なくなる"のか」を極めようとした人たちというか 笑。素人的には「芸術の名のもとに好き放題した人たち」という見え方しかできないんですけどね……。

    正直、私も全貌はつかめないままですので、私なりに理解できたフルクサス像で語れるだけ語っていこうと思います。たぶん、最低限のオチはつけられると思いますので w

    編集済