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  • 自主企画ご参加ありがとうございます!

    早速ですが、ここまで読んだ印象としては、非常に強い「RPGツクール系ゲーム」の懐かしい空気を感じました。

    本作は一般的な小説の導入というよりも、

    「RPGツクール作品のオープニング~チュートリアルダンジョン」

    を、そのまま小説媒体へ落とし込んだような構成になっています。

    第1話ではパーティと世界観の紹介、第2話では特殊能力を持つ敵との戦闘を通じて戦闘ルールや世界の異常現象を説明しており、ゲームでいうチュートリアルとして非常にわかりやすく機能しています。

    特に、

    ・パーティメンバーの役割紹介・敵のギミック説明・攻略法の発見と実践・世界の異常現象の提示

    が自然に組み込まれており、ここまで読めば作品のルールは十分理解できる構造になっています。

    また、途中で挟まれるステータス画面や装備情報も含め、ゲームらしさを徹底している点が印象的でした。

    小説として読むと説明寄りで少しもっさりした印象を受ける場面もありますが、RPGツクール作品を遊んだ経験がある人であれば、

    「ああ、今チュートリアルをやっているんだな」

    と自然に受け取れると思います。

    一方で、プロローグについては、

    「読まなくても本編は理解できるが、読んでおくと作品への理解が深まるタイプ」

    という印象でした。

    本編だけでも物語には入れますが、プロローグを読むことで、

    ・世界そのものに異常が発生していること・システム的な視点が存在すること・通常の冒険譚ではないこと

    が先に提示されるため、本編中の違和感や異常現象をより楽しめる構造になっているように感じます。

    そのため、

    「プロローグ必読」

    ではなく、

    「読んだ人へのご褒美、理解補強用のプロローグ」

    として機能しているように見えました。

    総評としては、

    「RPGツクール系ゲームの導入を小説として再構築した作品」

    という印象です。

    チュートリアルとしての役割は十分果たしており、ここから先で提示された異常現象やメタ的な要素、世界の仕組みにどのように踏み込んでいくのかが気になる入口でした。

    コメント失礼いたしました。

  • プロローグへの応援コメント

    企画から来ました〜|ωΦ)ฅ🐾

    これから創られていく世界が、どんな感じになっていくのか楽しみですね!

    ウチもファンタジーものを書いているので、良かったら遊びに来てみて下さい。

    お互い頑張りましょう⁽⁽٩(๑˃̶͈̀ ᗨ ˂̶͈́)۶⁾⁾