第1話への応援コメント
これも……素直に好きです。
雷雨の夜の描写が、情景として目に浮かぶんです。「白くにじんで見えた」「地面の上で白くはねていた」——雨の白さを繰り返すことで、夜の暗さと光の対比がちゃんと機能していて。
そして何より、子猫を拾う場面の「逃げなかった」という一言。説明しすぎずに、ふたりの縁の始まりをそっと置いてある。上手いと思いました。
子ども向けの文章として、文体もとても丁寧に整えられていますね。難しい言葉を使わず、でも表現は豊かで。「心臓がとくとくと急いで動いている」——これ、いい一文です。
作者からの返信
八雲 海先生
素敵なご感想をありがとうございます。
そこまで丁寧に読んでいただけて、とても嬉しかったです。
「逃げなかった」の一言や、「心臓がとくとくと急いで動いている」の表現まで拾っていただき、書いてよかったなと思いました。
子どもたちにも読みやすい物語を目指していたので、そのように感じていただけて励みになります。
本当にありがとうございました😊
第10話への応援コメント
悲しいけれど温かいお話でした😌
ちゃんとねこちゃんを飼った事はないけれど、
同じように野良だったねこちゃんと仲良くなって
自分の部屋に入れるようになって過ごした期間を思い出しました。
数ヶ月という短い間だったけど
一緒に過ごした時間は今も覚えています😊
きっとずっとそばにいてくれてるんですね🥹
作者からの返信
犬飼わんころ先生
いつもありがとうございます。
野良猫ちゃんとの思い出を重ねながら読んでいただけて嬉しいです。
数か月でも、一緒に過ごした時間はずっと心に残りますよね。
我が家にはまだ3匹の捨て猫ちゃんがいるので、これからも大切に過ごしていきたいと思います。
温かいコメントをありがとうございました。
第10話への応援コメント
一緒に暮らした家族との別れは
本当に辛いものですね・・
優しい性格のにゃちゃくん、
みきちゃんに出会えて
幸せな猫生だったのではないでしょうか。
作者からの返信
たけぞう先生
最後まで読んでくださりありがとうございました。
別れは本当に辛いです。
みきちゃんも家族も、にゃちゃくんからたくさんの幸せをもらいました。
にゃちゃくんも幸せだったとのお言葉、本当に嬉しかったです。
ありがとうございました。