第10話への応援コメント
命の大切さが良くわかるお話ですね。
私も実家で、手のひらサイズの頃から迎えられた犬を飼っていた事もあり、動物の世話をした事がありますが、家に帰った時、無意識に呼んで、その姿を見て笑顔になったりと、存在そのものが色々な事を教えてくれました。
人より先にいなくなる存在だからこそ、生きている事の大切さを、教えてくれますよね。
良いお話を読ませていただき、ありがとうございます。
作者からの返信
kc先生
温かいご感想をありがとうございます。
一緒に暮らした動物たちは、本当にたくさんのことを教えてくれますよね。
何気なく名前を呼んだり、帰宅した時に姿を探したり。そんな日常のひとつひとつが、今になっても大切な思い出として残っています。
人より短い時間を生きるからこそ、一緒に過ごせる時間の尊さや命の大切さを教えてくれるのかもしれません。
作品に込めた想いを受け取っていただけて、とても嬉しかったです。
素敵なご感想をありがとうございました。
第10話への応援コメント
犬派の私ですが、犬も猫もペットへの思いは一緒ですね。
タイトルから結末は想像つくのですが、にゃちくんが弱っていく様子は、読むだけで辛かったです。
私も飼っていた犬が亡くなってもう5年になりますが、その夜のことを思い出しても泣けて来ますし、リビングに置いた写真に今でも夫婦で話しかけてます。
まさに、ずっとそばにいる、感じです。
心洗われる物語をいつもありがとうございます。
作者からの返信
星ジョージ先生
素敵なレビューと温かいご感想をありがとうございます。
実は最初は『ずっとずっと大好きだよ』というタイトルで書き始めました。
けれど書いているうちに感情が強くなりすぎてしまい、悲しみだけではなく、今もそばにいてくれるような物語にしたくて『ずっとそばにいるよ』というタイトルに変えました。
本当に家族なんですよね。
大事な大事な存在で、一緒に過ごした時間は今でも私の中に残っています。
いなくなっても忘れられない。
だからこそ、ずっとそばにいるのだと思います。
先生のご感想を拝見しながら、改めてそんなことを感じました。
温かいお言葉をありがとうございました。
第5話への応援コメント
にゃちくん、みきちゃんにやっと懐いてくれて、家族になれたんですね。ほっこりです。
続きはまた明日読みたいと思います。私もにゃちくんたちと一緒に寝ちゃいます。おやすみなさい…。
作者からの返信
星ジョージ先生
コメントありがとうございます。
にゃちくんが少しずつ心を開いていく姿を、温かく見守っていただけて嬉しいです。
家族になるというのは特別な出来事だけではなく、一緒に過ごす時間の積み重ねなのかもしれません。
今回は子どもたちにも読んでいただけるよう、感情表現を少し抑えながら、やさしく伝わる物語を目指して書きました。
童話を読むような気持ちで受け取っていただけたなら、とても嬉しいです。
にゃちくんたちと一緒のお休み時間、きっと幸せです。
どうぞ素敵な夢を。
おやすみなさい。
第10話への応援コメント
みぃさんのご紹介でやって来ました。私も何匹も見送ってきたけど、いつも「もっと、あれもこれもしてあげればよかった」と後悔ばっかりです。でも、ねこちゃんもわんちゃんも、みんな「愛」をめいっぱいくれますね。人間みたいに隠したり出し惜しみしたりしない。いつも、どの子も、せいいっぱいの「愛」をくれる。ひとつひとつ小さないのちだけど、出会えたことに感謝しかない、大きな大きな「愛」をくれます。いろいろ思いださせてもらいました。ありがとうございました。
作者からの返信
ふみその礼先生
コメントありがとうございます。
「もっとしてあげればよかった」という思いは、きっと多くの飼い主さんが抱える気持ちなのかもしれませんね。
でも、先生のお言葉を読んで、改めてあの子たちからたくさんの愛をもらっていたことを思い出しました。
小さな命だけれど、与えてくれる幸せは本当に大きいですよね。
まだ家には3匹の猫たちがいますので、一緒に過ごせる時間を大切にしていきたいと思います。
温かいコメントをありがとうございました。
第1話への応援コメント
これも……素直に好きです。
雷雨の夜の描写が、情景として目に浮かぶんです。「白くにじんで見えた」「地面の上で白くはねていた」——雨の白さを繰り返すことで、夜の暗さと光の対比がちゃんと機能していて。
そして何より、子猫を拾う場面の「逃げなかった」という一言。説明しすぎずに、ふたりの縁の始まりをそっと置いてある。上手いと思いました。
子ども向けの文章として、文体もとても丁寧に整えられていますね。難しい言葉を使わず、でも表現は豊かで。「心臓がとくとくと急いで動いている」——これ、いい一文です。
作者からの返信
八雲 海先生
素敵なご感想をありがとうございます。
そこまで丁寧に読んでいただけて、とても嬉しかったです。
「逃げなかった」の一言や、「心臓がとくとくと急いで動いている」の表現まで拾っていただき、書いてよかったなと思いました。
子どもたちにも読みやすい物語を目指していたので、そのように感じていただけて励みになります。
本当にありがとうございました😊
第10話への応援コメント
悲しいけれど温かいお話でした😌
ちゃんとねこちゃんを飼った事はないけれど、
同じように野良だったねこちゃんと仲良くなって
自分の部屋に入れるようになって過ごした期間を思い出しました。
数ヶ月という短い間だったけど
一緒に過ごした時間は今も覚えています😊
きっとずっとそばにいてくれてるんですね🥹
作者からの返信
犬飼わんころ先生
いつもありがとうございます。
野良猫ちゃんとの思い出を重ねながら読んでいただけて嬉しいです。
数か月でも、一緒に過ごした時間はずっと心に残りますよね。
我が家にはまだ3匹の捨て猫ちゃんがいるので、これからも大切に過ごしていきたいと思います。
温かいコメントをありがとうございました。
第10話への応援コメント
あたたかいお話に、涙が溢れました。
私は以前ハムスターを飼っていたのですが、最後の子との別れが辛すぎて、今は動物を飼うことができずにいます。
でも、先生のお話を読んで、一緒に過ごしていた日々は悲しいだけではなく、確かにあたたかく、優しい時間だったのだと思い出すことができました。
小さな命がくれたぬくもりは、姿が見えなくなっても心の中に残り続けるのですね。
素敵な作品を、ありがとうございました。
作者からの返信
銀猫先生
心のこもったご感想をありがとうございます。
以前ハムスターを飼われていたのですね。
大切な存在とのお別れは、本当に辛いものだと思います。
このお話を通して、一緒に過ごした日々のあたたかさや優しさを思い出していただけたこと、とても嬉しく思います。
「姿が見えなくなっても心の中に残り続ける」というお言葉に、私自身も胸が温かくなりました。
素敵なご感想を、本当にありがとうございました。