第4話への応援コメント
「西日と同じ色」の枇杷や、「ひだまりのような液体」に浮かぶコンポートなど、季節の実りの描写がとても好きです。
「あんな手紙、待ってたら駄目ですよ」の一言が胸に残りました。庭が息を吹き返すにつれて、主人公の暮らしにも楽しみが増えていくようで、あたたかい気持ちになりました。
最後のザクロとバナナの絵手紙のやり取りも素敵でした。
読ませていただき、ありがとうございました!
作者からの返信
宝積 佐知さま
コメントありがとうございます!
また、素敵なレビューまでいただいて、嬉しいです!
ありがとうございます!
自分が疲弊していることにも気づいていない主人公が、庭と一緒に息を吹き返す、まさにそんなことを描きたかったです。
ラストも、同じ手紙ならこういう手紙がいいな、と思っていう書きました。
取り上げていただいて嬉しいです!
ありがとうございました!
第4話への応援コメント
こんばんは。企画主です。
ちょっと不思議な関係の人たちでしたね。面白かったです。
余談ですが、昔、実家に私が種を撒いた枇杷がありまして、かなり大きくなったんですが、実はどうだったかな~なんて思い出しながら読んでおりました・・・
作者からの返信
こんにちは!
コメントありがとうございます!
男女が出会って、すぐ恋愛、みたいな展開にしたくなくて、それよりふわっとした安心できる関係があればいいな、と思って書きました。
私の実家にも枇杷がありました。スモモも。でも、両親がマンションに引越してしまって。寂しいです。
実家のお庭を思い出していただいて、嬉しいです。
ありがとうございました
第4話への応援コメント
ラブレターがふつうにこわいし、
それを「脅迫してないから、駄目じゃない?」と、
あっさり流してしまえる吉田さんが男前です(>_<)
そしてやっぱり文章がうまい。ためいきが出ちゃいます。
わたしたちは、吉田と米田と渡辺で、みんな出席番号が最後の方だ。
この一文、誰にでも書けそうで書けないんですよね((+_+))
作者からの返信
わぁ!!
もう読んでいただけたんですね!
びっくりしました!
出席番号、刺さっていただけました?
嬉しいです!
三人が、だれがだれか説明すると分かりにくいので、まとめてみたんです。
うまくいってよかったです!
第4話への応援コメント
Asariさんのお話って、いつも不思議ででもすごく自然で。
読み始めたら止まらなくなる。
凄いなって思います。
こういう、独自の世界観が出せるのが素敵です。
いいなぁ、私もこういうのが描きたい!!
作者からの返信
こんにちは!
竹藤戸 茉緒さま
枇杷の人、読んでくださったんですね!
嬉しいです。わーい!
ありがとうございます!
すごく褒めていただいて、光栄です。
独自の世界観✨、とか!
自分じゃなかなか分からないものです。
すごく勇気づけられます!
コメントありがとうございました!