第7話 帰京への応援コメント
前回の「作者からの返信」に「田坂推し」という言葉がありましたが、田坂さん贔屓の方は多いのかなと推測してます。私も田坂さん、好きです。藤崎さんはまさにスーパースターでほっといても大丈夫そうですが、田坂さんはもうちょっと神経が細そうで気になります。それでも今回、「俺がサポートしてやらないと」の」一言、藤崎さんを支えようという、健気じゃないですか。藤崎さんは「要らねえよ」と言いそうですが。良いコンビですね。
AIや最新のテクを越える怪異、異形の者たちの活躍。
面白かったです。
作者からの返信
有難う御座います✨!どちらかと言うと
何気に世話焼きな田坂が藤崎の手綱を
握っとかないと!と思っています。
藤崎も、実は田坂の掌の上なのかもw
何だかんだでお互いを必要としている
彼等はこれからも楽しく仲良くヤって
行くのだと思いますw
第3話 屏風覗きへの応援コメント
お歯黒を見せて笑う生首。
想像しただけで不気味です。江戸時代の既婚女性がお歯黒をつけたというのは、知識として知ってはいますが、正直、それのどこが美しかったのかさっぱりわかりません。時代劇で、特に考証にうるさい作品を除いて、お歯黒を無視したのはまともな判断だと考えています。さもないと、見る気が失せるでしょう。
江戸の末期、西洋人たちがやってきて、江戸の町を見た時、どれほど不気味なものを見たかを考えると、彼らが私たちの先祖を不可解な人々と考えたのもあんまり非難できないなと思います。ちょんまげくらいは、シナの辮髪に比べれば似たようなものですけど。真っ黒な歯を見せて、眉の無い顔で笑われたら、胴体がついていても私なら悲鳴を上げます。豪胆な藤崎さんの後ろに隠れますよ。
作者からの返信
本当に…どうして当時のご婦人たちは
鉄漿なんかで歯を染めようと思ったのか。
既婚者だという証の様なものと聞きます。
この婦人には夫がいますよ?好きなるのは
やめた方がいいですよ?…という注意
喚起に勢いがついて、あのお化け達
(お歯黒ベッタリとかケラケラ女とか)
…が生まれたのでしょうかね。
第2話 くちなしへの応援コメント
久しぶりに藤崎さんと田坂さんに会いにきました。
いや、お変わりなく、お元気で大騒動を起こしそうで期待が持てます。
肝試し、最近の子供もやるのでしょうか?
藤崎・田坂のコンビは子供じゃない、立派な銀行マンなのに怪異づいてますね。クチナシ、とてもいい香りなのに、お化けが出てくるのですか。うちの近辺にもクチナシは多いのですが…怪異は勘弁してほしいです。藤崎さんほど図太くないので。こういう時は、田坂さんに同情します。
IT技術の発展によって、人ならざる者が現れる…AIがどんどん人間に近づいてくると、そんなこともあるかもしれませんね。面白い着眼点だと思いました。
作者からの返信
恐縮です…w 藤崎田坂は十年来の腐れ縁!
今回は二人とも童心に返って狼妖怪峠へ
肝試し的な古美術鑑賞へと凸します。
お化けが出るか?!妖怪が出るか?!
天と地のテンションで、いざ!
第7話 帰京への応援コメント
読了
フジサキタサカの変わらぬやり取りが見られて、
なんだかホッとしています。
(前作『神隠異聞』がちょいとハラハラしたぶん、なおさら)
>「最古参の技術だ。しかも最先端を軽く凌駕する。」
日々の生活の中で、「最先端」に疲れて切っている自分としては、
この表現、とてもワクワクしますね。
>バイナリー・スター
彼自身、傍から見たら十分にスーパースターなんですけどね。
こういうフジサキタサカの関係性がね、ふふ……
(←よくわからんが嬉しそう)
作者からの返信
有難う御座います✨!
フジサキタサカ、今日も又自分の趣味に
邁進しますw!!(藤崎→お化け、怪談
田坂→ふじさき管理w)田坂もNYでは
相当強い感じではありますが…彼等の
関係性は、これからも変わらずに行く
事でしょう…。
第7話 帰京への応援コメント
神戸土産――老祥記の豚饅や神戸凮月堂のゴーフルとかでしょうか?
奔流のような情勢のなか、『狼妖峠古美術館』は人と妖、最先端といにしえとが幸福に和合しているようで――二人にも良い影響があったのかも知れませんね。
作者からの返信
有難う御座います✨!
おおッ!流石はよくご存知です…!!
神戸のお土産と言えば!是非にも欲しい
(自分がかよ、とw)逸品ですね!!
『狼妖峠古美術館』の様な場所が
(例えば、このカクヨムの中にでも)
あれば屹度、この国は大丈夫だと思います。
ヒトは而して生きるもの。藤崎も田坂も
この小旅行で肩の力を抜く事が出来たに
違いありません…!そしてッ!
又また異国情緒溢れる小旅行へと誘う
素晴らしいレビュー✨を賜りまして!
物凄く嬉しいですッ!!須磨の艮、
六甲山中『狼妖峠古美術館』の宣伝に
是非、使わせて頂きたい!重ねて御礼
申し上げます!!
第7話 帰京への応援コメント
完結おめでとうございます。
現世の情勢が目まぐるしく変化する中で、この世ならざる者たちと触れ合う方が癒しになる気がします。恐ろしくも愛嬌がある百鬼夜行。是非とも歓待を受ける栄誉に与りたいですね。
現実と折り合いを付けながら、それでも彼は怪異との親交を深めていくのでしょう。
作者からの返信
有難う御座います✨!
そうなんですよ…ほんとマジで。お化けの
方が全然、真っ当で善良な気がします!
『狼妖峠古美術館』は、運が良ければ
付喪神や妖怪変化の素敵な展示を存分に
楽しめますよ! そしてッ!!
『狼妖峠古美術館』の素晴らしさがよく
分かる!とても素晴らしいレビュー💕を
賜りまして!!有難う御座います!
是非とも古美術館の優待鑑賞券をお送り
したいです…!!
第7話 帰京への応援コメント
小野塚さま
こんにちは。
金融工学! そんな分野があるのですね。ふむ、金を融かして工業製品を作る分野……冗談ですけど。
目を合わせると、読経が頭ン中に響いて来る掛け軸ですか?! 超怖い!! そんなの、こっそり廃屋に仕込まれていたりした日には……
一難去り、藤崎さんと田坂さんの、でなく、田坂さんの藤崎さんに対する親愛の情が一段と深まったようですね。ええと、吊り橋効果? このまま愛情に発展しても良いのですよ(笑)
作者からの返信
有難う御座います✨!
金融工学…ブラック-ショールズ方程式
みたいなヤツですよ。実は怪異は既に
そこら辺に紛れ込んでいますが…それを
「味気ないな…」と思う田坂。いつの
間にやら藤崎以上のお化け推進派に
なってますw
【狼妖峠物怪録】からの、再登場!
『狼妖峠古美術館』は運が良ければ
付喪神たちの歓迎を受けられる…!
宇佳子さまも、是非!!
第6話 百鬼夜行への応援コメント
コメント失礼いたします。
確かにこの状況は黄泉竈食を疑われても仕方ないと思います。専門家ではないので何とも言えませんが、「同じ釜の飯を食った仲」という言葉がありますね。
昔は産褥の女性とは火さえ分けたらしいですし、食を共にするということは思ったより大きい意味なのかもしれませんね。
ところで付き合っているんですか?
作者からの返信
えッ…w 専門家…?黄泉竈食の…w?!
雁坂某氏はオカルティックな事には
詳しく且つ頭領同様に怪異とフツーに
渡り合える人物です!敬愛する大伯父の
法事に藤崎田坂を招待出来て感無量!
きっと何かに付けて彼等の助けには
なってくれそうですよ!
…って、えッw?付き合っ…って。
彼等は全力で否定しつつ又痴話喧嘩の
様相ですw
第6話 百鬼夜行への応援コメント
>黄泉竈食やあらへんよ
前から気になっていたんですが、この「黄泉竈食」って法則、
いったい何者が設定しているんでしょう?
伊邪那美命とかペルセポネとか、仮にも神様なのに、
それを縛り付けるってすごいなあ、と。
――あ、でも我らが太白星なら大丈夫そう!
>君ら、付き合おうてるん?
これはフジサキタサカの切り返しに期待ですねえ(←嬉しそう)
作者からの返信
何なんでしょうね、黄泉竈食。確かに
神話レベルの話になりますから…でも
あの世の食べ物を食べちゃダメという
世界的な共通禁忌だけが残っている。
伝言ゲームみたいになってて全然違う
話なのかも知れませんよね!
彼らはきっと否定したと思いますが
大人なのであんまり否定し過ぎると
逆効果だと分かっていますw
第6話 百鬼夜行への応援コメント
小野塚さま
こんにちは。
ひゃあ、森閑としていた広間に、襷掛けの女性たちがぞろぞろ登場?
真っ青になりながら、それでもサーブされると「あ、どうも」と言っちゃう田坂さんが、もう可哀そうやら、かわいいやら(* ´艸`)
おおおおっとおお、爆弾発言www
ここはぜひとも、藤崎さんにきっちりボケていただきましょうね(にやにや)
作者からの返信
有難う御座います!雁坂某氏による
ファンサービスですよw
藤崎は内心、笠原さんの知り合いだし
まあ、大丈夫そうだけど…と思いつつ
まだ警戒を解いてはいません。一方
田坂は単に、食べた方がいいのか否かを
必死に自問自答しています。下手に
藤崎と連むから『黄泉竈食』などという
言葉を知ってしまった悲劇ですw
第5話 蝙蝠扇への応援コメント
小野塚さま
こんにちは。
藤崎さんと田坂さんの温度差がはたから見ている分にはとても楽しいです(田坂さん、ごめんなさい)。でも、藤崎さんとなら、何でも楽しめそうですよね?
お膳がずらりと並ぶ線香のかおりただよう大宴会場は、誰たちを迎えるためのものなのでしょう。
ラスボスの登場を楽しみにお待ちしております!
作者からの返信
もう…ね。同期入行から十年来の
腐れ縁ですから…。藤崎がいなかったら
俺マジで発狂しそうですよ…!!
何なんですか、これ古美術館ぢゃねえ!
お化け屋敷ダルォおがッ!!…て。
でも、頭領の縁者が裏で何やらやって
いそうなので、とりま見届けないと。
…藤崎もいるし。
by 田坂優斗
第4話 大蝦蟇への応援コメント
小野塚さま
こんにちは。
> 絵の中の襟立衣の僧侶と目が合うや
> 俄に脳内に般若心経が流れて来る。
あ、これは便利ですね!
脱衣場付きの風呂場を良い感じに利用した古美術館の展示。超巨大なおとなしいガマちゃんは何をしようとしていたのでしょう。
分福茶釜は転がって来るんですね。ダンゴムシみたいです。
出てくるあやかしたちが、そろって可愛らしいです。
作者からの返信
いつも本当に有難う御座います!!
最新のIT技術も、お化けの技術力には
霞みがちw そしてこの『大蝦蟇』は
鳥山石燕(本物)も描いた割とメジャーな
妖怪ですが…何もしません。只、鳴いて
驚かせるだけですw 自走茶釜は可愛いけど
ぶつかると死ぬほど痛い目に遭いますよ…!
編集済
第3話 屏風覗きへの応援コメント
ここまで読ませていただきました。
容赦なく怪異のお出迎えですね。「葛籠」の梔子の怪に続いて。お次は「屏風覗き」……むかし小説にしたこともあるほど印象に残っている妖怪です。
藤崎さんに引きずられて、田坂さんは精神が無事なまま戻ってこられるのでしょうか?
作者からの返信
そうそう!!武江さま✨の名作怪談
【屏風覗き】は今でも鮮明に思い出す
何なら夢に出そうな怖い因果譚!あれは
大好きでレビューも書かせて頂いた様な
記憶が!ここの屏風覗きはパチ感溢れる
「オマエ、抜け首ぢゃねえのかよ?」と
いうツッコミw 処満載のお化け。流石は
烏山石蕪の作!田坂はもう、藤崎と
結婚してもこの際、もう仕方がないと
思う程には藤崎ありきで歩を進めます。
第3話 屏風覗きへの応援コメント
小野塚さま
こんにちは。
や、やっぱり、そんな土地柄なだけあって、この世のものならざる存在に警備を依頼しているのではないでしょうか。クチナシさんにもお出迎えいただきましたし。
烏山石蕪ww からすやましゃくむ? ここにきて、このうさん臭さ! いや、これ、何かを隠すための演出ですね。きっと、なにか、とんでもないものが出てくる!
作者からの返信
この四曲屏風は勿論、付喪神ですよw!
銀行でいう所のロビー案内係です。
烏山石蕪は江戸中期の妖怪画家で、
知る人しか知りません。彼の屏風絵
実は藤崎の実家にもあります!屏風から
【ハシボソガラス】が徒党を組んで飛び
出すので北の納戸で厳重保管ですw
第2話 くちなしへの応援コメント
小野塚さま
こんにちは。
> 陌間の土地。百鬼夜行の起点。
> 旧くは須磨の艮に開闢された
> 六文銭 の両替所。
おお、凄みがあります。『狼妖峠』、すごいのは名前だけじゃなかったのですね。
ああっ、こんなとこに、あのクチナシが登場。いや、いきなりあの白い顔が藪のなかからぬっと現れたら、田坂さんじゃなくてもビビり倒しそうです。
腰を抜かしそうになって藤崎さんの腕にしがみつく田坂さん、可愛い、いや、可哀そうに。
作者からの返信
一応、お化けにも著作権(ねえよw)が
あるのかと思って…。そうですッ!
【大きな葛籠と小さな葛籠】にも登場の
『くちなし』の怪異ですよw!梔子が
咲く所には何処にでも 出 ま す よ!
第1話 狼妖峠往きへの応援コメント
彼らの物語をお待ちしておりました。
あれから出世したのですね。管理職には気苦労が絶えない印象がありますが、相変わらず若々しさを感じさせます。
実を言えば、狼妖峠も足を伸ばせば行ける距離だったりします。このタクシー運転手が運転するタクシーに乗って、あわよくば二人と顔を合わせたいですね。勿論、怪奇体験も……。
作者からの返信
有難う御座います!!
【神隠異聞】を以て連載が終わりましたが
『狼妖峠』に行きたかった!という
たっての希望が(藤崎から)上がり…w
PB拠点長とNY支店長補のヤンチャな
同期コンビが戻って来ましたよッ!
今や銀行の管理職も年齢層が下がって
来ていますが…コイツらはヤり過ぎww
そして『狼妖峠』は関西では隠れた
名所です。是非とも足を運んでみて
下さい…!!
第7話 帰京への応援コメント
二人の仲が、ある意味さらに深まった?旅になりましたね笑
田坂さんはこれからもきっと、怪異に立ち向かうことになることでしょう。スーパースターと共にある限り…
作者からの返信
有難う御座います✨!!
今回の旅は、ヤンチャな同期の戦友二人
管理職を拝命しても相変わらずだという
状況を、あの世の頭領に見せ付ける(?)
素敵な旅となりましたww
きっと彼らはまだまだこの調子でヤり
続ける事でしょう…!