大丈夫。への応援コメント
2000文字以内のお題企画にご参加ありがとうございます!
私ももしかしたら現実逃避するために小説を書いているのかもしれませんねw
なんて思いましたです(*´ェ`*)フフ
この主人公は極端だけど妄想って大事だと思うのでちょっと共感できるところがあるのがおもしろいと思いました(*^^*)
作者からの返信
クロノヒョウさま
今回も楽しい企画をありがとうございます。
私は現実逃避と言いますか、小説には非日常を求めております。そう言う意味では現実逃避なのでしょうが、現実があるからこその妄想だと思っており、現実の全てを否定するものではないのです。さりとて、現実から逃げ、彼のように妄想に閉じこもる人も少なからずいると思われ、このお話を書かせていただきました。
編集済
大丈夫。への応援コメント
かごのぼっちたま。
灰色の世界の中で、ルナだけが健太をそっと包む感じが切なくて優しい。
雷雨の夜、手を伸ばすシーンは印象的で、私も激しい雨の夜停電したことがあって怖くて誰かに頼りたくなりました。
第三者から見たら痛い人かもしれないけど私はいつもこんな風に空想してるよ(笑)
少し痛くて、それでもどこか温かいお話だと思いました。
えっ?ホラーだったの?
作者からの返信
この美のこたま
世間はわりと世知辛いものです。そして、最近の若者には生きにくくなっている様子。仕事を辞める原因の殆どは人間関係。そんな時、こんな都合の良い存在が居れば、表に出たくなくなるのも必然。AIはまさにその脅威を突きつけております。シンギュラリティはある意味ホラーです。人が機械に取って代わる、なんて日も遠くないのかも知れません。
それを感じて、読者や読者の側の人に、もっと目を向けてもらえたらな、と思った次第です(´・ω・`)
大丈夫。への応援コメント
終わってしまった……。現実は厳しいし、適度な現実逃避は必要だと思うのです。(現にこうやって作品の世界に浸っている時間もある意味現実逃避です)
でも、結局は現実を生きているわけで、逃避し続けても苦しいままなんですよね.……。主人公が見せた涙や恐怖が物語っていると思います。ある意味教訓物語だと思いました。
作者からの返信
ケーエス様
返信遅れて申し訳ありません。
現実は厳しいですね。そうなんです。現実逃避は必要だと思います。しかし仰る通り、生きているのは現実の方であって、苦しい事には変わりないのです。この厳しい現実とどうやって向き合い、どのように付き合ってゆくのか。永遠の課題に思えます。お読みいただきありがとうございましたm(_ _)m