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  • 『その子は……』本文への応援コメント

    シテカキ展にご参加いただきありがとうございます。
    主催者の案内なびです。
    こちらの作品を拝見しました。

    怖いですね……。
    十年以上(出会った時から見れば少なくとも八年以上)経って容姿もそのままという事は、とどのつまりそういう事ですもんね。

    両親が病に臥していたのも、もしかしたら少女がいなくなってしまった喪失感によるものなのかなぁと、思ってしまいました。

    唯一の救いは、神様が側にいてあげている事でしょうか……(神様による神隠しが全ての原因だったらどうしようもないですが)。

    短いながら面白かったです。
    改めて、シテカキ展にご参加いただきありがとうございました。

    作者からの返信

     ご感想と参加させていただきありがとうございます。
     子どもの容姿が変わっていないということは、そう考えるしかないですよね……。
     そもそも、神様も人間の味方かどうか分かりませんからね。他の方の作品は、猫との出会いが多かったようですが。
     曖昧な所も多い短編ですが、楽しんでいただけたのなら幸いです。

  • 『その子は……』本文への応援コメント

    拝見させて頂きました。
    お話の進め方で少し疑問に残った事を書かせていただきます。
    幼い主人公は新興宗教の意味が分からない程、幼いはずが心理描写では高校生ぐらいの年に思える程プロセスとロジックが組めている所に違和感を覚えました。

    紫陽花は喜んでいるが〜の1文はとても素敵な表現だなぁと思いました。

    これからも頑張ってください!

    作者からの返信

     ご感想ありがとうございます。
     返信が遅くなりまして、失礼いたしました。
     実はその直前に読んでいた本が「小学生ぐらいの子ども達が大人が見過ごしている事件を推理する」というミステリーだったため、その影響を受けてしまったのかもしれませんね。
     確かに、年齢による感覚は掴めていなかったかもしれませんが、楽しんでいただけたのなら幸いです。
     貴重なご意見、ありがとうございました。