第19話 この世界でへの応援コメント
二つの世界と、そこで築いた関係性の差に戸惑う二人の姿が切ないですね。
異世界の二人が、苦労しながらも一生懸命毎日を生きていたせいか、学校の二人は本来の立ち位置であるのにとても空虚で、ぽつんとして見えます。
足りなさを埋めようとしたり、距離を取ってみたり、なんとか現世との折り合いをつけようとしていますね。約束を果たすことで、二人の心が少しでも動けばいいなと願っております。
作者からの返信
いつも丁寧にお読み頂いて、本当にありがとうございます。
このあと、本編最終話になる第20話が出ますので、お時間あるときにでも読んでやって頂けますと嬉しいです。
またそちらにもお伺いさせて頂きます!
第16話 登校、下校への応援コメント
相良君と村尾さんが、再会できてよかったです。二人にとって異世界でのことは大事な記憶でしょうから、自分だけしか覚えていなかったら、と思うと不安だったでしょうね。
作者からの返信
お読み頂いてありがとうございます。
コメントも頂いて、大変励みになってます。
とりあえず再会した2人のこの先、お時間あるときにでも覗いてやって頂けると嬉しいです。
第12話-3 お土産への応援コメント
コメント失礼します。
心を込めた二人のおもてなしの風景に、ほのぼのとしました!それだけ二人とも、エミさんの事を大切に思っているんですね。
お下がりの洋服、イメージするだけでも村尾さんに似合ってるなって、思わず笑顔になっちゃいます。それを上手く褒められない相良君も、十代の男の子の不器用さを感じました。
温かいひとときと、制服を見た途端、すっと現実が戻って来る温度差。切ない余韻となって心に残ります。
見知らぬ世界で頑張ってる二人、これからも応援してます!
作者からの返信
ご丁寧に、こちらにまでコメント頂きありがとうございます。
人からコメントを頂くのは初めてなのですが、照れくさいものですね。
引き続き、そちらの作品も楽しませて頂きます。
最終話 Re:君が特別になった日への応援コメント
約束、守れたんですね。二人で馬に乗る姿が目に浮かぶようで、ぐっときました。
この二十話で本編が終了とのことですが、あっという間に感じます。
始めは、異世界生活を主軸に物語が進むと思っていたのですが、突然の帰還からラストシーンまでの葛藤や心理描写もとても丁寧に描かれていて、どちらの二人も目が離せませんでした。
もう少しこの二人を見守っていきたかったなと、名残惜しく思っていたら、次のお話が!嬉しいです!また少し距離が近付いた相良君と村尾さんを、楽しみに読ませていただきますね。
作者からの返信
最終話をお読み頂いて、ありがとうございました。
丁寧なご感想、とても嬉しいです。
この先は、書きたかったのに書けなかったエピソードを足していく感じになるのでご期待に沿えるか微妙ですが(笑)、お時間あるときにでも覗いてやって頂ければ嬉しいです。