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  • あんず村 🍑への応援コメント

    炊飯を告げる電子の「アマリリス」

    うちの炊飯器、ピーピーです。
    おまけに冷蔵庫も開けっぱなしでピーピーです。
    おまけににガス台も空焚きだとピーピーです。

    ピーピー言うと、どこなのーどこなのよーと聞き耳たててます。
    アマリリスなんて羨ましい限りです。(ᵔᴥᵔ)

    作者からの返信

    菜の花のおしたしさん、うちの炊飯器は十数年ものですので。
    いまはどこのメーカーでも電子音になっているのでしょうね。

  • あんず村 🍑への応援コメント

    「駆け抜けるエクスプレスや夏木立」
    電車の窓に楽しそうな家族連れの顔が浮かびました。

    「泥道の不埒な蜥蜴そこをどけ」
    ユーモラスな小動物への愛おしみを感じます。

    作者からの返信

    ヤマシタ アキヒロさん、はい~、当地には新幹線がありませんので。
    蜥蜴、あ、そういう詠み方もあるのですね、まさにウィンウィンですね。

  • あんず村 🍑への応援コメント

    >炊飯を告げる電子の「アマリリス」

    現代を生きる私たちにとって、調理家電の奏でる電子音は、何らかの情緒を呼び起こすものとなりました。
    それは、家族の夕餉を告げる合図かも知れず、また、孤独な食事の開始を命じる号令かも知れません。
    果たして、私たちや音楽・楽曲にとって、それが良いことなのか、悪しきことなのか、複雑な想いを醸し出す一句でした。

    >栃の木にとちの実の生る摩訶不思議

    金子みすゞ の「蓮と鶏」を思い出しました。
    生物が、命をつなぐということは、実はとても不思議なことなのかも知れません。

    >泥道の不埒な蜥蜴そこをどけ

    日本に生息する爬虫類には、性向が大人しいものも多いのです。
    どうか、蛇蝎の如くに嫌わないであげてください、と、伏してお願いする次第です。

    作者からの返信

    銘木 太郎さん、深く分け入ったご鑑賞をありがとうございます。
    よかれあしかれ電子音と同居せざるを得ない現代暮らしですね~。

    公園を散歩していたら、梅雨の晴れ間の青空に光る堅そうな木の実を見つけました。幹の表示に「とちのき」とあり、貴重な食糧だった時代を想像して感慨深かったです。

    す、すみません、本当は蜥蜴はさほどいやではないのですが、1,200万回再生の某スピーチに敬意を表させていただきました。m(__)m

    編集済
  • あんず村 🍑への応援コメント

    炊飯を告げる電子の「アマリリス」


    いやだ
    うちの炊飯器
    歌を歌わなくなったの
    替え時ってことかな?  

    作者からの返信

    オカン🐷さんアオイさん、え、そうなんですか?
    うちも相当古いので、じきに歌わなくなるのかな。