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当塗高(とうとこう)への応援コメント
こんばんは。企画主です。
一つの言葉が、誰かに都合よく解釈され、人々がまどい、野心家が悲喜劇を演じる。なんとも奇妙で面白いお話でした。当方不案内ですが、これは実話なんでしょうか・・・
PS ご教示ありがとうございます!
作者からの返信
当塗高(當塗高:旧字体)の逸話は『後漢書』『三国志』に概ね書かれた通りです。つまり光武帝が公孫述に問うたのも、これがため袁術が破滅したのも、曹丕がこれを大義名分の一つにしたのも、蜀でも解かれていたのも実話です。ただ、許芝が苦心惨憺し朝廷の重鎮と謀議したり、「楊脩が当塗高が魏であると判じた故に処刑された」と判ずるのは創作です。
当塗高(とうとこう)への応援コメント
企画参加ありがとうございました。
大学で東洋史を専攻し、ゼミや卒論で正史を諸橋大漢和辞典を引きながら解読したことを思い出しながら拝読しました。
作者からの返信
原文が入手し辛い大昔に比べ、ネットで原文が得られる時代になりましたね。しかしAIに訳させると、誤訳が酷いこと酷いこと。原文に無いこと(ハルシネーション)も出してきます。今回、話が間違っていないか、校正させたら、そこで2度3度間違ってくれました。具体的には、楊脩が曹丕に剣を贈ったという史実を、剣でなく硯です、硯でなく文机ですと言い、AI自身に出典のあるものだけを探させて、「楊脩が曹丕に剣を贈った」と最初に戻りました。今はまだ、自分の頭を信じるしかないようです。