廃工場のお母さんへの応援コメント
勝手に、
時輪様が、
作中に出てくるブロンズ像を、
何かで見かけて、思いつかれたお話なのかなと思いました👀
トトが、狙いは無く、
お母さんと住んでると答えて、
2人分のパンをもらったのが、切なかったです🥐💦
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。お読み頂いて嬉しいです。
さすが宮本様、ご明察! とある美術館の屋外展示のブロンズ像に、幼稚園児が自ら抱っこされているのを見た事があり、それを思い出して書きました。
二つ貰おうと思って「お母さんと住んでる」と言った訳ではないのを分かって頂けて良かったです。
お読み下さってありがとうございました。また素敵なレビューを頂きましてありがとうございます。
重ねてお礼申し上げます
廃工場のお母さんへの応援コメント
戦火の中を生き抜く残酷さと凄絶さとが風景と心理の描写からリアルに伝わってきます。
まだ四歳になったばかりのトトが不憫でなりません。
せめて救済の光としてブロンズ像に込めた思いが胸を打ちますね。
素敵な物語をありがとうございます。
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。お読み頂いて嬉しいです。
世界の何処かで同じようなことが起きているのかもしれません。子供は何が何だか分からないまま巻き込まれて行くのでしょう。ブロンズ像がトトを守ってくれましたが、この先は見えません。全ての子供が安心して暮らせる世界であって欲しいと思います。
お読み下さってありがとうございました。また素敵なレビューを頂きましてありがとうございます。重ねてお礼申し上げます。
廃工場のお母さんへの応援コメント
像が倒れてきたことで守られる。
この非情な現実の中で「意味」を見出したくなるような『奇跡』に似た感覚がとてもいいですね。
トトが事情を理解できずに両親と共に逃げ、「恐怖」に駆られていないことなども、「戦争に見舞われている人のリアルな感覚」とかを描き出しているようで心に沁みました。
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。お読み頂いて嬉しいです。
四歳の誕生日に孤児になってしまったトト。
何が起こっているのか分からないまま、放り出されてしまいました。生き残ったこと、廃工場にあった像に守られたことは、亡くなった両親が起こした奇跡なのかもしれませんね。
お読み下さってありがとうございました。また素敵なレビューをありがとうございます。重ねてお礼申し上げます。
廃工場のお母さんへの応援コメント
住 像 工場 の三語を用いた三題噺の事例が見たくて時輪さんの、この作品を読みました。
トトが空爆の音を『お祝いの花火』だと勘違いした部分で、ものすごく感情が揺さぶられました。
作品の最後でブロンズ像がトトを守った一文も、優しさを感じられて、いいなって思いました。
おもしろかったです。
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。お読み頂いて嬉しいです。
空爆の音を、トトは誕生日のお祝いの花火だと勘違いしました。生き残ったことが誕生日プレゼントだったのでしょうか。
父親の仕事場だった廃工場で見つけたお母さんは、トトを守ってくれました。トトは両親に守られているのかもしれません。
お読み下さってありがとうございました。
廃工場のお母さんへの応援コメント
トトはそのあと生き延びたのでしょうか?
ブロンズ像をお母さんって思い込んでいじらしいです
でも像は本当に助けてくれてお母さんの化身だったのですね
戦争は嫌ですね
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。お読み頂いて嬉しいです。
トトはこの後、どうなったのでしょう。ブロンズ像にはお母さんが宿っていたのかもしれませんね。
何も分からず戦争に巻き込まれて行く子供達が、可哀そうです。
お読み下さってありがとうございました。