夜鷹の巣への応援コメント
パパ活をしながら夜を生きるヨダカさん。
その姿は退廃的で、はかなげなのに、不思議な美しさを感じてしまいました。
お兄さんへ向ける感情には、危うさのなかにも、愛情や罪悪感、依存などが複雑に絡み合っているのですね。
巧みな心理描写と比喩に引き込まれます。
このエピソードの、「それでも私たちも人間なんだ」から始まる一節が、深く心に刺さりました。
ほかに上る方法をいくつも持っている人たちと、蜘蛛の糸のような危うい手段にすがるしかないヨダカさんたち。
その隔たりと、彼女の羨望や苛立ち、切実さが一度に伝わってくるようでした。
この先、ヨダカさんとお兄さんがどこへ向かっていくのか、ゆっくり追わせていただきます。
枯れた菫への応援コメント
あぁ...やっぱり...