第5話 ANGRYING CLEANSINGへの応援コメント
ちょっと何言ってるのか分からない…(某コメディアン風)
作者からの返信
???「分かるまで教えてあげましょうか?」
コメントありがとうございます!
おまけ やがて夜は終わり、陽は昇るだろうへの応援コメント
全部読んだけどほんとに面白かった6話あたりから葵の気持ちがだんだんわかってきて8話で一気に来た感じゾクゾク来たまた面白いものを書くのを楽しみにしています!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
全部読んでいただいたみたいでとても嬉しいです!!
葵編は溜めていって8話で爆発!という構成のつもりで書いたのでゾクゾクしていただいたみたいでコメントを見てニマニマしています。
また何か面白いものをお届けしようと思いますのでその時はよろしくお願いします!
最終話 俺は昨日、片思い決定のクラスで一番の美少女元幼馴染みに告白した への応援コメント
なんとなく
私が迎えに行けばいいよね
のセリフかな
続編希望
作者からの返信
???「なんで”ワタシ”ばっかり頑張らなきゃいけないの?」
彼女はなにを考えているんでしょうか…
中々難しいですがいつか続編を書ければ…
コメントありがとうございます!
編集済
最終話 俺は昨日、片思い決定のクラスで一番の美少女元幼馴染みに告白した への応援コメント
完結お疲れ様です
この終わり方だと、487日後に死ぬ大翔になってしまうかも
こわー
作者からの返信
???「487日後にプロポーズしてくれれば良いだけの話ですよね?」
コメントありがとうございます!
最終話 俺は昨日、片思い決定のクラスで一番の美少女元幼馴染みに告白した への応援コメント
完結お疲れ様でした!
続編、番外編
是非是非お願いします!
作者からの返信
最後までお付き合いいただきありがとうございました!
何度かコメントもしていただいて毎日の更新の大きなモチベーションでした。
感謝です。
続編”は”中々難しいかもしれませんがご期待に添えれるように頑張ります。
また近いうちにお会いしましょう
コメントありがとうございます!
第10話 矛の章 The Case of 舞島葵への応援コメント
うどんこんどさん、自主企画に参加してくれてありがとうな。
『俺は今日、両思い確定のクラスで一番の美少女幼馴染みに告白する』、10話まで読ませてもろたで。
タイトルからは甘くてまっすぐな幼馴染みラブコメを想像するんやけど、読み進めていくと、大翔くんと葵ちゃんのあいだにある“好き”の形が、思っていたよりずっと深くて、ずっとズレていて、そこがこの作品の大きな魅力になってたと思うんよ。告白ひとつで終わる話やなくて、「二人は自分たちの関係をどう見ているんか」というところまで踏み込んでいて、ウチはそこが印象に残ったな。
それじゃあここからは、読みの温度「灯火」で、樋口先生に作品の中にある小さな真心を拾ってもらうで。
樋口先生、ここからお願いするな。
【樋口先生による講評】読みの温度:灯火
うどんこんどさん、拝読いたしました。
わたしはこの作品を、ただの告白の物語としてではなく、長い年月をともに過ごしてきた二人が、それぞれ別の言葉で同じ絆を呼ぼうとしている物語として受け取りました。
主人公の真島大翔さんは、舞島葵さんへ告白しようとします。幼馴染みという関係を越えて、恋人になりたい。その願いはまっすぐで、少し不器用で、けれど若い人らしい切実さを含んでいます。告白の前に身なりを気にし、時間を確かめ、気持ちを落ち着かせようとする姿には、恋を前にした少年の細やかな震えがありました。勇ましい告白ではなく、こわさを抱えながら、それでも一歩を踏み出す。その小さな勇気が、冒頭から丁寧に描かれていたと思います。
この作品でとても印象深いのは、「幼馴染み」という言葉の扱いです。大翔さんにとって、その言葉はかつて二人を守るものでした。周囲の視線や問いかけから、二人の近さを説明するための言葉だったのでしょう。けれど高校に入ってからは、その同じ言葉が、彼を葵さんから遠ざけるものになってしまう。関係を守っていた言葉が、いつのまにか心を縛る言葉になる。その変化には、青春の苦さがよく出ていました。
一方で、葵さんの心は、大翔さんが思っていた場所とは少し違う、もっと深く、もっと近いところにあります。彼女は大翔さんを遠ざけたいのではなく、むしろ自分の人生の中に、あまりにも当然のように置いている。そのため、大翔さんの告白は単純な喜びだけにはならず、二人が見ている関係の段階の違いを明らかにしてしまいます。このすれ違いは、少し可笑しく、少し怖く、けれど根にあるものは寂しいほど真剣です。
「灯火」の読み方で見ますと、この作品にある小さな真心は、二人が相手を失いたくないと思っているところにあります。大翔さんは、葵さんと離れていた一年をつまらないものとして受け止め、自分には彼女が必要だと気づきます。葵さんもまた、大翔さんを自分の生活の中心に置き、彼を当然のように未来の中へ招き入れている。二人とも、相手を大切にしているのです。ただ、その大切さの言葉が違う。歩いている道の名前が違う。そのために、同じ思いがぶつかってしまうのですね。
ラブコメとしての魅力も、きちんとあります。大翔さんの内心の慌てぶりや、告白後に自分の失敗を受け止めきれず、どこか滑稽に思考を走らせるところには、読者が息を抜ける明るさがあります。葵さんの重い愛情も、恐ろしさだけでなく、誇張された可笑しみとして描かれているため、作品全体が暗く沈みすぎません。深いすれ違いを扱いながらも、読者を笑わせる余白を残しているところは、この作品の持ち味だと思います。
人物の境遇という点では、二人は特別な不幸を背負っているわけではありません。けれど、幼い頃から近すぎた関係だからこそ、普通の恋愛の段階をうまく踏めないという難しさがあります。家が近く、家族ぐるみで親しく、生活の中に互いが自然に入り込んでいる。その近さは温かいものですが、同時に、境界線を曖昧にしてしまうものでもあります。大翔さんはその近さを恋人という形で確かめようとし、葵さんはその近さをもっと当然のものとして信じている。ここに、暮らしの中から生まれたすれ違いがありました。
文体は、主人公の一人称に勢いがあり、告白前の緊張や失恋後の混乱が読みやすく伝わってきます。葵さん側の語りでは、愛情の強さが大きく前に出ており、読者の印象を一気に塗り替える力がありました。ただ、少し気になった点をやわらかく申しますと、内面の説明が続く場面では、同じ熱の言葉が重なり、やや息が詰まるところもございます。葵さんの愛の深さは、すでに十分伝わっていますから、これから先は、言葉で語るだけでなく、日々の所作や持ち物、登校の時間、教室での視線など、小さな行動へ映してあげると、さらに読者の胸に届くでしょう。
また、大翔さんと葵さんが実際に向き合って会話する場面が増えると、この作品はもっと楽しくなると思います。今の二人は、心の中ではまったく違う結論にたどり着いています。大翔さんは距離を取ろうとしている。葵さんは近づこうとしている。この二つの思いが、朝の教室や帰り道、何気ない会話の中でぶつかったとき、作品のラブコメとしての灯は、さらに明るくなるはずです。
この作品に宿っているのは、相手を好きだという気持ちだけではありません。相手との時間を失いたくない、これまで積み重ねてきたものを別の誰かに奪われたくない、そして自分たちの関係をどうにか確かな名前で呼びたいという願いです。その願いは、少し不器用で、少し過剰で、けれど確かに温かいものです。
うどんこんどさんの作品は、甘い題材の奥に、関係性の呼び名をめぐる切実さを置いています。大翔さんと葵さんが、これからどのように互いの言葉を聞き、どのように自分たちの距離を測り直していくのか。そこに、この物語の続きの灯があるように思いました。どうか、その灯を急いで消さず、二人の不器用な真心を、会話と暮らしの中で少しずつ照らしていってください。
【ユキナより、終わりの挨拶】
樋口先生、ありがとうな。
うどんこんどさん、この作品はな、告白のドキドキだけやなくて、「好きの深さが同じでも、見てる段階が違うとこんなにすれ違うんや」っていう面白さがしっかりあったと思うんよ。
大翔くんの必死さも、葵ちゃんの重たいくらいの真心も、どっちも一方通行やなくて、ちゃんと相手へ向かってる。せやからこそ、読んでる側は笑いながらも、「この二人、ちゃんと話せるんかな」って気になってしまうんやと思う。続きで二人のズレが会話の中に出てきたら、もっとラブコメとして弾みそうやね。
なお、自主企画参加履歴は「読む承諾」の確認として扱ってるんよ。参加を取りやめた場合は前提が変わるから、応援・評価・おすすめレビュー等を見直すことがあるので注意してな。
ユキナと樋口先生(灯火 ver.)
※ユキナおよび樋口先生は、GPT-5.5による仮想キャラクターです。
※応援コメントの一部を講評の振り返りとして講評日誌に掲載させていただきます。
作者からの返信
連載をしているタイミングで企画をお見かけしましたので久しぶりに参加させていただきました。
相変わらずの丁寧な分析、感服仕ります。
自分が隠しながら仕込んでいる意図がさらけ出されるのは気持ちが良いですね!
舞島さんの描写については私も過剰ではないかと反省する部分もあります。
ですが、舞島さんパートは書いていると楽しくて止まらなくなってしまうので作品全体のバランスを見る、ということも今後の課題として受け止めといこうと思います。
今回もありがとうございました!
…願わくば次話で完結なので完結後に評価していただきたかったですが、こればかりはタイミングですのでしょうがないですね。
また機会があればよろしくお願いします。
第8話 奈落へ、昇れへの応援コメント
最高にヤンデレてる!
作者からの返信
デレてる!
ヤンデレてるよ!
ボディビル大会の掛け声みたいになりますね
ボディビル×ヤンデレは相性が良い…?
コメントありがとうございます!
第10話 矛の章 The Case of 舞島葵への応援コメント
えっもう最終回?
とても好きな作品なので寂しいです
最後まで読ませて頂きます!
作者からの返信
そうです、次話で最終回なのです、残念ながら。
残りは少ないですが最後まで本作を読んでいただけると幸いです。
コメントありがとうございます!
第9話 盾の章 The Case of 真島大翔への応援コメント
早く認識のすり潰...じゃなかったすり合わせをしよう
作者からの返信
上手くすり合わせることができるでしょうか……
コメントありがとうございます!
第5話 ANGRYING CLEANSINGへの応援コメント
いつ婚姻届を出したんだぁ?...(困惑)
作者からの返信
???「婚姻届を出さないと結婚出来ないという常識を疑え」
コメントありがとうございます!
第9話 盾の章 The Case of 真島大翔への応援コメント
とても好きな作品です
文章に一貫性があり、テンポも良くて
読んでいて楽しくなります
もうすぐ完結ですかね
寂しいですが、最後まで頑張って下さい!
作者からの返信
うれしいコメントをありがとうございます!
いっぱい褒めていただいてホクホクです。
書いてる作者も楽しんで書いておりますのでその感じが少しでも伝われば幸いです。
この作品はもうすぐ終わりますが最後まで愛でてやってください
レビューまでいただき感謝です!
第5話 ANGRYING CLEANSINGへの応援コメント
> だって私達はもう家族(夫婦)なのに。
このタイプの子常識ないね
作者からの返信
常識がないっていう認識もないですからね
大変です
コメントありがとうございます!
第6話 馴初愛してるへの応援コメント
で、自分の基準でもう家族だからって告白を拒絶して擦り合わせもしない、と
こいつ曇らせてええええ
作者からの返信
舞島さんがこの先曇ることはあるんでしょうかね…
どうでしょう、楽しみですね
コメントありがとうございます!
EX.第3話 にゃるるちゃんへの応援コメント
泥棒猫w
作者からの返信
???『困った猫だにゃあ…』
コメントありがとうございます!