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  • 「自動販売機たちは“生きている”」という言葉、これまで描かれてきたこの作品の自販機観をそのまま言い表しているようで、とても胸に残りました。閉店する店から、まだ必要とされている店へ――部品だけでなく、そこに積み重なった時間まで受け継いでいくような展開がいいですね。そして、明らかに何かあったアユミを問い詰めるのではなく「ほな――さっそく広島行くで」と連れ出すシュンも、彼なりの寄り添い方がよく出ていて好きです。

    作者からの返信

    ありがとうございます。

    とことんテンポよく書いた回ですが、シュンがあがきを始める重要な回でもあります。

    もともとメカフェチ人間なので、機械に生を見出だす描写の挿入はもはや呼吸の如くでした。


  • 編集済

    完結、おめでとうございますです👏

    長かった二人の旅路を、見事に描ききれた作品だと思います!

    最初はどこに着地するか、正直検討がつきませんでしたが、物語の節々にちゃんとした作者さんの意図が見え、そのうえでキャラクターも物語に動かされるのではなく自らの意思で動いていたので、とても良い読後感です👀✨

    素晴らしい物語を、本当に、ありがとうございました!

    m(_ _)m

    ……うどん食いてぇ🤤

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    本当に長かったぁ……(25万字)
    それだけに、終えられた感動もひとしおでした!

    仰る通り、最初の三話どころか十話近くまで「何をしたい」物語なのかを提示できなかったのは、大きな反省点だと感じています💦
    (次回はそこをクリアします)

    ただ、このスローペースだからこそ築き上げられた世界観とキャラクターだったとも自負していますので、同時に誇らしくもあります。

    最後までお付き合い下さり、本当にありがとうございました!

    編集済
  • 幕間.瀬貝カズオの回顧への応援コメント

    どんなお話しなんてしょうかねぇ……🤤

    しかし現状は辛く厳しいものですが、それでも怒りを他者に向けないオジサンには、これから少しでも自分が育てた幸せを享受していただきたいものですな👀✨

    作者からの返信

    ありがとうございます。

    なんの“挨拶”なんやろうなぁ…(すっとぼけ)

    後悔ばかりを抱えた男の救済をしっかり書き通せてよかったです!

  • お、散々焦らしてから、最後はしっかりシュートを叩き込みましたね!
    主人公は、そうじゃなくちゃ!😎👍

    狭い部屋で仲良し疑似姉妹によるてぇてぇ空間を期待していた駄犬「……そ、そんなぁ🐶💦」

    作者からの返信

    ありがとうございます。

    プロポーズに至るまでのシュンのヘイトコントロールで頭を痛めました(ガチ)
    納得のいく物語にできて、本当によかったです😅

    四畳半に成人女二人詰め込みてぇなぁ()

  • いい物語ですなぁ……🤤

    いい香りがしそうだワン……🐶

    作者からの返信

    ありがとうございます。

    軸のひとつ、なんとか綺麗に畳めました✨

    コースケ犬がいる……

  • 完結お疲れ様でした!うどんをすすりあうも他生の縁。最期も縁で結ばれるのはとても清々しい気持ちになれます。
    ドラマの作り方もおみごとでした。ここまでありがとうございました!

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    今作は長丁場となりましたが、この“縁”を軸にすることで、ほとんどブラすことなく話を書き進めることができました。

    最後までお付き合い下さり、本当にありがとうございました!

    編集済
  • 完結お疲れ様でした!
    ユカリちゃんと三人で幸せそう😊
    ラストはやっぱりうどん!
    やっぱりこのうどんですね!
    楽しませてもらってありがとうございました☺️

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    当初想定していたより字数が増えに増えてしまい、どうしようかと思っていましたが、綺麗に終えられてホッとしています!✨

    やっぱり最後はチープなうどんですよ~
    お付き合い下さり、本当にありがとうございました!

  • いやぁ、思い込みがあったとはいえ、
    読んでいて呆れるほどの
    シュンの鈍さ加減でした!

    でも、最後には
    前に一度飲み込んだ想いを
    伝えられてよかったです!

    読んでいる私も
    めちゃめちゃ幸せな気分でした!🥰

    作者からの返信

    ありがとうございます。

    これ書いてるときのヘイトコントロール大変でした笑
    なので、ラストにしっかり華を持たせてあげた次第です!

    あと二話で完結となりますので、何卒お付き合いの程よろしくお願いします✨

  • 関係者が続々と……👀✨

    これまでの集大成であり、終わりが近づいておりますなぁ……🤤

    作者からの返信

    ありがとうございます。

    群像劇的なものを書いたのはおそらく初めてなのですが、やっぱり出てくれたキャラはなるべく登場させたくなりますね!

  • 🐶「スンスン……スンスン……チラッ(湿度を求めて彷徨う駄犬)」

    そしてごく一部の熱狂的なマニアたちが、じつは界隈の根底を支えているのは日本あるある😇

    作者からの返信

    ありがとうございます。

    ワンちゃんの水分足りてますか?(違)

    細かい根っこがびっしり生えてるからこそ、木は強く育つんですねぇ~

  • たとえ口は悪くとも、こういう仕事で証明してくれる人は心強い(^^)✨

    作者からの返信

    ありがとうございます。

    このタイプの職人も、もはや絶滅危惧種なんですよね💦
    守りに入った現代では厳しい…

  • 行けーっ!
    いまだ、百合(?)の間に突っ込めーっ!

    🐶💦「ぶるぶる」

    作者からの返信

    ありがとうございます。

    この中に挟まろうものなら即「ガ……ガイアッッッ」ってなるやつなので、お利口な犬だと思います()

  • 29.Canon 『A-1 & NewFD50mm F1.4』への応援コメント

    今回は、シュンが「どうにもできない現実」にぶつかった末、それでも“残す”ことを選ぶ流れがとても印象的でした。壊れかけた自販機、薄いうどん、年季の入ったカメラ――どれも終わりの気配を帯びながら、それでも今ここにあるものとして写真に収められていくのが切ないです。初老の男性の「当たりですねぇ」という一言も、この場所を長く見てきた人ならではの愛情が感じられて好きでした。

    作者からの返信

    ありがとうございます。

    作中のようなドライブインは、文化遺産としては扱うには歴史が浅く、そういった保護施策の傘には入れない存在となっています。
    昔地元にもあったのですが、やはり自費での維持はかなり厳しいようです。

  • てぇてぇ🐶「気配がするわん!」

    これは仲良くなれそうで良きですねぇ🤤

    しかもちゃんと伏線を撒いていたとは……くやしいっ!(笑)

    作者からの返信

    ありがとうございます。

    てえてえ犬ってなんだよ(哲学)

    家族愛に飢えてた女性に妹をひとつまみ……w


  • 編集済

    74.無題への応援コメント

    ややレイさんがいい子過ぎる感もありますが、まだ納得のできる範囲です💦

    それよりも和解できそうで、よかったねぇ!

    がんばった、で報われないこともある世の中だから、報われる物語があってもいいと思います😂

    作者からの返信

    ありがとうございます。

    今見返すと、もっと伏線は残してよかったかもしれません笑

    そうです、物語くらいは……ね!

  • 見えないはずの目が、しっかりと声を辿っている……

    いい表現ですなぁ

    このへんに作者さんの感性が滲むから、小説は面白い👀✨

    そしてリアル娘さんも参戦してしまいましたか💦

    SHU・RA・BAだ😂

    作者からの返信

    ありがとうございます。

    今のAIでは絶対に出せない表現を考えることが、手書きの真の楽しさだと思います。


  • 編集済

    このタイプのすれ違いは、当人から話を聞かなければ絶対にわからないというか……聞いても「嘘ついてる」と勘繰られるというか……でも少くとも私は、腑に落ちる流れでしたね👀✨

    そしてまさかの主人公の勘違い発言が、伏線でしたか😂

    作者からの返信

    ありがとうございます。 

    矜持を貫くというのは、ときに第三者の目からは嘘のように見えることもあるんですよね。
    よくいう外野だけで騒ぐなというのは、こういうことなのかもしれません。

  • うぅん、これはキツい……

    でも人生において、避けられないイベントですからねぇ……

    作者からの返信

    ありがとうございます。

    社長がかかっている病気はことさら特殊な病気で、純粋な老衰やガン以上に再発のたび急激な症状の悪化が伴います。

    こんな病気が実在するのですから、恐ろしい話です。

  • コロナで面会人数規制がかかったあたりから、そんな風潮になってますよね🤤

    意図も意味もわかりますが、見舞う側からするとホントに面倒くさい……👀💦

    作者からの返信

    ありがとうございます。

    たしかに、昔は朝から面会できた気がするのですが…
    お昼ご飯とかがあるので14時から、というのが多いみたいです。

  • 駄犬🐶「わんわんわん!」

    でも文明から切り離された状態で遭遇する野生動物って、めっちゃ怖いですよね💦

    猪とかじゃなくてよかった……

    作者からの返信

    ありがとうございます。

    仕事柄、夜のシカによく会いますが、三匹まではともかく七匹くらいでいるときはちょっとちびりますね笑

  • アユミの「機械って、人間が持ってへんもんを後からポン付けするために存在する」という言葉が、とても彼女らしくて胸に残りました。自販機から温かさを、シビックから叫ぶための声を、ゲーム筐体から楽しさをもらった――これまで登場してきた機械たちが、ここで彼女の人生そのものとして一本に繋がるのが美しいです。そして、そのアユミが眠る隣でシュンが見つけた「京都の観光業に携わっていた土地所有者」という一文……玲の存在が一気に公約へ接続してきたようで、ぞくっとする引きでした。

    作者からの返信

    ありがとうございます。

    おっしゃる通り、これまでに登場したドライブインのガジェットにはすべて意味があります。
    一般家庭とは異なる育ち方をしたアユミが、欠落していると自分で感じているものを埋めるための重要なピースとなっているのです。

  • カイトを迎えに来た伊澤議員が、政治家としての顔と父親としての顔をはっきり切り替える場面が印象的でした。ドラえもんを押し戻して「心配したんやで」と抱き止める姿を見て、アユミまで目を丸くするところがとても良いです。その一方で、シュンが最後まで“公約”という言葉に引っかかり続けていることで、ただの家出騒動では終わらず、地域そのものの問題へ物語が広がっていく予感がありました。

    作者からの返信

    ありがとうございます。

    触れていただいている通り、ここ以降のお話からかなり流れが変わります。
    ドライブインのみならず、過疎地方が抱える問題にもタッチしていくのです。

  • 68.三立製菓 『源氏パイ』への応援コメント

    確信、きましたねぇ🤤

    そしてちょいちょい挟まれる自然動物の描写は、きっと作者さんの趣味が活かされているのだろうと推察してみたり👀✨

    作者からの返信

    ありがとうございます。

    はい、その通りでございますw
    特に作中野鳥の描写が多いのはそういう関係ですね。

  • 弱りきったつよつよヒロインからしか接種できない栄養素がある🤤

    作者からの返信

    ありがとうございます。

    だいたい同意できるのつらい()

  • 66.東芝 『AW-70GM』への応援コメント

    うぬぬぬ……物語に必要な緩急だとしても、やっぱり、弱っているヒロインを見守るのはツラい……

    でも……同時に黒い私が、最近接種できていなかった闇を感じられて、喜んでいる……っ!

    作者からの返信

    ありがとうございます。

    ヒロインひどい目に遭わせるのクッソ辛いのに、何か満たされるものがあるの、わかりみです笑

  • 65.スズキ 『キャリィ660』への応援コメント

    きゅーん、きゅーん🐶💦

    ……それはそれとして、相変わらず作者さんの情景描写のセンスはステキですねぇ。ガラスに張り付いた花びらとか、私にはない引き出しなので、いつも感心してしまいます

    作者からの返信

    ありがとうございます。

    情景描写、いつも褒めてくださりありがとうございます!
    一応、分かるか分からないかくらいのメタファーを描写ごとに仕込んだりしてみてるので、よければ考察してみてください!

  • 64.瀬貝家長女 『瀬貝玲』への応援コメント

    お、重い……

    エロ警察犬が、息してないよぉ……🐶💦

    作者からの返信

    ありがとうございます。

    当面、エロ警察犬の出番はないですわね…

  • 「議員の息子だから手加減する」ことを拒むアユミと、むしろその“普通扱い”を嬉しく思っていたカイトの噛み合い方が、とても良かったです。父親の肩書きのせいで普通に遊べなかった少年が、負けながら試行錯誤して、ついには自分の力でアユミを倒すところまで辿り着くのが熱いですね。そして、いつの間にかお巡りさんまで完全にバーチャロン勢になって「ボムジン使いは絶滅やぁ!」と叫んでいるのには笑いました(笑)。

    作者からの返信

    ありがとうございます。

    対戦ゲームで接待はご法度ですからね(違)
    実際、肩書にビビらず対戦相手のお姉ちゃんをやってくれるアユミの存在がどれほど嬉しかったことやら…。

    野次オジサン生み出すのすごく楽しかったです笑

  • 「古……」の一言から始まったバーチャロンが、気づけばアユミの容赦ない爆弾攻めで完全に別のゲームになっているのが可笑しいですね(笑)。機械いじりだけでなく、操作の飲み込みまで早いアユミの器用さがよく出ています。そして最後の「県議会議員の息子さん」で、それまでのクソガキ相手の軽妙なやり取りが一気に別の意味を帯びる引きが見事でした。

    作者からの返信

    ありがとうございます。

    この回、バーチャロン知らない読者さんついてこれるのか心配で仕方なかったので、板野さんはクリアできたようで安心しました笑
    オチにも触れてくださり、ありがとうございます!

  • 怖がってるアユミちゃんかわゆい🥹♡
    笑い方映像に浮かびすぎて白米いけそう,スキスキ。
    思いっきり笑った後の一言がズシッときすぎますw

    作者からの返信

    ありがとうございます。

    こうやってコメントで表現頂くとなんか忙しい回ですね今回w

    私はケーキに紅生姜乗せたりするような書き方が好きです()

  • うぅん……おそらく、悪い人ではない……でも現状、味方ではない……とはいえ敵対もしづらい相手とは、中々の難敵ですねぇ……👀💦

    🐶「スンッ」

    作者からの返信

    ありがとうございます。

    いわゆる、ドラえもんの言う「みんな正しいと思ってるよ」ってアレですね。
    本当の意味での悪人って実はいないんです、今作。

  • 身から出た錆ぃいいい!🤤

    作者からの返信

    ありがとうございます。

    まぁ身から出た錆です笑


  • 編集済

    こんな時間に覗いた私も悪かったですが、朝から飯テロは、やめてください……うどん、たべたい……🤤

    そして甘々糖分補充からの、刺激物投下という悪魔の所業……きっと作者さんは料理下手なんだと、確信しましたワン!🐶✨

    作者からの返信

    ありがとうございます。

    月見でも釜玉でも、朝に食べる卵入りうどんは何でも美味いですよね。

    私の作品はケーキに紅生姜のせたりピザにチョコソースかけたりします笑

  • 24.PINARELLO 『SPEEDY』への応援コメント

    熊を警戒して完全武装したシュンからの、現れたのが口の悪い小学生という落差が楽しいですね。この少年を前に、シュンは現実的に「帰すべき」と判断しつつ、アユミが一瞬だけ手を止めて「帰る所があるんやったら」と納得するところには、彼女自身の過去が静かに滲んでいて印象的でした。そして最後、少年を相手にアユミが何を始めるのか――ここで彼女が前に出てくるのがとても気になります。

    作者からの返信

    ありがとうございます。

    法的な観点など現実に照らし合わせれば、過去にアユミに対して取っていたドライブインのスタンスより、今回のシュンが取った判断の方が正しかったと思います。

    しかし、本当に人の救いになる行動は、この二元論では判断がつかないというお話でもありました。

  • 23.SEGA 『BLAST CITY』への応援コメント

    店内の動線を組み替えるという発想が、前回の「外から眺めるだけでは分からない」という気付きからきれいに繋がっていて、シュンがちゃんと店を“見る”ようになってきたのが嬉しいですね。そこへアユミが筐体の配線を黙々とこなしていく姿が加わり、二人でこの場所を作り直している感じがとても良いです。最後、床に座って裏メニューのきつね天ぷらうどんを頬張る穏やかな時間から、不意のノック音へ切り替わる引きも効いていました。

    作者からの返信

    ありがとうございます。

    気がついたことを即、店舗を閉めてまで実行できるのはシュンの思い切りがよくなってきたことの証でもありますし、また家族経営ゆえの緩さ(良い意味で)でもありますね。

  • エロ警察犬🐶「ほらな✨」

    涙は酒で流せても、恥と情までは流せない

    お後がよろしいようで(^^)

    作者からの返信

    ありがとうございます。

    前話の時点で何かを感じとっている警察犬くんさん、優秀ですねw

  • 現時点での結果論だけを見ると、たまたま主人公たちが勝ち目のある船まで辿り着けただけのようにも捉えられますが、そこまで泳ぎ続けた「愛」が、やはり人の営みの根幹なのだなーっと思ってみたり🤔

    エロ警察犬🐶「まだ……ラッキースケベを諦めてないわんっ!」

    作者からの返信

    ありがとうございます。

    おっしゃる通り、俯瞰で見るとこれはリョーコ女史が大きな流れを作っているのですが、これは逆にリアリティラインを保つギリギリの構成だと思いました。

    宝くじを当てるような奇跡の話ではなく、勝機を泥臭く掴む必然的な“愛”のお話にしたいがためですね!

  • チクショウ……カッコいいじゃあないですか……

    なるほど、ここに話を着地させたかったのねと、納得!

    やっぱりこういう「物語の芯」が通った作品は、読んでいて気持ちいいですな!😂

    作者からの返信

    ありがとうございます。

    話の畳み方は頭の中に入っていますが、それを随時いつ差し込んでいくかは、できあがっていく流れの中にライブ感で“ここぞ”を見つけていますw

    その上でそう感じて頂けたのは、本当に嬉しい限りです!

  • 愛、というと難しく聞こえるかもしれませんが、信頼関係くらいに置き換えると、わりとすんなり入ってくる言葉ですな🤔

    それはそれとして、こんな楽しいキレイなオバチャンと飲みにいきたいなー🤤

    作者からの返信

    ありがとうございます。

    実際、こういう店いくと若い女の子よりおばちゃんの方がトークスキル高くて、話してて楽しいことが多いですw

  • 大阪のオバチャンの攻撃力が高過ぎるんだ😂

    主人公くん……これ、本当に生きて帰れるか?👀💦

    作者からの返信

    ありがとうございます。

    GMのセリフ書いてるとき、びっくりするぐらい楽しんでる自分がいます(笑)

  • 48.RANGE ROVER 『DEFENDER』への応援コメント

    挫折、再会、反省と成長、そして広がる世界と新たな難敵。現代ドラマでもファンタジーでもこの流れは盛り上がりますね!愛と覚悟を知った主人公が主人公するターンですね!

    作者からの返信

    ありがとうございます。

    まだまだ困難だらけですが、主人公は着実に成長してきています。
    どうか、ドライブインの行く末をお見守りくださいませ…

  • けんぎかいぎいいんん!笑笑

    作者からの返信

    ありがとうございます。

    やっちまった!!!笑

  • 双眼鏡を覗いた二人が、揃って「大きく見えるな」としか言えないくだり、この淡々としたギャグが好きです(笑)。けれど、遠くから眺めるだけでは何も分からないという気付きが、シュンの原点である「自分の目で知ること」へ自然に繋がっていくのが印象的でした。アユミの問題とドライブインの未来を、どちらも置き去りにせず進もうとするシュンが頼もしいです。

    作者からの返信

    ありがとうございます。

    あの双眼鏡を覗いたことがある人なら、この感覚が分かると思います(笑)
    じっくり覗き込んでみるのも、一歩引いて見てみることも、どちらも大事だというらしからぬお話でした。

  • 肉眼で見た世界は素晴らしいパノラマだったのに。個別に分けると特にこれといった見所のない、この周辺エリアの画角を望遠で絞ったところで、見える世界はただの木や、せいぜい奥側の日本海が多少大きく見えるだけなのであった。

    なんかここ刺さるw
    アユミってもしかしたら、こんな感じで人を見てるのかな?ってふと感じたりしました。

    作者からの返信

    ありがとうございます。

    常に一歩引いた目で周囲を見て、シュンや社長以外のいち個人にはあまり執着しないアユミなので、その推測はある意味大正解です!

  • シビックのVTECサウンドを「声帯」と呼ぶアユミの言葉が、鮮烈に胸へ残りました。社長からもらった車が、ただの愛車ではなく、彼女が感情を外へ出すための器だったとは……これまでの爆音の印象まで一気に意味を変えてくるのが見事です。「傷ついたって、どうとでもなるから」とシュンに語らせようとする姿にも、彼女自身の強さと優しさが詰まっていました。

    作者からの返信

    ありがとうございます。

    私は作中にガジェットを取り入れる際、その一つ一つに意味を与えるよう意識して執筆をしています。
    VTECは某チノちゃんコピペなどでしか知らない方も多いので、その良さがより多くの方に伝わったらいいなと思います。

  • お子様ランチを夢中で頬張るアユミが、とても可愛らしかったです。星座占いを財布にしまい、「また来月も引いたろ」と言う姿も含めて、彼女が少しずつ“楽しみにしていい時間”を受け入れ始めているように感じました。その穏やかさの最後に、シュンの胸中を見抜く一言が置かれることで、二人の距離の近さと次の緊張が同時に立ち上がる引きも印象的でした。

    作者からの返信

    ありがとうございます。

    本作は無二の雰囲気を描けるよう、そしてとにかく描写で説明ができるよう丁寧丁寧に所作を書き込むことを心がけています。

    そのせいで、字数が爆増してしまいましたが()

  • 車とは、愛を育む方舟であり、逃げ場のない牢獄でもある

    戦友、お疲れ様! 立派な蝶になれよ!

    からの、大阪のオバチャン登場か……

    これって、何の癖なの?🤔

    作者からの返信

    ありがとうございます。

    死ぬほど気まずい車内、人生で何度も経験してるので、解像度には自信あります(なんの自信だ)

    好きな人は好きな枠、GM()

  • 🐶(おいおい、本妻ゲットしたからって、人妻と愛人枠にまで手を出すなんて、やりおるなぁ)「……まぁ生きていれば、そういう日もありますよね」

    作者からの返信

    ありがとうございます。

    (誰が愛人やwww)「そう、生きていれば……ね」

  • ……ピクッ🐶(エロ警察犬、微動)

    作者からの返信

    ありがとうございます。

    う、動いた!

  • ……スン🐶(エロ警察犬、反応なし)

    作者からの返信

    ありがとうございます。

    熟女には反応しない警察犬…

  • 51.SMT 『軽量防音シート』への応援コメント

    身内のボケは、本当に心配

    ひとつひとつは些細でも、積み重なっていくと、けっこうな不安に膨らみますからね

    シュンくんのパパ、大丈夫かな……?

    作者からの返信

    ありがとうございます。

    オトンの認知低下は実は描写外でも結構進行していたりします。

    はたしてはたして…

  • スカジャン姿を褒められて照れるアユミや、車内で少しずつ笑い声を見せる彼女が可愛いですね。そんな穏やかな時間の末に、「自分の星座が分からない」という一言が落ちてくるのが切なく、彼女の過去を静かに想像させます。そこで深く問い詰めず、「今日にしとこ」と100円玉を入れるシュンの優しさが胸に残りました。

    作者からの返信

    ありがとうございます。

    可能な限り、直接説明はしない書き方をしているので、『この星座が分からない』という表現の意味も、もしかしたら伝わらないかもしれないと不安に思うことがありました。

    分かる人にはしっかり伝わっているようで、安心しました。

  • 無料ドリンクに浮かれるシュンの可笑しさから、玲の一言で空気が急に冷えていく流れが印象的でした。柔らかな物腰のまま「愛情の限界」や「離した方が幸せ」と踏み込んでくる玲は、静かなぶん底知れなさがありますね。それでも最後に、アユミの行き先はアユミ自身が決めることだと言い切るシュンが頼もしく、彼の立ち位置がはっきりした回だと感じました。

    作者からの返信

    ありがとうございます。

    あまり自作品に敵らしい敵を作るのは得意ではなかったのですが、今回ははっきりと自分の中でその辺りの理由付けができたので、リリースさせていただきました。

  • てぇてぇ……てぇてぇの波動を感じる……🐶✨

    作者からの返信

    ありがとうございます。

    堕ちたな(確信)

  • 前話のシリアスで、疲れちゃったのかな?

    この作者さんの癖の闇鍋具合……私でなければ、見逃してしまいますね👀✨

    作者からの返信

    ありがとうございます。

    むしろ、これが本来の私なのです()
    癖一杯出してぇ……今回のオジサンすら癖です笑

  • 48.RANGE ROVER 『DEFENDER』への応援コメント

    う、うぅん……

    前話からの、温度差ぇ……へっくち!

    作者からの返信

    ありがとうございます。

    シリアスも好き好き侍なので許してくだちい☆

  • ん、んんん……?

    糖分補給メーターがぶっ壊れたか……?

    おーい、会田さーん!

    出番ですよーっ!(血涙)

    作者からの返信

    ありがとうございます。

    会田さん「別に壊れてへんがな」

  • ちっちっちっちっ……

    ほら……おいで……

    怖くないよ……?(ナ○シカ感)

    作者からの返信

    ありがとうございます。

    指噛まれそう笑
    そのあと服の中に入ってきそう笑


  • 編集済

    45.Abyss 『Square リーダー』への応援コメント

    分割支払コース、入りましたー(^^)

    ……と見せかけて、これは親公認の流れか👀✨

    作者からの返信

    ありがとうございます。

    お察しの通り、親公認でありんす笑

  • 難しい問題ですが、共感しかありませんねぇ

    けっきょく「今」だけを見ていると、「後」続たちが立ちゆかなくなる典型ですな

    とはいえ「今」を生きる人にも、各々の事情があるのですから、一方的に責めることもできないという……💦

    作者からの返信

    ありがとうございます。

    正直、自分自身も安くて便利な製品に助けられているので、かなりブーメランなんですよね笑

    ただ、なぜ安いのか、なぜ高いのか、このあたりの理由付けはしっかり考えられるようになりたい次第です。

  • 感情の機微とノスタルジックな空気が見事に溶け合い、古びたドライブインという舞台だからこそ生まれる優しさに胸がじんわり温かくなりました。 (⁠≧⁠▽⁠≦⁠)

    面白かったので★★★を置いていきます(⁠*⁠´⁠ω⁠`⁠*⁠)

    これからも創作活動をお互いに頑張っていきましょう(⁠◍⁠•⁠ᴗ⁠•⁠◍⁠)

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    なんとレビューまで……恐縮です💦

    本作は多くの方に馴染みのないドライブイン、そして衰退途上の地方を舞台にしたお話となるので、情景描写だけはなんとか伝われの気持ちで丁寧に書かせていただいています!

  • 17.トヨタ 『セリカ GT-FOUR』への応援コメント

    社長の怒声が厳しさではなく、瀬貝自工とアユミを守るための「ケジメ」から来ていると見えてくる場面が格好いいですね。シュンも理屈では押されながら、それでもアユミ一人に背負わせたくないという思いだけは手放さず、ついに雇用契約書へ辿り着くのが実に彼らしいです。なんと、謹慎期間中だけドライブインで働かせるとは……対立をひっくり返して、居場所を作る提案に変える最後の一言が鮮やかでした。

    作者からの返信

    ありがとうございます。

    立場、心情、プライド、色んな要因で本音を口にできない大人いいよね……の気持ちで社長の造形を書いてみました。

    あと、うまくヒロインと空間をともにする口実を()

  • このやり取り、ずっと見てられます😆

    作者からの返信

    ありがとうございます。

    自分でも、ずっと書いていたいぐらいてぇてぇです😭

  • 今回は笑いと重さの落差がとても印象的でした。冒頭のパンツを巡る大騒ぎには思わず笑ってしまいましたが、アユミが仕事着のまま菓子折りを持って頭を下げる場面で、一気に空気が引き締まります。さらに、何気ない車窓から見える閉店した店や古びたロードサイドの風景が、ひよしドライブインだけではない「失われていく地方の時間」を静かに映し出していて、この作品らしい余韻を感じました。

    作者からの返信

    ありがとうございます。

    シリアスな話が結構苦手な自覚があるので、コメディをちょくちょく挟んでしまう我ながら変な癖があります。

    またドライブが趣味なこともあり、寂れた地方のロードサイド描写はかなりリアルな自信があります。

  • シリアスな流れの直後に、パンツキャッチャーでここまで笑わせられるとは思いませんでした(笑)。オトンの「息子とパンツキャッチャー、どっちも同じくらい大事」という飄々とした返しも、このドライブインという場所の懐の深さを象徴しているようで好きです。一方で、シュンのアイデアを「一過性のもん過信すんなよ」と静かに受け止めるオトンの言葉には、長年店を守ってきた人ならではの重みがありました。そして最後、Tバックを広げた絶妙なタイミングでアユミが現れる引きには、思わず吹き出してしまいました。

    作者からの返信

    ありがとうございます。

    このドライブインという題材を取り上げるのであれば、パンツキャッチャーは絶対に避けてはいけないという謎の矜持がありました(笑)

    自分で書いておいてなんですが、中々にシリアスブレイカーですねこれ…

  • 14.FCNT 『Arrows We』への応援コメント

    アユミの怒りが、単なる乱暴さではなく「シュンも笑顔にせんかい」という痛切な思いやりから出ているのが、とても格好よかったです。その一方で、自分を「混入したらアカン異物」と呼んでしまう彼女の自己認識には、胸が締め付けられます。そんなアユミの罪悪感を、免責事項という妙にズレた方向から吹き飛ばすシュンも実に彼らしく、最後に二人の口元が同じ形になる場面が温かく残りました。

    作者からの返信

    ありがとうございます。

    幼馴染みというからには、今もその変わらない関係性を維持できている理由が、しっかり必要だと思っていました。
    今回、それがお互いの行動でしっかり理由付けできてよかったと思っています。

  • ほほう、もじゃもじゃねぇ……👀(意味深)

    作者からの返信

    ありがとうございます。

    天パって意味ですよ!?
    もじゃもじゃは天パで、天パはもじゃもじゃで……あれ、もじゃもじゃって、なんだ?(哲学)

  • えっ……誰!?

    まさかここに来て、よくあるてこ入れのニューヒロイン(♂)投入なのか!?

    作者からの返信

    ありがとうございます。

    ニューヒロインは草ァ!
    どんだけホームランゾーン広いんですか?(畏怖)

  • 13.Apple 『iPhone 17』への応援コメント

    バズによって客が増えたと思いきや、彼らが求めていたのは店でも自販機でもなく、“あの投稿の再現”だったという展開が切ないですね。初めて向けられた好意的な視線に浮かれるシュンの素直さがあるぶん、「何か買うて」という声が届かない場面が胸に残りました。それでも、ネット上の注目が現実の店へ人を動かす力を持っていることは確かで、ここからシュンが何を見つけるのか気になります。

    作者からの返信

    ありがとうございます。

    はじめからバズったらハッピーエンド!となる展開にはしたくなくて、あえてSNSの負の側面からアプローチをした次第です。

    仰る通り、目に止まる勢いそのものは凄まじいものがあることも事実なので、この『如何に』というポイントもテーマのひとつです。

  • 今回は笑いっぱなしでした(笑)。鼻血を出しながら必死に宣伝写真を撮るシュンも、それを静かに手当てするアユミも、二人らしい優しさが詰まっています。そして最後の「あ」の投稿が、まさかの大バズりというオチには見事にやられました。真面目に店を救おうとした結果が、とんでもない形で世間に届いてしまう展開は、この作品らしい可笑しさと愛嬌があります。

    作者からの返信

    ありがとうございます。

    この回は夜勤明けの頭の中をしっかり記憶したまま書き進めた回だったと思います。

    他の地方の方に、泉南デマのありそう感が伝わればいいのですが(笑)

  • 今回はとても静かな一話でしたが、その静けさが胸に沁みました。眠れないアユミに対して、理由を暴こうとするのではなく、最後はただ毛布を渡して「ここで寝て」と寄り添うシュンの行動が本当に彼らしいですね。そして締めの「まったく、世話が焼けるで」は、幼い頃はシュンがアユミを気にかけ、今は互いに支え合う関係へと少しずつ変わってきたことを感じさせる、温かな一文でした。

    作者からの返信

    ありがとうございます。

    序盤はこのように、「言いたなったら言うたらええ」な空気感が二人を繋いでいるので、特にこの辺りは読者さんにとって退屈な展開でなかったかと、今になって不安になっていたポイントでした。

    杞憂に終われそうで、ほっとしました。

  • アユミの「キティちゃんや」で思わず笑ってしまいました。荒っぽい文面なのに、不思議と店の温度が伝わるポップになっていて、シュンがそこを素直に評価するやり取りもいいですね。そして、髪やピアスの話題で急に様子が変わるアユミ――何気ない会話の中に、彼女のまだ語られていない過去がちらりと覗いた気がして印象に残りました。

    作者からの返信

    ありがとうございます。

    若い時に流行ったヴィレッジヴァンガードみたいに、『カオスな空間にはカオスなポップをぶつけんだよ!』な空気感が好きで、ここを抜きにはできませんでした(笑)

    ヒロインの闇、ちょい出しちょい出しして参ります。

  • 古い雑誌に残された「すごいミライが、目のまえまでやってきた」という少年時代のオトンの言葉と、現在の衰退するドライブインの姿との対比が切ないですね。それでもシュンが調べ、考え、手書きポップという小さな一歩を踏み出す姿には、彼のジャーナリストとしての性分が別の形で息を吹き返しているように感じました。そして「女の子」と言われて動揺するアユミが、なんとも可愛いです。

    作者からの返信

    ありがとうございます。

    衰退の一途をたどる、レトロ自販機を擁するドライブインが息を吹き返すには、どうすればいいか。
    その問いの答えは『無い』んですよね。

    コメントでも触れていただいている通り、その答えが無いから腐るのではなく、それでも第一歩を踏み出して、そこからどうするのかを泥臭く材料集めしていく過程を丁寧に書いていきたいと思っています。

    しかし、ラブコメ成分は消せません(笑)

  • アユミの不器用な“あーん”から始まる場面が、甘さと可笑しさの入り混じった、とても微笑ましいやり取りでした。その余韻のままシュンの心が、失った夢だけでなく、この場所で得る感覚や記憶へと少しずつ開かれていく流れも印象的です。最後の「稼働できる自販機が、またひとつ消えた」というオトンの言葉には、古い機械を受け継ぐことの重みと寂しさが凝縮されていて、胸に残りました。

    作者からの返信

    ありがとうございます。

    ご感想の前半に書いてくださったようなヒロインとの歩み寄りが結構挟まるので、当初は今作もラブコメとしてジャンル分けしようと考えていました。

    ただ、後半のレトロ自販機の現状についてはノンフィクションな一面もあり、これをどうするのかというお話でもあるので、やはり現代ドラマとして打ち出して正解だったかなと思っています。

  • アユミの「これも“知る形”のひとつやろ」という言葉が、報道の道を失ったと思っているシュンを静かに救っていて印象的でした。両親との決別や社長の病気という重い話のあとに、お菓子の数をめぐる不器用なやり取りが挟まることで、二人の関係の温かさがいっそう際立ちます。最後にアユミが差し出した一枚は、単なるお菓子以上に、彼女が人との分け合い方を覚えようとする小さな一歩に見えました。

    作者からの返信

    ありがとうございます。

    ヒロインがメンターとして機能しすぎることを嫌う方も恐らく中にはいらっしゃるかもしれないのですが、今作では必要不可欠なポイントとして考えています。

    また、ネグレクトに起因した現在という設定の骨子があるので、実際に同じ境遇に遭われている方や、そういった方に関わりのある方が引っ掛かりを覚えないよう、十全に配慮した上での歩み寄りを描いてみました。
    その点をしっかりお伝え出来たのは幸いです。

  • 6.タイトー 『NEW CAPRICCIO』への応援コメント

    ファン君の涙の理由がドラえもんだったという落差、このギャグ好きです(笑)。そこから長楽まで本気になり、三人が一体となってクレーンを見守る流れには、可笑しさの中に確かな温かさがありました。ようやく取れた一体が「四番目の弟」で、まだ三人分残っていると判明する締めも見事です。

    作者からの返信

    ありがとうございます。

    ファン君はたぶん、ある意味本作の最強キャラです(諸説あり)
    盛り上がるバカ三人と、それを遠目に見ているアユミさんの構図が自分でも大好きです(笑)

  • 長楽という人物が、一筋縄ではいかない存在として立ち上がってきたのが面白いですね。乱暴者でありながら菓子折りを持って謝りに来る、そのちぐはぐさがこのドライブインに集う人たちらしい人間味を感じさせます。そして最後のアユミの「昔のウチに向けてたんと、いま同じ目しとる」という一言には、ハッとさせられました。シュン自身も気づいていなかった優しさや視線の向きが、アユミにはちゃんと見えているのだと思うと、とても温かい余韻があります。

    作者からの返信

    ありがとうございます。

    長楽くんはこう見えてもまだ18歳そこらですが、幾つになっても一本芯を持てる人って、実はそうそういないのではないかと常々思っています。
    そして、そんな人たちがそうでなくなるために過ごす居場所があってはいけないのか、とも。

    自分がこういう昭和、平成の空気を色濃く残したような場所が大好きで、それを題材としたお話を書きたいと思ったのは、おそらくそういった理由からなのです。

  • 深夜の勢いでフィットネスジム案を持ち出すシュンと、「ヤンチャな連中がランボーみたいになる」と返すオトンのやり取り、この親子らしい可笑しさが好きです(笑)。一方で、古い筐体を守ろうとするオトンの言葉から、この場所と客への愛情がしっかり伝わってきました。最後、物忘れを笑って誤魔化すオトンの背中が昔より小さく見える場面には、十年の時間とシュンが戻ってきた意味が静かに滲んでいて、胸が締め付けられます。

    作者からの返信

    ありがとうございます。

    『治安が悪いならマッチョマンに守ってもらえばええやんけ!』って発想をしていいのは、20歳の男の子までかもしれません(じゃあ私は一体……)
    オトンの背中から、いろんなものを感じ取っていただけると幸いです。

  • 3.SEGA 『頭文字D THE ARCADE』への応援コメント

    アユミの強さが、単なる喧嘩の腕ではなく、相手の事情や逃げ場まで見抜いた上での優しさとして描かれているのが格好いいですね。「おかえり、シュン」と迎えながら、帰ってきた理由は聞かない。その距離感に、十年間変わらず続いてきた二人の信頼が滲んでいました。最後の「自販機のうどんなんか、温かったらええねん」は、シュンが卑下した小さな行動をまるごと肯定するようで、胸に残ります。

    作者からの返信

    ありがとうございます。

    クレバーな強さを持ったキャラが昔から大好きで、前作ヒロインとはまた違ったクレバーさを持たせてみました。
    また理想的の包容力もあって、そのくせヤンキーで、とにかく自分が好きな属性全部モリモリです(笑)

    これらが破綻なく組み込めているようで、安心しました。

  • 一杯分だけうどんを補充し、声まで変えて正体を隠そうとするシュンが可笑しくも愛おしいですね。それでもアユミには「東京のおにーさん」と見抜かれているらしい含みがあり、二人の積み重ねを感じました。正しさを貫こうとして傷ついたシュンの前に、アユミが鮮やかな足払いで現れるラストは実に格好いいです。

    作者からの返信

    ありがとうございます。

    自分も関西人なので、たぶん自分たちが2年ちょいで習得した標準語を話しても違和感だらけなんだろうなぁ、と思いながら書いていました(笑)
    以前からカッコイイヒロインを書いてみたかったので、そう仰っていただけると大変うれしいです!

  • 第一話が「出会い」の物語なら、今回は「再会」の物語として非常にきれいな対になっていますね。夢破れて故郷へ戻ったシュンの閉塞感が、監視モニター越しに世界を眺めるという構図にも重なっていて胸に残りました。そして、VTECの音だけでアユミだと分かる演出から、売り切れのうどんを前に動けなくなる彼女、最後にシュンが思わず駆け下りるまでの流れは、十年という時間の重みと変わらない想いが一気に押し寄せてきて、とても引き込まれます。

    作者からの返信

    ありがとうございます。

    何かしらの挫折を経験したことのある方には分かって頂けるかもしれませんが、こういう出戻りになって誰にも会いたくない時の機微をできるだけリアルに再現しようと思った次第です。
    私のリアルに、このような幼馴染はいませんでしたが(笑)

  • 第一話から、深夜のドライブインという場所そのものが、行き場を失った人たちを静かに受け止める「居場所」として強く立ち上がってくるのが印象的でした。見た目で相手を決めつけてしまったシュンの失敗と、それを受け止める見知らぬ男性の懐の深さが温かく、その出来事を経てアユミと初めて心を通わせる流れがとても自然です。最後の「温いわ」「温いな」という何気ないやり取りと、自販機の駆動音だけが残る締めくくりには、この物語らしい優しい余韻がありました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    今作は『知る人ぞ知る』を地で行く題材を取り扱っているので、入口はどうしても狭くなっているのですが、その根底は『居場所』を『どうするか』という普遍的なお話として立ち上げておりますので、まずその点がしっかりお伝え出来て大変安心しております!

  • Xのエモ画像につられて読みに来ました。
    レトロなもの大好きなのでたまらないです
    会話も面白くて素敵ですね、ゆっくり読ませていただきます!

    作者からの返信

    X見てくださったんですね!
    ありがとうございます😭

    題材としてニッチ中のニッチを取り扱った作品なので、そのぶん刺さる人にはしっかり刺さる内容になっております。

    お時間があればで結構なので、またゆっくりご覧いただけると幸いです!

  • 人間は真面目に生ければ生きる程、良くも悪くも、自分以外の大切な縁が絡み付いていくのは、避けられませんからねぇ……

    難しい問題だ……

    ……なのに唐突に、前作の小ネタをぶち込んでくる作者の癖は、嫌いじゃないです(^^)

    作者からの返信

    ありがとうございます。

    大真面目な話を書いてるのに、前作ネタ差し込むタイミングが見つかってしまった末路ですw

    けっこうアブソリュート・シュナイダー・ドラゴン拾ってくれる方いて嬉しいです。

  • 男同士のトーク、開始!

    エロ警察犬「もう出番は終わりですか……?🐶」

    作者からの返信

    ありがとうございます。

    わんちゃんの出番は……しばらくないです(断腸の想い)
    男同士でも何もないです()

  • だから出会い頭の事故には気を付けろと、あれほど……

    ともあれ、機材の引き継ぎは完了!

    想いも受け取れたようで、よかっ種!(意味深)

    作者からの返信

    ありがとうございます。

    ラブホ出るときの緊張感はガチです笑

    種ってなんでしょう(すっとぼけ)

  • 熊さん、わたしと同じ銘柄wマイルドセブンからのパッケージ変更なんですよね。古い店ではいまだにマイセンで通るとか。

    作者からの返信

    ありがとうございます。

    猫宮さんもマイセンの方でしたか!
    うちの父もそうでしたので、はじめはマイセン表記にしかけていたのですが、メビウスに変わってると知って慌てて変更した経緯がありますw

  • 「朝チュン」の表現がさらっと入ってて思わずにやり。

    作者からの返信

    ありがとうございます。

    半ばノルマだと思ってこっそり差し込んでいたので、お気付きいただけて嬉しいですw

  • 回るんですよねwww
    何の意味があるかは分からないけれど🤭

    作者からの返信

    ありがとうございます。

    未だに謎なんですあれw
    場所によっては、鏡で囲って回していたとか…昔の人ってすごい()

  • ……ふぅ、まぁヘタレ気質の主人公にしては、頑張ったと思いますよ? ええ

    でもこの感じでは、濡れ場はおあずけ…………ガタッ!?

    やりおった😂

    作者からの返信

    ありがとうございます。

    シリアスを終えてほっとしてからの濡れ場じなきゃやだやだ!(30代クソガキ)

  • 湿度が……上がって……いるのか、これ?

    ねぇ、濡れ場は?

    濡れ場はどこぉ!?

    しりあすいやぁあああ!(クソガキムーヴ)

    作者からの返信

    ありがとうございます。

    ひとつまみのシリアス好き好き侍!

  • クンクンクン……ほらなっ!(エロ警察犬歓喜🐶✨)

    やっぱり作者さんのことだから、つよつよヒロインに、リードしてもらう流れだと思いましたよ!(癖を再確認)

    とはいえここはカクヨムの世界線

    果たして主人公は、どこまで「漢」を魅せられるのか……😏

    作者からの返信

    ありがとうございます。

    嫌な警察犬だなぁ(褒め言葉)

    ラブホ探訪描写書くのが楽しすぎて余計に字数が増えてしまいましたが、ちょうどいいヒキで切れたので、かえって想像を掻き立てられたようでよかったです笑

  • ①やっぱり人の強みは、協力することで、独りでは解決できない問題に取り組めることなんだって、はっきりわかんだよね

    ②私もお好み焼きは、蕎麦よりうどん派なので、わかり味

    ③ぶち、を使う娘は、ぶち可愛い定期(なお男の場合は、だいたいヤンキー)

    ④クンクン……ほのかに、R18の香りが……?🐶

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    調べたらそば派が多数らしいのに、作劇上うどんにする必要があったので、うどん派の方がいらして安心しました笑

    R-18……?
    いったいなんの()

  • 気持ちは大事

    現実も大事

    夢も大事

    どこで、どのようなかたちで折り合いをつけるかが、大事になってくる問題ですが、果たしてどのように着地するのやら……🤔

    作者からの返信

    ありがとうございます。

    気持ちも現実も夢も(多分)詰め込んだ解決策を思い付けたと思います!

    さぁ果たして…。

  • 若いからまだ詰め込めるやろ?😇

    作者からの返信

    ありがとうございます。

    いやぁ~2食ジャンクフード祭りはキッツいす…笑

  • ヒロインが……する描写を、主人公が下手にしゃしゃり出ずに、車のモーター音に紛れさせるのは、グッドな発想!

    作者さん……さては、狙ってたな😏

    あと私は広島県出身なので、急に知ってる地名が出てきて、びっくりしました🤣

    作者からの返信

    ありがとうございます。

    VTECっておそらくチノちゃんコピペくらいの認識しかない方が殆どだと思うので、本作ではネタ抜きにしっかり役割持たせてます笑

    広島出身の方でしたかw
    方言とかに粗がないといいのですが…💦

  • ラブとコメとシリアスの寒暖差で、風邪引いちゃうよぉ😬💦

    作者からの返信

    ありがとうございます。

    自分で読み返しても本当にそうですね笑
    読者様バイバイになってなければいいですが……。

  • SNS界隈には、確実に毒や罠や闇があるけれど、光だって、あると思うのですよ✨

    作者からの返信

    ありがとうございます。

    FF外DMキターってやつです!

  • 29.Canon 『A-1 & NewFD50mm F1.4』への応援コメント

    SNSというものは、もはや誰にも制御のできない怪物にまで育った感がありますが、同時にそこでしか掴めない希望やチャンス、繋がりというものも、たしかに存在しているのですよね🤔

    作者からの返信

    ありがとうございます。

    結局のところ、そこに存在する情報をどう扱うかは、SNSではなく人間の問題ということですね。

  • お、作者さんはまさか、政治関連の話題にまで、風呂敷を広げるおつもりか?

    いいですねぇ~(^^)

    内容が「海外からの観光」と「地方復興」という、私のアンテナにピンズドなトピックなのも、いいですね~(^^)

    作者からの返信

    ありがとうございます。

    インバウンドで潤った街で仕事をしている者なので、それなりのリアリティはご提供できるかと思います!

    とはいえ、本質はシュンがどうやってアユミの居場所を守るかというお話ですが……

    編集済