第1話への応援コメント
遠部右喬さま
こんにちは。
うわあ、このぞくりとさせられる「何で座るんですかあ?」の大合唱は、嫌味とか、気味悪がらせるためではなく、なるべく穏やかに教えてあげようという気配りからの言葉、だったのでしょうか?
混雑する列車内で、なぜか、ぽつりと空いた一席って、確かにものすごく違和感がありますよね。めったに見ませんけれど、だからこそ、その存在感が気味悪いのかも。
正体のない気味悪さと同じように、背後から肩を掴んだ青黒いものも、ぞっとさせただけであっさり消えていってしまったのですね。そして今も、スタンバイ中?
電車に乗るときに思い出してしまいそうです。
作者からの返信
こんにちは。拙作をお読みくださって、本当にありがとうございますー!
「穏やかに教えてあげようという気配りから」……だとしたら、「君等の気配りの方向性は間違っている!」と叫ばずにいられませんよねえ。もっとやり方があるやろ! って(笑)
たまーに見掛けるあの空席の違和感、凄いですよね! よかった……そう感じてるのは私だけじゃないんですね。心強いです(笑)
あの背後から肩を掴んだナニカは、屹度、今もどこかでスタンバイ中です。電車に乗る際は、どうかお気を付け下さいませ、ウヒヒヒ……。
第1話への応援コメント
拝読いたしました。
一部の認識を塗り替えられているかのような怖さがありますね。社会人の彼も影響を受けていますし。実際に起こっても日常の中に紛れてしまう不気味さがあります。
ただ、混雑しているときの空席は輝いて見えるのですね……。
作者からの返信
こんにちは。拙作をお読みくださって、本当にありがとうございます……!
「混雑しているときの空席は輝いて」……もう、深海で光る鮟鱇の疑似餌状態ですよねえ(笑)
それにしても、犠牲者(?)をおびき寄せてる存在って、何なのでしょうね(←またもや投げっぱなし)
改めまして、素敵なご感想、レビューコメントを、本当にありがとうございます!
二ノ前様に、心からの感謝を……!
第1話への応援コメント
そう言えば小学生の頃に、
「使っちゃいけない小便器」ってのがあったんですよね。
もし、それを用を足しているところを見られようものなら、
村八分にされてしまうという恐ろしい便器……
でも、なぜ使っちゃいけないのかは誰も知らないという。
なんだったんでしょうね、アレ?(←知らんがな)
作者からの返信
こんばんは。拙作をお読みくださって、本当にありがとうございますー!
そう言えば、うちの学校のトイレも「使っちゃいけない個室」がありました!
ええぇ……まさか、各学校に一つはそんなトイレがあったりするのでしょうか……なんたる空間の無駄遣い……!
「なぜ使っちゃいけないのかは誰も知らない」……本当に謎というか、理不尽ですよねえ。でも屹度、代々その言い伝え(?)が受け継がれてるのですよね。今も使われてないのかな……学校に問い合わせてみたいところですよー。
第1話への応援コメント
こんばんわ、読ませていただきました。
やだ、なんかもう、ヌメッとした感じで怖いぃぃぃ……。
スッキリしない問いかけに、すっきりしない感覚と、すっきりいかない終幕の感じが、もう、怖いぃぃぃ……。
これは月曜日に読むと駄目なやつでしたね。
良かった、土曜日で。そう思いながら読ませていただきました。
でもそうか、そっち側になるのですね。うん、席は座りません、他の方に譲ります、親切ですよ、親切、と思った次第です。
作者からの返信
こんばんは。せっさくをお読みくださって、本当にありがとうございます……!
疲れているから空いている座席に座っただけなのに、こんな目に合うなんて理不尽極まりないですよねえ。
いや、貴方達も座ってるじゃないの! って(笑)
「うん、席は座りません」……ええ、私も座りません。勿論、親切心からです。他意なんてありませんとも!(笑)
第1話への応援コメント
コメント失礼致します。
これ、実際にあったらめちゃくちゃ嫌な汗をかきそうです……!
読みながら「うわーん! 怖いよー!」となっておりました……。
遠慮の塊みたいな中途半端な一席分の隙間という、なんとも日本社会的な現代怪談な気がしました……!
作者からの返信
こんばんは。拙作をお読みくださって、本当にありがとうございますー!
わーい! もも様に怖がっていただけて嬉しい……!(←こらこら 笑)
「日本社会的な現代怪談」……た……確かに! この怪異、確実に日本人の気質を利用して勢力を伸ばしてるのだろうと思うと……なんてイヤな怪異でしょう(笑)
でも実際、座席は空いているのに、座るの躊躇っちゃうことってありますよねえ。
第1話への応援コメント
こんばんは。
「なんで座ったらだめなんですか〜!(泣)」と言い返したくなりますね。
いつもと違う路線だったり時間帯だったりするわけではなさそうですし、ラストを見るに言われた側は全員言う側になっていそうですね。
……結構な割合が主人公と同じく(ある種善意で?)声掛けを行っていそうなのも怖いです。
このお話を土曜日に出しているのはきっと右喬さんの優しさですね。笑
作者からの返信
こんばんは。拙作をお読みくださって、本当にありがとうございますー!
わーい! 片喰様に「優しい」っておっしゃっていただけましたよ! 嬉しい……本当はこれ、金曜に投稿しようとしていたことは内緒です(笑)
「言い返したくなります」……おっしゃる通りですよ! 座席なんて座る為にあるのに、何たる矛盾……! これ、切り返してみたらどうなるんでしょうねえ??
「ある種善意で」……そう考えると、善意を持った人(?)は沢山居そうです。案外、優しい世界の住人達なのかもしれません……有難迷惑ではありますが……(笑)
改めまして、素敵なご感想、レビューコメントを、本当にありがとうございます!
心からの感謝を、片喰様に……
第1話への応援コメント
これはおそらく、伝染していくタイプの怪異…まるでトラップのように空席を作り、そこに座った人の精神を侵食していく…満員電車の中で座席に座りたくなる人の心理を利用して自身の存在を密かに広げていくとは、なかなかやり手の怪異ですねえ。
作者からの返信
こんばんは。拙作をお読みくださって、本当にありがとうございます……!
どんだトラップですよね……疲れ切った企業戦士たちがつい座ってしまいそうになるという……(笑)
あらゆる路線にじわじわと勢力を広げていくタイプの怪異、もしかしたら、ジロギン2様のお近くの路線にも潜んでいるかもしれません……!
改めまして、素敵なご感想、レビューコメントを、本当にありがとうございます!
ジロギン2様に、心からの感謝を……!
第1話への応援コメント
拝読しました。
遠部さん、これむちゃくちゃ怖いです!!
空いている座席に座っただけなのに、車内中から「何で座るんですかあ?」と問われ続ける理不尽さが恐ろしいです。
「座ってたらいけないんですかあ?」って言い返したらどうなるんでしょうね……。
作者からの返信
こんばんは。拙作をお読みくださって、本当にありがとうございますー!
やったー! 仁木様から「むちゃくちゃ怖い」のお言葉を頂きましたよー! ウッキウキです!(笑)
「言い返したらどうなる」……た……確かに! これは検証するべきですね……!
もしこの主人公と同じ目に合ったら、勇気を出して言い返してみます!(←無理そう 笑)
編集済
第1話への応援コメント
こんにちは
この「なんで座るんですかあ」の、「あ」が、怖い‼(;゚ロ゚)
なんでこんな言い方するんですかあ
あなたたち、怪異ですかあ
って、思ってたら、善意!
本人達は善意で言っているつもりだった(゚Д゚)
……いや、一度怪異に触れてしまったひとたちが、
わざわざ主人公のように集まってきているわけですから、
やはりもう、自覚がないだけで、怪異なのか
じわあと怖くて、おもしろかったです
ありがとうございました
作者からの返信
こんにちは。拙作をお読みくださって、本当にありがとうございます……!!
やったー!
怖かったですかあ?(←こらこら)
善意だったとしても、もっとこう伝え方があるじゃん! って思いますよねえ(笑)
さすがは怪異……
それにしても、いつの間にかあっち側の住人になってるの、ちょっとイヤンですよね(が、そう書いたのは自分という……)
第1話への応援コメント
この感じ、すごく現代的にヒヤっとさせられますね。
ビジネスの世界でのマナーとか、「みんなは知ってるけど自分は知らない」みたいな。こういうのを空気で感じ取った時って本当に怖いですよね。
特に「椅子に座る」とかって、タイミングを間違うと誰かに対して失礼になったりする時もあるから、本当にこれとそっくりの状況って世の中のあちこちでも遭遇しそうだなと身につまされました。
作者からの返信
こんにちは。拙作をお読みくださって、本当にありがとうございます……!
身近にありそうな状況を書いてみたかったので、いただいたお言葉、とても嬉しいです。
「みんなは知ってるけど自分は知らない」……瞬間的に周りの空気が氷点下になりますよねえ(笑)
知らない方が悪いのか、そもそものマナーなり常識なりが理不尽なのか……。
取り敢えず、電車の中でこんな目に合ったら、自分なら一生空席に座れないかもですよー(笑)
改めまして、素敵なご感想、レビューコメントを、本当にありがとうございます!
心からの感謝を、黒澤様に……
第1話への応援コメント
わけがわからないからこそ怖かったです! オチも素晴らしいです (*ˊᗜˋ*)
絶対にありえないようでいて、今日自分にも起こりそうな……「そういうおかしな現象ってのは、案外身近にあるんだと受け入れるしかないんだろう」という、主人公の言葉に頷かずにはいられません。
なお、私も週5で土日休みの仕事をしていたときは、まさに「一週間のうちの殆どを疲れと共に過ごしてる」という状態でしたね (;^_^A
作者からの返信
こんにちは。拙作をお読みくださって、本当にありがとうございます……!
わーい! 素敵なご感想を、ありがとうございます!
「今日自分にも起こりそう」とおっしゃっていただけて、とても嬉しい……と言うか、でろっでろに疲れている時に、こんな訳の分からない出来事に遭遇したら困っちゃいますよねえ(笑)
「週5で土日休みの仕事をしていたときは~」……うう、お疲れ様でございます。全ての働く方の為に、(座っても大丈夫な)空席がありますように……!
第1話への応援コメント
うわぁ、ゾクゾクしました!
なんの席に座っちゃったんだろう。。。
しかも、追いかけてきているし、マジ怖い( ゚Д゚)!!
さらにオチで自分がその立場になっているのが余計怖いですね!
作者からの返信
こんにちは。拙作をお読みくださって、本当にありがとうございますー!
うわあああああ! お忙しい中、本当に感謝です……!
ただ空いている席に座っただけでこんな目に遭うとか、どんなトラップだよという話ですよねえ(笑)
しかも最後は、自分もあっち側に行っちゃってるという……なんたる理不尽……!
改めまして、素敵なご感想、そして、レビューコメントを、本当にありがとうございます!!
るーく様に、心からの感謝を……