編集済
12.メロい刑事は沼らせるへの応援コメント
面白いですね。
茉莉奈という少女の危うさ。彼女に引き寄せられていく大人たちのゆらぎ。
白と黒の話ではなく、白だと思っていたものが少しずつグレーに染まっていく不穏がありました。
キャラ立てがうまいですね。
物語の推進力もあって。
場面の空気の変え方や、捜査の説得力も。刑事の視点で違和感を拾っていくから説明くささがなくて、ふむふむ、と読めました。で、その視点が後ほど茉莉奈への倫理的な危うさを感じながらも戻れない感で反転してて綺麗でした。
さてここからどうなるのか。ふむふむ
作者からの返信
ふわわ、朱実さまコメントありがとうございます!
キャラ立てがうまいとのお言葉、大変ありがたい😭
「彼女の吐く~」よりはライトな読み口をめざして要所要所をコミカルに落としこんだのが功を奏したのでしょうか……‼
第一章はあまりにも場面が動かず、地味ーにずっと聴取室にいるので、推進力があると言っていただけてホッとしました✨✨
もうすでにお気づきとおもいますが、ひとりの女に狂わされる男を描くのが好きすぎる性癖でして。なのでたぶん彼女の吐く~と同様の既視感をこのあとも感じるかと思いますが、お付き合いいただければ幸いです!
(コメントでも書きましたが、ほんとにご自身の執筆を優先されてくださいね?????)
ていうか、朱実さまのとこからの流動でさっそく過去最高のPV叩き出しちゃってますよ!今夜は足向けて寝れません!
17.片方ずつのイヤーポッズへの応援コメント
コメント失礼します。
ここまで楽しく読ませていただいております。
正義の心の揺らぎが描かれ、安心を求める茉莉奈の心情など、細かい心理描写に深く感心しました。
音楽と心理の交錯もお見事でしたね。
正義の嫉妬心は誰にでも起こり得るもので、共感性も高く身近に感じました。
この先の展開も楽しく読ませていただきますね。
作者からの返信
照春さん、ありがとうございます!
正義は賢さゆえの万能感を出し過ぎないように、等身大の15歳の少年として描きたかったので、身近に感じていただけてなによりですっ
第二章は仄暗いテーマながら青春きらきら感も意識しておりますので、このままお楽しみいただければ幸いです……‼
☆レビューまで……‼大感謝です(´;ω;`)
10.爆発呪文③ 悪い子への応援コメント
コメント失礼します。
ここまで楽しく読ませていただいております。
被害者等通知制度!
まさに捜査の転換点といったところですね。
この時代を象徴するSNSは、たしかにS捜査概念も大きく変化したのでしょうね。
あの子にはお説教…だいじょうぶかしら。。笑
次の話に「プロポーズ」というワードもあり気になるところです。
精緻に練られた読み応え抜群のミステリー。
引き続き楽しませていただきますね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
新見がこの図太い少女にどうお説教するのか、それともやり込まれてしまうのか、お楽しみください!
被害者等通知制度。
ストーリー考える上で、はじめてそういう制度がある事をしったので取り込んでみました。そうそう必要になることはないでしょうが(必要になる事件に巻き込まれないことが一番ですが)どこかでお役立て頂けたら幸いです!
編集済
3.性犯事件、なめんなよ③ 四年前の少女への応援コメント
コメント失礼します。
初めて作品を拝読しましたが、ここまで重みのあるテーマと、コミカルな対話に惹かれております。
事件の細やかな描写も素晴らしく、物語に引き込まれます。
あらすじによりますと、謎を残しながら刑事も絡んでくるみたいで、興味をそそられるものがあります。
>裸締め(リアネイキッドチョーク)
クスッとなりました。
引き続き三角関係のノワール小説を楽しく読ませていただきますね。
わたくしのところへお越しくださいましてありがとうございます。
心より応援しております。
作者からの返信
照春様、コメントありがとうございます!
裸締めの部分、プロレス勢にも伝わるように……と念のため括弧書きしたのですがくすっと頂けたなら正解でした……!
サスペンスにしては導入も事件も地味な上にねっとりじっくり進む為、序盤で投げずにここまで読み進めて頂けて本当にうれしいです。
照春さまの非リアわんちゃんの物語もゆっくり読み進めさせてもらってます!タタロオの軽妙な語り口とテンポの良い展開。さすが文筆業されてらっしゃる方は巧みだなあ、と毎話感服しております。もうすこし読み進めてからあらためてレビューさせていただきますねっ
編集済
28.あの子のための正義執行④ 跳べ!への応援コメント
濃ゆい青春ノワールになってきましたね。
高跳びで反転した空からはじまって、跳ぶたびに人の倫理を超えていき、高跳びでしめるモチーフの設計に痺れました。
チート級有能な正義がグエン対応のところでみせる未熟さが、これすごくいいとおもいました。
あとね、青春の頂点と殺人の底が、同じ日に置かれているのがすごくいいです。
「跳べるところまで跳んでみよう」という前向きな言葉が、そのまま破滅への落下に見えてくるのは、冒頭が反転した空からはじめてあるからですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
>高跳びで反転した空からはじまって、跳ぶたびに人の倫理を超えていき、高跳びでしめるモチーフの設計に痺れました。
わああ嬉しい!競技と殺害に至るまでのモノローグを同時進行するのが、紙面前提で書くと行間つめつめでものごっつ読みにくくて、どうするかな~って思ってたんですが、WEBだと空行好きなだけ入れられるので「ありだな」と判断して当初の構想通りにアップして良かったです!
正義の設定盛りすぎて、血統で殴り合うジャンプ漫画かよ!って自分でも突っ込みつつ騙し騙し進めてたんですが、最後等身大の15歳になんとか落とし込めてホッとしてます😢
さかさまの正義の世界の中では、跳ぶことは堕ちていくことと同義だと気づいて頂けてほんとうにうれしいです✨
というか秋月くん冬木くんのモデルが高跳選手と聞いたとき、おおーすごい偶然だ―!とひそやかに感動してたんですが、そのあとこの小説を朱実さんが読み始めてくれて「やっばぁ、競技のことほとんど知らん奴が書いてるなって思われたらどうしよ、その通りなんだけど」とハラハラしながら見守っていたのはここだけの話でした。読了感謝です!