第25話 噂は流れて《上》への応援コメント
> ――この方は、きっと、ひとの気持ちを踏みにじっても、許されるんだ。
昔の恋物語(+実話)の主人公は、光源氏も平中もその他諸々の「よきひと」も本当に酷くて、苦しんだ女性が生き霊になったり出家したり色々していて、一番好感を持てる主人公が「畜類」と言われる身の性別不明の狐(玉水物語)なのは一体どういうことだろうと考えて、同じ結論になりました。
あれこれの不幸が解決しますように。
作者からの返信
感想ありがとうございます
あくまでこの物語は平安風ではあるのですが、平安文学等で描かれる当時の倫理観が現代とは異なっていて、本作もそこはある程度踏襲していて、なんだかなぁとなる部分です
実はお恥ずかしながら玉水物語を知らなかったもので、概要だけさらっと調べました。なかなか興味深かったです。やはりお伽草子系のお話は自由闊達な感じがしていいですね
まだお話はつづきます。お付き合いいただけましたら幸いです
第17話 真っ白な月が落ちてきそうな夜がくるへの応援コメント
この「応援する」は前半部分だけです。
赤雄はまっっったく応援できません💢
作者からの返信
コメントありがとうございます
赤雄はとても人間らしさの詰まってる人で、特に今回の話でいやなところが出てきたなぁという感じです
赤雄の運命も絡んできて、これからお話も変化していきます
引き続きお楽しみいただけますように
第12話 桐姫さまのおつかい《上》への応援コメント
> すずめだって、いただく相手は選ぶのに。
自分自身をちゃんと大切にしていて、好感度が更に上がりました✨
作者からの返信
感想ありがとうございます
すずめは「いただく」ことの意味もわかっているので、むやみやたらにもらったりしないのかなぁと思ったりします
でも基本的には食べることが好きな子なので、もらえたらうれしいのでしょうね(だから主に皆姫さまのところでなんやかんやでもぐもぐしています)
第11話 皆姫さまと斎姫さまへの応援コメント
> 応対した女房は目を剥きました。ぽろっと扇まで落としてしまいます。
で、ですよねー!!!
今まで斎姫が当り前のようにやるあれこれを読んでいて、私の認識がずれてたのかな? とか少し思ってましたけど、そのくらい驚きますよね~
……と思ったけれど、違う事情もあるのかな?
いずれにしても、楽しみに読ませていただきます。
作者からの返信
感想ありがとうございます
斎姫さまは田舎で自由に育てられてきた人なので、他の姫君とはだいぶ振る舞いがちがいますね
そこは周りからみても、えっ?となるんだろうなとは思います
書いている分には楽しい人です
楽しみにしていただけてうれしいです!!
少しずつとなりますが、更新していきますので、よろしければお付き合いください
第1話 すずめと四人の姫君《上》への応援コメント
すずめの素直な視点を通して四人の姫君の人柄が少しずつ立ち上がってくる構成が心地よかったです。
姫たちを善悪ではなく、それぞれの弱さや優しさを抱えた人として描いているからこそ、自然と誰にも肩入れしたくなります。すずめの誠実さが物語全体の空気をやわらかく包んでいて、この先ほかの姫君たちともどんな関係を築いていくのか楽しみになりました。
作者からの返信
感想ありがとうございます
今回は人間関係のお話なので、キャラの立ち上げはよく考えました。それぞれ魅力的なお姫さまたちなので気合いが入っています。
今も、がんばれ、すずめちゃん…!みたいな気持ちで少しずつ書き進めています。
あらためてですが、素敵な感想をありがとうございました!
第27話 斎姫さまとすずめへの応援コメント
斎姫のことがもっと好きになりました!
個別のエピソードだけではなくて、すずめとのやりとりも含めた全体に感じられる、心の在り様が好きです✨
作者からの返信
斎姫さま、さっぱりしつつも情もある良い方ですよね
やりとりも書いていて楽しいです✨
感想ありがとうございます!