ひと夏の秘密への応援コメント
花火大会に行けなかった“寂しさ”を、ただ悲しいで終わらせず、部屋の中だけの小さな夏に変えているのがすごく好きでした。
浴衣や髪飾りの描写が、楽しみにしていた気持ちを静かに伝えていて切なかったです。
危うさのある行動なのに、どこか子どもの秘密基地みたいな無邪気さもあって、「私だけのひみつ」に胸がきゅっとなりました。
最後の“朝顔の浴衣だけが匂いを覚えている”締めが、とても余韻深くて印象に残りました。
作者からの返信
読んでいただいてありがとうございます
感想もとてもとても嬉しいです!
現代ドラマが好きなのでにくまきお寿司様の作品も少しずつヨミ漁りに行かせてもらいます^ ^
ひと夏の秘密への応援コメント
たくさん準備をして、待ちに待ったその日が…運命とは皮肉なものです。でも、そこからの健気さに拍手を送りたくなりました。自分だけの夏が、確かにそこにはあったのですね。ステキなストーリーをありがとうございます。
拙書への素晴らしいレビューをありがとうございました。今後とも交流させていただけたら嬉しく思います。どうぞよろしくお願いいたします。