6.復元局への応援コメント
復元局……
『名は体を表す』といいますが、何で復元局なんだろう……と思いました。
読んだ感じだと、サイボーグ版の人間ドックみたいなことをしている印象ですが、サイボーグから人間に『復元』できるわけでもなさそう。
復元局は何かの復元を担っている施設であるけど、今回のアトリの訪問として、その用途としての機能を果たしていないだけなのかな?
作者からの返信
狐月華さん、お読みいただき、また丁寧なご質問をありがとうございます!
作中で詳しく説明できておらず、わかりづらくてすみません……!
「復元局」は元々「開発局」という組織でした。「創造規制法」の施行により新技術の「開発」ができなくなり、既存技術の改修や不具合の復元しか許されなくなったため、「復元局」へと名称変更・組織改編されたという設定でございます。
軍の科学技術部と医学部がセットになったようなイメージで捉えていただければ!
編集済
43.「始まり」の場所へ【第一部完】への応援コメント
一部まで読ませていただきました。
第一感想はレビューに書かせていただきましたがそれだけでは収まらないくらいこの作品には魅力があります。
私事ですが、普段SFや戦闘描写があるような作品を自ら読むことはないのですが、そういった未知ジャンルに触れられるのもこれまた自主企画の魅力。
慣れないジャンルの入り口に立たせてくれたような感覚になったのがこの作品です。とても読みやすく、SFいいなぁと物語の完成度から素直にそう思えました。
自主企画に参加して下った作品が予想以上に多く、勝手ですが一旦第一部で区切らせていただきます…。ですが絶対に戻ってきます。第二部も楽しみです!これは『保険』ではなく『自分へのけじめ』です!!
自作イラストのクオリティも非常に高い、自主企画を設立してこの作品に出会えて良かったと心から思う素晴らしい作品でした。
再度、自主企画のご参加ありがとうございました♬
和楽々かいせいでした。
作者からの返信
胸が熱くなるような素晴らしいレビューと温かいコメントを本当にありがとうございます!
そう言っていただけただけでも、「この作品を書いていて本当によかった」と心から思えました(涙)。
普段はSFや戦闘ものをあまり読まれないとのことですが、そんな和楽々かいせい様に「未知のジャンルへの入り口」として作品を楽しんでいただけたこと、作者としてこれ以上の喜びはありません!文章だけでなく、自作イラストまで見て評価していただけて本当に光栄です。
第二部でまたお会いできる日を、お待ちしております!
本当に素敵な自主企画を立ち上げてくださりありがとうございました。私自身もこの企画を通じて素晴らしい作品や読者様に出会うことができ、心から感謝しております。
お互いにこれからも執筆や創作活動、楽しんで頑張っていきましょう!
3.創造規制法への応援コメント
創造規制法。
要するにこの世界線では人類は危険なものを生み出してしまい、北の地に追いやられてしまった。そして、その過ちを繰り返さないように法律を作った。
今まで住んでいた土地はどんな状況なのかが気になります。
人類はその地を諦めてしまったのか、今も尚、その地を取り返そうと何かと戦い続けているのか。
でも、創造規制法の本日はあくまでも技術の安全性を第三者的な目線で評価しようという枠組みであって、それを禁じて取り締まるガイドラインのようなものかな?
そう考えると、それに則った形での開発は禁じられたわけではない。でも、そもそも子供をサイボーグに作り変える倫理観の方が問題な気もしますが……
この世界の現状、気になります。
作者からの返信
設定を丁寧に読み解いていただきありがとうございます。
作者自身「設定の穴突かれたらどうしよう…」とヒヤヒヤしながら執筆しておりまして(笑)作品の世界観に深く潜り込んで考察していただけて感激です!
旧居住地ですが、かつての過ちによる放射能や環境汚染、海面上昇などで捨てざるを得なかった土地というニュアンスです。連邦成立から数十年が経ち、そろそろ限界を迎えた人類が「住めるエリアを外へ広げていかなければならない段階」に来ています。
そして「創造規制法」についての認識は、狐月華様の鋭い考察の通りです!
技術の安全性を評価し、壊滅的な兵器や環境破壊を未然に防ぐ枠組みなのですが……仰る通り、倫理観のバグり散らかした連邦ですから、この法律の裏で利権を得る者と追いやられる者が蠢いています。
この世界の現状や、その歪みの中で彼らがどう生きていくのか、ぜひ今後の展開も期待していただけたら幸いです!
2.銀色の眼への応援コメント
アトリくんはこのお話では足裏のセンサーというようになってより自分の身体がロボットだって言う自覚が強くなったのかな?
……と思ったら、ばったり出会ったギルダさん達に人気って言われなの?
アトリくんもギルダさんたちももとは人間で改造されたとかなにかなのかな。
続きが気になります。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
起きたばかりで記憶もなく、人間とは違う足裏のセンサーなどの感覚に「自分は何者なのか」と強烈な不安を抱いていたアトリ君です。こんなん人間じゃないだろー、と感じるアトリくんの感覚は正しいです(笑)
続きが気になるというお言葉を励みに執筆頑張りますので、ぜひ続きを楽しみにしていただけたら幸いです!
24.総合支援ユニット「ブルー」への応援コメント
少年のセリフ、ぐっと惹かれるものがありました…。
世界観や背負っている重荷等をこのお話の登場人物と現代に生きる私たちを比べても何の意味もないと思いますが、それでもこうしてセリフ文として、苦悩しながら生きている人間性が自ずと繋がる部分を見られる物語は大好きです。
自分の私生活にも「この人のこういうセリフあったよな」「この人はこういう風に考えたんだから、自分も頑張ってみよう」といった感じです。ちょっと分かりにくかったですね、前文は…。
所謂名言というフォルダに仕舞われるであろう素敵な文章をありがとうございました♬
作者からの返信
温かく、そしてすごく嬉しい感想をありがとうございます……!
私も、少年と「ブルー」のエピソードは特に思い入れがあってお気に入りの場面だったので、そう言っていただけて胸がいっぱいです。
作品のテーマは「創造」なので、SFという垣根を越えて「創り出すとはどういうことなのか」という想いを込めて描いています。
キャラクターたちの葛藤や生き様を通してそこを汲み取っていただけたこと、そして読者様の日常の糧にしていただけたことは、作者として何よりの喜びです。
素敵な言葉を届けてくださり、本当にありがとうございました!
3.創造規制法への応援コメント
コメント失礼いたします。
実は、ちょっぴりSFを読むのが苦手です。
どうしてもお勉強の側面が強い作品が多かったりして、お話に入り込めないことがあるので。
でも雪野さんのお話には、人のぬくもりのようなものが感じられて、するする読めます。
素敵なお話に出逢えてうれしいです。
少しずつ大切に楽しませていただきます。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
そう言っていただけて、本当に嬉しいです……!泣
実は私自身もそこまで難しく考えずに書いているので、専門用語などは気にせず、さらっと読み飛ばしていただいて全く問題ありません!
仰っていただいた通り、「人間関係」を一番大切に描きたかったので、SF設定はむしろ後付けに近いものだったりします……!
ですので、そう感じていただけてとても励みになりました。
ぜひ、ご自身のペースでゆっくり楽しんでいただけたら嬉しいです!
10.第47基地の生活への応援コメント
すみません、ファンくんが結構好きで刺さってしまい、純粋に出番が嬉しいです。
俗っぽくて申し訳ないですが、これからも執筆頑張ってください。
読み合い、感謝しています。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
主人公周りのキャラクターを好きって言っていただけるのがすごく嬉しいです!
ファンくんたち、外縁治安部隊のメンバーはこの世界の良心なので(笑)
快活で好青年な感じを出せればと思って書いています。
こちらこそ読んでいただいて本当にありがたいです!
今後もお互いに頑張りましょう!
※ちなみに、ファンの次の出番は26話です……
25.「知りたい」=「愛」への応援コメント
まさに、ザ・SF――いや、科学小説ですね👆
久々に本格SFを拝読しました(笑顔)
確かに、科学技術用語等の難解さはあるが、それこそSFの醍醐味――今後のストーリー展開が実に楽しみです!
(まだまだ、途中ですが――我慢できない(★3っつです~~!))
引き続き応援させて頂きます……
作者からの返信
うわあああああ!(泣)
星もいただき大変光栄です!!
書いてるうちにどんどん長くなってしまいましたので
ゆっくり楽しんでいただければ嬉しいです。
今後ともよろしくお願いいたします。
編集済
12.並んで強くなる方が良いへの応援コメント
やはり凄い作品ですね!傑作の薫りがプンプンです!
冒頭でもコメントさせて頂きましたが、整った文章、表現力、語彙力と――かなりの筆力。
確かに、シロウトには、科学技術用語等の難解さはあるが、それこそSFの醍醐味ですから譲れませんよね!
――ストーリー展開もしっかりSFしていますね、参りました!……そして何より文章が整っておられるから読みやすい。いい文章と言うのは、ストレスなく読み進められる👍
>>定 期 報 告 書
・・・この設定がいいですネぇ♪
これはもうSFを超えたリアルな科学小説です。自分にも、航海日誌と言う設定があるが……及びません💦勉強させてください❣️
P.S.
惜しむらくは、投稿のペースが早過ぎましたねー👆 自分も、実はそうでした💦 読者が付かないうちに、次々と最新話を公開でした。
作品を知らせる営業活動みたいなのが必要なんですね👆 最近それがよく分かりました💦
……積極的に作品を訪問し、名を売ることです!
頑張りましょ!こんなにスゴイ作品を世に知らせるために……長々と失礼しました
ーーまた来ます
作者からの返信
ぎゃあああああ!
素敵なコメントをいただきありがとうございます…泣
大変励みになります。
定期報告書も読み込んでいただき、冥利に尽きます。
これはSFなのか…?と思いながら書いていたので
そう言っていただけてとても嬉しいです。
投稿のペースについてはなるほど!と思いました。
40話くらい書き溜めてから投稿し始めたので
話を進めたくてポンポン投稿してしまい…(笑)
また色々教えていただけると助かります!
MASATO様の作品もじっくり拝見させていただきます。
2.銀色の眼への応援コメント
本格的SF大作の物語が期待される作品――引き込まれました❢
自分SFバカで、科学的なもの、ファンタジーものが大好きです!
ましてや、御作品の場合、設定をはじめ、文体・文章表現力、語彙力と――かなりの筆力を感じました。
確かに、科学技術用語等の難解さはあるが、それこそSFの醍醐味――今後のストーリー展開が実に楽しみです!
また来ます……
P.S.
拙作への応援ありがとうございました!
御作と出会えるキッカケをくださり感謝いたします
作者からの返信
MASATO様
コメントありがとうございます!大変励みになります!
文章を褒めていただき、とても嬉しいです!
私もSF・ファンタジーの様な作者の世界観が現れている読み物が好きです。
MASATO様の世界観もベースがしっかりしていて読みごたえがあります。
こちらこそありがとうございます!
編集済
7.審問への応援コメント
なんかみんなして隠れてタバコを吸うなんて、サイボーグからすると害しかない全くメリットない行動のように思いますが、随分人間臭い行動を取るサイボーグ達。人間の頃の脳を持っている名残りですかね。
そして……『声』の呼称が『内的ガイダンス』と定義されました。一般的な事象として認知はされているものの、審問官からは根掘り葉掘り聞かれているので注目されているみたいですね。