あとがきへの応援コメント
面白かったです! 四面楚歌の中での深く繋がった2人の静かなひとときが、とても魅力的でした。
虞美人という真に理解し合える愛する人に背中を押され、戦いに散った項羽。
そして、泥臭い人間性ゆえに、最後に天下を取った劉邦が、しかし、晩年、誰も信じられず、猜疑心に苛まれた孤独な最後を迎えたのは、なんとも言い難い対比になっていますね。
作者からの返信
お読み頂き、ありがとうございます。
滅びの美学、敗者側の項羽と虞美人の物語です。
対になる話として、勝者側の劉邦の嫁・呂雉の物語
泥に咲く朱の情念
https://kakuyomu.jp/works/2912051596685323394
果たして、勝者側の呂雉と敗者側の虞美人、どちらが本当に幸せだったのでしょうね。
私は、どちらも男の野望の犠牲者だと思います。
感想をありがとうございました。
第7話 逃げないという選択への応援コメント
ここまで一気に読み、時には夢中になって読み進めてしまい♡を付け忘れて慌てて戻ったり。
たった一夜のできごとをここまで深く読ませてくれることに脱帽いたしました。
世の中にはこんなに上手な方がいらっしゃるのかと少し自分が恥ずかしくなりました。
月影様のように書けるようわたしも精進していきたいと思います。
続きも楽しみにしております。
作者からの返信
お褒め頂き、ありがとうございます。
まだまだ私も勉強中なので、より楽しんで貰える作品を創作したいと思います。
よろしければ、勝者側の劉邦の嫁・呂雉《りょち》の物語も読んで貰えたなら嬉しいです。
少し残酷な表現もあります。
中国三大悪女の悲しい物語です。
男の野望に振り回される女性の話は古今東西に共通する悲劇なんだと思います。
泥に咲く朱の情念
https://kakuyomu.jp/works/2912051596685323394
巴御前~ヤバい女と恐れられた女の真実 ~
https://kakuyomu.jp/works/2912051596671531537
こちらも男の野望に振り回された女性の話です。
現在、長編小説化した作品をアルファポリスの歴史・時代小説大賞に参加しています。
……男って、勝手ですよね←←←私も男ですけど……
第7話 逃げないという選択への応援コメント
横山光輝氏の漫画を読んだ昔を思い出します。
作者からの返信
感想をありがとうございます。
どちらかと云うと本宮ひろ志先生の「赤龍王」の影響を受けているかも知れないですね。
第1話 四面楚歌の夜食への応援コメント
四面楚歌からの始まりですか!?
遂に項羽と劉邦!?
ものすごく博識ですね!
作者からの返信
滅びの美学と云う奴ですね。
三国志や項羽と劉邦など、結構マンガを読んでいました。
中国三大悪女、劉邦の嫁・呂雉の短編小説も書きました。
あとがきへの応援コメント
完結お疲れ様でした!
項羽って傲慢な感じで書かれることが多いですが、すごく人間らしい側面もあるんですよね。
虞美人や騅(愛馬)のように、項羽と離れるなら死を選ぶほど、愛されていたり。
楽しく読ませていただきました!
作者からの返信
最後まで読んで頂き、ありがとうございました。
項羽が人間らしい弱みを見せるのは虞美人くらいだったかも知れないですね。
前に劉邦の嫁・呂雉の話を書いたので対に成る話を創作しました。
勝った側の呂雉と負けた側の虞美人、どちらが幸せだったのでしょうね……
感想とお星様をありがとうございました。