僕の中の少女への応援コメント
初めまして、読み始めたら止まらなくて一気に最後まで読んでいました。
文章も世界観も台詞も全てが一貫していて、漫画を読んでいるように情景が浮かんできます。
途中まで、不器用に懸命に生きようとする透に、あまり共感できませんでしたが、でもその読者に感情移入を誘おうとしない説明しないところが、青春の不安定な感情そのものという感じがしました。
とても楽しませていただきましたので、コメントを残させていただきます。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
過分なお言葉、嬉しいです。
私の青春時代に思いついたお話で、その時の気持ちが少しでも感じていただけたのなら、とても有難いです。
僕の中の少女への応援コメント
これから訪れる、途方もない程に無味無臭で塵芥のような未来に絶望するタイミングってありますよね。
自分だってそんな狂気的な日常を受け入れているのだから、お前も受け入れなければいけない。ヒト科の生物はよく「誠実」のこめかみに銃口を突きつけて、善くあれと恭順を促します。
この少年は、音楽が自分のやりたいことであると考えられるようになれて良かったですね。
ちなみにこちらは学生時代〜社会人の始め頃にお書きになられたものでしょうか?