第3話 妖の香りへの応援コメント
妖狐の白玲と雪音が、二重の主人公として描かれているのがとっても面白いです。
白玲の冷徹で、客観的で、壊れたキャラクターが、彼女の目線でとらえられた情景からぴりぴり伝わります。
『妖狐としての誇りが、パキパキと崩れ去っていくようで、無性に嫌になる』
この表現、本当に好きです。
白玲の揺らぎが心にぐっと響きます。
白玲と雪音、玄月と白玲、白玲と景明。
それぞれの関係性からも目が離せません。
この先も楽しみに読ませていただきますね💓
作者からの返信
稲生おこめさん、コメントありがとうございます(*- -)(*_ _)ペコリ
今作は白玲と景明の関係がメインのお話なのですが、雪音と玄月の二人と白玲の関係も見ていただけるとありがたいです(*^^*)
第51話 月の下の告白への応援コメント
完結お疲れ様でした!!
作者からの返信
ひさめさん、コメントありがとうございます(*- -)(*_ _)ペコリ
最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました☺️
第6話 口づけの意味への応援コメント
素晴らしい作品をありがとうございます!
冒頭の川への身投げから妖狐との融合という導入部分、一気に物語へ引き込まれました。白玲の凛とした復讐者としての強さと、雪音の純粋で優しい心が一つの身体の中で対話しながら少しずつ影響し合っていく構成が本当に丁寧で、読んでいて胸が温かくなりました。
特に印象に残ったのは、景明の一途な愛情に触れるたびに白玲の中で氷のような憎しみがわずかに揺らいでいく描写です。人間を憎み抜いてきたはずの白玲が、彼の言葉一つひとつに動揺していく様子がとても丁寧に描かれていて、恋愛描写としても復讐劇としても目が離せません。
そして玄月の登場が本当に見事でした。彼もまた人間に家族を奪われた過去を持つという展開は、白玲との対比・共鳴として非常に効果的で、単なる敵役にとどまらない深みを感じました。「復讐を果たしたところで傷は消えない」という彼の言葉は、白玲だけでなく読者の心にも静かに刺さります。
華琳への容赦ない仕置きの場面も含め、復讐者としての凄みと、雪音との魂の触れ合いによる人間らしい揺らぎのバランスが絶妙で、続きがとても気になります。白玲がこれからどんな選択をしていくのか、応援しながら読ませていただきます!
作者からの返信
八雲 海さん、コメントありがとうございます。
玄月くんはすごいいい立ち位置のキャラで、本当に彼には助けられています。
これからも、よろしくお願いいたします(*- -)(*_ _)ペコリ
第3話 妖の香りへの応援コメント
白玲様、手厳しい😊
作者からの返信
福竜半兵衛さん、コメントありがとうございます♪(*^^)o∀*∀o(^^*)♪
白玲は本当は優しい子なんです。