応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • りつかが漫画やゲーム、お菓子に触れて、久しぶりに年相応の楽しさを取り戻していく感じが出ていて、個人的にはこの雰囲気は好きです。

    荒廃した未来の地下施設という重い舞台なのに、オセロで負けて悔しがったり、漫画を夢中で読んだりする場面には穏やかな日常の空気があるんですよね…。ロムもただ物を運ぶだけでなく、りつかが楽しめる時間そのものを作ろうとしていて、二人の関係が前の話の流れでもそうでしたが、着実に変わっていっていますね。

    作者からの返信

    Tiot様
    コメントいただきありがとうございます!

    ロム自身はまだ気づいていないようですが、りつかへの関心がどんどん高まっていますね!
    新キャラの登場もあったので、これからはもう少し明るいストーリーにしていきたいです。

  • 第10話 外の世界への応援コメント

    この話、ロムがりつかのために娯楽室へ向かうだけの話の筈なのですが、周囲から見ると明らかに特別扱いになっている感じですね。本人は相変わらず淡々としているつもりでも、りつかを名前で呼んだり、彼女に合う本を探そうとしたりする時点で、もう以前とはだいぶ違う感じだな…と思えてきました。

    作者からの返信

    Tiot様

    いつもコメントくださりありがとうございます!
    とても励みになります。

    ロムの変化について触れていただき嬉しいです!
    まだまだ感情表現が乏しい彼ですが、りつかとのやりとりで何か思うところがあったのかもしれません。

  • 第9話 退屈と願いへの応援コメント

    だんだん、りつかとロムの距離が柔らかくなってきていますね。りつかが家族や外の世界について尋ねることで、ロムが普通の生活や感情からどれだけ離れた存在なのかが改めて見えてきた感じがしました。

    続き楽しみにしています。

    作者からの返信

    Tiot様
    コメントいただきありがとうございます!

    2人の空気感について気づいていただけて嬉しいです!
    徐々に歩み寄っていくふたりを描いていこうと思っております。

    引き続きお楽しみいただけますと幸いです。

  • No.66側の記録としてここまでの出来事を思い出すと、ロムはあくまで観察結果や異常反応として淡々と整理しているのに、その記録の端々から、ロム自身がりつかの言動に少しずつ影響を受けている感じがします。そして名前を与えられ、呼ばれることを記録しながらも、その意味をまだ理解しきれていない感じが個人的に好きです。

    たぶん、ロム自身もまだ自覚は薄そうですが、りつかをただの監視対象ではなく、少しずつ特別な存在として見始めている感じがして、二人の距離の変化が少しずつ進んでいるのが良いですね。

    続き待ってます。

    作者からの返信

    Tiot様、
    コメントいただきありがとうございます!

    まだお互いに無自覚ですが、りつかとロムがお互いに影響し合って、少しずつ関係が変化していくのを描いていけたらなと思います。
    ロムのわかりにくい心情を読み取っていただけて嬉しいです!

  • 第8話 名前と戸惑いへの応援コメント

    名前を呼ばれること、名前を与えることで、二人の距離が一気に縮まった感じが良かったです。そして、りつかの寂しさと、ロムのわずかな変化が重なり、無機質だった関係に初めて温度が生まれたような感じがしています。

    続きの作成頑張ってください。

    作者からの返信

    Tiot様、
    最新話まで読んでくださり、ありがとうございます。
    励みになります!

    この回は、りつかが名前を取り戻し、そして家族からもらったそのぬくもりをロムに分け与える、みたいなイメージで執筆してみました。
    僅かな変化を感じ取っていただけて、作者冥利に尽きます。

    引き続きTiot様の作品も拝読させていただきますね!

  • 第7話 人生は奇々怪々への応援コメント

    泣き続けるりつかの痛々しさと、No.66のズレた対応が妙に噛み合っていますね。

    そして手錠の件はひどいのに、最後に銃を差し出す不器用さで、彼なりに歩み寄ろうとしている感じが見えてきて、少し関係が変わって来たかな…と感じながら読んでいます。

    作者からの返信

    Tiot様、
    コメントいただきありがとうございます!

    この時No.66は、
    銃をさわると危ない→ひとまず安全確認→そういえば手錠あるやん→なんか泣いてる??
    みたいな感じですかね。
    ただ問題に機械的に対処しただけ。
    なぜりつかが傷ついているのか、全く理解できていないようです。
    でも読み取っていただけたように、彼なりに理解しようと努力中です!

  • 第6話 好奇心と誤解への応援コメント

    外の世界に出たことで、荒廃した未来の現実がよりはっきり見えてきました。りつかの戸惑いや恐怖に対して、No.66が不器用ながらも守ろうとしている感じがあり、二人の関係が少しずつ変わっていく気配が良かったです。

    作者からの返信

    Tiot様、
    コメントいただきありがとうございます!

    ふたりとも未成熟で不器用な面があるので、ぶつかり合うことは多いですね。
    特にNo.66は感情面は赤ちゃん並みなので、りつかはいつも困惑しています笑
    ゆっくりと歩み寄っていくさまを描くことができれば、と思っております!

  • 理由は分かったのですが、まさかの世界が核戦争で壊れ、両親がりつかを生かすために未来へ託した…という設定だったのですね。少し驚きました。

    ただ絶望の中で、それでも固形栄養剤を口にするラストに、まだ弱々しくても確かな生きる意志が見えて良かったです。

    作者からの返信

    Tiot様、
    コメントいただきありがとうございます!

    地下施設の設定を生かしつつ、両親がりつかを手放す理由は…と頭を悩ませたら、このような設定になりました!
    重い設定ですが、ほんの少しの希望を感じ取っていただけると幸いです!

  • 食事や生活描写から、この世界のディストピア感がじわじわ伝わってくる感じがして、とても楽しく読んでいます。

    No.66の無機質な世話焼きは少し笑える一方、拳銃やアタッシュケースの存在でから、彼の正体が気になりますね。

    作者からの返信

    Tiot様、
    たくさんコメントいただきありがとうございます!

    ディストピア飯に触れていただけて嬉しいです!
    宇宙食などから発想をもらい、こんなのあったらいいなーと思いながら執筆しておりました。

    No.66について、謎を散りばめておりますので、伏線回収できるよう頑張ります!

  • 第3話 ゼリーと曲解への応援コメント

    りつかの不安や孤独が丁寧に描かれる一方で、No.66の常識のなさが妙に笑えました。面白い設定になっていますね!

    強引な栄養剤の場面はひどいのに、本人に悪意がないせいで余計に厄介で、二人の噛み合わなさがすごく面白いです。

    作者からの返信

    Tiot様、
    コメントいただきありがとうございます!

    りつかの内面シーンだけだとどうしても重くなってしまうので、No.66にはこのようなキャラになってもらいました。
    これだけやっておいて悪意がないって、怖すぎですよね笑

  • 第2話 No.66への応援コメント

    続き読んでいます。

    100年眠っていたという事実が明かされ、状況の異常さが一気に濃くなって面白いですね。そして淡々と話すNo.66と、混乱して怒る主人公の噛み合わなさが良く、閉じ込められるラスト続きが気になります。

    作者からの返信

    コメントいただきありがとうございます!
    励みになります。

    しばらくはこのコントのような噛み合わなさにお付き合いいただければと思います笑

  • 第1話 最悪な目覚めへの応援コメント

    冷凍庫のようなカプセルで目覚める冒頭から、不安と閉塞感が強く、一気に話が始まった感じがしました。優しげなのに不気味なAIの声や、感情のないNo.66の登場も印象的で、ここが何の施設なのか、主人公がなぜ眠らされていたのか気になる開始ですね。

    作者からの返信

    Tiot様

    はじめまして。
    コメントいただきありがとうございます!

    冒頭は主人公と読者の方に同じ視点を味わっていただきたいと思い、このような構成にしてみました。
    目が覚めたら狭いカプセルの中って、自分だったら発狂しちゃうだろうな、と。

  • 第6話 好奇心と誤解への応援コメント

    拳銃に手を伸ばすなんて、りつかちゃん、結構、無茶…いい度胸してますね。

    作者からの返信

    犬鳥さん
    コメントありがとうございます!

    おっしゃるとおり、そりゃそうなるわな。みたいな展開ですよね!
    ただ、この時のりつかは、きっと閉じ込められているストレスで少し感情の制御がおかしくなってしまっているのかもしれません。
    ちょっとだけ、ちょっとだけ…みたいな感じですかね笑

  • No.66は主人公と同じ境遇かと思っていましたが、違うんですね。
    そして明かされた、コールドスリープの理由。
    これからの展開を楽しみにしています。

    作者からの返信

    犬鳥苗 様
    コメントくださりありがとうございます!

    はい。
    この時点では、主人公:りつかからみたNo.66には、まだまだたくさん秘密があります。

    No.66と主人公がこれからどうなっていくのか、気が向いたらまた覗いていただけると嬉しいです!

  • 第3話 ゼリーと曲解への応援コメント

    こんにちは~

    >「……なぜだ?」
      →いや、こちらが なぜだ? ですねw 
     イラスト、拝見しました なんとなく、ブラッディ・チェイサーの夏樹くんが浮かんでしまいましたが、また違ったイメージなのかな?

    作者からの返信

    こんにちは。

    コメントありがとうございます!


    イラストご覧いただきありがとうございます!
    筆者のイメージではなんとなく、
    夏樹は茶髪パーマのチャラ目現代っ子、
    No.66は黒髪直毛ぶっきらぼう男版綾波レイみたいなイメージで執筆しております。
    イメージのご参考にどうぞ!笑

  • 第2話 No.66への応援コメント

    こんばんは~

    >すると、赤いレーザー光が私の眼球を捉える。
      →眼球にレーザーとか当てられたくないですね 汗 
     目覚めてからというもの……バイオハザードの始まりを思い出しましたよ……

    作者からの返信

    こんばんは。
    コメントありがとうございます!

    映画のバイオハザードの冒頭も似たような感じだったかもですね!
    作者はゲーム版のバイオハザードリスペクトしておりますので、どこかで引っ張られているところはあるのやもしれません笑

  • 第1話 最悪な目覚めへの応援コメント

    こんにちは~

    >「お前は、今日、長い眠りから目覚めた。」
      →>「No.66」という名からしてロボット?? でも、ロボットがこんなぶっきらぼうな話し方をするでしょうか? 気になります……!

    作者からの返信

    こんにちは。
    コメントありがとうございます!

    No.66は生体管理番号(マイナンバー?)のようなもので、実は名前ではないのです(^^)
    しばらく彼とのぶっきらぼうな会話が続きますが、主人公との噛み合わなさを楽しんでいただけると嬉しいです!

  • 第3話 ゼリーと曲解への応援コメント

    SFテイストなボーイミーツガールものですね!
    続きも楽しみにしております!

    作者からの返信

    いろは杏さん
    コメントありがとうございます!
    返信が遅くなってしまい、申し訳ありません。


    はい、新しいテイストに挑戦してみました!
    いかんせん実際に体験したことのない世界なので、うまく描けるかはわかりませんが、気が向いた時に覗いていただけると嬉しいです。
    よろしくお願いいたします。