応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • ひょー!蒼さんめずらしく崩れましたね!
    しびれる回!!ドッキドキ
    明日も楽しみにしてます^ ^

    作者からの返信

    ドキドキしてくださってありがとうございます…!
    少しギアチェンジの回です。
    ぜひこの先もお楽しみにしていただけたら嬉しいです☺️

  •  咲ちゃんが笹原くんに対して「違う」って気づく場面はなぜだか鳥肌が立ちました。お互いの実家話ではあんなに盛り上がってたのに、なんかお互いにいい雰囲気だったのに。結局は蒼さんの事が気になっている咲ちゃん。ああ、なんで私は、こんな人に。という気持ちは理屈じゃないんですよね。それにしても笹原くんはいい奴だなぁ。

    作者からの返信

    ご感想、ありがとうございます。
    そうなんです…理屈じゃないんですよね。
    笹原くん、いい奴ですよね。相手が悪かったなぁ。。
    コメントいただき、嬉しいです!

  • 笹原くんの誠実さがとても印象的でしたが、そこに向き合う咲さんもまた、本当に誠実ですね。自分に対しても、他人に対しても誠実にありたい。その様な考え方が、笹原くんとの切ない別れ際によく表れていましたね。

    それにしても、普通に考えれば性格が良くて嘘のない、出来杉くんの様な笹原くんがパートナーには一番のはず(?)なのに…このあたりが人間の本質が出ていて、とても面白いところですよね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    笹原くん、確かに出来杉くんかもしれません…笑
    優しくて、価値観も近くて、きっと幸せにしてくれるのに、自分とは全然違う人に惹かれてしまうのは、何故でしょうね。。

    編集済

  • お母さんから送られてきたスープと使い捨てカイロを、「もう要らないから」と、「拒否」の意向を伝えようと迷いながら、その文章を消した咲さん。

    先方に「拒否」されて持ち帰ったブーケに、贈り主を思いやる咲さん

    「拒否」されて、一度は棄てられた「可哀想」なデルフィニウムをもらう咲さん。

    「要らない」と思う気持ちから始まって、断られた側の思いに心を寄せる。そして、断られた「物」自体を拾い上げる。咲さんは拒否をする側、される側両者の思いを深く汲み取ったのですね。真面目で、心優しい咲さんの温もりが存分に描かれたエピソード、とても良かったです。ありがとうございます!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    このエピソードは、『受け取り拒否』をテーマに、物語が一段進む回です。
    拒否する側とされる側、どちらのしんどさも感じ取った咲が、どんな行動をとるのか……お楽しみにしていただけたら嬉しいです!

    編集済
  • もうずるい、本当にずるい蒼さん(笑)
    咲さんの心のなかは、きっと波浪警報ですよこれ。

    咲さんの心の変化、大きな揺れの一つ一つがとても丁寧に描写されていて、読み手がストーリーに入り込めました。イルミネーションの場なら沢山の人がいるのに、まるで二人しかいないような気にさせられる展開、素敵でした。

    作者からの返信

    今回もコメントいただき、ありがとうございます。
    わざとかと思うぐらいに、ずるいですよね……笑
    このエピソード中、咲は何回か、心折れかけていて、遠いな、と思った瞬間の、引き寄せの破壊力たるや、です。。

    心情の移り変わりを、細かく書きすぎかなと思っていましたが、そのように受け取っていただけて、とても嬉しいです!

  • 咲さんの古風で真面目な考え方がよく表れているパートですね。奥ゆかしさというか、とても好感が持てました。

    ネオンきらめく繁華街、しかも年末が近づく浮ついたような街の中。どこか掴みどころのない蒼さんという存在に、翻弄される度合いが強くなってきた咲さん。咲さんの心もまた、諸行無常。開店しては閉じ、また開店する店がひしめく街もまた、諸行無常。

    諸行無常という一つのテーマが、色々な形で顔を出しているように私は感じました。もしそうなら、これはもう本当に見事です(笑)

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    咲は、真面目で、まっすぐで、いい子なんですよね。好感を持っていただけて嬉しいです。

    “諸行無常”は歓楽街を表す言葉として出してみましたが、舞茸さまのおっしゃるほど深くは考えておらず(笑)言われてみると確かに、と思いました…!

    コメントいただき嬉しいです。

  • 蒼さんに対する咲ちゃんの微妙な心の移り変わりが何とも言えません。この先どういう展開になっていくのでしょう。
    登場人物の会話の掛け合いがとても心地よいです。

    作者からの返信

    ユーセ イチダさま
    お読みいただき、フォローまで、ありがとうございます…!
    会話の掛け合いをお楽しみいただけて嬉しいです。
    今週お送りするエピソードでは、咲の心情が結構動きますので、ぜひお楽しみいただけたら嬉しいです。

  • 「対比」というテーマを軸として進む展開、お見事ですね。

    ライバル店である大手花屋『百花繚乱』の勇也さんが作った、誰もが目を奪われる派手で豪華なスタンド花。

    対して、蒼さんが作った自動ドアの少し端の方に、お客さんの動線を見極めてそっと置かれた、紫のトルコキキョウが映える繊細なスタンド花。

    ​この二つの花が、夜の街の女王である麗花さんを迎える。この麗花さんという女性がまた、実にかっこいい! 堂々たる姿が目に浮かぶんです。

    でも、圧倒的なオーラを放ちながら、花の贈り主の名前をひとつひとつ、愛おしむように、どこか責任の重さを噛みしめるように呟く。ポケットからウコンの小瓶を取り出して一気飲みするシーン。 華やかな世界の裏側にある、プロとしての覚悟を見た思いです。

    ​もう一つ「対比」は、お母さんから送られてきた「大きな抱き枕」。

    友人から「愛の大きさ」だと言われたその大きな贈り物を前にして、抱き枕の「すべすべ」と、胸の奥が「ざらり」。対比というテーマが実に巧みに描写されていますね。

    作者からの返信

    毎話、丁寧にお読みいただき、嬉しいご感想を寄せてくださって、ありがとうございます!とても励みになります。
    この『大きさ比べ』のエピソードで描きたかったところを、汲み取っていただけたこと、本当に嬉しいです。
    ここから先、蒼さんの背景や、咲の生真面目ゆえの苦しさなど、少しずつ物語が深まっていきます。
    よろしければ是非、この先もお楽しみいただけますと幸いです。

    編集済
  • 咲さんの「ズレているのはこの街の人々か、私なのか」

    この一言、効いてますね。有能なのにどこかテキトーな蒼さんや、個性すぎる街に翻弄されて、少しずつ咲さんが感じてきたことだったのでしょうね。

    冒頭の、あのスープを飲むありふれた日常の朝から、お母さんとのちょっと重たい、でも切ないやり取り。そこから一転して、夜の街の華やかな、そしてどこか冷徹な「Club COROLLE」のバースデーイベントへと観客を誘う構成。陰と陽のコントラストが見事でした。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    咲の価値観や固定観念が、蒼さんや歓楽街の人々に触れて少しずつ揺らいできているところを、感じとっていただき嬉しいです。
    構成もお褒めいただき、恐縮です…!
    次回、トップ嬢が登場します👑

  • ブーケを買いに来た女の子、純真ですね。ライバルが多い、報われる可能性も低い、そしてそれを分かっている冷静な一面を持ちながら、それでも行動に移せるのは若さですね。そして純真さが少し切ない。

    それにしても、蒼さん。アプリのキャラを推しているとか、画面がボロボロだとか、かなり隙がありそうなのに…これは悪い男ですよ(笑)

    作者からの返信

    ただ夢中になっているだけではなくて、不毛だとわかっている、その女の子の切なさを感じ取っていただけて嬉しいです。
    蒼さんは、やはり、あざといですよね…笑
    コメントありがとうございます!

  • 蒼さん、なかなかあざといですね(笑)
    良く言えば(?)人たらし。
    でも、それだけじゃないナと思わせます。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    自己開示しないタイプの人たらしなので、これはまた厄介ですよね……

  • 沼ですねぇ
    ラーメンは蒼さんですか?w
    そこ読んでいて楽しかったです

    作者からの返信

    そうです🍜
    つつけば逃げるし底は見えない。
    こんな人は確かに危険ですよね……

  • スナック蘭のワインレッドの看板に、雑居ビルにありがちな小さめのエレベーター、色々な香りが複雑に混ざっている描写など、本当に細かいところまで丁寧に描かれていますね。想像がすぐに出来、様子が手に取るように分かりました。

    お客さんとのやり取りもとてもリアリティがあって、何となく澱んだような空気感の中に、ママが見えた気がします。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    雑居ビルの描写はリアリティにこだわった箇所でしたので、そのようなご感想をいただけて嬉しいです。
    この蘭ママはこの先も登場しますので、ぜひお楽しみにしていただけたらと思います☺️

  • #1 夜の花屋への応援コメント

    「いや絶対、そのママじゃないでしょ!」

    冒頭から叙述トリックにはまり、思わず笑ってしまいました。
    てっきり幼稚園児か小学生かと、……さすがです。
    今度は得意の音楽系……ではない作品なのですね。
    夜の花屋、という題材にわくわく感が止まりません。

    長期連載、期待しています。

    作者からの返信

    お読みいただき、ありがとうございます!
    冒頭、ひっかかっていただけて、嬉しいです🤭

    今回はこれまでと少し違った舞台設定にチャレンジです。
    過去作の中で一番、話数が多くなるので、私もドキドキしております。
    温かいコメント、本当に嬉しいです。
    よろしければぜひ、この先もお楽しみください…!

  • 蒼さん…!
    ふわふわ優しいのに少しかげのある感じがいいですね!
    ドストライク!w
    続きがたのしみです

    作者からの返信

    コメントありがとうございます☺️
    ぜひ、咲と一緒に、蒼さんの沼へ……!