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#20 カーネーションと、笹団子(中)への応援コメント
花屋さんの描写が丁寧で細かくて。
頭の中で花屋の場面が映像として再現されています。
カメラが花屋の中にあるようです。
自分で小説を書いてみると、そういう表現や描写のほうに目が向くようになりました。
セリフとセリフの間。キャラクターの個性や役割、一話一話の構成など。
すごいな、と純粋に思います。
プロの作家さんの作品を読んでいる錯覚に陥りました。……これは失礼な表現になるんでしょうか。
物語の展開も目が離せません。
作者からの返信
嬉しいお言葉を、ありがとうございます🥹✨
このシーンは、物語の芯とも言えるシーンなので、映像とふたりの声を思い浮かべながら心を込めて描きました。それが受け取っていただけたようで、嬉しく思います。
好きなように書いていた頃と比べ、セリフの間や情景の入れ方などは、意識するようになりました。
語彙力などはまだまだですが…。
この先のストーリーもお楽しみいただけましたら嬉しいです!
あとがきへの応援コメント
なんだろう…優しくて心地よい感覚…。紡様が、登場人物一人一人の人物像を深く構想し、見事に描写されていましたが、しっかりと考えられたがゆえのことだったのですね。
爽やかで、しかし決して軽いわけではなく、人間の生業が肯定的に描かれている。素晴らしい傑作だと思います。やはり、下ごしらえからしっかり作られた作品は、味わい深くなりますね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
心を込めて描いた作品でしたので、そのように受け取っていただけてとても嬉しいです。
実際の夜の街や、複雑な親子関係は、こんなに優しくはないかもしれません。
ですが、読んでいただく皆様に心地よい読後感を持っていただきたく、このように描くことを選びました。
温かい応援を、ありがとうございました💐
#14 ピンポンマムと、境界線(上)への応援コメント
ほわぁ……、こういう展開なんですね。
雰囲気が変わりましたね。
次のページをめくるのがもったいない気がします。
こんな感覚、久しぶりです。
いい作家さんと巡り会えてうれしいです。
作者からの返信
ありがとうございます。
この回から少し、空気が変わり、ただの恋愛小説ではなくなっていくかと思います。
過去作の雰囲気とは結構違うかと思いますが…
ドラマのように楽しんでいただけたら嬉しいです!
#11 折れた葉っぱと、光の道(下)への応援コメント
素敵な作品ですね。
まだ物語の半ばですが、「これこそ紡さんの恋愛小説」という雰囲気がします。
表現や構成がきれいに整えられていて、「なるほどなぁ」「さすがだなぁ」と思わず声が漏れてしまいました。
特にこの幕は咲ちゃんの心理描写が……いやそこに触れるまでの蒼くんの行動でしょうか。
画面を見ながらにやにやとしてしまいました。
本当に素敵です。
ため息がでます。
作者からの返信
読み進めてくださって、ありがとうございます!
そんなコメントをいただき、身に余るほどです、うれしいです。
この回は、咲のドキドキを読者さまに感じてもらうべく力を入れましたので、そのように受け取っていただけてとても嬉しいです✨
#6 推しとガチ恋と、ブルースター(下)への応援コメント
企画からきました。一話、一話が大変に読みやすくよい作品ですね。応援します。頑張ってください。
作者からの返信
かず斉入道さま
はじめまして。
読みやすいと感じていただけて嬉しいです✨
お読みいただき、コメントと星を、ありがとうございます…!
最終話 その人は夜に花を贈るへの応援コメント
完結おめでとうございます!
咲ちゃんとお母さんのやりとりに
グッときました
咲ちゃんの成長を感じます
蒼さんのことを「あの人」と呼んでいるのも、なんだか…なんだかです!(語彙力w)
また蒼さんと呼ぶ日も近いような気がしますね!
キュンだけじゃないハートフルな物語、堪能できました✨
そして長い連載、お疲れさまでした!
作者からの返信
咲の成長を見届けてくださって、ありがとうございました✨
このふたりのこの先は、想像のしがいがあります🤭
キュンだけじゃない少し大人寄りのヒューマンドラマに挑戦しましたが…楽しんでいただけたのであればとても嬉しいです。
温かい応援を、ありがとうございました!!
最終話 その人は夜に花を贈るへの応援コメント
とってもステキな「ドラマ」でした。
爽やかな読後感と、それぞれに希望が持てるエンディング。前話で蒼さんに気持ちも伝えて、全てがきちんと整理されている事が、この爽やかさに繋がっているのかもしれませんね。
でも、一つ一つのストーリーはとても重厚で、読み応え十分でした。登場人物それぞれも魅力的で、それぞれの回のゲストをしっかり務めていましたよね。木曜22時のドラマにありそうな展開と描写。本当に素晴らしいドラマでした。
作者からの返信
最後までお読みいただき、ありがとうございました✨
舞茸さまが各エピソードを丁寧にお読みくださってコメントをしてくださることが、とても嬉しかったですし、励みになっていました。
夜のドラマを楽しんでいただけたのであれば幸いです☺️
二人を見守っていただき、ありがとうございました!
最終話 その人は夜に花を贈るへの応援コメント
終始、鳥肌が立ちっぱなしでした。
あれからどれくらい経ったのでしょう。咲ちゃんと蒼さん、それぞれ立派に東京で頑張っているのですね。
むしろこれからが物語のスタートって感じの最終話でした。この先二人はどうなるのでしょうね。
後日談も楽しみにしています。
ひとまず、素晴らしいお話をありがとうございました。
作者からの返信
最後までお読みいただきありがとうございました💐!
この先のふたりは読者さまの想像にお任せして…🤭
ユーセ イチダ様に本作を見つけていただいたこと、とても嬉しかったです。咲の成長を見届けてくださり、ありがとうございました✨
最終話 その人は夜に花を贈るへの応援コメント
あぅー、続きが気になりますよぉぅ!!
咲ちゃん立派に働いて、蒼さんも頑張ってるぅ。
素敵なお話でしたぁ!!
続編、お待ちしています♡
作者からの返信
最後までお読みいただきありがとうございました!!✨
この続き、私も気になります🤭ぜひ色々と想像していただけたらと思います!
温かい応援、本当に嬉しかったです。ありがとうございました!
#5 推しとガチ恋と、ブルースター(上)への応援コメント
危険な沼ですね....気がついた時にはもうハマってるやつw
作者からの返信
なのめ様
わ、お読みいただき、コメントありがとうございます!✨
蒼さんの沼感を感じていただけたなら嬉しいです🤭
#28 太陽の下で咲く花への応援コメント
うぁぁぁぁぁぁああああ!!!!
ここにきて、一気にきたぁぁぁぁ!!!
ううぅ。蒼さんがにくいぃぃぃ。
ちょっと、ごめんなさい。
興奮しすぎてただでさえ少ない語彙、完全に失ってます。
や、良かったです。すごくいいです。
ありがとうございます!!
作者からの返信
「いいリアクションだね」by蒼さん
…というのは冗談として、ここまでお付き合いいただきありがとうございます!!
最終話、見届けていただけたら嬉しいです💐
#28 太陽の下で咲く花への応援コメント
咲ちゃんブーケちゃんと渡せて良かったね!
しかも告白まで……🫣
そろそろ最終回ですかぁ
どうか幸せになって欲しい……
作者からの返信
ありがとうございます🥹
やっとここまで来ました!
本日最終話です!
#27 店仕舞いと、スターチス(下)への応援コメント
推しキャラの抱き枕を触って、いや、これは、ないだろう。という咲ちゃんの迷走っぷりに思わず笑ってしまいました。
結局、スターチスを渡せずじまいでヤキモキしていた所に蒼さんの「よかったら付き合ってくれる?」のセリフ。
うおお!これは実質デートなのでは!?
作者からの返信
抱き枕に笑っていただいて、ありがとうございます!笑
ふふ、明日の回をお楽しみにしていただけたら嬉しいです🤭
#25 青い薔薇と、スイートピー(下)への応援コメント
切ないけど、ちゃんと話せて良かった。
咲ちゃんがいてくれて良かった。
あのプリザーブドフラワーはお母様からのプレゼントだったのですね。
作者からの返信
ありがとうございます。
やっとここまで、という感じです…!
あと少しで最終になります、どうぞお楽しみください🌹
#25 青い薔薇と、スイートピー(下)への応援コメント
くうう
良い
青い薔薇は蒼さんの青だったのかな
咲ちゃんも勇気出しましたね!
作者からの返信
ありがとうございます😭
山場を超え、後はラストに向かっていきます…!
最後までぜひよろしくお願いします!
#24 青い薔薇と、スイートピー(上)への応援コメント
なんと!桃さんは蒼さんのお母様だったのですね!
この後の展開が気になります……
作者からの返信
コメントありがとうございます。そうなのです。
蒼さんと桃さんの対峙、見守っていただけたら嬉しいです…!
#23 見送る人と、アンスリウム(下)への応援コメント
いつもちょっとオトボケで、隙がありそうで、でも抜けてない。そんな蒼さんの過去に触れるような、かなり先が気になるエピソードですね。
普段の蒼さんとは明らかに違う、心情の揺れが感じられました。ちょっと緊張感を感じさせるパート。目が離せません!
作者からの返信
ありがとうございます。
いよいよ、蒼さんの核心に触れるエピソードに入ります。
楽しみにしていただけたら嬉しいです…!
#22 見送る人と、アンスリウム(上)への応援コメント
そこかっ!と言われてしまうかもしれませんが…
朱里さんとのパートで、ポロポロこぼれるくだり。私、笹団子大好きです。新潟に行くと、お土産に買って帰ります。宿にお願いして、お店に連絡を入れておいていただくと、帰る時間に合わせて作っておいていただけるんですよね。郷土のお土産ってこういうものだよなと。
笹団子に、咲さんにもご実家があって郷里があるという背景が見えてきて、情緒を掻き立てられました。筋違いの感想でスミマセン
作者からの返信
笹団子に食いついてくださってありがとうございます!笹団子、おいしいですよね。学生時代に新潟出身の友人からよくもらいました。
時間に合わせて作ってくれるなんてあるのですね!作りたて、食べてみたいです。
ちなみに朱里がボロボロこぼしたお菓子は、実はブルボンのルマンドでした🍪
新潟といえば柿の種もありますが、大学で食べるにはちょっとなと思いまして…笑
細かいアイテムを拾っていただけるのはとても嬉しいです☺️
#21 カーネーションと、笹団子(下)への応援コメント
ブーケって、茎を揃えているイメージがありましたが、あくまで花が主体ですもんね。ここは一つ学びました。
お母さんとのシーンは…
情感が深く丁寧に綴られていて、もう本当に…少し細くなっていた手を見ると、やっぱり私も思うものがあります。だからこそすごく共感しました。良いパートでした。
作者からの返信
いつも丁寧にお読みくださって、ありがとうございます…!!
ブーケ作りは、蒼さん流かもしれません。蒼さんはこういうこと言いそうだなと思いまして…。
お母さんとのシーンは、お母さんを初めて『母』ではなく、対等な『人』として見るようなイメージで描きました。
共感いただけて、嬉しいです。
#20 カーネーションと、笹団子(中)への応援コメント
前回のお母さんとのやり取りがあっての、今回のカーネーション、良い繋がりですね。
今回は、二人の会話がいつもより多く、ほかの登場人物が出てこない分だけ密度が濃かったですね。会話が本当に自然で、声が聞こえてくるようです。
作者からの返信
ありがとうございます。
物語の核となるシーンとして描きましたので、
このふたりの対話、空気感に、入り込んでいただけたのであれば、とても嬉しいです…!
#20 カーネーションと、笹団子(中)への応援コメント
ここでキャッチの回収!
くぅ!唸るww
がんばれ、咲ちゃん!
作者からの返信
ありがとうございます、ようやくです……!
次回、カーネーション回ラストです。どうぞお付き合いください!
#19 カーネーションと、笹団子(上)への応援コメント
お母さんとの場面が、とてもよく伝わってきました。私は旧い映画ですが、小津安二郎監督の「東京物語」を思い出してしまいました。もちろんそれとは違うのですが、娘を思う親と、その気持ちを分かりながらも、今の置かれた環境の中で揺れる娘…咲さんの、お母さんに対して声を大きくした場面はそんな切なさが描かれていましたね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
大学生という微妙な年齢で、愛されて育った咲だからこその葛藤を描いた場面です。
この後、咲がどう成長していくか、見守っていただけたら嬉しいです。
#19 カーネーションと、笹団子(上)への応援コメント
なんか切なくなってしまいました。
咲ちゃんの気持ちも分かるし、お母さんの気持ちも痛いほど分かるし……。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
咲とお母さん、両方の心情を汲んでくださって嬉しいです。
私も書いていて心がぎゅっとなりました……
#16 ガーベラと、たまごプリンへの応援コメント
最後の一文にリアルに「ええっ!」て声が出てしまいました。続きがすっごい気になる引きですね。
作者からの返信
驚かせてしまってすみません。。
この先の展開をぜひ楽しみにしていただけたら嬉しいです。
コメントありがとうございます!
#16 ガーベラと、たまごプリンへの応援コメント
私のことうざい?って聞ける咲ちゃん
本当に真っ直ぐ育ったのだろうと感じました
キャラがよく出てます
それにしても朱里ちゃん、いい子ですねぇ
不穏な終わり方が気になるところです
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ちょっと危なっかしいぐらい真っ直ぐに育った子ですね。
弱った時に朱里みたいな友達がいたら嬉しいですよね。
終わり方不穏ですみません……この先まだまだ物語は続きます!
#14 ピンポンマムと、境界線(上)への応援コメント
ひょー!蒼さんめずらしく崩れましたね!
しびれる回!!ドッキドキ
明日も楽しみにしてます^ ^
作者からの返信
ドキドキしてくださってありがとうございます…!
少しギアチェンジの回です。
ぜひこの先もお楽しみにしていただけたら嬉しいです☺️
#13 受け取り拒否と、デルフィニウム(下)への応援コメント
咲ちゃんが笹原くんに対して「違う」って気づく場面はなぜだか鳥肌が立ちました。お互いの実家話ではあんなに盛り上がってたのに、なんかお互いにいい雰囲気だったのに。結局は蒼さんの事が気になっている咲ちゃん。ああ、なんで私は、こんな人に。という気持ちは理屈じゃないんですよね。それにしても笹原くんはいい奴だなぁ。
作者からの返信
ご感想、ありがとうございます。
そうなんです…理屈じゃないんですよね。
笹原くん、いい奴ですよね。相手が悪かったなぁ。。
コメントいただき、嬉しいです!
#13 受け取り拒否と、デルフィニウム(下)への応援コメント
笹原くんの誠実さがとても印象的でしたが、そこに向き合う咲さんもまた、本当に誠実ですね。自分に対しても、他人に対しても誠実にありたい。その様な考え方が、笹原くんとの切ない別れ際によく表れていましたね。
それにしても、普通に考えれば性格が良くて嘘のない、出来杉くんの様な笹原くんがパートナーには一番のはず(?)なのに…このあたりが人間の本質が出ていて、とても面白いところですよね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
笹原くん、確かに出来杉くんかもしれません…笑
優しくて、価値観も近くて、きっと幸せにしてくれるのに、自分とは全然違う人に惹かれてしまうのは、何故でしょうね。。
#12 受け取り拒否と、デルフィニウム(上)への応援コメント
お母さんから送られてきたスープと使い捨てカイロを、「もう要らないから」と、「拒否」の意向を伝えようと迷いながら、その文章を消した咲さん。
先方に「拒否」されて持ち帰ったブーケに、贈り主を思いやる咲さん
「拒否」されて、一度は棄てられた「可哀想」なデルフィニウムをもらう咲さん。
「要らない」と思う気持ちから始まって、断られた側の思いに心を寄せる。そして、断られた「物」自体を拾い上げる。咲さんは拒否をする側、される側両者の思いを深く汲み取ったのですね。真面目で、心優しい咲さんの温もりが存分に描かれたエピソード、とても良かったです。ありがとうございます!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
このエピソードは、『受け取り拒否』をテーマに、物語が一段進む回です。
拒否する側とされる側、どちらのしんどさも感じ取った咲が、どんな行動をとるのか……お楽しみにしていただけたら嬉しいです!
#11 折れた葉っぱと、光の道(下)への応援コメント
もうずるい、本当にずるい蒼さん(笑)
咲さんの心のなかは、きっと波浪警報ですよこれ。
咲さんの心の変化、大きな揺れの一つ一つがとても丁寧に描写されていて、読み手がストーリーに入り込めました。イルミネーションの場なら沢山の人がいるのに、まるで二人しかいないような気にさせられる展開、素敵でした。
作者からの返信
今回もコメントいただき、ありがとうございます。
わざとかと思うぐらいに、ずるいですよね……笑
このエピソード中、咲は何回か、心折れかけていて、遠いな、と思った瞬間の、引き寄せの破壊力たるや、です。。
心情の移り変わりを、細かく書きすぎかなと思っていましたが、そのように受け取っていただけて、とても嬉しいです!
#10 折れた葉っぱと、光の道(上)への応援コメント
咲さんの古風で真面目な考え方がよく表れているパートですね。奥ゆかしさというか、とても好感が持てました。
ネオンきらめく繁華街、しかも年末が近づく浮ついたような街の中。どこか掴みどころのない蒼さんという存在に、翻弄される度合いが強くなってきた咲さん。咲さんの心もまた、諸行無常。開店しては閉じ、また開店する店がひしめく街もまた、諸行無常。
諸行無常という一つのテーマが、色々な形で顔を出しているように私は感じました。もしそうなら、これはもう本当に見事です(笑)
作者からの返信
ありがとうございます。
咲は、真面目で、まっすぐで、いい子なんですよね。好感を持っていただけて嬉しいです。
“諸行無常”は歓楽街を表す言葉として出してみましたが、舞茸さまのおっしゃるほど深くは考えておらず(笑)言われてみると確かに、と思いました…!
コメントいただき嬉しいです。
#10 折れた葉っぱと、光の道(上)への応援コメント
蒼さんに対する咲ちゃんの微妙な心の移り変わりが何とも言えません。この先どういう展開になっていくのでしょう。
登場人物の会話の掛け合いがとても心地よいです。
作者からの返信
ユーセ イチダさま
お読みいただき、フォローまで、ありがとうございます…!
会話の掛け合いをお楽しみいただけて嬉しいです。
今週お送りするエピソードでは、咲の心情が結構動きますので、ぜひお楽しみいただけたら嬉しいです。
#9 大きさ比べと、トルコキキョウ(下)への応援コメント
「対比」というテーマを軸として進む展開、お見事ですね。
ライバル店である大手花屋『百花繚乱』の勇也さんが作った、誰もが目を奪われる派手で豪華なスタンド花。
対して、蒼さんが作った自動ドアの少し端の方に、お客さんの動線を見極めてそっと置かれた、紫のトルコキキョウが映える繊細なスタンド花。
この二つの花が、夜の街の女王である麗花さんを迎える。この麗花さんという女性がまた、実にかっこいい! 堂々たる姿が目に浮かぶんです。
でも、圧倒的なオーラを放ちながら、花の贈り主の名前をひとつひとつ、愛おしむように、どこか責任の重さを噛みしめるように呟く。ポケットからウコンの小瓶を取り出して一気飲みするシーン。 華やかな世界の裏側にある、プロとしての覚悟を見た思いです。
もう一つ「対比」は、お母さんから送られてきた「大きな抱き枕」。
友人から「愛の大きさ」だと言われたその大きな贈り物を前にして、抱き枕の「すべすべ」と、胸の奥が「ざらり」。対比というテーマが実に巧みに描写されていますね。
作者からの返信
毎話、丁寧にお読みいただき、嬉しいご感想を寄せてくださって、ありがとうございます!とても励みになります。
この『大きさ比べ』のエピソードで描きたかったところを、汲み取っていただけたこと、本当に嬉しいです。
ここから先、蒼さんの背景や、咲の生真面目ゆえの苦しさなど、少しずつ物語が深まっていきます。
よろしければ是非、この先もお楽しみいただけますと幸いです。
#8 大きさ比べと、トルコキキョウ(上)への応援コメント
咲さんの「ズレているのはこの街の人々か、私なのか」
この一言、効いてますね。有能なのにどこかテキトーな蒼さんや、個性すぎる街に翻弄されて、少しずつ咲さんが感じてきたことだったのでしょうね。
冒頭の、あのスープを飲むありふれた日常の朝から、お母さんとのちょっと重たい、でも切ないやり取り。そこから一転して、夜の街の華やかな、そしてどこか冷徹な「Club COROLLE」のバースデーイベントへと観客を誘う構成。陰と陽のコントラストが見事でした。
作者からの返信
ありがとうございます。
咲の価値観や固定観念が、蒼さんや歓楽街の人々に触れて少しずつ揺らいできているところを、感じとっていただき嬉しいです。
構成もお褒めいただき、恐縮です…!
次回、トップ嬢が登場します👑
#6 推しとガチ恋と、ブルースター(下)への応援コメント
ブーケを買いに来た女の子、純真ですね。ライバルが多い、報われる可能性も低い、そしてそれを分かっている冷静な一面を持ちながら、それでも行動に移せるのは若さですね。そして純真さが少し切ない。
それにしても、蒼さん。アプリのキャラを推しているとか、画面がボロボロだとか、かなり隙がありそうなのに…これは悪い男ですよ(笑)
作者からの返信
ただ夢中になっているだけではなくて、不毛だとわかっている、その女の子の切なさを感じ取っていただけて嬉しいです。
蒼さんは、やはり、あざといですよね…笑
コメントありがとうございます!
#5 推しとガチ恋と、ブルースター(上)への応援コメント
蒼さん、なかなかあざといですね(笑)
良く言えば(?)人たらし。
でも、それだけじゃないナと思わせます。
作者からの返信
ありがとうございます!
自己開示しないタイプの人たらしなので、これはまた厄介ですよね……
#5 推しとガチ恋と、ブルースター(上)への応援コメント
沼ですねぇ
ラーメンは蒼さんですか?w
そこ読んでいて楽しかったです
作者からの返信
そうです🍜
つつけば逃げるし底は見えない。
こんな人は確かに危険ですよね……
#4 リボンとママと、カトレアの花(下)への応援コメント
スナック蘭のワインレッドの看板に、雑居ビルにありがちな小さめのエレベーター、色々な香りが複雑に混ざっている描写など、本当に細かいところまで丁寧に描かれていますね。想像がすぐに出来、様子が手に取るように分かりました。
お客さんとのやり取りもとてもリアリティがあって、何となく澱んだような空気感の中に、ママが見えた気がします。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
雑居ビルの描写はリアリティにこだわった箇所でしたので、そのようなご感想をいただけて嬉しいです。
この蘭ママはこの先も登場しますので、ぜひお楽しみにしていただけたらと思います☺️
#3 リボンとママと、カトレアの花(上)への応援コメント
蒼さん…!
ふわふわ優しいのに少しかげのある感じがいいですね!
ドストライク!w
続きがたのしみです
作者からの返信
コメントありがとうございます☺️
ぜひ、咲と一緒に、蒼さんの沼へ……!
最終話 その人は夜に花を贈るへの応援コメント
素敵なお話でした。
恋愛と花が軸になって、人間模様や咲ちゃんと蒼くんの成長が描かれていました。
表現も描写も構成も、個性的なキャラクターの作り込みも。
流石ですとしか、いいようがありません。
物語の展開も、次に次にと引き込まれていくようでした。
物語に入り込みすぎて、まるでテレビドラマや舞台演劇をみているような錯覚に陥りました。
最後まできれいな花たちに囲まれて、かわいくてきれいで、それでいて心が温まる、そういう印象が残り続けています。
すばらしい作品を読ませていただき、ありがとうございました。
蒼くんと咲ちゃんに幸せが訪れますように。
作者からの返信
最後までお読みいただき、ありがとうございます!!
円つみき様のような素敵な恋愛小説を描く方に、こんな勿体ないほどのお言葉をいただき…涙が出そうです。。。
こんな長い物語は初めてで、キャラクターもストーリーも試行錯誤しながら描いた作品ですので、とても嬉しいです。
本作は夜のドラマのような雰囲気を目指したので、そのように楽しんでいただけたのであればこれほど嬉しいことはないです。
本当に、ありがとうございました✨