[あとがき]お菓子ではダメだったのか?への応援コメント
確かに、お菓子があれば。
そう、パンが無ければ……のお菓子ではなくて(笑)
あとは、漫才とか、あればよかったのに^^;
面白かったです。
完結、お疲れ様でした。
ではではノシ
作者からの返信
パンがなくてお菓子を食べても、じつはあんまりかわりにはならない…。前に会議が連続して昼ご飯が食べられなかったとき、昼過ぎの会議でお菓子を出してくれたのだけど、カロリー数は上がってもあんまり満足感はありませんでした。
でも漫才とかでもよかったんですよね。ほんとうに。
ここまでお読みくださいましてありがとうございました。
またよろしくお願いします。
[附]玉藻前についてへの応援コメント
ある意味、源平合戦の原因の人ですね^^;
いろいろな人を翻弄したというところは、たしかに共通していると思います。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
院の近臣の娘という、当時の貴族のなかでは下のほうの身分から出て来て、皇后になったという点で目立ちますよね。ただ、この人が出て来なくても、院政の下で、院の近臣クラスとか武士とかが力をつけることにはなったと思いますが。
まあ、でも、一人で振り回してますよね。
ありがとうございます。
またよろしくお願いします。
第23話 最後に、あと二つへの応援コメント
井上靖さん、そういう小説を書いてらしたんですね。
たしかに、出て来る女性たちには、そういうパワーを感じます^^;
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
お返事遅くなって申しわけありません。
私が読んだのは「楼蘭」などといっしょに入っている短篇集でした。
井上靖さんの小説に接したことは、いま小説を書いている原点の一つですね。
ありがとうございます。
またよろしくお願いします。
第22話 損な役回り、しかし…への応援コメント
よっしゃここでテコ入れで笑わない王妃を……が真相!?
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
まあ王朝が滅ぶにはだれかが悪いことをしていることにしなければ、という考えはあったと思いますが。
「終わらせるにはどういうエピソードが必要か」と考えることは、カクヨムでカク活動にも有益なので、ぜひ見倣っていきたいと思います(^^;;;;;
ありがとうございます。
またよろしくお願いします。
第21話 「褒姒の笑い」事件の真相への応援コメント
まとめ、ありがたいです^^;
けっこう生々しい政治があったんだろうなぁ。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
周って、あの時代に、西の盆地から黄河文明のところをぜんぶまとめられてたんだな、すごいな、と思っていたら、じつは盆地のなかもまとめられてなかったっぽい、ということで、推測してみました。
別の推測もできると思いますが。
ありがとうございます。
またよろしくお願いします。
第20話 秦、大国の予感への応援コメント
そういう国だったんですね。
だから秦は大きくなれた。
笑わない王妃のエピソードを挿入できるぐらいに^^;
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
襄公という君主が、もしかすると始皇帝以上に「できる人」、「やり手」だったのかも知れないな、と思います。
ある程度基礎ができていた始皇帝と違って、国が本拠地を失ってたいへんになっていたところから、硬軟両様の手段を使って国を大きくしたんですから。
しかし「泡から生まれた呪いの子」とかいうファンタジーの設定をだれが考えたんだか…。転生してカクヨムでファンタジーの賞を目指してほしいですよ。
ありがとうございます。またよろしくお願いします。
第19話 秦の誤算、そしてもう一人の王は消されたへの応援コメント
秦が編集したものしかないから、史記はああなった、と。
やはり歴史は勝者が残すんだなぁ……^^;
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
しかし勝者が残す歴史が「龍の泡から生まれたお姫様」とか「笑わない王妃」とかでいいのか、という気は…しますよね。
そのお話はまた次回で。(^^;
ありがとうございます。
またよろしくお願いします。
第18話 その時、秦はどう動いた?への応援コメント
秦はショッカーみたいに周を狙っていたのかも^^;
面白かったです。
あと、第17話が削除されているみたいです。
ではではノシ
作者からの返信
ありがとうございます。
何か操作ミスしたのかも…でもほとんど編集ページは開いていなかったはずなので、謎です。
ある時点からは、周の跡地をねらっていたのでしょうね。
またよろしくお願いします。
第17話 夷王は「万人恐怖」?への応援コメント
王直属。
恐怖政治。
ありがちな話ですね……。
ロペスピエールもそんな感じだったのかも。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
ロベスピエールは善人であろうとして恐怖政治に行っちゃったけど、この王はどうなのかなぁ?
あと虢公がフーシェのように有能だったら、また違ったのかもしれません。
側近がフーシェだったら逆に王朝が倒れていたかも知れませんけど。
ありがとうございます。またよろしくお願いします。
第16話 孝王をめぐる謎への応援コメント
幼君の補佐。
割とある話ですが、それやっちゃうと、権力が……^^;
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
周王朝のばあい、とくに初期は、系図上で「子」になっているのがほんとうに子なのか、「後継者」を「子」ということにしているのか、という問題もあって、なかなか難しいですけどね。
でも、初期の成王、康王に対しては、「即位せずに補佐する」ということにしていたので、孝王が、しかも「叔父」なのに即位するのか、というところが不自然だったりします。
ありがとうございます。
またよろしくお願いします。
第15話 秦の成り立ちへの応援コメント
ある意味、西との最前線にいた国ですね。
だから長城っていう発想があったのでは……。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
周そのものが西のほうであるうえに、そのさらに西部ですからね。異族集団もいろいろいたみたいだし。「ワイルド・ウェスト」って感じです。
長城も、最初は「塀を作っておけば馬は飛び越せないだろう」という程度だったんでしょうけど、だんだん巨大化していきますね。
ありがとうございます。
またよろしくお願いします。
第14話 秦にとっての「唯一の正解」への応援コメント
あの焚書坑儒に、そんな裏事情が。
まあ確かに、そうでもしないと、言うこと聞いてくれないと思っちゃったんでしょうね。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
始皇帝は、軍律を厳しくしすぎたら陳勝呉広の乱を起こされたりはしたものの、度量衡の統一とか法の整備とか、「いまの政策」については良い方向に事業をやっていると思うんですが、「将来」を意識すると急に大きくハズレてしまう感じがします。不老不死とか、焚書坑儒とか。後継者がよほど信じられなかったのでしょうか。
ありがとうございます。
またよろしくお願いします。
第13話 さまざまな正統論への応援コメント
正統….…難しい問題ですね。
覇者を目指して頑張る、という認識でいましたが^^;
みんなが王を目指して……。
こんなんだから、王を超える皇帝という称号が生まれたのかも。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
正統というと、将軍を辞めさせちゃったら東大寺に行って蘭奢待を切り取らなければいけなくなったり、藤原氏とか言っていたのに源氏に改姓してしかもいきなり長者とか、もう、ほんとたいへんですよ。
秦はもともと「帝」へのこだわりがあったみたいで、斉に「いっしょに帝になろう」と誘ったりしていました。けっきょく統一後に始皇帝が「皇帝」を始めるのですが。
ありがとうございます。
またよろしくお願いします。
第12話 秦の始皇帝に消された歴史への応援コメント
壁ってそんな。
ポーの「黒猫」みたいな……^^;
しかし、焚書坑儒だから、それぐらい、していたのかも。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
石膏ボードの壁では『黒猫』みたいなのも無理ですね。
漢(前漢)末は「孔子様の住んでた家を壊したら壁から出て来たんですよ」とかいろいろ文献が登場し、しかも「どうです字体がいまじゃなくて昔の字体でしょ? だからほんものですよ」とか主張するので、いろいろ混乱したという…たいへんだったみたいです。
ありがとうございます。
またよろしくお願いします。
第11話 二人の王が並び立つ?への応援コメント
そうすると、笑わない王妃は、いったいなぜ史記に……と思っちゃいます。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
ほんと、どこから混じり込んできたんですかねぇ?
褒姒さん、いたのはほぼ確実なのですが、どうして笑わないことにされちゃったのか?
ありがとうございます。
またよろしくお願いします。
第8話 大震災、そしてお父ちゃん怒る!への応援コメント
幽王、という名が気になりますね。字面からして影薄く不吉そうな。
諡号ならば、けっこう皮肉られてますね。
作者からの返信
周王朝の称号は難しくて、武王、成王などはたぶん自称(生号)なのですが、幽王はどうでしょう?
幽王・幽公などの例は他にもあるのですが、不運な君主や指導力が発揮できなかった君主が多いように見えます。諡号だとしたらあんまりいい意味ではないですね。
ありがとうございます。
またよろしくお願いします。
第10話 ところで『史記』以外の情報源では?への応援コメント
違う史料があるのはありがたいですね。
さてどんな記述が……。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
『竹書紀年』の内容はけっこうびっくりです。でも説話としては『史記』ほどおもしろくないような…。
『史記』が(司馬談 or 司馬遷)が「おもしろいほうを採用した」ということは、ないと思うのですが。
ありがとうございます。
またよろしくお願いします。
第9話 幽王は和解を裏切ったのか?への応援コメント
大丈夫だと思って対外関係にしくじる……。
隋とか宋とかもやってましたね^^;
この時もやっていたんですか。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
宋のアレとか、普通あんなことやったら相手は怒るやろ、的な。徽宗も周辺の大臣たちもアホだったので、みたいな説明がずっとされてきましたが、ほんと何が起こったか、って知りたいところです。
このばあいは、何か、相手は被災で身動きとれないだろう、とか、まさか犬戎と組むことはなかろう、とか、なんかそんなんじゃないのかなぁ?
ありがとうございます。
またよろしくお願いします。
第8話 大震災、そしてお父ちゃん怒る!への応援コメント
現代ですら、災害は大ダメージなのに、いわんや、むかしにおいておや。
笑わないどころか、笑えない状況だったんですね。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
大災害なんだから、オール日本、ではなく、オール周で立ち向かえよ、と思うんですが、それができなかったんですね。
いやあ。なかなか…。
ありがとうございます。
またよろしくお願いします。
第7話 褒国の呪いの正体とはへの応援コメント
共和政ローマが、周辺を同盟にしたりして、支配権に組み込んだみたいに、姓でのつながりを広げていったんでしょうか。
こういう姓を共にする、ということが、のちの仮子とかの発想につながったのかな(逆転の発想ですが)とも思います。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
この時代、周とか「国」といっていても要するに都市国家なので、初期の共和政ローマと似たようなものでしょう。王政に懲りて貴族政に移ったローマと違って君主政だったので、君主の血筋が利用できた、という。
仮子ってあの時期にだけ大量に登場するので、何がどうなったのかよくわからないところもありますが…やっぱり擬制親子というのは強いのでしょうね。
日本にも「猶子」とかありましたし。
ありがとうございます。
またよろしくお願いします。
第6話 夏王朝は実在したかという問題への応援コメント
褒姒の話、とても面白いです!「笑わない姫を笑わせようとする」話はヨーロッパにも見られますが、それで国が滅んだ話は聞いたことがありませんでした。
漢字以前の別系統の文字。まだまだわからないことが多いのですね。気になります。
作者からの返信
ありがとうございます!
もともと(近況ノートに書きましたが)お姫様がプロヴァンスの王様に嫁いで、笑わなかったので王様が…というお話を他の方の小説内のエッセイで読み、「そういえば東洋にはこんな話があったよなぁ」ということで始めたお話です。
東洋では、狼少年系の話と組み合わされて、ひどい結末になってしまいました。
4000年前の文明ですから「わからなくて当然」といえばそうなんですが、漢字につながっているのか、それともぜんぜん別系統なのか、などいろいろと気になりますね。
3000年前の墓からの出土品と2000年前の歴史書で内容が一致する、というのもすごいですけど。
またよろしくお願いします。
第6話 夏王朝は実在したかという問題への応援コメント
ほえー。
超古代ともいうべき時代ですからね。
昔の人が、さらに昔のことを想像したり、口伝から類推したりした「王朝」なのかもしれませんね。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
殷の前半とか夏とか、漢字がない時代ですから、その時代の独特の文字で記していたか、口伝か、そういうのだったのでしょうね。たぶん、「水神の子孫」と言っていた一族とかはいたのでしょうけど。
ありがとうございます。
またよろしくお願いします。
第5話 夏王朝と「姒」姓部族への応援コメント
龍に象徴される何か。
その呪いが、現王朝を蝕む……。
う〜ん、治水の失敗でもしたのでしょうか?
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
どっちかというと、治水の後にできた土地の利権争いとか、そんなの…。龍が呪いにやってきたというより、ほんとは龍を彫りこんだこわい人たちが来たのだったりして。
ありがとうございます。
またよろしくお願いします。
第1話 ツンツンお姫様、国を滅ぼすへの応援コメント
この方の笑顔のためにジャンジャン緊急通報を流して、国が滅びました。
一方で弥子瑕の方は、桃を食べちゃったけど許されたのに、あとで罪に問われて処刑。
この二つ、同じ学習漫画に載っていたので、落差が凄いなと思ったことがあります。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
ありがとうございます。
弥子瑕。いましたね。どちらも、どっちかというと君主の側の問題のような。君主はそのときの私情に流されずにちゃんとルールどおりやれ、ということですね。
またよろしくお願いします。
第1話 ツンツンお姫様、国を滅ぼすへの応援コメント
想像以上にバカ殿でびっくりですが、多分、真実は違うのでしょうね。
と思いたい。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
たぶん真相は違うのだと思います。
いくらなんでも、というか、だいたいのろしで緊急に兵を集める仕組みが紀元前8世紀にあったのかとか、いろいろあります。
では、真相は、という話をこのあといろいろと調べて行く、という流れにしようと思っています。
またよろしくお願いします。
第1話 ツンツンお姫様、国を滅ぼすへの応援コメント
「狼少年」にそっくりやん!ってコメントしようとしたら、まさか元ネタだったとは。殿様でも変な人っているもんですね。
嘘といえば、中1のときかな。男子がなんでか知らないけど女子に嘘告して、それが嘘告だったと判明した時にその男子本人と取り巻き2人がクラス中の女子に嫌われるっていう事件がありましたね。懐かしい。自分らを一軍と名乗って人を見下すような態度の人たちでした。うん、いい制裁だった。スッキリ!
作者からの返信
元ネタというか、世界じゅうに同じようなパターンの物語が広がってる、ということでしょう。
2800年前の王様ですから、何を考えていたかはよくわかりませんが(このあと、そのへんの話をいろいろと…)。
でも嘘告はアカンでしょ! 「なんでか知らないけど」とかよけいに。
「オレに告白されたら女子も喜ぶに違いない」とかいうので、喜んでいる女子を見て優越感に浸りたかったのかな? でもそんなので優越ぶりを確認しないではいられないなんて、ほんものの「一軍」じゃありませんよね。
ありがとうございます。またよろしくお願いします。
編集済
第1話 ツンツンお姫様、国を滅ぼすへの応援コメント
これがコメント欄で教えてくださった歴史のお話ですね(*゚▽゚*)
なるほど、こういう経緯だったんですね!
続きも楽しみにしています
作者からの返信
ありがとうございます!
近況ノートでその経緯は紹介させていただきました。
それにしても、やっぱり、のろしとかよりお菓子のほうがいいですよね。
よろしくお願いします。
[あとがき]お菓子ではダメだったのか?への応援コメント
AIの力を借りて調べものをされていたとはまったく気づきませんでした。
わたしはよく「AIの云ってることのほうが間違い」ということにぶち当たるので、あんまり信用していませんが、しかるべき文献から引っ張ってくれているのなら、使えるのかもしれませんね。清瀬さんの、気になることはとことんの探求心精神を見せてもらえたエッセイでした。
作者からの返信
ありがとうございます。
AIのまちがいはいろいろありました。AIが自分で作り出した嘘ではない、というだけです。「褒姒の笑い」はそこそこ知られている物語なので、いろいろと「尾鰭のついた」情報がネットに出ているらしく、そういうところの情報が生成AIの回答には紛れ込んできているようです。だから、自分である程度は知っておいてから使ったほうが安全だ、ということはわかりました。
今回は、wikisource で『史記』と『国語』と『竹書紀年』が見られたから検証できた、というところがあります。
またよろしくお願いします。