第1話への応援コメント
お邪魔します。
このどこまでも救いのない感じ、すごく痺れました…!!
>子を産むつもりもないのに血を流す身体を持て余しながら。
こういった部分に共感しながら読ませていただきました。私も子どもは欲しくない人なので、月一で来る女性だけのことに毎度うんざりしながら耐えています。
自分で自分の相手をすることに対して、浅ましいと感じている主人公が、いつか吹っ切れて「どうにでもなれ!」みたいな精神になれたら生きやすくなりそうですね。
作者からの返信
ご感想ありがとうございます!ご共感ありがとうございます!本当にそうですよね。間違いないです。重ね重ねにはなりますが、この度はお読みいただきありがとうございました!
第1話への応援コメント
こんにちは(^^)/ ご無沙汰しております。
恐怖の対象として『幽霊』というものがありますが、あれって大方《すり抜ける》っていう特性がありますよね。
その反対で、貴作で描かれているのはまさに実態を持った、《物理的に存在する》肉、もとい『人間』。
勝手ながら、そんな対比構造を考えながら拝読しておりました。
単純な負傷ではなく、家族からの虐待というのも綿密に、恐怖の対象としてきっちり描かれていたと思います。
久々に(映画でも小説でもアニメでも)、恐ろしくおぞましい作品に出会ってしまったなあ、と思っております(;^ω^)
作者からの返信
お久しぶりです!大変丁寧に読み込んでいただき欣喜雀躍しております。ありがとうございます。そう言って頂いて大変嬉しいです。描いたかいがあるというものです。ありがとうございます