第45話 冬明けの約束への応援コメント
本当に美しいお話でした。
まだ幼いステラが王位を継ぎ、様々な困難を乗り越えていく。
その過程が、彼女の成長を如実に示し読んでいてとても心地が良かったです。
情景描写も大変綺麗で、話の雰囲気を一層盛り上げてくれました。
願わくば、もう少しノアくんの成長を見続けたかったな。
試験の日、ガイウスの前で言った「止めます」。
ノアがステラを止める――それは記録してあっても、ノアくんは見せたくないかもしれませんが。
素晴らしいお話を、どうもありがとうございました。
作者からの返信
ありがとうございます!
最後まで読んでいただき、そして温かいご感想を本当にありがとうございます。
ステラの成長や情景描写をそのように感じていただけて、とても嬉しいです。
「もう少しノアの成長を見続けたかった」と思っていただけたことは、作者として何より嬉しいお言葉です。
こちらこそ、最後まで物語を見届けてくださり、本当にありがとうございました!
第45話 冬明けの約束への応援コメント
本当に素晴らしい物語をありがとうございました
作者からの返信
ありがとうございます!
最後まで読んでいただき、本当に嬉しいです。
こうして温かいお言葉をいただけたこと、そしてステラたちの歩みを見届けていただけたことが、作者として何よりの励みになります。
素敵なご感想をありがとうございました!
第45話 冬明けの約束への応援コメント
ラスト、素晴らしい締めくくりでした。
春の訪れを思わせるステラ陛下の新たな装い。
(しかもちゃんと質素倹約を考えている!)
一連の事件の罪と黒幕を明らかにし、
うやむやにすることなく、短慮な正義感に曇ることなく、
王として律するために、信頼する書記官にかつての記録官を任じる。
これまでノアが各話冒頭で記してきた文章が、
個人的な回顧録ではなく、死蔵されていた秘密の書付でもなく、
おそらくは王国公認の文書として後世に伝えられたことを見ても、
ステラ陛下が名君となられた未来を垣間見ることができました。
全45話、素敵な物語をありがとうございました。
途中から伴走できたこと、嬉しく思います。
作者からの返信
ありがとうございます!
最後まで読んでいただき、そしてここまで深く物語を受け取っていただけたこと、本当に嬉しいです。
ノアの文章が単なる思い出ではなく、後世へ残る記録になっていく――その未来を感じていただけるように描いてきたので、そこに気づいていただけたことが何より励みになりました。
45話という長い旅路を一緒に歩んでいただき、本当にありがとうございました!
第44話 春を待つ徽章への応援コメント
罪を裁いて、志は裁かず。
(´▽`*) イイネ!
作者からの返信
ありがとうございます!
「罪を裁いて、志は裁かず。」
まさに、そんな王であってほしいと願いながら描いた場面です。
素敵なお言葉をありがとうございました!
第44話 春を待つ徽章への応援コメント
ステラ陛下の一連のご沙汰、お見事でございました。
法に触れれば罰する必要はある。
けれども、王であればその範を超えた判断もできる。
いま、たしかに、ひとりの王が王たるゆえんを目撃した想いです。
作者からの返信
ありがとうございます!
そのように受け取っていただけて、本当に嬉しいです。
法を守ることと、人を守ること。その両方を見据えて下した決断だからこそ、ステラにとっても大きな一歩でした!
第43話 雪下の真実への応援コメント
これがあっての第41話ですか!
いよいよ黒幕の正体が見えてきましたねぇ(勘違いかもしれんがー)。
いやぁ……ステラちゃん、賢過ぎて怖い(笑
作者からの返信
ありがとうございます!
水面下で第41話に繋がるように積み重ねてきた場面なので、そこに気づいていただけて嬉しいです!
黒幕については……ぜひ最後まで見届けていただけたらと思います(笑)
第43話 雪下の真実への応援コメント
Σ なるほど、そういう真実……!?
黒幕の正体もうすうす分かる気がしますが、
いまはステラ陛下のご裁可を待ちたく思います。
作者からの返信
ありがとうございます!
真実が少しずつ繋がっていく感覚を楽しんでいただけたなら何よりです。
黒幕については……ぜひステラの裁可とともに、最後まで見届けていただけたら嬉しいです!
第1話 見習い書記官の朝への応援コメント
こんにちわ。
ぐるんぐるんin福岡と申します。
Xより来ました。
第一話読みました。実に綺麗に簡素形で王室とはを書かれていて、非常に良かったです。特に、説明調と言うよりは、その話の流れで「こういうことをするんです」というような書き方が良かった。
話の導入で難しいのは、どうしても「なにがあってどうして」と説明調に地文がなりがち。私もそうですが、それが多いと、ページの半分くらいが説明で埋め尽くされてしまう感じになってしまう。
群像劇とか特に難しいと思います。
視点がポンポン変わっていかないといけないので。
ただ、読んでいて確かに期待を持たせるイイ構成で主人公がいかに王と言う地位と思考になっていくのかが、楽しみになっていきますね。
また読みに来たいと思います
作者からの返信
お読みいただき、そして丁寧なご感想をありがとうございます!
導入の見せ方をそんなふうに感じていただけて、とても嬉しいです。説明だけにならないよう、物語の流れの中で自然に世界観を伝えられるよう意識していたので、大きな励みになりました。
ステラが王としてどう成長していくのか、これからも楽しんでいただけたら嬉しいです!
第42話 雪解けの盟約への応援コメント
ここ何話か星泉を巡る国交にハラハラしていましたが、両国が無事に共同研究まで漕ぎ着けられてよかったです!この契約が結ばれたことでステラ陛下の言葉に耳を傾ける人が増えたという描写は、嬉しい反面、未だに子どもだからと王としての能力を疑っていた人もまだまだいたんだろうなとちょっと切ない気持ちになりました
作者からの返信
ありがとうございます!
たしかに、成果を示して初めて耳を傾けてもらえるという現実は、ステラにとって少し切ない部分ですね。
それでも一つひとつ実績を積み重ねながら、少しずつ信頼を得ていく姿を描きたかったので、その変化を感じ取っていただけて嬉しいです!
第42話 雪解けの盟約への応援コメント
「……彼の役目を、信じているのです」
いいですね、ステラ陛下のこの台詞。王の言葉だ。
だからこそ、まだ幼い彼女が負う心労がいかほどか、心配になります。
それを気遣う人も周囲に増えてきましたけど。
あと、最後のパートがいいですね。
カメラがパンしながら、賑やかな王宮内の様子が目に浮かぶようで、
とても良い情景でした。ありがとうございます_(._.)_
作者からの返信
ありがとうございます!
その台詞を気に入っていただけて、とても嬉しいです。
「彼の役目を、信じているのです」は、ステラが王として人を信じ、役目を託す覚悟を込めた言葉でした。
そして最後の場面にも触れていただきありがとうございます! 王宮の日常や人々の営みが続いていく情景で締めくくりたかったので、「カメラがパンするよう」と感じていただけてとても嬉しかったです!
第41話 次の季節へへの応援コメント
おっと! 2話来ていた! 拝読させていただきます。
船で隣国を離れて後、戻ってきてからのステラ陛下の采配がいいですね。
宰相が陛下を試している節がありましたが、逆もまた真。
ガイウスさん、内心でグウの音もでなかったか、それとも……?
作者からの返信
ありがとうございます!
ステラの采配に注目していただけて、とても嬉しいです!
隣国での経験を経て、ステラ自身も少しずつ成長し、その変化が采配にも表れるよう意識して描きました。
そしてガイウスは……どう受け止めていたのでしょうね。ぜひ彼の表情や言葉も含めて、最後まで見届けていただけたら嬉しいです!
第13話 消えた帳簿への応援コメント
5年前から順番に揃っている中で問題の数年分だけが綺麗に抜けているという不自然さが、かえって現場の焦りや何らかの裏事情を物語っているようですね。
そもそも、王族の調査を停止できるとなれば相当力がある者が絡んでいるはず。調査停止命令の背景や、あえて特定の年代だけが持ち出された理由など、開拓村でどんな真実が明かされるのか今後の展開も楽しみにしています。
作者からの返信
ありがとうございます!
そこまで細かく読み込んでいただけて、本当に嬉しいです!
開拓村で何が起きていたのか、そしてその先にいる人物とは誰なのか……。少しずつ明らかになっていきますので、ぜひ続きを見届けていただけたら嬉しいです✨
第40話 新たな航路へへの応援コメント
おお、展開にどきどきする。
『彩雲国物語』7-8巻あたりも
ちょっと連想してしまって、
個人的にハラハラです。
作者からの返信
ありがとうございます!
ドキドキしながら読んでいただけて、とても嬉しいです!
第39話 港町の潮流への応援コメント
うっ、中堅社員の離脱……
マネジメント層の未成熟……
若返りに見えてノウハウの散逸……
あ、あれ? ファンタジー、だよね?
(なんかダメージ受けてる)
作者からの返信
ありがとうございます!
ファンタジーです……たぶん(笑)
第38話 沈黙の理由への応援コメント
ノアは主役だけど、場面を動かす人ではない。
だが、その動かす人に知を渡せる人である。
記録官という立場に相応しい役回りだな、
と改めて感じるエピソードでした。
作者からの返信
ありがとうございます!
これからもノアらしい形で物語を支えていきますので、ぜひ見守っていただけたら嬉しいです!
第36話 白帆の航路への応援コメント
港町の情景がいいですね。
岸壁につけた船が波に揺られて、微かに軋む音が聞こえるようです。
ルシアン伯とノアの会話も良き。
少しずつステラ陛下が評価されている!
作者からの返信
ありがとうございます!
港町の雰囲気「感じ取っていただけて、とても嬉しいです! 船の軋む音や潮の気配など、場の空気が伝わるよう意識して描いたので、そう言っていただけて励みになります!
第32話 揺らぐ防壁への応援コメント
ステラ陛下の胆力が相変わらず十歳のそれではない・・・・・・
のですが、幼くしていろいろ見てきたからこその境地なのかな、と
いま振り返って思います。
そして宰相。あなた、王の器を試しておられますね?
作者からの返信
ありがとうございます!
ステラの胆力の理由まで汲み取っていただけて、とても嬉しいです。幼い頃から多くのものを見て、背負ってきたからこその強さなんですよね。
第30話 風が運ぶものへの応援コメント
ユリアさん、お仕事配達人に見えて密偵みたいなこともしてらっさる・・・・・・?
作者からの返信
ありがとうございます!
配達人としてあちこちを飛び回っているからこそ、自然といろいろな情報が集まるんですよね……。
果たしてどこまでが「配達のお仕事」なのかは、ぜひ想像しながら楽しんでいただけたら嬉しいです!
第28話 それぞれの春へへの応援コメント
セレナ様は、セレナ様なりの安らぎを見つけられたのですね。
最後の一文がステラ陛下の心情を物語っていて良き、です。
作者からの返信
ありがとうございます!
セレナなりに歩んできた先で見つけた安らぎが、少しでも伝わっていたなら何よりです。
そして最後の一文についても、ステラの胸の内を静かに表したかった場面なので、そう感じていただけて励みになりました!
第27話 海風の修道院への応援コメント
星喰病。後遺症から某Cを思い出しますね・・・・・・
作者からの返信
ありがとうございます!
星喰病も、ただ命を脅かすだけではなく、後遺症まで含めて人々の暮らしや社会に影響を及ぼす病として描いています。
この病が物語にどう関わっていくのかも、ぜひ見届けていただけたら嬉しいです!
第26話 春をあとにへの応援コメント
ステラさまは、姉君の選択をじっと見ておられたのですね・・・・・・
やー。本作、アニメというよりは舞台や映画で見たい気分。
作者からの返信
ありがとうございます!
ステラは、言葉にしないだけで、周りの人たちの姿をずっと見てきたんですよね……。
そして「舞台や映画で見たい」と言っていただけて、とても嬉しいです! 登場人物同士の会話や間、空気感を大切に描いているので、そのように感じていただけたことが何より励みになります!
第25話 風に散る花への応援コメント
セレナ殿下もお立場がおつらい・・・・・・
作者からの返信
ありがとうございます!
セレナもまた、それぞれの立場や責任を抱えながら、自分なりに最善を尽くそうとしている一人なんですよね……。
この先も、それぞれの想いを見守っていただけたら嬉しいです!
第24話 白灰の天秤への応援コメント
ステラ陛下のかっこいいところが拝見できて恐悦至極・・・・・・
そして宰相のガイウスさん、幼王陛下をお試しになられている?
こういう場面で書記官ノアが記録者にすぎないのも、緊張感ありますね。
作者からの返信
ステラのかっこいい姿を楽しんでいただけて、とても嬉しいです!
そして、ノアがあくまで「記録者」であることにも触れていただけて嬉しいです。その立場だからこその緊張感も、大切に描いている部分なので励みになりました!
第23話 雪灯の演舞への応援コメント
ステラ陛下のお人柄で、ひとり、またひとりとお味方が増えていく・・・・・・
そして、勇気ある一歩を踏み出したリアさん、あなた、騎士の鑑だよ!
作者からの返信
ありがとうございます!
少しずつ仲間が増えていく様子を感じていただけて、とても嬉しいです!
「騎士の鑑」と言っていただけて、きっとリアも喜ぶと思います!
第22話 春灯の温室への応援コメント
せつない・・・・・・
作者からの返信
ありがとうございます!
この場面は、ルシアンとセレナなそれぞれの想いや選択が重なるからこその切なさを大切に描きました。
この先も、ぜひ見届けていただけたら嬉しいです!
第21話 硝子越しの星への応援コメント
ああ、ルシアン伯爵、良いキャラしてますね・・・・・・
こういう「元は純朴なはずがスレてしまった系」結構好きです。
作者からの返信
ありがとうございます!
ルシアンを気に入っていただけて、とても嬉しいです!
彼がこの先どう関わっていくのかも、ぜひ見守っていただけたら嬉しいです!
第20話 冬に咲く花への応援コメント
お貴族様の恒例! 社交界バトル!
腹の探り合いがおっかないです。
作者からの返信
ありがとうございます!
笑顔で挨拶を交わしながら、内心では互いの腹を探り合っているので、剣を交える戦いとはまた違った緊張感がありますよね。
第19話 冬を越える支度への応援コメント
お着替え人形にされる陛下がお約束通りでかわいい。
(そしてわがままや駄々をこねないのがえらい)
ほっこりするわー、と思っていたら、なにやら雲行きがどよどよと・・・・・・
作者からの返信
ありがとうございます!
お着替えに付き合わされるステラ、楽しんでいただけて嬉しいです!
文句も言わずに頑張るところは、ステラらしいですよね(笑)
第17話 沈黙の証言への応援コメント
まだ! まだ黒幕が潜んでいる!
ガルディアさんも命令に従っただけ、畏れただけというのがいたわしい。
作者からの返信
ありがとうございます!
ガルディアにも目を向けていただけて嬉しいです。彼もまた、自分の立場や恐れの中で選択を重ねた一人なんですよね。
黒幕を含め、この先も少しずつ真相が明らかになっていきますので、ぜひ見届けていただけたら嬉しいです!
第15話 雪下の記録への応援コメント
砦を探索する場面がドキドキしました。
いや、刺客がいまにも襲ってくるんじゃないかと・・・・・・
作者からの返信
ありがとうございます!
あの場面は「何か起きるかもしれない」という緊張感を意識して書いていたので、そう感じていただけて励みになりました!
第13話 消えた帳簿への応援コメント
松明は二度交換された。
このさらっと時間経過を端的に示す演出、良きです。
作者からの返信
ありがとうございます!
そこに気づいていただけて、とても嬉しいです!
時間の経過をできるだけ自然に伝えたくて入れた一文だったので、そう言っていただけて励みになります!
第12話 雪下の来訪者への応援コメント
おお、レオニス殿下もいらっしゃった・・・・・・!
少しずつステラ陛下のお味方が見えてきてうれしい。
作者からの返信
ありがとうございます!
これからの兄妹の関係も、ぜひ見守っていただけたら嬉しいです!
第11話 閉ざされた検問への応援コメント
き、北で何が起こっているんだ・・・・・・猛烈にいやな予感がしてきよった。
作者からの返信
ありがとうございます!
北で何が起きているのか、そしてそれが物語にどう繋がっていくのか。ここから少しずつ明らかになっていきますので、ぜひ見届けていただけたら嬉しいです!
第8話 揺らぐ帳簿への応援コメント
毎話、冒頭の数文がいいですね。これは書記官くんの回顧録なんですね。
ステラ陛下の鋭い追求に対して、いやー、議会重鎮が狸揃い。
特に宰相殿の「皆の顔を立てつつ都合のわるいことを脇にやる」感が
とてつもなく上手い&腹立たしい! くぅ。
作者からの返信
ありがとうございます!
冒頭にも注目していただけて嬉しいです!ノアが書き記す回顧録という形だからこその雰囲気を感じていただけて励みになります。
そして宰相まで(笑)。ああいう「皆の顔を立てながら場を収める」立ち回りは、まさに彼の得意技です。腹立たしいと思っていただけたなら、作者としてはニヤリとしてしまいます。
続きを楽しんでいただけたら嬉しいです!
第5話 冬を数える人への応援コメント
「寒いのに、数字だけ暖かすぎる」
びびっと来る台詞ですね。
ファンタジーだけど、描かれてるのは不正会計の監査ですね。
うーん、オフィスワーカー物語だ・・・・・・
作者からの返信
ありがとうございます!
この先も政治やお仕事要素を交えながら物語が進んでいきますので、楽しんでいただけたら嬉しいです!
第1話 見習い書記官の朝への応援コメント
はじめまして。Xから来ました。
これは正統派のファンタジーの予感!
文章もすっと入ってきて、目がすべることもありませんでした。
幼王陛下が言葉少ないのが、かえっていい!
第一章読ませていただいてから、レビューつけさせていただきます。
作者からの返信
嬉しいお言葉ばかりで、とても励みになります!ステラの寡黙なところも気に入っていただけて嬉しいです。
第一章まで読んでいただけるとのこと、ありがとうございます!ぜひ楽しんでいただけたら嬉しいです!
第3話 王の言葉への応援コメント
3話まで読みました!
ステラ陛下の『冬を越せる国』にしていくストーリーをノアが伝記にまとめてるって感じですかね?
30通の手紙を定型文ではなく、自分の言葉で伝えたいというステラ陛下の言葉には暖かさがあっていいですね!
ただ、現実はなかなか処理できないというのがあるわけで。ステラ陛下がまだ幼い故に出た言葉なのかなと思いました。
とても読みやすい文章で続きも気になります!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
30通の手紙についても、ステラらしさを感じ取っていただけて嬉しいです。おっしゃる通り、現実には難しいことも多く、その理想と現実の間で彼女がどう向き合っていくのかも、この物語の一つのテーマになっています。
続きも気になると言っていただけて、とても励みになりました!温かいご感想をありがとうございました!
第23話 雪灯の演舞への応援コメント
ステラも、ルシアンも、確かに“一歩”を踏みました。
でも、私はリアの“一歩”が、たまらなく好きです!
作者からの返信
コメントありがとうございます
リアの一歩に目を向けていただけて、嬉しいです!
彼女なりに勇気を振り絞った瞬間なので、好きと言っていただけて励みになります。これからのリアも、ぜひ見守っていただけたら嬉しいです!
第1話 見習い書記官の朝への応援コメント
初めまして【万象の旅物語】の作者の申仁と申します第1話拝見しました😊凄い描写が細かく丁寧だなと印象を持ちました。頭に残る文とはこういう文なんだと思います
自分も見習わないといけないと強く感じました😭
作者からの返信
申仁さん、第一話を読んでくださりありがとうございます!
私もまだまだ試行錯誤しながら書いているので、そう言っていただけると恐縮してしまいますが、本当に嬉しいです😊
第8話 揺らぐ帳簿への応援コメント
財務卿のガルディアが流れるような答弁で場を収めようとする中、ステラが淡々と「搬入量と搬出記録の不一致」という数字の矛盾を突いていくのが実に鮮やかでした。事前に監察局への手続きを済ませているあたり、用意周到ですし一枚上手ですね。
最後にスッと場を整理したガイウス宰相の老獪さも含めて、ノアと一緒に胃が痛くなるような緊迫感でした。
監査の結果がどう転がるのか、今後の展開も楽しみにしています。
作者からの返信
ありがとうございます!
ガルディアの答弁やステラの追及、そしてガイウスの締め方まで細かく見ていただけて嬉しいです。
まだ幼いステラですが、今回はしっかりと準備を重ねてこの場に臨んでいました。とはいえ、ノアの胃はますます痛くなりそうですね……。
監査の結果がどうなるのか、引き続き楽しんでいただけたら嬉しいです!
第4話 閉ざされた部屋への応援コメント
レオニスの優しい努力が不満を買ってしまったことに切なさを覚えました。
人を見るということは本来大切なことだと思いますが、こうやって敵を作ってしまったことに、この世界の王族の形見の狭さを感じます。
ステラ階下がノアと共に、この見つかった数字をどのように扱っていくのか興味深いです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
レオニスは人を見ようとしただけなんですけどね……。その優しさが裏目に出てしまうのも、この国の難しいところです。
見つかった数字をステラとノアがどう使うのか、ぜひ続きを見守っていただけると嬉しいです!
第1話 見習い書記官の朝への応援コメント
第一話、拝見いたしました。
これは私の好きな王道ファンタジーの匂いがします。政治もの群像劇、どちらも好みなので続きを楽しみにしています。
(*´ー`*)
作者からの返信
コメントありがとうございます!
王道ファンタジーの匂いを感じていただけて嬉しいです!
政治や人々の思惑が少しずつ絡み合っていく物語になる予定ですので、続きを楽しみにしていただけたら励みになります!
第12話 雪下の来訪者への応援コメント
……(笑)
北方の異常と帳簿の不正はもちろん気になりますが、リアの瞳が揺れるという伏線も気になります。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
リアの瞳の揺らぎにも気づいていただけて嬉しいです。
その違和感が何を意味するのか、今後見守っていただければと思います!
第3話 王の言葉への応援コメント
定型文ではなく、自分の言葉で伝えたいという陛下。
ノアやユリアを初めとして、周りが盛り上げてくれたら、これ以上ない王室が出来上がるのでは無いかと思いました。
でも、陛下は十歳。
気持ちは陛下で、書くのは代筆でも良いのかな。
ノアが直属になってくれたら良いですね!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
まさにおっしゃる通りで、ステラ一人ではまだできないことばかりなんですよね。
だからこそノアやユリアをはじめ、周囲の人たちがどう支えていくのかも、この物語の大事な部分になっています。
ノアが直属になれるかどうかも含めて、今後の関係性をぜひ見守っていただければ嬉しいです!
第1話 見習い書記官の朝への応援コメント
初めまして!
ノアさん、色々大変そうですね。
ステラ陛下、10歳にして王!
これは前途多難っぽいです。
神話のような叙事詩のような雰囲気で、とても素敵です!
先が気になります。
お星様、ありがとうございました😆
作者からの返信
初めまして!コメントありがとうございます。
ノアは早くも胃痛担当になりつつあります(笑)
十歳で王になったステラの前には問題が山積みですが、その分たくさん悩み、成長していく予定です。
神話や叙事詩のような雰囲気と言っていただけて、とても嬉しいです!
これからの物語も楽しんでいただけたら幸いです。
第4話 閉ざされた部屋への応援コメント
凄い……そして上手い。
レオニスはもう居ない。けれどなんという存在感。
まさに“部屋は雄弁に語る”だ。
そしてリアの言葉、「見たものを、見なかったことに出来ない方だった」は圧巻。
その意思を継ぐ覚悟を決めたステラ。
この先も楽しみです!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
「部屋は雄弁に語る」と感じていただけて嬉しいです。レオニス本人は不在でも、その存在感が伝わっていたなら何よりです。
リアの言葉にも触れていただきありがとうございます。意思を継ぐ覚悟を決めたステラのこれからも、楽しんでいただければ幸いです!
第8話 揺らぐ帳簿への応援コメント
楽しく拝読しました。
幼い王と書記官という組み合わせの対比が面白く、今後どのように展開が進むのかが楽しみです。
ステラが単なるお飾りの存在では無く、意志を持って不正を暴いていく姿と、それに振り回されつつ仕事をこなすノアとの掛け合いが魅力的でした。
情景描写に過不足が無く、冬の独特な街の雰囲気が上手く表現されていて、北欧辺りの都市をイメージしながら読み進めました。
話の始めにあるノアの記述が、その話の前段としての役割を担っているのも、ストーリーがすっと頭に入ってくる要素だと思います。
楽しみつつ、大変参考になる作品です。
今後も読み進めていきたいと思います。
作者からの返信
応援コメントありがとうございます!
ステラとノアの掛け合いを楽しんでいただけて嬉しいです。二人は書いていて楽しいコンビなので、そう言っていただけて励みになります。
冬の街の雰囲気や、冒頭のノアの記録文にも触れていただきありがとうございます。世界観が伝わっていたようで安心しました。
これからもステラたちの物語を楽しんでいただけたら嬉しいです!
第4話 閉ざされた部屋への応援コメント
今回の話、為政者としての視座のバランスが問われる回だと感じました。
民の窮状は現場に降りないと分かりませんが、寄り添いすぎると大局が見えなくなる。けれど、レオニスは決して局地的な視野の狭い人ではなく、実地を歩いて得た現実から大局的なシステムを正そうとしていた。だからこそ、あの執念の資料が遺されていたのだと感じます。そう考えると、レオニスは優れていたからこそ、失脚に追いやられてしまったのでしょう。
そして、評議会の「綺麗すぎる数字」の正体は、報告をあげる人間の怠惰や、甘い汁を吸う者たちの利権によって整えられた防壁なのではないか、と感じました。この整いすぎた数字に真正面から誠実に正そうとしたからこそ、兄は消されてしまったのでは……。
レオニスが目を逸らさずに遺したバトンを、ステラがどう受け継ぎ、冬を越すための国づくりをするのか、引き続き読ませていただきますね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
レオニスにつきて、丁寧に読み取っていただけて嬉しいです!
第3話 王の言葉への応援コメント
王からの親書が定型文なのは、間違いをなくし、誰に対しても公平で安全な「均一の優しさ」を届けるための伝統の形でもあるんですよね。その常識をベースに持つノアからすれば、今回の陛下の提案は本当に驚きだったと思います。
ですが、「定型文だとみんな同じになって変な気がする」と、領地ごとの雪害や事故にまで心を寄せ、個別の言葉を紡ごうとするステラ陛下の姿勢には、ただの形式にとどまらない誠実さを感じました。
彼女の誠実さを、ユリアが「私なら自分のために考えてくれた手紙が嬉しい」と人として当たり前の感情で肯定し、ノアが書記官として支える様子が、これからの治世の根本を示している気がしました。
後、25通!頑張れっ!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
そんな風に細かく読み取っていただけて、光栄です!
そして残り25通。
果たして無事に書き終えられるのか。引き続き見守っていただけると嬉しいです!
第2話 星冠の鐘への応援コメント
コメント失礼致します。
「王」というが周囲に作られた器だからこそ、用意された原稿は誰も耳を傾けない既定路線の言葉になってしまう。それを十歳のステラ陛下が自ら下ろし、自分の言葉で語り出したシーンが印象的でした。
「子どもです」「寒いと人が死ぬのを知っています」という言葉は、政治的には拙くても、血の通った一人の人間の心が宿っていたからこそ、あの場にいた大人たちに届いたのではないかと感じます。
器であることを拒否し、冬を越す覚悟を告げた彼女の治世を、ノアがどう書き残していくのか楽しみです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ステラの演説シーンをそのように受け取っていただけて、とても嬉しいです。
このシーンは『ステラはステラの意思で王になる』という意志表明的なものにもしたいと思って書いたので、その意図を汲み取っていただけて光栄です。
今後も楽しんでいただけるよう頑張ります!
第8話 揺らぐ帳簿への応援コメント
楽しく読ませていただきました。
テンポが良いながらも自分好みの文章表現で書かれていたので、サクサク読むことができました!
監察局の調査が入った末に、一体どんな展開になるのか、とても楽しみです!
一点気になったのが行間で、第3話と第6話~第8話が他の話と比較して行間が大きく開いてしまっています。
小説家になろう版のほうを確認したのですが、そちらは問題無かったので、おそらくカクヨムに投稿する際の不手際だと思います。
あえてカクヨムの方の行間を開いているのであれば野暮な指摘になってします。その場合は申し訳ありません。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
テンポ感は意識して書いているので、評価いただけて嬉しいです!
ご指摘もありがとうございます
確認して修正しますね!
第1話 見習い書記官の朝への応援コメント
三人称視点で繰り広げられる文章力、私が一番ほしい能力をあなたはお持ちですね。そこからステラちゃんの、可愛いのに威厳、するはずもないものが両立しているからこそ、陛下と呼ばれるにふさわしい子だと思いました。いい小説を、有難う御座いました。
他の主戦場より応援いたします。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
三人称視点の文章を褒めていただけて、とても嬉しいです。
私自身まだ試行錯誤しながら書いているので、そのようなお言葉をいただけると大きな励みになります。
そしてステラを気に入っていただけて何よりです。
可愛らしさの中に、どこか王としての威厳も感じてもらえたなら、作者冥利に尽きます。
これからも少しずつ物語を紡いでいきますので、お付き合いいただければ嬉しいです。
第1話 見習い書記官の朝への応援コメント
はじめまして、「記憶喪失剣聖」作者の融合です。
作品へのフォローと応援感謝致します。
まだまだ素人ですが、これからも応援していただけると凄く嬉しいです!
お互いに頑張りましょう!
作者からの返信
はじめまして。コメントありがとうございます!!
「記憶喪失剣聖」、楽しく読ませていただいています。
これからの展開も楽しみにしています。
私もまだまだ試行錯誤しながら執筆していますので、お互い創作を楽しみながら頑張りましょう!
第45話 冬明けの約束への応援コメント
全45話、最後まで拝読しました。
これは幼い少女が立派な王になる物語というより、「王とは自分一人で正解を出す者ではない、人の声を集め、選び、託したその結果を引き受ける者なのだ」と描いた物語だと思いました。
戴冠式での「冬を越せる国にします」という言葉が、その後の政務すべての芯になっており、これが最後まで一貫している。炭の市場価格、帳簿の改竄、施療院の患者、港の労働者など、政治を抽象的な数字の話で終わらせず、具体的な人間の話へ戻していく構成に、とても誠実さを感じました。
ステラも最初から完成された名君ではなく、見て、尋ね、周囲の力を借りて、少しずつ王の選択を覚えていく。その成長の静かな積み重りが、特に終盤で、宰相へ「あなたに任せます」と告げた場面には、誰かを頼る少女から、役目を理解して人へ託す王へ変わったことがよく表れていて、よくぞ成長したなぁ、と変な親心すら抱きました。
また、兄姉たちが単なる王位争いの相手ではなく、それぞれ異なる形で国を支える存在になっているのが良い。人を見過ごせないレオニス、剣となるシリウス、王女ではない場所で誰かの居場所となったセレナ。誰か一人だけが正しかったのではなく、それぞれの優しさと弱さが、その人の進む道を決めているところが温かい。
各話冒頭の記録文は作品の個性である一方、時折その話の結論まで先に示しているため、少しだけ抽象度を上げれば、読者が自分で意味を見つける余地も増えそうです。
いずれにせよ、ノアの記録が、最終話の「成功も、失敗も、一つ残らず記録します」という約束へ繋がる構成が巧みでした。物語そのものが、後世にノアが残した政務録だったのだと最後に改めて思い出され、題名まで含めて一つに綴じられた締まりある読後感となっていました。
一つの冬は越えたけれど、王としての道はまだ始まったばかり。その先でステラが何を選び、ノアが何を書き残すのか、また読んでみたいと思える締めくくりでした。
次回作に期待しております。
作者からの返信
最後までお読みいただき、本当にありがとうございます。
ここまで作品のテーマや構成、登場人物それぞれの歩みまで丁寧に受け取っていただけて、作者として感無量です。
「王とは自分一人で正解を出す者ではない」という言葉には、まさにこの物語で描きたかったものが詰まっている気がします。「冬を越せる国にします」という最初の言葉が、最後までステラの選択の芯として伝わっていたことも、とても嬉しいです。
兄姉たちやノアについても、それぞれの役割や弱さまで見ていただきありがとうございます。特にノアの「成功も、失敗も、一つ残らず記録します」まで繋がる流れに気づいていただけたのは、本当に嬉しかったです。
冒頭の記録文についてのご指摘もありがとうございます。自分では気づきにくい部分なので、とても参考になりました。今後の作品でも活かしていきたいと思います。
そして「その先でステラが何を選び、ノアが何を書き残すのか、また読んでみたい」と思っていただけたことが何より嬉しいです。
長い物語を最後まで見届けてくださり、素晴らしいご感想まで本当にありがとうございました!