02 アブキール会戦への応援コメント
去年息子が大学受験で必死に世界史をやっていたので、こういう枝葉の部分が読めて興味深いです。大学受験世界史でもナポレオン関連は闘いじゃなくて失脚とか幽閉とかナポレオン三世とかばかりで実際の戦闘とかさらっと流すからちゃんと調べないとよくわからないんですよね。すごく面白いです。
作者からの返信
私の尊敬する作家さんが、歴史は教科書に載っていないところが面白いとおっしゃっていました。
だから、その面白さを描けるようになりたいなと思って、こうして書いております。
ナポレオンについては、こういう戦いが鮮やかで、だからこそのし上がれたと思います。
……世界史の教科書としては、失脚したり、追放されたり、あるいは三世の方が重要でしょうから、そこはしかたないと思います。
ひとつひとつの戦いを記述できないでしょうし^^;
お褒めいただき恐縮です。
ありがとうございました。
05 マレンゴの戦いへの応援コメント
彼がこの時戦死せずに長生きしていれば、この先の歴史がどうなったのか。歴史にIFはないけれど、ロマンをもって想像せざるを得ない……
作者からの返信
お星様、ありがとうございます。
ドゼーがいれば。
このあと、誰もが、特にナポレオン自身が言ってそうな台詞です。
ただし、ガチの自由主義者だったドゼーだから、帝位に就くのは認めないでしょうね^^;
それでも、支えるのはやってくれそうだから、こっちの世界線のナポレオンの方が幸せだったかも……。
ありがとうございました。
04 第二次対仏大同盟への応援コメント
ナポレオンもただの戦馬鹿ではない。
駆け引きも一流だよ……
作者からの返信
ナポレオンの恐ろしさですね。
どこを突けば勝てるのかわかっている。
しかもナポレオンにとって、ホームともいうべきイタリアを戦場にするというところが怖いです。
ありがとうございました。
03 霧月(ブリュメール)十八日のクーデターへの応援コメント
今はナポレオンを信じるしかない……
作者からの返信
ここでパリで国盗りを成功させるかどうかに、ナポレオン自身の命運もかかってました。
ここまで来るともう豪運としか……。
ありがとうございました。
02 アブキール会戦への応援コメント
かつての最強帝国の面影は何処にもない。
でも、そこから100年以上粘り続けるオスマン帝国に驚かされるのは歴史好きには避けられないことではある……
作者からの返信
スレイマン大帝の栄光も、もはや過去のこと。
しかし、ケマルアタテュルクが出て来るまで、オスマンは生き続けますね。
確かに凄いと思います。
ありがとうございました。
編集済
01 ピラミッドの戦いへの応援コメント
ナポレオン。勇壮なイメージとは裏腹に、結構エグい手段だったり卑怯な事も普通にしているのが面白い。
ここから、フランス軍の戦闘はどうなる……?
作者からの返信
ナポレオン、おっしゃるとおり、かなりずるい手も使って来る男です。
まあ、ここぞという時に万人力なのは事実なんですが……^^;
ピラミッドの戦いそれ自体は近代化したフランス軍の勝利ですが、敵地に居続けることができるのか……。
ありがとうございました。
05 マレンゴの戦いへの応援コメント
ナポレオンさんもそうですけど、確かな戦友が居ないと勝ち残れないんですよねぇ。
ドゼーさんが生き残っていたら、彼の人生はどう変わっていたでしょうか?
作者からの返信
お星様、ありがとうございます。
ナポレオンのドゼー、豊臣秀吉の豊臣秀長、徳川家康の鳥居元忠と、「ここぞ」という時に任せられる人がいないと、やっぱり辛いですね^^;
ドゼーが生き残っていたら、フランスはまだ統領政府のままで(ドゼーは自由主義者)、彼は軍務大臣とかになっていたのかもしれません。
ありがとうございました。
05 マレンゴの戦いへの応援コメント
ありす甲子園へのご参加と、アンソロジーへのご寄稿表明(タグ参照)ありがとうございます。
連絡が遅くなり申し訳ありません。
こちらの作品をアンソロジーに掲載するにあたり、原稿をテキストファイルで送っていただくことは可能でしょうか?
今後の流れとしては、原稿テキストを頂き、こちらで組版をつくり、PDFにして、問題ないかをご確認いただきたいと考えております。
そのためのやりとりとして、Xかdiscordを使わせていただけると助かるのですが、もし他の連絡手段のほうが宜しい場合は、調整しますので教えてください。
何卒、よろしくお願いします。
作者からの返信
こちらこそ、素敵な企画に参加させていただいて、ありがとうございます。
アンソロジーの場合は、テキストファイルのやり取りの手段を用意しなくてはならないのですね。
当たり前のことですが、失念しておりました。
テキストから組版、PDFによる確認という流れも、了解しました。
その連絡手段について、Xかdiscordが良いとのことですが、あいにくどちらもやっておりません。
ですので、どちらかをやってみようと思いますので、少し時間をください。
前から興味はありましたので、いい機会だからやってみようと思います。
他の連絡手段があるので、それには及ばないということでしたら、それはまた教えていただければ幸いです。
こちらこそ、よろしくお願いいたします。
それでは、失礼いたします。
05 マレンゴの戦いへの応援コメント
「ナポレオン -覇道進撃-」 だとものすごくあっさり死んでしまうので、「ええっ!?」という感じのドゼーさんでしたが、本作はマレンゴの戦いの行方を最後でひっくり返すさまがドラマティックに描かれていてすごくよかったです! 本当に惜しい人を亡くしましたよね。
作者からの返信
漫画だとそういうあつかいなんですか。
私がかつて読んだ「ランペルール(光栄の歴史SLG)」の攻略本のミニ小説だと、「ともに未来を語りたかった」と言わしめていたのに^^;
マレンゴの戦いは、天下分け目と言ってもいいくらいで、「ナポレオンが負けた」とパリに誤報され、フーシェたちがナポレオンの後釜で揉めるという事態まで引き起こしています(笑)
とにかくここでドゼーが夕暮れの突撃をしたことによって、世界史が変わりました。
そしてその代償であるかのようにドゼーは……この切なさを描きたかったのです。
そしてレビュー、ありがとうございます。
ナポレオンとドゼー、なぜこの二人はあれほど友であったのか。
それがこのお話のテーマでした。
ナポレオンは言わずと知れた傲岸不遜なイヤな奴です(笑)
しかしドゼーは「正義のスルタン」であり、公正でイイ奴です^^;
こんな正反対の二人が何で、しかもドゼーはその命を賭して戦ったのか――でも正反対だからこそ惹かれるし、何より、お互いの才幹がずば抜けていて、ついていけるのがお互いしかいなかったのでしょう。
だからこそドゼーは命を賭した。
それはナポレオンに栄光をもたらしましたが、そののちの没落も招いたのでしょう……そのあたりを取り上げていただき、うれしい限りです。
ありがとうございました。
04 第二次対仏大同盟への応援コメント
ドゼーはナポレオンに惹かれてはいても使われ方にはそりゃあ不満がありますよねえ。でも戦略的重要性もわかっているし、なによりナポレオンが必要としているから。「わかった」と来ちゃう。
作者からの返信
ナポレオンの秘密帰国の時、エジプトに残ることは重要なことであり、そして、第二次対仏大同盟の危機にある今、「もうひとつの頭」になれるドゼーを、そりゃあイタリアに呼ぶわけです。
で、ドゼーはそういう諸々をわかっているから、「わかった」と言っちゃいます。
でもツンデレだから、イヤそうな顔で^^;
ありがとうございました。
03 霧月(ブリュメール)十八日のクーデターへの応援コメント
なるほど。己がやりたかった(だができなかった)ことをやってのける男に惹かれるという気持ちはわかる気がします。妬心も疼く。しかしそれ以上に魅せられる。カリスマというものの一端をよく表しているエピソードですね。
作者からの返信
この時代、この国の誰もが「ナポレオン」になれる機会を持っていました。
ドゼーもその一人で、彼もドイツ戦線の英雄でした。
しかし、まさか「見せかけのはさみうち」のはずのイタリア戦線で、ボナパルトという梟雄がのし上がるとは、誰もが思っていませんでした。
それを成し遂げ、かつ、こうして国盗りをしてしまう……憧れるし、妬むし……そういう感情の塊を宿してしまったのでしょう、ドゼーは。
そういう感じを心がけて描きました^^;
ありがとうございました。
05 マレンゴの戦いへの応援コメント
一目見た時から気になってフォローさせて頂いた小説、ようやく読めました!!
友、主君、それらの言葉でくくれないなにか、
ドゼーのナポレオンへの心情描写がとても美しかったです。
31歳という若さで亡くなったのが惜しい人物でしたね…
四谷軒さんの小説、少しずつ読ませて頂きます。
これからも、どうぞ執筆がんばってください!
作者からの返信
ここまでおつきあいいただき、ありがとうございます!
ドゼーとナポレオン、この二人、おっしゃるとおり、友というか主従というか、そういうつながりでありつつ、そういうつながりではない、何かがある二人だと思います。
ドゼーは31歳で、まだこれからという歳でこの世を去りました。
彼がいれば、ナポレオンのこれからも、もうちょっとマシなものになったのかもしれません……。
拙作については、お暇な時に、お気が向いたら読む感じでかまいませんので^^;
応援ありがとうございます。
また、レビューの方、ありがとうございます。
「もう一度戦って勝つ時間はある!」……これを言えるのはドゼーだからでしょう。
だから麾下の将兵も彼について突撃を敢行できたし、ナポレオンも最後の最後で攻撃できた。
そこに至るまでを描きたかったお話です……特にドゼーの心情について。
そのあたりを取り上げていただき、うれしい限りです!
ありがとうございました。
05 マレンゴの戦いへの応援コメント
こんにちは、御作を読みました。
ドゼーさんTqT
ナポさんも色んなものを失って、報いるために勝ち続けて――ああなり果ててしまったのかも知れませんね。
胸に痛かったけど面白かったです。
作者からの返信
お星様、ありがとうございます。
ドゼー、ホントこの時、この突撃があったからこそ、ナポレオンは至尊の地位に就けたと思います。
でもドゼーが失われてしまったことは、ナポレオンにとってかなりの痛手だったと思います。
もしドゼーがいれば……と、ワーテルローまで思っていたんだろうなぁ。
ありがとうございました。
01 ピラミッドの戦いへの応援コメント
まだ四谷軒さんの膨大な小説群の一部を読んだだけですが、同じ自主企画(風雅ありすさんのありす甲子園)に参加されているのを知って拝読いたします。
ブオナパルテさんは世界史の教科書レベルの知識しかなく、それなのに長谷川哲也「ナポレオン-獅子の時代-」を読んでしまい、あの濃い絵柄とそれと同じくらいエスプレッソ感漂う濃厚な漢たちのイメージがすっかり定着してしまい、履修順番を間違えた気がします。が、長谷川先生の漫画は史実をきちんと押さえているようで(もちろん創作も多いですが大筋では)、その後他の小説やWikipediaを見ても、おおっと意外に思いました(笑)。
さてドゼーに着目した本作はどんな展開になるのか、楽しみです。
作者からの返信
ありす甲子園は、先年も参加させていただいたので、今年もと思って、参加させていただきました。
うまくすると、アンソロ本に載せてくれるかもしれませんし。
ナブリオーネ・ディ・ブオナパルテさんは、あんまり書く気が湧かない人でした(笑)
実は長谷川先生の漫画もチラッと見ており、ああいういいのがあるのに、敢えて書くのはなぁ、と。
しかし私、フーシェが好きなんですよ(笑)
フーシェの話を書いているうちに、ナブリオ(敢えてこの名で出しました)を書かざるを得なくなり、今ではすっかり主役です^^;
ドゼーについては、カクヨムで知り合った方が推しで、見ているうちに私も書きたくなった次第です。
ドゼーは普通にカッコイイ人で、ナブリオよりカッコイイです(笑)
そのあたりを描ければなぁと思って書きました。
お楽しみいただければ幸いです。
ありがとうございました。
04 第二次対仏大同盟への応援コメント
こんばんは、御作を読みました。
ドゼーさん、(喜んで)来るんかいΣ( ̄□ ̄|||)!?
なんというか、この頃はお互いに「わかってる」んだなあという、ナポさんとの絆を感じました。面白かったです。
作者からの返信
ドゼーさん、ここで来ちゃうから……。
来なくてもエジプトだからなぁ……。
おっしゃるとおり、「わかってる」からこそヨーロッパへ戻るドゼー。
ナポレオンのために、というところが泣けます^^;
ありがとうございました。
05 マレンゴの戦いへの応援コメント
「まだ戦って勝利する時間は残っている!」
カッコいいセリフですよね。
外連味はないですけど、戦士は奮い立つと思います。
ドゼーさんは惜しい人を亡くしました。
ナポレオンの副将ができる人だったと思います。
蛇足ながら、ケレルマンの突撃は独断専行だったと書いた本を読んだことがあります。
毎度思いますが、この調子でいけばナポレオンで長編書けそうですね。
作者からの返信
お星様、ありがとうございます。
この台詞とシーンを描きたいために書いたような小説です^^;
ドゼーさんじゃないと「決まらない」台詞だと思います。
麾下の将兵は、おっしゃるとおり、この将のこの言葉で、共に征くことを選んだんでしょう。
ナポレオンの副将が務まり、かつ自己判断ができるドゼー。
この人がいるといないで、この後のフランスの航路は大きく変わったと思います。
フーシェやタレイランも自己判断できるけど、ちょっとなぁ……^^;
ケレルマンの突撃、けっこう悩みました。
だから、ケレルマンが勝機を見抜いて行った、という感じにもなるようにしました^^;
いずれにせよ、この時、最高の突撃ができる「いくさ人」だったと思います。
(追記・改めて見たら、ナポレオンに「命じられ」となっていましたので、そこは削りました)
ナポレオン長編……アウステルリッツとかワグラムとか、それだけで長編になりそうなものばかりで、挑戦し甲斐がある題材だと思います^^;
ありがとうございました。
05 マレンゴの戦いへの応援コメント
カバー範囲が本当に広い。
新作リリース頻度も含め、大尊敬しております。
作者からの返信
お星様、ありがとうございます。
いやあ、同じテーマでずっと書きつづけている江口さんのことを、こちらこそおおいに尊敬しております。
私は寄り道というか、つまみ食いが好きなもので^^;
ありがとうございました。
05 マレンゴの戦いへの応援コメント
完結、お疲れさまでした。
ナポレオン最大の弱点は、部下の元帥連中が皆ナポレオンの指示が無いとまともに動けない点だったそうで、諸国民戦争の際はまさにこの点を突かれて敗北することになりました。言い換えれば、ナポレオンと同じ思考ができる部下がいなかった(※ダヴー除く)ということであり、もしドゼーが生きていたらと思わずにはいられません。本作で、
>今やドゼーは、「ナポレオンが何をするか」というのを基本にして、行動を決めるようになっていた。
>ドゼーは気づいた。 それは、自分がやりたかったことなのだ、と。
なんて書かれたらなおさらです。
元帥府に叙されていない分、同じ親友でもランヌより知名度が低いドゼーを書いてくださって、ありがとうございました!
作者からの返信
おかげさまで完結しました。
ナポレオンの泣き所はまさにそれですね。
帝政において、自分の頭で動けるのはフーシェとタレイランというのも泣ける(笑)
秀吉における秀長のような部下というか腹心というか、一心同体のパディがいなくなってしまったのは、ナポレオンにとって不幸でした。
ドゼーもまた、生きのびて、彼と共に在りたかったんだろうなぁ……。
ランヌさんも面白いんですけど、これ実はアルファさんのコンテストのクソデカ感情部門に応募するために書いたもので、テーマ的に敢えてドゼーにしました。
一度書いてみたかった、というのも当然あります^^;
そしてレビュー、ありがとうございます。
五時と七時の言葉は知りませんでした^^;
それをキャッチに採用してくれて、驚きと嬉しさで飛び上がりました(笑)
ワーテルローでそんなこと言っていたんですね。
あの時ならなおさら、ドゼーがいれば、と思ったんでしょうね。
ダヴーは……まあダヴーだから^^;
マレンゴの戦いは、ナポレオンの人生にとってターニングポイントで、ここから彼の帝位へきざはしが見えてきます。
そういう意味でも、マレンゴの戦いを引き合いに出したかったんでしょうね^^;
そしてドゼーのような人物こそ、ナポレオンには必要だった……と御レビューでも強調されているように。
そんなドゼーのことを推すレビューを書いていただき、うれしい限りです。
ありがとうございました!
ではではノシ
05 マレンゴの戦いへの応援コメント
拝読致しました。
また、完結おめでとうございます(•ᵕᴗᵕ•)⁾⁾
ドゼーさん、最初はなんか嫌そうにしていましたが、最期まで命を張って……
五千の兵で、三万の兵に突撃して勝機をつくるシーンは圧巻でした。
なるほどナポレオンさんが信頼するだけのことはありますね。
ただ強いだけではなく、こういう人たちを全力で生きさせるナポレオンの人間的魅力をも感じさせました(^^)
ありがとうございました。
作者からの返信
お星様、ありがとうございます。
おかげさまで完結しました。
もうヨーロッパも中世でなくなって、自分の信条で戦うところを決めて戦う時代になっていました。
だというのに、筋金入りの革命派のはずのドゼーが、どう考えても僭主であるナポレオンのために突撃するのは、それはやはり惹かれていたからなんじゃないかなぁ、と思ったのです。
ナポレオンはいろいろいわれますが、ドゼーを惚れさせるぐらいの器量はあったと思います^^;
そのあたりを描きたくて、このお話を書きました。
こちらこそ、ありがとうございました。
編集済
05 マレンゴの戦いへの応援コメント
ななな何て素晴らしいブロマンス! 感動しました!
愛馬にマレンゴと名づけたというエピソードと、ラストの一文に胸が熱くなりました。
正反対だからこそ惹かれ合う……恋愛でも友情でも、ありますよね。
後程レビューを書かせていただきます o(≧▽≦)o
それから、最近の学習漫画(特に伝記漫画)はやはり美男美女率が高い気がします。画像検索してみると「えええっ⁉」というビジュアルが出てきて面白いです (>▽<*)ww
作者からの返信
ラインハルトとキルヒアイスは相思相愛で、それはそれでうつくしくていいんですけど、拙作のナポレオンとドゼーみたいに反目しつつもやっぱり相思相愛、というのもいいかな、と思ったのです。
ナポレオンにとってマレンゴの戦いは天下分け目で、秀吉にとっての賤ヶ岳の戦いのような戦いです。
史実のナポレオンはその勝利を記念して愛馬の名前にしたんでしょうけど、私はそこを「わが友」の記念碑ということにさせていただきました。
最近の学習漫画、実は他のも見てみたんですけど、今川義元もまともなおじさんになってましたし(笑)、平清盛も野心的なイケメンだし……何か凄いです^^;
レビューありがとうございます。
ナポレオンとドゼーのこのお話、アルファさんのコンテストの、クソデカ感情をテーマにした部門に応募したお話を改稿したものです。
で、このテーマに合う二人ということで、まず思いついたのがこの二人だったんです^^;
ドゼーは妹に向かって自分の肖像画はいらない、それより自由をテーマに絵を描けといったぐらい、ガチな革命派です。
だというのに、国盗りを狙っているナポレオンと共に戦って……ついにはその危機を救うために、というところがブロマンスだなぁと思ったのです。
おのれの信条を乗り越えてまでも惹かれ、それを幸せに感じ……その幸せのために、ドゼーは戦ったのでしょう。
ナポレオンはその後、革命を踏み台にする人生を歩みますが、それでも愛馬「マレンゴ」に乗っていたのは、ドゼーのことが忘れられなかった……としたら、やはりそれはブロマンスだなぁと感じました。
こういうお話を書くのはあまりやったことはないのですが、このレビューを拝見すると、どうやらうまくいったようだと、胸をなでおろしました!
嬉しい限りです^^;
ありがとうございました!
ではではノシ
05 マレンゴの戦いへの応援コメント
ブロマンスとはこういうものかと思いました。
ドゼー、惜しい人を亡くしました。
ナポレオンの墓標というエンドが良かったです。
作者からの返信
男同士の関係、しかもほぼ対等の才能を持つ武将同士だと、やはりその全力をもって相手を救う、というのがうつくしいのかも、と思ったのです。
ドゼーはナポレオンに匹敵する才能を持つ英雄でした。
しかしナポレオンのために命を懸けた。
ナポレオンもそれを知り、「マレンゴ」という名を愛馬につけた……というエンディングが、余韻があっていいと思い、こうしました。
それを「良かった」とおっしゃっていただき、うれしい限りです。
ありがとうございました。
05 マレンゴの戦いへの応援コメント
ほう! まさにブロマンス、いいじゃないですか。最後の突撃、迫力がありました。世界史はろくに勉強してこなかったので、今回、ナポレオンとドゼーの事をダイジェストで読めて良かったです。ありがとうございました。
お星様入れておきますね。
作者からの返信
お星様、ありがとうございます。
ナポレオンは女好きなんですよね^^;
でも、こういうブロマンスもあったんじゃないかと思いまして^^;
そうであればドゼーは、ここで命懸けの突撃をしたこともまた、ナポレオンのためであり……というある種の美があると思ったのです。
ドゼーはホントのいい奴なので、彼のことを知っていただき、それを「良かった」とおっしゃっていただき、うれしい限りです。
ありがとうございました!
05 マレンゴの戦いへの応援コメント
ナポレオンはそんなに詳しくないので興味深く拝見しました。
面白かったです!
作者からの返信
お星様、ありがとうございます。
ナポレオンの周辺って、お話の宝庫だと思うんです。
でもいかんせん、ナポレオンという太陽がまぶしすぎて……^^;
だからこそ、こういうドゼーみたいな人を取り上げたいと思っていたんです。
ありがとうございました。
05 マレンゴの戦いへの応援コメント
完結お疲れ様です。
ドゼーは得難い将でしたよね。彼が長生きしていればと思わずにはいられません。
作者からの返信
ありがとうございます。
ドゼーでないと、ここで自分の頭で判断して、決死の突撃をできなかったでしょう。
そういう生まれながらの副将がいれば、ナポレオンのこのあとも、もっとましなものになっていたのかもしれません。
ありがとうございました。
編集済
03 霧月(ブリュメール)十八日のクーデターへの応援コメント
こんにちは、御作を読みました。
これはひどひ。
足利義詮さんや、羽柴秀長さんレベルの「そんなもん任せるんじゃない!」の貧乏くじ的な別戦線を託されてる。
華々しいナポさんの活動を、自分がやりかたかったと思いつつ、尊敬するというドゼーさんの善人さTT 面白かったです。
作者からの返信
返信遅れてすみません。
この時、エジプトを任せられるのは誰かというと、それはドゼーさんしかいませんし……^^;
そりゃあ秀長も、というか、金ヶ崎の秀吉レベルの「お任せ」ですよね(遠い目
じゃあ何でそこまでドゼーがナポレオンのためにやったかというと、それは自分がやりたかったことだから……と思ったのです。
いずれにしろ、ドゼーさんは菩薩。
ありがとうございました。
05 マレンゴの戦いへの応援コメント
全5話、楽しく拝読しました。
ナポレオンはクーデターを起こした直後で、マレンゴの戦いには絶対に負けられない状況だったんですね。
ドゼーがいなければ、歴史そのものが変わっていたかもしれませんね。
最後の「マレンゴ」という愛馬の名前が、ドゼーの墓標のように感じられて印象的でした。
作者からの返信
ここまでおつきあいいただき、ありがとうございます。
ナポレオンとしては、偶然の要素もありつつ、ようやく国盗りを成し遂げたばかり。
その政権を安定させ、民衆の支持を得るためには、軍事的成功こそが最も効果的だったのでしょう。
だからマレンゴの戦いは、まさに天下分け目の戦いだったと思います。
そのマレンゴで、九分九厘負けていたはずのナポレオン。
それを知り、決死の覚悟で突撃を敢行したドゼー。
ドゼーはフランス革命の自由の精神を何より大事にしていましたが、ここでナポレオンが負ければ、それが失われると思ったのでしょう。
たとえナポレオンが皇帝になるにしても、革命の成果が消えてしまうと。
そしてそれ以上に、友の栄光に殉じたのでしょう……。
それを知るからこそ、ナポレオンの愛馬はマレンゴと名づけられたとしたら、とてもいい話だなと思って書きました。
そのあたりを受け取っていただき、うれしい限りです。
ありがとうございました。
編集済
05 マレンゴの戦いへの応援コメント
読了いたしました。
四谷軒様の「軍神」もしくは「戦の天才」と言えば「義経」であり、義経を思い出しながら拝読しておりましたが、ナポレオンは義経とは少し違うように思いました。
アルプスを越えるナポレオン。
全盛期だったのでは。
しかしこの時からセントヘレナ島が見えていたような気がしたのです…
駆けつけたドゼーはあたかも日露の児玉源太郎のように思えましたがこうした最後でしたか…
ただ馬に「マレンゴ」と名前をつけるような所は義経にはなかったかもしれません。
今回も素晴らしい作品、誠にありがとうございました。
作者からの返信
義経は規格外ですからね……^^;
しかも彼は浮世離れしていたというか、あまり国盗りとかそういうのに興味無さそうですし。
ナポレオンは逆に梟雄で、ぐいぐい上を食っていくイメージです。
アルプス越え。
ナポレオンにとって、至尊の地位への階梯の最後のあたりで、まさにアゲアゲだったんでしょう。
そしておっしゃるとおり、アゲアゲすなわち強引であるがゆえに、滅びへの序曲もこの時に奏でられていたと思います。
ドゼーの最期がまさにそれです。
児玉源太郎のようになったとしても、戦いのあと、全てを使い果たしたようになってしまいますから、ドゼーとしては一番輝いているこの時こそ「今」だったんでしょうね。
ナポレオンは義経とはちがいます。
しかし、彼なりの騎士道というかロマンがあったのでしょう。
でなければ「マレンゴ」という名を残そうとはしなかったと思います。
彼のそういうところを描ければなぁと思って書いたお話ですので、そのあたりを汲み取っていただき、作者冥利に尽きます。
こちらこそ、今回もまたおつきあいいただき、ありがとうございました。
ではではノシ
04 第二次対仏大同盟への応援コメント
ナポレオン麾下の将軍は優秀ですよね。
ただ、ナポレオンが手綱を握っていればというタイプが多い。
その点、ドゼーは戦略的な視点で動ける貴重な将軍ですよね。
作者からの返信
ナポレオンのこの時、かなり恵まれていたと思います。
フランス、いや、世界史上見てもずば抜けた軍人が揃っていた師。
その中でもドゼーは、キルヒアイスというか、秀長というか、副将として得難い人だったのでしょう^^;
ありがとうございました。
04 第二次対仏大同盟への応援コメント
拝読致しました。
ナポレオンの、ドゼーさんに対する信頼が篤い!Σ(゚Д゚)
しかし、部下の層が厚い。
鉄壁ミュラー……違った、攻撃のミュラーとか、防御のランヌ、などの二つ名がある将帥が出てくると、そう感じてしまいます(^_^;)
作者からの返信
エジプト遠征軍の中で「特に」ドゼーだけ召喚しているところに、ナポレオンのドゼー早くの気持ちがあらわれています(笑)
鉄壁のあの人、懐かしいです^^;
この頃のナポレオン麾下の人材の豊富さは、かなり凄いです。
ちなみに「攻撃」や「防御」は私が勝手につけました。
短編ですし、読む方へのわかりやすさのために、敢えて^^;
ありがとうございました。
03 霧月(ブリュメール)十八日のクーデターへの応援コメント
ドゼーのような男を使えたというだけでナポレオンの凄さは分かりますね。
利益でくっついている将軍たちとは一線を画しているので。
作者からの返信
将の将たるものを持っていたんでしょうね。
でないと、将はついてこない。
その辺を分かっているのがドゼーやフーシェだったんでしょう。
面白かったです。
ではではノシ
03 霧月(ブリュメール)十八日のクーデターへの応援コメント
ナポレオンのどうにも魅力的な人物像がドゼーの目を通して伝わってくる話ですね!
作者からの返信
多分、「推し」がてっぺんを取るところを見ている感じだと思います。
それでいて、「推し」のことを一番よくわかっているのはおれだ、みたいな^^;
ありがとうございました。
03 霧月(ブリュメール)十八日のクーデターへの応援コメント
拝読致しました。
自己実現、という意味において、屈指の実績を残したナポレオンさん。確かに、周囲の男性をも惹きつけることでしょう。
女性陣は……奥さんはどうかは、しりませんが(^_^;)
ただ、旭日の如き状況ではともかく、人生にはくだり坂というものが……
作者からの返信
ナポレオンは、おのが野心に忠実に、上へ上へと昇っていく梟雄だと思います。
こういう梟雄って、得てして惚れる男も多くって……^^;
女性陣はどうでしょう、けっこう浮名を流していたみたいですが。
……かくして第一統領となったナポレオンですが、下り坂ではなく、さっそくデカい壁にぶち当たります^^;
ありがとうございました。
02 アブキール会戦への応援コメント
こんにちは、御作を読みました。
斜陽に入っているといえ、あのオスマン帝国に完勝だものなあ。
改めてナポさんたちの強さに戦慄しました。
そして、ドゼーさん、めっちゃ働いていた……
面白かったです。
作者からの返信
アブキールは「海」戦がクローズアップされていますけど、この「会」戦もありまして……ナポレオンさん、やっぱ陸戦は鬼だったということで^^;
ドゼーさんは真面目なんですよ、それで能力もあるから占領治政もやらされ……あれ? どっかの苦労人みたい(笑)
ありがとうございました。
02 アブキール会戦への応援コメント
倍するオスマントルコに勝利できるところがナポレオン。
まあ、ミュラはこういう面では優秀ですからね。
このときの傷は残ったのかな?
作者からの返信
オスマン帝国も、古くからの慣習から脱却できなかったところが、ナポレオンに負けた理由だと思います。
スレイマン大帝がいたら、もうちょっとマシな戦いができたのかもしれませんが……。
ミュラは突撃野郎なんで(笑)、ビッテンさんとおんなじで、ここぞという突破は無敵ですね^^;
キズは残ったんでしょうか。
微妙ですね。
ありがとうございました。
02 アブキール会戦への応援コメント
拝読致しました。
なんだかんだでドゼーさん、上司ボナパルトさんを信頼していたのですね!
主に能力的な範囲で。
しかし、能力的に信頼できる上司って、貴重ですよねぇ(ー.ー ) シミジミ...
そしてその信頼に違わず、鮮やかな勝利を見せる上司ボナパルトさん。
こうしてみると、この人が負ける図が想像できないってのも、頷けますね。
作者からの返信
ドゼーさんは、このあと、マレンゴの戦いにおける彼の行動が示すとおり、ボナパルトさんのことを理解し、その上で動いています。
おっしゃるとおり、能力についてはこれほど信頼のおける上官もいないでしょう^^;
ちゃんと縁の下の仕事も評価しそうだし……人格はアレな人ですが(笑)
この頃のナポレオンは神がかっています。
だからこそ国盗りができたのですが、どんな危機でも乗り越えていく勢いがあったと思います。
ありがとうございました。
02 アブキール会戦への応援コメント
ドゼーの人柄は素晴らしかったんですね
しかしこの戦力差で圧勝!!戦いは単純じゃないですね
作者からの返信
ドゼーは真面目だし、公平公正で、ナポレオンじゃなくてこの人が上に行った方がいいんじゃ(笑)、と思われる人です^^;
この戦いの時のオスマン帝国は、負傷兵を突くという謎の慣習がなければ勝てたと思います。
その辺のことを見切られた時点で(と言ってもナポレオンぐらいしか見切れなかったでしょう)、負けていたんでしょうね……^^;
ありがとうございました。
01 ピラミッドの戦いへの応援コメント
こんにちは、御作を読みました。
ドゼーさんのナポレオンの本質を知りながら、「しょうがないなあ」と隣で戦う姿が興味深かったです。
彼にとっても面白いやつだったのかな?▽?
面白かったです。
作者からの返信
結局、ナポレオンってそういうヤツだったと思います(笑)
イヤミで傲慢だし、むかつくし……だけど、戦いの才能は一級品で、同じ才能を持つ者ならわかる、みたいな^^;
ドゼーさんはナポレオンに匹敵する才幹があったから、「アイツすげー」と思っていたのでは。
ありがとうございました。
01 ピラミッドの戦いへの応援コメント
ナポレオンを英雄として持ち上げるのではなく、「酷い奴」と見抜きながら、それでも惹かれてしまうドゼーの感情が印象的でした。
政治的な打算と友情以上の親密さが同じ場面に同居していて、人間関係から歴史を描いているのがいいですね。
この二人の危うい距離感がめちゃくちゃ気になりました。
作者からの返信
ナポレオンは酷い奴だと思います。
このエジプト遠征でも、兵を放っといてフランスに帰るという、やっちゃ駄目なことをやっています。
でもフランスはナポレオンのことを好きで……そういうところをドゼーという男に当て込んでみました。
酷いことだけど、それは権力をつかむためには最適解……それを理解できるドゼー。
そんなドゼーは、なぜか「酷い奴」のナポレオンに惹かれてしまいます。
こういう二人のことを、お楽しみいただければ幸いです。
ありがとうございました。
01 ピラミッドの戦いへの応援コメント
馬が合ったという単純な通説よりも、「頭では一歩引きつつも惹かれてしまう」ドゼー像がいいですね。ナポレオンの蠱惑的なカリスマ性が引き立ちます。
さてさて、この後のドゼーの胸中は……!?楽しみです
作者からの返信
ナポレオンって、ホントイヤな奴だと思うんですよ(笑)
でも、こういうイヤな奴ほど怪しげな魅力が合って、ドゼーのような真面目な男が惹かれてしまう……というのも面白いな、と思いまして^^;
さて、ドゼーはこれからどうなってしまうのでしょうか……。
お楽しみいただければ幸いです。
ありがとうございました。
01 ピラミッドの戦いへの応援コメント
人たらしのナポレオンですね。
まあ、アブキール湾の戦いはネルソンがイカレているんであって事故みたいなもんです。
大砲の総門数はフランスの方が上だったわけですし。
とはいえ、ナポレオンが一番落ち目な時期だったのも確かかな。
作者からの返信
ホント、人たらしだったと思います。
フランス共和国の軍人が、こうして皇帝の臣下と化していったんだろうなぁ、と。
アブキール湾はハードラックとしか言いようがありません。
ナポレオンという陸戦の規格外をかかえている分、フランスが海戦はアレなのは、バランスが取れていたのかも^^;
そんなわけで追い込まれたナポレオンですが、これで終わらないところが、この男の恐ろしさです。
ありがとうございました。
01 ピラミッドの戦いへの応援コメント
……思わずドゼーの画像検索をしてしまったら、学研の学習漫画のものと思しきナポレオンとドゼー(どちらもイケメン)が出てきて、ますます妄想が捗ってしまいました (>▽<*)ww
最近の学習漫画では、みんな美男美女に描かれますからね……。渋沢栄一や津田梅子だと、「いや写真残ってるじゃん全然ちがう顔じゃん!」とツッコミたくなりますが (;^_^A
作者からの返信
ちなみにドゼーは、妹が肖像画を描かせようとしたら、そんなのより自由をたたえる絵を描かせろ、フランスにはそれだけでいい、なんて言ったみたいです^^;
まあでも、ドゼーが美丈夫なのは史実だと思います(笑)
ナポレオンは肖像画に修正させまくっていたみたいですけど(笑)、ドゼーはそんなことしない性格だし。
最近の学習漫画ってそんななんですか。
娘の持っている学習漫画は、本田宗一郎や松井秀喜で、リアル志向な作画だったんで、わかりませんでした(笑)
ありがとうございました。
01 ピラミッドの戦いへの応援コメント
友にしては怪しげな雰囲気でびっくりしました🫢
こんな感じだとは…
作者からの返信
実はアルファポリスさんのコンテストの、クソデカ感情をテーマにする部門に書いてみたお話です。
だからこういう感じに……^^;
実際はもっと、サバサバしていたのかもしれません^^;
ありがとうございました。
01 ピラミッドの戦いへの応援コメント
拝読致しました。
な、なにやら妖しげな雰囲気を漂わせる2人にっΣ(゚Д゚|||)
やはり海上の戦ではナポレオンさんも勝手が利かないのですね。
いよいよナポレオンさんシリーズ、終わりの始まりが始まってしまうのでしょうか……?
作者からの返信
これアルファポリスのコンテストのクソデカ感情部門みたいなのがあって、それ用に書いてみたお話です。
だから妖しげで合ってます(笑)
ナポレオンは陸ではほぼ無敵なんですが、その分、海では駄目なイメージです。
イギリスがチート過ぎるという説もありますが^^;
ナポレオンシリーズ……シリーズのつもりはないんですが、皇帝になっちゃうと、もう長編しか書けないから、短編は厳しいと思います^^;
ありがとうございました。
編集済
05 マレンゴの戦いへの応援コメント
何分、浅学なもので……恥ずかしながら、ドゼーという人物を初めて知りました。
ナポレオンと彼の関係は、他の何者にも代えられない、尊さを感じました(^^)
余談ですが……ドゼーさん、軍人としての功績もさることながら、為政者としても評価が高いようですね。もしも、ナポレオンのその後をドゼーが見たら、どう思うのでしょうね。そんなことを想像してしまいました。
素敵な物語をありがとうございました!
作者からの返信
お星様、ありがとうございます。
ドゼーは、あまり知られていない人物なので、「誰?」と思ってもしかたないと思います。
西洋史自体がけっこうマイナーなジャンルですし、その中でも、ナポレオンの時代の早逝した人となると、なおさら知られていない人だと思います。
しかし、彼の生涯は凄いもので、特に、ナポレオンとの関係とその結末には感動しました。
もし彼が生き残っていたら、ナポレオンが皇帝になるのを阻止したと思います(笑)
けっこうな自由主義者なので、そういうのは反対する可能性が高いです^^;
こちらこそ、ありがとうございました。