編集済
第1話への応援コメント
読ませていただきました。詳しい表現で書かれたこの物語を読んでると情景がふと浮かんできました。『ピクセルのような』のような身近な比喩のおかげで乱視などについて詳しく知らなかった私でもその人にはどう見えてるんだろうと想像することができました。そしてタイトルも、興味をそそるようなタイトルでした!
私も同じように海外から作品を描いている作家なんですよ。(日本生まれでですが)
執筆頑張ってくださいね。
私はこういう系のジャンルを書けないんですごいなーとも思いましたね。(SFばっか書いてるからな…)気になったらまた遊びに来てくださいね。
作者からの返信
読んでくれて、しかも応援してくれてありがとうございます!
十年以上乱視のリアル体験談ですからねww
タイトルは我ながらいい感じにできましたよww
作品の雰囲気とメインストーリーの伏線に繋がっています
同じ海外作者仲間で、一緒に頑張りましょう!
編集済
第43話への応援コメント
自主企画に参加させていただいた折、この作品の「物語の始まり……」と最新話を読ませていただきました。
まず海外の方が日本語で書かれた、という点を鑑みれば、今作品はかなり上等だと思います。
違和感がある所も、日本語のネイティブだろうが小説初心者の時にやるようなものばかりですし、読んでいて「これはアカン」というものは無かったように思いました。
その上で申し上げるのならば、私としては「あなたが母語(つまり中国語)で書くのならどうなるのか」という部分は知りたいところです。もしかしたら日本語に変換する際に、もともと非常に大事だった部分が抜け落ちている可能性があるからです。
私も中国語ができるわけではありませんが、漢籍に親しんでいるので、ニュアンスくらいは汲み取れるかもしれません。
もしも自身の内的風景を転化させたい、という気持ちがあるのなら、できればそれを読める場所を設けてもらいたい、という気もしています。
実は私も、自主企画に参加させていただいた作品で「中国語のセリフ」を使っています。
自分の言わせたいセリフをもとに、翻訳機能とAI使用によって出力、調整をしているのですが、ごく短いセリフでも10分かけて作ることがあります。
それでもなお、中国語話者のあなたにとって違和感のある表現があると思います。実は別言語への変換というのは、それほど難しい行為なのです。文芸なら、なおさらです。
そういった部分も含めて、小説とは別に「どれだけ簡単な言葉で、どれだけ伝えられるか」も意識してみてください。個人的には200字以内の小説を、遊びでたくさん作ってみることをお勧めします。
そしてその上で「”は、に、を、へ、と”といった接続詞の使い方」「意味の重複がどのように発生しているか」「オノマトペは効果的か」を意識してみてください。
特に接続詞は、日本語ではかなり重要です。
日本語は便利な言葉です。作風に合うのなら中国語の単語そのものを入れ込んでみても良いでしょう(これも日本語の接続詞が強いから、できることです)。そんな事も、なんだかんだできます。
偉そうに言いましたが、私もまだまだ浅い人間です。
まずは遊びから。一緒に頑張りましょう。
作者からの返信
長文でお返事をくださり、本当にありがとうございます!
読んでくださったこと、応援してくださったこと、そして感想までいただけて、とても励みになりました!
私からのお返事も少し長くなってしまうかもしれませんが、先にお詫びさせてください!
私の創作方法は、少し特殊というべきか、少し変わっているというべきか……ですね(笑)
私は日本のアニメや小説、ゲーム、音楽が大好きで、もう10年以上ずっと楽しんできました。そして、きちんと日本語を学び始めてからも7年以上が経ち、今は一応、日本語翻訳を専門とする大学院生でもあります。
なので面白いことに、実は私は最初から「中国語で日本語作品を書いている」ような感覚なんですw。
物語も、感情も、登場人物の名前も、日常描写も、会話も、すべて「日本語作品」として考えています。(自分ではそう思っていますw)
実際の作業としては、まず中国語版を書きます。
ですが、書いている最中の頭の中は、中国語と日本語が半分ずつくらい混ざっています。
とても不思議な感覚です(笑)。
まさにこの不思議な創作スタイルだからこそ、あなたがおっしゃっていた
「もしかしたら日本語に変換する際に、もともと非常に大事だった部分が抜け落ちている可能性があるからです」
というご心配には、とても共感しました。
幸い、先ほどお話ししたように、私は「中国語で日本語作品を書いている」ので、ほとんどの場合は言語面でも日本語にうまく落とし込めています。
ですが、ある場面では本当に強く感じることがあります。
1、「ここは日本語でしか、この感覚を表現できない!」
2、「ここは中国語でしか、自分の伝えたいことを表現できない!」(私の今の日本語力では、AIを使っても100%納得できる表現にはできません。)
正直に言うと、このような場面は決して少なくありません。
せっかくですので、この作品からそれぞれ一例ずつ挙げてお話しさせてください。
一つ目ですが、第1編の最後の「幕間〜澪の冒険〜」に、このようなセリフがあります。
「あの日の約束通り、君に思い出させてあげる。——好きだってこと。」
ここを書いていた時、この「好きだってこと」という表現でしか、この「感覚」は表せないと感じました。
中国語では、どうしても同じ感覚を表現できませんでした。
そのため、中国語版では、せいぜい半分くらいしか意味を伝えられない表現を使うことしかできませんでした。
二つ目ですが、もしよろしければ、近況ノートの「タイトル変更の説明と皆さんに質問したい!」をご覧いただけますでしょうか。
この作品のタイトルについてですが、日本語版にも十分満足しています。
ですが正直に言うと、私が最初に考えた中国語版のタイトルのほうが、自分の思い描いていた美しさにより近いと感じています。
(これはあくまで私個人の感想であり、中国語と日本語の優劣を比較したいという意味ではありません)
あなたがおっしゃっていた
「できればそれを読める場所を設けてもらいたい、という気もしています」
についてですが、私は近況ノートに掲載してご覧いただく形がいいのではないかと考えています。
もし「この場面を読んでみたい」「この章を読んでみたい」というご希望がありましたら、近況ノートへのコメントでも、XのDMでも構いませんので、ぜひ教えていただけますと嬉しいです。
もし特にご希望がなければ、私のほうでいくつか場面を選んで掲載し、ご覧いただこうと思っています。
そうですね。AIは本当にすごいですが、やはり感情を持っているわけではありません。
言語の壁を本当の意味で乗り越えるには、最後は人間自身がその言語の持つ感覚や内面を実際に体験し、理解するしかないのだと思います。
もしよろしければ、あなたが作品で使われた中国語のセリフも拝見させていただけないでしょうか。
もし失礼でなければ、私なりのささやかな意見や感想もお伝えできればと思っています。
200字以内の小説という発想、とても面白いですね!
今、私の作品のキャッチコピーやあらすじはすべて自分で日本語で直接に書いているのですが、それもある意味では200字小説のような感覚なのかもしれませんねw。
ぜひ挑戦してみようと思います!
接続詞についてのご指摘も、本当にありがとうございます。
長年日本語を勉強し、試験を受け、そして実際に小説を書き始めた今だからこそ、私自身もとても実感しています。
接続詞が一つ変わるだけで、文章全体の意味や伝わり方まで変わってしまう。本当に不思議で、とても奥深いものですね。
改めまして、温かいお返事と貴重なアドバイスをありがとうございました!
私にとって本当に大きな励みになりました!
これからも一緒に頑張りましょう!
第1話への応援コメント
「光は乱視のせいで、どれもこれもぼんやりした球体みたいに見える。」
「さっきまでは、ほとんど丸いピクセルの塊みたいなものだったので」
表現が秀逸でとても面白く読ませていただきました!
最後のシスコンのやり取りもユーモアがあり思わずニコッとなりました。
海外の方の書く小説を読む機会は中々なかったので、あなたに会えて良かったです!
失礼でなければ、一つだけ私から意見を。
私はスマホで拝見させてもらっているのですが、スマホで見るとどうにも文章が詰まっている印象を受けました。
どこかで1行空けるなどすると、より見やすくなるかもしれません。
もし、未熟者の私があなたのこだわりに気がつけていないだけだったらすみません。
(>人<;)
素敵な小説をありがとう。
作者からの返信
ありがとうございます!
私自身も近視&乱視十五年以上で、リアル体験談ですw!
シスコンのやり取りは、直接日本語で書いた部分です!
「違います」というセリフを書いているときは、私自身も何度も彼の口調や表情を真似しながら書いていました
実は、この点は私自身もずっと悩んでいるところなんです。
最初は空行を入れる習慣がなかったのですが、日本の作家さんの作品をこっそり読ませていただくと、空行をうまく使っている方が多くて、私も取り入れてみました。
ただ、まだ初心者ということもあって、加減がよく分からなくて……。当時は一話が長いと一万字を超え、短くても6500字くらいあったので、空行を入れると全体がものすごく長く見えてしまったんです。
そのため、一度入れた空行をまた一つひとつ消していくことになりました……
だからこそ、今のようなレイアウトになっています。
実は私自身も、「文字が少し詰まって見えるかな……」と気になっていました。
ただ、一文ごとに空行を入れたほうがいいのか、それとも今くらいがちょうどいいのか、まだ自分でも試行錯誤している最中です。
いただいたご意見も参考にしながら、部分的に空行を増やすなど、読みやすさとのバランスを考えて調整してみようと思います。
改めまして、貴重なアドバイス、そして海外の作者である私の作品を読んで応援してくださり、本当にありがとうございました。
第1話への応援コメント
んー、まず一話目を読んでみての感想ですが…タイトルは良かったです。
ストーリーも盲目の少年の話で、これからどうなっていくのか…引きはありました
ただ、足りなかったのはいくつかありました。
冒頭から既になぜ目が見えてなかったのか。
これ結構大事です、物語の主人公は目が悪いけど、近眼なのか盲目なのかちょっとズレてます。
取材をする前にメガネを落としちゃったのか、近眼で神社まで歩いていたのか……具体性がちょっと必要です。
あと、舞台に向かったって書いてますが……神社なのか、神社の主催のお祭りなのか
この辺を分かりやすくするといいと思います
小説って結構難しくて、表現や主人公などの体感……五感の描写が必須なので、読む人の伝わりやすさも大事です。
これからも頑張ってください。
作者からの返信
作品を読んでいただき、そして貴重なご意見を本当にありがとうございました!
ご指摘を読んで、自分でも改めていろいろと考えさせられました。今後の改稿では、いただいたご意見も参考にしながら、より伝わりやすい作品を目指したいと思っています。
そのうえで、少しだけ私の意図を説明させてください。
冒頭の「何も見えない」という表現ですが、その後で主人公が極度の近視と乱視であることは書いています。それでもあえてこの表現を使ったのは、第1話のタイトルとの対応だけでなく、実は以前は作品全体のタイトルとして考えていた言葉でもあり、今後の伏線や物語の主題にも関わる意味を持たせているからです。
一方で、主人公が最初から強い近視である理由については、正直なところ、そこまで深く考えて設定したわけではありません。自分の中では、どちらかと言えばキャラクター設定の一部という感覚でした。
また、「神社なのか」のか、「神社の主催のお祭りなのか」のかという点については、私の意図としては後者でした。ただ、この部分は確かに伝わりづらかったと思いますので、ご意見を参考に修正したいと思います。
改めて、丁寧なご感想とご指摘をありがとうございました。とても励みになりました。
第6話への応援コメント
企画から来ました。数話読ませていただきました。
実は自分も海外から日本語で小説を書いているので、「海外の作者だと分かる文章になっていないか」という点は、ずっと気になっています。そのため、とても共感しながら読ませていただきました。
まず、日本語そのものに大きな違和感はありませんでした。文法や語彙も自然で、普通に読み進められる文章だと思います。
ただ、「海外の方が書かれたのかな」と感じた部分は少しありました。文法というよりも、文章全体の書き方やリズムによる印象です。
例えば、主語を明示する場面が少し多めだったり、心理や状況を丁寧に説明する場面が続いたりする点です。
また、登場人物の考えを最後まで言葉にすることが比較的多く、ごく一部ですが、「日本人なら少し違う言い回しを選ぶかもしれない」と感じる会話もありました。
とはいえ、これは「日本語が不自然」という意味ではありません。自分も翻訳や推敲をしていて一番苦労している部分なのですが、日本の小説はもう少し主語や説明を省略して、読者に想像を委ねる書き方が多い印象があります。
そのあたりを少し意識するだけでも、日本の小説らしい空気感にはさらに近づくのではないかと感じました。
あくまで一人の海外作者としての感想ですが、少しでも参考になれば嬉しいです。執筆、応援しております!
自分も日本語で連載しておりますので、もしご興味がありましたら、お時間のあるときにでも遊びに来ていただけたら嬉しいです!
作者からの返信
読んでくれてありがとうございます!
海外作者仲間ですねw!
やはり、その点は課題なんだなと改めて感じました。
実は、中国の友人からも同じような感想をもらっていましたし、この1か月ほどの間にありがたいことに日本の作者さんや読者の方々からいただいたご意見の中にも、同じことを指摘してくださる方が何人かいらっしゃいました。自分自身もかなり気になっている部分です。
なので、現在執筆中の大きな章を書き終えたら、一度最初から作品全体を見直して改稿するつもりです。そして、その際に一番意識して改善したいのが、まさに今回ご指摘いただいた点です。
とはいえ、少しだけ愚痴を言わせてください(笑)。
まだ連載を始めたばかりの新人ですし、この作品自体も処女作なのですが、頭の中では本当に長い間構想を練り続けてきたので、この書き方がすっかり自分の中に染みついてしまっているんです。良く言えば「自分らしい文体」ですが、悪く言えば簡単には直せない癖のようなものかもしれません。
改めて、貴重なご意見をありがとうございました。この章を書き終えたら、できる限り改善できるよう挑戦してみようと思います。
第1話への応援コメント
海外から書いている方は、みんな上手ですね。
妙に面白いところがありますね。
①私の近視・乱視なので、視界のリアルさは良いです。
②このやり取り好きです。
「こんな簡単に女の子と手をつなげる機会なんて、滅多にないのよ?」
「別に。昔、姉貴と手をつなぎ慣れてるんで」
「シスコン?」
「違います」
こちらは私が書いたものです。良かったら読んでください。
漫画原作脚本なので、小説とはちょっと違いますが。
https://kakuyomu.jp/works/2912051603084247185
作者からの返信
参加してくれてありがとうございます!
創作中は頭の中が半分中国語、半分日本語なんです(笑)。
ちょうどそのセリフは、日本語でそのまま思い浮かんだものでした。
はい! ぜひ読ませてください!
編集済
第1話への応援コメント
マイテ:企画きゃら
来てみたにゃん😺💕
どなたがいるんですか?
は、
どなたか、いるんですか?の方が
良いきゃもしれないにゃん😺💕
優しい巫女しゃんにゃら、
眼鏡もカメラも、もういいのかよ
は、
眼鏡もカメラも、もういいの?
になるきゃもしれないにゃん😺💕
>「もういいのかよ」も「もういいの?」に変更した方がいいでしょうか?
ここはツッコミのセリフとして書いたつもりなので、「もういいの?」だと少し優しい印象になるかなと思っています。
そのあたりについては、どう思われますか?
マイテ:ツッコミの
つもりにゃったにょにぇ😺💕
にゃら、そのままで大丈夫にゃん😺💕
ツッコミを分かりやすく
しゅるにゃら、
もう、い〜〜〜んかい!!
みたいにしても、良いきゃもにゃん😺💕
もういいのかよ は、
この優しい巫女しゃんが
ボソッと、毒づいた感じを受けて、
あれっ? と思ったきゃら、
意図してにゃいのきゃもと
思ったにゃん😺💕
>どなたがいるんですか?
は、
どなたか、いるんですか?の方が
良いきゃもしれないにゃん😺💕
>え...えっと
さ、作者がいます?っていうのがいいですか?
マイテ:
誰か、いますかー? と
聞いてる場面きゃと、
思ってるにゃん😺💕
丁寧に言うにゃら、
どなたか、いらっしゃいますか?
けど、主人公は、俺きゅんにゃにょで、
どなたか、いるんですか?
としたいにょかにゃと。😺💕
どなたがいるんですか?
となると、
Aさん、Bさん、Cさんのうち、
誰が、その部屋にいるの?
とか、いう時に
使う気がするにゃん😺💕
今回は、
いる人が誰だか、検討もつかない
(Aさん、Bさん、Cさんのいずれかのように
分かってない)
ような感じきゃと思うきゃら、
どなたが
よりは、
どなたか
になるような気がしゅるにゃん😺💕
作者からの返信
(神室ねこさんのコメントは、私現在の日本語力を超えましたwww AIに翻訳と解釈を手伝ってもらって、ようやくおっしゃりたかったことが分かりましたw
「どなたがいるんですか?」は、てっきり神室ねこさんご自身がおっしゃった冗談なのかと思っていました。まさか作品中のセリフだったんですねw
わかりました! 更新します! アドバイスありがとうございます!)
え...えっと
さ、作者がいます?っていうのがいいですか?
参加してくれて、ありがとうございます!
ぜひ手加減なしで、ビシビシご指摘ください!
「もういいのかよ」から「もういいの?」に変更した方がいいでしょうか?
ここはツッコミのセリフとして書いたつもりなので、「もういいの?」だと少し優しい印象になるかなと思っています。
そのあたりについては、どう思われますか?
編集済
【臨時のお知らせ】感想お願い!への応援コメント
作者の想いが込められた作品は、必ず人の心に響く。
そう感じる熱量が、柊さんの作品にありました。
そして、全体的に言葉の選び方が丁寧で、
とても情緒があると思いました。
投稿先に日本を選んでくださり、日本語での作品を
描いてくださったことに深い敬意と感謝を申し上げます。
本気で書いた作品だと聞いて、納得しました。
拙い文章ですが、何かのご参考になりましたら幸いです。
作者からの返信
はい!コメントを読んで泣きましたwww!
これ普通に泣くやつでしょうって、思いました!
誰かの心に響く作品を描くことが、私の夢です。
自分が言うのもなんですが、丁寧な言葉の選び方と情緒は、ある程度で私の作風みたいなものかもしれません。自己評価ではなく、自分らしいという意味ですw!
この作品は私の処女作とも言える作品です。そのため、まだまだ未熟で青さの残る部分も多いと思います。それでも、自分なりの想いや努力をたくさん詰め込んだ作品でもあるので、少なくとも今の私自身は、この作品にある程度の満足感を持っています。
私は日本のアニメ・小説・ゲーム・音楽が大好きです。それらは、学生時代を通してずっと私に寄り添い、支えてくれました。
だからこそ、いつか日本で投稿したいとずっと思っていました!
しかし、プロフィールにも書いている通り、今全てを日本語だけで創作することはまだできません。会話部分であれば8割ほどは自力で書けますが、作品全体となるとまだ5割程度です。そのため、今でもAIの翻訳補助に頼らざるを得ない部分があります。いつか全てを日本語で創作できるように頑張ります!
このようなご感想とご評価をいただけて、言葉では言い表せないほど嬉しく、感動しています。
これからもより一層努力してまいります。
少し長くなってしまい、申し訳ありません。
第1話への応援コメント
まず、タイトルの美しさに惹きこまれました。
月の下、というだけでもう情景が思い浮かびました。
極度の乱視と近視で世界がぼやけるのも、
リアルな描写だと思いました。
茜色の影ってなんだろうと思って読み進めていたら、
あ、そうか!巫女さんの袴か、と納得がいきました。
こんな描写や言葉の選び方があったのだと気づかされました。
不思議な世界観に没入しました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
不思議なことで、作品自体もこのタイトルもなんか「別の世界線の自分の記憶」みたいに急に頭の中で現れました!
私も極度の乱視と近視ですので、リアル体験十五年以上です!w
「茜色」は澪の袴、巡を導いたものでした。そしてもっと重要なことに繋がっています。巡も澪も、いつかきっとわかります!
読んでくれてありがとうございます!
【臨時のお知らせ】感想お願い!への応援コメント
こんにちは。
もう一度読み返しました。
あなたがこの小説に対して、たくさんの思いを込めて書いていることを、私は感じました。
この小説には、日本的な情緒があります。
この小説の雰囲気はとてもよいです。
この小説を読んでいると、主人公たちについて、丁寧に書いてあると思います。
作者さんのご意向に、このようにあります。
>厳しめのご意見や率直な批評も歓迎しています。
私が一番知りたいのは、実際に読んでくださった日本の読者の皆さんの本音の感想です。
そのため、率直に、この小説を読んだ時に感じたことを伝えます。
小説のあらゆる描写について、丁寧に詳しく書きすぎているように私は感じます。
「本当に作者さんが伝えたいことは何か」を、明確にしてはどうでしょうか?
全ての事柄を、同じ熱量で、丁寧に詳しく書いていると私は感じます。
そのため、主人公たちの生々しい葛藤や感情に、丁寧な文章が膜を張っているように私は感じるのです。
もったいないことだと私は思います。
もっと生々しく、感情を爆発させた文章や描写であっても、よいのではないかと私は思いました。
作者からの返信
ご感想とアドバイス、本当にありがとうございました! とても参考になりました。
私自身も長い間このことについて考え、別の友人にも相談してみました。彼女は現在、私の別の作品を読んでくれています。
そうですね。描写が丁寧で細やかであること自体は長所なのかもしれませんが、力を入れすぎるとかえって逆効果になってしまうのかもしれません。
お恥ずかしい話ですが、実は本作を書いているとき、この点は自分なりに意識していたんです。というのも、もう一つの時間をかけて書いた作品でも同じような問題を抱えていたからです(特に心理描写の部分ですね)。ですが、今になって思うと、もしかするとこれはもう骨の髄まで染みついた癖なのかもしれません(笑)
アドバイスの中で、
「全ての事柄を、同じ熱量で、丁寧に詳しく書いていると私は感じます。」
と書いてくださっていましたが、たぶんこういう感覚なのかな、と私なりに考えました。
例えば、今まさに勇者一行が魔王城へ向かい、魔王との決戦に挑もうとしているとします。
その場合、魔王城へ向かう道中の描写には20%くらいの力を使えば十分なのに対して、魔王との決戦には100%の力を注ぐべきなのかもしれません。
けれど私は、道中の描写にも決戦の描写にも、どちらにも100%の力を使ってしまっているのだと思います。
やはり取捨選択をして、何を重点的に描くのかを意識する必要があるのだと感じました。
私の文体は、特に感情表現の面では比較的抑制的な傾向があります。しかし、おっしゃってくださったように、場面によっては「もっと明確に、もっと感情を爆発させるように表現する」ことも必要なのだろうと思いました。
今後の創作では、この点を意識しながら勉強し、改善していきたいと思います!
改めまして、本当にありがとうございました。まさか作品を読み返したうえでアドバイスをくださっていたとは思わず、本当に感動しました!
第1話への応援コメント
企画からお邪魔しました!
冒頭の近視の描写がなんかいいです。
私自身、両目とも視力0.1を切る近視なので、視力検査では、ランドルト環を持った人が徐々に近づいてくるんですよね(最近は顕微鏡みたいなので検査するから、こういうことはやらないんだろうか?)
何が言いたいかというと、そういった身に覚えのある情景がリアルに感じられる、面白い体験でした! 確かに、ぼんやりした人影から始まって、輪郭が見えてきて、最後に顔が(あるいはランドルト環が)わかるんだよね……。
ちなみに私も海外在住です。お互い執筆頑張りましょう!
作者からの返信
読んでくれて、応援してくれてありがとうございます!
私もこういう状況ですからね、リアル体験談ですw
同じ海外創作仲間ですね! 一緒に執筆頑張りましょう!