第2話:眠れない理由への応援コメント
日付を超えたら明日ではなく、眠って起きたら明日が来る。
だからこそ、朝が嫌で、月曜日が嫌で、夜を引き延ばしたくなる感覚はなんとなくわかります。
氷を噛む音も、眠れないというより、朝を先延ばしにするための小さな抵抗みたいで印象的でした。
作者からの返信
カランという音には大変こだわっている作品ですのですごく嬉しいです。
第1話:深夜2時のコンビニへの応援コメント
Xからきました。
氷食症、鉄分不足からやってしまうことが多いとは聞いたことがありますが、はたして彼女の場合はどうなのかが気になりポイントです。
作者からの返信
いいところに気づきましたね。彼女は単なる鉄分欲しさに食べているのか、はたまた別の理由があるのか。楽しみに読んでいただければ幸いです。
編集済
第10話:カランへの応援コメント
「海のない街」という描写を印象的に積み重ねていたので、最後に二人が歩いて海へたどり着く場面は少し戸惑いました。
心象風景や幻想的な演出なのかなとも感じましたが、その境界がもう少し伝わると、ラストの余韻により没入できた気がします。
作者からの返信
読んでいただきありがとうございます!
海については、現実の地理的な意味というより、「どこかへ消えていく場所」や「境界」のイメージとして描いていました。
夜やコンビニの光と対比させる形で、現実から少しずつ離れていく感覚の到達点として海を置いています。
違和感として受け取っていただけたのも含めて、とても参考になりました。ありがとうございます。