2026年7月5日 13:46 編集済
第10話:夜の理由への応援コメント
「海のない街」という描写を印象的に積み重ねていたので、最後に二人が歩いて海へたどり着く場面は少し戸惑いました。心象風景や幻想的な演出なのかなとも感じましたが、その境界がもう少し伝わると、ラストの余韻により没入できた気がします。
作者からの返信
読んでいただきありがとうございます!海については、現実の地理的な意味というより、「どこかへ消えていく場所」や「境界」のイメージとして描いていました。夜やコンビニの光と対比させる形で、現実から少しずつ離れていく感覚の到達点として海を置いています。違和感として受け取っていただけたのも含めて、とても参考になりました。ありがとうございます。
2026年7月5日 13:37
第5話:いないへの応援コメント
前回の不穏な引きから、いつもの場所に居なかった少女。また会えるのか、という感じで気になります。
2026年7月5日 12:36
第4話:氷食症への応援コメント
最後の「もし私が急にいなくなったら、君は探す?」は、明らかに別れのフラグですね。「冗談」で終わってほしいと思う一方で、最後の一文がそれを否定してくるので、次に何が起きるのか気になります。
2026年7月5日 12:32
第3話:海のない街への応援コメント
夜の散歩が、二人だけの逃避行みたいで雰囲気ありますね。特に「海なんてないのに海の匂いがする」という感覚が、この物語の不安定さと綺麗さを象徴している気がしました。
2026年7月5日 12:29
第2話:眠れない理由への応援コメント
日付を超えたら明日ではなく、眠って起きたら明日が来る。だからこそ、朝が嫌で、月曜日が嫌で、夜を引き延ばしたくなる感覚はなんとなくわかります。氷を噛む音も、眠れないというより、朝を先延ばしにするための小さな抵抗みたいで印象的でした。
2026年7月5日 12:24
第1話:深夜2時のコンビニへの応援コメント
Xからきました。氷食症、鉄分不足からやってしまうことが多いとは聞いたことがありますが、はたして彼女の場合はどうなのかが気になりポイントです。
2026年6月30日 22:51
少女の正体が良く分からないですね。お話の分類がちとしづらいのが気になる作品です。多分ホラーでは無いと思うんですが。読後感がちと言語化しづらい。
読んでいただきありがとうございます!少女の正体は、あえてはっきりとは描かず、読んだ方それぞれに感じてもらえたらと思って書きました。ジャンルも、自分でも「純文学寄りなのかな」と考えながら書いていたので、分類が難しいと感じられたのは確かにそうだなと思いました。言語化しづらいという感想も含めて、とても参考になりました。ありがとうございます!
2026年6月25日 22:49
静かで素敵な小説だと思いました。私に似てるといってからの失踪。そりゃ気になります。ぼくならこれでバッドエンドはないだろうなとそんなことを思いながらコメントをしています。
ありがとうございます!大きな事件とかよりもこういう静かな小説を書きたいと思っているので気づいてくださって嬉しいです!次も楽しみにしててください!
編集済
第10話:夜の理由への応援コメント
「海のない街」という描写を印象的に積み重ねていたので、最後に二人が歩いて海へたどり着く場面は少し戸惑いました。
心象風景や幻想的な演出なのかなとも感じましたが、その境界がもう少し伝わると、ラストの余韻により没入できた気がします。
作者からの返信
読んでいただきありがとうございます!
海については、現実の地理的な意味というより、「どこかへ消えていく場所」や「境界」のイメージとして描いていました。
夜やコンビニの光と対比させる形で、現実から少しずつ離れていく感覚の到達点として海を置いています。
違和感として受け取っていただけたのも含めて、とても参考になりました。ありがとうございます。