第3話 退院許可への応援コメント
細かいことだけど、空腹時のお腹の音が気になる小春ちゃん、すごく微笑ましい。自分の話になって申し訳ないけれど、私もお腹がすいたらクゥ〜って大きな音が鳴るから、気持ちがよく分かる。
好きな人とか気になる人の前でお腹鳴ると、尚更恥ずかしくて赤面しちゃうよね……。
そういう描写が、小春ちゃんの女性らしさを垣間見せてくれるので、同性として思わず注目してしまった。
好きな人と食べるものなら、なんだってお腹も心も満たされるよ………。これも自身を振り返って経験からよく分かる。描写に説得力がある。
小春ちゃんのお友達が3人?も登場して、賑やかになってきた。
タイトルが結構意味深なので、これからどんな展開になるのか色々な読みが出来て楽しい。
素敵な話をありがとうございます!
次話も楽しみにしています!
編集済
第4話 翔の思いへの応援コメント
面白い。
まさかの展開すぎる。
カクヨムの応援コメント、ネタバレもしかしたらダメなことに今更気づいたので、ちょっと自重して感想書きます。
まさかの、かけるくんが……でしかもそれが………で相当びっくりした。
翔くんが、小春ちゃんが退院する際にかけた言葉、あまりにこれまで自分にかけられた言葉と同一過ぎて、さすが著者様が実際の闘病経験をされているだけあるな、と。リアリティが違う。
また自分の話になって申し訳ないけど、看護師さんとか長期入院中の患者さんと入院期間中仲良くなったら、退院する時は「絶対に戻ってくるなよこんな場所」みたいな言葉をわざと厳しめに掛けてくれるんだけれど、その後1ヶ月もせず再入院してまたいつメンで病院のお世話になる時、
「おい、戻ってくるなってあれだけ言ったよな?
………けど、まあしばらくまた共同生活するんだから、ぼちぼちよろしく頼むわ。なにか困ったことあれば言えよ」
という、これまた優しい言葉をかけてくれる。入院の辛さとかままならなさを知っている、入院経験のある患者さんだけが言えるメッセージだ。退院して再入院する時、このやり取りまでが大体ワンセットでついてくる。
このやり取りは、再入院の実態を既知の方か、よほど想像力の豊かな人にしか脳に浮かばないものだと思う。
閑話休題。
夏休みに、翔くんが退院したら一緒に小春ちゃん達とお出かけするそうだが、私的に嫌な予感しかしない……。
どうなるのか………。
想定通りでも、それを裏切られても多分いい意味で面白くなるとは思うので、どちらにしろ続きが楽しみ。
驚愕の4話をありがとうございます!