第1章 第7幕 異端への応援コメント
蛇蝎王が閻魔さんをそのまま追い返したという事は、表面上は適当にあしらっているように見せながらも、実は関心を寄せていそうですね……!
引き続き楽しませて頂きます!
作者からの返信
コメントありがとうございます!嬉しいです。
そうなのです、実はここからが因縁の始まりです。
物語がどう繋がっていくか、よろしければ引き続きご覧ください!
第2章 第17幕 閻魔への応援コメント
あれ?もう2章終わりって思うほど読んでいて楽しかったです。
まだ破滅の運命は変わらないのですね。
今後どうなるのか楽しみです。
作者からの返信
わぁー!なんと嬉しいお言葉…!!
ありがとうございます!
第三章からは、予言も含め、それぞれに試練や葛藤が訪れます。
今までのような上昇だけの物語ではなくなってきますが、各キャラがどう立ち向かって行くか、引き続き応援していただけたら嬉しいです!
第2章 第16幕 蛇蝎への応援コメント
蛇蝎……最期を迎えたのか……。
でも、これだけでは終われない。予言と戦わねば。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
蛇蝎はけっこう呆気ない最期にしてしまいましたが、星占の予言と重なることを言ったので、閻魔の中に深い影を残してしまいました。
予言とどう向き合うのか、よろしければまた見守ってください!
幕間 双蛾の強さへの応援コメント
双蛾カッコいいですね!強くて凛々しくて、媚びない。彼女の戦いが、ますます楽しみになりました☺️
一つ前の話から、不知火との距離感も気になるし…。
作者からの返信
双蛾を気に入っていただき、嬉しいです!
不知火との距離は…近いようでなかなか縮まらないのですが、こちらも気長にご注目いただければ幸いです。
いつもコメント本当にありがとうございます〜!!
第2章 第2幕 紅蓮への応援コメント
紅蓮がなぜ「理」にこだわっているのか、その過去が見えてきましたね。
昔の神楽や理央との繋がりが、今の双蛾たちへ続いているのも面白いです。
それぞれの過去が少しずつ繋がって、物語が広がっていく感じがします。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
紅蓮と天元の因縁は(あれ、なんか韻踏んだ…?)、実はすごく昔から続いてました。
あの「いいおばあちゃん」の神楽にも歴史があって、それが双蛾に受け継がれているのだと思います。
彼らが今度は未来に向けてどんな物語を築いていくか、どうぞまた見守ってくださいね。
幕間 燈都防衛戦への応援コメント
母は強しーーーいや、女子つよし!
劣勢を物理で押し潰した? ここが男の見せ所ですよ銀狼さん! 黒鉄さんはとりあえず安静にね🤭
作者からの返信
ありがとうございます!
女子もじいちゃんたちも、なんか斜め上の強さを持った街・燈都です。
命がけなのに、なんか楽しそうな感じが伝わりましたでしょうか。
きっと、楽しんだもの勝ちです!
幕間 双蛾の強さへの応援コメント
双蛾いいですね~
変に色目を使わないのもいいですね。
女の子たちじゃないですけど,きゃあきゃあ言いたくなりますねw
作者からの返信
ありがとうございます!
双蛾の斜め上の魅力がうまく伝わったでしょうか。
嫉妬されてたことにも、きゃあきゃあ言われ出したのにも、あんまり気づいてなさそうですよね。
どうぞこれからも双蛾の応援をよろしくお願いします〜!
第2章 第15幕 天元への応援コメント
紅蓮さん大活躍ですね。
たくさんの人物が出てくるとそれぞれが何かの特徴を持っていないと埋もれてしまうのですが、この作品には皆に個性があって面白い!
作者からの返信
紅蓮を活躍させたいあまり、玄統と零を随分あっさり退場させちゃったと、あとから少し反省したのですが…そう言っていただけたら嬉しいです!
つくしさんの「呼べなかった名前」へのコメントのお返事で、読みに行く宣言をいただいたと思ったら、こんなに早く来てくださったなんて感激です。ありがとうございます!
第2章 第1幕 不知火への応援コメント
不知火、めちゃくちゃ強いですね!
それだけの強者なのに、景仁のところへ窓から勝手に入って本を読んでいたり、軽口を叩いたり(笑)
強さだけじゃなく、今回だけで不知火という人物がかなり印象に残りました。
作者からの返信
ありがとうございます!
不知火の型破りな魅力が伝わるといいなぁと思いながら書いたので、そう言っていただけると大変嬉しいです。
この先、閻魔たちの物語にもグイグイ絡んできますので、よろしければまた見にきてくださいね!
第3章 第7幕 南盟への応援コメント
くぅ……閻魔さん無念(T ^ T)
とはいえ燈都を失っては本末転倒。捲土重来って事もあります。
戦略的撤退は退却とは違うので、ここは涙を飲んでーーーとなるのかな?
とてもリアルな選択の決断にゾクゾクします^_^
作者からの返信
ありがとうございます!
捲土重来になるとよいのですが……
ちょい予告ですが、この第3章からは色々と試練が続きます。
どう乗り越えるのか、どう折り合いをつけるのか、第2章までとは違った彼らの葛藤や成長を見守っていただければと思います。
今後ともよろしくお願いします~!
第2章 第4幕 魔獣への応援コメント
不知火いいですね!双蛾と出会って、この先が楽しみで仕方ないです!
作者からの返信
いつもコメントいただき、本当にありがとうございます!とても嬉しいです。
閻魔、双蛾、不知火…彼らの物語がどのように交錯していくか、見守っていただければと思います。
第2章 第3幕 予言への応援コメント
双蛾が時々村に戻って星占に会ってると知れて安心しました☺️でも星占に、そんな力があったとは…。辛いけど、彼女がどう乗り越えていくのか見届けたいです。
作者からの返信
ありがとうございます!
これから星占は、閻魔たちの物語にも大きく関わってくることになります。
ゆっくりで結構ですので、見届けていただけたら嬉しいです!
第4章 第13幕 黒蹄への応援コメント
最終的な狙いは人界への突破かぁ……。いやしかし、双蛾は北衡嶺が崩せるようになった理由を疑い、燦牙は山の圧が消えたことを好機と捉え、芙蓉は妙艶の糸が感じ取れないことに戸惑う。同じ異変でも、人によってまったく違う意味を持っている感じなんですかね?
作者からの返信
妙艶が法嶽と逃避行に出てしまった綻びが、ここにきて双蛾にも燦牙にも芙蓉にも大きな変化をもたらしました。人界への突破を目指す燦牙にとって、白嶺院を越えた先はまさに天元…閻魔にとっても波乱が待ち受けます。
いずれまたお読みいただければ幸いです。と言っても、お時間あるときで全然大丈夫です〜!お仕事と執筆、頑張ってください!
第4章 第11幕 予言への応援コメント
前話では双蛾が星占の言葉を思い出して苦しんでたけど、今回は星占自身もまた、破滅の予言に追い詰められていたとは。そんな中で閻魔が星占の存在そのものを肯定するという、これまた切ない……閻魔、自分の事は大丈夫かぁ泣
作者からの返信
星占は、なまじ特別な力があるばっかりに、自分の価値がそこにしかないと思いがちなんですよね。
閻魔の試練はまだまだ続きます。どうぞ見守ってやってください。
第4章 第10幕 燈都への応援コメント
双蛾が不知火との幸せを感じるたび、罪悪感に苦しんでいるのが切ない……街は未来に向けて備えてる反面、双蛾だけは破滅へ向かっているように感じているっていうなんとも歯がゆい泣
それはそうと、最近仕事が忙しく中々読みにこれずすいません。続きを読みたくてフンスしてるんですが、帰って自分の執筆をして寝落ちしてます;;
作者からの返信
コメントありがとうございます!
星占が「幸せになって」と言ってくれたのに、思い出すと逆にブレーキになってしまうのは、星占にとっても不本意だとおもうのですが…うまくいきませんね。
そして、ご自身の執筆第一です!
健康に気をつけて、お仕事頑張ってくださーい!
寝落ち、よくないです(私もやっちゃいますが)。これをどうぞ…(・∀・)つ(お布団)
第3章 第6幕 燈都への応援コメント
守りたい気持ちはあるけれど、なんと割ける手の少なさよ。それでも分担を決めて前を向こうとする双蛾さんや弁慶、不知火さんや銀孤さん。とても素敵です。
一騎当千の面々ですが、どうしても数が必要な時もあるのですねぇ( ; ; )
みんな頑張れ! この頑張りが“切り捨てない社会の礎”になると信じましょうよ。
作者からの返信
いつもコメントいただき、ありがとうございます!
切り捨てない、と、ずっと信念を抱き続けてきた閻魔ですが、実際問題手が届かなくなりつつある中、どんな選択を迫られるか…彼らの苦悩の行く末を見届けていただければと思います。
よろしくお願いします〜!
第1章 第10幕 双蛾への応援コメント
いつも素敵な作品をありがとうございます。
また、私の作品にも足を運んでいただき、とても嬉しく思っています。
ここまで読んで感じた魅力を、おすすめレビューに残させていただきました。
それぞれのキャラクターが魅力的で、ついつい先まで追いかけたくなります。
気になる点があれば、遠慮なくおっしゃってください。
それでは失礼します(^^ゞ
作者からの返信
たくさんのお時間を使って読んでいただき、また大変素敵なレビューまで書いていただいて、感激です!
群像劇としての特徴の丁寧な描写に、胸が熱くなりました!どうもありがとうございます。
第2章からは、ガラリと雰囲気の違うキャラも登場し、感情的にも地理的にも世界が広がっていきます。
よろしければ、また見に来ていただけたら嬉しいです。
第1章 第8幕 理への応援コメント
「手を伸ばし続ける」ことが国を壊すのか、「選別する」ことが国を壊すのか。
蛇蝎のやり方で天元が長く栄えてきたという事実があるだけに、なかなか難しいところですね。
ただ、力で押さえつけ、はみ出した者を切り捨て続ければ、それはそれで敵を増やしていくようにも思えます。
だからこそ、閻魔がこれからどんな「仕組み」を作って、どこまで手を伸ばしていくのか。
ぜひ、覆す未来がみたいです。
作者からの返信
引き続きお読みいただき、ありがとうございます。
紅蓮も天元には因縁があり、思うところは色々ねなねな…。
閻魔が自分たちの手でどう未来を覆すのか、どうぞ引続き応援よろしくお願いします!
第1章 第6幕 天元への応援コメント
なるほど、ここから「打倒・天元」へ繋がっていくんですね。
最初は二人と一緒になって、天元の華やかさに「おお!」となっていたのに、国王が現れた瞬間に空気が一変。
いつもなら真っ先に飛び出しそうな弁慶まで、汗だくになって閻魔を止めているのが印象的でした。
誰も逆らえない権力者としての格が、とても伝わってきますね。
裕福なだけが理想郷じゃないと、改めて感じました。
作者からの返信
続けてたくさんお読みいただき、ありがとうございます!
天元の光と闇のギャップが、うまく伝わりましたでしょうか。
闇の部分に目を潰れば、住みよい都…住人の多くは、そう思って暮らしているのかも。
蛇蝎は、このやり方で国を栄えさせているのだから一概に悪と言い切れない…そんな悪役を目指して書きました。
第1章 第4幕 閻魔への応援コメント
これはきつい……。
みんなが喜ぶところを想像しながら帰ってきたのに、待っていたのがこの光景とは……。
しかも、閻魔を庇ったあの子まで。
前話で見ているだけに余計につらいです。
そんな中での、弁慶の「お前の理想郷を、もう一度見てぇ」がいいですね。
今度は弁慶が閻魔の背中を押すんだなぁ。
でも、第1幕では「打倒・天元」を掲げていた⋯⋯。
どう繋がっていくのか気になりますね。
作者からの返信
だんだん本当の相棒になっていく閻魔と弁慶に心を寄せていただき、ありがとうございます!
村が燃えるシーンは、書きながら自分でも辛かったです…。
閻魔たちがどうやって再起し理想郷を作っていくのか、また天元とはどう関わっていくのか、どうぞ見届けてやってください。
第2章 第1幕 不知火への応援コメント
新たなキャラクターいいですね!。大軍を前にした絶望感の後の展開が意外で、惹き込まれました☺️
作者からの返信
ありがとうございます。
実は、元はと言えばこのキャラを書きたくて始めた物語なので、そう言っていただけると大変嬉しいです!
これから不知火も成長しながら活躍しますので、よかったらまた見てやってくださいね。
幕間 星占への応援コメント
戦場の過酷な光景を目にして戸惑いながらも、大切な人の言葉を信じて祈りを捧げる星占の健気な覚悟が強く伝わってきました。
互いを思いやりながら別れを受け入れる二人の静かな信頼関係と言葉遣いが非常に印象的ですね^^
作者からの返信
ありがとうございます。
星占が未来に向けて誰かの背中を押せたのは初めてだったので、まだ戸惑いの中にはいますが、大きな一歩だったと思います!
打倒・蛇蝎にむけて戦いが進む中、待つと決めた星占を応援していただけたら嬉しいです。
第1章 第3幕 弁慶への応援コメント
閻魔と弁慶、とてもいい関係ですね。
民を想い、自分も一緒になって働く閻魔。
曲がったことが嫌いで、考えるより先に拳が出る弁慶。
ここ二話で二人がどんな人物なのか、すごく伝わってきました。
最初は殴り飛ばすところから始まったのに、一緒に食べて、一緒に働いて、少しずつ距離が縮まっていく。
群像劇とのことですが、だからこそ短い話数でキャラクターをしっかり立てることが大切なのかなと思う中、とても上手だなぁと感じます。
作者からの返信
ありがとうございます!
群像劇の中でも中心となって物語を動かしていく二人です。それぞれの人物像や絆が深まっていく様子がよく伝わるといいなと思いながら書いたので、そう言っていただけると嬉しいです!
これから色々と困難も待ち受けますが、彼らが乗り越えられるよう見守っていただければと思います。
第3章 第5幕 閻魔への応援コメント
手に入れたものが大きすぎて、指の隙間から溢れてしまうものがあったーーーなるほど建国期ってこんな事あるだろうな、と腹落ちしました。
志と違う展開に苦悩する閻魔さん、ここまでの急展開なら間違いも出ますって。
そう思わないところが閻魔さんの優しさなんだろうなぁ😅
作者からの返信
外伝と平行して読んでいただき、ありがとうございます!
第2章までは何も持たなかった閻魔が色んなものを手にする章、第3章からはそれを守れるのかという章になります。主要登場人物みんなに何かしら試練が訪れますが、引き続き見守っていただければと思います。
第1章 第1幕 双蛾への応援コメント
槍を手に村を守る双蛾、格好いいですね。
立ち振る舞いから武芸者、それもかなりの強者としての風格を感じました。
閻魔たちとの出会い、さらに「打倒・天元」というこれから立ち向かう相手まで、一話の中にしっかり詰まっていて読みやすく、ワクワクする導入が素敵だと感じました。
星占の「今日会う人に付いて行くと、大変な目に合うよ」という言葉がすでにあるような。
これから双蛾の世界がどう広がっていくのか、楽しみです。
作者からの返信
わぁ!
早速読みに来ていただき、ありがとうございます!!
次幕からしばらく、閻魔の昔の話が続きます。
それを受けて双蛾がどんな選択をするか、世界がどう動いて行くか、お時間あるときにでもお読みいただければ幸いです。
私もまたノアさんに会いに行きますね!
第1章 第10幕 双蛾への応援コメント
双蛾が旅立つ事は分かってたけど、村はどうなっちゃうの?て心配してたから、ちゃんと守って貰えると分かって安心しました。作者様の優しさを感じます😄
これから双蛾が、何を知り、成長していくのか楽しみです!
作者からの返信
村のことまでご心配いただき、双蛾(?)ともどもお礼申し上げます!
第2章からは新キャラも登場し、双蛾や閻魔の世界も広がっていきます。
よろしければ、またお時間あるときにでもお読みくださいね。
私もまた朔太郎や凛の物語を読ませていただきますー!
第3章 第4幕 紅蓮への応援コメント
やっと蛇蝎を倒したのに、残されたのは無政府状態。閻魔さんの意図したものとは違いますが、これには紅蓮さんもやりきれませんね。
そしてまた宗教絡みの厄介な問題が? それともこれこそ福音となるのか?
リアルな設定にドキドキします☺️
面白かったです!
作者からの返信
ありがとうございます!
悪役好きなら法嶽はけっこうイイかもしれません。
これから色々引っ掻き回してくれますので、ご期待ください!
第3章 第3幕 魔境への応援コメント
外伝に出てくる“獄皇”がここで出てくるんですね🫢 並行して読める楽しさ、実感してます🤭
冒頭の相反していた軍の統治の難しさも納得です。そしてその解決に対話を重ねる双蛾さんの対処も。
ストレス溜まったでしょうね。苦労が偲ばれます。頑張れ双蛾さん🤭
作者からの返信
コメントありがとうございます!
双蛾は頑張りますよ~!ただ、第3章から彼女にとっても試練が始まります。引き続き応援よろしくお願いいたします!
そして、外伝のほうもお読みいただき、重ねてありがとうございます。
向こうにも、ちょいちょい燈都など出てきます。
ああ、これがあのときの…と互いに思い出しながら読んでいただけたら嬉しいです!
第4章 第9幕 法嶽への応援コメント
法嶽の本心を知って最後は自分自身まで燃やしてしまうとは……かなり壮絶な展開ですな。。悪役としては法嶽結構好きなんですが、色々と追い詰められつつある……
作者からの返信
おぉっ、法嶽を気に入っていただけて、嬉しいです。かなり追い詰められてきた法嶽、この人の選択がさらに波乱を呼びます。どうぞお楽しみに!?
第4章 第8幕 旧勢力への応援コメント
じっちゃあああん……マジか。閻魔政権を実務面で支えていた人物を真っ先に潰すあたりがエグイですな。閻魔自身を狙うより嫌な攻め方……
作者からの返信
コメントありがとうございます!
じっちゃんは私の中でもお気に入りキャラだったので、書きながら辛かったです…。
だんだん追い詰められてきた閻魔、この先も試練が続きますが、どうか見届けていただけたらと思います!
第2章 第5幕 魔境への応援コメント
不知火と双蛾の戦い、白熱してましたね。
不知火の規格外の強さについていける双蛾もかなり強くなっているようで。
閻魔のカリスマ性に不知火も惹かれ始めているみたいですね👍
作者からの返信
コメントありがとうございます!
この幕あたりの、仲間が増えて勢力拡大していくところは、書いていても楽しかったところです。
何もない界門に彼らが町を作っていく様を、また見に来ていただけたら嬉しいです!
第2章 第12幕 燈都への応援コメント
乗馬すらおぼつかない星占が、危険を顧みず不吉な未来を阻止しようと必死に戦場へ足を踏み入れる姿に胸が熱くなりました。
不知火や景仁の鋭い洞察から始まった大迫力の戦闘の最中、謎の巨鳥が飛来する怒涛の展開に思わず息を呑みました^^
作者からの返信
コメントありがとうございます!
星占の頑張りをほめていただき、嬉しいです。
謎の巨鳥が何なのか、戦いの行方がどうなるのか、よろしければ見届けてやってください!
第1章 第1幕 双蛾への応援コメント
違和感なく世界感に入り込めました。これからの双蛾の活躍が楽しみです。シルバーウィークのお供にしますね!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
読書のお供に選んでいただき、光栄です。
次幕からしばらく「話せば長くなるが」と言って話し始めた閻魔の昔語りが続くので、双蛾の次の登場までしばらくお待ちいただくのですが、どうぞ気長にお付き合いくださいませ〜。
第3章 第2幕 天元への応援コメント
閻魔と星占と那由多と。やっと訪れた家族団欒の幸せ。このまま続いて欲しいな、と思いつつも弁慶からのきな臭い話もあり。
大丈夫って言葉ほど、慎重にならなきゃならない情勢な気がします。
通信手段が限られる世界って、情報が人の主観に左右されるから厄介ですね😅
このまま平和であれ、と願うばかりです( ´∀`)
作者からの返信
ありがとうございます!
閻魔一家の団欒に心を寄せていただき、嬉しいです。
平和であれ、と温かいコメントをいただいたにも関わらず、第三章からはますます波乱が起きますが、彼らの行く末をみとどけていただければと思います!
第2章 第11幕 蛇蝎への応援コメント
自分の理想とする秩序のためなら肉親殺しや無慈悲な排除も厭わない冷酷さが際立っており、その徹底した独裁者ぶりに背筋が寒くなった。
美しさや整えという言葉で侵略や粛清を正当化する身勝手な価値観に恐怖を覚えると同時に、父と同じ思想を持つ敵との対立や息子の不気味な存在感が今後の波乱を予感させますね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
徹底した冷酷さと、それでも国を栄えさせている手腕で、背筋の震えるような敵キャラを書きたかったので、そう言っていただけると大変嬉しいです。
閻魔たちがどう立ち向かって行くか、どうぞ見届けてやってくださいませー!
第4章 第22幕 不知火への応援コメント
第4章、最後まで拝読しました。
第3章では、それぞれが守りたいもののために道を選び、別れていきました。
そして第4章で描かれたのは、その「選んだ後」だったのだと思います。
自分で決めた道なのに迷う。
守るものを選んだのに、遠くに残した大切な人へ手を伸ばしたくなる。
何かを失えば、「あのとき違う道を選んでいたら」と自分を責めてしまう。
そんな中、何度も胸に浮かんだのが、不知火の
「揺れない人間なんて、いねぇよ」
という言葉でした。
双蛾は強い人です。
でも、その強さは「迷わないこと」ではなかったのですね。
燈都を選んでも天元を案じ、星占を失えば自分を責め、故郷では疾風との約束に引き戻される。
それでも自分の守る場所を選ぶ双蛾。
そして、その選択を力ずくで変えず、静かに受け入れた不知火。
「大好きだったよ」
この一言が、あまりにも切なかったです。
そして星占。
自分には何もできなかったと思っていた彼女が、最後に那由多の未来を変えたこと。
しかもそれが、予言者としてではなく、母としての選択だったことに胸を打たれました。
「わしの道を照らしてくれたのは、予言の力ではない。そなた自身だ」
閻魔のこの言葉が、星占の最期まで響いていたように思います。
前回のお返事で、「登場人物それぞれに試練や葛藤が待っていますが、それをどう受け止め、なにを選んで行くか見届けていただければ」と書いてくださいました。
第4章を読み終えた今、その言葉を改めて思い出しています。
誰も完璧な答えを持っていない。
揺れ、迷い、後悔しながら、それでもまた次の道を選ぶ。
「強い人」とは、揺れない人ではなく、揺れながらも自分の足で歩こうとする人なのかもしれません。
双蛾の選んだ道も、不知火の思いも、閻魔と那由多のこれからも。
まだ何一つ終わっていない。
第5章も、大切に見届けていきたいです。
今回も、心を大きく揺さぶられる物語をありがとうございました。
作者からの返信
とても丁寧なコメント、ありがとうございます!
不知火や双蛾、そして星占の思いを、ひとつひとつ拾っていただき嬉しいです。
前回のお返事コメントまで覚えてていただき、そのうえで登場人物たちの選択を受け止めていただけたこと、作者として感無量です。
彼らが迷いながらも自分で選んだ未来がどこへ行き着くのか、よろしければまた覗きに来てやってください!
どうもありがとうございました!
第2章 第4幕 魔獣への応援コメント
閻魔一行も魔獣の話でもちきりになり、
界門に行くことに!
そして双蛾と不知火邂逅、お互い一騎当千の実力者ですね👍
作者からの返信
ありがとうございます!
次話では二人が刃を交えます。
どんな結末になるのか、閻魔は不知火を仲間にできるのか、よろしければ見届けてくださいね!
第1章 第1幕 双蛾への応援コメント
自主企画への応募ありがとうございます。
今読ませていただきましたが双蛾という主人公の日常から始まり、説明口調にならない、だが自然と設定が頭に浮かぶ技量が素晴らしいです!
自主企画を開いた理由が僕の勉強というのもあり、アドバイスだったり感想をまとめたりということはできませんが、区切りのつくところまで読ませていただき、面白い!と感じたらまた、勉強になる!と思いましたら星付きレビューを出させていただきます。
少なくともこの一話の段階で星評価はもう確定したかもしれませんw
作者からの返信
わぁー!
コメントありがとうございます!
早速ステキなレビューを書いていただき、しかも地の文をほめていただき、感激です!
ストーリーのほうは、第2章からドンと世界が広がっていきますので、お時間あるときにでもまた続きをお読みいただけたら嬉しいです。
私もまた虹光さんの物語読みに行きますね!
第1章 第1幕 双蛾への応援コメント
一文一文で区切って改行するスタイルの文体なのですね、非常に読みやすくて助かります😘
双蛾(そうが)と言う名前、カッコ良いですね、なかなか唯一無二感のあるお名前ですが、何か由来があるんでしょうか?😗
神楽おばあちゃん🥺、具合悪いんですね、心配です……。
双蛾ちゃん(女の子?)、一生懸命で堅実そうで、好感度高めです👍🏻
脱兎のごとく駆け出した。◀️この表現、凄く素敵! 真似したいぐらいです✨
侵略者特有の【ザラザラ】とした《殺気》が、感じられない。◀️《殺気》を【ザラザラ】と言うオノマトペで表すなんて、頭が柔らかいですね見習いたいです🪭
作者からの返信
文体や表現をお褒めいただき、ありがとうございます!
双蛾(女の子です!)も、気に入っていただき、嬉しいです。
双蛾というのは、美しい女性の眉のことを指す言葉だそうです。よろしければ名前の由来とイメージ画像もご覧ください。
https://kakuyomu.jp/users/yakiniku1010/news/2912051605061671958
コメントありがとうございました!
第2章 第3幕 予言への応援コメント
星占の力はすごいですね。
ただ、信じられないと不吉な子供のように思われてしまうのでしょう。
紅蓮の計画もこのままではマズイことになりそう😱
作者からの返信
未来が見えるというと万能なような気がしちゃいますが、悪い結末が変えられないならかえって呪いのようになってしまいますね。
ここから、ひとつでも未来を変えられるようにと踏み出しますので、どうぞ星占の頑張りを応援してやってください。
第5章 第8幕 天元への応援コメント
やりきった男の生き様の最後が、すごくしみ入りました……😢
自らの人生を振り返って「これは破滅ではない」と言える閻魔さん、最高に男前です。
那由多くんに未来を託す言葉も、胸に響きました……!
作者からの返信
ありがとうございます…!
振り返ると閻魔の人生はたしかに順風満帆ではありませんでしたが、波乱に満ちながらも濃い生涯だったと思います。
那由多への言葉は、第2部に繋がっています。まだ執筆途中なんですが、いつかお読みいただけるよう頑張って書きたいと思います!
第4章 第22幕 不知火への応援コメント
双蛾らしい選択ですね。
全てを悟ってそれを尊重する不知火の包容力もカッコいい。
最後は幸せになってほしいです。
作者からの返信
二人の決断に心を寄せていただき、ありがとうございます。
作者としても、いつかまた道が交わってほしいものです…
第4章 第20幕 故郷への応援コメント
不知火と離れる双蛾を見ると不安になります。
双蛾のいない燈都で不知火に何かあったらと思うと。
フラグで無い事を祈りつつ。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
不知火にとっては、何らかのフラグかもしれません…ほかのことは器用にこなしますが、双蛾のことになるとわりとポンコツなので…
第2章 第14幕 刃への応援コメント
星占さんの活躍もしっかりとしているけど、やっぱりそれを信じて行動した周りの人の成果もありますね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
主要キャラ全員が何かしら活躍してくれて、よかったです。
ここから反撃開始しますので、応援よろしくお願いします!
第4章 第3幕 天元への応援コメント
那由多が「何でも手伝うよ――」と言う場面が切なすぎるて……。
子どもに心配されて初めて自分の状態に気付く閻魔がリアルでうるうる;;
作者からの返信
ありがとうございます。
那由多くんは、いい子なんですよ…!
成長を見守っていただけると嬉しいです。
幕間 双蛾の強さ?への応援コメント
腕力勝負で派手に吹っ飛ばされて書庫を破壊されたにもかかわらず、あっさりと無傷で立ち上がる双蛾の並外れた頑丈さにくすりとさせられます。
周りの大騒ぎを余所に、目的の本だけを確保してクールに立ち去る彼のマイペースでクールなキャラクターが際立つ面白さがありました^^
作者からの返信
ありがとうございます!
そ…それでですね…双蛾は女の子なんです…
男の子と思われることが度々あって第一話を少し書き直したんですが…
もっとはっきりどこかに書いたほうがいいかな?見直してみます!
第3章 第19幕 天元への応援コメント
三章とうとうここで完結ですかぁ。レビューにも書いちゃったんですが、ここまでは守るものと、その選択によって失うものの葛藤がメインテーマになっていた感じを受けました。四章ではこれまでの選択がどう動いていくか楽しみです!
作者からの返信
コメントもレビューも、本当にありがとうございます!!
「守るものと、その選択によって失うものの葛藤」まさに、この作品のテーマのようなお言葉…!
第4章以降もその葛藤が続きます。
よろしければ彼らの選択を見守ってやってください。
第5章 第9幕 獄皇への応援コメント
コメント失礼します。
第一部完結お疲れ様です。
読み進める間、ずっとワクワクさせていただき楽しい時間を本当にありがとうございました。
作者からの返信
最後までお読みいただき、ありがとうございます!!
ずっとワクワクだなんて…とても嬉しいです。
こちらこそ、集落 調停さんの銀龍の物語、ときにニヤニヤ、ときにハラハラしながら楽しませていただいております。
明日から外伝の公開が始まりますので、またお時間あるときにでもお読みいただけましたら、さらに嬉しいです!
本当にありがとうございました!
第5章 第9幕 獄皇への応援コメント
閻魔さんの静かだけれど、心に残る最期……からの第二部に向けての怒涛のラスト!
禁呪の発動に、獄王の死……不吉だけれど、読者としてはわくわくしてしまう!
魅力的なキャラクターたちにまた出会えるのを楽しみに、第二部をお待ちしています。
(個人的には、引き続き那由多くんの成長と、双蛾さんと不知火さんの関係の変化に期待しています)
作者からの返信
読了ありがとうございます…!!
いつもたくさんのコメントをいただき、本当に励みになりました。感謝してもしきれません。
第2部楽しみとのお言葉も、とても嬉しいです!
那由多、双蛾、不知火たちも、第2部にしっかり出てきますので、いつかまた読んでいただければと思います。頑張って書くぞー。
今週末から連載する外伝も、よろしければご覧くださいね。
私もまた丹水ケトルさんの愛すべき悪魔と天使たちに、楽しみに会いに行かせていただきます!
本当にありがとうございました!
第5章 第8幕 天元への応援コメント
閻魔さんの気持ちを最期に聞けたことは、那由多くんにとっても、読者にとっても救いです。
前王の圧政から逃れた天元、志を継ぐ家臣、最愛の息子、自分の残したものに微笑みながら逝けたのは、閻魔さんが人生をかけて自分の理を貫いた結果だろう。
作者からの返信
ありがとうございます。
閻魔が死ぬ場面は、もしかしたら星占の見ていた未来の場面と同じだったけど、それを破滅と呼ぶかどうかは解釈次第…ということだったのかもしれません。
閻魔の最期の言葉は、那由多が第2部に持って行きます!
編集済
第5章 第7幕 双蛾への応援コメント
禽馬たちも二代目が誕生していて、時の流れを感じさせる……。
少し気まずい双蛾さんを抱きしめた弁慶さんは、いい仕事したわ。
双蛾さんが、ずっと気にかけていたことを言葉にできてよかった。
(今日はエンディングまで一気に読みたいです!
細々コメントを残すと思いますが、どうかお返事はお気になさらず!
新作の準備の方が、ずっと大事ですから!)
作者からの返信
なんと…一気読み宣言…嬉しすぎます!
第1章が、双蛾を勧誘しに来た閻魔から始まったことを考えると、遠くまで来たなぁと思います。
弁慶はずっと変わらないですよね。
第2章 第2幕 紅蓮への応援コメント
紅蓮の過去が交差する話ですね。
双蛾を迎えてもう一年ですか、状況も変化があるようで。
そんな中、紅蓮と双蛾にそんな接点があったのですね。。。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
双蛾と星占のオババの昔話でもありました。
ここで出てきた天衡道内部の権力争いは、今後閻魔たちにも関わってきますので、ちらりと覚えておいていただければと思います!
第5章 第6幕 那由多への応援コメント
那由多くん……せっかくお父さんに会えるのに……
閻魔さんが病気になったことを、あらかじめきちんと那由多くんに伝えたところが双蛾さんらしいと思いました。人によっては、かわいそうな気持ちが勝って、理由をぼやかし「天元に帰ることになった」とだけしか伝えないと思います。
それだと、父親に会ったときのショックがより大きくなってしまうから、双蛾さんはあえて、真実を伝えるというつらい役を、自分が引き受けたのかなと。
作者からの返信
ありがとうございます。
やっと穏やかに暮らせるようになったのに…というところでもありますが…
双蛾は正直で率直なのがいいところですが、もう少しオブラートも覚えたほうがいいですよね。
第5章 第5幕 閻魔への応援コメント
えー、閻魔さん、ご病気なの?! 結核に似てる症状……。
どれだけ試練があるのよ……(涙)
死を覚悟している描写が不安……とりあえずは、弁慶さんがそばにいてくれたことが救い……
作者からの返信
ありがとうございます!
残り4幕となりましたが、閻魔はどうなるでしょうか。
これが星占の予言した破滅なのか、最後まで見届けていただければと思います。
こんな終盤にかけてまで、いつも丁寧なコメントいただき、嬉しゅうございます…!!
第2章 第8幕 予言への応援コメント
自分の無力さに葛藤していた星占が、大好きな双蛾の存在を胸に一歩踏み出し、未来を変えようと決意する姿に深く胸を打たれました。
四天王が集う賑やかな酒宴の温かい空気感と、迫り来る予言の緊張感とのコントラストがとても印象的で引き込まれますね^^
作者からの返信
いただいたコメントにお返事していなかったことに、今気づきました…大変失礼しました!!
星占のこの決断は、星占自身にも、閻魔や双蛾たちにも、大きな転機となります。
酒宴などの日常シーンとの対比も含め、いつも深く読み込んでいただきありがとうございます!
第5章 第4幕 故郷への応援コメント
ここで会わないのが、この二人なのよ!!
二人とも自立した強い人すぎるから、自分の色恋よりも優先すべきことが見えてしまう。だから人々がついてくるんだろうが、自分たちは我慢が多いよな……。
禍月くんの外伝がはじまるんですね!!
楽しみ!!
実は、誤操作でネタバレを踏むのを恐れて、近況ノートを拝見するのを控えており、気づきませんでした(不覚)
第5章を読み終わったら、答え合わせも兼ねてまとめて拝見させていただきます。
こちらも前々から楽しみにしています!
作者からの返信
この二人のもどかしさを読み取っていただき、ありがとうございます。
そして、外伝も楽しみと言っていただき、大変嬉しいです!ご期待を裏切らないとよいのですが…ハラハラ。
ノートの挿絵は、最初の頃はたくさん載せようと思っていたのですが、あまり載せられておらず…作るだけは作ったので、いつかまとめて載せたいなと思っています!
編集済
第2章 第13幕 天墜鳥への応援コメント
この戦闘シーン、映像化されたら臨場感が更に出てて最高だろうなと思いました。
蛇蝎の奥の手は一体?
作者からの返信
ありがとうございます!
映像化なんて夢のまた夢ですが、なるべく読んでくださった人の中に映像が浮かぶといいな、と思いながら書いているので、とても嬉しいです。
蛇蝎の奥の手から決着まで、ここから一気に進みます。引き続きよろしくお願いします!
第5章 第3幕 不知火への応援コメント
燈都の仲間たちが次々結婚していくの感慨深い……。
不知火さんは、自分だけ置いていかれるような気持ちだったのかな。
彼らの幸せは、不知火さんが尽力したおかげでもあると思うのですが。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
永遠の悪ガキみたいな奴らが結婚していくの、確かに感慨深いかも…。
一番モテてた奴ほど最後まで独身って、現実でもあるあるな気がしますね。
第3章 第16幕 黒稜院への応援コメント
外を変えようとする者と、内を守り続ける者、やっぱこういう対比描写が相変わらずいいですね!どっちにも信念みたいなものがあるし、あえていうならこの二人、親友ってこういう感じなんでしょうな……。
作者からの返信
ありがとうございます!
この凸凹コンビのお爺ちゃんたちは、書いてると楽しいんですよね…親友というか腐れ縁というか、なんだかんだ長年いい関係なんだと思います。
第3章 第13幕 閻魔への応援コメント
二人がぶつかりこそすれど、考え方は違っても、最後の「今までも、これからも…」で信頼は変わっていないのがいいですな……。アチー!にしても、選択ってのは残酷だなあとこの作品を見ていると考えさせられますね
作者からの返信
嬉しいコメント、ありがとうございます!
このあと閻魔には「あんとき紅蓮の言うこと聞いときゃよかった」状態が待っていますので、続きもお楽しみいただければと思います!
幕間 地脈への応援コメント
紅蓮さんと雷霆さんの書庫の整理は、お酒を発見して終わったのかと思っていましたが、ちゃんと重要な書物も見つけていたんですね。さすが……。
白嶺院の秘術についての記述を、人知れず黒嶺院の書庫に残した人物も気になる……。
雷霆さんの説く『それぞれの理』は、一番大事なことは人に頼らず、自分の力でたどり着け、という意味かなと思いました。
一見突き放しているようだけど、個人の尊重も感じられて、腐敗しかけていた黒稜院で、孤独に理を極めようとしていた雷霆さんらしい……。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
トップ争いの混迷が面倒になった導士連に押し付けられた感もありますが、雷霆が僧正になって、やっと黒稜院も落ち着いてきました。
でも裏では愚痴を言いながら紅蓮と酒飲んでると思いますよ。
第5章 第1幕 魔境への応援コメント
法嶽、魔界に落ちてから、はじめて宗教家として正しい道を進もうとしているように見える……。
妙艶もそうですが、権力の魅力に惑わされただけで、二人とも根から悪人ではないのですね。
そして……はい、禍月くん、もう好きです(笑)
作者からの返信
ありがとうございます!
禍月くんを好きになっていただき、光栄です。
実は…ちょうどノートにも書いたのですが、今週末から公開予定の「天元戦記」の外伝の主人公が、この人なんです。もしお時間ありましたら、いつかこちらもお読みいただければと思います。本編よりもダークなお話となります。
第3章 第19幕 天元への応援コメント
第3章完結まで、一気に拝読しました!
第2章で悲願を果たし、ようやく皆の未来が明るく動き始めた――そう思っていたのに、今度は守りたいものが増えたからこその試練が待っていたのですね。
閻魔の「手を伸ばし続ける」という理は、いつしか彼一人のものではなくなり、仲間たちの中でも歩き始めていました。それが誰かを救う希望となる一方、理を受け取った人々の善意が、思いがけず争いへつながってしまう。その光と危うさの両方が丁寧に描かれていて、何が正しいのか、私も皆と一緒に悩みながら読み進めました。
那由多の力に希望を見いだしながらも、命の危険を前に「天元へ、戻ろう」と決断した閻魔に、理想を掲げる王であると同時に、目の前の我が子を大切にする父の姿を感じました。
そして、那由多へ「おぬしの力は、おぬしのもの」と伝えた紅蓮。幼い彼の意思を尊重しようとする優しさが、胸に残ります。その紅蓮が閻魔を守るため、あえて敵の役目を引き受ける姿は、あまりにも不器用で格好よく、胸が締めつけられました。
不知火の離反宣言にも驚かされました。燈都を救うため即座に王を名乗りながら、双蛾の道は自分で選ばせる。不知火らしい豪胆さと、双蛾への深い信頼が本当に素敵でした。
誰かに決めてもらうのではなく、自分の責任で燈都へ帰ると決めた双蛾の成長も嬉しかったです。それでも、星占の「双蛾が自分の幸せを大事にしても、誰も責めたりしないよ」という言葉と、「未来は、変わったの?」に答えが返らなかったことが不穏で、皆の行く末から目が離せません。
これほど多くの人物が登場するのに、口調や考え方だけでなく、迷い方や誰かを思う形まで一人ひとり異なっていることにも、改めて惹かれました。主要人物はもちろん、官僚や燈都の人々にもそれぞれの人生や思いが感じられ、誰もが物語の中で確かに生きています。描かれる登場人物は、本当に魅力的です!
重苦しい試練の中でも、燈都の女性たちが投石機を完成させ、老爺たちまで出陣する幕間には大笑いしました🤣
仲間が不在でも、自分たちの町を守ろうと立ち上がる燈都の人々の逞しさも、嬉しかったです!
誰も憎み合っていない。閻魔の理を否定したわけでもない。それでも、互いを大切に思い、それぞれの守りたいものを守ろうとした結果、道が分かれていく――。その苦しさと、一人ひとりの深い愛情に、ますます皆を好きになった第3章でした。
今回も心を揺さぶられる素晴らしい物語を、ありがとうございました。第4章も、大切に拝読してまいります!
作者からの返信
一気読み&ご丁寧な感想、ありがとうございますー!!!
またも拙作のためにお時間を使っていただき、恐縮です…。
第3章に詰め込みたかった色々を、言葉にしていただき嬉しいです。
第2章までは上昇の物語でしたが、第3章以降は色々と波乱が起きます。これから登場人物それぞれに試練や葛藤が待っていますが、それをどう受け止めなにを選んで行くか、見届けていただければと思います。
重い話も多いですが、第3章の燈都防衛戦みたいなコミカルな幕間も時々挟んでありますので、たまに笑っていただけたら嬉しいです。
ステキなコメント、ありがとうございました!
第4章 第22幕 不知火への応援コメント
星占さんの死に対する、それぞれの葛藤が胸にささる章でした。
いよいよ次が最終章……。
第3〜4章にかけて、閻魔さんの元を去った登場人物たちが、どういう道を歩むのか、とても楽しみです。
個人的に那由多くんの成長に、一番期待しています。お父さんの力になってあげてほしい!
作者からの返信
ありがとうございます!
憎み合っているわけではないのに、結局みんなバラバラになってしまいました…。
第5章は短めですが、那由多も含め、登場人物がどうなって行くか、見届けていただければ幸いです!
第4章 第21幕 星影の村への応援コメント
寧阿たちの悪巧みも、「この人たちは知らないだろうけど、実は今、星影の村には双蛾さんが来ているんだよね」という安心感(笑)
やっぱり風を操る攻撃、いいですね。飛んでくる矢を薙ぎ払えるし、砂塵を巻き上げて敵の視界も奪える。
双蛾さん、村に残る決断をしたんですね。決心するまでの描写を拝読していると、彼女らしいと思いますが、はたして不知火さんはどういう反応をするのか……(あと双蛾さんの推し活している子たちも)
おもしろい小説を読んで、好きに感想言っているだけの私に、お気遣いは不要です(笑)
作者からの返信
今日もコメントをいただき、感激ですー!ありがとうございます。
前回の幕間は、双蛾が燈都を大事に思うように、彼女自身も燈都に愛されていたんだよ。ということを書いておきたくて、挿入しました。
まあ…故郷にとっては、双蛾がいるほうが安心ですよね。
第2章 第1幕 不知火への応援コメント
新たな地域の話、面白いですね!
人界と魔境という境があるのですね。
そこの地域の人々を守る景仁と、魔物を狩る不知火。
こちらもまた良いコンビですね👍
作者からの返信
ありがとうございます!
そうなんです。第1章は人界で起きている話でした。
第2章からは、魔獣も出て少しずつスケールが大きくなって来ます。
この先、閻魔たちとどう繋がって行くか、お楽しみいただけたら嬉しいです。
第2章 第14幕 刃への応援コメント
黒い甲冑はなんだか傀儡みたいで怖いですね。城が燃えてしまいましたが、大事なのは人の命です。生きていればまた築城はできます!頑張れ!
作者からの返信
ありがとうございます!
人界一と言われる天元軍、機械のようですよね。
燈都は埋まってしまいましたが、ここから一気に畳みかけます!
応援よろしくお願いします。
幕間 推しの会への応援コメント
相変わらず燈都は楽しそう(笑)
団扇の説明をする繭さんは、たぶんめちゃくちゃ早口だな(笑)
『天元戦記』のおじいちゃんキャラにはまっている私としては、プルプルする手で羊羹もっているおじいちゃんが尊いです。
作者からの返信
燈都はホントお気楽な街ですよね!まあ周辺環境は過酷なのですが…
プルプルのお爺ちゃんたちには、長生きしてほしいもんです。
第4章 第20幕 故郷への応援コメント
繰り返しになりますが、那由多くんは賢い子ですね。
自分の置かれた現状を的確に分析して、自分がしたいこととは別に、すべきことを考えられる様子が、星占さんに似てるなと思いました。
コメントのご返信で、星占さんの最期、未来を変えられたことで、本人には救いがあったと伺いました。
那由多くんが、母親の最期を自責の念とともに思い出すのではなく、自分は母の意思で生かされたんだと気づける日が来るといいのですが……。
作者からの返信
ありがとうございます!
那由多はこのあともいい子に育ちますよ〜。
見届けていただけると嬉しいです。
いつも丁寧なコメント恐縮です。
お忙しいようでしたら、どうぞご無理をなさらないでくださいね…!
カイムと天使のお話の執筆もあるでしょうし!
あれ、めちゃめちゃ楽しみなんですよね…
第3章 第10幕 紅蓮への応援コメント
法嶽のからくりがえぐい。全部救ったように見えて、その裏では切り捨てられた残郷かぁ……紅蓮の理まで利用していた法嶽に閻魔はこれからどう動くのか
PS:この場をお借りして……やきにく様、もったいないほどのレビューをいただきましてありがとうございますm(__)m
私があの作品の前半で見せたいところを、濃く紹介してくださり感無量です。
天元戦記も、もう少し読みこませていただいてからレビュー差し上げたいと思いますのでよろしくお願いします!
作者からの返信
法嶽を応援していただき(?)ありがとうございます!
閻魔はこれからますます波乱に見舞われますが、お付き合いいただければと思います。
ご丁寧にレビューへのコメントまで、ありがとうございます。
カガさんのお話、とても面白いです!シリアスな場面に差し込まれるコミカルさの緩急が絶妙で、どんどん読み進めてしまいます。
どこまで読んでレビューを書くか迷ったのですが、序盤にも関わらず勢いで書いてしまいました。
また読みに行きますね!
編集済
第4章 第9幕 法嶽への応援コメント
寛詠……
まさかの瞬発力で呆気に取られました。
一瞬、法嶽とともに悪の道へ堕ちるのかと。
法嶽の裏切りに彼のできる最高最期の復讐を果たした…のかな?
続き読みます!
字が違った汗
直しておきます
作者からの返信
コメントありがとうございます!
法嶽が瞬発力に火をつけてしまいましたね…
ずっと悪役だった法嶽にも、試練が始まりました!
第4章 第18幕 双蛾への応援コメント
昔、酔った双蛾さんがつぶやいていた「はやて」は、そんな壮絶な記憶と結びついていたんですね……これは何十年も夢を見続けてしまう……
疾風さんが槍で突かれ、自分は押し倒されて……そのあと野盗がいなくなるまでの間に、双蛾さん、相当ひどい目にあってるんじゃ……
ついに動き出した奈落も気になる……。
作者からの返信
そうなんです、死にゆく幼馴染の横で相当ひどい目にあいました…それもあって、村を守る、野盗を許さない、が一貫してます。
奈落の話は、第2部とスピンオフでもたくさん出て来る予定です!お楽しみに!?
幕間 書庫への応援コメント
激動の物語が続いたので、この二人が出てくると和むなあ。
歴史ある書庫のようですが、それだけにいつどこで誰が置いたのか分からない本がたくさんあるのがリアルで面白いです。
お酒の瓶、隠しておいたのは誰なんでしょうか。先の僧正様はとても立派な方だったようですが、本当にこの方が残したものなら、おちゃめな人柄垣間見えていいですね。
作者からの返信
ありがとうございます!
私も書きながらおじいちゃん達に癒されてましたー。
お酒を隠したのは、先の僧正様!
このあと二人で飲んだんでしょうかね…?
第3章 第8幕 北衡嶺への応援コメント
法嶽、暁の名前まで変えるて、表向きは閻魔へ礼を尽くしてても自分の色に塗り替えている感じがする……むしろ法嶽好きになってきたかも……
作者からの返信
ありがとうございます。
蛇蝎とは違うタイプの悪役です。
悪役好きの方々に好きになっていただけたら、本望でございます!
第1章 第10幕 双蛾への応援コメント
双蛾も閻魔と弁慶の漢の話を聞いて、
胸が熱くなったものでしょうね!
まさに武侠の醍醐味! ここからの彼らの旅路が楽しみです👍
作者からの返信
ありがとうございます!
双蛾の世界が広がりました。
楽しみと言っていただき、本当に嬉しいです!
第2章からは、雰囲気が結構変わります。
新しい登場人物も出てきますので、また「楽しい!」と思っていただけるといいな…。
第1章 第9幕 閻魔への応援コメント
村が栄えてくると横取りしようとする輩が出てきますよね。
そんな中でも百人力じょ弁慶と統率力の高い閻魔なら難なく防ぐ。
ただ、敵もより考え強力になってきますから、軍がいり、そして国を考える必要も出てきそうですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
はい、だんだん村の規模が拡大して現実的な問題も出てきました。
閻魔の「手を伸ばし続ける」という理想がどこまで届くか、続きも見ていただけたら嬉しいです。
第1章 第10幕 双蛾への応援コメント
ここまでに描かれた、奥行きのある世界とそこで生きていることを実感させる人物たち――それがあるからこそ、最後にこの先へと広がる外の世界の広がりを感じました。
第2章も楽しみです。
作者からの返信
楽しみと言っていただき、とても嬉しいです!
第2章からは登場人物も増え、困難もありつつ世界が広がっていきます。
どうぞまた読みに来てくださいね!
第4章 第16幕 那由多への応援コメント
那由多くんの夢の描写がつらい…⋯。
母を亡くして悲しいだけでなく、納戸を飛び出してしまった後悔と罪の意識もあるんですね。子供がかかえるには、あまりにも重すぎる……。
両親に似て、かしこい子なんだろうな。
神楽さん元で立ち直るきっかけがありますように……。
(先日は、星占さんのことがショックで書きそびれましたが、第2部の他にスピンオフもご執筆中とのことで、楽しみにしております!)
作者からの返信
ありがとうございます。
ついこの間まで、神楽の村に行くのを楽しみにしてたんですけどね…
スピンオフのこと、覚えてていただきありがとうございます!
第5章の出だしに登場する人物の話です。第2部よりこっちが先に書き上がりそうですので、そのうち予告出そうと思います!
第1章 第3幕 弁慶への応援コメント
不器用な弁慶がようやく自分から一歩踏み出した感じがしていいですね
作者からの返信
ありがとうございます!
ここから弁慶は閻魔の一番の相棒になります。
一緒に困難も乗り越えて行きますので、どうぞ見守ってやってください。
第2章 第6幕 界門への応援コメント
数々の試練や敵の襲撃を乗り越え、2年もの歳月をかけて城を築き上げた仲間たちの強い絆と活気にあふれた雰囲気がいいですね。
宴の賑やかで微笑ましい場面と天元側の軍事増強という緊張感の対比、そして、燈都という素晴らしい名が与えられる幕切れが非常に印象的ですね^^
作者からの返信
ありがとうございます!
このシーンには書きたいことが色々あって、詰め込み過ぎてしまいました。
界門に街を作るという大きな目標を達成し、天元からもいよいよ警戒され始めます。
少しずつ、対決のときが迫ってきますので、どうぞ見守ってください!
幕間 空騒ぎへの応援コメント
読んでるそばからニヤニヤが止まらない。
めっちゃ楽しい幕間でした!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
馬鹿馬鹿しいことにも本気を出す燈都の仲間たちの様子に、ニヤニヤしていただけたなら、書いた甲斐がありますー!
第4章 第15幕 双蛾への応援コメント
突然の訃報に、悲しみを直接言葉できない双蛾さん……。
とても彼女らしい……。
それに対する不知火さんの対応、むやみに触れ合ってむりやり慰めようとせず、一言声をかけて一人にする。そうするしかないよな……正しい対応だと思う……。
作者からの返信
重い幕にも関わらず、ひとつひとつコメントいただき、ありがとうございます!
星占の死の余波が、いろんなところに出始めます…それぞれの葛藤を見守っていただけたら、作者冥利に尽きます!
第4章 第14幕 天元への応援コメント
えー、星占さん!! 嫌だよ!! うそだよねえ!!
燦牙が人違いで禄珠を切ったあたりでは、今回はなんだかんだで、最終的にはいい方向に向かいそうと思っていたのに……(涙)
納戸に隠れる描写がすごくよくて、それについていろいろ書こうと思っていたのに、全部とんでしまった……。
作者からの返信
星占の死を悼んでいただき、ありがとうございます…。
星占ごめんよ…閻魔も那由多もごめんよ…と思いながら書いた幕でした。
けど、初めて未来を変えたことで、星占自身には救いがあった筈。相変わらず試練まっさかりの閻魔ですが、引き続きよろしくお願いいたします!
第2章 第17幕 閻魔への応援コメント
第2章完結まで、一気に拝読しました!😊✨
一話だけ、もう一話だけ……と思っていたはずが、閻魔たちの行く末が気になって、気づけば第30話まで夢中で読み進めていました。
故郷を失った閻魔と弁慶が、もう一度立ち上がる姿に胸を熱くした第1章。そこへ双蛾、紅蓮、不知火、星占と、大好きな人物が次々に増えていく第2章。本当に面白かったです!
閻魔のもとへ集まっても、誰一人としてその人らしさを失わず、それぞれの強さや考えを持ったまま、互いに支え合っていく関係がとても素敵でした。
閻魔が伸ばした手を受け取った人が、今度は別の誰かへ手を伸ばしていく。
一人ですべてを背負おうとした紅蓮に、不知火が「仲間だろ」と伝えた場面など、強い人も誰かに支えられていいのだと思えて、心が温かくなりました。
戦場で道を切り開く皆の姿は最高に格好よく、燈都を失う展開には胸が痛みました。それでも弁慶の言葉に救われ、人々が生きていることを心から嬉しく思いました。
そんな重厚な物語の中で、弁慶の名付けや腕相撲、双蛾推しの会には何度も笑わせていただきました🤣
皆の賑やかな時間があるからこそ、一人ひとりをますます大切に感じます。
悲願を果たした先にも、まだ消えない“破滅”の影。閻魔たちがこれからどんな未来を選び取るのか、続きを大切に拝読してまいります。
ここまで素晴らしい物語を読ませていただき、本当にありがとうございました!
作者からの返信
わぁーー!
こんなに一気に読んでいただき、とても丁寧なコメントまでいただいて、感無量です!たくさんのお時間を使っていただいたことと思います。本当にありがとうございます!
登場人物それぞれに思い入れを持って書いたので、「大好きな人物が次々に増えていく」と言っていただいたことが大変嬉しいです。
幕間の小ネタなども目に留めて笑っていただき、シリアス場面以外も書いてよかったなぁ!と今しみじみ感激しております。
第3章からは、登場人物それぞれに試練が訪れ、うまくいかないことも増えてくるのですが、よろしければお時間あるときにでもまたお読みいただければと思います。
銀猫さんの、小学生たちの物語、四人の主人公のキャラがそれぞれわかりやすく、どんどん引き込まれました!名前のつけ方にも、キャラの区別のための工夫がされてるなぁと、勉強になります。
ほかの作品も、少しずつ読ませていただきますね!
第3章 第7幕 南盟への応援コメント
紅蓮は法嶽と直接話してたのか……。そして敵の要求を聞いたうえで「悪い話ではない」と判断してるとなると、単純に南盟を崩せば終わる話ではなくなってくるのか。紅蓮もさらに痩せてるし……
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます!
そうなのです…誰が悪いわけでもなきのに、ここからみんなにとって試練が続出します。
第2章までの上昇の物語とは雰囲気が違って来ますが、それぞれの成長もありますので、見守っていただければと思います。
第2章 第5幕 魔境への応援コメント
不知火の圧倒的な強さと親しみやすい人柄がとても魅力的で、閻魔との間で生まれた不思議な絆に胸が熱くなりました^^
作者からの返信
ありがとうございます!
野生児の不知火の魅力が伝わっていましたら嬉しいです。
これから閻魔のまわりを盛り立てていきますよ〜!
第1章 第2幕 閻魔への応援コメント
領主という立場でも、領地に暮らす人々を大切にしていれば、きっと人々もその人を慕ってくれるのでしょうね。
閻魔様も、お父様の「手の届くみんなを、救ってやるんだ」という言葉を、ずっと大切にしているのかなと思いました。
作者からの返信
わー!コメントありがとうございます!
この「手の届くみんなを救う」は、これからも閻魔の軸になり続けます。閻魔の大切にしているものに思いを巡らせていただき、ありがとうございます。
森野さんの「応援したくなる主人公」の企画に参加させていただきましたが、こちらの作品は群像劇なので、条件大丈夫かな…と気になっていました。いちおう閻魔がメインの主人公ですが、誰か一人でも応援していただけたらとても嬉しいです!
第4章 第13幕 黒蹄への応援コメント
界綴りの力は、大地の気を操れる強大な力というだけでなく、力では劣る女性だけの場所を、外敵から守るための重要な力でもあるのですね。
大地に関する神様って、ギリシャ神話の地母神ガイアなど女性が多いので、界綴りの力も、尼僧だけのお寺で受け継がれるのにふさわしい力なんだろう。
作者からの返信
いつもありがとうございます!
界綴りの考察は、今書いている第2部で掘り下げているところです。
…が、今脱線して作中人物のスピンオフみたいなの書いちゃってて、第2部公開できるのはいつになるやら…です…
第4章 第12幕 白嶺院への応援コメント
滅びゆく悪役の描写はいくらあってもいい(個人の感想です)
とくに@yakiniku1010様の描写は、不思議な色気もあってとても好きです。
作者からの返信
老齢の色気を感じ取っていただけましたか…!
滅びゆくついでに、とんでもない地雷をばら撒いて行く二人です。ちょっとずつ起爆しますので、見届けてくださいませ!
第3章 第1幕 法嶽への応援コメント
呉越同舟というか、狐とたぬきの化かし合いというか(・_・;
実に人間っぽい挙動ですが、年輪を重ねた二人がやると凄みすら感じますね😅
面白かったです( ⸝⸝•ᴗ•⸝⸝ )੭⁾⁾
作者からの返信
コメントありがとうございます!
「内を見つめる」という教義に帰依してる筈のに、欲にまみれた人たちなんですよ…。
この人たちのせいで、これから波乱が起きまくります。どうぞまたお時間あるときにでもお読みくださいね〜!
第1章 第8幕 理への応援コメント
独裁は秩序の面では確かに強固ですが、
暮らすものにとっては常に恐怖もありますよね。
閻魔にとって捨てられる者の存在を許容しない、
仁ある為政者の道を目指しているようで共感を覚えます👍
作者からの返信
閻魔の理想に共感していただき、嬉しいです!
手を伸ばし続ける、という信念が、どこまで届くのか見届けていただければと思います。
たくさんのコメント、本当にありがとうございます!
第1章 第7幕 異端への応援コメント
正しいことを言う閻魔をどうするかドキドキしてましたが、
ちゃんと反論した上で何もせず帰しましたね。
蛇蝎は小物ではなく器はありそうですね。
あの老僧とまた出会いましたね、続き楽しみです!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
蛇蝎には、何事にも動じない大物感を出したかったので、うまく伝わっていたら嬉しいです。
楽しみと言っていただき、大変励みになりますー!
第2章 第4幕 魔獣への応援コメント
不知火の型破りで圧巻な登場シーンと仲間たちの熱い思いが非常に魅力的で、引き込まれました。
未知の脅威に対する恐怖を好奇心と行動力へと変え、果敢に未来へ突き進む閻魔たちの姿に胸が躍りますね^^
作者からの返信
コメントありがとうございます!
第1章には出て来なかったタイプの不知火と、閻魔たちを早く出会わせたくて、自分でも楽しみながら書いた1幕でした。
彼らがどのように手を取り合うか、また気が向いたときにでも読みに来ていただけたら嬉しいです。
第4章 第11幕 予言への応援コメント
天元王になってからずっと、試練続きの閻魔さん……心の底から安らげるのは、家族の前だけだっただろう。星占さんが役になってない、はありえない。
そうか……ここで一度、家族が離れて暮らす決断をしたのか……二人の決断を尊重したい一方、これから閻魔さんは孤独と戦わなければいけなくなり、星占さんは彼の身を案じて煩悶しなくてはならなくなるんだよな……。
作者からの返信
閻魔と星占を気遣っていただき、ありがとうございます。
ここらへんの幕は、自分で書きながら、閻魔に試練を与え過ぎて気の毒になってきたあたりなんですが、ごめんなさいまだ試練続きますぅ…!
第1章 第2幕 閻魔への応援コメント
閻魔という名前から怖い人物を想像したのですが、実際は村人のために自分から働く、とても真っ当な領主だったのが印象的でした。
特に、子供たちが閻魔を守ろうと大男に群がる場面が好きです。「閻魔は慕われています」と説明するのではなく、村人たちの行動によって、これまで彼がどう生きてきた人物なのかが伝わってきました。
作者からの返信
ご感想、ありがとうございます!
最初ヒゲモジャのイメージで考えてたので閻魔と名付けてしまったんですが、あとから考えると作中の人物像より怖すぎる名前だったかもしれませんね…
とりあえず、とても真っ直ぐな人物です!
どうぞこれからも閻魔をよろしくお願いします。
第2章 第17幕 閻魔への応援コメント
閻魔さん、まずはクーデター成功おめでとうございます🎊
これから始まる理想の国づくり。
星占さんと結ばれ跡継ぎにも恵まれて一見、順風満帆に見えますが気になるのは双蛾さんと不知火さんの別行動。
本来なら主要メンバーとして国作りに参加するはずが、何やら違う状況のようです。
統治編が始まるのかな? 楽しみです😊
作者からの返信
第2章ラストまでお読みいただき、ありがとうございます!
双蛾&不知火、場所は離れても志は同じなので、大丈夫です。今のところは…(含み)
第4章 第9幕 法嶽への応援コメント
寛詠が、どの段階で自らの身体を焼こうと決めたのか気になります。
天元侵攻に失敗した時なのか、静嵐に騙されたと知った時なのか、その後に法嶽の本音を聞いた瞬間なのか……。
どちらにしろ、法嶽に対する執着に近い心酔があったのだとは、思いますが。
(ついつい感想を申し上げたくなってしまい、連日コメントを二つも連投してすみません。本当にすべてにご返信いただかなくても、けっこうです〜(土下座))
作者からの返信
法嶽に裏切られたと知ったときでしょうね…>死の覚悟
真面目すぎたんだと思います。
ご感想いただけるの、とっても嬉しいです!!
ご面倒でなければ、どうぞ今後ともよろしくお願いいたします~!!
(催促みたいで、こちらこそ土下座)
第4章 第8幕 旧勢力への応援コメント
廉朔!!
多少は揉めながらも、これから宗烈さんと一緒に、閻魔さんを支えていく人だと思っていたのに……。
どこまで試練が続くんだ……。
冒頭のクーデター側の描写、とても勉強になりました。
短い記述の中に、それぞれ一癖ある人物たちが、目的は同じながらも誰一人お互いを信用していないのが、手に取るようにわかりました。
作者からの返信
めくるめく試練の章へ、ようこそ!
お爺さん好きの私としては、生かしておきたかったのですが…
寧阿は、蛇蝎様とは違った悪役キャラなので、どうぞ今後もご注目ください。
第3章 第1幕 法嶽への応援コメント
法嶽と妙艶、どっちがどっちを利用しているのか…。
作者からの返信
どっちもどっち説です…
特に法嶽は第3章以降いろいろと引っ掻きまわしてくれますので、どうぞご注目ください。
第2章 第3幕 予言への応援コメント
未来が見えても、それを伝えれば救えるとは限らない。
誰にも理解してもらえない能力だからこそ、その力をどう使えばいいのか、星占自身も振り回されているんですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
そうなんです…しかし、なんとか振り回されずに役立てたいと思って、前を向きました!
これから先の星占の選択を、どうぞ見てやってください。