第1章 第3幕 弁慶への応援コメント
弁慶は義侠心から故郷を助けるつもりが、
出ていくことになり、正義を貫いてたんですね。
でもいつの間にか、領主という存在自体を憎み暴力を振るっていた。
心の広い閻魔と会えて救われましたね👍
作者からの返信
コメントありがとうございます!
不器用だけど真っ直ぐな弁慶は、閻魔にとっても支えになっていきます。2人が絆を深めて行く様子を、見守っていただければ幸いです。
第2章 第15幕 天元への応援コメント
紅蓮さん、恐ろしい子……じゃなかった恐ろしい法術師。
こんな切り札を隠していたなんて驚きです。
そしてこのまま蛇蝎へ迫ってーーーとは行きそうにないですね😅
かなり彼は用心深そうだし。
上手い事、閻魔と不知火とで挟み込みができれば良さそうだけれど(-。-;
迫力の対戦でドキドキしました。
面白かったです( ⸝⸝•ᴗ•⸝⸝ )੭⁾⁾
作者からの返信
ありがとうございます!
玄統と零をもう少し暴れさせたかった気もするのですが…
お爺ちゃんに頑張ってもらいました。
閻魔がどう蛇蝎と対決するか、見届けていただければと思います!
第3章 第12幕 那由多への応援コメント
暁を手放してから、手を伸ばし続けられるのか心配していましたが、那由多くん…。
希望の光ですね。
閻魔の運命が良き方向に進むことを願って。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
はい、希望の光です…が、同時に不穏も運んできます。
第3章と第4章は波乱が続きますが、お付き合いいただければ幸いです!
第3章 第12幕 那由多への応援コメント
那由多くん、ついに力が覚醒か!
閻魔さんは希望が見えたようだが、不安が尽きない……。
そして……最後の一行を読むと……二人の距離が近づいているように見えます(^^)
作者からの返信
那由多の力は、希望でもあり波乱の予兆でもあり、です。
そして閻魔と星占のスピード婚とは真逆の、不知火と双蛾の近づきそうでなかなか近づかない距離も、ちらりと気に留めておいていただければ…と思います。
幕間 星占への応援コメント
未来が見える力って、本来はすごく優位なことだけれど、見えた未来にどう対処したらいいか分からないかぎり、不安をかきたてるだけなんだよな……。
ここで大事な人と離れて「待つ」決断をできる星占さんは強い人だよ……(涙)
作者からの返信
コメントありがとうございます。
星占はいつも、もうちょっと器用に生きられたらいいのにね…と思いながら書いてました。
星占と周囲の人々の今後を、どうぞ見守ってください。
第3章 第10幕 紅蓮への応援コメント
紅蓮さんが、暁を法嶽へ引き渡すことをすすめているように見えていたのが、ずっと気になっていました。
なるほど……自分が玄統に武力をつかってしまったことで、法嶽にも、暁に対して武力を使う口実を与えてしまっていたから、彼の提案をのまざるを得なかったってことかな……。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
暁を守り続けようとすれば、また侵攻されて民が傷つくうえに、防戦のために力を集結させると天元と燈都が手薄になる…という、閻魔にとってままならぬ状況が伝わりましたでしょうか。
法嶽は、まだこれからもジワジワ攻めて来ますので、どうぞご注目ください。
いつも丁寧に読み込んでいただき、本当にありがとうございます!
夏休みの旅行が終わったら、また第2部も頑張って書きますね〜!
第3章 第8幕 北衡嶺への応援コメント
妙艶さん、権力は欲しい一方、寂峰さんなしで自分一人だけでは、白嶺院を満足に治められないことを分かってるんだな。身の程をわきまえているようで、わきまえてないな……。
白嶺院も黒稜院も、魔境側へ落ちる崖に面しているような描写がありますね。
落ちたら魔獣のエサかな……足がすくむ……。
閻魔さん、法嶽さんに暁を引き渡す決断をしたのか……。
不安だ……。
那由多くんの「山の上が開いたまま」という意味深な言葉も気になる……。
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます!
そうなんです、山脈の西側は切り立った崖で、魔境側から登頂するのは至難の業だったのですが…
禁呪で山が崩れた際に、地形が少し変わってしまいました。
この尼僧たちの動きにもご注目いただければ幸いです!
第1章 第2幕 閻魔への応援コメント
閻魔さまは多くの領民に慕われていたのですね!
そして突如訪れた謎の大男、身体の通り力も強いようで。
これは双蛾の槍を受け止めた弁慶でしょうか🤔
作者からの返信
わぁ!引き続きのコメント、ありがとうございます!
フフフ…大男の正体はすぐ判明しますよ〜。
第2章 第14幕 刃への応援コメント
国家の三要素、国民、領域、主権。
どれを優先して残すべきか、と考えた時に閻魔さん最善の判断ですね👍
国民は国力に直結しますし、領域は取り戻しがききますから☺️
その国民を守った星占の予言。
それを迷いなく伝えるために禽馬を駆った双蛾。二人の信頼関係が見えて尊かったです。
その二人ごと飲み込みそうな黒龍。
厄介なのが出てきましたね(・_・;
ヒヤヒヤします😅
作者からの返信
いつもありがとうございます!
何も捨てずに手を伸ばし続けたい閻魔、ここから第2章のクライマックスに入りますよ〜。
星占にも変化がありますので、どうぞご注目ください!
幕間 双蛾の強さへの応援コメント
砦も完成し、ここでまたひと段落ですね。
不知火もいいですが、やはり双蛾が好きです!これからもどんどん活躍していってほしいですね!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
双蛾を推していただき、嬉しいです。
どんどん活躍しますよ〜!
幕間 燈都防衛戦への応援コメント
双蛾さんたちを気持ちよく送り出し、自分たちだけで燈都をまもる決断をした、彼らの動向が実は気になっていました。(前話で「無事だ」って言ってたけども!)
かゆいとろこに手が届く幕間をありがとうございます!
黒鉄さん、途中まで本気で心配したのに、奥様の一喝で正気を取り戻す描写に、思わず笑ってしまいました。
不知火さんの仲間たち、強キャラぞろいで楽しい!
作者からの返信
いつもありがとうございます!
燈都の仲間たちは、書いてて楽しいです。
自分も暮らすなら天元より燈都がいいな〜などと考えながら書きました!
第1章 第1幕 双蛾への応援コメント
登場人物の名前や雰囲気、主人公が槍使いという感じが、
本格的な武侠小説っぽくてカッコいいですね👍
今後、どのように展開するか楽しみです!
作者からの返信
こんにちは!
コメントありがとうございますー!
双蛾をカッコイイと言っていただいて嬉しいです。
群像劇なので、複数の主人公が入れ替わりながら物語が進んで行きます。
またお時間のあるときにでも、お読みいただければ幸いです!
第3章 第7幕 南盟への応援コメント
一度、燈都の町と引き換えに民を救う決断をしなければならなかった閻魔さんに、また町を手放す決断が迫られるのか……。
周囲の土地を枯らすかわりに、自分の土地を豊かにする界綴り力のことを考えると、少し嫌な感じがするけれど、閻魔さんの決断やいかに……。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ここから閻魔がじわじわ追い詰められて行きます…第2章までの上向きの勢いとは少し違ってきますので、どうぞ見守ってやってください。
丹水ケトルさんの作品へのコメントのお返事へのお返事となりますが、いつも丁寧なご感想をいただき、私のほうこそ恐縮です!
読んでいただけるだけで、とても嬉しいです。
この先も長い物語ですので、ご無理のない範囲で、どうぞこれからもよろしくお願いします〜!
第3章 第5幕 閻魔への応援コメント
自分の足元にある地域を治めるのに精一杯なのに、遠くまで気を配れないのは仕方がないけれど、強い信念を持つ閻魔さんは、それでは自分が許せないのだろう。
那由多くんがいい子に成長していてうれしい一方、紅蓮さんの体調も気になる……。
コメントにご返信いただいた件
AIをご利用の件、ちゃんと理解しておらず、余計な気を使わせてしまい、申し訳ないです。
こんな壮大な世界をお一人で創り上げるためには、たしかにAIアシスタントは絶対必要だよな……。
ちなみに私は、弁慶さんのネーミングセンス、けっこう好きです(笑)
星占さんと閻魔さんの関係、ご指摘いただいたあと、第二章幕間で描かれていた二人を読み直してみました。
「そなたを、失いたくない」
「ご武運を」
二人の気持ちを理解してから読むと、まったく違って聞こえます。
作者からの返信
またまたご感想いただき、ありがとうございます!
手を伸ばし続けるという閻魔の理想が、行き届かなくなってきました。それでも理想を持ち続けられるのか、見届けていただければと思います。
星占の件、読み直しにまでお時間使っていただき、恐縮です!
それとAIについては、自分でもちょっと語りたい部分でもあったので、全然大丈夫です!
もともとChatGPTは前知識ナシで使い始めましたが、会話感覚で使えるので楽だな〜と思っています。
たまに会話が噛み合わないときがありますが笑
第3章 第9幕 双蛾への応援コメント
結局のところ、「破滅」というのはあくまで言葉ですからね。どのような結末になるかは分からないのか……。
しかし、これで終わりとは到底思えませんね。王を武力で排斥したことを快く思ってない者もまだいるかもしれませんし。
先日は拙作を全話読んでいただきありがとうございます。
私もこれから読破に向けて進んでいきます!!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
この第3章は、それぞれの登場人物の周りで色々と波乱が起き始めますので、見守っていただければ幸いです。
そして、焔コブラさんのマスカレード―鮮紅―、とても面白かったです!
バトルがとても迫力あり、見習いたいと思ってました。
あと女性キャラの魅力の描写!
続編お待ちしてますー!
第2章 第13幕 天墜鳥への応援コメント
蛇蝎は秘策がありそうですね😅
やっと不知火が閻魔の反撃を段取りしたのが水の泡となるのか?
ここまで強敵が出てくると次は何がやってくるのかドキドキします:(;゙゚'ω゚'):
作者からの返信
コメントありがとうございます!
玄統がなかなかの曲者で、悪いことを考えておりますよ…!
第2章もあとちょっとですので、引き続きお付き合いよろしくお願いいたします!
第3章 第4幕 紅蓮への応援コメント
界綴りの力、無から有を生み出すんじゃなく、土地の栄養や水脈を任意の箇所に集めて、そこだけ豊かにする力なのか……スケールが大きい……そして悪人が一番持っちゃいけない力だった!
それにしても、一つ一つの事象につけられている固有名が、いつも素敵です。
私も「界綴りの力」とか、センスあふれる名前をスッと思いつける人でありたかった(笑)
作者からの返信
ありがとうございます!
名付けのセンスは、あんまりないんですよ…(弁慶並み)
あらすじの最後にも書いたのですが、地名や人名を決める際にはChatGPTのお力を拝借しました。
黒陵院、白嶺院、界綴りあたりが、そうです。
あと今後出てくる天元の政治家たちの名前とか。
なのでタグもAI補助利用にしてあります〜。
第3章 第2幕 天元への応援コメント
那由多さん(くん?)は第2章の最後で、星占さんが抱いていた赤ちゃんか。
やっぱり彼女がお母さんだった。お父さんは……。
え? 閻魔さんのこと、なんて呼んだ?
本当!? そうなの!?
作者からの返信
本当です!そうなんです!
第2章の後半から、少しずつ距離感を縮めていたつもりなんですが…かなりの歳の差ということもあり、わかりにくかったですよね(汗)
いつの間に!?という感じかもしれませんが、わかりやすく閻魔がグイグイ星占に絡み出すのも気持ち悪い気がして、控えめにしすぎたかもしれません。
那由多くん(男の子です)は今後キーパーソンの一人になりますので、どうぞよろしくお願いします。
双蛾の性別もですが、もっと見た人に正確に伝わる表現を心がけないと!
第3章 第1幕 法嶽への応援コメント
第三章開始から、ちょっと動向が気になっていた、もう一人の腹黒そうなお坊さん(失礼)、法嶽が出てきてわくわく。
妙艶さんの描写、尼僧に「紅」と「香」を添えるだけで、登場した瞬間から読者に違和感を与えられるのすごい!
「界綴りの力」がどんなものか楽しみです!(名前、かっこいい)
作者からの返信
いつもお読みいただき、ありがとうございます!
おじいちゃんだけでなく、今回はクセのあるおばあちゃんも登場させてみました。
この第3章は色々と波乱の起きる章です。引き続きお付き合いいただければ幸いです。
編集済
第2章 第6幕 界門への応援コメント
コメント失礼します。
前回のお返事にあった双蛾のことですが、
私は第1章から女の子として読んでいましたよ〜。
凛々しくて格好いい女の子、という感じです。男たちが距離を取り始めたら、今度は女たちの人気者になるのも双蛾らしいですね。
お酒一杯で眠ってしまうとは。あんなふうに縋る相手がいたんですね。不知火も引っかかったようですが、頭まで撫でていて可愛かったです(笑)
作者からの返信
コメントありがとうございます〜!!
双蛾が女の子と伝わっていて、よかったです!
次の幕間は、女の子たちからの人気が出始めたエピソードですので、よかったら読んでみてくださいね。
寝言の伏線が回収されるのはだいぶ後なのですが、心の片隅にちらっと覚えておいていただけたら、とても嬉しいです。
第1章 第10幕 双蛾への応援コメント
届くかぎりどこまでも手を伸ばす…。
閻魔様にはこの先もずっとその言葉を忘れずに、手を伸ばし続けてほしいですが、国が大きくなればなるほど、手が届かなくなっていってしまいそうで怖いですね。
この章では双蛾が出てきたのは最初の方だけでしたが、何故だか今のところ一番好感がもてます。純粋だからでしょうか。この後の展開もハラハラドキドキしながら読ませていただきますね!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
おじさんだらけの第1章で、双蛾に目を留めていただき、嬉しいです。
第2章から双蛾も本格的に活躍しますので、拡大していく国の行く末とともに、見守っていただければ幸いです。
第2章 第12幕 燈都への応援コメント
迫力ある集団戦。星占の不吉な未来視が当たってしまって、本来ならいないはずの巨大な鳥がーーーってドキドキ展開ですやん(・_・;
いや、まだ燃えてないだけでも当たったって言えないかも😅
星占の双蛾への心配が、未来視のように見えただけかも知れないし(かなり希望的観測)
うん、これは不知火さんに頑張ってもらうしかない。
ドキドキします:(;゙゚'ω゚'):
作者からの返信
いつもコメントをありがとうございます!!
この第12幕は、一気に物語が進む感じを表せるよう、意識して書きました。…ので、ドキドキ展開なんて言っていただけると嬉しくてニヤニヤしてしまいます。
星占も双蛾も不知火も、それぞれ頑張りますので、どうぞ引き続き応援よろしくお願いします!
第2章 第17幕 閻魔への応援コメント
大国の終わりと、未来への希望と不安。
次章へつながる、すてきな終わり方だな……。
質問に、丁寧な回答をいただき、ありがとうございました!
実はレビューを書いている時に、「神通力」という単語を使ったのですが、「あれっ、この言い方でいいんだっけ?」と不安になり、質問させていただきました。
すでに投稿させていただきましたので、他にとんでもない間違いをしていないか査読していただけるとうれしいです。
作者からの返信
隅々まで目を留めていただき、ありがとうございます!
第1章からの悲願を達成し、一区切りつきました!ハッピーエンドすぎないように、課題と不穏も混ぜてみましたが、うまく伝わりましたでしょうか。
第3章からは、新たな「力」が出てきて閻魔たちを振り回し始めます。
引き続きお読みいただけたら、またまた嬉しいです!
第2章 第16幕 蛇蝎への応援コメント
首だけになっても微笑む蛇蝎様……。
悪役の最後はこうでなくちゃな……。
作者からの返信
蛇蝎様の最期に見惚れていただき、本望です。
そして……
とても素敵なレビューを、ありがとうございました!!
「これが伝わるといいな」と思いながら書いた部分を、一つ一つ拾ってご評価いただき、本当に感激でした!
この先のストーリーも、おもしろいと思っていただけたら嬉しいです。
どうぞこれからもよろしくお願いします。
第2章 第15幕 天元への応援コメント
紅蓮さんかっこよすぎ!!
敵の強攻撃を吸収→一撃で黙らせる→竜巻バリアで指揮官ににじり寄る
畳み掛けないで!!惚れるから!!(だいたいここまでで、主要登場人物に一回ずつ以上惚れてます)
いつもの私なら玄統の頭を踏む零に興奮するはずなのに……。
それにしても玄統、禁呪も使ったし、ろくな死に方しなそうと思っていたけど、本当にあっけなかったな……。
作者からの返信
ありがとうございます!
お爺ちゃんが活躍する映画や漫画が昔から好きで…紅蓮に思いを託しました。
そして玄統と零を呆気なく退場させてしまって、少し後悔したのですが…
第3章以降のほうが書きたいことがたくさんあったので、当時の自分がコレでいいことにしちゃいました!テヘペロです。
幕間 星占への応援コメント
星占さんはかしこくて、優しい子なんだろうな。未来視とは別に、みんなが置かれている現状も、それを助ける力量が自分にあるかどうかも、正確に分かってしまう。そして自分の無力さも自覚できてしまう。
一方で、彼女の葛藤が、これから彼女の成長を助ける予感もあります。
ところで、このエピソードとは関係ないのですが、質問させてください。
この世界における超能力には、天衡道の修行などによって後天的に得られる力と、星占さんの先読みの力などの、生まれながらに備わっている力があるかと思うのですが、両者とも力の源は同じなのでしょうか。
また、私はこれまで両者をひっくるめて「神通力」と呼んでしまっていたのですが、正式な呼び方があれば、お時間があるときにお教えいただけたらうれしいです。(すでに物語内で説明されていたら申し訳ない!)
作者からの返信
いつも丁寧なご感想をいただき、ありがとうございます!
自分にだけ見えた悪い未来を一つでも変えたい、という宿願を持つ星占を、どうぞこれからもよろしくお願いします。
そして、この世界の不思議な力にもご注目いただき、嬉しいです。
実は、今書いている第2部で少し詳しく触れる予定なのですが、呪術や神通力のほとんどは、天とか地の力を借りています。才能も必要なんですが、修行などでも身につけられます。
星占の未来視だけが、本当に特別な力で、誰ともかぶっておらず、身につけることもできない…という設定なのですが…
どこかに矛盾があったらご指摘くださ〜い!
第2章 第17幕 閻魔への応援コメント
戦いのあと、それぞれの人物が『これから』を見つめる場面がとっても印象的でした。
視点が切り替わるたびに、一人ひとりの決意や想いが伝わってきて、物語全体が少しずつ未来へ進んでいくような没入感が心地よかったです🥰
作者からの返信
ここまでお読みいただき、ありがとうございますー!
そうなんです…第三章へ向け、みんな少しずつ動き出します。
必ずしも明るい未来ばかりではなく、波乱が待っているのですが…
またお付き合いいただければ幸いです!
第2章 第11幕 蛇蝎への応援コメント
“切り捨てる王”蛇蝎王の秘密がコレだったのですね。リソースを重点的に割ける、と言う意味では凄い能力ですが、どうやら使い方は反乱分子の鎮圧に重心を置いている様子。
権力に取り憑かれた王は、閻魔をどう扱うつもりなのか? (おそらく潰しにかかるんでしょうが😅)
閻魔はそれにどう対抗していくのだろうか?
ジワジワ来ます( ⸝⸝•ᴗ•⸝⸝ )੭⁾⁾
作者からの返信
コメントありがとうございます!
美しいかどうかが価値基準なうえに、美しさの評価ポイントがおかしいんですよね。>蛇蝎
その美意識の完全に外にいる閻魔が、どう迫害されどう抵抗するか、どうぞ見守ってください!
第2章 第14幕 刃への応援コメント
双蛾さんも閻魔さんも、星占さんの言葉を信頼していることが分かってよかった!!
紅蓮さんと不知火さんが、こんなに仲良くなるとは……。
閻魔さんって、内政にも長けているけれど、軍師としても優れているんですよね。有能すぎる……。
作者からの返信
ありがとうございます!
メインの登場人物みんなに活躍の場が行き渡るよう、意識して書きました。
閻魔は武力はないけど、努力で色々叶える人です。
これからまた波乱が待っております…。
第2章 第13幕 天墜鳥への応援コメント
天墜鳥、名前も動きの描写もかっこいい……。
人どころか禽馬も丸呑みできるって、この子も相当な大きさなだな……。
「魔境側に落とすしかない」ってことは、さすがに食べられないんですね。
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます!
魔獣は大きいのも小さいのもいるんですが、前に出てきた震蟲と並び、これはかなり大きいほうです。
人肉を食べる鳥なので、食用にするのはみんな抵抗があるのでしょうが…実はおいしい可能性も…?
第2章 第12幕 燈都への応援コメント
気がつくと敵に挟まれてた展開、熱い!!
でも怖い!!
不知火さんの余裕そうな笑顔でちょっと安心!!
神通力が飛び交う戦場、すごい迫力!!
星占さん!!
最後の大きい鳥、何!!
感情が忙しい……。
作者からの返信
忙しく感情移入していただき、ありがとうございます笑
ここからの数幕は、怒涛の展開を意識して書いたので、そう言っていただけると舞い上がりそうです!
引き続きよろしくお願いいたします。
第2章 第10幕 故郷への応援コメント
知らないお兄ちゃんになつく子供たちがかわいい!
子供たちが不知火さんに放った「家来?」でちょっと笑ってしまいました。
そうだよなあ、子供たちにとっては、双蛾おねえちゃんが絶対的な一番だもんなあ……おねえちゃんと一緒にいる仲間は、当然みんな「家来」だよな(笑)
(とりとめない感想をいろんなところに残しちゃって、すみません。返信はお気が向いたものだけでけっこうです!)
作者からの返信
とんでもないです!お時間を使ってたくさん感想を書いていただき、嬉しいです。ありがとうございます。
不知火は裏表がなくて陽気なので、モテるし子供にも懐かれます。
今は深く物事を考えず勢いで行動してますが、だんだん成長していきますので、どうぞそれも見守っていただければ…
って、見守りのお願いばっかりだー!すみません笑
第2章 第8幕 予言への応援コメント
未来視の力って孤独だよな……。
自分の言葉を信じてもらえなくてもつらいし、不幸な未来が当たってしまい自分の力が証明されたとしても、分かっていたのに救えなかった自分を責めることになる……。
そんな中、一歩踏み出した星占さんはえらい!……とはいえ、危険な目にも合ってほしくない……。
作者からの返信
星占に目をとめていただき、ありがとうございます!
不器用だけど一所懸命な星占が、未来を変えようと努力する姿を、応援していただけると嬉しく思います。
第2章 第7幕 黒稜院への応援コメント
天衡道、理への理解と比例して神通力が身につけばいいのに、神通力だけ先行して身につけることができてしまうのが問題なのかな。
宗教の腐敗はどこでもありますね……。自分だけではどうすることもできないし、かといって見捨てることもできない雷霆さんに同情してしまう……。紅蓮さんとの再会で、彼にも光が見えたといいのですが。
「草履越しの握手」という表現が好きです!
馴れ合わないけど、お互いを理解しているという二人の関係性を象徴しているように見えました。
作者からの返信
この二人の関係をよく見ていただき、ありがとうございます!
我が道を行く紅蓮と、真面目で苦労性の雷霆は、なんだかんだ言ってよいコンビなんです。
二人で会話させてると、書いてて楽しくて、後々まで幕間などで何度も登場させてしまいました。
いずれその辺りも読んでいただけたら嬉しいです!
第1章 第10幕 双蛾への応援コメント
双蛾、行くんですね。
神楽の言葉に、ちょっと泣きそうになりました。
村を守るためにずっと気を張ってきた双蛾を、全部知っている人がいてくれてよかったです。
「何があっても大丈夫って、知ってる」と笑うところ、たまらなく健気ですね。
第一幕の「大変な目に合うよ」を思い出すと少し怖いですが、今度の言葉は信じたいです。
閻魔と弁慶と並び、迅も一緒に。
いよいよ双蛾の旅が始まりますね。
作者からの返信
いつも丁寧なコメントをありがとうございます!!
第1章は、閻魔が双蛾に語って聞かせているという設定の過去編だったので、第2章からが現在編の始まりとなります。
新しい登場人物も出て来てファンタジー感は増す予定ですので、またお付き合いいただけたら嬉しいです。
ちなみに…
第1章終わった時点で双蛾は男の子かと思ってた!というご意見をいくつかいただいたのですが、女の子って伝わってましたでしょうか…
今更ながらに、それとわかるよう第1話を加筆修整したのですが、もし男の子っぽく読めてしまっていたようでしたらごめんなさい〜。女の子です。
幕間 双蛾の強さへの応援コメント
こんなの見せられたらそりゃ惚れるわ!
お酒の成分が入った温泉いいな……いい香りがしそう……。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
双蛾の魅力が伝わったなら嬉しいです~!
ちなみに、お酒の温泉もいいけど、温泉で飲むお酒のほうが…??
第1章 第8幕 理への応援コメント
なんだろう、私、小説を読む際に脳内でコミカライズされる読み方をするタイプなんですけど、このお話しはとても手塚御大の絵柄で再生されます…笑。好青年の閻魔、大柄な弁慶、そして老僧の紅蓮、浮かぶ、浮かぶぞぉ。
引き続きゆっくりとですが読ませて頂きますね。
作者からの返信
お読みいただき、ありがとうございます。
うわー!手塚御大の絵柄で再生だなんて、畏れ多いですがめっちゃ嬉しいです!
ちなみに、双蛾は女の子なのですが、第1章で「双蛾が男の子かと思った」というご意見を複数頂戴し最近少し書き直しました…もし男の子と思っておられましたら、脳内修整していただければ幸いです!手塚御大の女の子でしたら、なお嬉しいです〜。
第3章 第8幕 北衡嶺への応援コメント
よろしくないですね。事変の兆候を見逃せば取り返しのつかぬ事態に……。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
そうなんですよね…不穏な空気が伝わりましたでしょうか…
第3〜4章にかけて波乱が色々起きますので、引き続きお読みいただければ幸いです。
第2章 第5幕 魔境への応援コメント
少し前にでてきた「結界」というのは、魔獣にも有効なのかな。
きっと衡嶺山脈は、魔獣ですら越えられない秘境なんだろう……。
読めば読むほど、この世界の地図とガイドブックが本気でほしくなります!
作者からの返信
いつもコメントいただき、ありがとうございますー!
衡嶺山脈を越えられない話は、あとあと出て来ますので、どうぞお楽しみに…!
地図は、ChatGPTで作成を試みたのですが、うまく作れず…またいずれチャレンジしてみます。
第2章 第4幕 魔獣への応援コメント
「いい槍だな」からの不知火の動きがかっこよすぎる!
次々におもしろい魔獣がでてきて楽しいです。
震蟲ってどれくらいの大きさなんだろう……勝手にナウシカのオウムぐらいだと想像していたけれど、天元の大軍がひいてしまうぐらいだから、もっと大きいのかな……。
作者からの返信
ありがとうございます!
第1章でまったく出て来なかったのに、いきなり魔獣を出し過ぎではないかと気になっていたのですが、楽しいと言っていただけて嬉しいです。
震蟲はですね…王蟲の5倍くらい!?
幕間 双蛾の強さ?への応援コメント
双蛾さん、腕相撲に負けてあげて勝負に勝った🤭
弁慶も負けず嫌いは悪くないけど、大人気ない(〃艸〃)
よっぽど可愛い双蛾さんに負けたのが許せなかったんですね😅
弁慶のプライドを修復してあげつつ、ご機嫌になった弁慶に後始末させる双蛾さん。
この柔軟さが双蛾さんの強さなのでしょうね☺️
作者からの返信
いつもありがとうございますー!
ここから重めの幕が続くので、息抜きにと思って、しょーもない日常を挟んでみました。
双蛾はこれから色々悩みながら変わっていきますので、引き続き応援していただければ幸いです!
編集済
第2章 第10幕 故郷への応援コメント
す、すみませんでしたぁぁぁぁ🙇♂️🙇♂️
双蛾さんの事、男子と勘違いしておりました。
申し訳ございません(T ^ T)
不知火さんの誰とでも仲良くなれるキャラは、とても好感が持てます。(話を逸らしている😅)
きっと裏表のない爽やかさ、がパーソナルスペースを0にしてくれる方なのでしょう。
『立ち止まったり、休んだりしても良い』
オババの優しさが沁みます。
こういう人となりが出る回はホッとできます。
じんわりと楽しかったです( ⸝⸝•ᴗ•⸝⸝ )੭⁾⁾
作者からの返信
こちらこそ、わかりにくくてすみませんでしたぁぁぁ!
実は最近ほかの方にもご指摘いただき…笑
そういえば、第1章に女の子だと確実にわかる表現がなかったなぁと反省し、「実の姉妹のように懐いている」という描写を足したところでした!まさに昨日!
恐れ入りますが、脳内修整お願いいたします〜。
そして不知火も引き続きよろしくお願いします!
編集済
第2章 第9幕 暁の郷への応援コメント
双蛾さんの誤解? と思っていたらもっと深刻だった・・・(・∀︎・i)タラー・・・
考えてみたら星占さん、未来が見えるんでしたね(読解が間違えていたらすみません🙇)
そしてそれは閻魔の破滅……星占さんは『変える』と言ってましたが、双蛾さんからすればねぇ(。-`ω´-)ンー 心配でしょう。
不気味な予感を含みつつ、戦乱の足跡が忍び寄って来るーーーゾワリとします。
面白かったです( ⸝⸝•ᴗ•⸝⸝ )੭⁾⁾
作者からの返信
お読みいただき、ありがとうございます!
双蛾は閻魔に対し恋心はないッス!(キッパリ)
そう、そして戦乱も迫ってきますよ。
女の子が少なく華のない物語ですが、どうぞ希少な(?)女性キャラの星占と双蛾を見守ってくださいませ!
第2章 第6幕 界門への応援コメント
燈都、あぁ面白い!
まちづくりや築城好きにはたまらないです。
天元の動向も気になります。
作者からの返信
コメントいただき、ありがとうございます〜!!
燈都のゴチャゴチャした雑多な感じが、伝わりましたでしょうか。
私も、この幕には書きたいことをゴチャゴチャ詰め込みすぎてしまったのですが…
天元とも、だんだん対決が近づいてきます。
引き続きお読みいただけたら嬉しいです!
第1章 第6幕 天元への応援コメント
おはようございます。
理想郷を見に来た二人が、天元の街でいちいち歓声を上げるので、私まで少し浮かれていました。
弁慶、いつの間に肉串を両手に……。笑
銅鑼の音ひとつで街の空気が変わったところは怖かったです。
人が斬られた直後に、何事もなかったように賑わいが戻る。ここでは、人の命がそれほど軽いのかと思うと……。
皆を救う仕組みを知りたくて来た閻魔には、あまりにも辛い現実ですね。
王に会うと決めた閻魔、どうか無事で……。
蛇蝎に何を伝えるのか、気になります。
描写がとても丁寧なんですね。
続きも追わせていただきます^^
作者からの返信
とても丁寧なコメントをいただき、ありがとうございます!
天元のワクワク感は、自分もお上りさんになったつもりで書きました。
後の落差が際立ちましたでしょうか。
蛇蝎は、単純な悪と切って捨てられないような敵キャラを目指しました。
お時間のあるときにでも、次の対峙シーンも見ていただけたら嬉しいです!
第2章 第1幕 不知火への応援コメント
第2章第1幕、読ませていただきました。
今回の不知火登場、ものすごく印象に残りました。
魔境という「秩序から外れた場所」で生きながら、ただの荒くれ者ではなく、自分なりの信念と仲間への情を持っているところがすごく良いですね。
特に面白いと思ったのが、不知火が人界を「守ってやっている」という意識すら薄いところです。
正義感を掲げるわけでもなく、名誉や褒美を求めるわけでもなく、
「気に入らないから倒す」
「放っておけないから助ける」
という独特の距離感が、逆に彼の器の大きさを感じさせました。
また、景仁との関係も好きです。
最初は魔境から来た危険人物として警戒されていた不知火が、実は本を読み、国の仕組みを考え、献地法の問題点まで自然に理解している。
剣だけの人物ではなく、「力を持った知者」として描かれているところが魅力的でした。
そして何より、前章までの閻魔の「手を伸ばし続ける」という思想と、今回の不知火の在り方が対比になっているのが面白いですね。
閻魔は仕組みを作り、より多くの人へ手を届けようとする。
不知火は自由な場所にいながら、自分の届く範囲を守る。
同じ「守る」でも方向性が違う二人が、今後どう交わるのか非常に気になります。
天元という巨大な国家の存在、蛇蝎の統治思想、そして暁の村が目指す理想。
それぞれ違う答えを持った人物たちがぶつかっていく流れが、本当に王道ファンタジーらしくて続きが楽しみです。
これから閻魔、不知火、そして天元がどう絡んでいくのか楽しみに追わせていただきます!
作者からの返信
第2章まで早速読んでいただき、ありがとうございます!
理論派の理想家である閻魔と、勢いと才能で生きてきた感覚派の不知火が、これからどう関わるか、続きも見ていただければ幸いです。
1日でこんなに読み進めていただき、しかも全話にコメントいただき、本当にありがとうございます!
また頑張って書くぞ~!という力になります。
Songさんの物語も楽しみに読ませていただきますね!
第1章 第10幕 双蛾への応援コメント
今回の話、とても印象に残りました。
特に双蛾が「知らなければ守れない」と考え、自分の村だけを見るのではなく、外の世界を知るために一歩踏み出す流れがすごく良かったです。
守る力を持っている人物ほど、「今ある場所を守ること」と「さらに広い世界を見ること」の間で葛藤すると思うのですが、双蛾の決断にはその覚悟が感じられました。
また、閻魔がただ強い人物として描かれているのではなく、「どうすればもっと多くの人に手を伸ばせるのか」と悩み続けているところが魅力的ですね。
力で支配する者と、救うために仕組みを作ろうとする者。
単純な善悪ではなく、「理想とは何か」「国を治めるとは何か」というテーマまで広がっているのが面白いです。
こういう、仲間を増やしながら理想を追い求めていく物語が好きな方なら、私がカクヨムで連載している作品も楽しんでもらえるかもしれません。
こちらは、他人を救いたいと思う主人公が、仲間たちと共に少しずつ居場所や未来を作っていく青春系の物語です。
派手な力だけではなく、人との繋がりや選択を大切に描いています。
これから閻魔たちがどんな「理」を作っていくのか、続きも楽しみにしています。
作者からの返信
ここまで一気に読んでいただき、ありがとうございます!
第9幕までが過去の話で、ようやく冒頭の双蛾に戻ってきました。
第2章からは雰囲気も変わり、もっとファンタジーらしく(?)なる予定ですので、引き続きよろしくお願いします。
Songさんの物語、あらすじだけ見てきましたが、独創的でおもしろそうです。のちほどゆっくり読ませていただきますね!
第1章 第9幕 閻魔への応援コメント
第1章第9幕、読ませていただきました。
今回のお話は、閻魔という人物が「理想を語る者」から「理想を実現するために動く者」へ変化した回だったように感じました。
これまでの閻魔は、目の前の誰かを救うことで道を切り開いてきたと思います。
しかし天元で蛇蝎と出会い、紅蓮から「理」を問われたことで、ただ手を伸ばすだけでは届かない場所があることを知った。
そして今回、その答えとして「仕組みを作る」という方向へ進んだところが、とても良かったです。
役割分担、規則、市場、物流、軍備。
一つひとつは地味な積み重ねですが、それこそが多くの人を救うための力になる。
暁の村が、単なる優しい村ではなく、一つの国へ成長していく過程が丁寧に描かれていて、読んでいてワクワクしました。
特に印象的だったのは、侵攻を受けた場面です。
以前の弁慶なら、敵を倒すことだけを考えていたと思います。
でも今回は「倒すためではない。止めるために」という部分に、二人の成長が表れていました。
弁慶の力、紅蓮の知恵、そして閻魔の判断。
三人の役割が噛み合っていて、ここまで積み重ねてきた物語が戦いの場面で形になっている感じがしました。
また最後の、
「この手は、届いている」
という閻魔の実感が、とても印象に残りました。
蛇蝎に否定された理想が、少しずつ現実になっている。
しかし同時に、天元の民を見捨てたわけではない。
単純な勝利ではなく、「自分の理は本当に正しいのか」という問いを抱え続けているところが、この主人公の魅力だと思います。
敵を倒すだけではなく、思想と思想がぶつかる物語になっているのが素晴らしいです。
閻魔がこの先、蛇蝎にどんな答えを示すのか楽しみにしています。
作者からの返信
いつもありがとうございます。
魔力や卓越した戦闘能力があるわけではない閻魔が、ファンタジーの世界で成功を収めていくのがご都合主義にならないよう、意識して書きました。
どうしても地味なシーンが多くなってしまうのですが、素晴らしいと言っていただけて、とても嬉しいです。
いつもお時間を使って丁寧なコメントを書いてくださり、本当にありがとうございます。
第1章 第8幕 理への応援コメント
第1章第8幕、読ませていただきました。
今回のお話は、ここまで積み重ねてきた閻魔の旅が、一つの問いに集約される回だったように感じました。
「理とは何なのか」
この問いがとても印象的でした。
蛇蝎が示した「集め、選び、整える」という統治の形。
そして閻魔が掲げる「手を伸ばし続ける」という信念。
どちらが単純に正しいという話ではなく、国を治めるという大きな視点で見ると、どちらにも現実味があるところが面白いです。
特に好きだったのは、閻魔が天元を見て「間違っている」と切り捨てるだけではなく、自分自身にも迷いを持っているところでした。
暁の村では、水路を作り、村人と汗を流し、一人ひとりの顔が見える場所で救うことができた。
しかし国という規模になれば、同じやり方では届かなくなる。
その現実を理解した上で、それでも「諦めない」と決意する流れが、とても主人公らしく感じました。
また、弁慶が言葉少なに閻魔の隣にいるのも良いですね。
最初は力でしか物事を変えられなかった男が、今では閻魔の理を支える存在になっている。
二人の関係性が、旅の中で少しずつ変化しているのが伝わってきました。
紅蓮との出会いも、ただの賢者登場ではなく、閻魔自身の考えを問い直す役割になっていて、物語が次の段階へ進んだ感じがします。
「届く限り、どこまでも」
この言葉が、閻魔という人物そのものを表しているようで、とても印象に残りました。
これから閻魔の理がどこまで届くのか、続きを楽しみにしています。
作者からの返信
ありがとうございます。
派手な戦闘などがなく、理詰めでただ話しているだけのシーンなので、読む方が退屈しないかちょっと心配な幕だったのですが…
紅蓮という協力者を得て、信念が固まっていく閻魔の姿を、丁寧に追っていただけて嬉しいです。
各話に対するコメント、とても励みになります!ありがとうございます。
第1章 第7幕 異端への応援コメント
第1章第7幕、読ませていただきました。
今回特に印象に残ったのは、閻魔と蛇蝎の「救う」という価値観のぶつかり合いでした。
単純に善と悪の対立ではなく、
「手が届く者をすべて救いたい」
という閻魔の理想と、
「国を維持するには選別が必要だ」
という蛇蝎の統治論。
どちらも一つの考え方として成立しているからこそ、読んでいて考えさせられました。
特に、以前の暁の村で水路を作り、一人ひとりの生活を変えていった閻魔の姿を知っているからこそ、天元で見た現実との落差が刺さりますね。
「理想郷とは何なのか」
というテーマが、単なる建国物語ではなく、人がどう生きるべきかというところまで広がっているのが魅力的でした。
また弁慶との関係も好きです。
最初は拳でしか物事を変えられなかった男が、今では閻魔の隣で「理想」を支える存在になっているのが熱いですね。
これから閻魔が蛇蝎の思想とどう向き合い、自分だけの答えを見つけていくのか楽しみにしています。
作者からの返信
ご感想ありがとうございます!
国が拡大していくときに、最初の理想をそのまま持ち続けられるのか。
蛇蝎が単純な悪にならないよう、意識して書きました。
対立するひとつの成功例を前に、閻魔がどう答えに辿り着くか、見届けていただければと思います。
どうぞ引き続きよろしくお願いします!
第1章 第6幕 天元への応援コメント
第1章第6幕まで拝読しました。
今回のお話は、ここまで積み重ねてきた「理想郷」というテーマが、大きく揺さぶられる回だったように感じました。
これまで閻魔は、目の前にいる人を救うことを信念にしてきた人物でした。
故郷の村を守り、暁の村を作り、水路によって人々の暮らしを変えてきた。
その過程を読んできたからこそ、今回の天元到着は、閻魔自身だけでなく読者にとっても「ついに辿り着いた理想の場所」だと思わせる展開でした。
だからこそ、その後の現実との落差が強烈でした。
天元の街並み。
活気ある市場。
豊かな商業。
遠くから見れば、確かに誰もが憧れる大国に見える。
弁慶が肉の串を頬張り、二人が街の景色に驚く場面は、こちらまで一緒に旅をしているような楽しさがありました。
しかし、その直後の王の行列。
あの場面で、それまで積み上げてきた「理想郷」という言葉の意味が完全に変わったように感じました。
特に印象に残ったのは、閻魔がすぐに飛び出せなかった場面です。
以前なら、理不尽を目の前にすれば弁慶のように拳を握っていたかもしれない。
しかし今の閻魔は、自分一人の正義だけでは守れないものがあることを知っている。
村を失った経験や、暁の村を作った経験があるからこそ、単純な怒りだけでは動けなくなっている。
その葛藤がとてもリアルでした。
また、弁慶の変化も素晴らしかったです。
かつては悪い領主を見れば迷わず殴りかかっていた男が、今回は歯を食いしばって耐えている。
それは臆病になったのではなく、閻魔と同じように「守るために耐える」ということを覚えたからなのだと思いました。
二人が互いに影響し合って成長していることが伝わってきます。
そして最後の、
「王に会って、話を聞きたい」
という閻魔の決意。
ここが特に好きでした。
単純に王を倒すためではなく、まず相手を知ろうとする。
なぜこの国がこうなっているのか。
なぜ救えるはずの人々が救われていないのか。
その答えを求める姿勢こそ、閻魔という主人公の魅力だと感じました。
力で変えるのではなく、理解しようとして、それでも必要なら立ち向かう。
ここから先、蛇蝎という王と閻魔がどのような言葉を交わすのか、とても気になります。
この作品は、単なる戦記ファンタジーではなく、「理想とは何か」「人を救うとは何か」をキャラクターの人生を通して描いているところが魅力だと思いました。
素敵な物語をありがとうございました。
閻魔が蛇蝎王と出会い、何を問い、何を選ぶのか。
そして暁の村で得た「理想」が、天元という巨大な国を前にどう試されるのか。
続きも楽しみにしています。更新頑張ってください!
作者からの返信
毎話にご感想いただき、励みになります。今回もまた、ありがとうございます!
だんだん理想の話が大きくなっていくところです。
第1話で、打倒・天元を双蛾に語っていた閻魔の、始まりともいえる場面です。
ここからの葛藤や成長、決意を、引き続きお読みいただければ幸いです。
第1章 第5幕 暁の村への応援コメント
第1章第5幕まで拝読しました。
今回のお話、とても好きでした。
これまで閻魔という人物は「人を守りたい」という強い想いを持つ人物として描かれていましたが、今回はその想いが、ただの優しさではなく「未来を作る力」へ変わっていく回だったように感じました。
特に印象的だったのは、老僧との出会いです。
「一度の雨など、何も変えぬ」
この言葉が非常に深く残りました。
普通なら、苦しんでいる村に雨が降れば、それだけで奇跡や救いとして描かれるところだと思います。
しかし、この作品ではそこで終わらず、「一時的な救いではなく、根本から変える必要がある」という視点を提示している。
閻魔がこれまでしてきたことを否定するのではなく、さらに先の段階へ進ませる言葉になっているところが良かったです。
そして、そこから閻魔が自分自身で答えに辿り着く流れがとても自然でした。
河の高さ、地形、水の流れ。
派手な魔法や特殊な力ではなく、目の前にあるものを観察し、人の知恵で未来を変えていく。
この展開はファンタジーでありながら、とても現実味があり、閻魔という人物の魅力がさらに引き立っていたと思います。
特に好きだったのは、村人たちを巻き込んでいく場面です。
最初から「閻魔が全部解決する」のではなく、子供たちの協力から始まり、少しずつ大人たちの心も動いていく。
村全体が変わっていく過程が丁寧に描かれていて、読んでいて温かい気持ちになりました。
また、第3幕から続く弁慶との関係性も素晴らしいですね。
最初は領主という存在そのものを憎んでいた弁慶が、今では閻魔の隣で未来を作る仲間になっている。
「力で悪を倒す」だけだった弁慶が、「誰かと一緒に何かを作る」人物へ変わっていく姿が印象的でした。
そして最後の「暁の村」という名前。
ここまで読んできたからこそ、この名前には特別な意味があると感じました。
故郷を失った閻魔が、もう一度新しい場所で守るものを見つける。
失ったものを取り戻すのではなく、新しい未来を築いていく物語になっているところが、とても魅力的です。
戦いや権力争いだけではなく、「人がどう生きるのか」「理想とは何なのか」を描いている作品だと感じました。
こういう、登場人物が出会いによって考え方を変え、少しずつ成長していく物語が好きな方には、とても刺さる作品だと思います。
素敵な物語をありがとうございました。
閻魔と弁慶が、これから暁の村をどのように育てていくのか。
そして天元へ向かった時、二人が何を見ることになるのか。
続きも楽しみにしています。更新頑張ってください!
作者からの返信
いつも丁寧なご感想を、ありがとうございます!
2人の原点となる村のシーンなので、色々詰め込みすぎて長くなってしまいました。
自分の理想だけではなく、必ず周囲のみんなに「手を伸ばす」ことを実践しようとする閻魔の姿を読み取っていただき、嬉しいです。
引き続きよろしくお願いします。
第1章 第4幕 閻魔への応援コメント
第1章第4幕まで拝読しました。
今回のお話は、読んでいて胸が締め付けられるようでした。
ここまで積み重ねてきた閻魔という人物の「守る」という信念が、真正面から打ち砕かれる展開。
第2幕、第3幕で描かれていた、村人から慕われる領主としての閻魔。
弁慶と出会い、少しずつ仲間が増え、これから未来へ進んでいくのだと思っていたところでの故郷の崩壊。
その落差が非常に強く印象に残りました。
特に、漁村から戻る場面が本当に切なかったです。
「早くみんなにうまい魚を食わせてやりてぇな」
そう笑っていた弁慶と閻魔が、帰ってきた場所で見たものが燃え落ちた村だったという展開。
土産の魚が入った袋が揺れる描写が、余計に残酷で、二人が楽しみにしていた未来が一瞬で奪われたことを感じました。
そして何より、閻魔の苦悩が胸に刺さりました。
閻魔は決して無力な人物ではないと思います。
誰よりも村人を想い、自分の身を削り、できることを続けてきた。
それでも守れなかった。
「守りたい」という強い想いを持つ人間だからこそ、その喪失感が大きいのだと感じました。
特に、
「守れなかったのは、自分だ」
という部分。
責任感の強さと優しさが同時に伝わってきて、閻魔というキャラクターがさらに深くなったように思います。
また、今回改めて弁慶の存在が大きいと感じました。
最初は領主を憎み、力で正そうとしていた人物だったのに、今では閻魔の背中を押す存在になっている。
村で過ごした時間が、弁慶自身を変えただけでなく、今度は弁慶が閻魔を救う側になっているところが非常に良かったです。
「お前の村が、好きだった」
この言葉には、弁慶が閻魔の作った場所をどれだけ大切に思っていたのかが詰まっているように感じました。
理想郷という言葉も印象的でした。
ただ強大な敵を倒す物語ではなく、「本当に人が幸せに暮らせる場所とは何なのか」を探す旅になる予感があり、これから天元へ向かう二人の道のりがとても楽しみです。
キャラクター同士の関係性が、時間をかけて変化していく作品は個人的にも好きなタイプなので、今回のお話は特に引き込まれました。
素敵な物語をありがとうございました。
閻魔と弁慶が天元で何を見るのか。
そして二人が失ったものを、もう一度取り戻せるのか。
続きも楽しみにしています。更新頑張ってください!
作者からの返信
ご感想ありがとうございます!
2人が立ち上がるにあたり、一度徹底的にすべて失う描写を入れたいと思い、燃える村のシーンを書きました。
ファンタジーと言いながら、剣も魔法もなかなか出てこない物語で、読んでくださる方にとってつまらないのではないかと気になっていたので、続きが楽しみと言っていただけて嬉しいです。
ありがとうございます。
第1章 第3幕 弁慶への応援コメント
第1章第3幕まで拝読しました。
今回の弁慶の話、とても心に残りました。
第1幕、第2幕で描かれていた双蛾や閻魔とはまた違い、今回は「力を持つ者が、どう生きるのか」という部分を深く描かれているように感じました。
最初の弁慶の登場は、正直かなり怖かったです。
巨大な体格、傷だらけの甲冑、領主という存在への憎悪。
「領主」という言葉だけで過去の経験から敵意を向けてしまう姿は、ただ乱暴な人物なのではなく、それだけ多くの理不尽を見てきた人間なのだと伝わってきました。
特に印象的だったのは、閻魔との対比です。
弁慶は悪い領主を倒すことで人を守ろうとしていた。
一方で閻魔は、立場や権力ではなく、人を信じることで村を守っている。
同じ「弱い者を守りたい」という気持ちを持ちながら、方法がまったく違う二人だからこそ、出会いによる変化がとても自然に感じられました。
殴られた相手を責めるでもなく、手当てをして、食事を用意して、さらに「村の仕事を手伝ってくれ」と受け入れる閻魔。
普通なら許すだけでも難しい場面なのに、相手の背景まで見ようとする姿勢に、閻魔という人物の器の大きさを感じました。
そして弁慶側も、最初から急に心変わりするのではなく、村での生活や、村人との交流を通して少しずつ変わっていくところが良かったです。
子供たちが懐いていく場面や、村人との距離が縮まっていく描写を読んでいて、「この村に居場所ができていく」という温かさが伝わってきました。
最後の厩舎での閻魔との会話も、とても好きな場面です。
普段はぶっきらぼうな弁慶が、自分の過去や不安を語り、初めて「俺にできることはないか」と尋ねる。
それまで閉ざしていた心が、少しずつ開いていく瞬間が丁寧に描かれていて、単なる仲間加入ではなく、一人の人間が救われる物語になっていると感じました。
また、閻魔が弁慶を誘う場面も良いですね。
「強いから利用する」のではなく、「仲間として必要としている」ということが伝わるので、二人の関係性がこれからどう深まっていくのか楽しみです。
こういう、出会った人間同士が互いに影響を与えながら変化していく物語が好きな方には、とても刺さる作品だと思いました。
素敵な物語をありがとうございました。
双蛾、閻魔、そして弁慶がこれからどんな旅をして、どんな仲間と出会っていくのか、続きも楽しみにしています。
更新頑張ってください!
作者からの返信
またまたコメントをいただき、ありがとうございます!
弁慶というキャラが、人々との交流を通して変わっていく様を意識して書いたので、そこを受け止めていただけて嬉しいです。
1話1話がわりと長いのに、たくさんお時間を使って、読んでしかもご感想まで書いていただき、とてもありがたいです。
どうぞこれからもよろしくお願いします。
第1章 第2幕 閻魔への応援コメント
第1章第2幕まで拝読しました。
第1幕の双蛾とはまた違った魅力を持つ、閻魔という人物の描写がとても印象に残りました。
最初は「領主」という立場から、どこか権力者側の人物なのかなと思っていましたが、読み進めるほどに、その印象が完全に変わりました。
備蓄の米を村人へ分け与える場面。
老人や病人を気遣い、畑仕事にも自ら参加する姿。
「手の届くみんなを、救ってやるんだ」という父の言葉が、閻魔自身の生き方の軸になっているのが伝わってきました。
特に好きだったのは、倒れていた大男との対峙です。
普通なら、突然現れた巨大な武装した男に襲われれば、恐怖や怒りが先に出てもおかしくない場面だと思います。
しかし閻魔は、殴られてもなお相手の事情を知ろうとする。
ここで「この人物は本当に人を守るために領主をしているんだ」と感じました。
大男の「領主はみんなクソだ」という言葉も、単なる悪態ではなく、過去に何か深い事情があることを感じさせて、続きへの興味を強く引かれました。
そして最後の腹の音のオチ。
緊張感が続いた後だったので、思わず笑ってしまいました。
巨大で恐ろしい存在として登場したキャラクターが、最後は空腹で倒れるというギャップが良いですね。
シリアスな世界観の中に、こういう人間味のある場面が入ることで、キャラクターへの親しみが一気に増したと思います。
双蛾が「守るために強くなりたい」と考える人物なら、閻魔は「守るために人を信じる」人物なのかな、と感じました。
それぞれ違う価値観を持った人物が、これからどう交わっていくのか楽しみです。
素敵な物語をありがとうございました。
続きも楽しみにしています。更新頑張ってください!
作者からの返信
丁寧なご感想を、ありがとうございます!
双蛾視点から始まったこの物語ですが、実質こちらの閻魔が主人公です。前幕で「話せば長くなるが」と言って双蛾にむけて語りだした、過去編となります。
色々と葛藤を抱えながらも前向きに進んでいく姿を見ていただければ幸いです。
どうぞこれからもよろしくお願いします!
第1章 第1幕 双蛾への応援コメント
初めまして。第1章、第1幕まで拝読しました。
まず冒頭の空気感がとても印象的でした。
朝日、山脈、静かな村、そして双蛾が目覚めてから周囲を確認する一連の描写。
ただ平和な日常を描いているだけなのに、「この平穏はいつまで続くのだろう」という緊張感が最初から漂っていて、世界観への引き込みがとても上手いと感じました。
特に双蛾という主人公が魅力的ですね。
村を守るために槍を磨き、知識を求め、弱い存在を気にかける。
単純に「強い戦士」ではなく、「守るために強くなりたい」という芯があるところに好感を持ちました。
星占の存在も気になります。
無邪気な少女なのに、ときどき未来を見ているような発言をする。
「今日会う人に付いて行くと、大変な目に合うよ」という言葉が、後の展開への伏線になっているように感じて、続きを読みたくなりました。
また、閻魔と弁慶の登場シーンも良かったです。
最初は敵かと思わせる緊張感から、一転して跪いて協力を求める展開。
双蛾が「警戒しながらも、知らない世界を知りたい」と考える流れが自然で、主人公が新しい舞台へ踏み出す瞬間として、とてもワクワクしました。
「小さな村を守る物語」から「大きな国を揺るがす物語」へ広がっていく予感があり、今後のスケールアップが楽しみです。
これから双蛾がどんな選択をして、どんな運命に巻き込まれていくのか楽しみにしています。
更新頑張ってください!
作者からの返信
こんにちは!
こんなに丁寧に読み込んでいただき、ありがとうございます。
たくさんの人物が初登場となる第1話なので、人物紹介の羅列にならずにみんなのことを覚えてもらえるよう、意識して書きました。
それぞれの人物に目を向けていただけて、とても嬉しいです!
今、第1部を書き終え、第2章を書いている最中なのですが、こうして応援いただけるととても力になります。
ありがとうございます!
第1章 第5幕 暁の村への応援コメント
こんにちは。
天元へ向かうはずが、目の前の村を放っておけず、水路を作って領主にまでなってしまうとは。閻魔さんらしいですね。
子供たちと一緒に作った小さな村の模型が可愛らしかったです。
半信半疑だった大人たちが、子供たちの「やろうよ」に背中を押されて動き出すところはワクワクしました^^
故郷を失った二人が、朝日の中で新しい村に「暁」と名づけるのは、なんだか嬉しかったです。
エンベー村は……弁慶さんには申し訳ないですが、暁の村が圧勝ですね。笑
作者からの返信
再びコメントいただき、ありがとうございます!!
閻魔と弁慶の新しいスタートを見届けていただき、嬉しいです。
ちょうど挿絵をノートに投稿したので、よかったらこちらもご覧くださいね。
https://kakuyomu.jp/users/yakiniku1010/news/2912051604885031331
第1章 第5幕 暁の村への応援コメント
どうも、企画より参りました。重い年貢で民を困窮させる領主が特に印象的でした。最近の物価高もあって余計に…(笑)。江戸時代でも今ほど税をしぼりとってなかったと聞きますし。この弁慶のように世界を回って広い見識を身に着けたいものです♪ これからも応援しております。(よろしければ拙作ものぞいてみてください♪)
作者からの返信
こんにちは!
お読みいただき、ありがとうございます。
このあと出てくる真の敵が、単純な悪徳領主系ではないのを際立たせたくて、ステレオタイプのダメ領主を先に出しておきました。
物語後半にかけて雰囲気がだんだん変わって行きますので、引き続きお読みいただければ幸いです。
あいんつ桜さんの作品も読みに行きますね!
第1章 第10幕 双蛾への応援コメント
ここからいよいよ本格的に物語が始まるんだって感じで、わくわくします!
紅蓮さんの神通力(?)のようなものが、双蛾くんにもあるのでしょうか……。
やっぱり一つ一つの描写がすごく好きです。
印象的なのは、(推しの蛇蝎様をのぞけば)最初の村が襲われて燃やされてしまう場面と、治水工事の場面、暁の村の名付けの場面ですが、「あー、いいなあ」と心の中で叫んでしまったのは、それまでの素朴な農村の描写から、天元の華やかな都市が姿を現すところです。
小さい頃に、ファンタジー小説を読んで、その世界に没入していた感覚を久々に思い出しました。
第2章以降も、しっかり拝読させていただきます!
作者からの返信
こんにちは!
いろんなエピソードに目を留めていただき、推しまで作っていただき(敵だけど!)、とても嬉しいです。
弁慶の名付けセンスのなさは、また後々出てきますので、頭の片隅にチラリと覚えといていただければ幸いです。
双蛾くん(女の子です)も、第2章から本格的に活躍しますので、引き続きよろしくお願いします!
第1章 第4幕 閻魔への応援コメント
コメント失礼します。これは辛いですね……。
村のみんなに魚を食べさせようと、あんなに楽しみに帰ってきたのに。
閻魔が抱き上げたのが、あの日、弁慶から庇ってくれた子なのは辛いです( ; ; )
弁慶自身も、あの村を失った一人なんですよね。
理想郷を見に天元へ向かった二人が、なぜ打倒・天元を掲げることになるのか。
続きを追わせていただきますね。
作者からの返信
コメント嬉しいです!ありがとうございます。
すべて失って、ここから再起をはかります。この先にも色々と試練が待っていますが、見守っていただければ幸いです!
第2章 第8幕 予言への応援コメント
双蛾さんの優しさや慈しみが、星占に優しい心を萌芽させて領主の命を救うーーー良き!
命の循環とか優しさの連鎖とか大好物でござりまする🙇
実に心地よい気持ちになれました。
ありがとうございます( ⸝⸝•ᴗ•⸝⸝ )੭⁾⁾
作者からの返信
いつもコメントいただき、ありがとうございますー!感謝!!
星占の進む道は一筋縄では行かないうえに、そこへ背中を押してしまった双蛾もごちゃごちゃ思い悩むことになるのですが、温かく見守っていただければ幸いです。
第1章 第7幕 異端への応援コメント
第一章を読み終わってから、コメントさせていただこうと思ったのですが、蛇蝎様の描写があまりにも気に入ってしまったので、我慢できずに書き込みました(笑)
「音のない処刑」という表現から、いろんなことが伝わってきます。
私はいつも「悪い」キャラクターをいかに魅力的に描写するかに腐心しておりまして、とても勉強になりました。
(でも上司にするなら、閻魔さんがいいです(笑))
作者からの返信
コメントありがとうございます!
蛇蝎様を気に入っていただけて嬉しいです。よかったら画像もご覧ください。
https://kakuyomu.jp/users/yakiniku1010/news/2912051602351876433
丹水さんの物語の悪魔も、とても魅力的です。
「悪い」キャラなのか「良い」キャラなのか、まだ謎に包まれていますが…また読みに行きますね。
第2章 第9幕 暁の郷への応援コメント
強く美しい双蛾ちゃんも素敵ですが、自分にできることを果たそうとする星占ちゃんも健気で可愛いです。星占ちゃんの頑張りが報われますように…!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
星占の道は決して平坦ではないのですが、ひたむきな努力を応援していただけたら嬉しいです。
よろしくお願いします〜!
第1章 第1幕 双蛾への応援コメント
一見、簡潔な文章なのに、描写が的確で冒頭から引き込まれました。
村の朝の空気が、こちらまで漂ってくるようです。
壮大な物語になりそう……。
じっくり拝読させていただきます。
作者からの返信
わー!読みに来ていただき、感激です。
文章力はまだまだ勉強中ですが、そう言っていただけると嬉しいです。
コメントありがとうございます〜!
第2章 第7幕 黒稜院への応援コメント
紅蓮さんの年長さゆえの落ち着いた判断が、術に走り力を競う若い行士たちへの導きになれば良いのですが(-。-;
どうやら閻魔さんや不知火さんが心配する通り、力が邪な考えの起点になっていそうですね。力で覇権を競う暗い未来になりそうな……💦
さてそれぞれの思惑は? ヒヤヒヤしますが面白かったです( ⸝⸝•ᴗ•⸝⸝ )੭⁾⁾
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。
紅蓮と雷霆は天衡道の良心みたいな感じです。
腐れ縁ですがいいお爺ちゃん達ですので、応援していただければ幸いです~!
あとがきへの応援コメント
拝読させていただきました。
上手なコメントが浮かばず恐縮ですが……。
面白かったです。
登場人物の温度感、とでも言うのでしょうか。
つい、感情移入してしまう丁寧な描写が好きでした。
読み手としても、書き手としても、大切な事を思い出せた気がします。
第2部、楽しみにしています✨
作者からの返信
素敵なコメントを、ありがとうございます!
登場人物の温度感…読む人に伝わってほしいと思いながら書いていたので、そんな風に言っていただけて感激です。
霞さん(ペンネーム変更なさったんですね)の物語、人間関係の複雑さにドキドキしながら読ませていただいてます。
またそちらでお会いしましょう!
第1章 第6幕 天元への応援コメント
閻魔の心理描写がとても丁寧で、気づけば彼と同じ景色を見ている心地になりました。
天元へ向かう道中では希望に胸を躍らせ、街の繁栄に目を奪われ、そして現実を目の当たりにして言葉を失う――その心の揺れが自然に伝わってきて、息を呑みました……!
大河ファンタジーとしての壮大さがありながら、一人ひとりの心情を細やかに積み重ねていく筆致がとても素敵。
理想を掲げる閻魔だからこそ、その理想が現実とぶつかる場面が心を打ちます!
「がんばれッ!! 超がんばれッ」と声援を送りながら読み進めてます~///
作者からの返信
閻魔の内面をそんなに深く読み解いていただき、光栄です。
そして「がんばれッ!! 超がんばれッ」と応援してくださる姿が、花風さんの作品に出てくる妖精たちと重なって…とっても感激です!
ステキなコメントありがとうございました。
第2章 第1幕 不知火への応援コメント
ワクワクが止まらない!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
第1章とはガラリと雰囲気を変えてみました。
破天荒な不知火の活躍にワクワクしていただけたら嬉しいです。
第1章 第6幕 天元への応援コメント
はじめまして!
先ずは、企画へのご参加
心より、ありがとうございます🌸*゜
双蛾の凛々しい登場に惹き込まれ──
その後は閻魔と弁慶が出会い
互いを知り
信頼を育てていく過程に胸熱です✨️
失った村への痛みを抱えながら
〝理想郷〟をもう一度築こうとする
二人の姿が、また⋯⋯!!
暁の村に水が届いた瞬間は
こちらまで嬉しくなったぶん
天元の華やかさの裏にある冷酷さが
いっそう鮮烈でした
双蛾がこの二人とどう歩むのか
続きをとても楽しみに
追わせていただきます(*´︶`*)ノ🌸
作者からの返信
コメントありがとうございます!
第1章は、村に双蛾を勧誘しに来るまでの過去の物語で、第2章から現在編(?)が始まります。
引き続きお読みいただけたら嬉しいです。
佐倉井さんの小説、描写が美しくて引き込まれます。
またあちらも読みに伺いますね〜!
第1章 第5幕 暁の村への応援コメント
一度の恵みの雨で終わらせず、「仕組み」を変えて村を救う流れがとてもよかったです。
水路が村へ届いた瞬間の歓声と、「暁の村」という名付けが印象的でした。
作者からの返信
コメントいただき、ありがとうございます!
ここから本格的に始まるぞ〜という感じが、うまく伝わりましたでしょうか……
弁慶のセンスのなさを一蹴した名付けシーンも、気に入っていただけたなら大変嬉しいです。
励みになります〜!
第1章 第10幕 双蛾への応援コメント
ハッとしました。そうか、双蛾に語ってていたのか…。
夢中になれました!
作者からの返信
コメントいただき、ありがとうございます!
そうなんです、長い語りでしたよねw
第2章からは、ガラリと雰囲気が変わりますので、お時間あるときにでもまた読んでいただけたら嬉しいです。
第1章 第1幕 双蛾への応援コメント
こんにちは、企画への参加ありがとうございます。企画主催者のつくしです。
第1話から今後の展開が気になるストーリーでした。最新話まで読むつもりです。
申し訳ないのですが、他の作品も読むため企画中には全話読むことはできません。しかし、栞を付けているのでそこは安心して下さい。
よろしくお願いします。
作者からの返信
こんにちは!
読んでいただき、またコメントをいただき、ありがとうございます!
私も、つくしさんの小説読ませていただいてます。
更新楽しみにしております。
こちらは全然ゆっくりで大丈夫ですよ〜。お時間あるとき、また読みに来ていただけたら嬉しいです。
幕間 双蛾の強さへの応援コメント
双蛾様…素敵💓
百合ものは抵抗があったのですが、女性が女性を“推し”するのは当たり前の現代。
これもアリかも😆
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます!
この推し活女子たちは地味に後々まで出て来ます。いいコたちですよ〜。
第5章 第9幕 獄皇への応援コメント
双蛾を思うがゆえに、会わないことを選ぶ不知火が素敵でした。
それぞれの理を胸に進み続ける人々と、父に心を託された那由多がこれからどうなっていくのか。
色々と考えさせられる、素敵な作品でした!続きも楽しみにしております。
作者からの返信
こんなに長い話を最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
素敵なレビューまでいただいてしまい、感無量です…。
第1部で応援していただいた登場人物たちは、だいたい第2部でも出てくる予定です。
いつかまた彼らの物語をお読みいただけたら嬉しいです。
光多さんのお話も、また読みに行きますね!
今後ともよろしくお願いいたします(^^)
第4章 第22幕 不知火への応援コメント
大切なものを失った悲しみを抱えながらも、立ち止まらず進み続けなければいけない葛藤に、涙が止まらなくなる章でした。
星占の言葉が、今でも心に残っていて……。ハッピーエンドではないけれど、きっと彼女はあの瞬間に救われたのだ、そう思わせてくれる素敵なお話でした。
大切なものを護るために足掻き続ける双蛾たち。彼女たちがたどり着く、結末がとても楽しみです…!
作者からの返信
いつも読んでいただき、コメントをいただき、ありがとうございます!
別れや死の場面は書いているほうも辛いですが(光多さんもきっとそうですよね…)、どこかに救いがあればと思いながら書きました。
拙い文章ですが、最後までお付き合いいただければ幸いです。
第3章 第19幕 天元への応援コメント
大切なものが増えていくからこそ、手放さなければならない物も増えていく。紅蓮や不知火、閻魔の葛藤にいろいろと考えさせられました。
双蛾が自分の道を決められたことが嬉しい一方で、星占もどうにか救われてほしいと思ってしまいます。
残り2章で物語がどう動いていくのか、とても楽しみです!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
誰も恨みや憎しみで動いていないのに、道が違っていく様子が、うまく表せていたらいいなと思います。
次の第4章は、物語が大きく動きます。長くて恐縮ですが、お付き合いいただければ幸いです。
この作品のためにお時間を使っていただいてること、コメントを残していただけること、とても嬉しく、書き続ける力になります!いつも本当にありがとうございます。
第2章 第17幕 閻魔への応援コメント
それぞれのキャラが出会いを通して、自分の理を得ていく過程がすごく好きです…!
双蛾と不知火の、お互いに寄り掛かってもらえる存在になろうとしている関係も素敵でした。
蛇蝎を倒してひと安心なはずなのに、最後の閻魔のひと言が不穏でドキドキしてしまう…。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
お察しの通り、ラスボスを倒して全部ハッピーエンドとはならず、第3章はそれぞれ試練や葛藤を迎えます。
双蛾と不知火の関係もゆっくり変化していきますので、またお時間のあるときにお読みいただけたら嬉しいです!
第1章 第4幕 閻魔への応援コメント
この度は企画への参加ありがとうございます。並びに拙作をフォローしていただきありがとうございます。
普通ならここで復讐に走って修羅道の如き終わりなき闘争へとなりそうなところですが、ここで違う選択肢を取れるのが2人の強いところですね。
失ったものは戻らない。ならばこそ……。
しかし、あらすじの文言がそれを許さなそうで不安です。
作者からの返信
こんにちは!
コメントありがとうございます!
閻魔と弁慶には、これからも色々と試練が訪れますが、どう受け止め乗り越えて行くか引き続き見ていただけたら嬉しいです。
あっ、焔さんと同じ「焔」というキャラも第2章から登場しますよ〜。
焔さんの「マスカレードー鮮紅ー」、登場人物がみんな魅力的でワクワクします!また読みに行きますので、そちらでもよろしくお願いしますね。
第1章 第10幕 双蛾への応援コメント
改めましてこの度は企画へのご参加ありがとうございます🙇♀️
ご拝読させていただきました…!
冒頭から一気に世界観に引き込まれていき、あっという間に一章の終わりまで読み進めていました。
閻魔や弁慶、双蛾の皆を守りたいという熱い志がとても素敵です。でもその一方で、長く続く天元を治めている蛇蝎は、どのような経緯を経て今の理に辿り着いたのかも気になってしまう…。
どのキャラも嫌いになれない所が、とても大好きです!
今後の展開を楽しみに、ゆっくり読み進めていこうと思います…!
作者からの返信
こんにちは!
読みに来ていただき、またこんな素敵なコメントまでいただき、ありがとうございます!!
話が進むにつれ、それぞれみんな試練や困難に行き当たり苦悩する場面があるので、「心」をテーマにした光多さんの企画に参加させていただきました。
第2章からは新キャラも登場し、世界が広がって行きます。楽しんでいただけたら嬉しいです。
光多さんの「転生心査録」、心査の場面やそれぞれのキャラが目に浮かぶようで、とても引き込まれます。また読みに行きますので、どうぞよろしくお願いしますね!
第2章 第1幕 不知火への応援コメント
“小国の王、景仁と稀代の英雄? 不知火の出会い”って感じですね。
礼を忘れぬ景仁の剣となるか不知火さん。
大国“天元”にどう対抗していくのか?
リムランドとして周囲の、特に弁慶、閻魔との連携もあるのか?
想像が膨らんでワクワクします。
面白かったです( ⸝⸝•ᴗ•⸝⸝ )੭⁾⁾
作者からの返信
コメントありがとうございます!
とても嬉しいです〜!!
第2章からガラリと雰囲気を変えてみました。
カダフィさんにネタバレをいただいたので(笑)私もちょっとだけ予告しますと、第4幕あたりから閻魔たちと絡み始めます。
今のところ魔境のやんちゃ坊主ですが、だんだんいい男になるよう意識して書きましたので、楽しみにしていただければ幸いです!
第1章 第10幕 双蛾への応援コメント
フォローしました!
なんだろう。
完全に異世界なハイファンタジーなのにそこはかとなく香る三国志な匂い。
劉備が立つ前の関羽のような閻魔。
志のみで国を立ち上げんとする勢い。
まだ1章しか読んでませんが続きが気になります。
あと、扉絵カッコいい!
作者からの返信
こんにちは!
わぁー!早速読んでいただき、コメントまでいただいて、光栄です!
意識してませんでしたが、たしかに三国志好きなので影響受けてるのかも…
第2章からは魔獣や呪術も出て来て、三国志離れ(?)してくるかと思います。
お時間のあるとき、また読んでいただけたら嬉しいです。
azylさんの「忘神の国の吟遊詩人」、世界観がとても魅力的です!
読むの遅いので少しずつになりますが、楽しみに読み進めたいと思います。
第1章 第7幕 異端への応援コメント
蛇蝎は理想郷、天元を作り上げた名君では無さそうですね。どうやら繁栄の背景は別にありそうです。開拓地は先行投資と同じ。
その土地をどうやって手に入れたか、にもよりますが、あっさり損切りをするには早い気がします^^;
そこら辺はラストの老僧が語ってくれるのでしょうか? それとも蛇蝎の背景?
革命の匂いがして来ました😅
作者からの返信
コメントありがとうございます!
代々このやり方でそれなりに繁栄してきた国、という設定ですが、現実的ではないかもですね~(汗)
編集済
第5章 第9幕 獄皇への応援コメント
不知火の変化がすごく良かった、紅蓮のぼやきも良かった
後半になって、次が見たくなる様なつくりでした
ありがとうございます
作者からの返信
最終話まで読んでいただき、ありがとうございます!!大感謝です。
不知火は、後になるほどいい男になるよう、意識して書きました。
紅蓮と雷霆のぼやき合戦(?)も気に入っていただけたなら、嬉しいです。
AlFlameさんの作品も、楽しんで読ませていただいてます。
またそちらでお会いしましょう!
第1章 第4幕 閻魔への応援コメント
閻魔さんと弁慶さん。てっきり隣村へ復讐に走る、と思いきや天元をここで目指すようになるのですね(⁎⁍̴̛ᴗ⁍̴̛⁎)
不毛な復讐劇より、よほど前向きです。
閻魔さんの喪失感と弁慶さんの贖罪の気持ちに、グッときました。
そして前を向く二人を応援してあげたくなりました。
二人ともとても素敵ですね!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
これからまた色々起きるのですが、基本ずっと前を向く二人です。
応援嬉しいです~!
第3章 第19幕 天元への応援コメント
読み終わり、ギアが上がり方が1話と今では見方が変わるのを感じました
星占、かなり良きです
作者からの返信
ありがとうございます!
たくさんお時間を使って読んでいただき、嬉しいです。
レビューも書いていただき、初めてのことで本当に嬉しかったです。
第4章はまた雰囲気も変わりますので、気が向いたら続きも読んでみてくださいね。
第2章 第17幕 閻魔への応援コメント
閻魔はちゃんと居るのに、周りの居場所を書いた締め方がとても良きです
作者からの返信
コメントありがとうございます。
それぞれの居場所が立ち上がるように意識して書いたので、そう言っていただけて嬉しいです。
続きをまた書くための力になります!頑張ります。
第1章 第1幕 双蛾への応援コメント
序盤から双蛾の平和に対しての姿勢と、世界観の広げ方がとても上手いなと感じました
見せ方が凄く良い
作者からの返信
こんにちは!
コメントありがとうございます!
最初、閻魔と弁慶から書き始めてたんですが、あまりに華がないような気がして双蛾を先に持ってきました。
AlFlameさんのアーキとミアリスの物語、読ませていただいてます!
とても面白く、続きが気になっています。
またお邪魔させてくださいね!
第1章 第10幕 双蛾への応援コメント
読んでいるだけで、それぞれのキャラクターがパッと頭のなかに浮かんで動きだします。
私はヒールが好きなので蛇蝎に期待!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
とても嬉しいです。
蛇蝎は、単純な悪役にしないつもりで書いてみました。
一幕ずつが長くて申し訳ないですが、お時間あるときにでも、また読んでくださいね。
笹辺さんの金魚のお話もとても面白かったので(画像もよかったです)、新しい作品ができたらまた読ませていただきますね!
第3章 第14幕 北崖党への応援コメント
視点が交互に入れ替わる描写、迫力ありました!
見知ったキャラクターたちが、第三者(牙狼)視点でどう見えるのか確認できると、妙にうれしいです(「やっぱり双蛾さんって、一目見て分かるほど美人なんだ」とか)
牙狼の最期が本人視点で描かれているのもいい……自分が亡くなったことにすら、気づいてなさそう……不知火さんのすばやさがよく分かる……。
作者からの返信
視点がコロコロ変わって、わかりにくくないかと心配でしたが、迫力あると言っていただけて嬉しいです。
あとは戦闘に関しては不知火が出てくれば大丈夫感が伝わればな〜と思いながら書きました。
いつも、コメントとても参考になります。ありがとうございます!!