第1章 第6幕 天元への応援コメント
閻魔の心理描写がとても丁寧で、気づけば彼と同じ景色を見ている心地になりました。
天元へ向かう道中では希望に胸を躍らせ、街の繁栄に目を奪われ、そして現実を目の当たりにして言葉を失う――その心の揺れが自然に伝わってきて、息を呑みました……!
大河ファンタジーとしての壮大さがありながら、一人ひとりの心情を細やかに積み重ねていく筆致がとても素敵。
理想を掲げる閻魔だからこそ、その理想が現実とぶつかる場面が心を打ちます!
「がんばれッ!! 超がんばれッ」と声援を送りながら読み進めてます~///
第2章 第1幕 不知火への応援コメント
ワクワクが止まらない!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
第1章とはガラリと雰囲気を変えてみました。
破天荒な不知火の活躍にワクワクしていただけたら嬉しいです。
第1章 第6幕 天元への応援コメント
はじめまして!
先ずは、企画へのご参加
心より、ありがとうございます🌸*゜
双蛾の凛々しい登場に惹き込まれ──
その後は閻魔と弁慶が出会い
互いを知り
信頼を育てていく過程に胸熱です✨️
失った村への痛みを抱えながら
〝理想郷〟をもう一度築こうとする
二人の姿が、また⋯⋯!!
暁の村に水が届いた瞬間は
こちらまで嬉しくなったぶん
天元の華やかさの裏にある冷酷さが
いっそう鮮烈でした
双蛾がこの二人とどう歩むのか
続きをとても楽しみに
追わせていただきます(*´︶`*)ノ🌸
作者からの返信
コメントありがとうございます!
第1章は、村に双蛾を勧誘しに来るまでの過去の物語で、第2章から現在編(?)が始まります。
引き続きお読みいただけたら嬉しいです。
佐倉井さんの小説、描写が美しくて引き込まれます。
またあちらも読みに伺いますね〜!
第1章 第5幕 暁の村への応援コメント
一度の恵みの雨で終わらせず、「仕組み」を変えて村を救う流れがとてもよかったです。
水路が村へ届いた瞬間の歓声と、「暁の村」という名付けが印象的でした。
作者からの返信
コメントいただき、ありがとうございます!
ここから本格的に始まるぞ〜という感じが、うまく伝わりましたでしょうか……
弁慶のセンスのなさを一蹴した名付けシーンも、気に入っていただけたなら大変嬉しいです。
励みになります〜!
第1章 第10幕 双蛾への応援コメント
ハッとしました。そうか、双蛾に語ってていたのか…。
夢中になれました!
作者からの返信
コメントいただき、ありがとうございます!
そうなんです、長い語りでしたよねw
第2章からは、ガラリと雰囲気が変わりますので、お時間あるときにでもまた読んでいただけたら嬉しいです。
第1章 第1幕 双蛾への応援コメント
こんにちは、企画への参加ありがとうございます。企画主催者のつくしです。
第1話から今後の展開が気になるストーリーでした。最新話まで読むつもりです。
申し訳ないのですが、他の作品も読むため企画中には全話読むことはできません。しかし、栞を付けているのでそこは安心して下さい。
よろしくお願いします。
作者からの返信
こんにちは!
読んでいただき、またコメントをいただき、ありがとうございます!
私も、つくしさんの小説読ませていただいてます。
更新楽しみにしております。
こちらは全然ゆっくりで大丈夫ですよ〜。お時間あるとき、また読みに来ていただけたら嬉しいです。
幕間 双蛾の強さへの応援コメント
双蛾様…素敵💓
百合ものは抵抗があったのですが、女性が女性を“推し”するのは当たり前の現代。
これもアリかも😆
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます!
この推し活女子たちは地味に後々まで出て来ます。いいコたちですよ〜。
第5章 第9幕 獄皇への応援コメント
双蛾を思うがゆえに、会わないことを選ぶ不知火が素敵でした。
それぞれの理を胸に進み続ける人々と、父に心を託された那由多がこれからどうなっていくのか。
色々と考えさせられる、素敵な作品でした!続きも楽しみにしております。
作者からの返信
こんなに長い話を最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
素敵なレビューまでいただいてしまい、感無量です…。
第1部で応援していただいた登場人物たちは、だいたい第2部でも出てくる予定です。
いつかまた彼らの物語をお読みいただけたら嬉しいです。
光多さんのお話も、また読みに行きますね!
今後ともよろしくお願いいたします(^^)
第4章 第22幕 不知火への応援コメント
大切なものを失った悲しみを抱えながらも、立ち止まらず進み続けなければいけない葛藤に、涙が止まらなくなる章でした。
星占の言葉が、今でも心に残っていて……。ハッピーエンドではないけれど、きっと彼女はあの瞬間に救われたのだ、そう思わせてくれる素敵なお話でした。
大切なものを護るために足掻き続ける双蛾たち。彼女たちがたどり着く、結末がとても楽しみです…!
作者からの返信
いつも読んでいただき、コメントをいただき、ありがとうございます!
別れや死の場面は書いているほうも辛いですが(光多さんもきっとそうですよね…)、どこかに救いがあればと思いながら書きました。
拙い文章ですが、最後までお付き合いいただければ幸いです。
第3章 第19幕 天元への応援コメント
大切なものが増えていくからこそ、手放さなければならない物も増えていく。紅蓮や不知火、閻魔の葛藤にいろいろと考えさせられました。
双蛾が自分の道を決められたことが嬉しい一方で、星占もどうにか救われてほしいと思ってしまいます。
残り2章で物語がどう動いていくのか、とても楽しみです!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
誰も恨みや憎しみで動いていないのに、道が違っていく様子が、うまく表せていたらいいなと思います。
次の第4章は、物語が大きく動きます。長くて恐縮ですが、お付き合いいただければ幸いです。
この作品のためにお時間を使っていただいてること、コメントを残していただけること、とても嬉しく、書き続ける力になります!いつも本当にありがとうございます。
第2章 第17幕 閻魔への応援コメント
それぞれのキャラが出会いを通して、自分の理を得ていく過程がすごく好きです…!
双蛾と不知火の、お互いに寄り掛かってもらえる存在になろうとしている関係も素敵でした。
蛇蝎を倒してひと安心なはずなのに、最後の閻魔のひと言が不穏でドキドキしてしまう…。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
お察しの通り、ラスボスを倒して全部ハッピーエンドとはならず、第3章はそれぞれ試練や葛藤を迎えます。
双蛾と不知火の関係もゆっくり変化していきますので、またお時間のあるときにお読みいただけたら嬉しいです!
第1章 第4幕 閻魔への応援コメント
この度は企画への参加ありがとうございます。並びに拙作をフォローしていただきありがとうございます。
普通ならここで復讐に走って修羅道の如き終わりなき闘争へとなりそうなところですが、ここで違う選択肢を取れるのが2人の強いところですね。
失ったものは戻らない。ならばこそ……。
しかし、あらすじの文言がそれを許さなそうで不安です。
作者からの返信
こんにちは!
コメントありがとうございます!
閻魔と弁慶には、これからも色々と試練が訪れますが、どう受け止め乗り越えて行くか引き続き見ていただけたら嬉しいです。
あっ、焔さんと同じ「焔」というキャラも第2章から登場しますよ〜。
焔さんの「マスカレードー鮮紅ー」、登場人物がみんな魅力的でワクワクします!また読みに行きますので、そちらでもよろしくお願いしますね。
第1章 第10幕 双蛾への応援コメント
改めましてこの度は企画へのご参加ありがとうございます🙇♀️
ご拝読させていただきました…!
冒頭から一気に世界観に引き込まれていき、あっという間に一章の終わりまで読み進めていました。
閻魔や弁慶、双蛾の皆を守りたいという熱い志がとても素敵です。でもその一方で、長く続く天元を治めている蛇蝎は、どのような経緯を経て今の理に辿り着いたのかも気になってしまう…。
どのキャラも嫌いになれない所が、とても大好きです!
今後の展開を楽しみに、ゆっくり読み進めていこうと思います…!
作者からの返信
こんにちは!
読みに来ていただき、またこんな素敵なコメントまでいただき、ありがとうございます!!
話が進むにつれ、それぞれみんな試練や困難に行き当たり苦悩する場面があるので、「心」をテーマにした光多さんの企画に参加させていただきました。
第2章からは新キャラも登場し、世界が広がって行きます。楽しんでいただけたら嬉しいです。
光多さんの「転生心査録」、心査の場面やそれぞれのキャラが目に浮かぶようで、とても引き込まれます。また読みに行きますので、どうぞよろしくお願いしますね!
第2章 第1幕 不知火への応援コメント
“小国の王、景仁と稀代の英雄? 不知火の出会い”って感じですね。
礼を忘れぬ景仁の剣となるか不知火さん。
大国“天元”にどう対抗していくのか?
リムランドとして周囲の、特に弁慶、閻魔との連携もあるのか?
想像が膨らんでワクワクします。
面白かったです( ⸝⸝•ᴗ•⸝⸝ )੭⁾⁾
作者からの返信
コメントありがとうございます!
とても嬉しいです〜!!
第2章からガラリと雰囲気を変えてみました。
カダフィさんにネタバレをいただいたので(笑)私もちょっとだけ予告しますと、第4幕あたりから閻魔たちと絡み始めます。
今のところ魔境のやんちゃ坊主ですが、だんだんいい男になるよう意識して書きましたので、楽しみにしていただければ幸いです!
第1章 第10幕 双蛾への応援コメント
フォローしました!
なんだろう。
完全に異世界なハイファンタジーなのにそこはかとなく香る三国志な匂い。
劉備が立つ前の関羽のような閻魔。
志のみで国を立ち上げんとする勢い。
まだ1章しか読んでませんが続きが気になります。
あと、扉絵カッコいい!
作者からの返信
こんにちは!
わぁー!早速読んでいただき、コメントまでいただいて、光栄です!
意識してませんでしたが、たしかに三国志好きなので影響受けてるのかも…
第2章からは魔獣や呪術も出て来て、三国志離れ(?)してくるかと思います。
お時間のあるとき、また読んでいただけたら嬉しいです。
azylさんの「忘神の国の吟遊詩人」、世界観がとても魅力的です!
読むの遅いので少しずつになりますが、楽しみに読み進めたいと思います。
第1章 第7幕 異端への応援コメント
蛇蝎は理想郷、天元を作り上げた名君では無さそうですね。どうやら繁栄の背景は別にありそうです。開拓地は先行投資と同じ。
その土地をどうやって手に入れたか、にもよりますが、あっさり損切りをするには早い気がします^^;
そこら辺はラストの老僧が語ってくれるのでしょうか? それとも蛇蝎の背景?
革命の匂いがして来ました😅
作者からの返信
コメントありがとうございます!
代々このやり方でそれなりに繁栄してきた国、という設定ですが、現実的ではないかもですね~(汗)
編集済
第5章 第9幕 獄皇への応援コメント
不知火の変化がすごく良かった、紅蓮のぼやきも良かった
後半になって、次が見たくなる様なつくりでした
ありがとうございます
作者からの返信
最終話まで読んでいただき、ありがとうございます!!大感謝です。
不知火は、後になるほどいい男になるよう、意識して書きました。
紅蓮と雷霆のぼやき合戦(?)も気に入っていただけたなら、嬉しいです。
AlFlameさんの作品も、楽しんで読ませていただいてます。
またそちらでお会いしましょう!
第1章 第4幕 閻魔への応援コメント
閻魔さんと弁慶さん。てっきり隣村へ復讐に走る、と思いきや天元をここで目指すようになるのですね(⁎⁍̴̛ᴗ⁍̴̛⁎)
不毛な復讐劇より、よほど前向きです。
閻魔さんの喪失感と弁慶さんの贖罪の気持ちに、グッときました。
そして前を向く二人を応援してあげたくなりました。
二人ともとても素敵ですね!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
これからまた色々起きるのですが、基本ずっと前を向く二人です。
応援嬉しいです~!
第3章 第19幕 天元への応援コメント
読み終わり、ギアが上がり方が1話と今では見方が変わるのを感じました
星占、かなり良きです
作者からの返信
ありがとうございます!
たくさんお時間を使って読んでいただき、嬉しいです。
レビューも書いていただき、初めてのことで本当に嬉しかったです。
第4章はまた雰囲気も変わりますので、気が向いたら続きも読んでみてくださいね。
第2章 第17幕 閻魔への応援コメント
閻魔はちゃんと居るのに、周りの居場所を書いた締め方がとても良きです
作者からの返信
コメントありがとうございます。
それぞれの居場所が立ち上がるように意識して書いたので、そう言っていただけて嬉しいです。
続きをまた書くための力になります!頑張ります。
第1章 第1幕 双蛾への応援コメント
序盤から双蛾の平和に対しての姿勢と、世界観の広げ方がとても上手いなと感じました
見せ方が凄く良い
作者からの返信
こんにちは!
コメントありがとうございます!
最初、閻魔と弁慶から書き始めてたんですが、あまりに華がないような気がして双蛾を先に持ってきました。
AlFlameさんのアーキとミアリスの物語、読ませていただいてます!
とても面白く、続きが気になっています。
またお邪魔させてくださいね!
第1章 第10幕 双蛾への応援コメント
読んでいるだけで、それぞれのキャラクターがパッと頭のなかに浮かんで動きだします。
私はヒールが好きなので蛇蝎に期待!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
とても嬉しいです。
蛇蝎は、単純な悪役にしないつもりで書いてみました。
一幕ずつが長くて申し訳ないですが、お時間あるときにでも、また読んでくださいね。
笹辺さんの金魚のお話もとても面白かったので(画像もよかったです)、新しい作品ができたらまた読ませていただきますね!
あとがきへの応援コメント
拝読させていただきました。
上手なコメントが浮かばず恐縮ですが……。
面白かったです。
登場人物の温度感、とでも言うのでしょうか。
つい、感情移入してしまう丁寧な描写が好きでした。
読み手としても、書き手としても、大切な事を思い出せた気がします。
第2部、楽しみにしています✨