第5章 第8幕 天元への応援コメント
閻魔さんの気持ちを最期に聞けたことは、那由多くんにとっても、読者にとっても救いです。
前王の圧政から逃れた天元、志を継ぐ家臣、最愛の息子、自分の残したものに微笑みながら逝けたのは、閻魔さんが人生をかけて自分の理を貫いた結果だろう。
作者からの返信
ありがとうございます。
閻魔が死ぬ場面は、もしかしたら星占の見ていた未来の場面と同じだったけど、それを破滅と呼ぶかどうかは解釈次第…ということだったのかもしれません。
閻魔の最期の言葉は、那由多が第2部に持って行きます!
編集済
第5章 第7幕 双蛾への応援コメント
禽馬たちも二代目が誕生していて、時の流れを感じさせる……。
少し気まずい双蛾さんを抱きしめた弁慶さんは、いい仕事したわ。
双蛾さんが、ずっと気にかけていたことを言葉にできてよかった。
(今日はエンディングまで一気に読みたいです!
細々コメントを残すと思いますが、どうかお返事はお気になさらず!
新作の準備の方が、ずっと大事ですから!)
作者からの返信
なんと…一気読み宣言…嬉しすぎます!
第1章が、双蛾を勧誘しに来た閻魔から始まったことを考えると、遠くまで来たなぁと思います。
弁慶はずっと変わらないですよね。
第2章 第2幕 紅蓮への応援コメント
紅蓮の過去が交差する話ですね。
双蛾を迎えてもう一年ですか、状況も変化があるようで。
そんな中、紅蓮と双蛾にそんな接点があったのですね。。。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
双蛾と星占のオババの昔話でもありました。
ここで出てきた天衡道内部の権力争いは、今後閻魔たちにも関わってきますので、ちらりと覚えておいていただければと思います!
第5章 第6幕 那由多への応援コメント
那由多くん……せっかくお父さんに会えるのに……
閻魔さんが病気になったことを、あらかじめきちんと那由多くんに伝えたところが双蛾さんらしいと思いました。人によっては、かわいそうな気持ちが勝って、理由をぼやかし「天元に帰ることになった」とだけしか伝えないと思います。
それだと、父親に会ったときのショックがより大きくなってしまうから、双蛾さんはあえて、真実を伝えるというつらい役を、自分が引き受けたのかなと。
作者からの返信
ありがとうございます。
やっと穏やかに暮らせるようになったのに…というところでもありますが…
双蛾は正直で率直なのがいいところですが、もう少しオブラートも覚えたほうがいいですよね。
第5章 第5幕 閻魔への応援コメント
えー、閻魔さん、ご病気なの?! 結核に似てる症状……。
どれだけ試練があるのよ……(涙)
死を覚悟している描写が不安……とりあえずは、弁慶さんがそばにいてくれたことが救い……
作者からの返信
ありがとうございます!
残り4幕となりましたが、閻魔はどうなるでしょうか。
これが星占の予言した破滅なのか、最後まで見届けていただければと思います。
こんな終盤にかけてまで、いつも丁寧なコメントいただき、嬉しゅうございます…!!
第2章 第8幕 予言への応援コメント
自分の無力さに葛藤していた星占が、大好きな双蛾の存在を胸に一歩踏み出し、未来を変えようと決意する姿に深く胸を打たれました。
四天王が集う賑やかな酒宴の温かい空気感と、迫り来る予言の緊張感とのコントラストがとても印象的で引き込まれますね^^
第5章 第4幕 故郷への応援コメント
ここで会わないのが、この二人なのよ!!
二人とも自立した強い人すぎるから、自分の色恋よりも優先すべきことが見えてしまう。だから人々がついてくるんだろうが、自分たちは我慢が多いよな……。
禍月くんの外伝がはじまるんですね!!
楽しみ!!
実は、誤操作でネタバレを踏むのを恐れて、近況ノートを拝見するのを控えており、気づきませんでした(不覚)
第5章を読み終わったら、答え合わせも兼ねてまとめて拝見させていただきます。
こちらも前々から楽しみにしています!
作者からの返信
この二人のもどかしさを読み取っていただき、ありがとうございます。
そして、外伝も楽しみと言っていただき、大変嬉しいです!ご期待を裏切らないとよいのですが…ハラハラ。
ノートの挿絵は、最初の頃はたくさん載せようと思っていたのですが、あまり載せられておらず…作るだけは作ったので、いつかまとめて載せたいなと思っています!
編集済
第2章 第13幕 天墜鳥への応援コメント
この戦闘シーン、映像化されたら臨場感が更に出てて最高だろうなと思いました。
蛇蝎の奥の手は一体?
作者からの返信
ありがとうございます!
映像化なんて夢のまた夢ですが、なるべく読んでくださった人の中に映像が浮かぶといいな、と思いながら書いているので、とても嬉しいです。
蛇蝎の奥の手から決着まで、ここから一気に進みます。引き続きよろしくお願いします!
第5章 第3幕 不知火への応援コメント
燈都の仲間たちが次々結婚していくの感慨深い……。
不知火さんは、自分だけ置いていかれるような気持ちだったのかな。
彼らの幸せは、不知火さんが尽力したおかげでもあると思うのですが。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
永遠の悪ガキみたいな奴らが結婚していくの、確かに感慨深いかも…。
一番モテてた奴ほど最後まで独身って、現実でもあるあるな気がしますね。
第3章 第16幕 黒稜院への応援コメント
外を変えようとする者と、内を守り続ける者、やっぱこういう対比描写が相変わらずいいですね!どっちにも信念みたいなものがあるし、あえていうならこの二人、親友ってこういう感じなんでしょうな……。
作者からの返信
ありがとうございます!
この凸凹コンビのお爺ちゃんたちは、書いてると楽しいんですよね…親友というか腐れ縁というか、なんだかんだ長年いい関係なんだと思います。
第3章 第13幕 閻魔への応援コメント
二人がぶつかりこそすれど、考え方は違っても、最後の「今までも、これからも…」で信頼は変わっていないのがいいですな……。アチー!にしても、選択ってのは残酷だなあとこの作品を見ていると考えさせられますね
作者からの返信
嬉しいコメント、ありがとうございます!
このあと閻魔には「あんとき紅蓮の言うこと聞いときゃよかった」状態が待っていますので、続きもお楽しみいただければと思います!
幕間 地脈への応援コメント
紅蓮さんと雷霆さんの書庫の整理は、お酒を発見して終わったのかと思っていましたが、ちゃんと重要な書物も見つけていたんですね。さすが……。
白嶺院の秘術についての記述を、人知れず黒嶺院の書庫に残した人物も気になる……。
雷霆さんの説く『それぞれの理』は、一番大事なことは人に頼らず、自分の力でたどり着け、という意味かなと思いました。
一見突き放しているようだけど、個人の尊重も感じられて、腐敗しかけていた黒稜院で、孤独に理を極めようとしていた雷霆さんらしい……。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
トップ争いの混迷が面倒になった導士連に押し付けられた感もありますが、雷霆が僧正になって、やっと黒稜院も落ち着いてきました。
でも裏では愚痴を言いながら紅蓮と酒飲んでると思いますよ。
第5章 第1幕 魔境への応援コメント
法嶽、魔界に落ちてから、はじめて宗教家として正しい道を進もうとしているように見える……。
妙艶もそうですが、権力の魅力に惑わされただけで、二人とも根から悪人ではないのですね。
そして……はい、禍月くん、もう好きです(笑)
作者からの返信
ありがとうございます!
禍月くんを好きになっていただき、光栄です。
実は…ちょうどノートにも書いたのですが、今週末から公開予定の「天元戦記」の外伝の主人公が、この人なんです。もしお時間ありましたら、いつかこちらもお読みいただければと思います。本編よりもダークなお話となります。
第3章 第19幕 天元への応援コメント
第3章完結まで、一気に拝読しました!
第2章で悲願を果たし、ようやく皆の未来が明るく動き始めた――そう思っていたのに、今度は守りたいものが増えたからこその試練が待っていたのですね。
閻魔の「手を伸ばし続ける」という理は、いつしか彼一人のものではなくなり、仲間たちの中でも歩き始めていました。それが誰かを救う希望となる一方、理を受け取った人々の善意が、思いがけず争いへつながってしまう。その光と危うさの両方が丁寧に描かれていて、何が正しいのか、私も皆と一緒に悩みながら読み進めました。
那由多の力に希望を見いだしながらも、命の危険を前に「天元へ、戻ろう」と決断した閻魔に、理想を掲げる王であると同時に、目の前の我が子を大切にする父の姿を感じました。
そして、那由多へ「おぬしの力は、おぬしのもの」と伝えた紅蓮。幼い彼の意思を尊重しようとする優しさが、胸に残ります。その紅蓮が閻魔を守るため、あえて敵の役目を引き受ける姿は、あまりにも不器用で格好よく、胸が締めつけられました。
不知火の離反宣言にも驚かされました。燈都を救うため即座に王を名乗りながら、双蛾の道は自分で選ばせる。不知火らしい豪胆さと、双蛾への深い信頼が本当に素敵でした。
誰かに決めてもらうのではなく、自分の責任で燈都へ帰ると決めた双蛾の成長も嬉しかったです。それでも、星占の「双蛾が自分の幸せを大事にしても、誰も責めたりしないよ」という言葉と、「未来は、変わったの?」に答えが返らなかったことが不穏で、皆の行く末から目が離せません。
これほど多くの人物が登場するのに、口調や考え方だけでなく、迷い方や誰かを思う形まで一人ひとり異なっていることにも、改めて惹かれました。主要人物はもちろん、官僚や燈都の人々にもそれぞれの人生や思いが感じられ、誰もが物語の中で確かに生きています。描かれる登場人物は、本当に魅力的です!
重苦しい試練の中でも、燈都の女性たちが投石機を完成させ、老爺たちまで出陣する幕間には大笑いしました🤣
仲間が不在でも、自分たちの町を守ろうと立ち上がる燈都の人々の逞しさも、嬉しかったです!
誰も憎み合っていない。閻魔の理を否定したわけでもない。それでも、互いを大切に思い、それぞれの守りたいものを守ろうとした結果、道が分かれていく――。その苦しさと、一人ひとりの深い愛情に、ますます皆を好きになった第3章でした。
今回も心を揺さぶられる素晴らしい物語を、ありがとうございました。第4章も、大切に拝読してまいります!
作者からの返信
一気読み&ご丁寧な感想、ありがとうございますー!!!
またも拙作のためにお時間を使っていただき、恐縮です…。
第3章に詰め込みたかった色々を、言葉にしていただき嬉しいです。
第2章までは上昇の物語でしたが、第3章以降は色々と波乱が起きます。これから登場人物それぞれに試練や葛藤が待っていますが、それをどう受け止めなにを選んで行くか、見届けていただければと思います。
重い話も多いですが、第3章の燈都防衛戦みたいなコミカルな幕間も時々挟んでありますので、たまに笑っていただけたら嬉しいです。
ステキなコメント、ありがとうございました!
第4章 第22幕 不知火への応援コメント
星占さんの死に対する、それぞれの葛藤が胸にささる章でした。
いよいよ次が最終章……。
第3〜4章にかけて、閻魔さんの元を去った登場人物たちが、どういう道を歩むのか、とても楽しみです。
個人的に那由多くんの成長に、一番期待しています。お父さんの力になってあげてほしい!
作者からの返信
ありがとうございます!
憎み合っているわけではないのに、結局みんなバラバラになってしまいました…。
第5章は短めですが、那由多も含め、登場人物がどうなって行くか、見届けていただければ幸いです!
第4章 第21幕 星影の村への応援コメント
寧阿たちの悪巧みも、「この人たちは知らないだろうけど、実は今、星影の村には双蛾さんが来ているんだよね」という安心感(笑)
やっぱり風を操る攻撃、いいですね。飛んでくる矢を薙ぎ払えるし、砂塵を巻き上げて敵の視界も奪える。
双蛾さん、村に残る決断をしたんですね。決心するまでの描写を拝読していると、彼女らしいと思いますが、はたして不知火さんはどういう反応をするのか……(あと双蛾さんの推し活している子たちも)
おもしろい小説を読んで、好きに感想言っているだけの私に、お気遣いは不要です(笑)
作者からの返信
今日もコメントをいただき、感激ですー!ありがとうございます。
前回の幕間は、双蛾が燈都を大事に思うように、彼女自身も燈都に愛されていたんだよ。ということを書いておきたくて、挿入しました。
まあ…故郷にとっては、双蛾がいるほうが安心ですよね。
第2章 第1幕 不知火への応援コメント
新たな地域の話、面白いですね!
人界と魔境という境があるのですね。
そこの地域の人々を守る景仁と、魔物を狩る不知火。
こちらもまた良いコンビですね👍
作者からの返信
ありがとうございます!
そうなんです。第1章は人界で起きている話でした。
第2章からは、魔獣も出て少しずつスケールが大きくなって来ます。
この先、閻魔たちとどう繋がって行くか、お楽しみいただけたら嬉しいです。
第2章 第14幕 刃への応援コメント
黒い甲冑はなんだか傀儡みたいで怖いですね。城が燃えてしまいましたが、大事なのは人の命です。生きていればまた築城はできます!頑張れ!
作者からの返信
ありがとうございます!
人界一と言われる天元軍、機械のようですよね。
燈都は埋まってしまいましたが、ここから一気に畳みかけます!
応援よろしくお願いします。
幕間 推しの会への応援コメント
相変わらず燈都は楽しそう(笑)
団扇の説明をする繭さんは、たぶんめちゃくちゃ早口だな(笑)
『天元戦記』のおじいちゃんキャラにはまっている私としては、プルプルする手で羊羹もっているおじいちゃんが尊いです。
作者からの返信
燈都はホントお気楽な街ですよね!まあ周辺環境は過酷なのですが…
プルプルのお爺ちゃんたちには、長生きしてほしいもんです。
第4章 第20幕 故郷への応援コメント
繰り返しになりますが、那由多くんは賢い子ですね。
自分の置かれた現状を的確に分析して、自分がしたいこととは別に、すべきことを考えられる様子が、星占さんに似てるなと思いました。
コメントのご返信で、星占さんの最期、未来を変えられたことで、本人には救いがあったと伺いました。
那由多くんが、母親の最期を自責の念とともに思い出すのではなく、自分は母の意思で生かされたんだと気づける日が来るといいのですが……。
作者からの返信
ありがとうございます!
那由多はこのあともいい子に育ちますよ〜。
見届けていただけると嬉しいです。
いつも丁寧なコメント恐縮です。
お忙しいようでしたら、どうぞご無理をなさらないでくださいね…!
カイムと天使のお話の執筆もあるでしょうし!
あれ、めちゃめちゃ楽しみなんですよね…
第3章 第10幕 紅蓮への応援コメント
法嶽のからくりがえぐい。全部救ったように見えて、その裏では切り捨てられた残郷かぁ……紅蓮の理まで利用していた法嶽に閻魔はこれからどう動くのか
PS:この場をお借りして……やきにく様、もったいないほどのレビューをいただきましてありがとうございますm(__)m
私があの作品の前半で見せたいところを、濃く紹介してくださり感無量です。
天元戦記も、もう少し読みこませていただいてからレビュー差し上げたいと思いますのでよろしくお願いします!
作者からの返信
法嶽を応援していただき(?)ありがとうございます!
閻魔はこれからますます波乱に見舞われますが、お付き合いいただければと思います。
ご丁寧にレビューへのコメントまで、ありがとうございます。
カガさんのお話、とても面白いです!シリアスな場面に差し込まれるコミカルさの緩急が絶妙で、どんどん読み進めてしまいます。
どこまで読んでレビューを書くか迷ったのですが、序盤にも関わらず勢いで書いてしまいました。
また読みに行きますね!
編集済
第4章 第9幕 法嶽への応援コメント
寛詠……
まさかの瞬発力で呆気に取られました。
一瞬、法嶽とともに悪の道へ堕ちるのかと。
法嶽の裏切りに彼のできる最高最期の復讐を果たした…のかな?
続き読みます!
字が違った汗
直しておきます
作者からの返信
コメントありがとうございます!
法嶽が瞬発力に火をつけてしまいましたね…
ずっと悪役だった法嶽にも、試練が始まりました!
第4章 第18幕 双蛾への応援コメント
昔、酔った双蛾さんがつぶやいていた「はやて」は、そんな壮絶な記憶と結びついていたんですね……これは何十年も夢を見続けてしまう……
疾風さんが槍で突かれ、自分は押し倒されて……そのあと野盗がいなくなるまでの間に、双蛾さん、相当ひどい目にあってるんじゃ……
ついに動き出した奈落も気になる……。
作者からの返信
そうなんです、死にゆく幼馴染の横で相当ひどい目にあいました…それもあって、村を守る、野盗を許さない、が一貫してます。
奈落の話は、第2部とスピンオフでもたくさん出て来る予定です!お楽しみに!?
幕間 書庫への応援コメント
激動の物語が続いたので、この二人が出てくると和むなあ。
歴史ある書庫のようですが、それだけにいつどこで誰が置いたのか分からない本がたくさんあるのがリアルで面白いです。
お酒の瓶、隠しておいたのは誰なんでしょうか。先の僧正様はとても立派な方だったようですが、本当にこの方が残したものなら、おちゃめな人柄垣間見えていいですね。
作者からの返信
ありがとうございます!
私も書きながらおじいちゃん達に癒されてましたー。
お酒を隠したのは、先の僧正様!
このあと二人で飲んだんでしょうかね…?
第3章 第8幕 北衡嶺への応援コメント
法嶽、暁の名前まで変えるて、表向きは閻魔へ礼を尽くしてても自分の色に塗り替えている感じがする……むしろ法嶽好きになってきたかも……
作者からの返信
ありがとうございます。
蛇蝎とは違うタイプの悪役です。
悪役好きの方々に好きになっていただけたら、本望でございます!
第1章 第10幕 双蛾への応援コメント
双蛾も閻魔と弁慶の漢の話を聞いて、
胸が熱くなったものでしょうね!
まさに武侠の醍醐味! ここからの彼らの旅路が楽しみです👍
作者からの返信
ありがとうございます!
双蛾の世界が広がりました。
楽しみと言っていただき、本当に嬉しいです!
第2章からは、雰囲気が結構変わります。
新しい登場人物も出てきますので、また「楽しい!」と思っていただけるといいな…。
第1章 第9幕 閻魔への応援コメント
村が栄えてくると横取りしようとする輩が出てきますよね。
そんな中でも百人力じょ弁慶と統率力の高い閻魔なら難なく防ぐ。
ただ、敵もより考え強力になってきますから、軍がいり、そして国を考える必要も出てきそうですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
はい、だんだん村の規模が拡大して現実的な問題も出てきました。
閻魔の「手を伸ばし続ける」という理想がどこまで届くか、続きも見ていただけたら嬉しいです。
第1章 第10幕 双蛾への応援コメント
ここまでに描かれた、奥行きのある世界とそこで生きていることを実感させる人物たち――それがあるからこそ、最後にこの先へと広がる外の世界の広がりを感じました。
第2章も楽しみです。
作者からの返信
楽しみと言っていただき、とても嬉しいです!
第2章からは登場人物も増え、困難もありつつ世界が広がっていきます。
どうぞまた読みに来てくださいね!
第4章 第16幕 那由多への応援コメント
那由多くんの夢の描写がつらい…⋯。
母を亡くして悲しいだけでなく、納戸を飛び出してしまった後悔と罪の意識もあるんですね。子供がかかえるには、あまりにも重すぎる……。
両親に似て、かしこい子なんだろうな。
神楽さん元で立ち直るきっかけがありますように……。
(先日は、星占さんのことがショックで書きそびれましたが、第2部の他にスピンオフもご執筆中とのことで、楽しみにしております!)
作者からの返信
ありがとうございます。
ついこの間まで、神楽の村に行くのを楽しみにしてたんですけどね…
スピンオフのこと、覚えてていただきありがとうございます!
第5章の出だしに登場する人物の話です。第2部よりこっちが先に書き上がりそうですので、そのうち予告出そうと思います!
第1章 第3幕 弁慶への応援コメント
不器用な弁慶がようやく自分から一歩踏み出した感じがしていいですね
作者からの返信
ありがとうございます!
ここから弁慶は閻魔の一番の相棒になります。
一緒に困難も乗り越えて行きますので、どうぞ見守ってやってください。
第2章 第6幕 界門への応援コメント
数々の試練や敵の襲撃を乗り越え、2年もの歳月をかけて城を築き上げた仲間たちの強い絆と活気にあふれた雰囲気がいいですね。
宴の賑やかで微笑ましい場面と天元側の軍事増強という緊張感の対比、そして、燈都という素晴らしい名が与えられる幕切れが非常に印象的ですね^^
作者からの返信
ありがとうございます!
このシーンには書きたいことが色々あって、詰め込み過ぎてしまいました。
界門に街を作るという大きな目標を達成し、天元からもいよいよ警戒され始めます。
少しずつ、対決のときが迫ってきますので、どうぞ見守ってください!
幕間 空騒ぎへの応援コメント
読んでるそばからニヤニヤが止まらない。
めっちゃ楽しい幕間でした!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
馬鹿馬鹿しいことにも本気を出す燈都の仲間たちの様子に、ニヤニヤしていただけたなら、書いた甲斐がありますー!
第4章 第15幕 双蛾への応援コメント
突然の訃報に、悲しみを直接言葉できない双蛾さん……。
とても彼女らしい……。
それに対する不知火さんの対応、むやみに触れ合ってむりやり慰めようとせず、一言声をかけて一人にする。そうするしかないよな……正しい対応だと思う……。
作者からの返信
重い幕にも関わらず、ひとつひとつコメントいただき、ありがとうございます!
星占の死の余波が、いろんなところに出始めます…それぞれの葛藤を見守っていただけたら、作者冥利に尽きます!
第4章 第14幕 天元への応援コメント
えー、星占さん!! 嫌だよ!! うそだよねえ!!
燦牙が人違いで禄珠を切ったあたりでは、今回はなんだかんだで、最終的にはいい方向に向かいそうと思っていたのに……(涙)
納戸に隠れる描写がすごくよくて、それについていろいろ書こうと思っていたのに、全部とんでしまった……。
作者からの返信
星占の死を悼んでいただき、ありがとうございます…。
星占ごめんよ…閻魔も那由多もごめんよ…と思いながら書いた幕でした。
けど、初めて未来を変えたことで、星占自身には救いがあった筈。相変わらず試練まっさかりの閻魔ですが、引き続きよろしくお願いいたします!
第2章 第17幕 閻魔への応援コメント
第2章完結まで、一気に拝読しました!😊✨
一話だけ、もう一話だけ……と思っていたはずが、閻魔たちの行く末が気になって、気づけば第30話まで夢中で読み進めていました。
故郷を失った閻魔と弁慶が、もう一度立ち上がる姿に胸を熱くした第1章。そこへ双蛾、紅蓮、不知火、星占と、大好きな人物が次々に増えていく第2章。本当に面白かったです!
閻魔のもとへ集まっても、誰一人としてその人らしさを失わず、それぞれの強さや考えを持ったまま、互いに支え合っていく関係がとても素敵でした。
閻魔が伸ばした手を受け取った人が、今度は別の誰かへ手を伸ばしていく。
一人ですべてを背負おうとした紅蓮に、不知火が「仲間だろ」と伝えた場面など、強い人も誰かに支えられていいのだと思えて、心が温かくなりました。
戦場で道を切り開く皆の姿は最高に格好よく、燈都を失う展開には胸が痛みました。それでも弁慶の言葉に救われ、人々が生きていることを心から嬉しく思いました。
そんな重厚な物語の中で、弁慶の名付けや腕相撲、双蛾推しの会には何度も笑わせていただきました🤣
皆の賑やかな時間があるからこそ、一人ひとりをますます大切に感じます。
悲願を果たした先にも、まだ消えない“破滅”の影。閻魔たちがこれからどんな未来を選び取るのか、続きを大切に拝読してまいります。
ここまで素晴らしい物語を読ませていただき、本当にありがとうございました!
作者からの返信
わぁーー!
こんなに一気に読んでいただき、とても丁寧なコメントまでいただいて、感無量です!たくさんのお時間を使っていただいたことと思います。本当にありがとうございます!
登場人物それぞれに思い入れを持って書いたので、「大好きな人物が次々に増えていく」と言っていただいたことが大変嬉しいです。
幕間の小ネタなども目に留めて笑っていただき、シリアス場面以外も書いてよかったなぁ!と今しみじみ感激しております。
第3章からは、登場人物それぞれに試練が訪れ、うまくいかないことも増えてくるのですが、よろしければお時間あるときにでもまたお読みいただければと思います。
銀猫さんの、小学生たちの物語、四人の主人公のキャラがそれぞれわかりやすく、どんどん引き込まれました!名前のつけ方にも、キャラの区別のための工夫がされてるなぁと、勉強になります。
ほかの作品も、少しずつ読ませていただきますね!
第3章 第7幕 南盟への応援コメント
紅蓮は法嶽と直接話してたのか……。そして敵の要求を聞いたうえで「悪い話ではない」と判断してるとなると、単純に南盟を崩せば終わる話ではなくなってくるのか。紅蓮もさらに痩せてるし……
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます!
そうなのです…誰が悪いわけでもなきのに、ここからみんなにとって試練が続出します。
第2章までの上昇の物語とは雰囲気が違って来ますが、それぞれの成長もありますので、見守っていただければと思います。
第2章 第5幕 魔境への応援コメント
不知火の圧倒的な強さと親しみやすい人柄がとても魅力的で、閻魔との間で生まれた不思議な絆に胸が熱くなりました^^
作者からの返信
ありがとうございます!
野生児の不知火の魅力が伝わっていましたら嬉しいです。
これから閻魔のまわりを盛り立てていきますよ〜!
第1章 第2幕 閻魔への応援コメント
領主という立場でも、領地に暮らす人々を大切にしていれば、きっと人々もその人を慕ってくれるのでしょうね。
閻魔様も、お父様の「手の届くみんなを、救ってやるんだ」という言葉を、ずっと大切にしているのかなと思いました。
作者からの返信
わー!コメントありがとうございます!
この「手の届くみんなを救う」は、これからも閻魔の軸になり続けます。閻魔の大切にしているものに思いを巡らせていただき、ありがとうございます。
森野さんの「応援したくなる主人公」の企画に参加させていただきましたが、こちらの作品は群像劇なので、条件大丈夫かな…と気になっていました。いちおう閻魔がメインの主人公ですが、誰か一人でも応援していただけたらとても嬉しいです!
第4章 第13幕 黒蹄への応援コメント
界綴りの力は、大地の気を操れる強大な力というだけでなく、力では劣る女性だけの場所を、外敵から守るための重要な力でもあるのですね。
大地に関する神様って、ギリシャ神話の地母神ガイアなど女性が多いので、界綴りの力も、尼僧だけのお寺で受け継がれるのにふさわしい力なんだろう。
作者からの返信
いつもありがとうございます!
界綴りの考察は、今書いている第2部で掘り下げているところです。
…が、今脱線して作中人物のスピンオフみたいなの書いちゃってて、第2部公開できるのはいつになるやら…です…
第4章 第12幕 白嶺院への応援コメント
滅びゆく悪役の描写はいくらあってもいい(個人の感想です)
とくに@yakiniku1010様の描写は、不思議な色気もあってとても好きです。
作者からの返信
老齢の色気を感じ取っていただけましたか…!
滅びゆくついでに、とんでもない地雷をばら撒いて行く二人です。ちょっとずつ起爆しますので、見届けてくださいませ!
第3章 第1幕 法嶽への応援コメント
呉越同舟というか、狐とたぬきの化かし合いというか(・_・;
実に人間っぽい挙動ですが、年輪を重ねた二人がやると凄みすら感じますね😅
面白かったです( ⸝⸝•ᴗ•⸝⸝ )੭⁾⁾
作者からの返信
コメントありがとうございます!
「内を見つめる」という教義に帰依してる筈のに、欲にまみれた人たちなんですよ…。
この人たちのせいで、これから波乱が起きまくります。どうぞまたお時間あるときにでもお読みくださいね〜!
第1章 第8幕 理への応援コメント
独裁は秩序の面では確かに強固ですが、
暮らすものにとっては常に恐怖もありますよね。
閻魔にとって捨てられる者の存在を許容しない、
仁ある為政者の道を目指しているようで共感を覚えます👍
作者からの返信
閻魔の理想に共感していただき、嬉しいです!
手を伸ばし続ける、という信念が、どこまで届くのか見届けていただければと思います。
たくさんのコメント、本当にありがとうございます!
第1章 第7幕 異端への応援コメント
正しいことを言う閻魔をどうするかドキドキしてましたが、
ちゃんと反論した上で何もせず帰しましたね。
蛇蝎は小物ではなく器はありそうですね。
あの老僧とまた出会いましたね、続き楽しみです!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
蛇蝎には、何事にも動じない大物感を出したかったので、うまく伝わっていたら嬉しいです。
楽しみと言っていただき、大変励みになりますー!
第2章 第4幕 魔獣への応援コメント
不知火の型破りで圧巻な登場シーンと仲間たちの熱い思いが非常に魅力的で、引き込まれました。
未知の脅威に対する恐怖を好奇心と行動力へと変え、果敢に未来へ突き進む閻魔たちの姿に胸が躍りますね^^
作者からの返信
コメントありがとうございます!
第1章には出て来なかったタイプの不知火と、閻魔たちを早く出会わせたくて、自分でも楽しみながら書いた1幕でした。
彼らがどのように手を取り合うか、また気が向いたときにでも読みに来ていただけたら嬉しいです。
第4章 第11幕 予言への応援コメント
天元王になってからずっと、試練続きの閻魔さん……心の底から安らげるのは、家族の前だけだっただろう。星占さんが役になってない、はありえない。
そうか……ここで一度、家族が離れて暮らす決断をしたのか……二人の決断を尊重したい一方、これから閻魔さんは孤独と戦わなければいけなくなり、星占さんは彼の身を案じて煩悶しなくてはならなくなるんだよな……。
作者からの返信
閻魔と星占を気遣っていただき、ありがとうございます。
ここらへんの幕は、自分で書きながら、閻魔に試練を与え過ぎて気の毒になってきたあたりなんですが、ごめんなさいまだ試練続きますぅ…!
第1章 第2幕 閻魔への応援コメント
閻魔という名前から怖い人物を想像したのですが、実際は村人のために自分から働く、とても真っ当な領主だったのが印象的でした。
特に、子供たちが閻魔を守ろうと大男に群がる場面が好きです。「閻魔は慕われています」と説明するのではなく、村人たちの行動によって、これまで彼がどう生きてきた人物なのかが伝わってきました。
作者からの返信
ご感想、ありがとうございます!
最初ヒゲモジャのイメージで考えてたので閻魔と名付けてしまったんですが、あとから考えると作中の人物像より怖すぎる名前だったかもしれませんね…
とりあえず、とても真っ直ぐな人物です!
どうぞこれからも閻魔をよろしくお願いします。
第2章 第17幕 閻魔への応援コメント
閻魔さん、まずはクーデター成功おめでとうございます🎊
これから始まる理想の国づくり。
星占さんと結ばれ跡継ぎにも恵まれて一見、順風満帆に見えますが気になるのは双蛾さんと不知火さんの別行動。
本来なら主要メンバーとして国作りに参加するはずが、何やら違う状況のようです。
統治編が始まるのかな? 楽しみです😊
作者からの返信
第2章ラストまでお読みいただき、ありがとうございます!
双蛾&不知火、場所は離れても志は同じなので、大丈夫です。今のところは…(含み)
第4章 第9幕 法嶽への応援コメント
寛詠が、どの段階で自らの身体を焼こうと決めたのか気になります。
天元侵攻に失敗した時なのか、静嵐に騙されたと知った時なのか、その後に法嶽の本音を聞いた瞬間なのか……。
どちらにしろ、法嶽に対する執着に近い心酔があったのだとは、思いますが。
(ついつい感想を申し上げたくなってしまい、連日コメントを二つも連投してすみません。本当にすべてにご返信いただかなくても、けっこうです〜(土下座))
作者からの返信
法嶽に裏切られたと知ったときでしょうね…>死の覚悟
真面目すぎたんだと思います。
ご感想いただけるの、とっても嬉しいです!!
ご面倒でなければ、どうぞ今後ともよろしくお願いいたします~!!
(催促みたいで、こちらこそ土下座)
第4章 第8幕 旧勢力への応援コメント
廉朔!!
多少は揉めながらも、これから宗烈さんと一緒に、閻魔さんを支えていく人だと思っていたのに……。
どこまで試練が続くんだ……。
冒頭のクーデター側の描写、とても勉強になりました。
短い記述の中に、それぞれ一癖ある人物たちが、目的は同じながらも誰一人お互いを信用していないのが、手に取るようにわかりました。
作者からの返信
めくるめく試練の章へ、ようこそ!
お爺さん好きの私としては、生かしておきたかったのですが…
寧阿は、蛇蝎様とは違った悪役キャラなので、どうぞ今後もご注目ください。
第3章 第1幕 法嶽への応援コメント
法嶽と妙艶、どっちがどっちを利用しているのか…。
作者からの返信
どっちもどっち説です…
特に法嶽は第3章以降いろいろと引っ掻きまわしてくれますので、どうぞご注目ください。
第2章 第2幕 紅蓮への応援コメント
自己の完成を追求する冷徹な教義と、大切な人々を守ろうとする温かな理想との対比が深く胸に響きました。
過去の悲劇や大きな葛藤を抱えながらも、静かに思索を深める紅蓮の真摯な生き様に強く惹きつけられますね^^
作者からの返信
コメントありがとうございます。
紅蓮はこれからも、何が正解か閻魔たちと試行錯誤しながら進んでいきます。
人生ずっと探求!みたいなお爺さんです。
幕間 空騒ぎへの応援コメント
「燈都に、波乱が迫っている――」のシリアスな調子に笑いました。
戦場へ行く人を推し活うちわで見送るの新しい(笑)
やっぱり燈都の人たち好きだわ。宴会もいつも楽しそう。
作者からの返信
笑っていただけたなら大変嬉しいです!
燈都のバカらしさと、雷霆の不毛な憎まれ口は、書いてて楽しかったです。
いつか、それらばかりのスピンオフでも書けたらなぁ…
第4章 第7幕 樹への応援コメント
よし!!
ついにもどかしかった二人が……(涙)
それにしても燈都って、粋でおもしろい人ばかりですね。
双蛾さんの罪悪感には、予言についての他に、閻魔さんたちを、部下も一枚岩ではない天元においたまま、自分だけ居心地のよい燈都に来てしまったっていうのもあるのかなと思いました。
作者からの返信
ありがとうございます!
そうですね。紅蓮と不知火が閻魔を守るために離れたのに対し、双蛾は閻魔を見捨てて来てしまった形なので、星占が「幸せになって」と言ってましたが罪悪感が勝るのだと思います。
でも私も住むなら天元より燈都がいいので、気持ちはわかるんですよね~。
第1章 第1幕 双蛾への応援コメント
双蛾の「村を守りたい」という気持ちが最初からしっかり伝わってきて、自然と応援したくなる主人公でした!
穏やかな村の日常から、星占の不思議な言葉、そして閻魔たちの登場へと少しずつ物語が動いていく流れも良かったです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
双蛾への応援、嬉しいです。
次幕から閻魔の過去の話が始まるので、しばらく双蛾は出て来ないのですが、続きもお読みいただければ幸いです。
第1章 第5幕 暁の村への応援コメント
風景、空気、その中で生きる人たちの息遣い――そんなものを感じて、読んでいて世界へ引き込まれます。
一気に流し読みするのがもったいないので、この先もじっくり読ませていただきます。
作者からの返信
わぁ!
嬉しいコメント、ありがとうございます。
長い物語なので、またお時間あるときにゆっくりお立ち寄りくださいませ〜!
第1章 第6幕 天元への応援コメント
いよいよ天元に到着しましたね!
想像以上に栄えた都のようで、圧巻ですね。
ただ、トップの蛇蝎は明らかに暴君。。。
先代辺りが国を栄えさせて、蛇蝎が跡を継ぐと悪政を敷いてる感じですかね。
作者からの返信
ありがとうございます!
大国のトップとして蛇蝎なりに理想や信念があるのですが、閻魔とはまったく相容れないんですよね…
先代以前の天元の話も今後出てきますので、ご注目いただければ幸いです!
第2章 第11幕 蛇蝎への応援コメント
ついに蛇蝎の魔の手が閻魔たちの元へと近寄ってきてしまうのですね…!やはり争いは免れることがなさそうで心配というか、幸せな場所を積み上げてきたものを破壊されてしまうのではないかと、怯えています。今後の展開にも注目していかなければなりませんね!
作者からの返信
ありがとうございます!
ここから一気に決戦まで進んで行きます。
今後の展開に注目だなんて、とても嬉しいです!
敵味方それぞれの思惑や信念を、なんとか文章に詰め込もうと頑張りましたので、拙いですがまた読んでいただければと思います。
第4章 第6幕 導士連への応援コメント
腹黒いお坊さん同士の奸計バトルにわくわくしてたら、なんてこった……。
まさか天元(閻魔さん)が正理郷(暁)と戦うことになるなんて……。
戦っている相手に愛情を捨てられない描写、つらすぎる……。
直接の心理描写がなかった弁慶さんの心情も、ちょっとした記述から垣間見えて、これもつらい……。
作者からの返信
守るために手放したはずの暁と戦うことになってしまった2人の心情に、寄り添っていただきありがとうございます。
そしてまだ試練は続きます…
どうぞ見届けてやってください!
第2章 第16幕 蛇蝎への応援コメント
紅蓮もかっこよかったんだけど、私的にはさらに閻魔と蛇蝎が熱かった。シンプルに戦うというより相反する思想の対決って感じが。蛇蝎が最後まで笑っていたのが少し不穏な気配……
作者からの返信
コメントありがとうございます!
蛇蝎には、余裕を持ったまま退場してほしかったこともあり、不気味な最期となってしまいました。
でも…紅蓮のシーンより熱かったと言っていただけて、本望です!
第2章 第14幕 刃への応援コメント
「街を捨てる」だけだと敗北だけど、人を守るために自分から捨てることを選んだ今回は、過去とは違うね。今度は人が残ったじゃねぇか――かっけえええ。
作者からの返信
ありがとうございます!
炎で故郷の人々を失ったのは、長年経っても忘れられない閻魔と弁慶のトラウマなので、今回はそれを回避できただけでも価値あることでした。
何も捨てたくない閻魔の行く末を、どうぞ見守ってください!
第2章 第16幕 蛇蝎への応援コメント
ついに蛇蝎を倒しましたね! 奇襲に怯えもせず真っ向から閻魔を迎え討った蛇蝎も、大した胆力の持ち主だった、と思います。
ですがーーーこのままで終わるには余裕がありすぎる気が(・_・;
どんでん返しがあるのか? それともそれこそ考えすぎ?
うーん。まだ安心できないですね。
ハラハラします・・・(・∀︎・i)タラー・・・
作者からの返信
コメントありがとうございます!
実は…もうちょっとこの直接対決を引っ張りたい気持ちもあったのですが、早く次の章を書きたくて早足で済ませてしまいました。
蛇蝎からの直接のどんでん返しはないのですが、予言の内容が星占のと重なるので、不穏が蓄積されていきますヨ!
第2章 第1幕 不知火への応援コメント
自由奔放でありながら強い存在感を持つ不知火と、国を背負い深く憂慮する景仁王との種族や立場を超えた信頼関係が大変魅力的に描かれていると感じました。
緊迫した戦場の場面で不知火たちが豪快に割り込み、圧倒的な力で危機を払いのけてしまう爽快感に深く引き込まれました^^
作者からの返信
ありがとうございます!
第2章からは、魔獣も出てきてファンタジー感が増してくるかと思います。
奔放な不知火と堅実な閻魔の出会いも、どうぞ楽しみにしてくださいね!
第1章 第5幕 暁の村への応援コメント
お坊さんのヒントから灌漑の知恵を閃きましたね。
お坊さんの灌漑といえば空海を思い起こしました。
新たな村、暁、きっと良い村になると予感します👍
作者からの返信
たしかに…!空海!!
意識してませんでしたが、歴史的にはそうですね!
このお坊さんも、後々まで関わってきますので、頭の片隅にそっと置いといていただければと思います。
第1章 第4幕 閻魔への応援コメント
弁慶も打ち解けて、
これから幸せな日々が送れると思った矢先、
戦国の世の悲劇ですね。。。
漁村の領主が寛大な人物で共に涙を流してくれたのは救いです。
ここで天元が出てくるんですね。
何があったのか気になります🤔
作者からの返信
ありがとうございます。
ここから二人とも再スタートです。
目標としていた天元を、第1幕でなぜ「打倒する」と言っていたのか少しずつ迫って行きますので、どうぞ見守ってくださいね。
第2章 第12幕 燈都への応援コメント
星占当たってしまった……。
多対戦描写、参考にさせていただきやすっ
作者からの返信
わぁ!嬉しいお言葉!
いろんなことが同時進行していく様子が、うまく伝わりましたでしょうか。
いつもコメントありがとうございます!
第4章 第4幕 双蛾への応援コメント
不知火さんは、あらゆることに勘が鋭いのに、自分の恋愛感情には鈍感なのかな。
もどかしい!! でもそこがいい!!
作者からの返信
ありがとうございます!
色々うまくやってきた男のうまくいかなさを、どうぞ生温かく見守ってやってください。
第4章 第3幕 天元への応援コメント
天元の周辺は、それぞれ思惑のある小国に囲まれて、ずっと不穏……。
そしてそれぞれ一癖ありそうな部下たち。
なんの参考になるか分かりませんが、私の印象を描かせていただくと
廉朔さん→現実的な提言をするが、少々冷たい。
宗烈さん→国を思う気持ちは強いが、好戦的すぎる。
二人とも根から悪い人というわけではなさそうですが……。
作者からの返信
そうなんですよね。
側近たちと閻魔は互いに信頼しあっているけど、阿吽の呼吸ではないです。
これから明らかな敵対勢力も出てきますので、まさに内憂外患状態に…
自分で書いといて何ですが、閻魔頑張れ!と祈ってしまいます。
第1章 第8幕 理への応援コメント
自分の信念に悩みながらも、誰も見捨てずに救いたいという強い意志を持ち続ける閻魔の姿に深く胸を打たれました。
その大きな志を見極め、見守るように協力を決めた老僧・紅蓮とのやり取りには重みがあり、今後の二人の道筋に期待が高まりますね^^
作者からの返信
コメントありがとうございます!
「手を伸ばす」という、閻魔のライフワークともいえる道筋が定まった夜でした。
これからの展開も、どうぞ見届けてやってください。
第2章 第2幕 紅蓮への応援コメント
紅蓮という人物が、なぜ「理」にこだわり続けているのか、その原点が一気に見えてくる回でした。
冒頭の黒稜院の派閥争いに対して「滑稽だ」と切り捨てるところから、紅蓮が単に天衡道を離れたのではなく、教義そのものに疑問を持ちながら、それでも完全には捨て切れていないことが伝わってきます。特に後半で、暴走するほどの力を持つ自分を律するために、再び教義へ立ち戻ろうとする流れが印象的でした。「信じているから従う」のではなく、「自分を制御するために必要だから使う」という距離感が、紅蓮らしいですね。
そして理央との過去がとても良かったです。
「みんなが幸せなのを見て、自分が安心したい」という理央の言葉は、一見すると理想を小さくしているようで、むしろすごく人間らしいと思いました。紅蓮が求める「自己の完成」と、理央が求める「手の届く人が笑っていること」が正反対だからこそ、二人の会話が面白いです。
「――どんどん規模が小さくなるではないか」
ここは少し笑えるやり取りなのに、後になってその「小さな理想郷」がものすごく重い意味を持ってくるのが好きでした。
学徒弾圧の場面も、紅蓮の思想が決定的に変わる瞬間として強烈でした。現実で人が苦しんでいるのに、ただ経を唱え続ける僧侶たちを見て「これが、理である筈がない」と感じる。この一言に、紅蓮が本山へ戻れなくなった理由が凝縮されている気がします。
さらに、理央の死後に神楽が「私の手の届く限りの人が、笑っていられる場所」を目指し、その先に今の双蛾と故郷があるという繋がりが綺麗でした。
紅蓮が双蛾を見ながら、
「その故郷が、理央の目指した小さな理想郷か」
と考えるところは、この章全体の答えにかなり近いようにも感じます。ただ、それでも紅蓮自身はまだ「俺は何を目指す?」という問いへの答えを出していないんですよね。
最後、双蛾の困ったような笑みの中に理央の面影を見る締め方も静かで余韻がありました。
紅蓮にとって双蛾は単なる才能ある若者ではなく、理央と神楽が追い求めた「理」が形になった存在なのかもしれませんね。天元にも、本山にも見つけられなかった答えを、すぐ近くにいる双蛾や暁の村から紅蓮がどう見つけていくのか気になります。
作者からの返信
丁寧に読んでいただき、ありがとうございます。
何十年たっても答えのない問いに、今でも立ち向かい続けている紅蓮を、応援していただければ幸いです!
第4章 第1幕 黒稜院への応援コメント
第4章開始早々、紅蓮雷霆コンビでうれしい!
問い合わせの幽蛉(かげろうのような姿なんですね)に集られている雷霆さんを想像して、失礼ながらちょっと笑ってしまいました。
作者からの返信
ありがとうございます!
上からは問い合わせがいっぱい来るし、若手の指導もしなきゃだし、中間管理職の苦労に苛まれる雷霆です。
紅蓮に振り回されてもんく言ってるのが、ある意味ストレス解消になっているのかも…?
第3章 第19幕 天元への応援コメント
別れの多い第3章でしたが、閻魔さんの横に星占さんがいてよかった……。
「おかえりなさい」の声に、つらい顔を見られたくなくて振り返れない閻魔さんと、その横にそっと寄り添う星占さんの描写がすてきです。
双蛾さんの選択の先にあるものも気になる……。
第4章も楽しみです!
作者からの返信
第4章も楽しみと言っていただき、とても嬉しいです!
星占にとっても、双蛾にとっても、そして閻魔にとっても試練の待ち受けている第4章です。
彼らの行く末を、どうぞ見守ってくださいね。
第1章 第4幕 閻魔への応援コメント
大切な存在を失った絶望の淵で、弁慶のまっすぐな言葉と強い絆が閻魔の心に再び希望の光を灯す展開に胸が熱くなりました^^
作者からの返信
コメントありがとうございます!
すべてを失ったけれど、お互いを大事な相棒として再スタートを切りました。
これからの2人の歩みを見守っていただけると嬉しいです。
幕間 双蛾の強さへの応援コメント
温泉回からの魔獣襲来、そしてキタキタ双蛾無双!女性たちを颯爽と救う姿がカッコよすぎ、、と思ったら、狒々が食えると知って「捕まえて来る」ww助けられた女性たちの手のひら返しはアレだけど、まぁ実際こういうものですよねw
作者からの返信
たくさんのコメント、ありがとうございます!
双蛾のちょっと浮世離れした良さが伝わるといいなと思いながら書きました。
周囲の女の子たちは、まぁなんというか、普通の子たちですよね笑
編集済
第2章 第3幕 予言への応援コメント
未来が見えることって確かに便利性より苦悩が多いのかもしれない。星占が抱えていた苦しみと、それでも未来を変えたい前向きさ、、いやぁこれはいい話。
作者からの返信
ありがとうございます!
不器用なところもある星占ですが、成長を見守っていただけたら嬉しいです。
第3章 第18幕 燈都への応援コメント
紅蓮さんも、不知火さんも、大局を見据えて、閻魔さんと一時的に縁を切る決断をしたのか。ふたりとも閻魔さんの人柄と理想に、全幅の信頼をおいている証拠だわ。
かっこいいぜ!
作者からの返信
かっこいいと言っていただき、嬉しいです!
お互い信頼しあっているのに、だんだんみんな離れ離れになってしまいました。
次の幕で第3章は終わりなのですが、第4章はますます波乱が待っていますので、お時間あるときまた読んでいただければと思います!
いつも本当にありがとうございますー!
第3章 第16幕 黒稜院への応援コメント
雷霆さん、登場時から好きだったので、スポットが当たってうれしいです。
本来、宗教や学問の道を極めようとする人って、誠実に努力する人ほど、政治的な策謀には疎くなるはずですよね。そういう不器用さがよく出てる……。
人望はありそうなのに、妙に自己評価が低そうなところも好きです。
幽蛉って、視覚情報もやりとりできるんですね!
最初に幽蛉という通信手段が登場した時、その描写にわくわくしたことを思い出しました。
(きれいなトンボのような姿で想像しています)
作者からの返信
ありがとうございます!
雷霆と紅蓮のコンビは私も好きで、この2人のシーンは書いてて楽しかったです。
幽蛉はカゲロウのような姿で、僧侶たちの通信手段になっています。
色々なところに目を留めていただき、嬉しいです!
第1章 第10幕 双蛾への応援コメント
第一章までまずは拝見しました。
過去編ということで、これまでの内容が今後の話の伏線にも繋がってきそうな予感、、双蛾は勿論だけど、個人的に特に閻魔に注目してます。
作者からの返信
たくさん読んでいただき、ありがとうございます!
この物語の最たる主人公は閻魔なので、以後も閻魔中心に進んで行きます。
第2章からは新キャラや魔獣も登場して勢いが増しますので、お時間あるときまたお読みいただければ幸いです。
第1章 第3幕 弁慶への応援コメント
閻魔と弁慶が対照的にも関わらず、二人ともしっかりとその中に想いや芯が通っているというのが刺さりますね。
自分も書いていて、相反する描写をうまく表現するのは難しいなといつも思ってます。それを上手に伝えられるのは素晴らしいですね。
作者からの返信
引き続きのコメント、ありがとうございます!
閻魔と弁慶の内面が、うまく伝わりましたでしょうか。
カガさんの魔王の物語、表に見せる姿とハラハラの内心の落差がとても面白いです!
私も色々な作品を読んで伝え方の技巧を学べればなと思っています。
今後ともよろしくお願いします!
第1章 第1幕 双蛾への応援コメント
この手の主人公といえば剣というのが多いですが、槍使いというのが面白そうですね!
しおり挟みながらじっくり読ませていただければと思います!
作者からの返信
さっそく読んでいただき、ありがとうございます!
群像劇なので、主人公が入れ替わりながら物語が進んでいきます。
次話から閻魔の回想編となるので、この槍の双蛾はしばらく出て来ないのですが、お付き合いいただければ幸いです。
第3章 第14幕 北崖党への応援コメント
視点が交互に入れ替わる描写、迫力ありました!
見知ったキャラクターたちが、第三者(牙狼)視点でどう見えるのか確認できると、妙にうれしいです(「やっぱり双蛾さんって、一目見て分かるほど美人なんだ」とか)
牙狼の最期が本人視点で描かれているのもいい……自分が亡くなったことにすら、気づいてなさそう……不知火さんのすばやさがよく分かる……。
作者からの返信
視点がコロコロ変わって、わかりにくくないかと心配でしたが、迫力あると言っていただけて嬉しいです。
あとは戦闘に関しては不知火が出てくれば大丈夫感が伝わればな〜と思いながら書きました。
いつも、コメントとても参考になります。ありがとうございます!!
第1章 第3幕 弁慶への応援コメント
弁慶は義侠心から故郷を助けるつもりが、
出ていくことになり、正義を貫いてたんですね。
でもいつの間にか、領主という存在自体を憎み暴力を振るっていた。
心の広い閻魔と会えて救われましたね👍
作者からの返信
コメントありがとうございます!
不器用だけど真っ直ぐな弁慶は、閻魔にとっても支えになっていきます。2人が絆を深めて行く様子を、見守っていただければ幸いです。
第2章 第15幕 天元への応援コメント
紅蓮さん、恐ろしい子……じゃなかった恐ろしい法術師。
こんな切り札を隠していたなんて驚きです。
そしてこのまま蛇蝎へ迫ってーーーとは行きそうにないですね😅
かなり彼は用心深そうだし。
上手い事、閻魔と不知火とで挟み込みができれば良さそうだけれど(-。-;
迫力の対戦でドキドキしました。
面白かったです( ⸝⸝•ᴗ•⸝⸝ )੭⁾⁾
作者からの返信
ありがとうございます!
玄統と零をもう少し暴れさせたかった気もするのですが…
お爺ちゃんに頑張ってもらいました。
閻魔がどう蛇蝎と対決するか、見届けていただければと思います!
第3章 第12幕 那由多への応援コメント
暁を手放してから、手を伸ばし続けられるのか心配していましたが、那由多くん…。
希望の光ですね。
閻魔の運命が良き方向に進むことを願って。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
はい、希望の光です…が、同時に不穏も運んできます。
第3章と第4章は波乱が続きますが、お付き合いいただければ幸いです!
第3章 第12幕 那由多への応援コメント
那由多くん、ついに力が覚醒か!
閻魔さんは希望が見えたようだが、不安が尽きない……。
そして……最後の一行を読むと……二人の距離が近づいているように見えます(^^)
作者からの返信
那由多の力は、希望でもあり波乱の予兆でもあり、です。
そして閻魔と星占のスピード婚とは真逆の、不知火と双蛾の近づきそうでなかなか近づかない距離も、ちらりと気に留めておいていただければ…と思います。
幕間 星占への応援コメント
未来が見える力って、本来はすごく優位なことだけれど、見えた未来にどう対処したらいいか分からないかぎり、不安をかきたてるだけなんだよな……。
ここで大事な人と離れて「待つ」決断をできる星占さんは強い人だよ……(涙)
作者からの返信
コメントありがとうございます。
星占はいつも、もうちょっと器用に生きられたらいいのにね…と思いながら書いてました。
星占と周囲の人々の今後を、どうぞ見守ってください。
第3章 第10幕 紅蓮への応援コメント
紅蓮さんが、暁を法嶽へ引き渡すことをすすめているように見えていたのが、ずっと気になっていました。
なるほど……自分が玄統に武力をつかってしまったことで、法嶽にも、暁に対して武力を使う口実を与えてしまっていたから、彼の提案をのまざるを得なかったってことかな……。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
暁を守り続けようとすれば、また侵攻されて民が傷つくうえに、防戦のために力を集結させると天元と燈都が手薄になる…という、閻魔にとってままならぬ状況が伝わりましたでしょうか。
法嶽は、まだこれからもジワジワ攻めて来ますので、どうぞご注目ください。
いつも丁寧に読み込んでいただき、本当にありがとうございます!
夏休みの旅行が終わったら、また第2部も頑張って書きますね〜!
第3章 第8幕 北衡嶺への応援コメント
妙艶さん、権力は欲しい一方、寂峰さんなしで自分一人だけでは、白嶺院を満足に治められないことを分かってるんだな。身の程をわきまえているようで、わきまえてないな……。
白嶺院も黒稜院も、魔境側へ落ちる崖に面しているような描写がありますね。
落ちたら魔獣のエサかな……足がすくむ……。
閻魔さん、法嶽さんに暁を引き渡す決断をしたのか……。
不安だ……。
那由多くんの「山の上が開いたまま」という意味深な言葉も気になる……。
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます!
そうなんです、山脈の西側は切り立った崖で、魔境側から登頂するのは至難の業だったのですが…
禁呪で山が崩れた際に、地形が少し変わってしまいました。
この尼僧たちの動きにもご注目いただければ幸いです!
第1章 第2幕 閻魔への応援コメント
閻魔さまは多くの領民に慕われていたのですね!
そして突如訪れた謎の大男、身体の通り力も強いようで。
これは双蛾の槍を受け止めた弁慶でしょうか🤔
作者からの返信
わぁ!引き続きのコメント、ありがとうございます!
フフフ…大男の正体はすぐ判明しますよ〜。
第2章 第14幕 刃への応援コメント
国家の三要素、国民、領域、主権。
どれを優先して残すべきか、と考えた時に閻魔さん最善の判断ですね👍
国民は国力に直結しますし、領域は取り戻しがききますから☺️
その国民を守った星占の予言。
それを迷いなく伝えるために禽馬を駆った双蛾。二人の信頼関係が見えて尊かったです。
その二人ごと飲み込みそうな黒龍。
厄介なのが出てきましたね(・_・;
ヒヤヒヤします😅
作者からの返信
いつもありがとうございます!
何も捨てずに手を伸ばし続けたい閻魔、ここから第2章のクライマックスに入りますよ〜。
星占にも変化がありますので、どうぞご注目ください!
幕間 双蛾の強さへの応援コメント
砦も完成し、ここでまたひと段落ですね。
不知火もいいですが、やはり双蛾が好きです!これからもどんどん活躍していってほしいですね!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
双蛾を推していただき、嬉しいです。
どんどん活躍しますよ〜!
幕間 燈都防衛戦への応援コメント
双蛾さんたちを気持ちよく送り出し、自分たちだけで燈都をまもる決断をした、彼らの動向が実は気になっていました。(前話で「無事だ」って言ってたけども!)
かゆいとろこに手が届く幕間をありがとうございます!
黒鉄さん、途中まで本気で心配したのに、奥様の一喝で正気を取り戻す描写に、思わず笑ってしまいました。
不知火さんの仲間たち、強キャラぞろいで楽しい!
作者からの返信
いつもありがとうございます!
燈都の仲間たちは、書いてて楽しいです。
自分も暮らすなら天元より燈都がいいな〜などと考えながら書きました!
第1章 第1幕 双蛾への応援コメント
登場人物の名前や雰囲気、主人公が槍使いという感じが、
本格的な武侠小説っぽくてカッコいいですね👍
今後、どのように展開するか楽しみです!
作者からの返信
こんにちは!
コメントありがとうございますー!
双蛾をカッコイイと言っていただいて嬉しいです。
群像劇なので、複数の主人公が入れ替わりながら物語が進んで行きます。
またお時間のあるときにでも、お読みいただければ幸いです!
第3章 第7幕 南盟への応援コメント
一度、燈都の町と引き換えに民を救う決断をしなければならなかった閻魔さんに、また町を手放す決断が迫られるのか……。
周囲の土地を枯らすかわりに、自分の土地を豊かにする界綴り力のことを考えると、少し嫌な感じがするけれど、閻魔さんの決断やいかに……。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ここから閻魔がじわじわ追い詰められて行きます…第2章までの上向きの勢いとは少し違ってきますので、どうぞ見守ってやってください。
丹水ケトルさんの作品へのコメントのお返事へのお返事となりますが、いつも丁寧なご感想をいただき、私のほうこそ恐縮です!
読んでいただけるだけで、とても嬉しいです。
この先も長い物語ですので、ご無理のない範囲で、どうぞこれからもよろしくお願いします〜!
第3章 第5幕 閻魔への応援コメント
自分の足元にある地域を治めるのに精一杯なのに、遠くまで気を配れないのは仕方がないけれど、強い信念を持つ閻魔さんは、それでは自分が許せないのだろう。
那由多くんがいい子に成長していてうれしい一方、紅蓮さんの体調も気になる……。
コメントにご返信いただいた件
AIをご利用の件、ちゃんと理解しておらず、余計な気を使わせてしまい、申し訳ないです。
こんな壮大な世界をお一人で創り上げるためには、たしかにAIアシスタントは絶対必要だよな……。
ちなみに私は、弁慶さんのネーミングセンス、けっこう好きです(笑)
星占さんと閻魔さんの関係、ご指摘いただいたあと、第二章幕間で描かれていた二人を読み直してみました。
「そなたを、失いたくない」
「ご武運を」
二人の気持ちを理解してから読むと、まったく違って聞こえます。
作者からの返信
またまたご感想いただき、ありがとうございます!
手を伸ばし続けるという閻魔の理想が、行き届かなくなってきました。それでも理想を持ち続けられるのか、見届けていただければと思います。
星占の件、読み直しにまでお時間使っていただき、恐縮です!
それとAIについては、自分でもちょっと語りたい部分でもあったので、全然大丈夫です!
もともとChatGPTは前知識ナシで使い始めましたが、会話感覚で使えるので楽だな〜と思っています。
たまに会話が噛み合わないときがありますが笑
第3章 第9幕 双蛾への応援コメント
結局のところ、「破滅」というのはあくまで言葉ですからね。どのような結末になるかは分からないのか……。
しかし、これで終わりとは到底思えませんね。王を武力で排斥したことを快く思ってない者もまだいるかもしれませんし。
先日は拙作を全話読んでいただきありがとうございます。
私もこれから読破に向けて進んでいきます!!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
この第3章は、それぞれの登場人物の周りで色々と波乱が起き始めますので、見守っていただければ幸いです。
そして、焔コブラさんのマスカレード―鮮紅―、とても面白かったです!
バトルがとても迫力あり、見習いたいと思ってました。
あと女性キャラの魅力の描写!
続編お待ちしてますー!
第2章 第13幕 天墜鳥への応援コメント
蛇蝎は秘策がありそうですね😅
やっと不知火が閻魔の反撃を段取りしたのが水の泡となるのか?
ここまで強敵が出てくると次は何がやってくるのかドキドキします:(;゙゚'ω゚'):
作者からの返信
コメントありがとうございます!
玄統がなかなかの曲者で、悪いことを考えておりますよ…!
第2章もあとちょっとですので、引き続きお付き合いよろしくお願いいたします!
第3章 第4幕 紅蓮への応援コメント
界綴りの力、無から有を生み出すんじゃなく、土地の栄養や水脈を任意の箇所に集めて、そこだけ豊かにする力なのか……スケールが大きい……そして悪人が一番持っちゃいけない力だった!
それにしても、一つ一つの事象につけられている固有名が、いつも素敵です。
私も「界綴りの力」とか、センスあふれる名前をスッと思いつける人でありたかった(笑)
作者からの返信
ありがとうございます!
名付けのセンスは、あんまりないんですよ…(弁慶並み)
あらすじの最後にも書いたのですが、地名や人名を決める際にはChatGPTのお力を拝借しました。
黒陵院、白嶺院、界綴りあたりが、そうです。
あと今後出てくる天元の政治家たちの名前とか。
なのでタグもAI補助利用にしてあります〜。
第3章 第2幕 天元への応援コメント
那由多さん(くん?)は第2章の最後で、星占さんが抱いていた赤ちゃんか。
やっぱり彼女がお母さんだった。お父さんは……。
え? 閻魔さんのこと、なんて呼んだ?
本当!? そうなの!?
作者からの返信
本当です!そうなんです!
第2章の後半から、少しずつ距離感を縮めていたつもりなんですが…かなりの歳の差ということもあり、わかりにくかったですよね(汗)
いつの間に!?という感じかもしれませんが、わかりやすく閻魔がグイグイ星占に絡み出すのも気持ち悪い気がして、控えめにしすぎたかもしれません。
那由多くん(男の子です)は今後キーパーソンの一人になりますので、どうぞよろしくお願いします。
双蛾の性別もですが、もっと見た人に正確に伝わる表現を心がけないと!
第3章 第1幕 法嶽への応援コメント
第三章開始から、ちょっと動向が気になっていた、もう一人の腹黒そうなお坊さん(失礼)、法嶽が出てきてわくわく。
妙艶さんの描写、尼僧に「紅」と「香」を添えるだけで、登場した瞬間から読者に違和感を与えられるのすごい!
「界綴りの力」がどんなものか楽しみです!(名前、かっこいい)
作者からの返信
いつもお読みいただき、ありがとうございます!
おじいちゃんだけでなく、今回はクセのあるおばあちゃんも登場させてみました。
この第3章は色々と波乱の起きる章です。引き続きお付き合いいただければ幸いです。
第5章 第9幕 獄皇への応援コメント
閻魔さんの静かだけれど、心に残る最期……からの第二部に向けての怒涛のラスト!
禁呪の発動に、獄王の死……不吉だけれど、読者としてはわくわくしてしまう!
魅力的なキャラクターたちにまた出会えるのを楽しみに、第二部をお待ちしています。
(個人的には、引き続き那由多くんの成長と、双蛾さんと不知火さんの関係の変化に期待しています)
作者からの返信
読了ありがとうございます…!!
いつもたくさんのコメントをいただき、本当に励みになりました。感謝してもしきれません。
第2部楽しみとのお言葉も、とても嬉しいです!
那由多、双蛾、不知火たちも、第2部にしっかり出てきますので、いつかまた読んでいただければと思います。頑張って書くぞー。
今週末から連載する外伝も、よろしければご覧くださいね。
私もまた丹水ケトルさんの愛すべき悪魔と天使たちに、楽しみに会いに行かせていただきます!
本当にありがとうございました!