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  • 第1章 第1幕 双蛾への応援コメント

    自主企画に登録していただき、ありがとうございます!
    登録していただいた作品の中から第一印象で真っ先に手に取りましたが、
    第1話の時点でホームランの予感がしています。
    これから、ゆっくりとではありますが、腰を据えて読ませていただきますね。

    作者からの返信

    読みに来ていただき、ありがとうございます!
    真っ先に手に取っていただき、しかもホームランの予感などというお言葉までいただいてしまい、とても嬉しいです。
    第2話から、しばらく閻魔の昔話が続きます。
    先の長い物語ですので、お時間のあるときにでも、ゆっくりお読みいただければと思います。
    私も、シャトーさんの、それぞれ背景の異なるメンバーで構成されたパーティー・フォルセティの物語、おもしろくて続きが気になっております。また読みに行かせていただきますね!

  • 第1章 第1幕 双蛾への応援コメント

    この度は、私の作品にコメントを頂き有難う御座いました!

    やきにくじゅーじゅーの作者様のお名前に惹かれ、おっ、肉の話だーと飛びついたら……

    何ですか、この出だしからストリーの壮大さが分かる面白い物語は!そして、閻魔の名前チョイスが最高です!

    今5話まで読ませて頂きましたので、もう少し読み進めたら是非レビューを書かせてください!

    作者からの返信

    わー!さっそく読み返しに来ていただき、ありがとうございます!
    「親子の物語」という企画だったので外伝のほうを登録していたのに、なんと本編から読み始めてくださるとは…!閻魔の名前チョイスまでお褒めいただき、とても嬉しいです。
    長い物語で恐縮ですが、お時間あるときにでもまた読みに来ていただけたら光栄です!
    肉の物語もいつか書きたいです(ほんとに!)
    私も田舎浪漫さんの物語の続きを読みに行かせてくださいね。
    どうぞ今後ともよろしくお願いいたします!

  • 第3章 第17幕 天元内政への応援コメント

    紅蓮――!こういう展開とは…。悲しい。もう、フラグが立ちまくり。敵だなんて。
    気軽に昼休みに読んだのは失敗でした。続きが気になる〜😫

    作者からの返信

    ありゃー、貴重なお昼休みを!失礼いたしました…!
    閻魔を守るため、紅蓮は敢えて敵になって離れてしまいました。
    この第17幕から始まるラスト3幕は、第3章のクライマックスとなっております。ちょっと長めなので、どうぞお時間のあるときに、またお読みいただければと思います。
    いつも本当にありがとうございます!

  • 第3章 第15幕 残郷への応援コメント

    那由多が助かって、天元に戻れてホッとしました☺️でも、星占の感じからだと、このままって訳にはいかないんでしょうね〜…。紅蓮ともすれ違ってるし…。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    そうなんです…実はこの旅が波乱の始まりとなって、登場人物みんなに試練がばら撒かれながら、さらなる波乱の次章へ向かいます。
    星占の予言がどうなっていくのか、引き続きよろしくお願いいたします!

  • 第2章 第7幕 黒稜院への応援コメント

    雷霆は、玄統や法嶽と違い高層って感じですね。
    紅蓮とも相性が良さそうで落ち着きます。
    天元や北高嶺に躍起になっている玄統たち二人、天戒の死も何か関連が!?ん~匂いますね。

    不知火が年配の紅蓮へ向ける言葉が、さらっとしているのに実に深い。
    腕を広げるシーンはかっこ良く映像が浮かびました。萌え。

    作者からの返信

    たくさんのコメント、とても嬉しいです!ありがとうございます。
    雷霆と紅蓮は腐れ縁なんでしょうが、ともに地位や権力にこだわりがないんですよね。この二人のやり取りを書くのが好きで、この先もたびたび出てきますので、よろしくお付き合いくださいね。
    不知火と紅蓮も年の差を超えていいコンビになっていきますよ!

  • 幕間 双蛾の強さへの応援コメント

    『双蛾推しの会』(笑)。女たちの最初の印象と180度変わってて面白いです!
    不知火同様、双蛾の強さもとても魅力的ですね!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    前幕の「女たちは露骨に顔をしかめた」→「その凛々しさの虜になり、黄色い声を上げて取り巻くようになった」の舞台裏でした。
    双蛾を魅力的と言っていただき、嬉しいです!よかったら、推しの会に参入しちゃってください笑

  • 第3章 第14幕 北崖党への応援コメント

    やっぱり不知火カッコいい!最近、閻魔寄りだったけど、一気に引き戻されました!双蛾の前に、割って入るシーン、脳内で勝手に映像化しちゃってます。

    攫われた若い女の人、自死しちゃったんですね😢気になってたんです…。誇り高い人だったんでしょうね。

    作者からの返信

    おぉ!不知火を褒めていただき、嬉しいです。
    どんなときも不知火だけは余裕がある感じが伝わるよう意識して書きました。
    ですが閻魔も不知火も、これから乗り越えないといけない壁が増えてきます。
    どうぞ二人を応援してやってください。
    白嶺院の尼僧たちもまた災難続きですよね…こちらにもご注目いただければと思います。
    いつもたくさんコメントいただき、励まされております!本当にありがとうございますー!

  • 第2章 第5幕 魔境への応援コメント

    不知火の底知れぬ強者感、好きです!

    界門に、町を作る……物語のスケールが広がっていく展開に、ワクワクしますね☺️

    続けて読ませていただきます😆

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    作者イチオシキャラの不知火を好きになっていただき、とても嬉しいです。
    第2章は、閻魔が仲間を得て世界が広がっていく章です。
    引き続きワクワクしながら読んでいただけたら光栄です。
    どうぞよろしくお願いいたします!

  • 第2章 第5幕 魔境への応援コメント

    閻魔が――この男が、欲しい。
    と思った不知火に萌えました。
    圧倒的にカリスマの匂いがしますね!

    引き続き不知火がどういうことに反応したり考えたりしていく人物か、楽しみに読みたいです。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    閻魔と不知火が手を取り合いました!
    次幕はいよいよ何もない界門に町を作り始めます。
    不知火は後半にいくほどいい男になるよう意識して書きました。これからもご注目いただけたら嬉しいです!

  • 第2章 第2幕 紅蓮への応援コメント

    神楽の過去が切なすぎますね。
    理央に、何か深さを感じました。神楽に育てられた双蛾、これからどんな活躍が見れるか楽しみです。

    作者からの返信

    いつもコメントいただき、ありがとうございます!
    そうなんです、あの優しいおばあちゃんにこのような過去がありました…。
    紅蓮の秘められた能力を解放する出来事でもありましたが、彼の中でも大きな傷となっており、その力は自ら封印しています。
    回想でしか出てこない理央ですが、その思いは神楽から双蛾へ引き継がれています。
    これから双蛾もどんどん成長しますので、どうぞ見守ってください!

  • 第3章 第13幕 閻魔への応援コメント

    那由多の力に代償がないといいけど…と不安なまま、一気に読み進めました。
    やっぱり閻魔が心配😢不幸になって欲しくない〜…。

    星占が村を出てから、まだ8年しか経ってなかった事に驚きでした!長い?短い?

    作者からの返信

    わぁー!たくさんお読みいただき、ありがとうございます!
    那由多の力で残郷を救いたい閻魔ですが、このあとどうなっていくか、またご注目いただければと思います。
    星占が村を出て8年…うち5年くらいは、蛇蝎打倒のあとすっ飛ばしてしまいましたもんね。長いような短いような、です。

  • 第3章 第9幕 双蛾への応援コメント

    星占の「何も変えてない」が、不安すぎる…。暁の名前も無くなっちゃったし😢尼僧さん達の今後も気になる〜!
    何故か、そんな怒涛の展開の中、双蛾と不知火の進展が遅くて、逆にほっこりしちゃいます😁

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます!
    星占の見た「破滅」が何だかわからないのが、不安を煽りますよね…
    白嶺院は、禁呪で山の地形が変わったので、魔境側から若干登りやすくなってしまいましたし…
    そして相変わらず進展の遅い二人…
    なんか色々ごちゃごちゃして、すみませーん!

  • 第2章 第1幕 不知火への応援コメント

    話がガラッと雰囲気が変わりましたね!
    凄く良いです。蟲とどのように戦っているのかという描写も具体的で、引き込まれました。

    天元が勝手に退いたのも、不知火が想像以上の強さだったからこそですね。景仁にとっては、思いがけず窮地を脱する結果になったのが面白かったです!

    続きが楽しみです。かっこいい!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    天元軍さえ逃げて行く震蟲、それを生身で相手取る不知火の、破天荒な強さが伝わりましたでしょうか。
    実はこのキャラを書きたくて物語を書いたようなものなので、褒めていただき嬉しいです!
    これから閻魔たちとどう関わっていくか、続きもどうぞ見てやってくださいね。

  • 第1章 第10幕 双蛾への応援コメント

    閻魔と弁慶が、双蛾と合流しましたね。
    回想があり閻魔の目指すものや人柄がわかった上で、天元を目指す。とても思い入れが出来ますね。
    そして、双蛾の強さが気になります。続きもじっくり読んでいきたいです。

    作者からの返信

    閻魔の長い回想にここまでお付き合いいただき、ありがとうございます!
    閻魔&弁慶と合流した双蛾。これからどんどん成長しますよ〜。
    第2章からは、新キャラも登場し、物語が広がっていきます。
    じっくり読むと言っていただき、とても嬉しいです。
    引き続きよろしくお願いいたします!

  • 幕間 燈都防衛戦への応援コメント

    杏かっこいい!女や老人が強い話は、読んでて気持ちが良いですね!黒鉄さんの危機にヒヤッとしたけど、きっと大丈夫…と信じたい!

    作者からの返信

    杏をほめていただき、嬉しいです!私の中でもイチオシの、肝っ玉母ちゃんです。
    第3章は色々と試練が始まり本編が重くなりがちなので、息抜きのように燈都の幕間を書いておりました。
    このあともちょいちょい出てくる彼らを、今後ともよろしくお願いいたします!

  • 第1章 第4幕 閻魔への応援コメント

    衝撃の展開でした。……辛すぎますね。
    やはり長編ものは、読み進めてこその驚きがありますね。二人がこの先どうなっていくのか、とても気になります!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    そうなんです…さっそく閻魔と弁慶に試練が訪れてしまいました。二人の行く末を気にかけていただき、嬉しいです。
    これから先、仲間も増えて世界も広がっていきますが、皆それぞれにいいことも悪いことも待っています。
    長い物語で恐縮ですが、よかったらこの先もどうぞおつきあいくださいませー!


  • 編集済

    第1章 第7幕 異端への応援コメント

    引き続き、完結最後まで読んで感想を応援コメントかレビューに書かさせていただきます。
    拙作を読んでいただき素敵なレビューをありがとうございます。
    応援で星をどうぞ。
    今後ともよろしくお願いいたします。

    作者からの返信

    読み進めていただき、ありがとうございます!
    閻魔や弁慶がこれからどんな道を辿るか、引き続き応援していただければ幸いです。
    私もまた平さんの神楽耶の物語を読みに行きますね~!

  • 第1章 第3幕 弁慶への応援コメント

    こんにちは!
    企画から来ました。
    閻魔様、かっこいいですね!
    ここの村の人は幸せ者ですね☆ミ
    続きも楽しみに読ませて頂きます。

    作者からの返信

    わー!さっそく読みに来てくださったんですね。ありがとうございます!
    若いイケメンのヒーローではない閻魔をかっこいいと言っていただけて、とても嬉しいです。
    この村も幸せなばかりではいられなくなってくるのですが、閻魔の葛藤や覚悟を引き続き見守っていただければと思います。
    私もまた弥百花さんのBlack Ringsを読みに行きますね!

  • 第3章 第1幕 法嶽への応援コメント

    登場人物たちがそれぞれ内に野心や下心を秘めながら駆け引きを繰り広げる様子に、人間の生々しい欲望が感じられて引き込まれました。
    また、異変が起きた際の術の描写に臨場感がありますね^^

    作者からの返信

    コメントいただき、ありがとうございます!
    目標として掲げていた「打倒・蛇蝎」を達成し、第3章からはその後の物語が始まります。
    登場人物それぞれに、今までとは違う形で試練が訪れます。
    ここで出てきた老僧&老尼たちも、地味に物語に関わり続けますので、引き続き見守っていただければ幸いです。

  • 第4章 第18幕 双蛾への応援コメント

    あの不知火が、獄皇について「俺が負けても燈都が無事なように」と言うのはズルイ。勝利だけじゃなくて、その後のことまで考えているわけかイケメンめ。そして双蛾の壮絶な過去。そんな悪夢から目覚めた双蛾を、事情も聞かずに抱き寄せる優しさ。惚れてまうやろ~~。

    作者からの返信

    たくさんお読みいただき、ありがとうございます!とても嬉しいです。
    若い頃なら勝った負けたで終わった不知火も、さすがに王様になって責任感が出てきました。
    イケメンにも今後苦難が訪れるのですが、もしかしたら、カガさんのお好きなタイプの苦難かもしれませ〜ん!(グランゼル様の意趣返し!)


  • 編集済

    第4章 第17幕 天衡僧正への応援コメント

    まさか二度も魔境側から登頂されていたとは。これまで当たり前のように守られてきた人界の安全が、実は白嶺院の必死の努力の裏にあったわけですか。
    しかも法嶽が界綴りの力を手に入れたという話がまたここで……まさかここが繋がってくるのですか?そして、私の推しキャラ法嶽はいまどこでどうしているのか。

    作者からの返信

    ①赤牙が登頂して寂峰と妙艶で撃退、②黒蹄が登頂して妙艶がいなかったので天元方面に突破され星占死去、の2回でした。
    推していただいてる法嶽の次回登場は、第5章冒頭です。奴のもたらした騒動は、外伝「奈落の月」と今連載中の第2部までわたって波乱を巻き起こします。いつかそちらも読んでいただけたら泣くほど嬉しいです〜!

  • 第4章 第16幕 那由多への応援コメント

    冒頭の、父上の髭がちくちくするのが好きだったという思い出が、最後に繋がる構成が憎いですねw
    母親を失い父親とも離れなければならない那由多が、あの一言で昔のような親子の時間を取り戻したんでしょうな。何気ない日常の記憶ほど余計に切ない。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    離れ離れになると、自分のせいで失ったかもしれない母上の思い出とともに、父上のチクチクともお別れです。
    幼い那由多が闇堕ちせず育てるように、どうぞ祈っていてください!

  • 第3章 第3幕 魔境への応援コメント

    天元で勝利を収めた、めでたしめでたし…ではないところがリアルですね。これから何が起こるのか怖い〜。
    星占が何も言わなくて、那由多が力を受け継いでそうなところ、そして、皆が歳を重ねてるところが、何だか不安です。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    蛇蝎を倒す物語と見せかけて、実はそこからのほうが長い物語です。
    この章はダイジェストっぽく蛇蝎打倒から5年も進めてしまいました。みんな歳を重ねる中、いまだに何の進展もない不知火と双蛾、何かしら生まれつきの力を持っていそうな那由多、そして星占と蛇蝎から破滅の予言をされた閻魔たちが、これからどうなって行くか。引き続きお読みいただけたらと思います。

    レビュー、本当に嬉しかったです。
    有料だったら誰も読まないだろうと思う本作には勿体ないお言葉…!
    ありがとうございました!

  • 第2章 第17幕 閻魔への応援コメント

    恐ろしい敵を倒したあとも復興や居場所の模索といった課題に向き合い、仲間とともに前を向いて歩みだす姿に深い温かさを感じました。
    予言された過酷な運命に抗い、大切な存在とともに新しい未来を切り開こうとする強い決意と絆に胸が熱くなりますね^^

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    胸が熱くなるとのお言葉、とても嬉しいです。
    ラスボス蛇蝎を倒す物語のように始まりましたが、実は倒したあとのほうが長い物語です。
    これから登場人物それぞれに試練が訪れます。どうやって立ち向かうのか、乗り越えられるのか、破滅の予言はどうなるのか…この先もまたお読みいただければ幸いです!

  • 第1章 第1幕 双蛾への応援コメント

    面白そうですね。
    閻魔、弁慶と名前も好き(*´ω`*)

    作者からの返信

    お読みいただき、ありがとうございます!
    いかつい名前の人物ばかり出てきますが、この先もお読みいただけたら嬉しいです〜。
    私も🟥神室海夜(*´∀`*)さんの物語を読みに行ってみますね。アニメ化もされてるなんて、スゴイ!

  • 幕間 双蛾の強さへの応援コメント

    双蛾は最初の頃は女性陣に馴染めてなかったんですね。
    そんな中、狒々に襲われた女性陣を助け、輪に入るどころから、
    推しとして崇められる存在になるとは🤭

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    双蛾はちょっとズレてるとこがあるので最初は敬遠されてましたが、この一件で燈都のアイドル的存在になりました(ただし男たちはドン引き)。
    この推し活の女子たちも逞しくて、地味に後々まで出て来ますので、どうぞお見知りおきください。

  • 第2章 第17幕 閻魔への応援コメント

    第2章完結まで、あっと言う間でした!面白かった!ありがとうございます✨️
    でも最初、まさか星占がこんな展開になると思わなかったので、ビックリです。
    この先も、楽しく読ませて頂きます。

    作者からの返信

    第2章までお読みいただき、ありがとうございます!!
    星占、初登場時はまだ子供でしたもんね。閻魔、いつの間に…という感じですが、第3章からは彼らにも試練が訪れます。
    お時間のあるときにでも、またお読みいただけたら嬉しいです。
    とっても嬉しいコメントを、ありがとうございました!

  • 第2章 第15幕 天元への応援コメント

    紅蓮が、こんなに強いとは!?星占と閻魔のしっとりした前話から、一気に温度が変わりましたね!こんなに早く天元の戦いになると思ってなかったから、ドキドキしました。紅蓮、この後どうなっちゃうんだろう…。満身創痍ですよね💦

    作者からの返信

    ありがとうございますー!お時間をたくさん使ってお読みいただき、とても嬉しく思っております!
    紅蓮は過去の学都焼き打ちに加担した天元兵相手にやりすぎてしまった過去から、力を使わないよう自重してきたのですが、老いてなおめちゃめちゃ強かったですね。
    ですが今回かなり無理をしました。さすがに今はもう戦えないので、ここからは先に進んだ閻魔たちのターンです。どうぞこの先もお付き合いください!

  • 第2章 第14幕 刃への応援コメント

    星占の成長が凄いですね!全然違うけど、読んでると、ゲーム・オブ・スローンズを思い出しました。それぐらい迫力があって面白かったです😄

    作者からの返信

    星占の成長を見ていただき、ありがとうございます!
    ここから閻魔との関係も変化しますので、どうぞ見てやってください。
    ゲーム・オブ・スローンズ、気になりつつ見てないんですよね〜。全部見ると長そうで、なかなか手を出せずにいるのですが、まとまった時間があるとき見てみようかな!

  • 第2章 第10幕 故郷への応援コメント

    見守るって難しいんですよね…。行動を起こす方が簡単な時もある。それぞれの見守り方を感じるお話でした。
    やっぱり不知火、いい男です😊

    作者からの返信

    引き続きコメントありがとうございますー!とても嬉しいです!
    双蛾も行動派なので、見守るほうが圧倒的に難しいんでしょうね。
    不知火は、後半にいくほどいい男になるよう意識して書きましたので、この先もどうぞ見てやってください!

  • 第2章 第9幕 暁の郷への応援コメント

    星占が自分で「ついて行く」「助ける」と決めたのはカッコ良くて、グッときたけど、閻魔の未来が不安…😢推しキャラの一人なので。
    今日は午後半休だから、ゆっくり読み進めますね。

    作者からの返信

    貴重な半休を拙作のために…!ありがとうございます!!
    そして閻魔を推していただき、嬉しいです!
    閻魔は予言について、いまいちピンと来てないみたいですよね。
    これからまだ色々なことが待ち受けていますが、見守っていただければと思います。

  • 第2章 第6幕 界門への応援コメント

    界門での街づくり早速始まりましたね!
    みんなが強力して少しずつ構築されるのが良いです👍
    そして二年、とうとう立派な町に! 
    その間、双蛾と不知火の関係も少し進展したのかな🤭

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    雑多な力が集まって無秩序に町が出来上がっていくところは、書いていて楽しかったです。
    双蛾と不知火は…すごく気が合うのに驚くほどなかなか進展しないのですが、どうぞ気長に見守ってやってくださいませ!

  • 第3章 第9幕 双蛾への応援コメント

    “未来が一人だけ見えている”って星占さんも辛いでしょうね。
     そしてそれを変えるつもり、という事はあまり良くない未来なんでしょう。
     双蛾さんも、そんな星占さんの辛さがわかっているから腹を括った気がします。(違うならごめんなさい)
     さて暁はどうなる? 悪役『蛇蝎』を倒して終わり、じゃないところがリアルでジワジワ来て面白いです😆

    作者からの返信

    読み進めていただき、ありがとうございます!
    そうなんですよね…「破滅」という予言は星占だけでなく、蛇蝎が最後に口にした言葉でもあります。
    星占は何か未来を変えられるのか、そしてその覚悟を知る双蛾はどう行動するのか、この先も見守っていただければと思います。
    蛇蝎を倒したあとのほうが実は長い本作ですが、どうぞ今後ともよろしくお願いします!

  • 第3章 第8幕 北衡嶺への応援コメント

     閻魔さん那由多ちゃんに年寄り扱いされてるし🤭
     ところで那由多ちゃんは“山の流れ”が見えるのでしょうか。と、すれば特殊能力(霊力?)の持ち主。
    “正理郷”で起こった事と無関係には思えません。果たして? 楽しみです😊
     

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    お察しのとおり、那由多には生まれつき特殊な力があります。実はこれが物語に関わり始め、先々の予告をすると第2部にも繋がっています。

    あ…ちなみに、那由多は男の子なんですが…うーん、私の文章って名前やセリフで性別がわかりにくいぞ!?
    …と思って、第2章ラストで星占が抱っこしてる赤ん坊のとこに「息子」と先月こっそり付け加えたトコでした。失礼しました〜!

  • 第5章 第9幕 獄皇への応援コメント

    第5章、そして第一部完結まで拝読しました‼

    読み終えてまず浮かんだのは、この物語は「理想を叶える物語」である以上に、理想を次の誰かへ渡していく物語だったのだなということです。

    閻魔はずっと、「手の届く者を救いたい」と手を伸ばし続けてきました。
    けれど、その手から零れてしまうものも増え、仲間は離れ、星占を失い、国も傷ついていく。
    あれほど恐れていた「破滅」が、とうとう訪れたのかと思いました。

    それでも最期に、
    「これは別に、破滅などではない」
    と閻魔自身が捉え直したことが、何より心に残っています。

    国は残っている。
    志を受け継ぐ人々がいる。

    —そして、那由多が生きている。

    すべてを守り切ることはできなくても、閻魔が残したものは決して消えていなかったのですね。

    那由多へ託した、
    「正しいと思うほうへ、手を伸ばし続けなさい」
    という言葉。

    第一部を通して追い続けてきた閻魔の「理」が、ここで次の世代へ渡されたようで、胸がいっぱいになりました。
    星占もまた、望んだ未来すべてを手にすることはできなかった。
    それでも最後に、那由多の未来を確かに変えた。
    未来を変えるとは、悲しい出来事をすべてなくすことではなく、その先でまた自分の未来を選び、誰かへ繋いでいくことなのかもしれません。

    双蛾と不知火のその後も、本当に好きでした。
    村に残った双蛾は、ただ守っていたのではなく、土地を耕し、人を育て、村そのものの未来を作っていく。
    その姿を遠くから見届け、
    「さすが、俺の惚れた女だな」
    と、声をかけずに帰っていく不知火。
    第2章で出会った頃の二人を思うと、本当に遠くまで来たのだな、と……。
    隣にいることだけが、相手を大切にすることではないのですね。

    そして弁慶。
    「最後まで、閻魔の力になる」
    そう思った直後に、
    最後など――違う。
    いつまでも、ずっとだ。
    と思い直す姿には、堪えきれないものがありました。

    最初は拳を交えるところから始まった二人が、こんなにも深い相棒になるとは。
    閻魔が亡くなる前に那由多へ会えたのも、国のことより「那由多に会え」と言ってくれた弁慶がいたからこそ。
    最後まで、本当に弁慶でした。

    そして物語の終わりには、法嶽たちとの出会いから禍月、禁呪へと不穏な糸が伸び、その先で奈落に起きた異変へと物語が繋がっていくように感じます。

    誰かの物語が終わっても、その人が選び、残したものが、また別の誰かの物語を動かしていく。

    だから、この第一部の終幕は「終わり」でありながら、次の時代へ開かれた扉のようにも思えました。

    閻魔たちが必死に生き、迷い、選び、残したものが、この先どんな未来へ繋がっていくのか。
    第一部、本当に素敵でした。

    一人ひとりと長く歩いてきたからこそ、別れるのが寂しいです。
    それでも、最後まで彼らの歩みを見届けられたことが、とても嬉しい。
    素敵な物語をありがとうございました。

    そして――この世界の続きを、また大切に追わせていただきます‼‼‼

    作者からの返信

    うわぁ…!
    この長い物語を最後までお読みいただき、そしてこんな素敵なコメントまでいただき、ありがとうございます!!
    登場人物一人ひとりに思いを寄せてくださり、書きたかったものも全部拾ってくださって、こんな風に物語を受け止めてくれる方がいるなんて本当に書いてよかったなぁと思います。
    続きも追ってくださるとのこと、嬉しすぎます!
    私も銀猫さんのOOOを読み始めました。近況ノートで先のストーリーの挿絵を見るたびに続きが気になって仕方ありません笑
    またそちらでもお会いできればと思います。本当にありがとうございました!

  • 第2章 第3幕 予言への応援コメント

    未来が見えても、それを伝えれば救えるとは限らない。

    誰にも理解してもらえない能力だからこそ、その力をどう使えばいいのか、星占自身も振り回されているんですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    そうなんです…しかし、なんとか振り回されずに役立てたいと思って、前を向きました!
    これから先の星占の選択を、どうぞ見てやってください。

  • 第1章 第7幕 異端への応援コメント

    蛇蝎王が閻魔さんをそのまま追い返したという事は、表面上は適当にあしらっているように見せながらも、実は関心を寄せていそうですね……!
    引き続き楽しませて頂きます!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!嬉しいです。
    そうなのです、実はここからが因縁の始まりです。
    物語がどう繋がっていくか、よろしければ引き続きご覧ください!

  • 第2章 第17幕 閻魔への応援コメント

    あれ?もう2章終わりって思うほど読んでいて楽しかったです。
    まだ破滅の運命は変わらないのですね。
    今後どうなるのか楽しみです。

    作者からの返信

    わぁー!なんと嬉しいお言葉…!!
    ありがとうございます!
    第三章からは、予言も含め、それぞれに試練や葛藤が訪れます。
    今までのような上昇だけの物語ではなくなってきますが、各キャラがどう立ち向かって行くか、引き続き応援していただけたら嬉しいです!

  • 第2章 第16幕 蛇蝎への応援コメント

    蛇蝎……最期を迎えたのか……。

    でも、これだけでは終われない。予言と戦わねば。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    蛇蝎はけっこう呆気ない最期にしてしまいましたが、星占の予言と重なることを言ったので、閻魔の中に深い影を残してしまいました。
    予言とどう向き合うのか、よろしければまた見守ってください!

  • 幕間 双蛾の強さへの応援コメント

    双蛾カッコいいですね!強くて凛々しくて、媚びない。彼女の戦いが、ますます楽しみになりました☺️
    一つ前の話から、不知火との距離感も気になるし…。

    作者からの返信

    双蛾を気に入っていただき、嬉しいです!
    不知火との距離は…近いようでなかなか縮まらないのですが、こちらも気長にご注目いただければ幸いです。
    いつもコメント本当にありがとうございます〜!!

  • 第2章 第2幕 紅蓮への応援コメント

    紅蓮がなぜ「理」にこだわっているのか、その過去が見えてきましたね。

    昔の神楽や理央との繋がりが、今の双蛾たちへ続いているのも面白いです。

    それぞれの過去が少しずつ繋がって、物語が広がっていく感じがします。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    紅蓮と天元の因縁は(あれ、なんか韻踏んだ…?)、実はすごく昔から続いてました。
    あの「いいおばあちゃん」の神楽にも歴史があって、それが双蛾に受け継がれているのだと思います。
    彼らが今度は未来に向けてどんな物語を築いていくか、どうぞまた見守ってくださいね。

  • 幕間 燈都防衛戦への応援コメント

     母は強しーーーいや、女子つよし!
     劣勢を物理で押し潰した? ここが男の見せ所ですよ銀狼さん! 黒鉄さんはとりあえず安静にね🤭

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    女子もじいちゃんたちも、なんか斜め上の強さを持った街・燈都です。
    命がけなのに、なんか楽しそうな感じが伝わりましたでしょうか。
    きっと、楽しんだもの勝ちです!

  • 幕間 双蛾の強さへの応援コメント

    双蛾いいですね~

    変に色目を使わないのもいいですね。

    女の子たちじゃないですけど,きゃあきゃあ言いたくなりますねw

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    双蛾の斜め上の魅力がうまく伝わったでしょうか。
    嫉妬されてたことにも、きゃあきゃあ言われ出したのにも、あんまり気づいてなさそうですよね。
    どうぞこれからも双蛾の応援をよろしくお願いします〜!

  • 第2章 第15幕 天元への応援コメント

    紅蓮さん大活躍ですね。

    たくさんの人物が出てくるとそれぞれが何かの特徴を持っていないと埋もれてしまうのですが、この作品には皆に個性があって面白い!

    作者からの返信

    紅蓮を活躍させたいあまり、玄統と零を随分あっさり退場させちゃったと、あとから少し反省したのですが…そう言っていただけたら嬉しいです!

    つくしさんの「呼べなかった名前」へのコメントのお返事で、読みに行く宣言をいただいたと思ったら、こんなに早く来てくださったなんて感激です。ありがとうございます!

  • 第2章 第1幕 不知火への応援コメント

    不知火、めちゃくちゃ強いですね!

    それだけの強者なのに、景仁のところへ窓から勝手に入って本を読んでいたり、軽口を叩いたり(笑)

    強さだけじゃなく、今回だけで不知火という人物がかなり印象に残りました。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    不知火の型破りな魅力が伝わるといいなぁと思いながら書いたので、そう言っていただけると大変嬉しいです。
    この先、閻魔たちの物語にもグイグイ絡んできますので、よろしければまた見にきてくださいね!

  • 第3章 第7幕 南盟への応援コメント

     くぅ……閻魔さん無念(T ^ T)
     とはいえ燈都を失っては本末転倒。捲土重来って事もあります。
     戦略的撤退は退却とは違うので、ここは涙を飲んでーーーとなるのかな?
     とてもリアルな選択の決断にゾクゾクします^_^

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    捲土重来になるとよいのですが……
    ちょい予告ですが、この第3章からは色々と試練が続きます。
    どう乗り越えるのか、どう折り合いをつけるのか、第2章までとは違った彼らの葛藤や成長を見守っていただければと思います。
    今後ともよろしくお願いします~!

  • 第2章 第4幕 魔獣への応援コメント

    不知火いいですね!双蛾と出会って、この先が楽しみで仕方ないです!

    作者からの返信

    いつもコメントいただき、本当にありがとうございます!とても嬉しいです。
    閻魔、双蛾、不知火…彼らの物語がどのように交錯していくか、見守っていただければと思います。

  • 第2章 第3幕 予言への応援コメント

    双蛾が時々村に戻って星占に会ってると知れて安心しました☺️でも星占に、そんな力があったとは…。辛いけど、彼女がどう乗り越えていくのか見届けたいです。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    これから星占は、閻魔たちの物語にも大きく関わってくることになります。
    ゆっくりで結構ですので、見届けていただけたら嬉しいです!

  • 第4章 第13幕 黒蹄への応援コメント

    最終的な狙いは人界への突破かぁ……。いやしかし、双蛾は北衡嶺が崩せるようになった理由を疑い、燦牙は山の圧が消えたことを好機と捉え、芙蓉は妙艶の糸が感じ取れないことに戸惑う。同じ異変でも、人によってまったく違う意味を持っている感じなんですかね?

    作者からの返信

    妙艶が法嶽と逃避行に出てしまった綻びが、ここにきて双蛾にも燦牙にも芙蓉にも大きな変化をもたらしました。人界への突破を目指す燦牙にとって、白嶺院を越えた先はまさに天元…閻魔にとっても波乱が待ち受けます。
    いずれまたお読みいただければ幸いです。と言っても、お時間あるときで全然大丈夫です〜!お仕事と執筆、頑張ってください!

  • 第4章 第11幕 予言への応援コメント

    前話では双蛾が星占の言葉を思い出して苦しんでたけど、今回は星占自身もまた、破滅の予言に追い詰められていたとは。そんな中で閻魔が星占の存在そのものを肯定するという、これまた切ない……閻魔、自分の事は大丈夫かぁ泣

    作者からの返信

    星占は、なまじ特別な力があるばっかりに、自分の価値がそこにしかないと思いがちなんですよね。
    閻魔の試練はまだまだ続きます。どうぞ見守ってやってください。

  • 第4章 第10幕 燈都への応援コメント

    双蛾が不知火との幸せを感じるたび、罪悪感に苦しんでいるのが切ない……街は未来に向けて備えてる反面、双蛾だけは破滅へ向かっているように感じているっていうなんとも歯がゆい泣

    それはそうと、最近仕事が忙しく中々読みにこれずすいません。続きを読みたくてフンスしてるんですが、帰って自分の執筆をして寝落ちしてます;;

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    星占が「幸せになって」と言ってくれたのに、思い出すと逆にブレーキになってしまうのは、星占にとっても不本意だとおもうのですが…うまくいきませんね。

    そして、ご自身の執筆第一です!
    健康に気をつけて、お仕事頑張ってくださーい!
    寝落ち、よくないです(私もやっちゃいますが)。これをどうぞ…(⁠・⁠∀⁠・⁠)つ(お布団)

  • 第3章 第6幕 燈都への応援コメント

    守りたい気持ちはあるけれど、なんと割ける手の少なさよ。それでも分担を決めて前を向こうとする双蛾さんや弁慶、不知火さんや銀孤さん。とても素敵です。
     一騎当千の面々ですが、どうしても数が必要な時もあるのですねぇ( ; ; )
     みんな頑張れ! この頑張りが“切り捨てない社会の礎”になると信じましょうよ。

    作者からの返信

    いつもコメントいただき、ありがとうございます!
    切り捨てない、と、ずっと信念を抱き続けてきた閻魔ですが、実際問題手が届かなくなりつつある中、どんな選択を迫られるか…彼らの苦悩の行く末を見届けていただければと思います。
    よろしくお願いします〜!

  • 第1章 第10幕 双蛾への応援コメント

    いつも素敵な作品をありがとうございます。
    また、私の作品にも足を運んでいただき、とても嬉しく思っています。

    ここまで読んで感じた魅力を、おすすめレビューに残させていただきました。

    それぞれのキャラクターが魅力的で、ついつい先まで追いかけたくなります。

    気になる点があれば、遠慮なくおっしゃってください。

    それでは失礼します(^^ゞ

    作者からの返信

    たくさんのお時間を使って読んでいただき、また大変素敵なレビューまで書いていただいて、感激です!
    群像劇としての特徴の丁寧な描写に、胸が熱くなりました!どうもありがとうございます。

    第2章からは、ガラリと雰囲気の違うキャラも登場し、感情的にも地理的にも世界が広がっていきます。
    よろしければ、また見に来ていただけたら嬉しいです。

  • 第1章 第8幕 理への応援コメント

    「手を伸ばし続ける」ことが国を壊すのか、「選別する」ことが国を壊すのか。

    蛇蝎のやり方で天元が長く栄えてきたという事実があるだけに、なかなか難しいところですね。

    ただ、力で押さえつけ、はみ出した者を切り捨て続ければ、それはそれで敵を増やしていくようにも思えます。

    だからこそ、閻魔がこれからどんな「仕組み」を作って、どこまで手を伸ばしていくのか。

    ぜひ、覆す未来がみたいです。

    作者からの返信

    引き続きお読みいただき、ありがとうございます。
    紅蓮も天元には因縁があり、思うところは色々ねなねな…。
    閻魔が自分たちの手でどう未来を覆すのか、どうぞ引続き応援よろしくお願いします!

  • 第1章 第6幕 天元への応援コメント

    なるほど、ここから「打倒・天元」へ繋がっていくんですね。

    最初は二人と一緒になって、天元の華やかさに「おお!」となっていたのに、国王が現れた瞬間に空気が一変。

    いつもなら真っ先に飛び出しそうな弁慶まで、汗だくになって閻魔を止めているのが印象的でした。

    誰も逆らえない権力者としての格が、とても伝わってきますね。

    裕福なだけが理想郷じゃないと、改めて感じました。

    作者からの返信

    続けてたくさんお読みいただき、ありがとうございます!
    天元の光と闇のギャップが、うまく伝わりましたでしょうか。
    闇の部分に目を潰れば、住みよい都…住人の多くは、そう思って暮らしているのかも。
    蛇蝎は、このやり方で国を栄えさせているのだから一概に悪と言い切れない…そんな悪役を目指して書きました。

  • 第1章 第4幕 閻魔への応援コメント

    これはきつい……。

    みんなが喜ぶところを想像しながら帰ってきたのに、待っていたのがこの光景とは……。

    しかも、閻魔を庇ったあの子まで。
    前話で見ているだけに余計につらいです。

    そんな中での、弁慶の「お前の理想郷を、もう一度見てぇ」がいいですね。
    今度は弁慶が閻魔の背中を押すんだなぁ。

    でも、第1幕では「打倒・天元」を掲げていた⋯⋯。
    どう繋がっていくのか気になりますね。

    作者からの返信

    だんだん本当の相棒になっていく閻魔と弁慶に心を寄せていただき、ありがとうございます!
    村が燃えるシーンは、書きながら自分でも辛かったです…。
    閻魔たちがどうやって再起し理想郷を作っていくのか、また天元とはどう関わっていくのか、どうぞ見届けてやってください。

  • 第2章 第1幕 不知火への応援コメント

    新たなキャラクターいいですね!。大軍を前にした絶望感の後の展開が意外で、惹き込まれました☺️

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    実は、元はと言えばこのキャラを書きたくて始めた物語なので、そう言っていただけると大変嬉しいです!
    これから不知火も成長しながら活躍しますので、よかったらまた見てやってくださいね。

  • 幕間 星占への応援コメント

    戦場の過酷な光景を目にして戸惑いながらも、大切な人の言葉を信じて祈りを捧げる星占の健気な覚悟が強く伝わってきました。
    互いを思いやりながら別れを受け入れる二人の静かな信頼関係と言葉遣いが非常に印象的ですね^^

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    星占が未来に向けて誰かの背中を押せたのは初めてだったので、まだ戸惑いの中にはいますが、大きな一歩だったと思います!
    打倒・蛇蝎にむけて戦いが進む中、待つと決めた星占を応援していただけたら嬉しいです。

  • 第1章 第3幕 弁慶への応援コメント

    閻魔と弁慶、とてもいい関係ですね。

    民を想い、自分も一緒になって働く閻魔。
    曲がったことが嫌いで、考えるより先に拳が出る弁慶。

    ここ二話で二人がどんな人物なのか、すごく伝わってきました。

    最初は殴り飛ばすところから始まったのに、一緒に食べて、一緒に働いて、少しずつ距離が縮まっていく。

    群像劇とのことですが、だからこそ短い話数でキャラクターをしっかり立てることが大切なのかなと思う中、とても上手だなぁと感じます。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    群像劇の中でも中心となって物語を動かしていく二人です。それぞれの人物像や絆が深まっていく様子がよく伝わるといいなと思いながら書いたので、そう言っていただけると嬉しいです!
    これから色々と困難も待ち受けますが、彼らが乗り越えられるよう見守っていただければと思います。

  • 第3章 第5幕 閻魔への応援コメント

     手に入れたものが大きすぎて、指の隙間から溢れてしまうものがあったーーーなるほど建国期ってこんな事あるだろうな、と腹落ちしました。
     志と違う展開に苦悩する閻魔さん、ここまでの急展開なら間違いも出ますって。
     そう思わないところが閻魔さんの優しさなんだろうなぁ😅

    作者からの返信

    外伝と平行して読んでいただき、ありがとうございます!
    第2章までは何も持たなかった閻魔が色んなものを手にする章、第3章からはそれを守れるのかという章になります。主要登場人物みんなに何かしら試練が訪れますが、引き続き見守っていただければと思います。

  • 第1章 第1幕 双蛾への応援コメント

    槍を手に村を守る双蛾、格好いいですね。
    立ち振る舞いから武芸者、それもかなりの強者としての風格を感じました。

    閻魔たちとの出会い、さらに「打倒・天元」というこれから立ち向かう相手まで、一話の中にしっかり詰まっていて読みやすく、ワクワクする導入が素敵だと感じました。

    星占の「今日会う人に付いて行くと、大変な目に合うよ」という言葉がすでにあるような。
    これから双蛾の世界がどう広がっていくのか、楽しみです。

    作者からの返信

    わぁ!
    早速読みに来ていただき、ありがとうございます!!
    次幕からしばらく、閻魔の昔の話が続きます。
    それを受けて双蛾がどんな選択をするか、世界がどう動いて行くか、お時間あるときにでもお読みいただければ幸いです。
    私もまたノアさんに会いに行きますね!

  • 第1章 第10幕 双蛾への応援コメント

    双蛾が旅立つ事は分かってたけど、村はどうなっちゃうの?て心配してたから、ちゃんと守って貰えると分かって安心しました。作者様の優しさを感じます😄
    これから双蛾が、何を知り、成長していくのか楽しみです!

    作者からの返信

    村のことまでご心配いただき、双蛾(?)ともどもお礼申し上げます!
    第2章からは新キャラも登場し、双蛾や閻魔の世界も広がっていきます。
    よろしければ、またお時間あるときにでもお読みくださいね。
    私もまた朔太郎や凛の物語を読ませていただきますー!

    編集済
  • 第3章 第4幕 紅蓮への応援コメント

     やっと蛇蝎を倒したのに、残されたのは無政府状態。閻魔さんの意図したものとは違いますが、これには紅蓮さんもやりきれませんね。
     そしてまた宗教絡みの厄介な問題が? それともこれこそ福音となるのか?
     リアルな設定にドキドキします☺️
     面白かったです!
     
     

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    悪役好きなら法嶽はけっこうイイかもしれません。
    これから色々引っ掻き回してくれますので、ご期待ください!

  • 第3章 第3幕 魔境への応援コメント

     外伝に出てくる“獄皇”がここで出てくるんですね🫢 並行して読める楽しさ、実感してます🤭
     冒頭の相反していた軍の統治の難しさも納得です。そしてその解決に対話を重ねる双蛾さんの対処も。
     ストレス溜まったでしょうね。苦労が偲ばれます。頑張れ双蛾さん🤭

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    双蛾は頑張りますよ~!ただ、第3章から彼女にとっても試練が始まります。引き続き応援よろしくお願いいたします!

    そして、外伝のほうもお読みいただき、重ねてありがとうございます。
    向こうにも、ちょいちょい燈都など出てきます。
    ああ、これがあのときの…と互いに思い出しながら読んでいただけたら嬉しいです!

  • 第4章 第9幕 法嶽への応援コメント

    法嶽の本心を知って最後は自分自身まで燃やしてしまうとは……かなり壮絶な展開ですな。。悪役としては法嶽結構好きなんですが、色々と追い詰められつつある……

    作者からの返信

    おぉっ、法嶽を気に入っていただけて、嬉しいです。かなり追い詰められてきた法嶽、この人の選択がさらに波乱を呼びます。どうぞお楽しみに!?

  • 第4章 第8幕 旧勢力への応援コメント

    じっちゃあああん……マジか。閻魔政権を実務面で支えていた人物を真っ先に潰すあたりがエグイですな。閻魔自身を狙うより嫌な攻め方……

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    じっちゃんは私の中でもお気に入りキャラだったので、書きながら辛かったです…。
    だんだん追い詰められてきた閻魔、この先も試練が続きますが、どうか見届けていただけたらと思います!

  • 第2章 第5幕 魔境への応援コメント

    不知火と双蛾の戦い、白熱してましたね。
    不知火の規格外の強さについていける双蛾もかなり強くなっているようで。
    閻魔のカリスマ性に不知火も惹かれ始めているみたいですね👍

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    この幕あたりの、仲間が増えて勢力拡大していくところは、書いていても楽しかったところです。
    何もない界門に彼らが町を作っていく様を、また見に来ていただけたら嬉しいです!

  • 第2章 第12幕 燈都への応援コメント

    乗馬すらおぼつかない星占が、危険を顧みず不吉な未来を阻止しようと必死に戦場へ足を踏み入れる姿に胸が熱くなりました。
    不知火や景仁の鋭い洞察から始まった大迫力の戦闘の最中、謎の巨鳥が飛来する怒涛の展開に思わず息を呑みました^^

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    星占の頑張りをほめていただき、嬉しいです。
    謎の巨鳥が何なのか、戦いの行方がどうなるのか、よろしければ見届けてやってください!

  • 第1章 第1幕 双蛾への応援コメント

    違和感なく世界感に入り込めました。これからの双蛾の活躍が楽しみです。シルバーウィークのお供にしますね!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    読書のお供に選んでいただき、光栄です。
    次幕からしばらく「話せば長くなるが」と言って話し始めた閻魔の昔語りが続くので、双蛾の次の登場までしばらくお待ちいただくのですが、どうぞ気長にお付き合いくださいませ〜。

  • 第3章 第2幕 天元への応援コメント

     閻魔と星占と那由多と。やっと訪れた家族団欒の幸せ。このまま続いて欲しいな、と思いつつも弁慶からのきな臭い話もあり。
     大丈夫って言葉ほど、慎重にならなきゃならない情勢な気がします。
     通信手段が限られる世界って、情報が人の主観に左右されるから厄介ですね😅
     このまま平和であれ、と願うばかりです( ´∀`)

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    閻魔一家の団欒に心を寄せていただき、嬉しいです。
    平和であれ、と温かいコメントをいただいたにも関わらず、第三章からはますます波乱が起きますが、彼らの行く末をみとどけていただければと思います!

  • 第2章 第11幕 蛇蝎への応援コメント

    自分の理想とする秩序のためなら肉親殺しや無慈悲な排除も厭わない冷酷さが際立っており、その徹底した独裁者ぶりに背筋が寒くなった。
    美しさや整えという言葉で侵略や粛清を正当化する身勝手な価値観に恐怖を覚えると同時に、父と同じ思想を持つ敵との対立や息子の不気味な存在感が今後の波乱を予感させますね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    徹底した冷酷さと、それでも国を栄えさせている手腕で、背筋の震えるような敵キャラを書きたかったので、そう言っていただけると大変嬉しいです。
    閻魔たちがどう立ち向かって行くか、どうぞ見届けてやってくださいませー!

  • 第4章 第22幕 不知火への応援コメント

    第4章、最後まで拝読しました。

    第3章では、それぞれが守りたいもののために道を選び、別れていきました。
    そして第4章で描かれたのは、その「選んだ後」だったのだと思います。

    自分で決めた道なのに迷う。
    守るものを選んだのに、遠くに残した大切な人へ手を伸ばしたくなる。
    何かを失えば、「あのとき違う道を選んでいたら」と自分を責めてしまう。

    そんな中、何度も胸に浮かんだのが、不知火の
    「揺れない人間なんて、いねぇよ」
    という言葉でした。

    双蛾は強い人です。
    でも、その強さは「迷わないこと」ではなかったのですね。

    燈都を選んでも天元を案じ、星占を失えば自分を責め、故郷では疾風との約束に引き戻される。

    それでも自分の守る場所を選ぶ双蛾。
    そして、その選択を力ずくで変えず、静かに受け入れた不知火。

    「大好きだったよ」

    この一言が、あまりにも切なかったです。

    そして星占。
    自分には何もできなかったと思っていた彼女が、最後に那由多の未来を変えたこと。
    しかもそれが、予言者としてではなく、母としての選択だったことに胸を打たれました。

    「わしの道を照らしてくれたのは、予言の力ではない。そなた自身だ」

    閻魔のこの言葉が、星占の最期まで響いていたように思います。

    前回のお返事で、「登場人物それぞれに試練や葛藤が待っていますが、それをどう受け止め、なにを選んで行くか見届けていただければ」と書いてくださいました。

    第4章を読み終えた今、その言葉を改めて思い出しています。

    誰も完璧な答えを持っていない。
    揺れ、迷い、後悔しながら、それでもまた次の道を選ぶ。

    「強い人」とは、揺れない人ではなく、揺れながらも自分の足で歩こうとする人なのかもしれません。

    双蛾の選んだ道も、不知火の思いも、閻魔と那由多のこれからも。

    まだ何一つ終わっていない。

    第5章も、大切に見届けていきたいです。

    今回も、心を大きく揺さぶられる物語をありがとうございました。

    作者からの返信

    とても丁寧なコメント、ありがとうございます!
    不知火や双蛾、そして星占の思いを、ひとつひとつ拾っていただき嬉しいです。
    前回のお返事コメントまで覚えてていただき、そのうえで登場人物たちの選択を受け止めていただけたこと、作者として感無量です。
    彼らが迷いながらも自分で選んだ未来がどこへ行き着くのか、よろしければまた覗きに来てやってください!
    どうもありがとうございました!

  • 第2章 第4幕 魔獣への応援コメント

    閻魔一行も魔獣の話でもちきりになり、
    界門に行くことに!
    そして双蛾と不知火邂逅、お互い一騎当千の実力者ですね👍

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    次話では二人が刃を交えます。
    どんな結末になるのか、閻魔は不知火を仲間にできるのか、よろしければ見届けてくださいね!

  • 第1章 第1幕 双蛾への応援コメント

    自主企画への応募ありがとうございます。

    今読ませていただきましたが双蛾という主人公の日常から始まり、説明口調にならない、だが自然と設定が頭に浮かぶ技量が素晴らしいです!

    自主企画を開いた理由が僕の勉強というのもあり、アドバイスだったり感想をまとめたりということはできませんが、区切りのつくところまで読ませていただき、面白い!と感じたらまた、勉強になる!と思いましたら星付きレビューを出させていただきます。

    少なくともこの一話の段階で星評価はもう確定したかもしれませんw

    作者からの返信

    わぁー!
    コメントありがとうございます!
    早速ステキなレビューを書いていただき、しかも地の文をほめていただき、感激です!
    ストーリーのほうは、第2章からドンと世界が広がっていきますので、お時間あるときにでもまた続きをお読みいただけたら嬉しいです。
    私もまた虹光さんの物語読みに行きますね!

  • 第1章 第1幕 双蛾への応援コメント

    一文一文で区切って改行するスタイルの文体なのですね、非常に読みやすくて助かります😘
    双蛾(そうが)と言う名前、カッコ良いですね、なかなか唯一無二感のあるお名前ですが、何か由来があるんでしょうか?😗

    神楽おばあちゃん🥺、具合悪いんですね、心配です……。
    双蛾ちゃん(女の子?)、一生懸命で堅実そうで、好感度高めです👍🏻

    脱兎のごとく駆け出した。◀️この表現、凄く素敵! 真似したいぐらいです✨

    侵略者特有の【ザラザラ】とした《殺気》が、感じられない。◀️《殺気》を【ザラザラ】と言うオノマトペで表すなんて、頭が柔らかいですね見習いたいです🪭

    作者からの返信

    文体や表現をお褒めいただき、ありがとうございます!
    双蛾(女の子です!)も、気に入っていただき、嬉しいです。
    双蛾というのは、美しい女性の眉のことを指す言葉だそうです。よろしければ名前の由来とイメージ画像もご覧ください。
    https://kakuyomu.jp/users/yakiniku1010/news/2912051605061671958
    コメントありがとうございました!

  • 第2章 第3幕 予言への応援コメント

    星占の力はすごいですね。
    ただ、信じられないと不吉な子供のように思われてしまうのでしょう。
    紅蓮の計画もこのままではマズイことになりそう😱

    作者からの返信

    未来が見えるというと万能なような気がしちゃいますが、悪い結末が変えられないならかえって呪いのようになってしまいますね。
    ここから、ひとつでも未来を変えられるようにと踏み出しますので、どうぞ星占の頑張りを応援してやってください。

  • 第5章 第8幕 天元への応援コメント

     やりきった男の生き様の最後が、すごくしみ入りました……😢
     自らの人生を振り返って「これは破滅ではない」と言える閻魔さん、最高に男前です。
     那由多くんに未来を託す言葉も、胸に響きました……!

    作者からの返信

    ありがとうございます…!
    振り返ると閻魔の人生はたしかに順風満帆ではありませんでしたが、波乱に満ちながらも濃い生涯だったと思います。
    那由多への言葉は、第2部に繋がっています。まだ執筆途中なんですが、いつかお読みいただけるよう頑張って書きたいと思います!

  • 第4章 第22幕 不知火への応援コメント

    双蛾らしい選択ですね。
    全てを悟ってそれを尊重する不知火の包容力もカッコいい。

    最後は幸せになってほしいです。

    作者からの返信

    二人の決断に心を寄せていただき、ありがとうございます。
    作者としても、いつかまた道が交わってほしいものです…

  • 第4章 第20幕 故郷への応援コメント

    不知火と離れる双蛾を見ると不安になります。
    双蛾のいない燈都で不知火に何かあったらと思うと。
    フラグで無い事を祈りつつ。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    不知火にとっては、何らかのフラグかもしれません…ほかのことは器用にこなしますが、双蛾のことになるとわりとポンコツなので…

  • 第2章 第14幕 刃への応援コメント

    星占さんの活躍もしっかりとしているけど、やっぱりそれを信じて行動した周りの人の成果もありますね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    主要キャラ全員が何かしら活躍してくれて、よかったです。
    ここから反撃開始しますので、応援よろしくお願いします!

  • 第4章 第3幕 天元への応援コメント

    那由多が「何でも手伝うよ――」と言う場面が切なすぎるて……。
    子どもに心配されて初めて自分の状態に気付く閻魔がリアルでうるうる;;

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    那由多くんは、いい子なんですよ…!
    成長を見守っていただけると嬉しいです。

  • 幕間 双蛾の強さ?への応援コメント

    腕力勝負で派手に吹っ飛ばされて書庫を破壊されたにもかかわらず、あっさりと無傷で立ち上がる双蛾の並外れた頑丈さにくすりとさせられます。
    周りの大騒ぎを余所に、目的の本だけを確保してクールに立ち去る彼のマイペースでクールなキャラクターが際立つ面白さがありました^^

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    そ…それでですね…双蛾は女の子なんです…
    男の子と思われることが度々あって第一話を少し書き直したんですが…
    もっとはっきりどこかに書いたほうがいいかな?見直してみます!

  • 第3章 第19幕 天元への応援コメント

    三章とうとうここで完結ですかぁ。レビューにも書いちゃったんですが、ここまでは守るものと、その選択によって失うものの葛藤がメインテーマになっていた感じを受けました。四章ではこれまでの選択がどう動いていくか楽しみです!

    作者からの返信

    コメントもレビューも、本当にありがとうございます!!
    「守るものと、その選択によって失うものの葛藤」まさに、この作品のテーマのようなお言葉…!
    第4章以降もその葛藤が続きます。
    よろしければ彼らの選択を見守ってやってください。

  • 第5章 第9幕 獄皇への応援コメント

    コメント失礼します。

    第一部完結お疲れ様です。
    読み進める間、ずっとワクワクさせていただき楽しい時間を本当にありがとうございました。

    作者からの返信

    最後までお読みいただき、ありがとうございます!!
    ずっとワクワクだなんて…とても嬉しいです。
    こちらこそ、集落 調停さんの銀龍の物語、ときにニヤニヤ、ときにハラハラしながら楽しませていただいております。
    明日から外伝の公開が始まりますので、またお時間あるときにでもお読みいただけましたら、さらに嬉しいです!
    本当にありがとうございました!

  • 第5章 第9幕 獄皇への応援コメント

    閻魔さんの静かだけれど、心に残る最期……からの第二部に向けての怒涛のラスト!
    禁呪の発動に、獄王の死……不吉だけれど、読者としてはわくわくしてしまう!

    魅力的なキャラクターたちにまた出会えるのを楽しみに、第二部をお待ちしています。
    (個人的には、引き続き那由多くんの成長と、双蛾さんと不知火さんの関係の変化に期待しています)

    作者からの返信

    読了ありがとうございます…!!
    いつもたくさんのコメントをいただき、本当に励みになりました。感謝してもしきれません。
    第2部楽しみとのお言葉も、とても嬉しいです!
    那由多、双蛾、不知火たちも、第2部にしっかり出てきますので、いつかまた読んでいただければと思います。頑張って書くぞー。
    今週末から連載する外伝も、よろしければご覧くださいね。
    私もまた丹水ケトルさんの愛すべき悪魔と天使たちに、楽しみに会いに行かせていただきます!
    本当にありがとうございました!

  • 第5章 第8幕 天元への応援コメント

    閻魔さんの気持ちを最期に聞けたことは、那由多くんにとっても、読者にとっても救いです。
    前王の圧政から逃れた天元、志を継ぐ家臣、最愛の息子、自分の残したものに微笑みながら逝けたのは、閻魔さんが人生をかけて自分の理を貫いた結果だろう。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    閻魔が死ぬ場面は、もしかしたら星占の見ていた未来の場面と同じだったけど、それを破滅と呼ぶかどうかは解釈次第…ということだったのかもしれません。
    閻魔の最期の言葉は、那由多が第2部に持って行きます!


  • 編集済

    第5章 第7幕 双蛾への応援コメント

    禽馬たちも二代目が誕生していて、時の流れを感じさせる……。
    少し気まずい双蛾さんを抱きしめた弁慶さんは、いい仕事したわ。

    双蛾さんが、ずっと気にかけていたことを言葉にできてよかった。

    (今日はエンディングまで一気に読みたいです!
    細々コメントを残すと思いますが、どうかお返事はお気になさらず!
    新作の準備の方が、ずっと大事ですから!)

    作者からの返信

    なんと…一気読み宣言…嬉しすぎます!
    第1章が、双蛾を勧誘しに来た閻魔から始まったことを考えると、遠くまで来たなぁと思います。
    弁慶はずっと変わらないですよね。

  • 第2章 第2幕 紅蓮への応援コメント

    紅蓮の過去が交差する話ですね。
    双蛾を迎えてもう一年ですか、状況も変化があるようで。
    そんな中、紅蓮と双蛾にそんな接点があったのですね。。。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    双蛾と星占のオババの昔話でもありました。
    ここで出てきた天衡道内部の権力争いは、今後閻魔たちにも関わってきますので、ちらりと覚えておいていただければと思います!

  • 第5章 第6幕 那由多への応援コメント

    那由多くん……せっかくお父さんに会えるのに……

    閻魔さんが病気になったことを、あらかじめきちんと那由多くんに伝えたところが双蛾さんらしいと思いました。人によっては、かわいそうな気持ちが勝って、理由をぼやかし「天元に帰ることになった」とだけしか伝えないと思います。
    それだと、父親に会ったときのショックがより大きくなってしまうから、双蛾さんはあえて、真実を伝えるというつらい役を、自分が引き受けたのかなと。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    やっと穏やかに暮らせるようになったのに…というところでもありますが…
    双蛾は正直で率直なのがいいところですが、もう少しオブラートも覚えたほうがいいですよね。

  • 第5章 第5幕 閻魔への応援コメント

    えー、閻魔さん、ご病気なの?! 結核に似てる症状……。
    どれだけ試練があるのよ……(涙)

    死を覚悟している描写が不安……とりあえずは、弁慶さんがそばにいてくれたことが救い……

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    残り4幕となりましたが、閻魔はどうなるでしょうか。
    これが星占の予言した破滅なのか、最後まで見届けていただければと思います。

    こんな終盤にかけてまで、いつも丁寧なコメントいただき、嬉しゅうございます…!!

  • 第2章 第8幕 予言への応援コメント

    自分の無力さに葛藤していた星占が、大好きな双蛾の存在を胸に一歩踏み出し、未来を変えようと決意する姿に深く胸を打たれました。
    四天王が集う賑やかな酒宴の温かい空気感と、迫り来る予言の緊張感とのコントラストがとても印象的で引き込まれますね^^

    作者からの返信

    いただいたコメントにお返事していなかったことに、今気づきました…大変失礼しました!!
    星占のこの決断は、星占自身にも、閻魔や双蛾たちにも、大きな転機となります。
    酒宴などの日常シーンとの対比も含め、いつも深く読み込んでいただきありがとうございます!

  • 第5章 第4幕 故郷への応援コメント

    ここで会わないのが、この二人なのよ!!

    二人とも自立した強い人すぎるから、自分の色恋よりも優先すべきことが見えてしまう。だから人々がついてくるんだろうが、自分たちは我慢が多いよな……。

    禍月くんの外伝がはじまるんですね!!
    楽しみ!!

    実は、誤操作でネタバレを踏むのを恐れて、近況ノートを拝見するのを控えており、気づきませんでした(不覚)
    第5章を読み終わったら、答え合わせも兼ねてまとめて拝見させていただきます。
    こちらも前々から楽しみにしています!

    作者からの返信

    この二人のもどかしさを読み取っていただき、ありがとうございます。
    そして、外伝も楽しみと言っていただき、大変嬉しいです!ご期待を裏切らないとよいのですが…ハラハラ。
    ノートの挿絵は、最初の頃はたくさん載せようと思っていたのですが、あまり載せられておらず…作るだけは作ったので、いつかまとめて載せたいなと思っています!


  • 編集済

    第2章 第13幕 天墜鳥への応援コメント

    この戦闘シーン、映像化されたら臨場感が更に出てて最高だろうなと思いました。
    蛇蝎の奥の手は一体?

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    映像化なんて夢のまた夢ですが、なるべく読んでくださった人の中に映像が浮かぶといいな、と思いながら書いているので、とても嬉しいです。
    蛇蝎の奥の手から決着まで、ここから一気に進みます。引き続きよろしくお願いします!

  • 第5章 第3幕 不知火への応援コメント

    燈都の仲間たちが次々結婚していくの感慨深い……。

    不知火さんは、自分だけ置いていかれるような気持ちだったのかな。
    彼らの幸せは、不知火さんが尽力したおかげでもあると思うのですが。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    永遠の悪ガキみたいな奴らが結婚していくの、確かに感慨深いかも…。
    一番モテてた奴ほど最後まで独身って、現実でもあるあるな気がしますね。

  • 第3章 第16幕 黒稜院への応援コメント

    外を変えようとする者と、内を守り続ける者、やっぱこういう対比描写が相変わらずいいですね!どっちにも信念みたいなものがあるし、あえていうならこの二人、親友ってこういう感じなんでしょうな……。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    この凸凹コンビのお爺ちゃんたちは、書いてると楽しいんですよね…親友というか腐れ縁というか、なんだかんだ長年いい関係なんだと思います。

  • 第3章 第13幕 閻魔への応援コメント

    二人がぶつかりこそすれど、考え方は違っても、最後の「今までも、これからも…」で信頼は変わっていないのがいいですな……。アチー!にしても、選択ってのは残酷だなあとこの作品を見ていると考えさせられますね

    作者からの返信

    嬉しいコメント、ありがとうございます!
    このあと閻魔には「あんとき紅蓮の言うこと聞いときゃよかった」状態が待っていますので、続きもお楽しみいただければと思います!

  • 幕間 地脈への応援コメント

    紅蓮さんと雷霆さんの書庫の整理は、お酒を発見して終わったのかと思っていましたが、ちゃんと重要な書物も見つけていたんですね。さすが……。

    白嶺院の秘術についての記述を、人知れず黒嶺院の書庫に残した人物も気になる……。

    雷霆さんの説く『それぞれの理』は、一番大事なことは人に頼らず、自分の力でたどり着け、という意味かなと思いました。
    一見突き放しているようだけど、個人の尊重も感じられて、腐敗しかけていた黒稜院で、孤独に理を極めようとしていた雷霆さんらしい……。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    トップ争いの混迷が面倒になった導士連に押し付けられた感もありますが、雷霆が僧正になって、やっと黒稜院も落ち着いてきました。
    でも裏では愚痴を言いながら紅蓮と酒飲んでると思いますよ。

  • 第5章 第1幕 魔境への応援コメント

    法嶽、魔界に落ちてから、はじめて宗教家として正しい道を進もうとしているように見える……。
    妙艶もそうですが、権力の魅力に惑わされただけで、二人とも根から悪人ではないのですね。

    そして……はい、禍月くん、もう好きです(笑)

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    禍月くんを好きになっていただき、光栄です。
    実は…ちょうどノートにも書いたのですが、今週末から公開予定の「天元戦記」の外伝の主人公が、この人なんです。もしお時間ありましたら、いつかこちらもお読みいただければと思います。本編よりもダークなお話となります。

  • 第3章 第19幕 天元への応援コメント

    第3章完結まで、一気に拝読しました!

    第2章で悲願を果たし、ようやく皆の未来が明るく動き始めた――そう思っていたのに、今度は守りたいものが増えたからこその試練が待っていたのですね。

    閻魔の「手を伸ばし続ける」という理は、いつしか彼一人のものではなくなり、仲間たちの中でも歩き始めていました。それが誰かを救う希望となる一方、理を受け取った人々の善意が、思いがけず争いへつながってしまう。その光と危うさの両方が丁寧に描かれていて、何が正しいのか、私も皆と一緒に悩みながら読み進めました。

    那由多の力に希望を見いだしながらも、命の危険を前に「天元へ、戻ろう」と決断した閻魔に、理想を掲げる王であると同時に、目の前の我が子を大切にする父の姿を感じました。

    そして、那由多へ「おぬしの力は、おぬしのもの」と伝えた紅蓮。幼い彼の意思を尊重しようとする優しさが、胸に残ります。その紅蓮が閻魔を守るため、あえて敵の役目を引き受ける姿は、あまりにも不器用で格好よく、胸が締めつけられました。

    不知火の離反宣言にも驚かされました。燈都を救うため即座に王を名乗りながら、双蛾の道は自分で選ばせる。不知火らしい豪胆さと、双蛾への深い信頼が本当に素敵でした。

    誰かに決めてもらうのではなく、自分の責任で燈都へ帰ると決めた双蛾の成長も嬉しかったです。それでも、星占の「双蛾が自分の幸せを大事にしても、誰も責めたりしないよ」という言葉と、「未来は、変わったの?」に答えが返らなかったことが不穏で、皆の行く末から目が離せません。

    これほど多くの人物が登場するのに、口調や考え方だけでなく、迷い方や誰かを思う形まで一人ひとり異なっていることにも、改めて惹かれました。主要人物はもちろん、官僚や燈都の人々にもそれぞれの人生や思いが感じられ、誰もが物語の中で確かに生きています。描かれる登場人物は、本当に魅力的です!

    重苦しい試練の中でも、燈都の女性たちが投石機を完成させ、老爺たちまで出陣する幕間には大笑いしました🤣
    仲間が不在でも、自分たちの町を守ろうと立ち上がる燈都の人々の逞しさも、嬉しかったです!

    誰も憎み合っていない。閻魔の理を否定したわけでもない。それでも、互いを大切に思い、それぞれの守りたいものを守ろうとした結果、道が分かれていく――。その苦しさと、一人ひとりの深い愛情に、ますます皆を好きになった第3章でした。

    今回も心を揺さぶられる素晴らしい物語を、ありがとうございました。第4章も、大切に拝読してまいります!

    作者からの返信

    一気読み&ご丁寧な感想、ありがとうございますー!!!
    またも拙作のためにお時間を使っていただき、恐縮です…。
    第3章に詰め込みたかった色々を、言葉にしていただき嬉しいです。
    第2章までは上昇の物語でしたが、第3章以降は色々と波乱が起きます。これから登場人物それぞれに試練や葛藤が待っていますが、それをどう受け止めなにを選んで行くか、見届けていただければと思います。
    重い話も多いですが、第3章の燈都防衛戦みたいなコミカルな幕間も時々挟んでありますので、たまに笑っていただけたら嬉しいです。
    ステキなコメント、ありがとうございました!

  • 第4章 第22幕 不知火への応援コメント

    星占さんの死に対する、それぞれの葛藤が胸にささる章でした。
    いよいよ次が最終章……。
    第3〜4章にかけて、閻魔さんの元を去った登場人物たちが、どういう道を歩むのか、とても楽しみです。
    個人的に那由多くんの成長に、一番期待しています。お父さんの力になってあげてほしい!

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    憎み合っているわけではないのに、結局みんなバラバラになってしまいました…。
    第5章は短めですが、那由多も含め、登場人物がどうなって行くか、見届けていただければ幸いです!