応援コメント

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  • 第7話「会見」への応援コメント

    現地でずっと暮らしてきたからこその綿密な日々の記録が太陽開発への打撃となる一幕が、まるで重厚なドラマを見ているかのような見事な逆転劇でした。
    引き続き、続きを楽しみに読ませていただきます。

    作者からの返信

    凪波はるか様

    コメントありがとうございます!

    手帳の記録が、ただの資料ではなく、現地で長い時間を過ごしてきたからこその重みとして伝わっていて、とても嬉しいです。

    この回は、湊たちにとって初めて状況が動く場面である一方で、その光が別の危うさも照らしてしまう回でもありました。
    逆転劇として読んでいただけたこと、とても励みになります。

    引き続き見届けていただけましたら嬉しいです。
    温かいコメントをありがとうございました!

  • 第3話「逃げ」への応援コメント

    太陽と地権者の戦いが、とてもリアリスティックに描かれていて面白かったです。そしてそこに加わる吸血鬼の存在…。

    それぞれの謎がどう繋がっていくのか、楽しみに読ませていただきます。

    作者からの返信

    凪波はるか様

    コメントありがとうございます!

    太陽光開発や地権者をめぐる部分は、できるだけ現実にありそうな手触りを残したいと思って書いていたので、リアリスティックと感じていただけてとても嬉しいです。

    その現実的な問題の中に吸血鬼という存在がいることでどうなるのか、引き続き見守っていただけましたら嬉しいです。

    温かいコメントをありがとうございました!

  • 第14話「真名」への応援コメント

    コメント失礼します。

    自然保護という社会的テーマと雄大な自然の一部のような吸血鬼の黒瀬さん、二つが湊の中で交じっていくのが不思議な読み味でした。父の愛した自然とそこで生きる黒瀬、どうして大切なのか、どうして守りたいのか。霧に迷うようにずっと揺れていた湊が、最後に真名を教えられて、言葉という形で存在を感じるところが良かったです。
    上手く感想がまとまらない状態のコメントで申し訳ないのですが、今までとまた違う読み味を楽しませていただきました〜。

    作者からの返信

    運転手様

    最後までお読みいただき、ありがとうございます!

    本作は、釧路を旅したときに感じた地方の衰退や開発、原生的な自然への思いから生まれた物語でした。

    私自身もまだそれをきれいに昇華しきれているわけではなく、簡単に答えの出ないものを抱えたまま書いたところがあります。だからこそ、湊も霧の中を歩くように、迷いながら黒瀬の存在に触れていく主人公になったのだと思います。

    そんな中でも最後までお読みいただき、見届けていただけて、とても嬉しいです。

    温かいコメントを本当にありがとうございました!