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  • 第1話 遭遇への応援コメント

    1話終わりまで読んだ
    同じ作者さんなので重複する感想は省略で
    一度 厨二病を再発させて 実際にこんな状況になったらを妄想爆発させてみてはいかがだろうか

    不快に思うかもしれないけど

    彼の方に目をやると、彼の腹に、何やら腕のようなものが突き刺さっていた。

    「優太ゆうた、に、にげ・・・ろ」

     彼は普段からは考えられないような、か細い声で逃げるように言った。

    「君を置いていけるわけが・・・」
    「俺はいいから早く逃げろ!」

     彼のふり絞るような声を聞いて、僕はその場を離れ、一目散に家と向かった。走った、走った、走って僕は彼の元から逃げたのだ。

    この部分 この状況で、仮に自分だったら まず混乱する
    「君を置いていけるわけが」
    このセリフは状況を把握してないと出てこない
    何かが起こって逃げる必要がある
    友人は逃げることができる傷ではない
    この状況で自身が逃げるということは友人を置いていくことになる
    自分はそれを嫌だと思う

    ここまで把握して初めて出てくる言葉

    ならその後の行動はその把握してる情報を元にしていると感じられるか?

    残念ながらそうは思わなかった

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    タタリガミの方もコメントして頂きありがとうございます。こちらの作品は自分の中の厨二病要素を多めにしたつもりだったのですが、まだまだ想像力が足りなかったみたいです。こちらのレビューも今後の参考にさせて頂きます。
    2作品とも読んでいただきありがとうございました。