第2章:白い門と黒い影(中編)への応援コメント
ユーリと対になるアキトの洗脳。
物語の構成が非常に美しいです。
いや
それより、
昔の 私の 考察・妄想が・・・
ごめんなさい。
物語の途中で、先読み考察なんてするもんじゃないですね。
ここから先は、変な読み方はせずに 純粋に楽しむことにします。
作者からの返信
いつも拝読&素敵なメッセージをありがとうございます!(´∀`)
対になる構成を褒めてもらえて、頑張って組み立てた甲斐があったなと感激しています!
考察や妄想なんて、謝る必要はまったくありませんよ!(≧▽≦)
むしろ「自分の展開づくりがストレートすぎて簡単に読めちゃったかな?」と反省するくらいです!読者さんが先の展開に思いを馳せてくれること自体、作者として最高に幸せなことです。
純粋に楽しんでいただくのも、自由に考察しながら読むのもどちらも大歓迎です!これからもご自身のペースで気軽に楽しんでいってください!
(ところで、近況ノート『2作目は2候補あります』でご意見いただけたら嬉しいです!良ければコメントを残してみてください(*-ω人))
編集済
延々と続いたユーリの洗脳シーンでしたが、
ようやく旧政府の全容と、隠されていた真実が見え始めてきました。
クライマックスに向けて期待大です。
作者からの返信
いつも読んでくださりありがとうございます!(´∀`)
ユーリ編、少し長く引っ張りすぎてしまいましたよね……!
退屈させてしまっていなかったか心配でしたが、最後までお付き合いいただきありがとうございます!
ようやく世界の真実が見え始めて、ここからの展開を楽しみにしてもらえて最高に嬉しいです!(≧▽≦)
いただいた期待を絶対に裏切らないよう、ここから怒涛のクライマックスに向けて執筆に全力を尽くします!
これからもマイペースにお付き合いください!
『夢操の檻』 第一部:灰色の空と虹の街 第3話への応援コメント
ドームという明確な境界により物理的に仕切られた領域において管理された人間たち。
アキトが受けた『検査』とは違い、あくまでもヒアリングによる内容とはいえ、虚偽ではなく真意を述べている様子ですね。
『ニューソウル』という地名ですが、どちらかというと、中国共産党の社会主義による管理か、北朝鮮のような印象を受けました。
作者からの返信
読了と深いご考察のコメントをありがとうございます!(^^)
ドームによる隔離や『ヒアリング』のシーンなど、ディストピアな管理社会の空気感をしっかり読み取っていただけて嬉しいです!
「ニューソウル」という地名についての鋭い視点もありがとうございます!
実は自分の中では「新しい魂(New Soul)」という意味を込めて名付けた設定だったのですが、ご指摘を拝読して「たしかにアジアの都市(Seoul)としてのソウルとも受け取れるな…!」とハッとさせられました(´ω`)
読者の方ならではの新鮮な着眼点を教えていただけてすごく面白かったです!
これからもマイペースにお楽しみいただけたら幸いです!
『夢操の檻』第一部:灰色の空と虹の街 第2話への応援コメント
アキトがたどり着いたドーム。
何故にドームである必要があるのか。
それは、普通に考えると外界と大気を遮断する必要があるから。人類が無気力になってしまう灰色の病は、気体により感染が拡大してしまうような病なんでしょうか。
そして、網膜に光を当てた検査の内容。『夢の純度』と、『戦力』という言葉……不穏な感じですね。
作者からの返信
読了と深みのあるご考察をありがとうございます!(^^)
「なぜドームなのか」という点から大気感染の可能性まで思考を広げていただき、なるほどと感心しながら拝読しました。
「夢の純度」や「戦力」といった言葉の不穏さもしっかり拾っていただけて嬉しいです!
この管理体制の裏で一体何が行われているのか、彼らの真の目的とは何なのか、ぜひ今後の展開もハラハラしながら見守っていただけたら幸いです(´ω`)
『夢操の檻』 第一部:灰色の空と虹の街への応援コメント
身体は健康体として生きているのに無気力となり、本来の活動を行わない。『交響詩篇エウレカセブン』の『絶望病』を思い出しました。
この世界線ではその病が支配的となっており、アキトのようにその病の免れている人間のほうが稀な状況のようですね。
十二年という長い間、どうしてアキトはその病に掛かることなく逃れ続けることが出来たのか、アキトが見つけた地平の先に見える光は何があるのか。
続きが気になります。
作者からの返信
読了と素敵な感想をありがとうございます!(^^)
「絶望病」という例えを出していただき、たしかに身体は生きているのに心が死んでしまう状態そのものだなと深く納得いたしました。
世界の大半がこの病に侵されている中で、なぜアキトだけが12年もの間無事でいられたのか、そして見つけた光の先には何があるのか…そこに注目していただけて嬉しいです!
アキトの過去やこの世界の仕組みについてもこれから少しずつ明かされていきますので、ぜひ今後の展開も楽しみに追いかけていただけたら幸いです(´ω`)
マイペースにお付き合いください!
『夢操の檻』 新政府軍 第4章:崩れる天秤、正義の暴走への応援コメント
今まで読み進めた中で感じた違和感の正体。
新政府側も旧政府側も、組織の末端の兵士から せいぜい中間管理職の司令官ぐらいまでしか登場せず
組織の意思決定を行う上層部やトップの存在が見えないのです。
ここから考察すると、両組織の上層部は実は同一の存在なのでは ということです。
となると、実はこの世界は・・・
( あっ、ちょっとありきたりでしたね。)
なんていう妄想が思い浮かんでしまいましたので、つい書き込みを。
失礼しました。
作者からの返信
深い考察をありがとうございます!
両陣営の描き方や違和感にそこまで注目していただけるとは、じっくり読んでくださっているのが伝わってきて胸が熱くなります。
妄想とおっしゃらず、ぜひそのまま色々と想像を巡らせながら、これからの展開を見守っていただければ幸いです!
『夢操の檻』 第七部:鋼のワルツと空っぽの器への応援コメント
第一話で提示された伏線が再提示され、ようやく進み出す?
アキトの謎が解き明かされるのはまだまだ先の様ですね。
それ以前に、せっかくできた仲間たちの死亡フラグがどんどん立ち始めて、
この先の展開が辛そうです。
作者からの返信
読了コメントをありがとうございます!(^^)
展開をハラハラしながら追いかけていただけて嬉しいです!
アキトの謎についてのご予想、まさに仰る通りです!ラストの終盤に向けて徐々に伏線がつながり、真相が明かされていくような構成を目指して執筆しています。
そして仲間たちの行く末ですが、この先の展開も含めてハラハラしながら見守っていただけたら幸いです…!(´ω`)
辛い状況の中でも足掻く彼らを、ぜひ最後まで応援してやってください!
『夢操の檻』 新政府軍アキト編 第1章:漂流者と空②への応援コメント
ここまでを通しで拝読しました。近況ノートでお伝えしました通り、所感をこちらに記載します。
:いいところ!:
ディストピア特有の荒廃した世界と徹底された管理社会という王道の組み合わせを、良い意味で嫌というほど味わえる作品だなと思いました。
管理された人間は真の意味で意思疎通がろくに取れず、かといって外の人間は荒々しく環境も最悪。
色彩はもちろん、ムソウや義足の取り込みによって、この落差を感じつつ世界を紐解いていく。これが、この作品の楽しみ方かなというのが私の感想です。
:悩むところ:
小説のもろもろの作法などはちょっと横に置いておいて……。
主人公視点だからこそ起こる問題として、アキトさんの混沌とした状況が把握しにくいです。
「な、なんだか行く先行く先でかわいそうな目に遭ってる……」「都度都度、希望を持っては粉砕されてる……」という印象が真っ先に来て、環境と同じぐらい心情がころころ変わるな~とも思いました。
正直、私も人間関係やニューシティーなどの社会関係が把握できてきたのはユーリ編になって、ユーリさんの視点が見えてきてからです。
多分キャラで好きなのはユーリさんですね。元の立場が明確な分、比較対象できるものが多くて心情が見えやすいです。
あとは……ご、誤字!
例えば、リナさんが登場しているところでミナさんの名前が急に出てきて集中が削がれたりするところがありました。
説明なしにニューシティー側の人の目が青く光った時には、「何で青く光るんだろう?(メタ的には白・青がニューシティーのイメージカラーなのかな?)」など考えましたし、もうちょっと心理描写や簡単な説明、キャラの迷いに尺を取っていいんじゃないかなと感じました。
今のところ、この作品の持ち味は主人公の苦悩、時に状況が分からないストレスなどを味わう『シリアスで重苦しい空気』!
Web小説はストレスフリーがいいという話もありますが、折角SF、しかもディストピアものなので、がっちりと心情などを補強し、もっと重たく仕上げてみてもいいのかもしれません。
お役に立てれば幸いです。
作者からの返信
長文でのとても細やかで温かいご感想、そして貴重なフィードバックをありがとうございます!
作品のディストピア感や楽しみ方を深く読み取ってくださり、ユーリのことも好きと言っていただけて本当に嬉しいです!
まず、リナとミナの名前が混ざってしまっていた件、大変失礼いたしました…!集中を削いでしまい本当にすみません!こちらは早急に修正いたします!
また、主人公の心情変化の激しさや状況把握の難しさ、描写の尺についての点も大変勉強になります。状況の重苦しさに負けないよう、アキトの心情描写や説明の補強についてもしっかり見直していきます!
作品の持ち味を理解した上での愛あるアドバイス、本当に助かりました!これからもお時間の入用な時に見守っていただけたら幸いです!
『夢操の檻』 第一部:灰色の空と虹の街 第3話への応援コメント
なるほど。
個人の願望たる『夢』が均一化されたディストピア的な世界なんですかね。外の世界よりは人間的ではありながら、人間性が希薄化された世界。個人の願望たる夢って、そのままパーソナリティですもんね。
なんでこんな世界になってしまったのか。
これ以上の勝手な考察は控えますが、面白いです。
作者からの返信
読了と素晴らしいご考察をありがとうございます!(^^)
「個人の願望たる夢=パーソナリティ」という捉え方、まさに仰る通りで「確かに…!」と深く首肯しながら拝読しました。
外の世界との対比や人間性の希薄化など、描きたかったテーマの核心を完璧に言語化していただけて感動しています!
考察を控えるなんて言わず、ぜひこれからも自由にあれこれ想像しながら読んでいただけたら作者として一番嬉しいです(´ω`)
マイペースに最後までお付き合いいただけたら幸いです!
『夢操の檻』 第一部:灰色の空と虹の街への応援コメント
とてもミステリアスかつ、重厚な世界観ですね!
謎に満ちた世界と、灰と砂と錆びた鉄の匂いが読み手にまで伝わる描写力と、美しい言葉選びは圧巻です。
世界がなぜこのように変わったのか?そして、主人公はこの世界で何を見て、どう変わって、もしくはこの世界をどう変えていくのか?あらすじで垣間見える新秩序との衝突など、とてもワクワクさせられる書き出しでした。
引き続き楽しませていただきたいと思います。
作者からの返信
読了とすごく素敵なご感想をありがとうございます!(´∀`)
灰や砂や鉄の匂いまで感じ取っていただけて感無量です!世界観を気に入ってもらえて本当に嬉しいです!
自分の中ではまだまだ表現力不足だなと感じることも多いのですが、ワクワクしながら読んでいただけて作者冥利に尽きます!
もし読んでいく中で「ここおかしいな?」「設定の矛盾では?」と思うような点がありましたら、ぜひ遠慮なくズバズバと突っ込んでやってください!(≧▽≦)
これからもマイペースにお付き合いいただけたら幸いです!
『夢操の檻』 第五部:灰の祈り、鋼の真実への応援コメント
拝読しました。ここまででも感じていたことですが、アキトが知っていること・知らないことが曖昧であるため、文中に登場する用語をどのように解釈すればいいのかわからない節があります。このシーン、純粋な人間ではなかったものの愛していたリナという人物を失うという重要なものでありながら、「人工筋肉」や事前にあった電子製品的所作が、ノイズ(アキトにおいてどのように認識されているのか、どれくらい重要なのかという情報が不足している状態)となってしまって、素直に感動できません。SFによる世界観が主体なら設定の綿密な解説がほしい、SF要素は雰囲気作りに過ぎず人間ドラマが主体というのなら時間をかけてアキトたちの心の動きを見せてほしい、そんな感想を抱きました。
作者からの返信
非常に真摯で貴重なご意見をありがとうございます。
作品の核心に関わる部分をここまで具体的に読み込んでご指摘いただけたこと、心から感謝いたします。
アキトの認識(何を知っていて何を知らないか)の曖昧さや、SF設定と人間ドラマのどちらに軸足を置くかという点について、仰る通り描写の解像度が不足していたと痛感しております。重要なシーンであるからこそ、設定の提示がノイズになってしまったというご指摘はハッとさせられました。
いただいたフィードバックは今後の改稿や展開作りにしっかり活かしていきたいと思います。
作品と真面目に向き合ってくださり、本当にありがとうございました!
追記
ご指摘に沿って前後の内容を編集いたしました!違和感のないように変えておきましたのでよかったらご確認ください。
該当する話
『夢操の檻』 第三部:剥がれ落ちる福音 第2話
『夢操の檻』 第三部:剥がれ落ちる福音 第3話
『夢操の檻』 第四部:楽園の失墜
『夢操の檻』 第四部:楽園の失墜 第2話
『夢操の檻』 第五部:灰の祈り、鋼の真実
『夢操の檻』 第三部:剥がれ落ちる福音 第2話への応援コメント
一気に街の真相が明らかにされ、暗く重たい世界に変容。
それに合わせる様に、文章の改行ルールまで変容してしまう。
メタ演出ですね。
作者からの返信
読了とコメントありがとうございます!(^^)
真相が明かされる展開を感じ取っていただけて嬉しいです!
改行ルールについてですが、こちらの不手際で書き方が乱れてしまっていました…!混乱させてしまい本当にすみません!
読みづらい部分があったかと思いますが、ご指摘ありがとうございます!修正しつつ執筆頑張ります。
追記
改行を直させていただきました。それに合わせてほかの読者様からご指摘いただいた矛盾点や不自然な描写など手直しさせていただいたのでどうぞご確認ください。
『夢操の檻』 第二部:楽園の共犯者への応援コメント
外の世界から一変して、童話の様なフォーマットで表層を覆われた、美しく単純化された世界。
物語のリアリティーレベルの落差が不安感を煽ります。
諸星大二郎先生の昔の名作「失楽園」を思い浮かべました。
作者からの返信
素敵な感想をありがとうございます!(^^)
童話のような世界観と裏にある不安感のギャップを感じ取っていただけて嬉しいです!
諸星大二郎先生の『失楽園』という名作を挙げていただき光栄です。どんな世界観なのかすごく興味が湧いたので、ぜひ読んでみます!
マイペースにお楽しみいただけたら幸いです!
『夢操の檻』 第三部:剥がれ落ちる福音 第3話への応援コメント
拝読しました。リナの感情の振れ幅が不自然に思ってしまったというか……まるでアキトに、それこそ夢を改造されたような印象を覚えました。もしそのような作為で本エピソードを書かれているとしたら、かなり卓越した技術をお持ちなのだと、敬服いたします。アキトの語る「本当の自由」について、もう少し地の文で、あるいはアキトの心の中の描写で明文化して欲しいとも思いました。
『夢操の檻』 第三部:剥がれ落ちる福音 第2話への応援コメント
拝読しました。アキトとリナの価値相違がうまく不気味に描写されていますね! 私も陰惨な設定は好みです。ただ、この世界の人間が「頭部に無数の電極を繋がれた状態で、透明なカプセルの中に並んでいる。彼らの表情には一切の起伏がなく、ただ規則正しい呼吸だけが繰り返されている。(引用)」ことを記述されていても、それをなぜ主人公が嫌悪する(=我々と似た倫理観を有している)のか理解できず、感情移入ができませんでした。西洋魔女狩りの時期に、民衆が民衆を平然と殺したり欺いたりしていたことを例として、倫理観とはその世界観や風俗と密接にかかわっていると言えます。もう少し、このニューソウルひいては世界全体の、12年前の事件の前後による価値観や体制の変化について説明をしたうえで、この衝撃の事実を知らせて欲しかったなと、わがままですが悔しく思いました。
『夢操の檻』 第三部:剥がれ落ちる福音 第3話への応援コメント
こんにちは。
ここまで読んでみた正直な感想をお伝えします。
まず余計かもしれませんが、もしラノベやWEB小説メインの作品だとすると表現が重いというか強い表現がずっと続くので、読書負荷が大きいかもしれません。SF文芸の書籍をイメージしてるのであれば問題ないと思います。
設定の独自性やテーマは素晴らしいと思います。おそらく夢を生命の根幹に定義して、その矯正や覚醒を描かれており、夢とは何かを問いかけるようなメッセージもあってSFとして一級品だと思います。
作者からの返信
とても熱い読了コメントをありがとうございます!(´∀`)
「一級品」という言葉をいただけて、嬉しくて何度も読み返してしまいました!
表現の強さについてのフィードバックもすごくありがたいです。
まさにSF文芸のような空気感やテーマ性を意識して描写を練っていたので、独自性や「夢」に対する問いかけの部分を絶賛していただけて本当に最高です!(≧▽≦)
こうして深く読み込んでもらえることが何よりの活力になります。
マイペースで構いませんので、ぜひこれからもお楽しみください!
『夢操の檻』 第一部:灰色の空と虹の街への応援コメント
すいません。
なにぶん読むペースが遅いのですが、
最後までじっくり楽しませて貰おうと思います。
要所要所で感想など書かせて貰えればと・・
とりあえず、
ありきたりなゾンビ設定で無いのがいいですね。
世界が広がります。
作者からの返信
ありがとうございます!(^^)
読書ペースはまったく気にせず、お時間の入用な時にゆっくり楽しんでいただけたら嬉しいです!
感想もいただけるなんて光栄です…!気になったタイミングでいつでもお気軽に残してくださいね。
オリジナルのゾンビの設定にも注目してもらえて感激です!(T_T)
実は「ゾンビの呼び名」なども後々明かされていくので、ぜひ楽しみにしていてください!
これからもよろしくお願いします!
『夢操の檻』 第一部:灰色の空と虹の街 第3話への応援コメント
拝読しました。夢という行動原理を与えられていることが明確化されており理解しやすかったです。ちなみに合成肉とありますが、これを抵抗なく主人公が口にするということはそれが一般的な食材なのか、それとも食べずにはいられないほど美味しそうに見えたということでしょうか? 何が合成なのか、家畜由来の肉と何が違うのか、合成肉があることがこのニューソウルの技術水準の高さないし低さを表す描写なのか⋯⋯気になりました。
作者からの返信
丁寧な読了と素敵な感想をありがとうございます!(^^)
「夢」という行動原理について、しっかり伝わっていてとても嬉しいです。
合成肉についてのご考察もありがとうございます!
主人公が抵抗なく口にしている通り、この世界(ニューソウル)ではごく一般的な食材として定着しています。
この合成肉の存在は、まさに世界の荒廃具合と、それに伴う科学技術の進歩を示す大切な描写として取り入れています。
設定の細部まで興味を持っていただけて嬉しいです!
ペースは気にせず、いつでもお気軽に感想を残していただけたら励みになります!
『夢操の檻』 第一部:灰色の空と虹の街への応援コメント
拝読しました。夢というか情熱を失ったことが、人間という生物の根幹的生態を破壊するというのは、すこし飛躍のある描写かと感じます。それが真なら地を跳ねるスズメや、豪雨の翌日に地中から出てきて干からびて死ぬミミズも、同様に夢とか情熱によって生きているということになるので。
つまり、当作における夢とか情熱とは、その言葉以上の意味(本能すらをも破綻させる何か)を持っているということなのでしょう。とても興味が湧きます。
作者からの返信
丁寧な読了と鋭いご考察をありがとうございます!(^^)
スズメやミミズの例えまで挙げていただき、なるほどと深く納得しながら拝読しました。
おっしゃる通り、本作における「夢や情熱」は単なる精神論ではなく、生物としての本能すら破綻・凌駕してしまうような「それ以上の何か」を含んだ要素として設定しています。
その違和感に気づいて興味を持っていただけてとても嬉しいです!
このあたりの設定の真相や世界の成り立ちについても追々明かされていきますので、ぜひ今後の展開を楽しみにしていてください。
マイペースに読んでいただけたら幸いです!
『夢操の檻』 第一部:灰色の空と虹の街への応援コメント
作者様からのご依頼により感想を述べさせていただきます。
まず「読者としてどう感じたか」について。
文章力が高く、描写が緻密。
それゆえに読み手を選ぶ導入だと個人的には思うので、次エピソード以降に期待です!
「1話ごとに話の流れや世界観がスムーズに伝わっているか」について。
ポストアポカリプスものという印象です。
今のところ、荒廃した世界、自分以外のまともな人間がいない孤独、そして次につながるかすかな希望、というところです。
作者様の意図と合致したなら伝わっている証拠だと思います。
おこがましいことではありますが、気になった点をいくつか。
作品として入りやすいのは読みやすい作品だと思います。
(これは私も四苦八苦して拙作を修正している途中です汗)
例えば難しい漢字にはルビを振ったり、改行したり段落を下げたり……
あとこれは私も後から知ったのですが、『……』←この三点リーダーは偶数で使うのが基本です。(これも私も拙作で修正途中です……)
このあたり徹底してないと一話目で読むのをやめてしまう方が相当数いるというのを聞いたことがありますので参考まで。
長々と偉そうに書いちゃってスミマセン!💦
上でご指摘させていただいたことは私も拙作で修正中なので、お互い頑張りましょう( ^^) _旦~~
作者からの返信
頑張りましょう!自分も桃源郷様の作品のように、たくさん読まれて星もつく作品を描くことができるよう努力します(^^ゞ
『夢操の檻』第一部:灰色の空と虹の街 第2話への応援コメント
楽園の内側、、、気になります
『夢操の檻』 第一部:灰色の空と虹の街への応援コメント
蒼の空の描写がよく思い描けてとても印象的でした!続きも楽しみに読ませていただきます。
『夢操の檻』 第二部:楽園の共犯者 第2話への応援コメント
続きが気になります!この作品に出会えて嬉しいです!
作者からの返信
毎投稿読んでいただき嬉しいです!読んでくれる人がいてほっとしています。カクヨム仲間にも広めてもらえるとありがたい!
『夢操の檻』 第一部:灰色の空と虹の街への応援コメント
設定が凄く良くて続きが気になって仕方ありませんでした!これからも応援しています!
作者からの返信
読んでいただきありがとうございます!次の話も是非読んでください
第5章:裏切りの新兵(後編)への応援コメント
ユーリの時と同様に、
延々と、淡々と、進んでいく洗脳。
どんどんと染まっていく思想と、変化していく思考。
しかし、その変化を自覚しつつも、自分は自分であると信じ続け・・。
どのようなシステムで、仕組みで、洗脳が行われているのか、
一切説明されないまま、描写されないまま。
怖過ぎて気持ち悪い・・。
周囲の人々のそれに関する無自覚さも、恐怖に拍車をかけています。
アキトの能力が解放されましたが、
まだ、何段階か最終展開が残されているようですね。
作者からの返信
いつも拝読&熱いご感想をありがとうございます!(´∀`)
描写されない怖さや周りの無自覚な恐怖など、狙っていた雰囲気を最高に味わってもらえて感無量です!
ちなみにユーリに関しては、洗脳というよりは彼自身が自分で選んだ選択だったりします!それと洗脳のシステムについては「第3章:訓練という拷問」で少し描いていたのですが、伝わりにくかったかもしれないですね…!描写力不足、すみません!
でもそうやって作品の重厚な空気に没入して読んでもらえることが何より嬉しいです!
アキトの展開も含め、ここからクライマックスに向けて一気に進んでいきますので、ぜひ楽しみにしていてくださいね!