『夢操の檻』 第二部:楽園の共犯者 第2話への応援コメント
過去を思い出すのが「エラー」で、秩序を乱す……。
思い出す必要のない過去、アキトと出会った時が自分の過去だと語るリナ。
自分に言い聞かせているのか、彼に言いかせているのか。どちらとも取れる台詞です。
作者からの返信
感想ありがとうございます!そこまで深く読み込んでいただけてめちゃくちゃ感動してます…!!
リナの「エラー」という捉え方、そして「自分と彼、どちらに言い聞かせているのか」という絶妙なグラデーションを感じ取ってもらえて…!作者として「そこ!!まさにそこを感じてほしかったんです!!」と叫びたくなりました笑
過去を捨てることが「秩序」とされる世界で、二人の関係がどう歪み、どう動いていくのか……ぜひ今後の展開も楽しみにしていてくださいね!
編集済
撃てぇ!!
作者からの返信
このシーンがずっと書きたかった!想像するだけで鳥肌物ですよね!
ただこの場には立ちたくないかなぁ
『夢操の檻』 新政府軍 第4章:崩れる天秤、正義の暴走 第2話への応援コメント
この世界に、救いはないのか……
人を殺して、何が夢だ……
作者からの返信
自分たちの夢を叶えるためには、誰かの夢が失われなくてはいけないのか……
『夢操の檻』 新政府軍 第1章:白亜の檻と、無垢なる狂信への応援コメント
自由に死すか、飼い殺されていくか。
どっちにしろ、相変わらずあまりいい世界じゃない……
作者からの返信
対照的な2人。この2人の夢はどう交差し、進んでいくのか。
『夢操の檻』 第一部:灰色の空と虹の街 第3話への応援コメント
完璧な世界。
でも、そこには違和感がある。
人は『守られ』ている。
決して出ることは出来ない、
否、出ようとすら思わない檻によって。
謂わば"素晴らしい新世界"にも通ずるような。
"1984"的なディストピアが好きな私ですが、
この作品の恐ろしさは新鮮でした。
作者からの返信
読了&めちゃくちゃ熱い感想ありがとうございます!✨
『すばらしい新世界』や『1984年』といったディストピアの名作を出していただけるなんて最高に光栄です…!!名作好きの方に「新鮮な恐ろしさ」を感じてもらえたなんて、作者冥利に尽きます……
"出ようとすら思わない檻"の不気味さや異質さ、まさにそこを描きたかったポイントなのでド直球に伝わっていて凄く嬉しいです!
ここからさらに世界の裏側や歪みが暴かれていきますので、ぜひ最後までこのディストピア世界を楽しんでいってくださいね!
『夢操の檻』 第十部:残光の空、泥の地への応援コメント
命だけでも助かったのは、神様の慈悲か。それとも、悪魔の嫌がらせか……
作者からの返信
毎回コメントありがとうございます!
一つ一つ読んで返信する。それが楽しくてしょうがありません!
『夢操の檻』 第九部:鋼の回廊と沈黙の指輪 第2話への応援コメント
一番恐ろしいのは、背負っていたのに死んだのに気付いていなかった事。これが、戦場か……
作者からの返信
一歩間違えれば自分がやられていたかも……その恐怖も大きいかもしれない
『夢操の檻』 第六部:泥の中の重力と、青き夢守の島への応援コメント
苦しい。行き詰まってる。
だが、それ故にこの人々は真に『生きている』のかもしれない……
作者からの返信
生への渇望。それが夢の一つとなって力に変わっているのかもしれない。
『夢操の檻』 第五部:灰の目覚めと鋼の沈黙への応援コメント
誰もが辛い。誰もがこんな事をしたくなかったのかもしれない。世界は、あまりに残酷すぎる……
作者からの返信
その残酷な世界で貴方は夢を見つけ、叶えることができますか?
『夢操の檻』 第五部:灰の祈り、鋼の真実への応援コメント
たとえ裏切ったとしても、寝食を共にした彼女がこんな酷い末路を迎えるのは心にどれだけの傷を……
作者からの返信
リナ、秩序の天使。アキトの心に黒い種がまかれたのもこれがきっかけなのかも?
『夢操の檻』 第三部:剥がれ落ちる福音 第3話への応援コメント
ほ、ホントなのか……?
編集済
『夢操の檻』 第一部:灰色の空と虹の街 第3話への応援コメント
アキトが感じた違和感!本当に楽園なのか!
物語に引き込みますね〜(*•̀ᴗ•́*)👍
文章の表現が丁寧で綺麗で勉強させて頂いてます∠( ̄^ ̄)
応援してます🙌✨
『夢操の檻』第一部:灰色の空と虹の街 第2話への応援コメント
おお、これはどうなるのだろう∑(°∀°)コレハァ!!
血が出るほど走った先には威容なゲート……
俺も「夢の純度」を測定されたい(´>∀<`)ゝ(アキトには申し訳ない)
いったい戦力とは何なのだろう(; ・`д・´)引きが強いです( ゚д゚)
『夢操の檻』 第一部:灰色の空と虹の街への応援コメント
ご挨拶遅れました!企画に参加させて頂きました!m(_ _)m
めっちゃ文章上手いですねΣ( °△°)丁寧で情景が頭に浮かびます(*˙꒫˙* )オォ!!
そしてドラマチックなワードセンスが光ります。
人の「核」を奪った『夢』を持たぬ者……怖いです((((;゜Д゜)))
世界観が凄くダークな感じがいいですね(*•̀ᴗ•́*)👍
引きも強いです( ゚д゚)
まだ1話なのでこの後が楽しみです🙌✨
作者からの返信
参加ありがとうございます!ご挨拶まで丁寧にしていただいて恐縮です🙇♂️
めちゃくちゃ嬉しいお言葉の数々、ありがとうございます!!情景やワードセンスまで褒めていただけて感無量です…!
『夢』を持たぬ者、不気味さや怖さが伝わっていて安心しました
ダークな雰囲気がお好きなら、きっとこの後の展開も楽しんでいただけると思います!👍
2話以降もぜひワクワクしながら読んでいただけたら嬉しいです!これからもよろしくお願いします!
ロシアっ!? 中国ぅ!? ヨーロッパにアフリカだってぇ~!?
「太陽」で地球を、「カナン」で現実世界とのリンクを感じたけれど、
やはり我々が生きる世界線の先にある近未来が描かれているのかな。
ということは…『新政府というシステム』はもしや…
ますますこの作品のスタンスを探って考察したくなっちゃいました。
しっかし、たびたび登場する“パン屋の女性”はもうトラウマレベル(笑)
しばらくパン屋に行けん( ゚Д゚)
作者からの返信
感想コメントありがとうございます!「新政府」のシステムにまで注目して、深く考察していただけてすごく嬉しいです(o^―^o)
具体的な地域名を出すことについては、実は私も「現実味が出る反面、作品の雰囲気を崩してしまわないかな……」とかなり心配しながら書いていた部分でした!なので、こうして世界観の広がりとして受け取っていただけてホッと胸を撫で下ろしています。
そして……パン屋の女性でトラウマを植え付けてしまってすみません笑!
でも実はあの女性の再登場、個人的に「どうしても書きたい!」と強くこだわっていた場面だったので、そこまで強烈な印象を残せたのは密かにガッツポーズです。(しばらくパン屋さんに行く時はご注意ください……!)
作品のスタンスや世界の謎など、これからもぜひ自由に考察しながら楽しんでいただけたら幸いです。続きも気合いを入れて推敲していきますね!
『夢操の檻』 第一部:灰色の空と虹の街への応援コメント
はじめまして。寺山沈橋と申します。
早速、第一話を拝読いたしました。
世界の異変、アキトの孤独、そして次の目的までがすごく明瞭で、迷わず読めました。
特に灰色の群れと、「誰かに人間として認識してほしい」というアキトの欲求の対比がわかりやすく、次の展開が楽しみです。
情景や心情が丁寧に描かれた第一話でした。続きもじっくり追いかけさせていただきます。
作者からの返信
第一話を早速お読みいただき、本当にありがとうございます!
世界観やアキトの置かれた情景、そして「誰かに人間として認識してほしい」というアキトの心の葛藤まで丁寧に読み解いてくださり、とても嬉しいです。描きたかった対比の部分がしっかりと伝わっていて、執筆の大きな励みになりました。
温かいご感想のおかげで、これからの展開を描くパワーをたくさんいただきました。
いただいた期待にお応えできるよう、続きも丁寧に描いていきますので、ぜひじっくりお付き合いいただければ幸いです!
改めまして、素敵なコメントをありがとうございました!
『夢操の檻』 第二部:楽園の共犯者 第2話への応援コメント
リナの距離感の縮まり方に違和感を持っていました。
過去の記憶は必要ない。
過去がアキトに出会った時から始まった。
それは、彼女が比喩的な表現を込めて言った言葉なのか、いや、むしろ、彼女の記憶自体何者かに意図があって操られているのではないかとさえ思えてしまいます。
何かあるのかな……と思っていたら、なんか決定的な気がしてきました。
作者からの返信
読了と深く踏み込んだご考察をありがとうございます!(^^)
リナのセリフの違和感から、記憶の操作やその裏にある意図にまで思考を巡らせていただき、その鋭さに「すごい…!」と感嘆しながら拝読しました。
「過去の記憶は必要ない」という一言の違和感を逃さず、作品の構造まで読み解いてくださる深い洞察力には脱帽です。仕込んだ伏線や歪さをここまで真摯に受け止めて深掘りしていただけて、感無量というほかありません(´ω`)
この「違和感」がどこへ行き着くのか、ぜひ今後の二人の関係性と合わせて見守っていただけたら幸いです。これからもマイペースにお楽しみください!
『夢操の檻』 第二部:楽園の共犯者への応援コメント
勝手にガラス張りの外の明かりを取り込むドームを想像していました。
そうじゃなかったんですね。
外との空気だけでなく、降り注ぐ日の光までも遮断し、昼夜の到来まで管理された社会。
どこと無く夢を管理、制限されているような不穏さにも通じるものがあるような気がしています。
人はどこまでの意図を以てこの社会を設計し、運用しているのか。
その本質に秘密があるような気がしています。
作者からの返信
拝読&素敵なご感想をありがとうございます!(´∀`)
外の光すら遮断されたドームの構造や、夢の制限に通じる不穏さに気づいてもらえてすごく感動しています!
「どこか不気味で完璧に管理された街」というのは一番表現したかった部分でもあるので、そこをバッチリ読み解いてもらえて胸がいっぱいです!
誰がどんな目的でこの社会を設計したのか…まさに物語の核心にある謎に触れていただけて、書いてきて本当によかったと感じています(´ω`)
これからもこの歪な世界観をじっくり味わいながら楽しんでいただけたら嬉しいです!
『夢操の檻』第十二部:杭なき少年の、鋼の牙 第3話への応援コメント
ヤター!『杭なき少年』の章タイトルがついに回収されましたーっ!笑 結構前から「まさか誤字な訳ないし…」とモヤモヤしつつ、次のエピソードに向かう度に【こっそり誤字報告】のボタンがちらつくのでほんとスッキリしました(^ω^)それにしても、作中のこのダブルミーニングは他にも色々と気になっていて、最初の舞台だったニューソウルはSeoulなのか魂のsoulなのか謎だし、でもニューマザーズって都市名もあるから後者なのか?とか、そもそもムソウだって色々な意味が込められていそうだなとか、太陽の描写があるから舞台は地球っぽいよなとか、毎物語に没頭して設定の独り考察を楽しませてもらってます(^-^ゞはからずもサイボーグ化したアキトの成長は?新政府と旧政府の戦いの行方は?楽しみに追いかけさせていただきますね~!
作者からの返信
章タイトルの『杭なき少年』、スッキリしてもらえて本当によかったです。「誤字報告ボタンがちらついてた」というのは思わずくすっとしてしまいました笑
ニューソウルの単語のニュアンスや「ムソウ」の意味合い、太陽の描写からの舞台の推測など、細部まで深く読み込んで楽しんでもらえているのが分かってすごくありがたいです(o^―^o)
アキトの成長や政府同士の戦いなど、ここからも色々動いていきますので、またお時間の入用な時にマイペースに楽しんでいただけたら嬉しいです!
※ニューソウルのソウルは一応「魂」のほうのsoulって設定です。少しわかりにくかったですね💦
『夢操の檻』 第五部:灰の目覚めと鋼の沈黙への応援コメント
ここは感情の動きが伝わってきてよかったと思います。
やはり登場人物の心の動きがうまく描写されたときに読み手も心を動かされるのだと思います。
重い内容が続いているので、少し休憩的なエピソードがあってもいいかもしれませんね。
作者からの返信
読了と温かいご感想をありがとうございます!(^^)
心の動きが伝わったと言っていただけて、登場人物たちの感情を丁寧に描いて本当によかったと心から嬉しくなりました!
そして「少し休憩的なエピソード」というご提案、めちゃくちゃ良いですね!確かにここまで重い展開や辛い場面が怒涛のように続いていて、読者さんにも息つく暇がなかったなと気がつきました笑。
少し肩の力を抜けるような箸休めの回挟むの、ぜひ取り入れてみたいと思います!素晴らしいアドバイスをありがとうございます!
これからもマイペースにお付き合いいただけたら幸いです(´ω`)
『夢操の檻』第一部:灰色の空と虹の街 第2話への応援コメント
長旅の末に見つけた「ドーム」、なぜか手放しに喜べない雰囲気……。
夢の純度、未覚醒、戦力。
不穏なワードが並んでも、自分の中で「安全」って認識してしまうと、安心感からか忘れてしまうのは当然だと感じました。
危ういですな。
『夢操の檻』 第一部:灰色の空と虹の街への応援コメント
遅れて申し訳ありません、企画から来ました。フラフラ風来坊でございます。
情熱も夢もなく、ただ「生きている」だけの人たち、機能しなくなった世界。
ただ彷徨う人々とホコリ被った静寂な世界で、アキトはなぜ「自我」を保てたのだろう。
彼が最後につかんだ『違和感』が、話を広げるキーなのか……。
少しづつ、読み進めてきます。
作者からの返信
お越しいただきありがとうございます!(^^)
読書ペースなんて遅れるも何もありませんので、どうぞお気になさらず、ご自身のタイミングで読んでいただけたらそれだけで本当に嬉しいです!
ただ「生きている」だけの無機質な世界や、その中でアキトが抱く「違和感」に注目していただけて感無量です。まさにそこが物語を紐解く大切な鍵になっていきますので、目をつけてくださり感激しています!
お時間の入用な時に、ぜひマイペースに楽しんで進めてやってください(´ω`)
これからのお付き合いを楽しみにしております!
『夢操の檻』 第5章:裏切りの新兵(後編)への応援コメント
ユーリの時と同様に、
延々と、淡々と、進んでいく洗脳。
どんどんと染まっていく思想と、変化していく思考。
しかし、その変化を自覚しつつも、自分は自分であると信じ続け・・。
どのようなシステムで、仕組みで、洗脳が行われているのか、
一切説明されないまま、描写されないまま。
怖過ぎて気持ち悪い・・。
周囲の人々のそれに関する無自覚さも、恐怖に拍車をかけています。
アキトの能力が解放されましたが、
まだ、何段階か最終展開が残されているようですね。
作者からの返信
いつも拝読&熱いご感想をありがとうございます!(´∀`)
描写されない怖さや周りの無自覚な恐怖など、狙っていた雰囲気を最高に味わってもらえて感無量です!
ちなみにユーリに関しては、洗脳というよりは彼自身が自分で選んだ選択だったりします!それと洗脳のシステムについては「第3章:訓練という拷問」で少し描いていたのですが、伝わりにくかったかもしれないですね…!描写力不足、すみません!
でもそうやって作品の重厚な空気に没入して読んでもらえることが何より嬉しいです!
アキトの展開も含め、ここからクライマックスに向けて一気に進んでいきますので、ぜひ楽しみにしていてくださいね!
『夢操の檻』 第2章:白い門と黒い影(中編)への応援コメント
ユーリと対になるアキトの洗脳。
物語の構成が非常に美しいです。
いや
それより、
昔の 私の 考察・妄想が・・・
ごめんなさい。
物語の途中で、先読み考察なんてするもんじゃないですね。
ここから先は、変な読み方はせずに 純粋に楽しむことにします。
作者からの返信
いつも拝読&素敵なメッセージをありがとうございます!(´∀`)
対になる構成を褒めてもらえて、頑張って組み立てた甲斐があったなと感激しています!
考察や妄想なんて、謝る必要はまったくありませんよ!(≧▽≦)
むしろ「自分の展開づくりがストレートすぎて簡単に読めちゃったかな?」と反省するくらいです!読者さんが先の展開に思いを馳せてくれること自体、作者として最高に幸せなことです。
純粋に楽しんでいただくのも、自由に考察しながら読むのもどちらも大歓迎です!これからもご自身のペースで気軽に楽しんでいってください!
(ところで、近況ノート『2作目は2候補あります』でご意見いただけたら嬉しいです!良ければコメントを残してみてください(*-ω人))
編集済
延々と続いたユーリの洗脳シーンでしたが、
ようやく旧政府の全容と、隠されていた真実が見え始めてきました。
クライマックスに向けて期待大です。
作者からの返信
いつも読んでくださりありがとうございます!(´∀`)
ユーリ編、少し長く引っ張りすぎてしまいましたよね……!
退屈させてしまっていなかったか心配でしたが、最後までお付き合いいただきありがとうございます!
ようやく世界の真実が見え始めて、ここからの展開を楽しみにしてもらえて最高に嬉しいです!(≧▽≦)
いただいた期待を絶対に裏切らないよう、ここから怒涛のクライマックスに向けて執筆に全力を尽くします!
これからもマイペースにお付き合いください!
『夢操の檻』 第一部:灰色の空と虹の街 第3話への応援コメント
ドームという明確な境界により物理的に仕切られた領域において管理された人間たち。
アキトが受けた『検査』とは違い、あくまでもヒアリングによる内容とはいえ、虚偽ではなく真意を述べている様子ですね。
『ニューソウル』という地名ですが、どちらかというと、中国共産党の社会主義による管理か、北朝鮮のような印象を受けました。
作者からの返信
読了と深いご考察のコメントをありがとうございます!(^^)
ドームによる隔離や『ヒアリング』のシーンなど、ディストピアな管理社会の空気感をしっかり読み取っていただけて嬉しいです!
「ニューソウル」という地名についての鋭い視点もありがとうございます!
実は自分の中では「新しい魂(New Soul)」という意味を込めて名付けた設定だったのですが、ご指摘を拝読して「たしかにアジアの都市(Seoul)としてのソウルとも受け取れるな…!」とハッとさせられました(´ω`)
読者の方ならではの新鮮な着眼点を教えていただけてすごく面白かったです!
これからもマイペースにお楽しみいただけたら幸いです!
『夢操の檻』第一部:灰色の空と虹の街 第2話への応援コメント
アキトがたどり着いたドーム。
何故にドームである必要があるのか。
それは、普通に考えると外界と大気を遮断する必要があるから。人類が無気力になってしまう灰色の病は、気体により感染が拡大してしまうような病なんでしょうか。
そして、網膜に光を当てた検査の内容。『夢の純度』と、『戦力』という言葉……不穏な感じですね。
作者からの返信
読了と深みのあるご考察をありがとうございます!(^^)
「なぜドームなのか」という点から大気感染の可能性まで思考を広げていただき、なるほどと感心しながら拝読しました。
「夢の純度」や「戦力」といった言葉の不穏さもしっかり拾っていただけて嬉しいです!
この管理体制の裏で一体何が行われているのか、彼らの真の目的とは何なのか、ぜひ今後の展開もハラハラしながら見守っていただけたら幸いです(´ω`)
『夢操の檻』 第一部:灰色の空と虹の街への応援コメント
身体は健康体として生きているのに無気力となり、本来の活動を行わない。『交響詩篇エウレカセブン』の『絶望病』を思い出しました。
この世界線ではその病が支配的となっており、アキトのようにその病の免れている人間のほうが稀な状況のようですね。
十二年という長い間、どうしてアキトはその病に掛かることなく逃れ続けることが出来たのか、アキトが見つけた地平の先に見える光は何があるのか。
続きが気になります。
作者からの返信
読了と素敵な感想をありがとうございます!(^^)
「絶望病」という例えを出していただき、たしかに身体は生きているのに心が死んでしまう状態そのものだなと深く納得いたしました。
世界の大半がこの病に侵されている中で、なぜアキトだけが12年もの間無事でいられたのか、そして見つけた光の先には何があるのか…そこに注目していただけて嬉しいです!
アキトの過去やこの世界の仕組みについてもこれから少しずつ明かされていきますので、ぜひ今後の展開も楽しみに追いかけていただけたら幸いです(´ω`)
マイペースにお付き合いください!
『夢操の檻』 新政府軍 第4章:崩れる天秤、正義の暴走への応援コメント
今まで読み進めた中で感じた違和感の正体。
新政府側も旧政府側も、組織の末端の兵士から せいぜい中間管理職の司令官ぐらいまでしか登場せず
組織の意思決定を行う上層部やトップの存在が見えないのです。
ここから考察すると、両組織の上層部は実は同一の存在なのでは ということです。
となると、実はこの世界は・・・
( あっ、ちょっとありきたりでしたね。)
なんていう妄想が思い浮かんでしまいましたので、つい書き込みを。
失礼しました。
作者からの返信
深い考察をありがとうございます!
両陣営の描き方や違和感にそこまで注目していただけるとは、じっくり読んでくださっているのが伝わってきて胸が熱くなります。
妄想とおっしゃらず、ぜひそのまま色々と想像を巡らせながら、これからの展開を見守っていただければ幸いです!
『夢操の檻』 第七部:鋼のワルツと空っぽの器への応援コメント
第一話で提示された伏線が再提示され、ようやく進み出す?
アキトの謎が解き明かされるのはまだまだ先の様ですね。
それ以前に、せっかくできた仲間たちの死亡フラグがどんどん立ち始めて、
この先の展開が辛そうです。
作者からの返信
読了コメントをありがとうございます!(^^)
展開をハラハラしながら追いかけていただけて嬉しいです!
アキトの謎についてのご予想、まさに仰る通りです!ラストの終盤に向けて徐々に伏線がつながり、真相が明かされていくような構成を目指して執筆しています。
そして仲間たちの行く末ですが、この先の展開も含めてハラハラしながら見守っていただけたら幸いです…!(´ω`)
辛い状況の中でも足掻く彼らを、ぜひ最後まで応援してやってください!
『夢操の檻』 新政府軍アキト編 第1章:漂流者と空②への応援コメント
ここまでを通しで拝読しました。近況ノートでお伝えしました通り、所感をこちらに記載します。
:いいところ!:
ディストピア特有の荒廃した世界と徹底された管理社会という王道の組み合わせを、良い意味で嫌というほど味わえる作品だなと思いました。
管理された人間は真の意味で意思疎通がろくに取れず、かといって外の人間は荒々しく環境も最悪。
色彩はもちろん、ムソウや義足の取り込みによって、この落差を感じつつ世界を紐解いていく。これが、この作品の楽しみ方かなというのが私の感想です。
:悩むところ:
小説のもろもろの作法などはちょっと横に置いておいて……。
主人公視点だからこそ起こる問題として、アキトさんの混沌とした状況が把握しにくいです。
「な、なんだか行く先行く先でかわいそうな目に遭ってる……」「都度都度、希望を持っては粉砕されてる……」という印象が真っ先に来て、環境と同じぐらい心情がころころ変わるな~とも思いました。
正直、私も人間関係やニューシティーなどの社会関係が把握できてきたのはユーリ編になって、ユーリさんの視点が見えてきてからです。
多分キャラで好きなのはユーリさんですね。元の立場が明確な分、比較対象できるものが多くて心情が見えやすいです。
あとは……ご、誤字!
例えば、リナさんが登場しているところでミナさんの名前が急に出てきて集中が削がれたりするところがありました。
説明なしにニューシティー側の人の目が青く光った時には、「何で青く光るんだろう?(メタ的には白・青がニューシティーのイメージカラーなのかな?)」など考えましたし、もうちょっと心理描写や簡単な説明、キャラの迷いに尺を取っていいんじゃないかなと感じました。
今のところ、この作品の持ち味は主人公の苦悩、時に状況が分からないストレスなどを味わう『シリアスで重苦しい空気』!
Web小説はストレスフリーがいいという話もありますが、折角SF、しかもディストピアものなので、がっちりと心情などを補強し、もっと重たく仕上げてみてもいいのかもしれません。
お役に立てれば幸いです。
作者からの返信
長文でのとても細やかで温かいご感想、そして貴重なフィードバックをありがとうございます!
作品のディストピア感や楽しみ方を深く読み取ってくださり、ユーリのことも好きと言っていただけて本当に嬉しいです!
まず、リナとミナの名前が混ざってしまっていた件、大変失礼いたしました…!集中を削いでしまい本当にすみません!こちらは早急に修正いたします!
また、主人公の心情変化の激しさや状況把握の難しさ、描写の尺についての点も大変勉強になります。状況の重苦しさに負けないよう、アキトの心情描写や説明の補強についてもしっかり見直していきます!
作品の持ち味を理解した上での愛あるアドバイス、本当に助かりました!これからもお時間の入用な時に見守っていただけたら幸いです!
『夢操の檻』 第一部:灰色の空と虹の街 第3話への応援コメント
なるほど。
個人の願望たる『夢』が均一化されたディストピア的な世界なんですかね。外の世界よりは人間的ではありながら、人間性が希薄化された世界。個人の願望たる夢って、そのままパーソナリティですもんね。
なんでこんな世界になってしまったのか。
これ以上の勝手な考察は控えますが、面白いです。
作者からの返信
読了と素晴らしいご考察をありがとうございます!(^^)
「個人の願望たる夢=パーソナリティ」という捉え方、まさに仰る通りで「確かに…!」と深く首肯しながら拝読しました。
外の世界との対比や人間性の希薄化など、描きたかったテーマの核心を完璧に言語化していただけて感動しています!
考察を控えるなんて言わず、ぜひこれからも自由にあれこれ想像しながら読んでいただけたら作者として一番嬉しいです(´ω`)
マイペースに最後までお付き合いいただけたら幸いです!
『夢操の檻』 第一部:灰色の空と虹の街への応援コメント
とてもミステリアスかつ、重厚な世界観ですね!
謎に満ちた世界と、灰と砂と錆びた鉄の匂いが読み手にまで伝わる描写力と、美しい言葉選びは圧巻です。
世界がなぜこのように変わったのか?そして、主人公はこの世界で何を見て、どう変わって、もしくはこの世界をどう変えていくのか?あらすじで垣間見える新秩序との衝突など、とてもワクワクさせられる書き出しでした。
引き続き楽しませていただきたいと思います。
作者からの返信
読了とすごく素敵なご感想をありがとうございます!(´∀`)
灰や砂や鉄の匂いまで感じ取っていただけて感無量です!世界観を気に入ってもらえて本当に嬉しいです!
自分の中ではまだまだ表現力不足だなと感じることも多いのですが、ワクワクしながら読んでいただけて作者冥利に尽きます!
もし読んでいく中で「ここおかしいな?」「設定の矛盾では?」と思うような点がありましたら、ぜひ遠慮なくズバズバと突っ込んでやってください!(≧▽≦)
これからもマイペースにお付き合いいただけたら幸いです!
『夢操の檻』 第五部:灰の祈り、鋼の真実への応援コメント
拝読しました。ここまででも感じていたことですが、アキトが知っていること・知らないことが曖昧であるため、文中に登場する用語をどのように解釈すればいいのかわからない節があります。このシーン、純粋な人間ではなかったものの愛していたリナという人物を失うという重要なものでありながら、「人工筋肉」や事前にあった電子製品的所作が、ノイズ(アキトにおいてどのように認識されているのか、どれくらい重要なのかという情報が不足している状態)となってしまって、素直に感動できません。SFによる世界観が主体なら設定の綿密な解説がほしい、SF要素は雰囲気作りに過ぎず人間ドラマが主体というのなら時間をかけてアキトたちの心の動きを見せてほしい、そんな感想を抱きました。
作者からの返信
非常に真摯で貴重なご意見をありがとうございます。
作品の核心に関わる部分をここまで具体的に読み込んでご指摘いただけたこと、心から感謝いたします。
アキトの認識(何を知っていて何を知らないか)の曖昧さや、SF設定と人間ドラマのどちらに軸足を置くかという点について、仰る通り描写の解像度が不足していたと痛感しております。重要なシーンであるからこそ、設定の提示がノイズになってしまったというご指摘はハッとさせられました。
いただいたフィードバックは今後の改稿や展開作りにしっかり活かしていきたいと思います。
作品と真面目に向き合ってくださり、本当にありがとうございました!
追記
ご指摘に沿って前後の内容を編集いたしました!違和感のないように変えておきましたのでよかったらご確認ください。
該当する話
『夢操の檻』 第三部:剥がれ落ちる福音 第2話
『夢操の檻』 第三部:剥がれ落ちる福音 第3話
『夢操の檻』 第四部:楽園の失墜
『夢操の檻』 第四部:楽園の失墜 第2話
『夢操の檻』 第五部:灰の祈り、鋼の真実
『夢操の檻』 第三部:剥がれ落ちる福音 第2話への応援コメント
一気に街の真相が明らかにされ、暗く重たい世界に変容。
それに合わせる様に、文章の改行ルールまで変容してしまう。
メタ演出ですね。
作者からの返信
読了とコメントありがとうございます!(^^)
真相が明かされる展開を感じ取っていただけて嬉しいです!
改行ルールについてですが、こちらの不手際で書き方が乱れてしまっていました…!混乱させてしまい本当にすみません!
読みづらい部分があったかと思いますが、ご指摘ありがとうございます!修正しつつ執筆頑張ります。
追記
改行を直させていただきました。それに合わせてほかの読者様からご指摘いただいた矛盾点や不自然な描写など手直しさせていただいたのでどうぞご確認ください。
『夢操の檻』 第二部:楽園の共犯者への応援コメント
外の世界から一変して、童話の様なフォーマットで表層を覆われた、美しく単純化された世界。
物語のリアリティーレベルの落差が不安感を煽ります。
諸星大二郎先生の昔の名作「失楽園」を思い浮かべました。
作者からの返信
素敵な感想をありがとうございます!(^^)
童話のような世界観と裏にある不安感のギャップを感じ取っていただけて嬉しいです!
諸星大二郎先生の『失楽園』という名作を挙げていただき光栄です。どんな世界観なのかすごく興味が湧いたので、ぜひ読んでみます!
マイペースにお楽しみいただけたら幸いです!
『夢操の檻』 第三部:剥がれ落ちる福音 第3話への応援コメント
拝読しました。リナの感情の振れ幅が不自然に思ってしまったというか……まるでアキトに、それこそ夢を改造されたような印象を覚えました。もしそのような作為で本エピソードを書かれているとしたら、かなり卓越した技術をお持ちなのだと、敬服いたします。アキトの語る「本当の自由」について、もう少し地の文で、あるいはアキトの心の中の描写で明文化して欲しいとも思いました。
作者からの返信
拝読いただき、さらに深く鋭いご感想を本当にありがとうございます!
そして……返信がめちゃくちゃ遅くなってしまい大変申し訳ありませんm(__)m
すっかり失念してしまっており、2か月もお待たせしてしまいました……本当にすみません
リナの感情の振れ幅について、まさに仰る通りで……!
「まるでいきなり改造されてしまったかのような不気味さや恐怖」を感じていただきたくて入れた演出だったので、そこまで完璧に見抜いて受け止めてくださり鳥肌が立ちました……!敬服だなんて滅相もないですが、狙い通りの違和感を届けられて本当に嬉しいです
また、「本当の自由」についての貴重なご意見もありがとうございます!
いただいたアドバイスを参考に、アキトの心理や地の文での描写を追記・補強してみました。もしよろしければ、ぜひ改めてご確認いただけたら嬉しいです!
これからもよろしくお願いいたします!🙌
『夢操の檻』 第三部:剥がれ落ちる福音 第2話への応援コメント
拝読しました。アキトとリナの価値相違がうまく不気味に描写されていますね! 私も陰惨な設定は好みです。ただ、この世界の人間が「頭部に無数の電極を繋がれた状態で、透明なカプセルの中に並んでいる。彼らの表情には一切の起伏がなく、ただ規則正しい呼吸だけが繰り返されている。(引用)」ことを記述されていても、それをなぜ主人公が嫌悪する(=我々と似た倫理観を有している)のか理解できず、感情移入ができませんでした。西洋魔女狩りの時期に、民衆が民衆を平然と殺したり欺いたりしていたことを例として、倫理観とはその世界観や風俗と密接にかかわっていると言えます。もう少し、このニューソウルひいては世界全体の、12年前の事件の前後による価値観や体制の変化について説明をしたうえで、この衝撃の事実を知らせて欲しかったなと、わがままですが悔しく思いました。
『夢操の檻』 第三部:剥がれ落ちる福音 第3話への応援コメント
こんにちは。
ここまで読んでみた正直な感想をお伝えします。
まず余計かもしれませんが、もしラノベやWEB小説メインの作品だとすると表現が重いというか強い表現がずっと続くので、読書負荷が大きいかもしれません。SF文芸の書籍をイメージしてるのであれば問題ないと思います。
設定の独自性やテーマは素晴らしいと思います。おそらく夢を生命の根幹に定義して、その矯正や覚醒を描かれており、夢とは何かを問いかけるようなメッセージもあってSFとして一級品だと思います。
作者からの返信
とても熱い読了コメントをありがとうございます!(´∀`)
「一級品」という言葉をいただけて、嬉しくて何度も読み返してしまいました!
表現の強さについてのフィードバックもすごくありがたいです。
まさにSF文芸のような空気感やテーマ性を意識して描写を練っていたので、独自性や「夢」に対する問いかけの部分を絶賛していただけて本当に最高です!(≧▽≦)
こうして深く読み込んでもらえることが何よりの活力になります。
マイペースで構いませんので、ぜひこれからもお楽しみください!
『夢操の檻』 第一部:灰色の空と虹の街への応援コメント
すいません。
なにぶん読むペースが遅いのですが、
最後までじっくり楽しませて貰おうと思います。
要所要所で感想など書かせて貰えればと・・
とりあえず、
ありきたりなゾンビ設定で無いのがいいですね。
世界が広がります。
作者からの返信
ありがとうございます!(^^)
読書ペースはまったく気にせず、お時間の入用な時にゆっくり楽しんでいただけたら嬉しいです!
感想もいただけるなんて光栄です…!気になったタイミングでいつでもお気軽に残してくださいね。
オリジナルのゾンビの設定にも注目してもらえて感激です!(T_T)
実は「ゾンビの呼び名」なども後々明かされていくので、ぜひ楽しみにしていてください!
これからもよろしくお願いします!
『夢操の檻』 第一部:灰色の空と虹の街 第3話への応援コメント
拝読しました。夢という行動原理を与えられていることが明確化されており理解しやすかったです。ちなみに合成肉とありますが、これを抵抗なく主人公が口にするということはそれが一般的な食材なのか、それとも食べずにはいられないほど美味しそうに見えたということでしょうか? 何が合成なのか、家畜由来の肉と何が違うのか、合成肉があることがこのニューソウルの技術水準の高さないし低さを表す描写なのか⋯⋯気になりました。
作者からの返信
丁寧な読了と素敵な感想をありがとうございます!(^^)
「夢」という行動原理について、しっかり伝わっていてとても嬉しいです。
合成肉についてのご考察もありがとうございます!
主人公が抵抗なく口にしている通り、この世界(ニューソウル)ではごく一般的な食材として定着しています。
この合成肉の存在は、まさに世界の荒廃具合と、それに伴う科学技術の進歩を示す大切な描写として取り入れています。
設定の細部まで興味を持っていただけて嬉しいです!
ペースは気にせず、いつでもお気軽に感想を残していただけたら励みになります!
『夢操の檻』 第一部:灰色の空と虹の街への応援コメント
拝読しました。夢というか情熱を失ったことが、人間という生物の根幹的生態を破壊するというのは、すこし飛躍のある描写かと感じます。それが真なら地を跳ねるスズメや、豪雨の翌日に地中から出てきて干からびて死ぬミミズも、同様に夢とか情熱によって生きているということになるので。
つまり、当作における夢とか情熱とは、その言葉以上の意味(本能すらをも破綻させる何か)を持っているということなのでしょう。とても興味が湧きます。
作者からの返信
丁寧な読了と鋭いご考察をありがとうございます!(^^)
スズメやミミズの例えまで挙げていただき、なるほどと深く納得しながら拝読しました。
おっしゃる通り、本作における「夢や情熱」は単なる精神論ではなく、生物としての本能すら破綻・凌駕してしまうような「それ以上の何か」を含んだ要素として設定しています。
その違和感に気づいて興味を持っていただけてとても嬉しいです!
このあたりの設定の真相や世界の成り立ちについても追々明かされていきますので、ぜひ今後の展開を楽しみにしていてください。
マイペースに読んでいただけたら幸いです!
『夢操の檻』 第一部:灰色の空と虹の街への応援コメント
作者様からのご依頼により感想を述べさせていただきます。
まず「読者としてどう感じたか」について。
文章力が高く、描写が緻密。
それゆえに読み手を選ぶ導入だと個人的には思うので、次エピソード以降に期待です!
「1話ごとに話の流れや世界観がスムーズに伝わっているか」について。
ポストアポカリプスものという印象です。
今のところ、荒廃した世界、自分以外のまともな人間がいない孤独、そして次につながるかすかな希望、というところです。
作者様の意図と合致したなら伝わっている証拠だと思います。
おこがましいことではありますが、気になった点をいくつか。
作品として入りやすいのは読みやすい作品だと思います。
(これは私も四苦八苦して拙作を修正している途中です汗)
例えば難しい漢字にはルビを振ったり、改行したり段落を下げたり……
あとこれは私も後から知ったのですが、『……』←この三点リーダーは偶数で使うのが基本です。(これも私も拙作で修正途中です……)
このあたり徹底してないと一話目で読むのをやめてしまう方が相当数いるというのを聞いたことがありますので参考まで。
長々と偉そうに書いちゃってスミマセン!💦
上でご指摘させていただいたことは私も拙作で修正中なので、お互い頑張りましょう( ^^) _旦~~
作者からの返信
頑張りましょう!自分も桃源郷様の作品のように、たくさん読まれて星もつく作品を描くことができるよう努力します(^^ゞ
『夢操の檻』第一部:灰色の空と虹の街 第2話への応援コメント
楽園の内側、、、気になります
『夢操の檻』 第一部:灰色の空と虹の街への応援コメント
蒼の空の描写がよく思い描けてとても印象的でした!続きも楽しみに読ませていただきます。
『夢操の檻』 第二部:楽園の共犯者 第2話への応援コメント
続きが気になります!この作品に出会えて嬉しいです!
作者からの返信
毎投稿読んでいただき嬉しいです!読んでくれる人がいてほっとしています。カクヨム仲間にも広めてもらえるとありがたい!
『夢操の檻』 第一部:灰色の空と虹の街への応援コメント
設定が凄く良くて続きが気になって仕方ありませんでした!これからも応援しています!
作者からの返信
読んでいただきありがとうございます!次の話も是非読んでください
『夢操の檻』 第一部:灰色の空と虹の街への応援コメント
1話から世界観の描写がとても緻密で、引き込まれるように読んでしまいました!
「意志を失った人々」の不気味な静寂と、アキトの必死な叫びの対比が切なく、ラストの手のひらの違和感にもゾクゾクしました。素敵な作品を読ませていただきありがとうございます!
作者からの返信
感想ありがとうございます!そこまでじっくり読み込んでいただけてめちゃくちゃ嬉しいです
「意志を失った人々」の不気味さや、アキトの切ない叫びの対比を感じてもらえて……作者として感無量です!ラストの手のひらのシーンも、狙い通りのゾクゾクをお届けできて安心しました👍
ここからさらに物語が動いていくので、ぜひアキトの行く末を見守ってもらえたら嬉しいです!これからもよろしくお願いします