ほう、作中の人物を救うために二度の転生とは。。
残された家族も気の毒ですが、それだけリュシーへの思いが強かったということでしょう。前のこともあるから、3か月後の襲来は皆も信じてくれるでしょう。万全の準備を整えて迎えたいところです。隣国に援軍を頼むのもいいですね。
てか、テンプレなんだから、最初から、「無双、ハピエンでお願いします」ってAI先生に頼めばよかったのにw
と、いろいろ考えさせられる良作でした。
お星さまもパラパラしておきますよ。
それではまた。
作者からの返信
小田島匠様、お越しくださって有難うございます! お星様にもハートにもコメントにも感謝です。
>てか、テンプレなんだから……
(>▽<*)ww どうやら、昌弘は無双ものよりハードでダークなファンタジーのほうが好きだったようです。20代後半という設定なので、彼がファンタジーを好きになったときはまだ「なろう系」というジャンルもなかったはずですし……!
ところで、近況ノートのお写真拝見しましたよ。
いやもう、ものすごくカッコ良くてビックリしました!!!
自分などの目から見ると、オリンピアに出場する選手さんよりも美しく見えてしまいます。私は田中芳樹先生の『アルスラーン戦記』が大好きなのですが、あの世界で戦士になれそうですね (*ˊᗜˋ*)
私ももうちょっと筋トレしようかなと思った次第です (>▽<ゞ
まさか自殺してしまうとは…!
そこまで自分が生み出した世界に責任を感じるとは、天晴です。でも、元の世界の家族は悲しいでしょうね…
入念な準備が功を奏して、この後の彼と彼の大切な人たちの人生が好転しますように。
ほろ苦くも人間の勇気と意思の強さを感じさせられる素敵なお話でした✨
作者からの返信
鐘古さん、お越しくださって有難うございます! お星様にもハートにもコメントにも感謝です。
「ほろ苦くも人間の勇気と意思の強さを感じさせられる素敵なお話」……美しいお褒めの言葉、とても嬉しいです o(≧▽≦)o
>まさか自殺してしまうとは…!
鐘古さんも驚かせてしまいましたね (;^_^A 主人公には、家族より恋愛の相手を選ばせがちです。昌弘の家族にはごめんなさいと言うしかないですね (;>_<;)
コメント失礼します!
予想外の展開でした……!
でも、冷静に考えてみると自分が書いた筋書き通りに壊れていく女の子を救うためと思ったら、こうした行動もあり得ますね。
私も、カクヨムで発表した小説で理不尽な最期を遂げさせたキャラクターが何人もいます。
小説を書いたことがある人に刺さる短編だと思います!
作者からの返信
ガビ様、初めまして。お越しくださって有難うございます! お星様とハートとコメントにも感謝です。
「小説を書いたことがある人に刺さる短編」……たいへん嬉しいお言葉です (*ˊᗜˋ*) どんでん返しと、「家族への情や家族との縁を断ち切ってでも愛するひとを選ぶ」というテーマが好きで、ついついそういうものを書いてしまいます。
小説を書いていると、キャラクターを理不尽に死なせなければならないこともありますよね……。私はホラーも書くこともあり、けっこうキャラクターをひどい目に遭わせているような気がします (;^_^A
ハッピーエンドではないかも知れないけど、ここからハッピーエンドへと向かう力強さを感じます。
二度目の異世界、アルベールは覚悟を決めて突き進んでいきそうですね。
ちなみに、現実の世界では、本当に亡くなってしまったのでしょうか、もしかすると、意識を失ったままであり、転生異世界で再び死を迎え……、などと、なにやら、色々と想像してしまいます^^
楽しく拝読しました^^
作者からの返信
七倉さん、お越しくださって有難うございます! お星様にもハートにもコメントにも感謝です。
こうなったらもう一心不乱に突き進むしかないですね ٩(`・ω・´)و
>もしかすると、意識を失ったままであり……
それは考えませんでした Σ( ºωº ) 七倉さんの考察力に脱帽です。とすると、異世界で死んだらまた現実世界で目覚めてしまう……?
もとの世界でも家族に愛されていたのに、昌弘が死を選んでしまったのは衝撃でした。でも、それほどまでにリュシーへの愛は全てに勝ったのですね。
自分が作った世界に責任を持つ……執筆する者としてはものすご~く重い物語です。
私が自分の作品に責任を持つとしたら……ダメだ、大体バカな奴らばっかりで「何でお前らのために私が苦労しなきゃならんのだ」ってなる(笑)。
切ないけれど、希望が持てる物語でした。ありがとうございました!
作者からの返信
志草さん、こちらこそお越しくださって有難うございます! お星様にもハートにもコメントにも、素晴らしいレビューにも感謝です。
私、「家族への情や家族との縁を断ち切ってでも愛するひとを選ぶ」というテーマを書きがちなのですよ (>▽<ゞ 「ハンザキ様の花嫁」なども、まさにそういう物語でしたからね……。
>私が自分の作品に責任を持つとしたら……
すみません、思わず笑ってしまいました (>▽<*)ww
でも、志草さんのキャラクターはみんな根っこがやさしくて、とても魅力的ですよ。
私はけっこうキャラクターをひどい目に遭わせているので、とても責任をとりきれない気がします (・ω・;
>城の人々を守るために、俺は全力を尽くすよ
上手くいきますように!
リュシーが元気になって、主人公と仲よく暮らせるといいなー(●´ω`●)
>ビルの屋上から飛び降りた。
思い切りが良すぎて、びっくりでした☆
すごい覚悟を見せてもらいました。それだけ、ルージュリオンでの日々が大きなものになっていたんでしょうね。
作者からの返信
babibuさん、お越しくださって有難うございます! お星様とハートとコメントにも感謝です。
リュシーと主人公の幸せを願ってくださって嬉しいです o(≧▽≦)o
>思い切りが良すぎて、びっくりでした☆
ここ、パートナーにも「ためらいなさすぎ……!」と笑われてしまいました (>▽<*)ww もっとためらわせたほうがよかったのかもと思ったのですが、字数ギリギリだったのですよね (;^_^A
近況ノートの話題ですが、私は鳥も大好きです!
というか、哺乳類・鳥類・爬虫類・両生類・魚類はだいたい好きです (*^^)v
かつて住んでいた家で鳩のフン害に悩まされていたので、その頃は鳩だけは憎たらしく思っていましたが……。あの子たち、本当に一瞬の隙を突いてフンしてくるんですよね (;>_<;)
その先をすべて知っているのに一人の登場人物に過ぎないところがつらいですね。一応この作品の「作者」であるにもかかわらずAIに書かせたことでそちらが絶対的な力を持ってしまったような怖さも感じました。命を捨ててまで戻った世界で物語を変えられるのか。AIに任せてしまうことで生じる理不尽なども考えさせられました。今回も面白かったです!
作者からの返信
柊さん、お越しくださって有難うございます! お星様とハートとコメントにも感謝です。「今回も面白かったです!」のお言葉、嬉しすぎます o(≧▽≦)o
>一応この作品の「作者」であるにもかかわらず……
「AIに書いてもらった小説」という設定にしたのは、異世界ファンタジーでお題の「AI」を使うための策だったのですが、制御できない感じが出てかえって良かったと思っています。
筋を知っている物語の中に転移したり転生したりするのは、自分だけ予知能力を持っているようなものなので、実際にそうなったら辛いことも多いだろうなと思います。定番の「死亡エンドしかない悪役に転生してしまった」的な状況になったら、臆病者の自分なんて、どうしようどうしようとテンパっているうちにエンドを迎えそうです (;^_^A
案外愛されていたと気づいた家族を置いてまで王国の世界へ戻っていった昌弘。
戻る前に入念に準備をする姿は彼の誠意を物語っていました。
ファンタジーだけど、なんでもうまくいくわけではなく、不安や苦悩がちゃんと描かれているところがリアルで、厚みのあるお話にぐいぐい引き込まれました。
たくさんのものと引き換えに再び飛び込んだ世界で、彼の成功を祈らずにはいられませんでした。アルベールの幸せも。
作者からの返信
猫小路さん、お越しくださって有難うございます! お星様にもハートにもコメントにも、素晴らしいレビューにも感謝です。
昌弘の成功とアルベールの幸せを祈ってくださったこと、リュシーを可愛いと言ってくださったこと、とても嬉しいです (*ˊᗜˋ*)
チートものや無双もののファンタジーにあまり馴染めなくて(単なる読まず嫌いなのかもしれませんが ^^;)、どうしても、主人公には大変な目に遭ってから幸せをつかんでほしいと思ってしまうのですよね。自分ではなるべく大変な目になんて遭いたくないので、身勝手な作者です (>▽<*)ww
あと、「家族への情や家族との縁を断ち切ってでも愛するひとを選ぶ」というテーマが好きで、ついつい書いてしまいますね。
自分の書いたストーリーの中に転生するという発想が面白いです。
でも、先を知ってるから、困ることも沢山ありますよね。しかも自分が書いてなくてAIに書かせてるから、融通が効かなそう。AIに勝てるのか? この世界を変えることはできるのか?
自分の命をかけてまで戻った転生先。
なんとか頑張ってハッピーエンドにしてほしいです。
作者からの返信
緋雪さん、さっそくお越しくださって有難うございます! お星様とハートとコメントにも感謝です。
AIに書いてもらった小説世界に……というのは、異世界ファンタジーに「AI」要素を入れるために考えたのですが、結果的には良かったと思っています (*^^)v
きっとアルベール(昌弘)の努力次第で道は開けるはずです……! 完全に、主人公がセドリックではなくアルベールになってしまいそうですが (>▽<;
原作知識で無双、とはなれないくらいにハードに作ってしまった、というのが強烈な葛藤になってますね。
作中キャラに試練を与えることはあっても、実際にそのキャラたちと触れ合うことになった際に、「自分の責任」とかを痛感させられそうです。
そして「現世」から持ち帰る知識が「心のケア」のセオリーというのが、「状況を大きく変えるほどじゃない」というレベルなのもまたリアルですね。
かつてはその世界においての神だったはずの存在が、傷を癒すために必死になって舞い戻るという。
今までの異世界ものにない切実さに満ちた作品、とても面白かったです。
作者からの返信
黒澤さん、さっそくお越しくださって有難うございます!
お星様とハートとコメントと、素晴らしいレビューにも感謝です。素晴らしすぎて、「もうこのレビューを読めばOKなのでは……」という気分にまでなってしまいました o(≧▽≦)o
>原作知識で無双、とはなれないくらいにハードに作ってしまった、というのが強烈な葛藤になってますね。
そうなんです、相当ハードモードな異世界になってしまいました (;>_<;)
いま読んでいるのが「ゲーム・オブ・スローンズ」の原作というのも影響したのかもしれません。ハードもハード、もしもあの世界に転生 or 転移したら、私は3日で死んでしまう予感しかしません。もちろん立場にもよるでしょうけれど……。
カクヨム作品以外で唯一ちゃんと読んでいる異世界転生ものは『本好きの下剋上』なのですが、あれもけっこうハードモードでしたね (>▽<;
>そして「現世」から持ち帰る知識が「心のケア」のセオリーというのが……
そこは絶対に主人公に考えてほしいところだったので、注目していただけて嬉しいです (*ˊᗜˋ*)
面白かったです!!
自分の書いた世界に転生は、先が知ってるのでたいへんそうだなと感じます…(;_;)
児玉さん、自殺してまで戻ってしまうとは思わなかった…。
これからいろんな知識を持って、変革していくのだろうと思え救いがありました。素敵なお話でした…!続きを読みたいです!😊✨️
作者からの返信
深山さん、さっそくお越しくださって有難うございます! お星様とハートとコメントにも感謝です。
ストーリーを知っている……それも自分が転生したキャラクターや、好きなキャラクターが不幸になるとわかっている物語の中に転生するのはかえって辛いだろうなと、私も思います (;>_<;) 転生ものだと、だいたいそこから「死亡フラグなんてへし折ってやる!」みたいな感じで運命を変えていくのでしょうけれど ٩( 'ω' )و
ホラーやサイコスリラー以外では、どこかに救いのある物語を書きたいと思っていますね。いわゆる鬱映画といわれるものも、ホラーなら観られるのですがそれ以外のジャンルはちょっと苦手で (;^_^A だから「ミスト」や「ミッドサマー」や「セブン」は観ているのですが、「ダンサー・イン・ザ・ダーク」は未見なのです……。
ハル様、企画にご参加くださり誠にありがとうございます。
転生異世界から元の世界に戻っても、物語の中で起こる悲劇に目を瞑っていられず、命を犠牲にしてまで再び立ち戻った主人公の正義感と優しさに胸が熱くなりました。
この先にはまだまだ苦難が待ち受けていると思います。しかし必ずや彼はリュシーだけでなく王国全体に安寧をもたらす存在になることでしょう。
残酷な世界に一条の光が射す、素敵な物語でした。
作者からの返信
ふたろさん、こちらこそ、素敵な企画を有難うございます!
久しぶりの自主企画の開催、嬉しかったです。楽しんでいただけたのなら何よりです (*ˊᗜˋ*)
異世界ファンタジーを書きたいと思ったのですが、さて「AI」をどう料理しよう……と考えているうち、自分がAIにBL小説を書かせていることを思い出してこんな物語ができました。
>しかし必ずや彼はリュシーだけでなく王国全体に安寧をもたらす存在になることでしょう。
作者もそう思います。お兄さんのセドリックから、主人公の座を奪ってしまいそうですね (>▽<ゞ
面白く、拝読させて頂きました。
悲しい運命は変えられなかったけど、バッドエンドじゃない。
アルベールの決意で終え、その続きはきっと希望がある。
そう感じるところが良かったです。
児玉昌弘の世界、AIが生成したという、アルベールの世界。
いったい、どちらが、本当の世界なのか、そんなことを考えました。
作者からの返信
犬鳥 苗様、初めまして。お越しくださって有難うございます。お星様とハートとコメントにも感謝です。
ホラーやサイコスリラーでは救いのないバッドエンドも好きなのですが、それ以外のジャンルでは、辛いことが起こっても何かしら希望のある物語にしたいと思うのです (*ˊᗜˋ*) でないと作者も辛いですし…… (;>_<;)
>いったい、どちらが、本当の世界なのか、そんなことを考えました。
有名な「胡蝶の夢」のようですよね。どちらも本当の世界なのかもしれませんし、ひょっとしたらアルベールの世界が本物なのかも……。
自分の書いた世界へ転生するというのは、書き手としては憧れだと思います。わたしもカピバラ達に会いたいですw
でも悲劇的なストーリーだったらラストがわかっているだけに辛いです。
自殺までして、その世界に帰っていく主人公は、ストーリーを無理矢理に変える覚悟で皆を助けようとしているのでしょう。この先が気になってハラハラしています。なんとか助かりますようにと祈るばかりです。
作者からの返信
来冬さん、さっそくお越しくださって有難うございます! お星様とハートとコメントにも感謝です。キャラクターたちの無事を祈っていただけて嬉しいです。
自分の物語、楽しい世界なら転生や転移もしたいのですが、もしも悲しい世界に入ってしまったらものすごく苦悩するでしょうね……。私もきっと、主人公のように無理矢理にでもストーリーを変えようとすると思います。
来冬さんの「甘い扉」シリーズの世界、私もめちゃめちゃ行きたいです! カピバラたちのパンやハシビロコウのラーメンを食べて、野ネズミたちのライブを聴いて……想像しただけで幸せです o(≧▽≦)o
への応援コメント
AIに書かせた世界、と言うのが、自分自身の考えた世界、とは一線を画していて。
憑依転移時に記憶を失っていたことも、何となく納得できてしまいますし、その世界の人のためにこちらの世界での命を断ったことも、また独特の印象を受けました。
ひょっとすると、これからは「AIに書かせた小説の世界へ転移・転生」がトレンドになるのでしょうか⋯⋯?
作者からの返信
武江さん、お越しくださってありがとうございます! お星様とハートとコメント、素晴らしいレビューにも感謝です。
何だかんだで「熱い」主人公が好きなので嬉しいです o(≧▽≦)o
異世界転生ものや転移ものを書こうとしても、なぜかテンプレから外れてしまう私です (・ω・;
>ひょっとすると、これからは「AIに書かせた小説の世界へ転移・転生」がトレンドになるのでしょうか⋯⋯?
それはそれでなかなか面白いことになりそうです (*ˊᗜˋ*)
転生先や転移先が小説の世界というのが、最近は少数派なのかもしれませんね。だいたいがゲームの世界のような気がします。
ゲームだとふつうは複数のエンディングがありますし、選択肢によってキャラクターの行動が変わったりもするので、お話をつくりやすいのかもしれませんね。