2026年6月12日 21:47
第3話 規約違反のお客様には、販売できませんへの応援コメント
ちょっと怖い復讐劇でしたけど、最後までしっかりと読んでしまいました。 私も現実世界で持病を抱えているので調剤師の有り難みはよ~く解りますが、この物語は他にも“人の真心を踏み躙ってはならないのだ”、と言う教訓も与えてくれます。 無理の無い設定と読みやすいストーリー構築が凄かったです。
作者からの返信
@189様最後までお読みいただき、しかも温かいご感想まで……本当にありがとうございます!「ちょっと怖い」と感じさせる手前で踏みとどまりながら読んでいただけたのなら、書き手としては大成功です。ざまぁの爽快さの奥に、踏み躙られた真心という芯を一本通したつもりだったので、そこを掬い上げてくださって嬉しいです。クルトが最後に選んだのは「復讐」そのものより、「もう自分のために薬を作る」という静かな決着でした。その手触りまで届いていたなら何よりです。持病を抱えながらのお言葉、胸に沁みました。薬を作る人・届ける人の有り難みを日々実感されている方に「設定に無理がない」と言っていただけるのは、この上ない励みです。どうかご自愛くださいね。またお会いできますように。冬野 結
第3話 規約違反のお客様には、販売できませんへの応援コメント
ちょっと怖い復讐劇でしたけど、最後までしっかりと読んでしまいました。
私も現実世界で持病を抱えているので調剤師の有り難みはよ~く解りますが、この物語は他にも“人の真心を踏み躙ってはならないのだ”、と言う教訓も与えてくれます。
無理の無い設定と読みやすいストーリー構築が凄かったです。
作者からの返信
@189様
最後までお読みいただき、しかも温かいご感想まで……本当にありがとうございます!
「ちょっと怖い」と感じさせる手前で踏みとどまりながら読んでいただけたのなら、書き手としては大成功です。ざまぁの爽快さの奥に、踏み躙られた真心という芯を一本通したつもりだったので、そこを掬い上げてくださって嬉しいです。クルトが最後に選んだのは「復讐」そのものより、「もう自分のために薬を作る」という静かな決着でした。その手触りまで届いていたなら何よりです。
持病を抱えながらのお言葉、胸に沁みました。薬を作る人・届ける人の有り難みを日々実感されている方に「設定に無理がない」と言っていただけるのは、この上ない励みです。どうかご自愛くださいね。
またお会いできますように。
冬野 結