応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  •  ちょっと怖い復讐劇でしたけど、最後までしっかりと読んでしまいました。

     私も現実世界で持病を抱えているので調剤師の有り難みはよ~く解りますが、この物語は他にも“人の真心を踏み躙ってはならないのだ”、と言う教訓も与えてくれます。

     無理の無い設定と読みやすいストーリー構築が凄かったです。

    作者からの返信

    @189様

    最後までお読みいただき、しかも温かいご感想まで……本当にありがとうございます!

    「ちょっと怖い」と感じさせる手前で踏みとどまりながら読んでいただけたのなら、書き手としては大成功です。ざまぁの爽快さの奥に、踏み躙られた真心という芯を一本通したつもりだったので、そこを掬い上げてくださって嬉しいです。クルトが最後に選んだのは「復讐」そのものより、「もう自分のために薬を作る」という静かな決着でした。その手触りまで届いていたなら何よりです。

    持病を抱えながらのお言葉、胸に沁みました。薬を作る人・届ける人の有り難みを日々実感されている方に「設定に無理がない」と言っていただけるのは、この上ない励みです。どうかご自愛くださいね。

    またお会いできますように。

    冬野 結