幕間小噺3-4への応援コメント
短編側も少しずつ読ませてもらっています。
今回の短編、本編の合間を補う短編として、それぞれの人物関係や過去が丁寧に掘り下げられていて面白かったです。レイアの無鉄砲な優しさや、シャルネとの微笑ましい友情が描かれる一方で、リオンの石碑の話は百年前の仲間たちへの想いが静かに伝わってきて、少し切なさもありました。本編は終わってしまいましたが、こういう短編があると、登場人物の別の面も見えてくる感じでいいですね。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます!
本当はずっと頭の中にあったのですが本編では書ききれず…。笑
完結後の番外編となりましたが、ようやく形に出来て良かったなと思いました!
第90話への応援コメント
少し忙しくて読んでいなかったのですが、いつのまにか終わりまで書かれていてリアルで追いきれませんでした^^;
レイアが元の世界に戻れなかった、あるいは戻らなかった形は、かなりしっくりくる終わり方だったと個人的に思っています。最初は帰還が目的の旅でしたが、オズやシャルネ、ジル、リオン、ベリルたちとの出会いを通して、この世界にも大切なものができていましたから、この形が一番良かったです。
ナギを帰す選択も、レイアらしい優しさと覚悟が出ていました。完全なハッピーエンドではないですが、喪失と救いの両方が残る、個人的には好きな締め方でした。とても楽しかったです。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます!
全90話、追っていただきまして、更に多くのコメントまで頂戴し本当にありがとうございました…!!
おかげさまで完結まで辿り着けました✨
最後の締め方も迷ったのですが、そう言っていただけて嬉しいです!
第84話への応援コメント
せっかく四つの媒体が揃ったのに、ベリルの娘が「生きている」のではなく「死ねないだけ」だったというのは、かなりキツイですよね。救出できたから終わりではなく、母であるベリルが自分ごと終わらせるしかないという流れがね…。しかも魔王の心臓に繋がっていたリオンまで消えてしまい、教皇を倒した後なのに大きな損失になりましたね。致し方ない展開なのでしょうけど、一気に損失感が出た感じですね。
作者からの返信
いつもお読みいただき、ありがとうございます!✨
大団円のハッピーエンドには程遠く……ですが、帰り道だけは残ったようですね。喜ぶべきか、喪失を悲しむべきか。
長く続けさせていただいた本作も、完結まで残り僅かとなりました!本当にありがとうございます!
第45話への応援コメント
新章がついに始まりましたね。
これまで断片的に語られてきた魔王の存在が、ベル本人の登場で一気に具体化しましたね。リオンが魔王の心臓を食べた話や、大厄災との関係は前から出ていましたが、実際の魔王が人間の夫や娘を持っていたと分かると、聖都で語られていた魔族観がかなり揺らいでくる感じがして、個人的に好きな感じになっているな…と思って読み進めています。
だんだん百年前の事件の裏側が見えてくる感じがありますね。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます!
やっと書ける…という設定が色々出てくる頃で、少しほっとしています。
この先も見守っていただけたらありがたいです。コメントありがとうございました!
第42話への応援コメント
地の精霊王との契約もそうですが、精霊師や光・治癒の魔法の正体も含めて、だんだんこの世界の仕組みが見えてきた感じがして面白かったです。特に、百年前の精霊師も異世界から来た存在らしいと分かって、レイアの旅が過去の出来事と強く繋がって見えてくるのが良いですね。
そして死に戻りの記憶や、何度も旅を繰り返している可能性まで出てきたので、この次にどのような展開になるのか楽しみです。
続き頑張ってください。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます!
最終章も近付いてきて、じっくり書くべきか、テンポ良く書いていくべきかを迷いつつではありますが、徐々に色んな事が明かされていく展開にしたいなと思っております…!
コメントありがとうございました!
第33話への応援コメント
水の精霊王との契約で旅の目的がはっきりした後、この話では聖都側の状況やジルとの繋がりが入り、レイアが完全に孤立しているわけではないと感じられるのが良かったです。
その一方で、宿で水の精霊たちに歌をねだられる場面は、これまでの緊張を少し和らげながら、レイアが百年前の精霊師と重なって見える流れにもなっていて印象的でした。いよいよ帰還への道筋と過去の謎が、結びついてきたな…と思います。
作者からの返信
いつもお読みいただきありがとうございます!
水の大精霊との契約も無事に終え、これで第2章ネフラディア編は終了となります。
重すぎず軽すぎずで、引き続き次の南の国ランドール編も書いていきたいと思います。そちらもお読みいただけると嬉しいです…!
改めてこの度もコメントありがとうございました!
第29話への応援コメント
ここまで読みました。
まず、野営での修行と食事という静かな場面から、百年前の精霊師の手がかりへつながり、最後に古代神殿で一気に危機へ落とす流れがとても面白いと思います。レイアが守られるだけでなく、自分の力を扱おうともがく姿が描かれている一方で、リオンの飢えやオズの記憶から過去の悲劇もにじみ出てくるため、旅に厚みが出居ているな…と感じました。
そして、そこから神秘的な神殿探索へ進み、水中へ落ちる形になっているので、一気に冒険が始まる展開が良かったです。続き楽しみにしています。
作者からの返信
いつもお読みいただき、ありがとうございます!
いただけるコメントがとても励みになっております…!
些細な日常と、物語の進展とをテンポよく書いていけたらいいなと思っております。
改めてコメントいただきまして、ありがとうございました!
第17話への応援コメント
第二章読みました。
聖女と呼ばれていたレイアの力が、実は百年前の精霊師と関係しているかもしれないという設定いいですね!異世界召喚や死に戻りという要素に加えて、宗教の不自然さ、大賢者オズの存在など、謎が少しずつ広がっていき世界が広がっていく感じがよいですね。
最初は逃げるための旅でしたが、元の世界へ帰る手がかりを探す旅へ変わっていく展開も自然で、物語の目的がはっきりしてきたと思います。また、ジルとの別れやオズへの警戒心など、登場人物同士の関係にも緊張感があり、今後この人物関係がどうなっていくのかも気になります。
執筆頑張ってください。
作者からの返信
17話まで読んでいただき本当に嬉しいです、ありがとうございます!
世界観を広げつつ、でも情報過多で詰め込みすぎないように気をつけていきたいです。
大変励みになるコメント、ありがとうございました!
第8話への応援コメント
ここまで読ませてもらいました。
冒頭の塔から身を投げる場面から、一気に興味を持って読ませてもらいました。聖女として何度も死に戻るという設定、しかも記憶が少しずつ失われていく不安があるため、単なるやり直しものではないのが凄く興味深いです。
異世界に来た直後の戸惑い、大聖堂での穏やかな日々、エスティラの優しさが反転する地下牢の場面など、世界観の見せ方に惹かれました。様々な要素が少しずつ繋がっていき、物語が広がっていくのもいいですね。続きも読んでみます!頑張ってください。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます!
コメントまでいただけて、大変励みになります。続きの執筆も頑張ります!
完結後2への応援コメント
この「記録そのものは失われても、そのすべては自分の中に残っている」という感じの話は好きなので、この話凄く気に入りました。
仲間たちとの時間や研究が、単なる資料ではなくオズ自身の記憶として生き続けるのが印象的でした。そして最後にレイアが日常へ引き戻してくれるのも、過去だけに囚われない感じがあって好きです。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます!
私もこの話は気に入っているので、そう言っていただけて非常に嬉しいです…!✨
主人公の一角のはずなのに深掘り出来なかったので()
エピローグで書いてみました。