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  • 第75話への応援コメント

    大賢者仲間の記録から、教皇側の仕組みやベリルの娘を利用する古代魔法のからくりが見えてきて、ようやく反撃の形が整ってきた感じですね。

    前回は完全に罠にはめられましたが、今回は先に封具で繋がりを断ち、ジルとシャルネが救出に動くという順番の入れ替えが効きそうですよね。一度失敗して、死に戻りしたことで相手の手は分かっていますから、これが幸いするといいですね。

  • 第74話への応援コメント

    死に戻りでやり直しの機会を得たとはいえ、前回の大聖堂の罠がかなり凶悪だっただけに、ここからどう逆転するか…ですよね。

    ジルとシャルネが無事に戻ってきましたし、持ち帰った本がオズの処刑された仲間の記録だったというのは、大きな手がかりになりそうですね。反撃前の準備回として面白かったです。

  • 第73話への応援コメント

    教皇に動きを知られる前の座標へ死に戻れたことで、もう一度やり直せる形になりんましたね。前回の失敗で、ベリルの娘を人質に取られる危険や、大聖堂の罠の凶悪さが分かった分、次はどう先回りして動くのかが気になります。

    とりあえず、子供を救うという方針がはっきりしましたね。そして最後、オズがレイアを失いたくない気持ちをにじませる場面もあり、二人の距離が少し近づきましたね。

  • 第72話への応援コメント

    やはり大聖堂への潜入は一筋縄ではいきませんでしたね。

    待っていた罠がかなり凶悪で、ジルやシャルネ、ベリル、リオン、オズまで追い込まれる流れは一気に絶望感が…な感じですよね。とはいえ、オズが座標を覚えていたことで、レイアを狙った時点へ死に戻らせることには成功しているので、完全な敗北ではないのが救いですね。

    ここから記憶を取り戻したレイアが、同じ失敗を避けてどう立ち回るのか…ですね。

  • 第71話への応援コメント

    教皇側がただ魔物を出して混乱を起こしているだけではなく、人々の祈りや恐怖を教会経由で集めていたと分かるのが面白かったです(ある意味、マッチポンプですよね^^;)。

    ベリルの娘の救出も含め、大聖堂で何が待っているのか気になっています。

  • 第70話への応援コメント

    王城での戦闘は、全員で退路を作りながら必死に脱出を図っている感じですよね。

    当然の事ながら聖堂の敵兵の数は多いですし、王城そのものが罠になっているでしょうから、そう簡単には抜けられなさそうですよね。とはいえ…聖王が操り人形だった真実が分かった以上、次はいよいよ教皇とどう向き合うかという感じですよね。

  • 第69話への応援コメント

    玉座の間で聖王と対面したと思ったら、まさか本人の意思すらほとんど残っていない操り人形状態だったのは驚きました。これまで聖都側が怪しいとは思っていましたが、歴代の聖王まで操られていた可能性が出てくると、かなり根が深いですよね。

    そして…案の定、玉座の間は完全に待ち伏せでした(笑)。

  • 第68話への応援コメント

    王城潜入はジルの元盗賊スキルがかなり頼もしく、罠や鍵を越えて玉座の間まで辿り着く流れはいいですね。ただ、重要な場所なのに兵士がいない時点で、どう考えても玉座の間での待ち伏せの気配しかしません(笑)。

    ここまで来た以上、あとは玉座の間で待つ聖王とどう対峙するかが見どころですが、一筋縄ではいかないですよね^^;

  • 第67話への応援コメント

    いよいよ王城潜入が目前に迫ってきましたね。

    今回はその前の休憩回のような感じですよね。そして、シャルネがジルとの関係を「あれからお付き合いすることになりました」とあっさり報告するのは笑いました。いや、たしかに大事な話ですけど、言い方がさらっとしすぎです(笑)。

    次回からいよいよ話が進みますね。

  • 第65話への応援コメント

    帰還が近づくほど、仲間たちと別れることも現実になってきますから、レイアが素直に喜び切れないのはよく分かる気がします。一応、ここまで一緒に危機を越えてきた仲間との別れになりますからね。

    それと各地に突然現れる未知の魔物、間違いなく教皇か聖王が関わっていそうですよね。多分媒体探しどころでは済まなくなりそうですから、ここから面倒な事態へ巻き込まれていきそうですね。

  • 第64話への応援コメント

    とりあえずレイアの暗示が解けて本当に良かったですね。

    崖へ向かう衝動を自分では止められない状況はかなりヤバいですが、オズたちがすぐに異変を見抜いて解除できたのは良かったですね。

    ただ教皇側が精霊王の力を追跡する方法まで考えていますから、単に逃げ切れば済む相手ではなさそうですね。

  • 第64話への応援コメント

    術に操られているセシリアの苦しさが伝わってきて、読んでいて緊張感がありました。
    オズたちが冷静に役割を分担して動く様子も頼もしく感じます。
    術が切れた瞬間はほっとしましたし、リオンとの軽いやり取りで少し安心できました。
    無事に島を脱出できるのか、続きが気になります。

  • 第62話への応援コメント

    聖女誘拐を名目にして聖王軍まで動き出しましたね。

    流石にオズたちが圧倒していますが、最後に出てきた金色の瞳の魔術師だけは別格のようですね。レイアの目を覆って即座に撤退…のようですが、この後どうなるか楽しみにしています。

  • 第2話への応援コメント

    夢じゃなくて本当に異世界なんだって実感していく流れが良かったです!

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます!

    序盤の方なので今見直すとこうしておけば良かったと思うことも多く、いつか書き直したい気持ちはあるのですが、そう言っていただけて嬉しいです。
    コメントありがとうございました!

  • 第61話への応援コメント

    オズにとって食事や睡眠は長く失われていた訳ですから、レイアが「生きるための大事なこと」として自然に勧めるところ、良いですね!

    特に知らない料理を食べて、久しぶりに「美味しい」と感じる流れには、オズが少しずつ人間らしい感覚を取り戻している感じがしました。私自身も料理などが好きなので、食事は味を楽しめてナンボ!媒体探しへ向かう前の小さくて温かい回だと感じました。

  • 第60話への応援コメント

    四精霊王との契約を終えて、ようやく帰還へ進めると思ったら、今度は媒体探しという新しい課題が出てきましたね。

    一方で、不老の魔法がついに解けかけてきていて、オズに食事や眠りが戻り始めている描写は印象的でした。人らしさを取り戻すことが救いになるのか、それとも新たな苦しみになるのか、この先の展開が気になります。

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます!

    食事も睡眠もいらない暮らしは便利そうですが、代償は大きそうですよね。
    コメントありがとうございました!

  • 第58話への応援コメント

    レイアがシャルネに背中を押されていますが、オズへの気持ちをはっきり自覚していきましたね。これまでオズとナギの関係を気にしていたぶん、自分を見てほしいと思ってしまう気持ちがなんとも…。

    続きも楽しみにしています。

  • 第55話への応援コメント

    今回の最後の契約は、これまでのような感じでは終わらなさそうですね。

    最後の風の精霊王との契約を前にして、これまでの旅が何度も繰り返されていたかもしれない感じですし、レイアが以前も仲間を守ろうとして死んだ可能性があるという事ですしね…。

    オズのそっけない態度にも何かありそうで、風の神殿でどうなるのかな…と思って読んでいました。

    作者からの返信

    いつもお読みいただきありがとうございます!

    ついに四属性の精霊も集まりそうで、ストーリーも終盤…のはずです。難無く四属性が揃うのか、まだ問題があるのか…。お読みいただけると嬉しいです。
    コメントありがとうございました!

  • 第54話への応援コメント

    いよいよ風の神殿へ向かう道筋が見えてきて、ここまで続いた精霊王巡りも大詰めらしくなってきましたね。

    ただ、最後の契約をすれば帰還に近づく一方で、何者かに狙われる危険や、死に戻りの記憶に関わる不穏さもあるため、実際に契約するかどうかはかなり微妙な感じになってきましたね(とはいえ、話的には契約しないとダメなんだと思いますが^^;)。

  • 第53話への応援コメント

    ここまでは結構順調に精霊王に会えていましたが、流石に全て順調にという訳には行かないようですね。

    またナギの真実をオズへ伝える場面も良いですし、その直後に吟遊詩人シルフェインが現れるというのも良いですし、最後の台詞を見る限り、次にどのような対応になるのか少し楽しみです。

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます!

    そういえば序盤の方にいたような…の吟遊詩人がやっと出てきてくれました。本当は精霊王との契約ごとにちらっと出てくる予定だったのですが、吟遊詩人の詩を都度作るのが高難易度すぎて久々の出番になっていただきました…。
    コメントありがとうございました!

  • 第51話への応援コメント

    リオンとベリルの因縁を無理に解決させず、旅の間だけは共に進む形になりましたね。まぁ、過去の因縁は簡単に消えないですからね。

    リオンの後悔や、オズがナギからの伝言を受け止める場面には、それぞれが抱えてきた過去の重さが感じられました。レイアがナギの苦しみを隠して「笑っていた」と伝えるところも、彼女らしいですね。

    5章お疲れさまでした。

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます!

    多分、一度オズのお怒りが落ちましたね…。魔王と勇者が戦ったら、そしてそれを止めるためオズまで参戦したら、たぶんこの場所も地形が変わりそうです。
    コメントありがとうございました!

  • 第50話への応援コメント

    リオンとベリルの因縁がついに正面からぶつかりましたね。当然の事ながら、お互いに簡単には割り切れない過去がありますから、そう簡単に収まらないのでしょうが、火の精霊王が上手に止めたな…と思って読んでいました。

    オズがかつての立場を思わせる形で頭を下げる場面も個人的に良いな…と思い、火の精霊王が残した伝言が次にどうつながるのか楽しみです。

    作者からの返信

    お読みいただき、ありがとうございます!

    オズは元々国王に仕えていた身なので、今でも必要な場面ではさらさらっと言葉が出てきそうです。根の性格があれなので、普段はその面影がないだけで…。
    いつもコメントありがとうございます!

  • 第49話への応援コメント

    死に戻りの力がすでに尽きかけているのですね。これまでレイアを支えてきたはずの力が、実は何度もやり直せる便利なものではなかったようですね。

    さらに百年前の精霊師ナギまで現れ、精霊の力を揃えてはいけないという警告も出たので、帰還への道が少し複雑になってきた感じですね。

  • 第48話への応援コメント

    火炙りでなくて良かったですね(笑)

    とはいえ、火の精霊たちは水や地の精霊たちとはかなり雰囲気が違いそうで、荒っぽくて試練を与えてくる感じもしますので、これはこれで厄介そうですね。水と地の加護を得て少しずつ成長してきたレイアですが、火の精霊王との契約はまた別の難しさがありそうで、精霊の個性もあって楽しく読んでいます。

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます!
    丸焦げ回避で良かったですね…!(笑)

    攻撃にも旅をするのにも便利そうな火の属性を得つつ、最後は風を目指していきます。
    コメントありがとうございました!

  • 第47話への応援コメント

    魔法訓練でレイアの力不足が改めて見ていますが、精霊との絆を深めるという次の課題が出てきているが良いですね。その一方で、精霊たちに歌をねだられて喉を痛める流れは少し笑えました。

    そして最後の火炙り予想、こういうのって当たりそうですよね(笑)。

  • 第45話への応援コメント

    新章がついに始まりましたね。

    これまで断片的に語られてきた魔王の存在が、ベル本人の登場で一気に具体化しましたね。リオンが魔王の心臓を食べた話や、大厄災との関係は前から出ていましたが、実際の魔王が人間の夫や娘を持っていたと分かると、聖都で語られていた魔族観がかなり揺らいでくる感じがして、個人的に好きな感じになっているな…と思って読み進めています。


    だんだん百年前の事件の裏側が見えてくる感じがありますね。

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます!

    やっと書ける…という設定が色々出てくる頃で、少しほっとしています。
    この先も見守っていただけたらありがたいです。コメントありがとうございました!

  • 第43話への応援コメント

    地の精霊王の話が終わりましたね。

    シャルネも正式に仲間へ加わりましたし、リオンが百年前の仲間たちの石碑のために残る展開も、彼の過去に少し救いが差したようで良かったと思いました。これでレイアたちの旅は一段落したようで、今度は西のフレイガルドへ向かうのですね。

    続きも読みます。

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます!

    新たな力も手に入れて、残りは西と北…頑張って冒険してほしいなと思います。
    コメントありがとうございました!

  • 第42話への応援コメント

    地の精霊王との契約もそうですが、精霊師や光・治癒の魔法の正体も含めて、だんだんこの世界の仕組みが見えてきた感じがして面白かったです。特に、百年前の精霊師も異世界から来た存在らしいと分かって、レイアの旅が過去の出来事と強く繋がって見えてくるのが良いですね。

    そして死に戻りの記憶や、何度も旅を繰り返している可能性まで出てきたので、この次にどのような展開になるのか楽しみです。

    続き頑張ってください。

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます!

    最終章も近付いてきて、じっくり書くべきか、テンポ良く書いていくべきかを迷いつつではありますが、徐々に色んな事が明かされていく展開にしたいなと思っております…!
    コメントありがとうございました!

  • 第41話への応援コメント

    地の神殿に入ってから一気に不穏さが増してきましたね。レイアの既視感がただの予感ではなく、リオンの危機を回避する形で効いているので、「死に戻り」の記憶らしさがかなり強く出てきたように感じています。

    その一方で、助かったと思った直後に今度はレイア自身が穴へ落ちてしまう流れが容赦なく、凄い展開になってきましたね。続き楽しみにしています。

  • 第40話への応援コメント

    前話で精霊王の力の危うさが見えたあと、この話ではその反動やオズの忠告によって、レイアの力が便利なだけではないと改めて分かるのが、個人的に好きな展開です。

    水の加護で強くなったように見えても、扱いを間違えれば自分まで危ないというバランスがあり、成長途中らしさも見えてきますし、設定もうまいですね。その一方で、旅が進んでついに地の神殿へたどり着き、そこでレイアが不穏な既視感を覚える感じになっているので、続きが気になります。続き待っています。

  • 第39話への応援コメント

    レイアが攻撃魔法を覚えようとする流れは、これまで守られる側だった彼女が少しずつ自分で動こうとしている感じがして良いですね。

    またオズやシャルネに教わりながら水の矢を成功させるところは成長を感じましたが、その直後に精霊王の力が暴走して地形ごと吹き飛ばす落差が…(笑)。便利な加護というより、扱いを間違えるとかなり危ない力になっていますね。

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます!

    やはり好意的な精霊といえど、自然そのもの。便利なだけじゃダメだよなと思って王にご登場いただきました(笑)
    コメントありがとうございました!

  • 第38話への応援コメント

    シャルネが加わったことで旅の空気が少し変わるのが良かったと感じています。彼女は貴族令嬢でありながら、ただ守られる側ではなく、野営や戦いにも慣れているところに軍事国家ランドールらしい強さが出ているな…と思いました。

    その一方で、リオンの視力がほとんど失われていると分かる場面は、軽口の裏にある痛みも見えるんですよね…。徐々に仲間が増えて賑やかになりつつ、それぞれの抱える事情も少しずつ見えてくるような回だと思いました。

  • 第37話への応援コメント

    地の神殿編に入ってから少し重めだった空気が、リオンの扱いを通してふっと明るくなる感じで良いですね。

    特に百年前の勇者として公爵家に受け入れられる場面には、過去が報われたような感じがありますし、その直後に呼び方で拗ねるあたりで、少しクスッとしました。シャルネも加わりそうな流れなので、一行の空気がさらに賑やかになりそうですね。

  • 第35話への応援コメント

    第二章のここまでを読みました。

    まず、地の精霊王を目指す旅がただ神殿へ向かうだけでは済まない形になりそうですね。そして水の精霊王との契約でレイアに力と希望が生まれた一方、その力はまだ人を助け切れるほどではなく、今回の無謀な行動で改めて未熟さが浮き彫りになった感じをしながら読んでいます。

    もちろんオズの叱責は厳しいですが、これまで彼が見せてきた不器用な保護者らしさと繋がっているな…と思っています。続き楽しみにしています。

  • 第33話への応援コメント

    水の精霊王との契約で旅の目的がはっきりした後、この話では聖都側の状況やジルとの繋がりが入り、レイアが完全に孤立しているわけではないと感じられるのが良かったです。

    その一方で、宿で水の精霊たちに歌をねだられる場面は、これまでの緊張を少し和らげながら、レイアが百年前の精霊師と重なって見える流れにもなっていて印象的でした。いよいよ帰還への道筋と過去の謎が、結びついてきたな…と思います。

    作者からの返信

    いつもお読みいただきありがとうございます!

    水の大精霊との契約も無事に終え、これで第2章ネフラディア編は終了となります。
    重すぎず軽すぎずで、引き続き次の南の国ランドール編も書いていきたいと思います。そちらもお読みいただけると嬉しいです…!

    改めてこの度もコメントありがとうございました!

  • 第32話への応援コメント

    まず水の精霊王との契約で一気に開けた希望が、きちんと旅の実感に戻っているところがいいですね。

    そしてレイアが帰れる可能性に涙し、魔法や加護を少しずつ扱えるようになる流れには、これまでの未熟さや失敗を越えて前へ進んでいるな…と感じました。また一方で、オズが謝ったり眠ったりする姿から、彼自身も人間らしさを取り戻し始めているのが見えて、レイアの成長だけでなく一行全体が変わって来た感じがしています。

    次の展開も楽しみにしています。

  • 第30話への応援コメント

    神殿探索の危機から一気に物語の目的が明確になる展開が面白かったです。

    まず、レイアが水中で追い詰められながら、自分の光の魔力で精霊たちに応える部分で、修行の成果と主人公らしさが見えた感じがしました。さらに水の精霊王との契約によって四人の精霊王を巡る旅という道筋が示されたことで、これまでの旅が新しい段階へ進んだように思います。

    次も期待してます!

  • 第29話への応援コメント

    ここまで読みました。

    まず、野営での修行と食事という静かな場面から、百年前の精霊師の手がかりへつながり、最後に古代神殿で一気に危機へ落とす流れがとても面白いと思います。レイアが守られるだけでなく、自分の力を扱おうともがく姿が描かれている一方で、リオンの飢えやオズの記憶から過去の悲劇もにじみ出てくるため、旅に厚みが出居ているな…と感じました。

    そして、そこから神秘的な神殿探索へ進み、水中へ落ちる形になっているので、一気に冒険が始まる展開が良かったです。続き楽しみにしています。

    作者からの返信

    いつもお読みいただき、ありがとうございます!
    いただけるコメントがとても励みになっております…!

    些細な日常と、物語の進展とをテンポよく書いていけたらいいなと思っております。
    改めてコメントいただきまして、ありがとうございました!

  • 第26話への応援コメント

    ここまで読みました。

    まず、オズの不老の秘密を明かす重い告白から、レイアがそれを受け止めて旅を続ける決断へ進み、さらにリオンを加えた新しい一行として再出発する流れが良かったです。

    罪と嫌悪だけで関係を断ち切るのではなく、見張るという形で関係を更新するため、感情の整理と物語の前進が同時に成立しているのが特に良いと感じました。また、その後の馬車襲撃では、重かった空気を冒険譚の動きへ戻しつつ、オズの規格外の力と微かな変化も見せていて、気持ちよく読めました。

    引き続き更新頑張ってくださいね!

  • 第21話への応援コメント

    第3章をここまで読みました。

    ネフラディアに着いてからの明るい旅情と、百年前の勇者たちにまつわる惨劇が対照的で、世界観が広がってとても良かったです。

    特に人物関係では、レイアの未熟さを厳しく見抜くオズの存在には保護者めいた冷静さがあり、その一方でリオンの告白によって、彼自身もまた過去の悲劇の中心にいたことが見えてきました。第三章は、軽やかな冒険譚の裏側に、救国の英雄たちが報われなかった重い歴史が沈んでいる部分が見えて来ており、この辺りの設定が良いな…と思いました。

  • 第7話への応援コメント

    企画からきました。一話、一話が大変に読みやすくよい作品ですね。応援します。頑張ってください。

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます…!
    コメントまでいただけて、大変励みになります。続きの執筆も頑張ります、ありがとうございました!

  • 第17話への応援コメント

    第二章読みました。

    聖女と呼ばれていたレイアの力が、実は百年前の精霊師と関係しているかもしれないという設定いいですね!異世界召喚や死に戻りという要素に加えて、宗教の不自然さ、大賢者オズの存在など、謎が少しずつ広がっていき世界が広がっていく感じがよいですね。

    最初は逃げるための旅でしたが、元の世界へ帰る手がかりを探す旅へ変わっていく展開も自然で、物語の目的がはっきりしてきたと思います。また、ジルとの別れやオズへの警戒心など、登場人物同士の関係にも緊張感があり、今後この人物関係がどうなっていくのかも気になります。

    執筆頑張ってください。

    作者からの返信

    17話まで読んでいただき本当に嬉しいです、ありがとうございます!

    世界観を広げつつ、でも情報過多で詰め込みすぎないように気をつけていきたいです。
    大変励みになるコメント、ありがとうございました!

  • 第8話への応援コメント

    ここまで読ませてもらいました。

    冒頭の塔から身を投げる場面から、一気に興味を持って読ませてもらいました。聖女として何度も死に戻るという設定、しかも記憶が少しずつ失われていく不安があるため、単なるやり直しものではないのが凄く興味深いです。

    異世界に来た直後の戸惑い、大聖堂での穏やかな日々、エスティラの優しさが反転する地下牢の場面など、世界観の見せ方に惹かれました。様々な要素が少しずつ繋がっていき、物語が広がっていくのもいいですね。続きも読んでみます!頑張ってください。

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます!
    コメントまでいただけて、大変励みになります。続きの執筆も頑張ります!