第17話への応援コメント
第二章読みました。
聖女と呼ばれていたレイアの力が、実は百年前の精霊師と関係しているかもしれないという設定いいですね!異世界召喚や死に戻りという要素に加えて、宗教の不自然さ、大賢者オズの存在など、謎が少しずつ広がっていき世界が広がっていく感じがよいですね。
最初は逃げるための旅でしたが、元の世界へ帰る手がかりを探す旅へ変わっていく展開も自然で、物語の目的がはっきりしてきたと思います。また、ジルとの別れやオズへの警戒心など、登場人物同士の関係にも緊張感があり、今後この人物関係がどうなっていくのかも気になります。
執筆頑張ってください。
作者からの返信
17話まで読んでいただき本当に嬉しいです、ありがとうございます!
世界観を広げつつ、でも情報過多で詰め込みすぎないように気をつけていきたいです。
大変励みになるコメント、ありがとうございました!
第8話への応援コメント
ここまで読ませてもらいました。
冒頭の塔から身を投げる場面から、一気に興味を持って読ませてもらいました。聖女として何度も死に戻るという設定、しかも記憶が少しずつ失われていく不安があるため、単なるやり直しものではないのが凄く興味深いです。
異世界に来た直後の戸惑い、大聖堂での穏やかな日々、エスティラの優しさが反転する地下牢の場面など、世界観の見せ方に惹かれました。様々な要素が少しずつ繋がっていき、物語が広がっていくのもいいですね。続きも読んでみます!頑張ってください。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます!
コメントまでいただけて、大変励みになります。続きの執筆も頑張ります!
第26話への応援コメント
ここまで読みました。
まず、オズの不老の秘密を明かす重い告白から、レイアがそれを受け止めて旅を続ける決断へ進み、さらにリオンを加えた新しい一行として再出発する流れが良かったです。
罪と嫌悪だけで関係を断ち切るのではなく、見張るという形で関係を更新するため、感情の整理と物語の前進が同時に成立しているのが特に良いと感じました。また、その後の馬車襲撃では、重かった空気を冒険譚の動きへ戻しつつ、オズの規格外の力と微かな変化も見せていて、気持ちよく読めました。
引き続き更新頑張ってくださいね!