蒸し暑き夜《よる》が明ければ蟋蟀《こおろぎ》の声への応援コメント
季節の移ろいを、身近な風景や音から丁寧にすくい取っているのが素敵でした。
郭公や蛙、ひぐらし、蟋蟀など、声から季節を感じる句が特に印象に残ります。
何気ない散歩道の花や風景も、言葉にするとこんなに鮮やかになるんですね。
これから季節が進むにつれて、どんな景色が詠まれていくのか楽しみです!
(企画から来ました。素敵な作品をありがとうございました。)
作者からの返信
御高覧及びコメントどうもありがとうございます。
我流ですが、自分なりの感覚を表現出来ればと考えています。
曇り空衣を干すに郭公の声澄み渡り姿は見えじへの応援コメント
曇り空の静かな景色の中に、郭公の声だけが響いてくる情景が浮かびました。
姿は見えないのに、声だけで「ああ、この季節なんだな」と感じることってありますよね。続く文章の蜩の話にも共感しました。
派手さはないけれど、日常の中でふと季節を感じた瞬間を切り取った、穏やかな一首だと思いました。
作者からの返信
ご高覧及びコメントどうもありがとうございます。
私は地味な生活を送っているのでそうした中での季節感を詠もうと志向しています。