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  • わあ!この物語、本当に素晴らしいと思います。やることがたくさんあるので一度に全部は読めませんが、時間を見つけては読み返しています。作中で紹介されているスキルや、個性豊かなキャラクターたちが気に入りました。正直に言うと、日本語が話せないので読むのは少し難しいのですが、実は私は地球の裏側にいるんです。それでもここまで読み進めることができました。これからも頑張ってください!

    作者からの返信

    Ser_Veyron様、企画へのご参加及びご感想、ありがとうございます!

    なんと地球の裏側からとは!かなり読みづらい内容かと思われますが、そこまで読解していただけて嬉しいです。

  • 企画から来ました。
    数話見た率直な感想を言います。
    ですがあくまで個人的意見ですので無視していただいても構いません。
    世界観やテーマなどの部分は魅力的でした。
    ただ確実に読みにくかったです。
    理由としては大きく二つ感じたことがあります。
    一つ目は設定や説明が多くなかなか気持ちが作品へ寄らない事。情報量も多いので処理にだいぶ時間がかかりました。
    二つ目は登場人物達がどこで何をしているか分かりにくい所です。要するに情景描写が少ないと感じました。
    その二つから会話や設定説明の印象が強く、読者が感情移入しずらい、読みづらい、離脱しやすいと思うポイントなのかなと思いました。
    ただキャラの葛藤などはめちゃくちゃ伝わりました。すごかったです。

    まとめ
    文章力やテーマ性は高いと感じたので、情景描写や人物の仕草がもう少し加わると、作品の世界にさらに入り込みやすくなると思いました。
    これからも応援しています。

    ぜひよければ私の作品も読みに来てください!

    作者からの返信

    くがろろろ様、企画参加及びご感想、ありがとうございます!

    キャラの葛藤はこの作品の核ですので、そこを感じ取ってくださったのは嬉しいです。ただやはり、説明過多で処理が難しいということですね。キャラの葛藤に確実な説得性を持たせる為に、説明についてはかなりガチガチにしてしまっている自覚があります。自分の技量不足が大きいですが、ここの塩梅が中々難しい。

    状況が伝わりづらいというご指摘もありがたいです。情景描写やキャラの仕草についてはもう少し考え直してみようと思います。参考になります。

    貴重なご意見、ありがとうございました。くがろろろ様の作品も時間を作って確実に論評に伺いますね!(あんまり辛口にはなれないかもです。そこはすみません!)

  • キャラの描写が巧みですね
    企画から参りました。
    わたくしは、魔獣変化の作者、闇雪姫と申します

    作者からの返信

    黒雪姫様、企画参加及びご感想、ありがとうございます!

    キャラの描写についてはかなりこだわっているので、光栄です。

  • 企画から来ました!
    私が感じた事を書きますね。(書くのはここでいいのかな? 初めてなので、違ってたら削除しちゃってください;)

    ●良いと思った点

     異能と才能の解釈の違いは、面白いなと思いました。
     また本人の人格よりも異能への怖れがその人のイメージとして広まっているところも、特殊な学校という空間にあってリアルだなと思いました。
     そして登場人物の日本語名に丁寧にルビをつけているのは、とても好感が持てました!

    ●気になった点

     まず作者さんの頭の中には、壮大なストーリーが広がっているのだろうな、と感じました。
     ただ作者さんが伝えたいであろう部分が、頭にスッと入って来ない感じというのでしょうか……。

     例えば1話(2話? プロローグです)の大部分は”例え話”で、何かについて角度を変えながらあれこれ語っていますよね。

     その例え話の中には代名詞が乱発していて、1つ1つの短文を読み解くのに何度も読み直す必要がありました(私の読解力が低いだけかもですが;)

     例えば以下の文です。

    ----
     隣のその子の友達は向かいの隣のあの子でも構わないし、僕の親の子供はもっと優秀で人に優しい子供である方がより良かっただろうし、仮に僕が誰かに好きになられたとして、その子の心を奪う人間が世界中の他の誰であっても、その子は変わらず幸せになれただろう。
    ----

     前提として”隣のその子”が誰かわかりません。いきなり登場してきた謎の人物です。
     そこに誰かもわからない”隣のその子の友達”が出てきて、さらに別の”隣のあの子”が出てきます。
     そしていきなり”僕の親の子供”が出てきます。誰?ってなってまた混乱しました。

     まだ物語の世界観も、空気も、ノリも、語り部の事も何もわからない第一話で、私の頭も受け入れ準備が出来ていないところに、「結局何が言いたいんだろう?」と頭を捻りながら読み進めてきて辿り着いたこの文は、なかなか頭に入って来なかったんです。

     何度も立ち止まって読み返しながらひと通り読み終わってみて気づきましたが、第一話で語っているのは、主人公が自分の事を「代替なんていくらでも利くような無個性の凡人だ」と言いたいだけですよね?

     そして異能を持つ者が特別で、その頂点に立つ彼女が、すごいんだぞ! と。(的外れでしたらごめんなさい!)

     もしそうであれば、もう少し伝わりやすい簡潔な言葉で伝えてくれた方が、読み手の負担が減って物語に没頭しやすいのかなって思いました。(あるいは異能者という力や立場について、より具体的な例を挙げて説明する、とか? う~ん……ごめんなさい、わかりません;)

     あくまでも未熟な私の個人的な感想ですが、何かの参考になりましたら幸いです。

     よかったら私の小説『新米女神は酒瓶を抱いて寝ていたい』にも、NoNさんの忌憚のない感想をいただけたらうれしいです。

    作者からの返信

    お肉風様、企画への参加及びご感想ありがとうございます。返信遅くなってすみません。

    ご指摘の通り、プロローグの内容は自分でもかなり冗長だとは思っています。ここで述べているのは結局、「自分は凡庸で、『彼女』は凄い!」という語り部の主張だけで、長大な割に中身がありません。(あえてこうしているんですが、確実に読みづらさの一因だとは思います)極めて正確な読解をしていただき、感激です!

    ただ、やはり読み手としては重い負担になっているということですね。説明についてはもう少し簡潔に、冗長さを減らした改善が必要だとよく分かりました。とても参考になります。

    貴重なご意見、ありがとうございました。お肉風様の作品も、時間を作って論評に(基本的には、楽しみベースで!)伺わせていただきますね!

  • 第二節:『最強の役割』への応援コメント

    当企画へのご参加、誠にありがとうございます!

    第二節まで拝読いたしました。
    異能を『固定された配役』と定義するロジックの緻密さや、その隙のない構成が格好いいです。
    一方で、文章の組み立てやセリフ回しが非常に理路整然としている分、生身の学生の会話というよりは、どこか「完成された戯曲の台詞」のような、どこか人の温もりから一歩離れた独特の質感を感じました。

    「役割(ドラマツルギー)に縛られて人間らしい生の会話すらもどこかシステム化されている」という現実認知の物語であれば面白い伏線になりそうです。

    拓士がどのように「主役」としてこのステージを動かしていくのか、これからの展開を楽しみにしております。
    執筆応援しております!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    この物語は既に『完成』しておりますので、語り部の彼の語りに最後までお付き合いいただければ...作者としてはこれ以上ない光栄です。

    どうぞお楽しみにお待ちください。

    編集済