第4話 新しい人生のスタートへの応援コメント
ぼけてしまうと、それなりに年を取った自分の子供の顔は認識できない。その人の中にあるのは自分も若く、子供も小さかった頃、自分が一番イキイキして楽しかった頃に戻るんですね。だからその時の親が楽しい時を過ごすことを否定しない、受け入れて共に楽しく過ごせることが大事なんだと思います。色々失敗するけど、その人にとってはありえないことなんだから 叱ってはいけない。目の前にいるその人は、自分を犠牲にして私を育ててくれた人なんだ、という感謝の思いとリスペクトを忘れないようにしたいですね。別れた後には、「ありがとうが言い足りなかったなあ」と必ず思うものです。
作者からの返信
ふみその礼さん
コメント下さりありがとうございます。
私の亡くなった祖母もそんな感じでしたね。
私も色んな葛藤がありましたが
その状態の祖母を受け入れて、尊重する気持ちを持って接していました。
負い目がないよう、どう接するべきかは
どの介護家庭でも課題となりますね。
第3話 変化の兆しへの応援コメント
介護の大変さは私も身を持って体験しました。だから、この小説に興味が湧きました。
施設入所を反対する人って介護の本当の大変さが分からない人が多いですよね。
菅井さんのようにズバッと言ってくれるとこっちも助かると思いました。
なかなか、前に書いてあったとおりに施設入所は家族の同意が必要だし、そこを反対してくるこの小説に出てくる夫のような人がいるとひたすらツライですね。
認知症介護は人を壊すと思っています。疲れて距離を起きたくても目が離せない状態ですし、自分の好きなように休めないですからね。
作者からの返信
陽麻さん
コメント下さりありがとうございます。
陽麻さんも介護を体験されているのですね。
分かっていないで感覚的に反対されてしまうのが本当に辛いですよね。
介護は一人で抱えたら潰れるものだと私は捉えています。
家族で理解し合い支え合って介護するか
それが難し変えれば施設を頼るのがベストだと思いますね。
第4話 新しい人生のスタートへの応援コメント
世代交代の悲しさを感じました。
敏江さんは、もう忘れてしまった嫁の由美子さんの出産も祝う心がある、やさしい人なのですね。
母親の施設入所と、若夫婦の幸せの対比が悲しくて泣けてきます。
この世から認知症という病気がなくなればいいのに。
せめて、いい薬が出来て、症状を止めるとかできればいいのに。
そう願って止みません。夢のようなことですけれどね。
作者からの返信
陽麻さん
コメント下さりありがとうございます。
敏江さんも由美子も優しい方々です。
だからこそ、どちらも幸せになって欲しいですよね。
施設入所を選択したからこそ
双方が満ち足りた人生を歩めているのだと思います。
現在、認知症を無くす薬は開発されていませんが
進行を遅らせる薬や処置はあるみたいですね。
少しでも
介護家庭が気持ちを楽に、みんなが幸せに生きられるな
そういう人生選択が出来ると良いなと思います。