応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 入籍前の婚約状態でしょうか。パートナーの性格もあって不安を吹き飛ばしてくれるの、良い人だなと再認識させてくれて安心しますね。気持ちとしても新たに迎えられそうです。

  • クリープ一つだよね、が刺さりますね。会長の優秀さを知ってる一方、彼も「私」に対して知ってくれていることがあるっていうのがホッコリします。

  • 幼いお嬢様の世間知らずな感じが可愛いですね。知らないもの見たことないものに惹かれて、今度は未経験の恋でしょうか。ジェーンさんは大人だ。

  • 大人っぽさを感じる主人公と描写でした。お酒に飲まれているような恋に飲まれているような、危なっかしい感じが良いですね。

  • 止まった時計がまた、動き出すという感じ!


  • 編集済

    今回もマニアックで色々ややこしい無色のラブラドライト。

    今回は美術室から恋の1ページ。
    才能のある彼に「あこがれ」を抱き、それをキャンパスで描こうとする里津の悩み。
    彼女の心のキャンパスに描くは、柔らかな「恋」の瞬間。
    一緒にいられる今を大事にしようと、雨上がりの空を見上げる。彼はそれまで彼女のキャンパスに秘めた想いに気づくのかな?


    おまけ
    長石グループの一種であるラブラドライト。
    ラブラドライトもイリデッセンスで名称が変わっていきます。

  • 宝石・鉱物が最初に沼る石であり入り口、石英(クォーツ)の恋。

    恋ではなく、タイトル通り「愛」っすね。
    あらゆる場所の石英の逸話や伝承を織り交ぜた、桜と王様の「約束」は現代で果たす。
    石英の結晶が閉じ込めたような、キラリと光る二人の記憶。


    おまけ
    石英グループって凄くややこしい。
    まず、低温と高温で結晶の形が別れる。色で名称が変わる。瑪瑙も玉髄も碧玉も石英グループ。
    インクルージョンや共生で、メインだったりサブだったりする。
    組成SiO₂を持った同質異像も多いので、更にややこしい。
    でも、集めがいはある。それが石英グループ。

  • ありのー、ままのー♪。――いえ、なんでもありません。

    同じパールでも、こちらはバロックパールらしく「個性」がある同棲カップル。
    相手に甘えるって意外と難しいのですよ。
    わがままとかじゃ無く、相手を信頼しているからこその甘えが出せる人は長続きできる証。

    おまけ
    今回もパールなので、こちらも合わせてパールの小話。

    真珠貝の一つであるアコヤ貝って実は美味しいって噂だけど、市場に回る事がほぼない。今は養殖真珠の漁師が食べちゃうらしい。

  • 「集中力」の石だけどこの状況、果たして集中できるのだろうか(反語)

    作者からの返信

    いいや、できるはずがない!!!!!!!!

  • モスアクアマリンという、少し斜め上の宝石が見せる紫煙の世界。

    喫煙所に立ちこもる2つの煙の筋。
    電子タバコでは味わえない、口に広がるタバコの味と匂い。
    タバコを通して相手の思わぬ言葉に、視線をそらし、煙で表情を隠す。

    うーん、自分。一切タバコを吸わないので、電子タバコと箱のタバコの違いが分からない。けど、内包物(煙)の合間に見える水色が見えたのは確かです。

    おまけ
    アクアマリン――ってより、ベリル系も割とインクルージョンの種類があったり。
    水晶に比べたら少なめですが。

    作者からの返信

    大人になってからの恋っていいですよね
    ニコチンの強さみたいなのがちょっと違うと喫煙者から聞きました(私もタバコは吸ってないのです)

  • 六月の誕生石で有名なパールの、ピンクカラー。

    結婚式間近のカップル。
    式場探しにお互い苦労をしているもよう、梅雨の時期にガーデンの結婚式。式場も早く押さえないと、何ヶ月待ちなんてザラである。
    意外と勘違いされがちな結婚式=入籍。
    今回も石言葉を意識した内容で、ニヤニヤしました。


    おまけ
    ピンク系のパールで「コンクパール」って、コンク貝っていう巻貝から採れるパールがあるんだ。
    だけど、二枚貝のように養殖出来ないから流通量が多くないし、形も歪だけど人気だよ。
    真珠の世界も奥深いのだ。

    作者からの返信

    そうそう。結婚式=入籍ではないのです。割とイコールだと思ってる方多そう

    コンクパール初めて聞きました!!
    真珠ひとつでも奥が深いですね……

    この先にも違う真珠の話も出てくる予定なのでお楽しみに!!

  • 信号のところ、正樹のほうが大人として成長していってるっていう暗喩な描写がステキですね。唯華の甘酸っぱい感情も感じ取れて良きでした。

    作者からの返信

    そこを感じ取ってくださったのすごくうれしいです!!!!!ありがとうございます✨

  • アブない男に惹かれるお年頃……

    作者からの返信

    きゅんと来ちゃうのね……

  • イン・クォーツ系だ。

    今回の恋の煌めきは生徒会室。
    最近の学校にケトルやカップOKなのかと思いつつ。
    なんかやっちゃいました? って表情を浮かべる会長の顔にくすりと笑う。
    彼女は追いつけるのだろうか、応援したくなる恋の1ページでした。


    おまけ
    イン・クォーツ系は無限大。
    集め出したらキリがない。

    作者からの返信

    最近の学校……というより私が高校生だった頃は生徒会室にカップもケトルも持ち込んで大丈夫でしたね〜(実は作者、生徒会役員だったのです)うちの高校は、の話ですが笑

    できる人ってサラッとできちゃうからそこが憎い!追いついて欲しいですよね!!


    追記:察しました


  • 編集済

    今日は六月の誕生石に追加されたアレキサンドライト。

    小さく高貴なお嬢様の瞳に映った、大人の男の魅力に、始めて「恋」と言う感情を知った。
    その感情を秘め、少女は男に釘付けだ。
    一夜だけの初恋を胸に。明日、彼女は船を降りる。
    再会できるか、まだ見えない余韻を残す終わり方ですね。



    青緑→赤のカラーチェンジをする宝石の事を「アレキタイプ〇〇」ってコマーシャルネームが付いている場合があるよ。

    作者からの返信

    いつかどこかで……なんて願っちゃいますよね!!

    そうそう。カラーチェンジサファイアも最初見ていたサイトはアレキサンドライトサファイアと書いてあって、近い日に似た名前!となり、表記をカラーチェンジサファイアにしたのでした

  • 太陽の象徴……
    届かなくてもイヤでも目に入ってくるしないて生きられない、そういう存在だからn回目の失恋だとしても隣にいることが止められないのかな

    作者からの返信

    まさにその通り。
    太陽みたいに眩しくて、太陽だからそばに居ることしかできなくて、太陽だから離れられないのです


  • 編集済

    レアストーンマニアなら知っているダイアスポア。
    シャンボールフィズとダイアスポアは同じ日にちだから組み合わせた一夜の恋か、本当に「また」会える恋の始まりか。
    酒の熱でパチパチと弾けるお話。

    ダイアスポアって宝石質だと「ズルタナイト」って別称で呼ばれていたりするので、お気をつけて。

    作者からの返信

    誕生日酒のほうも気が付いていただけたの嬉しいです!!!

    ダイアスポアのほうが宝石っぽい響きしているなあ、と勝手に思っております。宝石っていろんな呼び方ありますね

  • 石言葉が勉強になります。爽やかな朝の描写から朝食のひとときまで軽やかな文章が読み心地良いですね。なるほど。三題噺のような感覚でテーマがスッキリしていて勉強になります。

    作者からの返信

    石言葉、調べていてとっても面白いですよ!
    石のイメージ、呼ばれ方、石言葉、いろんな組み合わせで作品にできるなと楽しみながら書いております

  • 勉強はかっこ悪くないのだけど、青山部長はかっこつけたくてなんでも知ってる姿を身につけてたんですね。それを許してくれてる主人公と、かっこ悪さを受け入れてる部長が眩しく見えました。良いですね。

    作者からの返信

    今作も楽しんでいただきありがとうございます!
    この二人、いい関係になることを祈っています


  • 編集済

    シトリンのような眩しさが、少し距離感を勘違いさせる。
    勝手に恋して、勝手に失恋する。それでもお互いの距離感は変わらない。年相応の初夏の恋らしい、宝石のチョイスです。

    名前の由来の一つにシトロンの実(レモンの近縁種の柑橘)の色と言われています。
    暑さだけではなく、どこかすっぱさもある。そんな今回の恋でした。

    追加。
    輪切りにした柑橘は自転車のタイヤに似ている。
    もう少し柔軟性を学ばなければ、石のように固まった視点で読んでしまう。

    作者からの返信

    これぞ青春、これぞ夏、です!
    シトロンケーキはレモンケーキを指すことも多いので、その方面でイメージしながら作品を書いていました

    今回も楽しんでいただきありがとうございます!

  • ほのぼのした恋人たちの朝……と思ったら最後にちょっと不穏な気配が。
    琥珀が太古の昆虫を閉じ込めるように、彼女の愛は彼の日常を固定し閉じ込めるのかもしれませんね。

    作者からの返信

    愛の強さは時を超える……のかもしれないですね!
    (不穏オチにしようかなとは考えていましたが、あからさまなのは宝石テーマなのでやめました(笑))

  • 今回は琥珀(アンバー)でありますか。
    石言葉と宝石の色で始まる朝。
    絶対に崩さない、まさに樹液に閉じ込めたような幸せの朝は、ハチミツのように甘い朝ですな。


    余談。これより若い石化した樹液は「コパール」って呼ばれております。

    作者からの返信

    今回もお楽しみいただきありがとうございます!
    初期案では他の宝石に合わせて「アンバー」をタイトルに居れる予定だったのですが、イメージのしやすさから「琥珀」のほうをタイトルに入れさせていただきました。


    コパール、勉強になります!!

  • 鉱物・宝石収集家の自分に刺さる作品です。
    誕生日石の特徴で恋愛を描く、その発想はありませんでした。

    ブラックライトや白熱ライトで変わる石、別の光で照らさないと見えない魅力や一面が見えない。
    自分も何個かカラーチェンジサファイアがあった筈、コレクションを見ながら読むのも趣がありそうかな?

    作者からの返信

    なにか日ごとのテーマでやりたいな……と思った時に思いついたのが誕生日石でした。刺さって良かったです!毎日その日の誕生日石で更新していくのでお楽しみに✨️

    確かに、お手元にあるのなら見ながら読んでみるのも楽しめると思いますので是非〜!