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第1話 チートチート指パッチンへの応援コメント
拝読しました。
指パッチンという軽い動作で、どんどん取り返しのつかない事態になっていく流れが面白かったです。まさか太陽まで消せてしまうとは……!?
地球環境を取り返しのつかない状態にしたのに、語り口が軽く微塵も切迫感がないので、ふわふわした読後感でした。
最後に鳩を気にするのもズレていて、奇妙な印象です。
作者からの返信
読んでくださりレビューまでありがとうございます。
軽い動作であることと、直接手に触れない事、画面を通すことで、次第にエスカレートしてしまいながらも現実味がない感覚を表現したく思って書きました。ふわふわした読後感というお言葉は、まさに私がそのうようにあれ、と考えていたことでしたので、嬉しく存じます。ただ余りスッキリした印象ではないかと思いますので、そこは申し訳ありません……!
読んでくださり、本当にありがとうございました。
励みになります!
第1話 チートチート指パッチンへの応援コメント
オチのスケールがここまで大きくなるとは。
そんな壮大な力なら、意識だけの存在になる前に、もっといろいろイタズラしておけば良かったですね。
企画にご参加いただきありがとうございました。
作者からの返信
この度は、三題噺に参加させていただきありがとうございました。
並びに、コメントに評価もありがとうございます。
独白ばかりの作品のため、お題をもっと深めることが出来たのではと反省もしておりますが、今の私には是がせいいっぱい。
冒頭の怒りっぽいけど直接の暴力は苦手というところが、今回のとんでもない結末に繋がったのだと考えながら書いておりました。直接の対人は無理だけど、画面越しなら出来ちゃうという非現実的な主人公の感覚、もっと伝えられたらと悔やんでおります。
第1話 チートチート指パッチンへの応援コメント
これはシュールで怖いですね ((((;゚Д゚)))) 主人公はサイコパスなのかも……。
でも、離れていても容易に生き物を殺せる力が手に入ったら、しかも自分の犯行だと決して誰にもわからなければ、制御できなくなってしまうのが人間というものなのかもしれません。
ちなみに私はそもそも指パッチンができないので(音が鳴らないのです)、このチート能力を持ってしまう心配はなさそうです (>▽<ゞ
作者からの返信
読んでくださり、評価にコメントまで本当にありがとうございます。
どこか歪んだ人間像、というよりも、今の時代ならば誰にでも起こり得そうだなと思いながら描いておりましたので、シュールで怖いというお言葉と、それが人間なのかも……というお言葉が、大変嬉しく感じました。
バッドエンドではあるのですが、どこかフワフワした終わり方。それでも最後まで読んでくださり本当に嬉しく存じます。
ついでに私は、右手は出来ますが、左手は指パッチンできません。コツってあるのでしょうか?うーん……。