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  • +1への応援コメント

    狂ってたほうがまだマシかもしれないお話でしたね。失った恋人を失った思い出で覆い尽くしたって、喪失を埋めることはできないのに、それにすがってしまって前に進めなくなってるように思います。第三者から見ればそうなんですが、ツラい自覚があるほど彼女の誓いは純粋にも感じますね。

    作者からの返信

    菜穂だけあの誓った時から前に進めていないのですよね。純粋、だからこそ深くて重たい愛なのです。

    最後までお付き合い頂き、ありがとうございました!!!!

  • 176への応援コメント

    ついに歯車が狂いだしたかのような描写が押し寄せてきました。前回も違ったところはありましたが、今回はもう拍車がかかってます。時間は流れているようで、菜穂も年を重ねている……のかな?今回、誓いの口上を繕えなかったので次回がまた怖いです。

    作者からの返信

    今回はガッツリ変わってきましたね。
    そうなんです。時間は確実に流れているのです。

  • +1への応援コメント

    このオチは想定していませんでしたね……。
    思い出を何年も繰り返し続ける彼女が、怖いけど切ないなぁと思いました。
    素敵なお話、ありがとうございました!

    作者からの返信

    こちらこそラストまでお付き合い頂きありがとうございました!
    未来にはこんな形の想い方もあるのかも、しれないですね!

  • 18への応援コメント

    副題の数字がもう不気味に思えてきました。菜穂と律樹は確かに誓いを守れているのだと予測しているのですが果たして。店員さんの反応から、前話は全部食べられなかったのかな。毎回残してしまってる印象も受けます。道化を演じてるのか、記憶が関係してるのか。

    作者からの返信

    前話から突然増える数字ですね。なんでしょうね、これ。
    誓いも守れているといえますし、海鮮丼は注文分すべては食べられてないであってます!

  • への応援コメント

    アオハルな描写が良い感じですね。ところどころ不穏な描写になってて気になりますが、そこは答え合わせを待ちたいと思います。一緒にいることを嬉しがってもいるはずなのに、どこか突き放してるような気もして不安感があります。お互い冷たいというか。

    作者からの返信

    アオハルでしょうか、それとも何かでしょうか。主人公の年齢はいくつでしょうか。答え合わせをお楽しみに!
    この二人の関係性にも注目ですね!!


  • 編集済

    18への応援コメント

    細部に散りばめられた不穏な描写、とても好きです……!
    海と灯台って見方によってはこうも薄気味悪くなるんだなと思いました。
    タイトルの数字も気になりますし、続きを楽しみにしています!

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    プラスな要素がなんだか……ね。
    エピソードタイトルの数字はカギなので、この策の展開をお楽しみに!!