応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 完結おめでとうございます。

    前世で果たせなかった想いを、今世では「回収」という形で救いへとつなげていく展開がとても印象的でした。

    ただ勝つだけではなく、ヒデヨリウス様やヨドリア様にも新しい役割と居場所を与える結末に、ジブらしい合理性と優しさを感じました。前世では届かなかった救済の手が、今世でようやく届いた場面には胸が熱くなりました。

    そして最後は、シリアスな余韻だけで終わらず、ソータンさん、セイスさん、カイネさんとの賑やかなやり取りに思わず笑顔になりました。未来へ向かう明るさが感じられる、とても素敵な締めくくりでした。

    最後まで楽しませていただき、ありがとうございました。

  • 三成が異世界でも“石田三成すぎる”のが最高ですね。 戦ではなく兵站と会計で無双していく切り口がめちゃくちゃ面白いです。 (⁠≧⁠▽⁠≦⁠)

    面白かったので、★★★とレビューを進呈いたします(⁠人⁠ ⁠•͈⁠ᴗ⁠•͈⁠)

    もしよかったら、私の作品も読んでいただき、面白かったら★★★をいただけたら嬉しいです(⁠◍⁠•⁠ᴗ⁠•⁠◍⁠)

    先生と繋がっていきたいので
    作者フォローよろしくお願いしますm(_ _;)m

    作者からの返信

    🎍竹吉さん 様

    コメントありがとうございます。

    「石田三成すぎる」とのご評価、まことに光栄に存じます。
    本作における三成は、世界が変わろうとも、その本質、すなわち兵站と会計を重んじる姿勢は一切変わらないようです。

    戦ではなく「支える構造」で無双する、という点を楽しんでいただけたとのこと、大変嬉しく拝見いたしました。

    また、レビューの進呈、重ねて御礼申し上げます。
    確かに受理いたしました。

    この先も、剣ではなく「数字」で世界を動かしてまいります。

    引き続き、本作の行く末を見守っていただけましたら幸いです。

  • 三成殿はじめ、男たちの太閤殿下への熱すぎる思いに胸を打たれました。
    だいたい決める会でも太閤殿下出てくるのを今か今かと楽しみにしています。
    その熱い思いが届きますように。
    次回も楽しみにしています。

    作者からの返信

    干蛸 様

    コメントありがとうございます。

    男たちの太閤殿下への思いに胸を打たれたとのこと――そのお言葉、誠にありがたく拝見いたしました。
    本作における三成の行動原理の根幹には、常に「あの御方が目指した世界」が据えられているように思われます。
    そして、それを実現する手段は「数字と構造」。前世では自らの手で構築しきれなかった平和な世を、今度こそ現出させようと、重臣や仲間たちと共に進んでいくことになります。

    なお、「だいたい決める会」における太閤殿下につきましては……
    観覧席にて、別人のように高度な政治的判断を楽しまれているご様子です。
    引き続き見守っていただけましたら幸いです。


  • 編集済

    中編:カイネの街道整備への応援コメント

    エッチな展開もあっていいですニャ😻

    作者からの返信

    てくお 様

    コメントありがとうございます。
    当該描写につきましては、三成の中ではあくまで「計画に沿った工期維持のための合理的な調整」として処理されているようです。
    結果として別種の反応が発生している可能性は否定できませんが、三成本人は終始一貫してその点を認識しておりません。

    引き続き、数字とロジックに基づく運用の帰結をお楽しみいただけましたら幸いです。

  •  極めて平和な決着の付け方ですね。
     この正論と知恵でどこまでこの世界を変えることができるのか興味深いです。

    作者からの返信

    錫石衛 様

    コメントありがとうございます。
    「平和な決着」とのご感想、とても興味深く拝見いたしました。

    本作の三成は、武によらず事態を収めていきますが、本人はあくまで「無駄を省いた結果」に過ぎないようです。
    「武」に勝る「正論」を振りかざして突き進んでいく三成たちですが、それがどこまで通用するのか――その行く末も含めてお楽しみいただけましたら幸いです。

    引き続きお付き合いいただけますと嬉しく思います。

  •  この時代のこの人物が異世界へと転生するのはとても面白い展開が待っていそうで楽しみです。
     力こそが正義のような世の中で、石田三成がどんな風にその常識を覆していくのか楽しみです。

    作者からの返信

    錫石衛 様

    コメントありがとうございます。

    本作の設定に興味を持っていただけて嬉しいです。
    おっしゃる通り、「力こそが正義」「魔法こそが武」という価値観が支配する世界に対して、三成がどのように向き合い、そして覆していくのかは、本作の大きな軸となっております。

    ただし本人は、常識を覆しているつもりはないようです。
    歪んだ理に対して、正しい理を通している――ただそれだけのこと、とのことです。
    その結果として、世界の見え方が変わっていく過程も楽しんでいただけましたら幸いです。

    引き続き、三成たちを見守っていただけましたら嬉しいです。

  • 面白いニャ!
    主人公が相手の魔法を正に数字の正論で説き伏せる、この観点は残心過ぎる

    作者からの返信

    てくお 様

    コメントありがとうございます!
    「数字の正論で説き伏せる」という見方、とても嬉しいです。
    武力ではなく、論理で無双していく――本作で描きたかった部分ですので、しっかりと受け取っていただけてありがたく思います。

    引き続きお楽しみいただけましたら嬉しいです!

  • これは面白いニャ!
    最初から既に名作の香り
    というか武将達の異世界転生をこの作者が書くとか絶対最高じゃんこれ

    作者からの返信

    てくお 様

    コメントありがとうございます!
    「最初から既に名作の香り」とまで言っていただけて、とても嬉しいです。

    本作では「その人物ならではの戦い方」を描いていきたいと思っております。
    三成は、派手さではなくロジックと構造で無双していきます。その過程も含めて楽しんでいただければ幸いです。

    引き続きお付き合いいただけましたら嬉しいです!
    また、読後のご感想などもお聞かせいただけましたら大変励みになります。

  • 前編:セイスの太閤検地への応援コメント

    石田三成にベタ惚れのエルフ少女を読めるのはここだけですね!
    彼女だけでなくヒロインたちもそれぞれどうなるのか、楽しみで仕方ありません。

    作者からの返信

    干蛸 様

    コメントありがとうございます。
    セイスの一途な想いを楽しんでいただけて何よりです。三成本人は至って真面目に仕事をしているだけなのですが、周囲の好感度は順調に上昇していきます。
    ヒロインたちそれぞれの関係性や立ち位置も、物語の進行とともに少しずつ変化していくかもしれません。そのあたりも含めて見守っていただければ幸いです。
    引き続きお楽しみいただければ嬉しいです!

  • 前編:セイスの太閤検地への応援コメント

    第二章も楽しく読ませていただきました。

    今回特に印象的だったのは、三成の「数字への異常なこだわり」が領地経営の面白さに直結していたことです。

    単位の不統一に本気で激怒する場面は思わず笑ってしまいましたが、だからこそ隠し田や不正を見抜ける説得力があり、「内政が戦いになる作品だな」と改めて感じました。

    また、セイスとの掛け合いが非常に微笑ましく、三成は仕事しか見ていないのに、セイスだけ好感度が急上昇していく構図が最高でした。

    特に歩幅測定の場面からインクペンのくだりまで、三成に下心が一切ないからこそ破壊力抜群で、思わずニヤニヤしてしまいます。

    内政の面白さとラブコメの可愛らしさが見事に両立していて、次の「街道整備編」も楽しみです。

    作者からの返信

    銀猫 様

    第二章へのご感想、誠にありがとうございます。

    三成の「数字へのこだわり」を楽しんでいただけて嬉しいです。単位の不統一に本気で怒るあたりは、作者としましても「彼らしいな」と感じる部分です。
    「内政が戦いとして成立している」という見方も、とてもありがたいです。
    剣や魔法といった直接的な武力ではなく、構造や数字によって結果を変えていく物語を、これからも描いていければと思っております。

    また、セイスとの掛け合いも楽しんでいただけたようで何よりです。
    三成本人はあくまで真剣に仕事をしているだけですが、周囲の好感度が上がっていく――そうした構図も本作の一つの軸となっています。

    次の「カイネの街道整備」も、引き続き楽しんでいただけたら嬉しいです。

    編集済
  • はじめまして🌸

    >圧倒的な“個の暴力”。
対するは、論理と数字による“構造の支配”。
    この地には、すでに二つの異物が存在していた。
    ――そしてそれは、必ず衝突する。
      →石田さんの持ち味が、今後どう活かされていくのか気になります……!

    作者からの返信

    大井町 鶴 様

    コメントありがとうございます。
    「個」と「構造」という二極は、この物語の軸にもなっています。
    三成のやり方がこの世界でどこまで通用するのか、そしてその中で何が変わっていくのか。

    引き続き楽しんでいただけたら嬉しいです。

  • 揚げ足とりでいやなのだが、表現は正確に

    × 関ヶ原で死んだ石田三成
    ○ 関ヶ原で敗れ処刑された石田三成

    島左近や大谷刑部は関ヶ原で戦死しているが、三成は捕まって
    京で処刑されている。干し柿のエピソードがあるだろ?

    作者からの返信

    ペルスネージュ 様

    コメントありがとうございます。
    ご指摘の通り、石田三成は戦場での戦死ではなく、捕縛ののち六条河原にて処刑されております。
    そして、あの干し柿の逸話。
    大好物である柿を「体に悪いから」と言って処刑直前でも断る三成の姿は、大義や信念のために最期まで命を諦めない、あまりに真っ直ぐな生き様を感じさせます。

    本作では分かりやすさを優先し「関ヶ原で死んだ」とまとめてしまいましたが、史実を大切にされるご指摘、誠にありがたく受け止めております。
    今後の表現におきましては、精度と分かりやすさの両立をより意識し、慎重に検討してまいります。
    今後ともよろしくお願いいたします。

  • とても面白いです。戦国武将の中で石田三成が一番好きなのでコンセプトの時点からすごく好みです。続きも楽しみにしています。

    作者からの返信

    すかいはい様

    コメントありがとうございます!
    戦国武将の中で、石田三成が一番好きという方に、コンセプトから好みと言っていただけて、とても嬉しいです。
    彼の「生真面目さとロジック」がどう無双していくのか、引き続き応援よろしくお願いいたします!