第5話夢は現実(生存競争)を生きる為の処理装置への応援コメント
夢として過去を見せられているのに、本人はもう結末を知っていて止められない感じがとても苦しかったです。
レア・オリハルコンをめぐる理屈が積み上がっていくほど、人の命が軽く扱われていく怖さがありました。
作者からの返信
コメントをありがとうございます。
これは主人公の視点であり、一面的なので彼らにも、彼らの正義があるというやるせない現実。
失った命と、レア・オリハルコンを軽視して失われる命。
さぁ、どちらを選ぶ? なのですよ、これ。
勿論、彼らが勝手に推測した一面なので、上層部がどう考えているか? はまた、違うかもしれない。
編集済
第1話アーヴェンとしての最後の日への応援コメント
こんばんわ。
ぐるんぐるんin福岡です!(; ・`д・´)
ま。。。まるで、わいの全盛期のブラック企業で徹夜と残業とサービス残業と、、、あー重なるばい。
え?生きてますよ。
今は優雅なものです。
と思いたくなる冒頭。
なるほどなと。。。
僕もそういう体験なら。。
いやいや、血反吐は吐かなかったわw
思いながら文章に没入。
これがいいのかな!とか思いつつ、勉強させていただきました!
また読んで感想書きますね。
作者からの返信
コメントをありがとうございます。
慣れていない仕事と、思いもよらなかったタイミングがダブルで押し寄せることはあるので、つらいところですね。
体力面よりも、精神面に効きそう。
若い子ならば、なおさらかも。
第1話アーヴェンとしての最後の日への応援コメント
コメントを失礼します。
アーヴェンの過酷な転落の人生が丁寧に描かれ、母の手袋のエピソードが特に胸を打ちました。
労働や貧困の描写にリアリティがあり、前を向く主人公の強さは魅力的ですね。
うきうき様が言葉を丁寧に選んでいる様子も伝わってきました。
まだ読み始めですが、ゆっくり楽しませていただきますね。
心より応援しております。
作者からの返信
コメントをありがとうございます。
魅力的に感じていただき、大変嬉しいです。
これからも、応援のほど、よろしくお願い致します。
第1話アーヴェンとしての最後の日への応援コメント
落ちぶれてしまった貴族が生き残るため頑張っていたら力尽きた、興味深いですね。そして何より、地の文が独創的で読んでて楽しいです。
アーヴェンは一体どうなってしまったのか!?
作者からの返信
コメント、ありがとうございます。
地の文は自由に書くことにしています。
AIが台頭してきた世の中、普通の書き方ではもはや、AIの方が人間より上って場面が増えてきましたからね。
アーヴェンのその後については、次のお話で。
本当に読んでいただいてありがとうございます。
第4話強者二人への応援コメント
企画から来ました。
まず印象的なのが、主人公アーヴェンの置かれた状況のえげつなさでした。貴族のお坊ちゃんが両親を亡くして無一文になり、「指先の布が喪失した手袋」しか残っていない、乾燥パンしか食べられない、暴力を日常的に振るわれる……という描写が本当につらい。
それでも「生きよう。生きてお嫁さんをもらって子を育むんだ」ってつぶやける精神力、普通じゃないですね。
で、気づいたら女の子になってて、洞窟で目覚めて、糞尿垂れ流しながらでも「私は生きる!」と立ち上がるくだりの振り切り方がすごい。鋼メンタルか。
普通の異世界転生モノなら「チートスキル獲得!」ってなるところを、パラメータには才能が全部空欄という徹底したスタート地点の低さ。むしろ清々しい。
赤いワンちゃん(でかい)との戦闘も、砂を鼻に投げて股下を通り抜けるという泥臭い逃げ方で乗り切るのが妙にリアルで好きです。
オリビアとヴィンガード伯爵が出てきたところで一気にスケールがドンと広がって、そのギャップに気絶するイリスアリア(元アーヴェン)に思わず笑ってしまいましたw
チートなし・才能なし・衛生状態なし、でも意志だけはある主人公を応援したくなります🤗
作者からの返信
読んでいただきありがとうございます。
昨今の主人公最強系に逆行する設定ですが・・・・・・、現実にもいる才能のない人々にエールを送りたくて、ナイナイ尽くしな設定になりました。
これからも主人公に試練を与えてゆくつもりですが、ハッピーエンドになればいいなぁと思っています。
美春さん、最後にもう1度、読んでいただきありがとうございます。
第22話天罰への応援コメント
『褒めだけでなく、改善点も率直に知りたい』企画
1話から22話まで通して才能社会や神・死神といった絶対的な存在に対し、理論と執念で切り込んでいく構造が一貫していて引き込まれました。
魔力を感覚ではなく方程式として扱い試行錯誤の積み重ねで突破していく展開は独自性が強く、特に実験と戦闘が直結していく流れには緊張感と発明的な面白さがあります。
一方で理論説明や状況描写の情報量が多い場面では、戦闘の流れや感情の動きがやや追いにくくなる箇所もありました。
またキャラクター同士の会話が思想や設定説明に寄ることで、緊張感のピークよりも理解処理が先に来てしまう場面も見受けられます。
それでも主人公の執念と試行錯誤の積み重ね、そして「才能への反逆」という軸は明確で今後さらに整えられれば大きく伸びる可能性を感じる作品でした。
作者からの返信
読んで頂きありがとうございます。
”才能”が物語のテーマの一つなので伝わってよかったです。
一方、自分でも世界観を説明する際に、キャラクターの思いや行動の情報量とバランスが悪い箇所があったなと思います。
改善点がみつかれば、今後は意識できるので、そのような機会を下さりありがとうございます。
第6話イリスアリアという少女への応援コメント
企画からきました。一話、一話が大変に読みやすくよい作品ですね。応援します。頑張ってください。
作者からの返信
読んで頂きありがとうございます。
お互いに頑張りましょう。
第18話蒼天の聖女 アンジェラ・オルゴーレへの応援コメント
読み進めるほどに、可愛らしい語り口の裏側で「生き延びるための世界」が確かに重く積み上がっていく構造に惹き込まれました。
日常の軽やかさと、魔力や死生観の過酷さが同じ地平に並んでいるのがとても印象的です。
ただのギャグやダークではなく、その間を揺れ続ける温度が作品の個性になっていると感じました。
この先、世界の真相や選択がどう積み上がっていくのかとても気になります。
作者からの返信
まずは、読んでいただきありがとうございます。
生きるってことはどんな人間にとっても大変なことであり、掛け替えのないモノなのだと思います。
優しさだけは忘れない作品にしたいなと考えています。
第3話今日も才能のない人間が生存競争に挑む。への応援コメント
初めまして、瑞唏よう子と申します。
この度は、ご縁をいただきまして有難うございます。
ご挨拶を兼ねて、うきうき様の作品を読みに伺いました。
序盤から「生きる」がこんなに重たい言葉になるなんて驚きました。私は特に、お母さんの手袋の場面が忘れられません。ボロボロになっていく布と一緒に、それでも前へ進もうとする姿が切なかったです。そしてイリスアリアになって最初の一歩がまたいい、怖くても進む勇気って格好いい。最後のヴィンガード伯爵、あの一言だけで存在感がすごくて続きが気になってきましたので、作品をフォローさせてくださいね。
それでは、また。
作者からの返信
コメントをありがとうございます。
生きる。
これを伝えたくてこの小説を書いた感があります。
それぞれの人物が不器用に生きる。
なんか、この頃、恥を晒さずに生きなければならない風潮がどうもある。
良いんだよ、無様でも、立ち止まってまた、歩けばと伝えたいですね。
それを笑う奴が卑怯者なんだから…………。
そして、主人公 イリスアリアを通して生きるって本当は楽しんだと思って欲しいですね、読者の皆様に。
今日は素敵な応援をいただき、本当にありがとうございます。