応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • コメント失礼します。

    ハイエナオオカミ攻略の準備をしているはずなのに、アンジェラの妄想が強すぎて全部持っていかれる(笑)。
    天才児イリスアリア伝説の捏造っぷりと、それを商店街の中心で披露してしまう善意の暴走が最高すぎる。
    イリスアリアの「珍獣です」という自己認識も、笑ってまうのに、これまで積み重ねてきた彼女の境遇を思うと妙に胸に残る。
    強くなろうとして、怖がって、でも怖さを誤魔化さずに測って考える。
    その隣で筋肉全開のアンジェラが「試練ですよ!」と煽り続ける光景、あまりにもこの物語らしい。
    そして最後の「それを待っていた!」で、結局そこなのかよ! と盛大に笑ってまう。
    修羅場の前夜に猫情報を求める余裕、妙に頼もしい。

    作者からの返信

    コメントをありがとうございます。

    アンジェラさんは真面目な人ですけど、妄想癖のあるところがあります。しかし、本当にそれが致命的になる場面では頼れるお姉さんのまま、妄想癖が働かない不思議仕様。

    イリスアリアちゃんを見守ってくれている良いお姉ちゃんです。

    猫情報も教えてくれるのですから。

    ファンタジーの世界観でも猫ちゃんは可愛いです。

  • コメント失礼します。

    「弱虫がそんなに悪いことでしょうか」の一言が、今話のすべてを包み込んでいる。
    聖女だから救えるのではなく、傷ついた人の隣で何も言わず見守れるからこそ聖女なのだと思う。
    アンジェラ、筋肉も胆力も優しさも強すぎる。
    一方で、子どもたちの「赤ちゃんにクッキーあげりゅ」からのませ幼女ルルカまで、修羅場のど真ん中に妙な生活感を差し込んでくるのがたまらない。
    笑ってしまった直後に、母や妹、父の記憶へ引きずり込まれる落差も凄まじい。
    さらに「神は全ての者を愛せ」という言葉と、愛せないほどの過去を背負ったアンジェラが、真実を求めて歩き出す。
    この世界で“聖女”とは何なのか、そして神を信じるとは何なのか。
    二人が並んで歩く背中に、まだ答えのない物語の余韻がずっと残る。

    作者からの返信

    コメントをありがとうございます。

    イリスアリアだけではなく、人生に迷っているのは聖女であったアンジェラさんも同じで、前へ向いて歩いていくことこそが大切なんだよ、というメッセージを込めた話に当時、したいなぁと思っていました。

    小説だとどうしても、主人公の心の動きだけをピックアップしてしまって、他の人物の心の動きが疎かになるなんてことが起こる。
    でも、他の人物を描写すると、ページ数がどうしても増える……。
    増えても、人生を描こうとここら、辺りで方針が完全に決まりましたね。

    どうか、二人に優しい未来が訪れますように。

  • コメント失礼します。

    「命が掛かっているのだから、私はプライドを捨てます」からの、地面に寝転がってごろごろする十二歳少女、あまりにも生存戦略が強い。
    しかも十二万五千六百円のハイエナオオカミを三年払いで購入し、最終的に児童相談所へ連行される流れまで完璧すぎ。
    命懸けなのに絵面がずっと可愛い。
    特に「さぁ、出しな!」からの「借金でお願いします」の潔さに笑いつつ、背後では本当に魔力枯渇という死の問題が迫っている。
    その温度差がたまらない。
    生きるためなら猫を演じることすら厭わないのに、最後は社会制度に保護されるというオチも最高。
    アリー、強く生きて……いや、その前に児相の誤解を解いて(笑)。

    作者からの返信

    コメントをありがとうございます。

    わりとリアルなお値段のオオカミさんを手に入れるべく、十二歳くらいまでしかできない必殺技・おねだりを発動。

    なかなか、予想がつかない展開ではないでしょうか。

    生きるって大変なんですね……。

    現代日本並みに、子どもに優しいアリスヘイド伯爵領の制度。
    比較的民に寄り添った治政がアリスヘイド伯爵領の特徴なので、優しい人が多くてよかったね、イリスアリアちゃん。

    生きるって本当に大変。

  • コメント失礼します。

    激戦の傷を引きずった直後に始まるのが、まさかの「温泉・三十分間戦争」なのが最高(笑)。
    血まみれで運ばれていたはずなのに、いつの間にか泡まみれ。
    オリビア、神様なのか幼稚園児なのか、もはや判定不能。
    しかも二人で湯に浮かびながら「弱くても一つ一つ対策すれば道は開けます」と語る場面が妙に沁みる。
    ふざけ倒しているのに、ちゃんとイリスアリアの成長への決意が息づいている。
    その直後に「素でにゃん口調は罰ゲーム」で現実へ引き戻される落差もずるい(笑)。
    命懸けの戦いの合間に、こんなくだらなくて温かい時間があるからこそ、この二人の関係が好きになる。
    三十分間の不毛な争い、実は二人にとって必要な休戦だったのかもしれない。

    作者からの返信

    コメントをありがとうございます。

    お風呂回は微笑ましい二人の関係を全面的に前へ出してみました。

    考えてみれば、イリスアリアは十代なのでこんな無邪気な場面もあっても不思議ではない。

    尚、オリビア様のご年齢については禁則事項。

    様子相応のご年齢ではないことは確かなのだが、色々経験して、臨機応変に適用していくことを覚えてしまったご年齢です……。


    お風呂回が終了後、イリスアリアのさらなる挑戦が始まります。

    生きていくために……。

  • コメント失礼いたします🙏
    とても素敵な世界観で、引き込まれました😆✨
    また続けて読んでいこうかと思っています✨
    応援しています!

    作者からの返信

    コメントをありがとうございます。

    世界観を褒めてくれてありがとうです。

    応援、かなり嬉しいです。

  • コメント失礼します。

    アリア、反省した直後に瓶を投げ捨てて即座に再教育されるの、あまりにも「学習した!→そこじゃない!」で笑ってまう。
    けれど、その笑いの奥に、オリビアが本気で生き残るための知恵を叩き込んでいる情の深さがあって、とても好き。
    アウトルーンラインという切り札の強さだけでなく、一戦でへばる戦いはあり得ないと継戦能力へ視線が移ることで、アリア自身の戦い方が一段変わった感じも胸熱。
    ……と思ったら、最後はハイエナオオカミに一撃で吹っ飛ばされる。
    学習の成果を披露する前に物理で話を終わらせる容赦のなさよ。
    しかも「ただの非力な幼女です」で締めるのが強すぎ。
    笑ってまうのに、次はどうするんだというワクワクがきっちり残る、実に気持ちいい引きでした。

    作者からの返信

    コメントをありがとうございます。

    オークは鈍重で、雌の匂いであらぬ方向におびき寄せれば、倒せるチャンスはありましたが、ワンちゃんは敵対者には容赦ない種族です。

    おまけに、ワンちゃんは足が速いので勝てるわけもなく、体重の軽いイリスアリアではその場で良い方法が思い浮かびません。

    明確な強い力がない者は物理で倒すができないので、敵によっては戦法を変える必要がある。
    ここがイリスアリアの一番の弱点ですね。

    思いつかなければ、終わりですから。


  • コメント失礼します。

    「弱者でいい!」からの、まさかのパンツ投擲。
    ここまで魂を燃やして積み上げた知略の果てに出てくる最終兵器がそれなん?
    笑うしかないのに、なぜか滅茶苦茶熱い。
    理不尽な才能格差に対して、自分の肉体も過去も、師から受け取った知恵も全部ひっくるめて「じゃあ別の道を作る」と踏み越えていく姿が格好いい。
    特に、マイクボーンの「弱者の為の、愚者の為の武器」が現在の彼女を救う流れには胸を掴まれる。
    オリビアが笑いながら泣くのも、二人の関係がただの師弟や敵対では終わらない余韻があっていい。
    そして最後の「女の子としてどうなのじゃろう」で全部持っていくオリビア、ほんと好き。
    生存競争のルールを越えた先で、尊厳とパンツを同時に投げ捨てる十二歳、強すぎよ。

    作者からの返信

    コメントをありがとうございます。

    この世界のオークは人間の雌としか子どもを作れない可哀想なモンスターです。

    そんな特性を利用した雌の匂い付きパンツを矢として投げて。

    「やべぇ、雌や」

    とオークたちがパンツに群がるところを、人間のオスのう○こを被ることで雌の匂いを消し、背後から風の剣で攻撃する素晴らしき卑怯な攻撃。

    理に適っているけど、なんか、泥臭い。

    泥臭いけど、勝てばいいのだ、なんだろうね、イリスアリアにとっては……。

    オリビアにもそりゃあ、卑怯と言われる。

    格好良く、正々堂々と勝つのは難しいね……。

  • コメント失礼します。

    もう森に行くための靴を買うというだけで、どうして児童相談所に保護され、わたあめと猫笛を与えられるところまで話が転がるんですか(笑)。
    しかも本人は至って真剣なのに、周囲から見ると迷子の十歳児なのがあまりにも強い。
    笑えるのに、その笑いの底には、誰にも頼れず自分で稼ぎ、自分で生き延びようとするイリスアリアの必死さがちゃんとあって、そこがたまらなく愛おしい。
    使用済み下着を取り出す場面、おいらの心まで「待って待って待って!」になる。
    ラプシたちの善意が予想外の形で装備品へ変換される流れも最高。
    そして最後の「生存競争に興じましょう」で、笑っていたこちらの背筋までスッと伸ばされる。
    この子、次は何をやらかすんだという期待を抱えたまま、気持ちよく次へ連れていかれる。

    作者からの返信

    コメントをありがとうございます。

    伯爵領にいい人達が多いおかげで相談所送りになりました。
    普通に、子どもの一人で買い物は危ない……。
    日本が特殊なだけです。
    海外で『はじめてのおつかい』をやると捕まります……。
    認識を改めないと、トラブル、可能性もあります。
    そんな感じをこの相談所送り展開に込めてみました。

    使用済みの下着のくだりは、貴族のプライドよりも生きることを優先した結果ですが、そこまでやるか……という感じですね。

    お金を稼ぐのは大変なのです。

    無料で靴をゲットしました。
    現実社会に置き換えると、無料でナ○キの靴を入手した感じです。
    良い人、すぎます……。

  • コメント失礼します。

    「にゃんです」で全部持っていかれる。
    いや、イリスアリアさん、適応力が高いのか壊れかけているのか分からない絶妙なラインを走っていて最高。
    猫耳着用の大人二人による威厳ゼロの応酬も笑ってまうが、その奥にある「働かなきゃ」「返さなきゃ」と一人で踏ん張ってきた彼女の心が、夜食の袋ひとつで決壊する場面には胸を掴まれる。
    優しくされることに慣れていない人が、優しさの数だけ泣いてしまう。
    しかも「夜の闇はもう、怖くなかった。見えなくとも灯りは点っているのですよ」が沁みる。
    散々にゃんにゃんさせられた末に、ちゃんと「帰れる場所」が増えている。
    笑わせて、泣かせて、最後に次の修羅場まで置いていく。
    狩り、絶対ただでは済まないやん。
    行け、イリスアリアにゃん。
    今度は何を狩るんだ……

    作者からの返信

    コメントをありがとうございます。

    にゃんハウスという魔窟でバイトをすることになったイリスアリア。

    猫耳と猫の尻尾を付けた着ぐるみスーツを着込んだ、可愛い格好なのだけど、これまでのことがあったから、大半の読者様に「この子、大丈夫?」と心配される模様。

    小学生くらいの容姿の子が一生懸命、接客をしているので奥様方には大人気のご様子。

    そんな子をこれからもどうか、見守ってあげてください。

  • コメント失礼します。

    「才能を持たない者に許された武器は、観察」
    才能という圧倒的な近道を前にして「狡い!」と叫びたくなる感情が、ものすごく人間らしい。
    しかもオリビア様、優しく頭をぽんとしながら「血反吐を吐け」は温度差がすごい(笑)。
    けれど、その厳しさの奥に「才能がないからこそ辿れる道」を示してくれる情があるのがたまらない。
    努力を単なる根性論にせず、「才能を持つ者にも弱点がある」という知略へ反転させる流れにも胸が熱くなる。
    そして最後の「真実を知らない方が幸せなこともある」が重い。
    イリスアリアだけが世界の歪みを知り、その知識を抱えたまま進むことになる余韻が、不穏なのに妙に美しい。
    今までの“常識”がひっくり返った瞬間、物語そのものが一段深い場所へ潜った感じがする。

    作者からの返信

    コメントをありがとうございます。

    物語に肉付けを行いつつも、主人公・イリスアリアが強くなる道を示す回になっています。

    世界の歪さを前にどう、未来へと進んでいくのか、気になるところですね。

  • コメント失礼します。

    「タダより高いモノはない」の意味が、読み終える頃にはとんでもなく重くなっている。
    オリビア様、厳しい……厳しいのに、その根っこにシャーロットへの狂おしいほどの情があるから、ただのスパルタでは終わらないのが刺さる。
    特に「シャーロットは決して折れぬ」という言葉から、イリスアリアへ託された願いが滲む。
    重い真実を突きつけられた直後の「ふぎゅ」の連打には思わず笑ってまうが、笑ったあとに「この子、本当に大丈夫か?」となる絶妙な温度差(笑)。
    そして「才能のない者に力を貸す」ことの意味を知るイリスアリアの変化も沁みる。
    オリビア様が探しているのは、きっと過去そのものではなく、もう一度“走ってくれる誰か”なのかもしれない。
    最後の「未成年虐待で訴えられますよ」に対する神様の言い逃れまで含めて、修羅場なのに妙に温かい。

    作者からの返信

    コメントをありがとうございます。

    オリビア様は姿のわりには長い年月を生きているのでやはり、その中で経験してきたことが彼女の慈愛に繋がっているんでしょう。

    厳しいには訳がある。
    これがこの回の伝えたいことの一つですね。

  • 武器も才能もない状態で、真正面から倒そうとせず「どう生き残るか」に全力を注ぐ戦い方がとても印象的でした。相手の突進、生き物が本能的に取る動き、加速後にはすぐ止まれないことまで利用して逃げ道を作るところに、イリスアリアの観察力と知識がよく表れています。砂を鼻へ投げ、股下を抜けて離脱する流れも、格好よさより生存を優先していて本作らしいですね。

    恐怖で足が震えながらも、複数の案を瞬時に考え、危険性を比較して実行に移す姿に緊張しました。相変わらずワンちゃんの咆哮を勝手に翻訳しているところや、「貧弱に貧弱がトッピング」という表現には少し笑ってしまいます。

    ようやく逃げ切ったと思った瞬間、ヴィンガード・アリスヘイド伯爵が現れるラストも気になります。彼はなぜこの場所にいて、どこから戦いを見ていたのか。イリスアリアの正体や変化を知る人物なのか、次の会話が楽しみです!

    作者からの返信

    コメントをありがとうございます。

    逃げることだって立派な戦術です。

    主人公としては情けないかもしれませんが、少女の姿で巨大なワンちゃんを倒しきれない現実がありました。

    まだまだ、日常外のエピソードは続きます……。

  • 第2話黒髪の少女への応援コメント

    目覚めたら別人の少女になっている、という衝撃的な展開から一気に引き込まれました。声や髪、視力などを一つずつ確かめながら、自分の変化を理解していく場面が丁寧で、アーヴェンの混乱がよく伝わってきます。追い詰められているのに、つい状況を分析したり行動目標を決めようとしたりするところにも、彼らしい生真面目さが残っていて印象的でした。

    生と死の女神から取って「イリスアリア」と名乗る場面が格好いいですね。一度はすべてを諦めかけながら、それでも「私は生きる」と立ち上がる姿に、前話から続く主人公の強い執念を感じました。直後に巨大な赤いモンスターと遭遇し、武器も才能もない状態で「生存競争に興じましょう」と向き合うラストも熱いです。彼女の身体にどんな変化が起きているのか、この戦いをどう切り抜けるのか、続きが気になります!

    作者からの返信

    コメントをありがとうございます。

    イリスアリアとなってこれから、彼女が何を成していくのか、という回ですね。

    生きるために様々な手段を講じなければならない戦い。
    戦いには優れているとは思えない少女の体。

    全てがマイナスですが、それでも、生きなければならない。

    まさに人生は過酷です。

  • 没落した元貴族のアーヴェンが、生きるために必死でさまざまな仕事を続けてきた描写が胸に刺さりました。つらい境遇なのに、どこか丁寧で少しずれた語り口を崩さないところが印象的で、悲壮感だけではなく主人公らしい個性も感じられます。特に、ほつれていく母親の形見の手袋と家族への思いが重なる場面は切なかったです。

    パラメータや女神、天使、独自の病名など、世界観にも気になる要素がたくさんありました。そして死の間際に怪しい薬を無理やり飲まされ、「死んでいないが、やばいことになっている」という終わり方が強烈ですね。これが“初代”ダンジョンの始動へどうつながるのか、アーヴェンの身体に何が起きたのか、続きを読みたくなる第1話でした!

    作者からの返信

    コメントをありがとうございます。

    続きが読みたくなるというのはまさに狙い通りだったのでとても、嬉しいです。

  • コメント失礼します。

    「ねんがんのダンジョンをてにいれたぞ」からの、まさかのペット小屋スタートに笑ってまう。
    しかも噴水の前、台風で飛びそう、表札は「マリマリ」……ダンジョンの威厳、どこへ行った(笑)。
    一方で、イリスアリアが羽根布団の魔力に抗えず現実逃避している姿には、妙な親近感がある。
    そりゃあ起きたくないよね、こんな極上寝具を知ってしまったら。プリシラのゴールデンコンビ推しも強烈なのに、オリビア様の巨大な鎌による強制起床が全部を吹き飛ばしていく。
    そして最後の「ダンジョンは戦闘力が重要なのじゃよ」。
    いや、その入口で四つん這いを要求されている時点で、もう何かがおかしい(笑)。
    これから始まる地獄が、怖いのに楽しみで仕方ない。

    作者からの返信

    コメントをありがとうございます。

    お布団とずっと、一緒にコミュニケーションを試みていたい。
    そう思うのは皆、同じのようですね。
    特に、これから秋、冬と徐々にお布団を連れて歩きたくなるような季節になりますし。

    ペット小屋の外見に笑っていただきありがとうございます。
    しかし、中身はしっかりとしていますよ。

    イリスアリアは小柄なので、入り口は成人の方が入れるようなサイズではないですね。
    驚きのジャストサイズです。


  • コメント失礼します。

    奴隷という重い話題から始まったのに、ティーティとの握手、風邪薬を口に放り込むオリビア、そして「俺の腕は婆さんの遊具じゃねぇ」で、見事に空気がひっくり返る(笑)。
    特にイリスアリアが「お互いをお互いが尊重していきましょう」と自然に相手の信仰を否定せず、それでも自分の違和感は曲げない姿が印象的。
    正しさを振りかざすのではなく、人と人として手を握る。
    この世界の奴隷という制度の重さがあるからこそ、その小さな握手が妙に温かく感じられる。
    そしてヴィンガードとオリビアの関係も、喧嘩しているようでいて妙に息が合っている。
    最後の「了解であります! イリスアリアちゃん」で、もうティーティまで可愛い。
    重さと笑いと人情が同居した、なんとも居心地のいい一篇でした。

    作者からの返信

    コメントをありがとうございます。

    序盤がとんでもなく、試練の回でしたからね。

    ちょっとした息継ぎ回になったと思います。

    お互いに尊重し合うのは大切なことですよね。
    イリスアリアを見習いたいと思います。

  • コメント失礼します。

    パトリシア、愛が重い。
    いや、重いというより、もはや神弓すら引き絞るほどの“アーヴェン愛”で世界の物理法則まで曲げにきているのが最高(笑)。
    仲間が命懸けでドラゴンと戦っている横で“週に一度の至福の日”のために全力を温存する姿には笑ってまう。
    まあ、その根っこにあるのが“仲間に不幸があれば楽しめない”という情なのがまたズルい。
    狂気と優しさが同居しているから、ただの暴走キャラでは終わらない。
    そして最後の「お手紙を配送してないです」で全部ひっくり返す締めが絶妙。
    パトリシアの一大イベント、まさか郵便事情に敗北するとは。
    この先、彼女が手紙を手にした瞬間に何が起こるのか、楽しみすぎ。

    作者からの返信

    コメントをありがとうございます。

    パトさん、私の書いた小説の中でたぶん、歴代1位の変人です。

    ですけど、自分の好きな人に無害ならば、大抵、許せる人です。

    たぶん、自分の好きな人以外、興味がないのかも。

    とんでもない人に最強の武器と能力を与えてしまった感じなのでこれからの使いどころが難しい。

    と、当時は思いましたが、わりと悩まずに物語に組み込めています。

    これからも、パトさんは登場するので彼女の変態具合? をお楽しみください。

  • コメント失礼します。

    オリビア様、醤油煎餅をボリボリ食べながら人生の闇を説くの、絵面と内容の落差が強すぎて笑ってまう。
    それなのに最後の「幸福に生きろ」で全部ひっくり返される。
    こういう不器用な優しさ、ずるいって。
    イリスアリアが背負ってきた怒りも、観察という趣味の意味も、ただの設定ではなく「この子がこれからどう生きるのか」に繋がって見えて、胸がざわつく。
    そしてヴィンガードの乱入で修羅場を一瞬で漫才に変える呼吸も好き。
    笑わせておいて、最後にはちゃんと涙を残していくのがたまらない。
    ダンジョン暮らしとネーム継承、一見ぶっ飛んだ提案なのに、今の彼女に差し出された“生きていい場所”なのだと思うと、醤油煎餅の粉まで愛おしくなる。

    作者からの返信

    コメントをありがとうございます。

    一話事に何かしらの興味深いエピソードをなるべく、書くようにしています。

    それを読み解いてくれるなんて大変、嬉しいです。

    オリビア様は神様の中でもかなり、情が厚いタイプなのでこれからもイリスアリアを何かと助けてくれるでしょう。

    このお話を書いた後、お煎餅を食べたくなったのを思い出しました。

  • コメント失礼します。

    夢だからこそ逃げられない現実と、目の前で正義の顔をした殺意が迫る展開に、息が詰まる。
    特に「正しいことをすると言っているはずなのに」という一文が重い。
    人は理屈でどこまで残酷になれるのか。
    そして最後の一撃があまりにも容赦ない。
    ここから、この悪夢をどう現実へ繋げていくのか、続きを読まずにはいられない。

    作者からの返信

    コメントをありがとうございます。

    正しいことは誰かにとってはそうであり、誰かにとっては違うということは実社会にもありますからね。

    みんな、ハッピーにとはいかないのがなぁと思います。

    悪夢をどう克服していくか、ですね。

  • イリスアリアの覚醒ターンですね
    実はイリスアリアになる前から女性だったという話ですかね?
    リリン閣下の誓いは尊いですね、妹のために全てをかける姿が素晴らしいです
    幽霊との対話、多世界という壮大な世界観の広がりが見えるのに驚きました
    一気にアイテムもゲット、そして今まで会った人々の棺…続きが気になる展開でした!

    作者からの返信

    コメントをありがとうございます。

    はい、女性でした。

    リリンが妹を護るために病弱で療養しているという感じにしていました。

    第1話の薬は施していた魔法の効力が中途半端に掻き消えるほどにダメダメな薬だっただけです。
    つまりは薬になり損ねた猛毒です。

    まさに、用途を間違えれば、薬は毒にもなるという例です。

    多世界はまだ、クローズアップされないので、そういう設定か、と思って頂ければ。

  • はじめまして。
    ふらりと立ち寄らせていただきましたので、コメント失礼します。

    元貴族から一転、かなり厳しい生活を送りながらも、「生きよう」と働き続けるアーヴェンが印象的でした。

    そして最後は、死神より先に現れたとんでもない研究者に、なにやら怪しい薬を飲まされていますが……。

    素直に死神に連れていかれた方が良かった、なんてことはないですよね?(笑)

    作者からの返信

    コメントをありがとうございます。

    研究者の従者さんがぐったりとしたアーヴェンをどこかに捨てにいくという流れがこの後ですが……第1話と第2話の間は伏線があるため、描写していません。

    その間の出来事は、現在までの投稿したお話の中にすでに出てきているので、ああ、あれはそういう……と読み進めてくれると分かるかもしれません。

    読んでくれて本当にありがとうございます。

  • 第4話強者二人への応援コメント

    コメント失礼します。

    強者二人、登場した瞬間から空気が完全に持っていかれて最高。
    圧倒的な威圧感を纏っているはずなのに、会話が「テレポートしてくれ」「酒を奢っただろう」「ポテチ感覚で行けるわ」の応酬。
    強者の基準値が人類と違いすぎる。
    そしてイリスアリアが必死に貴族作法で生存権を主張している横で、強者同士が平然と喧嘩している温度差がたまらない。
    オリビアの「頭部の髪を喪失せしガキ」も破壊力抜群。
    壮大な世界観の裏側で、神様と伯爵が妙に庶民的な口喧嘩をしているのが愛おしい。
    何より、そんな規格外二人を前にして「ここまで間抜けを晒したらいっそう世界記録に」と考える主人公の諦観が絶妙。
    強者二人なのに、一番かわいそうなのは完全に巻き込まれた少女なんよ。

    作者からの返信

    コメントをありがとうございます。

    ダンジョンをお散歩気分で歩ける実力者と、普通の少女くらいのスペックしかないイリスアリアとの差違ですね。

    現実に表すと、プロのベースボール選手と素人くらい差が激しいです。

  • コメント失礼します。

    “戦う”じゃなく“生き残る”を選び続ける必死さが最高に痺れる。
    砂を鼻に投げるという、泥臭さ極まる起死回生も好きすぎる。
    そして最後の伯爵様の登場で、修羅場を越えた先に次の扉が開いた感じ。
    イリスアリア、ここからどうなる!?

    作者からの返信

    コメントをありがとうございます。

    なんとか、危機を脱した場面ですね。

    ここから、が物語のSTARTといった感じのシーンですね。

    そこまで読んでくれるとは感激です。
    ありがとうございます、嬉しいです!

  • 第2話黒髪の少女への応援コメント

    コメント失礼します。

    目覚めた瞬間から「性別変更・異世界・異端審問の恐怖」と情報量が修羅場すぎる。
    しかも最後は糞尿まで含めて「私は生きる」に着地するのが強烈。
    父への悲しみを抱えたまま、それでも自分の名前を選び直すイリスアリア。
    赤い毛皮のワンちゃん、どう考えても「ペット用」じゃないサイズなのに、そこで戦う覚悟を決めるのが最高。
    ここから何が始まるのか、めちゃくちゃ気になります。

    作者からの返信

    コメントをありがとうございます。

    ワンちゃんを無視できないシーンだったので、イリスアリアは覚悟を決めるしかありませんでしたね。

    普通はそのまま、でしょうというシーンです。

    自分さえも観察の対象にしてしまうイリスアリアだからこそ、できてしまう行為です。

    肉体的には弱いけど、十分に主人公をしているかなぁと思います。

    読んでくれてありがとうございます。

  • 完結して最後まで読みましたら、応援コメントかレビューで感想を書きます。
    応援で星をどうぞ。

    作者からの返信

    コメントをありがとうございます。

    応援、ありがとうございます。

    また、読んでいただける機会があることを祈りつつも、読者様のご都合に合わせて読んでくれる方が嬉しいです。

    ご負担にならなければ、また、読んでくれると嬉しいですね。

  • コメント失礼します。

    冒頭から雪のお饅頭で少し笑った直後に、アーヴェンの置かれた境遇の容赦なさが刺さってくる。
    貴族から肉体労働へ、それでも生きようと前を向く姿が健気で、母の形見の手袋に込められた愛情がほつれていく描写には胸が締めつけられる。
    しかも本人、瀕死なのに他人の健康状態を心配している場合じゃないやん。
    この妙に冷静な観察癖が、悲惨さの中に独特の可笑しみを生んでいる。
    そこへ現れる死神と、倫理観を雪原に埋めてきた研究者。
    修羅場なのにツッコミどころが次々襲来して、最後は「生きるために頑張ってきた少年が、死ぬ寸前に実験体にされるのか」と唸る。
    この先、アーヴェンが何を背負い、何を掴むのか。
    続きを読ませる力がしっかり残る幕引きでした。

    作者からの返信

    コメントをありがとうございます。

    序盤から主人公は不幸な目に遭いますが、物語の都合上、仕方がないですね。
    そんなシナリオ構成で読者様はひくんじゃないかなぁ、と思いましたが大丈夫なようですね。

    本編を読んでくれて大変嬉しいです。

  • おはようございます😊💕

    拙作を読んでいただきありがとうございます!
    スマホの読み上げ機能で聞かせていただきましたが、なめらかな文章がとても心地よく響いて参りました。

    それでは、どうぞよろしくお願いいたします🥰✨

    作者からの返信

    コメントをありがとうございます。

    スマホの読み上げ機能を使って読んでいただきありがとうございます。

    文章を褒めてくれて大変、嬉しいです。

    こちらこそ、よろしくお願い致します。

  • いきなり、どん底の状況で始まる物語。

    この先、さらに辛い事が起こりそうな予感。

    この先の展開が楽しみです。

    ありがとうございました。

    作者からの返信

    コメントをありがとうございます。

    喜怒哀楽、全ての要素がある展開盛り沢山ですよ。

    ネタバレになるので言えないけど、人生色々です。

    こちらこそ、読んでいただきありがとうございます。

  • 元貴族のアーヴェンが、何でもやって生き抜こうとしているのが健気ですね。
    そして最後は「死んでないがやべぇことになってる」って、一体何になったの!?

    作者からの返信

    コメントをありがとうございます。

    また、評価のほど、ありがとうございます。

    主人公・アーヴェンくん改め、イリスアリアちゃんはこの先、わりと大変な目に遭いますが持ち前の精神力でなんとか、切り抜けます!

    主人公ですから、安心してください! 死にません。

    どの作品も主人公が途中退場する類いは珍しいですからね。
    このコメントはネタバレにはなりませんよね……。

    そんなこんなでこれからもこの作品を応援してくれると嬉しく思います。

  • おお、戦い方が泥臭くてかっこいい!
    さすが地べたを這ってでも生きてきた男(今は女?)ですね。生きるための覚悟と経験が違う!

    ヴィンガード・アリスヘイド伯爵様は何者!?
    なんか救済してくれそうっぽい!?😆

    作者からの返信

    コメントをありがとうございます。

    伯爵様が助けてくれそうでよかったね、イリスアリアちゃん。

    戦闘方法が他のカクヨム主人公とは異なり、かなり、情けないけど、命があれば、勝ちです!
    プライドにこだわって死ぬのが一番、ダメというお話。

  • 第2話黒髪の少女への応援コメント

    凄い世界観ですね。
    これってつまり日本人化……?いったい飲まされたのは何の薬なんだ!(笑)

    イリスアリアさん、今って歩くだけで異端扱いされる超危険な顔でダンジョンにいるってことですよね?
    ほぼ八方塞がりだー😅

    作者からの返信

    コメントをありがとうございます。

    ダンジョンで目覚めて、ひ弱な女の子になっている……。

    普通ならば、人生は積んでいます。

    しかし、主人公なので大丈夫、命は……。

  • 辛い人生……頑張ることで報われてほしいと願うほどに……
    それも叶わず、死にかけてしまったところを、無理やりの治験でとんでもないことに……!?
    どうなってしまうのか、ドキドキです。

    作者からの返信

    コメントをありがとうございます。

    いきなり、序盤から主人公がピンチになる展開ですが一応、主人公なので死にはしません!

    主人公でよかったってパターンですね。


  • 編集済

    2章2幕ではいきなりイリスアリアが皇女になってて驚きました
    そしてオリビアとパトリシアとイリスアリアのレズ奪い合いで、宇宙で決戦するという破天荒な展開が、また笑いながら興奮してしまいました笑
    お互い本心でイリスアリアを思ってるのは伝わりました
    そしてオークに苛立ちを向けながら戦闘、ここも先ほどとは打って変わって恐ろしいジーン、もうダメかと思ったらイリスアリアのAI人格が目覚めましたね、とても燃える展開でした
    続きも期待です!

    作者からの返信

    コメントをありがとうございます。

    笑えるシーンでしたね、確かに。
    しかし、シリアス方面に考えてみると……宇宙で無酸素で行動できるくらい強者というチートぶり。
    だから、本編で彼女らの本気を使いにくい。
    まだ、序盤ですし……。

    イリスアリアの関係が第2章の序盤で明かされますね。
    驚愕の事実の連続です。

    なぜ、イリスアリアとAIの関連性にも注目ですね。

    ここまで読んでいただき、本当に感謝です。

    今度ともよろしくお願い致します。

  • 第30話エリアストーンへの応援コメント

    第23話から第30話まで拝読しました!

    今回、私が特に嬉しかったのは、イリスアリアが「一人で戦わなくても良い」と、自分から思えるようになったことでした。

    第27話では、自分が相手の身体強化を崩し、ペタンリーテ先輩やアンジェラさんへ繋いでいく。
    自分にできることを見つけて、力を合わせて戦う姿がとても印象に残りました。

    そして、ハイエナオオカミを倒し、“維持の宝珠”が8%になった時は、私まで「よかった……!」と嬉しくなりました😊
    まだ先は長くても、確かに前へ進んでいることが感じられたからだと思います。

    その一方で、クルルとの再会は本当に辛かったです。
    「もう一度会いたかった」という言葉には胸が痛み、変わり果てたクルルの姿と、それを目の当たりにしたイリスアリアの怒りに、私まで悔しく、胸が苦しくなりました。

    一人で全部を背負わず、それぞれができることを持ち寄って進んでいく。
    そんな今回のイリスアリアたちを見ているのが、とても嬉しかったです。

    引き続き、大切に拝読いたします。

    作者からの返信

    コメントをありがとうございます。

    イリスアリアも他人に頼ることを覚えてよかったなぁという回ですね。

    これからも、一歩進んではまた、下がり、また、一歩進む。
    そんな感じで心や体は揺れ動いてゆくのだと思います。

    そんな主人公・イリスアリアの不器用な生き方をこれからも、応援してくださったらとても、嬉しいと思います。

    本当にありがとうございます。

  • 中々どうして酷な世界……。しかも、まだこれがエスカレートするのか。才能一辺倒でどうにもならないというのはこういう重さも生じますね。

    作者からの返信

    コメントをありがとうございます。

    現実社会でも様々な要素が入り込んで、変な運命を辿ることはありますからね・・・・・・。

    そんな実装を小説でも取り付けてみました。

    読んでくれて本当にありがとうございます。

  • 始めまして。雨山木一と申します。
    企画からお邪魔させていただきました。
    とても独創的な世界観に魅入られます。特に神様の名前は日本人だったりするのが斬新で、異世界転生してきた人間が作った世界なのかなと想像しながら読み進めています。
    今後も楽しく拝読させていただきますね(●´ω`●)

    作者からの返信

    コメントをありがとうございます。

    独特な世界観を目指して頑張っているので一応、目標を果たしたのかなぁと思います。

    これからも書いていくのでよろしくお願いします。

    日本人な神様についてはまだ、秘密です。

    よろしくどうぞです。



  • 第4話強者二人への応援コメント

    クセも実力も強いキャラ。

    しかも二人。

    片や、筋骨隆々のハゲ……ごめんなさい、言葉が過ぎました。

    片や、若作りのビスチェ年増……ごめんなさい、ポテチあげますから。

    さぁ、この後、イリスアリアくんちゃんの運命やいかに……。

    作者からの返信

    コメントをありがとうございます。

    禿げは為政者として大人な対応をすると思いますけど、ロリババアの方は割と大人げないです。

    ポテチは買収に使えるかもしれません……。

  • 刹那的に3パターンも考えるところがスローモーションの映像で脳内再生されました。

    判断は冷静だと思います。

    いや、イリスアリアちゃん真剣だから笑っちゃいけないんだけど、ごめんなさい笑いました。


    ワウォンウォォン(続きは明日読む!)

    作者からの返信

    コメントをありがとうございます。

    ワンちゃんは狂犬病が怖いですからね。

    噛まれると一大事です。

    まぁ、魔法があるのでどうにでもなりますが……。

  • 第2話黒髪の少女への応援コメント

    さぁ、面白くなってきました(午前2時)。

    陥没だっていいじゃない。

    娘になるわモンスターと対峙するわ、泣きっ面に蜂状態のこの引きだと、次のページへいかざるを得ません。

    行って参ります。

    作者からの返信

    コメントをありがとうございます。

    容赦ない感じですが……可愛い女の子になれるならば、俺も同じ立場になりたい! という男子がいるかもしれませんね。

    陥没は冒険をしすぎた感があります。
    AIに作品を評価してもらった時も「いらねー。意味がわかりません」、と。
    どうやら、AIには陥没は早すぎたようです……。

  • ​まだ眠れない夜に、第1話拝読させていただきました。

    結果、眠れない夜に特に効果的な、今、一番刺さる作品を引いたようです。優しい語りが心地良いです。
    珈琲準備しました。

    改行も意識されているのか、読みやすくて作者様の配慮を感じます。

    作者からの返信

    コメントをありがとうございます。

    中々、癖のある作品ですが読んでくれてありがたいです。

    珈琲と同じく、甘くも、苦くもある味の作品だと思いますのでよろしくお願いします。

  • 死神のペタンリーテさんですね、そしてヨラン君殺意向けられすぎ!😱
    リゼルさんは今後のキーキャラになりそうですね…!
    いきなりヨットレースから新章開始なのセンス高いですね!

    作者からの返信

    コメントをありがとうございます。

    ヨットレースは長期イベントなのでちょくちょく、登場します。

    ヨラン君はちょっと、空気を読まなすぎですね。

    ここまで読んでいただきありがとうございます。

  • 第22話天罰への応援コメント

    第17話から第22話まで拝読しました!

    今回、私が特に心に残ったのは、イリスアリアが「怖い」「死にたくない」と、自分の弱さを隠しきれなくなる場面でした。

    アンジェラさんの前で、それまで押し込めていたものが一気に溢れてしまう姿には胸が苦しくなりました。
    けれど、アンジェラさんが無理に励ましたり抱きしめたりせず、ただ見守ってくれたことにも温かさを感じました。

    そして、その後のハイエナオオカミを前にした研究。
    怖くて手が震れても、何度失敗しても、自分で選んだ方法を確かめ続けるイリスアリアを、私も祈るような気持ちで追っていました。

    だからこそ、ようやく辿り着いたものを携えて、ウロボロスに挑む第22話は、本当に怖かったです。
    「やめてー!」と思いながら読んでいました。

    強いから怖くないのではなく、怖さを抱えたまま、それでも前へ進もうとする。
    今回のイリスアリアを見て、私はそこにとても惹かれました。

    また一つ、彼女の歩みを見届けられたことが嬉しいです。
    どうも私は、キャラに感情移入するタイプなので、歩みや成長が感じられると、自分事みたいに嬉しくなります。

    引き続き、一話一話丁寧に拝読いたします。

    作者からの返信

    コメントをありがとうございます。

    ハイエナオオカミの一件でイリスアリアの戦い方が明確に決める感じですね。

    表の道を行くのではなく、堂々と裏の道を行く。
    生きるために他とは違うことをする。

    それは逃げではなく、それも正々堂々した闘いです。

    ウロボロスさんは自分の大好きな人の名前を使われたからキレてしまった部分もある。

    イリスアリアが示したアウトルーンラインの血肉を使う発想が教会では禁忌である。

    さらに魔力波紋拳はアウトルーンラインを含め、特別な才能がないから、イリスアリアが作中で言っていた通り、誰でも作中習得可能であり、また、その方式も彼女が作った。

    その事実についても、ウロボロスさんはキレてしまった。

    だから、お前には蘇生魔法も使わせない。監視員もつけるから。

    という態度になったのです。

    イリスアリアが生存するために新たな法則まで作り上げた回でした。


    ここまで読んでいただきありがとうございます。

  • 第4話強者二人への応援コメント

    キタキタキタ!かっこいいハゲマッチョ登場!ムキーーン(ニカッ キラーン 活躍期待っ~~~ツ!

    作者からの返信

    この世界のマッチョは……イリスアリア以外、常時才能・身体強化の才能を持っているので場合によっては……。

    でも、大丈夫。

    そいつ、エリートマッチョだから。
    強い!

    幼少期にオリビア様のパンツを覗こうとして、床に穴を開け、潜んでいた経験を持つマッチョです。

    オリビア様、それでお菓子を強奪。

    「慰謝料じゃ」

    「何年、払わせる気だ! 若作りババア!」

    「ほう、まだ、ネタは―――」

    「嘘です、嘘です。お鎮まりください。わらび餅です」

    「美味じゃのぉ」

  • 読み進めながら世界観の枠組みを理解するタイプだと思いながら読み進めております。
    ここまでの感想まとめになりますが、主人公の個性的な感情の起伏で以外と角を立てるタイプなのかと思えば、生活環境がギリギリの中で貴族思想もあるので、話の外でどのような人生を歩んできたのか興味を惹かれる形で所作を感じました。
    そのあたりも話が進むごとに見えてくるか自分気になります。


    ちょいちょい♡いただいてるので、参拝に参らせていただきました。

    作者からの返信

    コメントをありがとうございます。

    感情面でいえば、あの年代に特有の未熟さがふとした瞬間、顔を出す。
    しかし、丁寧言葉を道具に色んな人に話を聞いたり、図書館で調べたり、貴族教育を受けたことから、ちゃんと理性の面も育っているので……二面性があるというよりも、まだ、大人のような合理的思考が確立していない部分もあります。

    つまり、背伸びをしたい女の子なんですよ。

    それプラス、生きるんだという意思が極端にカンストしている。
    6話くらいだとそんなキャラクターですね。
    ここから成長していきます。

    参拝、ありがとうございます。
    ♡が迷惑にならず、よかったです。

    ♡は応援しているし、成功を祈っていますという意味でつけています。

    本当に、ありがとうございます。

  • 第12話から第16話まで拝読しました!

    今回も、イリスアリアが今の自分にできることを一生懸命考えながら進んでいく姿が、とても印象に残りました。

    オークとの訓練では、自分の持っている知識や過去の記憶を総動員し、真正面から力比べをするのではない方法を考えていく。
    その発想には「そこまでやるの!?」と驚きながらも、何としてでも生き残ろうとするイリスアリアらしさを感じました。

    そして、その後に自分の身体を限界まで追い込んでしまい、オリビア様から「身体を大切にしろ」と叱られる場面も心に残っています。

    勝つために必死になることと、自分自身を守ること。
    その両方が必要なのだなあと、私も一緒に教えてもらったような気持ちになりました。

    また、にゃんハウスで働き始め、マーガレットさんやヴィンガード伯爵、プリシラちゃんたちから向けられる優しさに、帰り道で涙をこぼす場面も好きです。
    これまでたくさんのものを失ってきたイリスアリアの周りに、少しずつ優しい人たちが増えていくことが、読んでいてとても嬉しかったです。

    ——失敗して、叱られて、笑って、また考える。

    そんなイリスアリアを、今回も「頑張れ!」と応援しながら読ませていただきました。

    失敗して、叱られる。
    私などいくつになってもやらかしているので、余計に共感してしまいます。

    でも、凹み過ぎず、笑って、またよりよい方法や道を考えていくイリスアリアを見ていると、私も「よし、また考えよう」と思わせてもらえます。

    今回も心に残るお話を、ありがとうございました。
    これからも、一話一話大切に拝読いたします。

    作者からの返信

    コメントをありがとうございます。

    どの分野もトライ&エラーを繰り返すことが大切ってことですね。

    失敗の一部を許容し、直せる部分を直す。

    そして、人は成長してゆく。

    それができないと今の日本みたいになります。
    日本の失敗をした人をみんなで寄って集って叩く文化ではダメなのですよ。

    そんな思いも込めて書いた感じです。

    私も、銀猫さんも、取り返しのつく良い失敗をして成長していきましょう。

    本当に、丁寧に読んでいただきありがとうございます。

  • 異世界系に疎い私でも、面白いです

    才能と努」の話が、単なる根性論じゃなく世界の仕組みに繋がってるのがいい

    そして最後の「真実を知らない方が幸せなこともあるのじゃ」
    なんかあるなw

    作者からの返信

    コメントをありがとうございます。

    なんか、あるのかもしれません。

    読んでいただきありがとうございます。

  • しょうゆ煎餅、おいしいですよね。(黒ごま入りが好みです)。
    いつも応援と交流をありがとうございます。レビューもいただき、ありがとうございました。嬉しかったです。
    少しずつ、読みますね。

    作者からの返信

    コメントをありがとうございます。

    お煎餅は最高ですね。

    読んでいただきありがとうございます。

  • 初めてコメントさせていただきます。
    今回、第11話まで拝読しました!

    読み進めながら、私が特に惹かれたのは、イリスアリアが「持っていないもの」を嘆くだけではなく、今の自分に残されているものを必死に探している姿でした。

    力も才能もなく、身体さえ以前とは変わってしまった。
    それでも、目の前の相手を観察し、考え、生き残るための方法を探していく。

    赤いワンちゃんとの場面でも、真正面から勝とうとするのではなく、自分にできることを考えて逃げ切ったところが印象に残っています。

    そして第11話で、オリビア様から「観察」が弱者に残された武器だと告げられた時、それまでのイリスアリアの行動が私の中で一本につながったように感じました。

    才能がなくても、考えることはできる。
    時間はかかっても、自分で身につけていけるものがある。

    その考え方がとても好きです!

    もちろん、その道が決して楽ではなく、何度倒れても立ち上がらなければならない厳しさもあります。
    それでも、時折見せるイリスアリアらしい言葉や、オリビア様たちとの賑やかなやり取りに思わず笑ってしまい、重さだけに傾かず読み進められました。

    「才能がない」というところから始まったイリスアリアが、これから何を見つけ、何を自分の力としていくのか。

    その歩みを、これからも見守っていきたいと思います。

    作者からの返信

    コメントをありがとうございます。

    才能がない人間って現実世界にもいますよね。
    といいますか、大半、それなんですよ、誰もが。

    みんな、イチローや大谷みたいにはなれない。

    じゃあ、嘆くのか?

    それは違う。

    みんな、懸命に生きていく。
    才能がないなりに自然と生きるための努力をする。

    それは私も、銀猫さんも、他の方もそうだと思う。

    そんな”生きる”をテーマにしています。

    かくも厳しい生存競争。

    けれど、幾らでも盤上はひっくり返せる。

    物語を通して、様々な人に気づいてほしいなと思います。

    本当に読んでいただいて、ありがとうございます。

  • 第2話黒髪の少女への応援コメント

    近況ノートにいいねを有難うございました。
    どんな作品を書かれているのか気になり、読ませてもらっていますが、異世界の没入感がよく描かれていて、これからどうなるか楽しみです。

    作者からの返信

    コメントをありがとうございます。

    没入感があると評価していただきありがとうございます。

    アイスでも食べながら、リラックスして続きを読んでくれると嬉しいです。

    アイスはバニラ味がオススメです!
    シンプル イズ ベスト♪

    では、夏の暑さに負けずにお互い、頑張りましょう!

  • 第2話黒髪の少女への応援コメント

    お初お目にかかります。

    転生してからいきなり地獄ですね。元が大変だったのにここまで容赦がないと悲しくなります……。

    さて、このピンチはどうするのか。

    作者からの返信

    コメントをありがとうございます。

    物語の主人公には困難を与えろと、どこかのハリウッド関係の本で学んだのでそれを実戦してみました。

    実際、ほのぼのなアニメ的な日常が始まっても違和感があるからね。

    ごちうさとか、金色モザイクみたいな。

    さぁ、ピンチを切り抜けましょう!

  • 普通、心情って状況説明の文と書き分けにくいんですよね
    このお話はですます調で分けてあるんで違和感なく読めました

    作者からの返信

    コメントをありがとうございます。

    語尾変化は行間を空けたりして混ざらないようにしています。

    改めて、読んでくれてありがとうございます。

  • いつも楽しく拝読させていただいてまーす❣
    先ほどは、うちのジーニアウスとピーモが、こちらのノートにお邪魔して、失礼なことを、ゴメンなさい👏
    PN変更されたんですね……アナライザー探査によると
    >>
    ☆ペンネームを変更しました。(うきうき → 優姫羽里)
    優姫羽里(ゆうきはねり)――(旧ペンネーム:うきうき)
    ファンタジー作品を中心に執筆しています。
    ・・・との結果が
    素敵なお名前ですね❣――羽里さん
    『ミカリーナ王女様、お迎えのお時間です!』
    ――あら、ごめんなさい。ジーニアウスに呼ばれたみたい……
    では、失礼いたします――ではまた

    作者からの返信

    コメントをありがとうございます。

    正しく、ペンネームを理解してくれて大変嬉しいです。

    読んでいただきありがとうございます。


  • 編集済

    「頭に雪のお饅頭のできあがりです」「なんとなく、骨付きチキンをいっぱい食べていそう」

    ところどころ可愛らしい表現があって、良いですね。

    作者からの返信

    コメントをありがとうございます。

    ちょっとでも、可愛らしい感じを出して悲壮感を下げてみました。

    それでも、主人公は相当な目に遭っている状態なのは変わらない。

    意外な精神力の強さ。

    では、読んでくれてありがとう。

    また、どこかでお会いしましょう。

  • 第4話強者二人への応援コメント

    あなたのプロフィールを見ると、あなたはとても心が清らかな人で、物事を他人と共有するのが好きな人のようですね😃😃

    作者からの返信

    コメントをありがとうございます。

    心が清らかなのかは分かりませんが、良い子でいようとは思っていますよ。

    あまり、自分自身のことはわかりませんね。

    鏡を見るようなものだから、目を背けてしまうのでしょう。

    読んでくれてありがとう。

  • 下水管から侵入ですか。
    確かに逃げ場がないので、色々と攻撃方法はありそうですね。
    続きを楽しみにします。

    作者からの返信

    コメントをありがとうございます。

    逃げ場がないので・・・・・・非戦闘民は可哀想なことに・・・・・・なるのかなぁ。

    ありがとうございます、がんばります。

  • 第4話強者二人への応援コメント

    桁外れの強者二人が繰り広げる所帯じみた口喧嘩のギャップが可笑しく、圧迫感に耐えかねて気絶してしまう主人公の災難ぶりに思わずと同情したくなりますね^^

    作者からの返信

    コメントをありがとうございます。

    心臓がどうにか、なってしまうくらいに緊張に次ぐ緊張だったでしょう。
    現実にあったら、直ぐさま、病院で精神安定剤を処方してもらわなければならないでしょう。

    本人達は日常のことなんですけどね。

  • こんにちは、近況ノートへ「いいね!」くださりありがとうございます(びっくりしました)。
    ここまで読んで、うわぁしんどいなぁと思っていたんですが、夢の話からのこの話の導入部のオリビア様の語り口が好きすぎました。
    そして醤油煎餅好きなので食べたくなりました。

    作者からの返信

    コメントをありがとうございます。

    オリビア様のお煎餅の食べ方の迷惑さ。
    それを書いていた当時、これ、自分だったらキレているなぁと思ったあの箇所ですか。

    煎餅は日本のソウルフードですよ。
    海外の人々に大変人気らしいです。

    私も醤油煎餅を食べたくなってきました。

    読んでいただきありがとうございます。

  • なかなかハードですね。
    アーヴェンのこれからが良きようでありますように!
    見守りたいです。
    拙作にいいねをありがとうございます

    作者からの返信

    コメントをありがとうございます。

    主人公には苦労させよといいますし、これで良いと個人的には思います。

    見守ってやってくださいな。

    小説を読みに来てくれて大変、嬉しいです。
    ありがとうございます。

    あなたが行くべき未来へと行けるように願っています。

  • 砂を投げてひるませる・・・

    素朴な攻撃がベターなんです・・・(;・∀・)

    強い敵に絡んでいく方がおバカさんのやり方ですからねぇ(・_・;)(;^_^A

    モコネも恐らく砂投げて逃げてることでしょう・・・(>_<)💦💦💦💦

    作者からの返信

    コメントをありがとうございます。

    考えてみても、現実的に、十代前半くらいの女の子が大きなワンちゃんに対して、殴る、蹴るは無理。

    そんなの何の感情もなく、はじめから出来るのはゲームの中だけです。

    そう考えると、日本のRPGで出てくる少年少女は心臓がオリハルコンで出来ていると考えるしかないです。

    モコネさんの言う通り、砂か、あるいは石を投げて抵抗するくらいです。

    これで主人公、弱っ。

    って人間はぜひ、クマちゃんと格闘しなさい。

    すぐに餌にされてしまいます。

    ここは一か八か、白か黒か、なのです。

  • いつも応援ありがとうございます。

    アーヴェンが家族のことを胸に、必死に生きていこうとする姿がかっこいいです。

    元貴族ですが、とても人間味があって優しい心を持っているんだなぁと感じました。

    久瀬花梨様や、
    死神も気になりますが……。

    やはり、ノルアルダの薬が一番気になりますね。

    アーヴェンって男だけど、まさか……?
    そんな期待(?)をしながら、ゆっくりと読み進めていきたいと思います。

    作者からの返信

    コメントをありがとうございます。

    色々と気になるポイントを持ってくれて嬉しいです。

    優しい気持ちを持っているからこそ、傷つきやすい少年なのですよ。

    これからも読んでいただけると大変嬉しいです。

  • 1話は重く大変な生活でしたが、その合間にスッと入ってくるコミカルな表現のおかげでとても読みやすい作品だと思いました!
    私とのダンスなどなどの表現もとても素敵だなと思います!

    作者からの返信

    コメントをありがとうございます。

    なるべく、鬱展開が後味を悪くするような形にならないように心掛けています。

    また、その鬱展開も読者様に必要なプロセスだよねと納得してもらいつつ、笑える場面も作れたらなぁと思います。

    本当に感謝です。

  • イイネありがとう御座いました!
    投稿を見て見ましたが…
    テーマと世界観がすごく好きです!
    ほんとに…ここまでの物語がかけること、とても尊敬します!
    これからも執筆頑張ってください!応援しています!

    作者からの返信

    コメントをありがとうございます。

    テーマと世界観を気に入っていただきありがとうございます。

    これからも頑張ります。

    応援ありがとうございます。

  • 初めまして、瑞唏よう子と申します。
    この度は、ご縁をいただきまして有難うございます。
    ご挨拶を兼ねて、うきうき様の作品を読みに伺いました。

    序盤から「生きる」がこんなに重たい言葉になるなんて驚きました。私は特に、お母さんの手袋の場面が忘れられません。ボロボロになっていく布と一緒に、それでも前へ進もうとする姿が切なかったです。そしてイリスアリアになって最初の一歩がまたいい、怖くても進む勇気って格好いい。最後のヴィンガード伯爵、あの一言だけで存在感がすごくて続きが気になってきましたので、作品をフォローさせてくださいね。

    それでは、また。

    作者からの返信

    コメントをありがとうございます。

    生きる。

    これを伝えたくてこの小説を書いた感があります。

    それぞれの人物が不器用に生きる。

    なんか、この頃、恥を晒さずに生きなければならない風潮がどうもある。
    良いんだよ、無様でも、立ち止まってまた、歩けばと伝えたいですね。

    それを笑う奴が卑怯者なんだから…………。

    そして、主人公 イリスアリアを通して生きるって本当は楽しんだと思って欲しいですね、読者の皆様に。

    今日は素敵な応援をいただき、本当にありがとうございます。

  • 夢として過去を見せられているのに、本人はもう結末を知っていて止められない感じがとても苦しかったです。
    レア・オリハルコンをめぐる理屈が積み上がっていくほど、人の命が軽く扱われていく怖さがありました。

    作者からの返信

    コメントをありがとうございます。

    これは主人公の視点であり、一面的なので彼らにも、彼らの正義があるというやるせない現実。

    失った命と、レア・オリハルコンを軽視して失われる命。
    さぁ、どちらを選ぶ? なのですよ、これ。

    勿論、彼らが勝手に推測した一面なので、上層部がどう考えているか? はまた、違うかもしれない。


  • 編集済

    こんばんわ。
    ぐるんぐるんin福岡です!(; ・`д・´)


    ま。。。まるで、わいの全盛期のブラック企業で徹夜と残業とサービス残業と、、、あー重なるばい。
    え?生きてますよ。
    今は優雅なものです。


    と思いたくなる冒頭。
    なるほどなと。。。
    僕もそういう体験なら。。
    いやいや、血反吐は吐かなかったわw
    思いながら文章に没入。
    これがいいのかな!とか思いつつ、勉強させていただきました!


    また読んで感想書きますね。

    作者からの返信

    コメントをありがとうございます。

    慣れていない仕事と、思いもよらなかったタイミングがダブルで押し寄せることはあるので、つらいところですね。

    体力面よりも、精神面に効きそう。
    若い子ならば、なおさらかも。

  • 【積極読合】企画から来ました。よろしくおねがいします。

    作者からの返信

    コメントをありがとうございます。

    こちらこそ、よろしくお願いします。

  • コメントを失礼します。

    アーヴェンの過酷な転落の人生が丁寧に描かれ、母の手袋のエピソードが特に胸を打ちました。
    労働や貧困の描写にリアリティがあり、前を向く主人公の強さは魅力的ですね。
    うきうき様が言葉を丁寧に選んでいる様子も伝わってきました。
    まだ読み始めですが、ゆっくり楽しませていただきますね。

    心より応援しております。

    作者からの返信

    コメントをありがとうございます。

    魅力的に感じていただき、大変嬉しいです。

    これからも、応援のほど、よろしくお願い致します。

  • 醤油味のお煎餅美味しいよね。
    個人的に黒豆入りがマストです。

    作者からの返信

    黒豆入りは美味しいですよね。

    お煎餅はさすが、日本のお家芸です。美味しい。

  • 落ちぶれてしまった貴族が生き残るため頑張っていたら力尽きた、興味深いですね。そして何より、地の文が独創的で読んでて楽しいです。
    アーヴェンは一体どうなってしまったのか!?

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます。

    地の文は自由に書くことにしています。

    AIが台頭してきた世の中、普通の書き方ではもはや、AIの方が人間より上って場面が増えてきましたからね。

    アーヴェンのその後については、次のお話で。

    本当に読んでいただいてありがとうございます。

  • 第4話強者二人への応援コメント

    企画から来ました。

    まず印象的なのが、主人公アーヴェンの置かれた状況のえげつなさでした。貴族のお坊ちゃんが両親を亡くして無一文になり、「指先の布が喪失した手袋」しか残っていない、乾燥パンしか食べられない、暴力を日常的に振るわれる……という描写が本当につらい。
    それでも「生きよう。生きてお嫁さんをもらって子を育むんだ」ってつぶやける精神力、普通じゃないですね。

    で、気づいたら女の子になってて、洞窟で目覚めて、糞尿垂れ流しながらでも「私は生きる!」と立ち上がるくだりの振り切り方がすごい。鋼メンタルか。
    普通の異世界転生モノなら「チートスキル獲得!」ってなるところを、パラメータには才能が全部空欄という徹底したスタート地点の低さ。むしろ清々しい。

    赤いワンちゃん(でかい)との戦闘も、砂を鼻に投げて股下を通り抜けるという泥臭い逃げ方で乗り切るのが妙にリアルで好きです。

    オリビアとヴィンガード伯爵が出てきたところで一気にスケールがドンと広がって、そのギャップに気絶するイリスアリア(元アーヴェン)に思わず笑ってしまいましたw

    チートなし・才能なし・衛生状態なし、でも意志だけはある主人公を応援したくなります🤗

    作者からの返信

    読んでいただきありがとうございます。

    昨今の主人公最強系に逆行する設定ですが・・・・・・、現実にもいる才能のない人々にエールを送りたくて、ナイナイ尽くしな設定になりました。

    これからも主人公に試練を与えてゆくつもりですが、ハッピーエンドになればいいなぁと思っています。

    美春さん、最後にもう1度、読んでいただきありがとうございます。

  • 第22話天罰への応援コメント

    『褒めだけでなく、改善点も率直に知りたい』企画

    1話から22話まで通して才能社会や神・死神といった絶対的な存在に対し、理論と執念で切り込んでいく構造が一貫していて引き込まれました。

    魔力を感覚ではなく方程式として扱い試行錯誤の積み重ねで突破していく展開は独自性が強く、特に実験と戦闘が直結していく流れには緊張感と発明的な面白さがあります。

    一方で理論説明や状況描写の情報量が多い場面では、戦闘の流れや感情の動きがやや追いにくくなる箇所もありました。

    またキャラクター同士の会話が思想や設定説明に寄ることで、緊張感のピークよりも理解処理が先に来てしまう場面も見受けられます。

    それでも主人公の執念と試行錯誤の積み重ね、そして「才能への反逆」という軸は明確で今後さらに整えられれば大きく伸びる可能性を感じる作品でした。

    作者からの返信

    読んで頂きありがとうございます。

    ”才能”が物語のテーマの一つなので伝わってよかったです。

    一方、自分でも世界観を説明する際に、キャラクターの思いや行動の情報量とバランスが悪い箇所があったなと思います。

    改善点がみつかれば、今後は意識できるので、そのような機会を下さりありがとうございます。

  • 企画からきました。一話、一話が大変に読みやすくよい作品ですね。応援します。頑張ってください。

    作者からの返信

    読んで頂きありがとうございます。

    お互いに頑張りましょう。

  • 読み進めるほどに、可愛らしい語り口の裏側で「生き延びるための世界」が確かに重く積み上がっていく構造に惹き込まれました。

    日常の軽やかさと、魔力や死生観の過酷さが同じ地平に並んでいるのがとても印象的です。

    ただのギャグやダークではなく、その間を揺れ続ける温度が作品の個性になっていると感じました。

    この先、世界の真相や選択がどう積み上がっていくのかとても気になります。

    作者からの返信

    まずは、読んでいただきありがとうございます。

    生きるってことはどんな人間にとっても大変なことであり、掛け替えのないモノなのだと思います。

    優しさだけは忘れない作品にしたいなと考えています。