最終話への応援コメント
会長、結局飛ばされたのですね。納得の展開で良かったです。
最後、垂直落下コースかフライアウェイコースかを読者の想像に任せて終わると言うのも私はありだったと思います。
記録0メートル垂直落下でざまぁされたのだと思いたい読書がいても、強運で風と揚力さえ味方につけて部員たちの怨念虚しく颯爽と飛び去る会長がいても良い。私は前者希望ですが。
今年も狂気の祭典、鳥人間コンテストが楽しみになりました♪
作者からの返信
川中島さま
丁寧なご感想ありがとうございます。
結末の「飛んだかのかどうか」を読者の側に委ねる形にしていたので、そのように受け取っていただけて嬉しいです。また、墜ちても飛んでも、どちらも『鳥研』らしい結末なのだと思います。
今年の鳥人間コンテストも、ぜひ楽しんでください。
最終話への応援コメント
会長のキャラが良かったです。
派手に落ちてもそれはそれで笑い話になりそうですし、飛び切ったら飛び切ったで英雄になれそうな人でした。
離陸するまで結果は分かりませんが、私は会長が落ちる方に一票です。でも根性とかで飛びそうです。
作者からの返信
だいこんさま
お読み下さりありがとうございます。
会長は「飛んでも墜落しても絵になる人」を目指していたので、そう言っていただけて嬉しいです。
たぶん本人は必死なんですが、周囲から見ると全部「鳥研らしい笑い話」になってしまうんでしょうね……。
根性で飛びそう、という感想もすごく好きです。
彼女なら、その成功体験を根拠にして、新しい機体を作り始めるところまでやるかもしれません。
最終話への応援コメント
キャラは王道。
1つ1つのネタも、知的でありながらコミカルで面白かったですw
惜しむらくは「飛ぶ(落ちる)」まで描かれなかったことですね。
「作品構成」としては書かないのが正解だと思いますが、「テーマ」としては書いた方が良かった気がします(個人的意見ですが)
「鳥コンが舞台なのに飛ばない」ので、消化不良と感じてしまった読者もいるのではないかなぁ、と思いました。
作者からの返信
三鞘ボルコムさま
最後までお読み下さりありがとうございます。
おっしゃる通り、実はラストは少し悩みました。
「鳥コンが舞台なのだから、やはり飛ぶところまで描くべきか」と。
ただ、作者としては、会長は天才であるがゆえに、最終的には空すら完全に把握してしまい、「飛べてしまう」気もしておりまして……w
そうなると、今度は「墜落の恐怖」よりも、「人類が空へ到達してしまう狂気」の話になってしまう気がしたため、今回はあの締め方にしてみました。
とはいえ、実際に飛ばせたら、それはそれで面白そうですねw
改めまして、ありがとうございました。
第五話への応援コメント
少し私事でゴタゴタしてまして拝読が遅くなってしまいました。
それにしてもこの会長、ここまで部員から蔑まれながらどういう経緯で会長に就任したのかw
いや部員たちも態度はアレですが、実は会長のことを認めているのか。
優秀ではありそうですし。
作者からの返信
三鞘ボルコムさま
いえいえ、読んでくださってありがとうございます。
「人格と倫理観には重大な問題があるが、技術力だけは本物」というタイプの、典型的なマッドサイエンティスト兼天才なので、部員たちも認めざるを得ないのでしょう。多分。
そして何より、美人(重要)となると、きっと新入部員もほいほい釣られて来るのだと思います。
なお、入部した瞬間から被検体候補になるので、実態としてはほぼ蟻地獄です……w
最終話への応援コメント
お家で読めたからクスクス笑いながら読めましたぁ〜♡
(*´∇`*)
そのうち色仕掛けすると思ってたのよねぇ〜理想的な空気抵抗を減らすナイスバデー!
(((o(*゚▽゚*)o)))
貧乳好きな部員がいなかったのねぇ…
(⌒-⌒; )
作者からの返信
タンティパパさま
お読みいただき、ありがとうございます! 笑っていただけて嬉しいです!
最後の武器を持ちだした会長でありましたが、あまりにも究極の空力ボディ(笑)だったがゆえに、部員たちは色気ではなく「機能」として絶賛してしまったようです……。
もしも、貧乳好きが一人でもいれば、会長も救われた(?)かもしれないですね……。